ブログ=日記!?
2007年04月12日
ブログの内容っちゃ、いろいろあるが毎日更新している人は、ネタに困るんではないか。
まあ、ブログの内容によるけど(あ、質?種類か?「今日の目玉焼きはうまくできました♪」とか)。
さがファンの編集者の一人として、書き始めたこのブログ。今日ひまだったので、ザーッと初期から流し見してると、しっかり佐賀についてアピールしてある。非常に真面目だ。それがどうだ。今では…あ~先は言うまい。(ちゃんと責任とって、5月から別の場所に動かしますんで)
文章を生業としているワタシでも、ブログの内容には悩む。しかし、日記は毎日書く。しかもその習慣は20年間も続いている。日記といっても「今日の目玉焼きはうまくできました♪」ではなく。絶対、人が読むはずがないのに14歳のころからのワタシは、いっぱしのエッセイストきどりで日々の出来事をドラマティックに書いているのだ。読み返すと、「おお!!」とビックリするような文章がある。それは懐かしい事柄への驚きではなく、その表現の絶妙さ、それをプロのライターになる何十年前に書いていた、ということに激しくビビるのだ。
~日記というのは、過去の己を知り内省するには格好の資料である。と同時に内容のしっかりしたものであればそれは後世における風俗資料にもなり得るのかもしれない。実際に、この国には「日記文学」という言葉があって、「土佐日記」や、紫式部の日記などは立派な古典として通用しているではないか?~

↑「東京の空」著:宮本浩次より。素晴らしい日本語でロックを歌う御方です。
しかし、何を思ったかワタシは昨年、20年間の「風俗資料」を全部シュレッダーにかけてしまった。当時、どうしても未来へ進まなければならなかった時期だった。そのためには、過去を全部消し去るぐらいのことをせんと、というぐらいの大きな決断が迫られていたと思う。
周りに言うときまって「もったいない」という。でも、過去に培ってきたものはカラダの中のどっかしらに残ってる。所詮、モノは棄てればそれで、「あ~スッキリした」な感じだ。
しかし、ブログ。これは永遠に残るぞ。しかも世界規模で。シュレッダーにもかけられんぞ。ヘタなことは書けんぞぉ…。
投稿者 mori : 2007年04月12日 17:38
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コメント
うう…お叱りの言葉に聞こえます。
日々、是反省…。
投稿者 黒毛和牛の怪人 : 2007年04月13日 00:05
何をおっしゃってるんですか~。怪人さんはブロガーの鏡ですよ。毎日書くのも大変なのに、たまにその内容に哲学がありますし。大きく軌道から外れたワタシから言うのもなんなんですが、ブログはただの日記じゃなく、発信の場だと思ってます。だから、怪人さんはそのまんまで突っ走ってください。ぜひ。
投稿者 もり : 2007年04月13日 13:06