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西有田にいってきやした。
2007年01月25日
昨日は、さがファンの取材で西有田へGO。
しかし、いつも同行してくれる、F博印刷さがファン担当のNさんが、この日に限って、午前中福岡で打ち合わせがあるといふ。なので、スタートは福岡→西九州自動車道→二丈浜玉道路…(吉田家ってつぶれてたんだね~知らんかった…切な)→唐津→有田→西有田へ。
西有田って、ほぼ長崎なんだねえ。佐世保がすぐそこにって感じ。でも、その話、長崎のどっか出身の人に話すと、すぐに返って来るのが「佐世保と長崎は違うけん」。。。しらないけどさ~。たしかに、佐賀と唐津も違うし、福岡と北九州、久留米は違うもんね…。そういう感じかなあ。
佐賀から唐津まで、下道通って約2時間だっけ?福岡から唐津までは、有料道路とおって(約1000円)1時間なんだよね。また、地下鉄が通ってるから、福岡の人からみたら、唐津はとても近い存在だったりする。不思議だよね~。博多から佐賀までは、特急で37分だっけ?もっと短いのに、福岡の人にとっては唐津の方が乗り換えがないので、近く感じるみたい。
んで、帰りは、西有田→佐賀→高速バスで福岡天神へ。佐賀駅滞在時間約10分。なんだか切ね~な。佐賀に来たけん、なんかして帰らんば、と思ってもライトファンタジーは終っとるし、ラーメン食べるひま
にゃーし。
んでで、今日、大名の100円パーキングに車止めてたら、私のロードスタ子ちゃんの横に、さがファンのステッカーをデカデカと貼った、F博印刷さんのバンが止まってました。
ひやー~。福岡と佐賀って、近いんだよね。実に近い。
遠くしているのは、その人の意識、それだけ。福岡の人も、佐賀の人も。
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オーラの福岡市中央区。
2007年01月20日
オーラ。
何色なんだろう。江原さんに見てもらいたい…。でも何色かわからないけれど、一般人にも、オーラとか気とかその人、人々らが発する、目に見えないナニカを感じてると思う。
私は1ヶ月にいっぺん、さがファンの仕事で佐賀のどっかに行く。その時に、スーッキリした感じになって帰ってくる。多分、自然が多いのが一番の理由かなー。これ系でいくと。
昨日、ワタシが携わっているガッコの生徒たちが、グループを組むなり、独りなりして、半年かけて構築した、ファッションイベントをプレゼンテーションする、という発表会があった。んで、昼夜逆転の生活を送るワタシが、睡眠時間1・5時間で審査員としてキッツイスーツを着てのぞんだのでありましたが……。
わかい って すばらしい。
朝9時~夕方5時まですわりっぱで、最前列で休みなし、にて彼らのプレゼンテーションを見聞きしていた。脳内疲労でぶっ倒れそうになったが…、最後、彼らを相手にマイクを持って話したことといえば…「締め切りを守れ…守れば生きれる。守れなければ死ぬ」。
ワタシは心地よかった。約100人の19歳を前にして、緊張したけれど、空気の軽さ。
お昼休み、30代~40代の関係者、職員約20人にして、ごはんを食べている時の空気の重さ。
100人からのオーラは空気がとてつもなく軽く、美しく、純粋に感じた。
カラダが重い。ついでに、ココロも重い。
年度末、学期末。重い現実を生徒たちに伝える日が近づく。
なんか、結婚もしてないのに、親みたいなきょーちだ。
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浪漫と夢。
2007年01月18日
このところひまなので(福岡では業界的にみんなひまだ)。さがファンの仕事始めも来週だし、ただのつれづれ余話を書いておる。
年をとると、犬を飼いなさい。とよく聞くが、日々朝夕の散歩が健康的にとてもいいからだそうである。ただ歩くだけじゃつまらない。
スポーツカーは独身か定年明けに買いなさい。とたまに聞くが、たしかに必要に迫られて走るだけの機能を持った車で車道を走ってもつまらない。
