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佐賀和牛 肉の味好 木村英喜さん(東脊振ショッピングセンター協同組合マルシェ 理事事務局長)
2006年07月31日

東脊振ショッピングセンター協同組合マルシェ
理事事務局長
木村 英喜さん
ひとくち食べれば、すぐに“元気”!
それが、佐賀産黒毛和牛の魅力です!!
美しく豊かな自然に、深い歴史を持つ神埼郡・東脊振村が三田川町と合併し、「吉野ヶ里町」となったのは、今年の3月。約5900人だった東脊振村の人口も、吉野ヶ里町となって約1万6000人に。夏のある日、旧・東脊振村の顔ともいえる情報交換地で、唯一のショッピングセンター「マルシェ」を再び訪ねたが、変わらずにぎわっていた。「マルシェ」内の精肉部が、さがファンの「肉の味好」店の発信地。今回は、「マルシェの怪人ブログ」も好評の木村さんにお話を伺った。
Q・夏本番ですが、さがファンでもお肉が飛ぶように売れていますよ。
A・肉はやはり夏がよく出ますね。お中元や、お盆の帰省時期のお土産など贈り物が多く、ステーキなど大きなものが売れ筋です。あとバーベキューも多くなる季節なので、焼肉用の肉も多く置いています。
Q・贈り物にお肉はこの時期、うれしいですね。自分ではなかなか買えませんから…。
A・そんなことはありませんよ〜。私どもで扱っている佐賀産黒毛和牛は、等級としてA4〜A5と上質の肉ですが、ネットで見ていただいてもおわかりのように、お気軽にお買い上げいただける価格になっています。これが福岡などのスーパーに行くと、確実に1.5倍の値段で売っていますよ。
Q・ビックリ価格ですね!家が近所なら毎日でも買いに行くんですが(笑)
A・いいものを、より多くの人たちに食べてもらいたい、との一心で価格をギリギリまで下げています。また、問屋を通さず、中間マージンがないのでここまでの金額にできるんですよ。「食べてもらわないとわからない」が信条ですから。佐賀産黒毛和牛は確かに高級肉ですが…だから高いし、食べるのをためらうっていう方も多いですよね。でも、私どもの商品を購入されて、リピーターになられる方たちがとても多いんです。
Q・私も、とろとろの佐賀和牛をいただいた時は感激しました。しかも、こんな安価で…。
A・そうでしょう!でも、質は一切落ちたものは出していませんから!黒毛和牛は食べないと、別の肉と別物っていうことがわかりません。だから、ぜひ食べていただきたいんです。その機会やきっかけを、さがファンやこちらの店で作らせていただいています。
Q・佐賀産黒毛和牛の魅力はズバリ…?
A・“味がしっかりしていること”ですね。一度食べれば、ほかの肉が食べられなくなるぐらい美味しい!! 夏のイチオシはヒレステーキです。脂たっぷりのサーロインに比べて、サシが細かく入った適度な脂量が、口の中でしっかりと旨みを出してくれます。あと、焼肉用のカルビですね!噛んでいくごとに肉の身がトロリと小さくなっていくんですよ。同時に肉汁が口の中でふわ〜っと広がって…バーべキューにはピッタリですよ。
Q・聞いてるだけで喉が鳴りますね(笑)。おすすめの食べ方ってありますか?
A・肉、本当に大好きなんですよ(笑)。付け合わせや、合うお酒などを考えていくと、どんどんグルメになっていくんです。グルメになるとこだわりも出てきて、肉やお酒、メニューを考えたり、選ぶのが楽しくなってくるんですよね。黒毛和牛は肉そのものに旨みや甘みが詰まっていますから、まずは塩・こしょう程度で食べていただくのが一番です。あとは、柑橘系をしぼってたらしたり、ゆずごしょう、わさびなど、好みはありますがシンプルな食べ方をオススメします。
Q・最近ではブランド豚も好評だそうですね。
A・「肥前さくらポーク」は好評をいただいています。金額的には牛肉より安く、特有の臭みがない、きめの細かい肉でこちらもオススメですよ。また、お店では日々、新商品も開発中で、時々夕方にメンチカツや春巻きを出すことがあります。ブログで報告していた黒毛和牛ハンバーグは現在まだ試行中なんですよ。商品化を楽しみにしていてください!
Q・毎日更新の「マルシェの怪人ブログ」、楽しみに読んでいます。いつも情報満載で感心します。毎日、書かれるのは大変でしょう?
A・何事も“継続が一番難しい”っていいますよね。今は仕事の後に書くのを習慣にしています。ブログは商品の宣伝も兼ねているので、ネタづくりが一番難しいですね。でも、ブログにアクセスしていただく方も多く、ブログからお店のページに入って、商品を注文していただく方も増えてこられているんですよ。うれしいですね。やる気が出ます。これからも、肉のよさをアピールしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。たまにはつぶやきブログも入ってきますけど…(笑)。これからは夏バテの季節。でも、黒毛和牛をひと口食べればすぐに元気になりますよ!元気がない時は、絶対黒毛和牛。ぜひお試しを!!

ズラリとならぶお肉。朝10:00開店から、夜10:00閉店まで、お客様のことを考え商品が途切れないようにしている。

売り場は指定農家の写真が並び、肉の顔が見えるように。さがファンの「肉の味好」ネット上でも、指定農家の名前を出している。

実際、お肉をいただいたが口の中ですぐに、トロッととろける柔らかさに感動!!しかも、値段が安価なので、ファンが多いのも納得だ。

売り場から見えるように、加工場が裏手にある。

加工場では肉のカット、パック詰めと大忙し。

鮮やかな手つきで、肉をカットしていく姿に釘づけに。

東脊振の顔、ショッピングセンター『マルシェ』。ここから、美味しい佐賀和牛が全国発信されていくのだ。
投稿者 さがファン : 2006年07月31日 15:05
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