« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »
さが風土館 季楽 馬場和之さん(JA佐賀経済連)
2006年09月29日

JA佐賀経済連 直販店舗課 課長兼直販本店長兼神野店長
馬場和之さん
ふるさと佐賀のアンテナショップ。
見て、さわって、食べて実感してください!
農業大国・佐賀。佐賀牛をはじめ、佐賀米、みかん、なし、いちご…など全国に誇れる数々の農畜産物が一堂に会するのが、「さが風土館 季楽」だ。佐賀県内に6店舗を構えるJA経済連の「季楽」は、東京・銀座にも出店し、その名は全国区。テレビでも大きくとりあげられ、話題に上っている。さがファンでも売上を伸ばす「季楽」さんに今回はオジャマし、その人気の秘密を伺ってきた。
Q・「季楽」というブランドは定着していますね。できるまでを教えてください。
A・本店は平成5年(1993年)の11月にオープンしました。私どもJA佐賀経済連が自信を持って取り集めた、佐賀の農畜産物を外に発信しよう、店を通じて人につなげていこうと、地元のアンテナショップとして開店いたしました。農産物直売所では生産者と消費者を結ぶ場であったり、“地産地消”運動を行う場という意味も含まれています。
Q・「季楽」のネーミングの意味を教えてください。
A・こちらは佐賀県民のみなさんに公募して生まれた名前です。まず「さが風土館」の“風土”は太陽と緑のあふれる自然豊かなフード=食糧を表しています。そして“季楽”は、季節ごとの楽しさと話題があって、いつもキラキラと輝いている、という意味がこもっています。
Q・へえ〜そんな意味があったんですね。今、どれくらいの商品を扱ってるんですか?
A・インターネットのさがファンですと、佐賀牛をメインに32点ですね。店舗だと100点は超えるんじゃないでしょうか。佐賀牛がメインで、次は米ですね。大体農産物が多いです。お酒も売っていますよ。
Q・自慢の商品、売れ筋の商品を教えてください。
A・やはり、ズバリ佐賀牛でしょう!お店、インターネットだと、少しはお安く買えますよ。あと、これからの季節だと伊万里梨、巨峰などのフルーツがよく出ますね。夏には、呼子の甘夏を使った、夢甘夏ゼリーが大人気で売り切れになるほどだったんですよ。
Q・レストランの「季楽」としては東京・銀座に出店していますが、とても好評だと聞いています。
A・銀座店はちょうど1年前の平成17年(2005年)9月にオープンしました。場所が場所だけに、値段も佐賀より断然はりますから、高級レストランのような扱いになっているようですね。おかげさまで、テレビによく出演させていただき、季楽の名前と佐賀牛の存在が全国的に広まり、うれしい限りですね。今後の店舗進出も、考えている段階です。
Q・佐賀を代表して、佐賀の食材についてどう思われますか?
A・佐賀の食材はまずは、鮮度。そして味ですね。また安全で安心であること。生産者の顔が見える食材として、私どもの店ではリピーターの皆さんなど固定客が増えています。消費者が、見てさわって、食べて実感できる「ふるさと佐賀」の食文化と商品をお届けできるように、日々頑張っております。
Q・今後、インターネットで展開していきたいことはありますか?
A・インターネットでは商品点数をどんどん増やしていきたいですね。お店に置いてあるカタログ内の商品…いかしゅうまいや佐賀のり、ハム、しょうゆ、呼子朝市詰め合わせなど、全部載せていきたいと思っています。
Q・さがファンをご覧のみなさんにメッセージをお願いできますか。
A・お店もインターネットも同様に、最高の素材と、お客様の満足度を引き上げる、最高のサービスでおもてなしします。ぜひ、季楽をご利用ください!!

佐賀の旬の食材がそろっている季楽本店

充実した佐賀牛コーナーは注目だ

農産物直売所「街かど畑」は本店の横にある

昼時には行列もできるレストラン。ランチは1050円〜と手ごろな値段。佐賀牛コースでは電話で予約した方がベター