…と先日、臨月の妊婦さんと大野城市の春日公園をひたすら歩いていた。飽きてきたので一人づつ歌いあいっこすることにした。そしたら、友達が歌ったのは「ルパン三世」~男には自分の世界がある~というやつ。そこで、男の浪漫とはなんぞやと語り合っているうちに、いろいろあるけど、形にしたもので多いのは車だよねという話になった。
確かに、一般論では男より女の方が現実的。でも、このボーダレスな時代、どっちがどっちかとはあまり言えなくなってきた。そら、んじゅううん歳になっても「白馬の王子様がやってくる」と夢を見ている人もいる。けど、狩猟の役目は多角的に見て近々、女性に移りつつあったりするのだから、「白馬の王女様がやってくる」と浪漫を抱いている男性も少なくないだろう。
と浪漫と夢の違いがよくわからなくなった。浪漫=男、夢=女、って感じがするけど、では国語辞典。
●浪漫チシズム=夢や空想の世界に憧れ、現実を逃避し、甘い情緒や感傷を好む傾向。
●夢=空想的な願望、心のまよい。将来実現したい願い、理想。他
どう違いがあるんだろう。また、浪漫という言葉が男性に限られて使われるのは何故だろうか。仕事が浪漫の男性なんていっぱいいるぞ。まさに現実ではないか。
んー
私は、96年型、マツダのロードスター(目がパカパカの初代モデル)に乗っている。「なんでそんな車乗ってんだ!?」と聞かれたら、「ん~浪漫っぽいじゃないですか…それに独身だし…」。
ほい、浪漫。
じゃ、夢は?
「ヴィトンのなんとかを買って持って街を歩くこと!」
とは、口が裂けても言わないだろうなぁ。
投稿者 mori : 16:54 | コメント (2) | トラックバック
レクイエム・フォー・ドリーム。
2007年01月16日
今日は新年会という名の酒呑み会だ。
酒は、簡単にテに入るドラッグで、少量なら百薬の長だが、大量なら沈黙の臓器、肝臓を中からじわじわ破壊してく。
酒は、人格を破壊し、回りの人を傷つけることもある。もちろん自分自身を傷つけることもある。
酒は公共の器物を破損したり、中には公然わいせつ陳列罪に当たる行為を行わせることもある。
酒は、人の心拍数を上げ、ハイテンションにさせ、気が付いたら、すごい作品を生み出していたというアーティストへの影響も持つ。
酒は大量であれば、人の身体を一時的にむしばみ、鬱、死においやることもある。
酒を飲んで車を運転すれば、集中力をそぎ、事故を起こし、時には大惨事を起こすことがある。
酒の飲めない人がいつも不思議がっていた。「人は何故、酒を飲む?酒が美味しいからか。それとも呑んでいる雰囲気が好きなのか」
どっちでも、だと思う。
ただ、クリエイターに酒呑みが多いのは、単なる酒好きではなく、何かを生み出す苦しみをほぼ毎日味わい、そのプレッシャーに人知れず耐えられないから、軽くなるために呑むのだ、というのも多いだろう。
故・中島らも氏はすごい作家だった。しかし呑みすぎで階段をころげ落ち、亡くなるまでの晩年は、アルコール障害により、らも氏がしゃべったものを奥さんが記述していたそうだ。
今日も多分天神には酔っ払いがいっぱい。
今年のワタシ宛ての年賀状にはほとんどが「今年も飲もうね」か「今年の目標は節酒!」のひとことばかり。多分来年も。
投稿者 mori : 15:57 | コメント (2) | トラックバック
がばいばあちゃんと東京タワー。
2007年01月11日
「がばいばあちゃん」ON TV、観マシタ。子役がゲツクの「東京タワー」にも出てた。売れっ子なんだなあ…。
だいたい、「東京タワー」、もこみちにスタジャン&ケミカルウオッシュ(霜降りともいう)のカッコウをさせるのもどうだか。しかも、年代が10年サバ読まれてて、あのドラマだと、今リリー・フランキーは34歳ってことになる。それもどーなんだか。。。
あ、「がばいばあちゃん」。個人的には映画版の吉行和子よりも、泉ピン子の方がよかった。佐賀弁も上手かったし。和子はちょっと上品すぎたわね。ただ、どこが武雄ロケなのかわからなくって。ドラマ中にも武雄市長、出てたね(ワタシの友達のダンナの同級生…つーことは市長にしては若い!)。あ、武雄市長、年末の「クイズミリオネア」にも泉ピン子の応援で出てた!東大出云々とか…。高視聴率を記録した「がばいばあちゃん」。市役所の「がばいばあちゃん課」はこれからどげんなるっちゃろうね。
話は「東京タワー」に戻る。10年、年代を変えた設定で、武蔵野美術短期大学入学って結構すごい。ワタシの憧れでもあったムサビ。ただ、それが本来の10年上になると、ワタシは「ムサビ出身」の40代前半の知人をよく知っている。今現在、福岡で独立し社長として頑張っている人か、広告代理店の課長職ぐらいになっている人たちだ。ムサビに入るのは変わり者だらけで、100人いたら80人がB型だったという(本人談)。芸大に行った人たちは芸術に流れ、ムサビに行った人は、広告の世界に流れる。そんな世界だったそうだ。
ただの、私大で法律を勉強していたワタシには、今、同じ位置に立っていても、「憧憬」このひとことを彼らに感じる。現在においての結果はどうだか知らんとしても。
投稿者 mori : 21:56 | コメント (2) | トラックバック
お正月飲酒運転…ありえる…。
2007年01月06日
あれっ、御用始めが始まったと思ったら、すぐに3連休でございますよ、皆様。
近所の郵便局にもコンビニにもインクジェット年賀状は皆無。こうなれば、明日天神中央郵便局へ行ってやる(実は義理堅いゆえ、返事は返さないと気がすまないのであります)。
…と、今日は出先から、んだんだ運転していたら、お正月のひき逃げ事件の張り紙をあちこちに発見しました。今年はピーポーならんかったな~…(うちの真横はキューキュー医療センター)と感心している場合じゃない。餅を喉につまらせた以上に、車のひき逃げ事故は多かったようだす。
「だいたい、飲んで運転しようという奴は、飲んでいるから「運転するよ」と言うのだ」。
な~んちゅう理屈?だろう。確かに。その人がしらふの時は「飲んだら運転するもんか、したら代行呼ぶよ」とか言ってるはず。だけど、飲むと3行↑になる。この言葉を言った人は、全く下戸なのだが、まさにその通り。酔っ払いの言うことは、デカいということと、あてにならんということだ。
その理屈で、多分、どこもかしこもで飲酒運転が行われているのであろう。「大丈夫、大丈夫って」という時は、“決して大丈夫じゃない酔っ払い”のセリフなので。
ワタシは元旦3社参りなんぞをしたが、全部車で移動。運転手ではなかったけんども、けっして飲まなかったど。しっかし、最後のお年賀では飲みすぎて久々ブラック・アウト。
余談だけど、サラリーマン時代は10年近く一人暮らしをしていたが、選んだ場所は「天神からタクシー20分以内、1500円以内」。呑み助に聞くとみんな同じことを言っている。福岡は車で移動して、飲んで、代行で帰るなんて習慣は一切ないからだ。呑みたい人は、みんなそういう地域に住む。
!ワタシは佐賀に住めるやろうか!?タクシーと代行…すごい文化の違いよ……。
投稿者 mori : 19:30 | コメント (2) | トラックバック
御用始め。
2007年01月04日
みなさん、あけおめ、ことよろデス(略)。
本日、全般的に御用始め。ワタシも今日は机に向かいました。お正月気分は、ほんとにあっちゅう間。テレビもおんなじもんばっかで、なんか飽きるし、天神いきゃ~人の波に飲まれるし、で、いつしか、ニッポンのオショウガツってどんなものなのかな?って思い始めたであります。
昨日3日、オランダから帰国している、友達夫妻に天神で会ったんだけど、フィンランド人のだんなさんは「なぜ、日本の正月は静かなのだ?」と。
確かに、日本でも、カウントダウンパーティーとかあるし、にぎやかなお正月もあるけど、あれは、みんなイベントだものね。
しんしんと雪降り積もり、漆黒の夜空には、星またたき、静かに、そして厳しく鳴る除夜の鐘。
ワタシの大晦日~正月のイメージはこれだと思っている。
いつか実際見た、NYの近くの都市、フィラデルフィアでの花火大会ではなく。当時の福岡ドームでの何かのイベントの派手なカウントダウンイベントではなく。
ココロ静かに新年を迎える。厳かに、新年を受け入れる。
ワタシはこの習慣を続けていきたい。