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若きとある佐賀出身女性の悩み。
2006年11月24日
昨日は勤労感謝の日だったってね!でも勤労感謝の日って実際何かやるんだろか。アメリカみたいにサンクスギビングデイとかいって七面鳥やいたり、お祭りやったり…。
その昨日、しかも1日中大雨の中、ワタシはWブッキングで佐賀市内の取材をしておりました。午前中は佐賀県の観光のシゴトで、佐賀城本丸歴史館へ(いや~もうここに留まってシゴトしようかと思っちゃった)。午後はさがファンのシゴトでとある焼肉店へ…佐賀ライトファンタジーの好きなところは、クリスマスとまったく関係ないところ!福岡もイルミネーション点灯が始まりましたが、クリスマスが終ったとたんブチッ。ワタシは、そのようなイベント好きで熱しやすく冷めやすい福岡県民性がキライです。
…と、今日は学校の日でした。何度か書きますが、私はとあるファッション専門学校で、将来のマスコミ希望者のためにえらそ~~に週1回授業をする先生をしているんです。今日もいつものように騒がしく終るかな~と思ったら、ある生徒がワタシに相談を持ちかけてきました。「学校を辞めたい」と。
ワタシは担任じゃないので、つっこんで話はできないんだけど、彼女いわく「佐賀に帰りたい。佐賀ですぐにでも働きたい。佐賀が大好きだから」。やー、佐賀オンパレード。「夢を抱いて福岡に来たんじゃないのか?」と聞くと、「そうだったけど、福岡は嫌い。だって人が冷たいもん。佐賀は人が優しいの」。
そりゃそーだよ。ワタシは大学卒業前23で、どれだけ悩んだことか。専門学校生19で悩むよね。そこに熊本男児や、鹿児島女子、宮崎女子、大分男子、みんな加わってきた。みんな悩んでいる。
ワタシはずっと福岡でシゴトをしてきて、フリーになって、佐賀に携わるようになってやっぱり、相当県民性に悩みました。福岡でシゴトをするのと、佐賀でシゴトをするのは全然感覚が違うんですね。
なんでだろうね。なんでだろうね。同じ日本なのにね。
坂本竜馬も言ってたじゃん。ここは日本ぜよって。
どうして、福岡はダメなの?佐賀がいいの?
どうして佐賀の人は、福岡のひとを敵対視するの?
福岡に住むことを苦しむ、佐賀出身女性の話を聞いていると涙が出てくるほどやった。ベロにピアスをあけた、かわいいオオタカラの君。がんばって結論を出してほしいって、思う。
投稿者 mori : 22:07 | コメント (3) | トラックバック
本骨頂、佐賀城本丸歴史館。
2006年11月20日
ええーと、月末はものすごい忙しい…。とかいいながら、昼まで寝ているワタクシ…。そっからが忙しい(ど~でもい~って)。
ワタシは日本史が好きである。高校の時は世界史を選択していたのにである。しかも、推薦とかゆう制度を使って、でー学入試を受験したので、社会はまるで関係なかった、のにである。
が、佐賀・鍋島藩の歴史となると話は別だ~。ブツブツ、いつまでも語りつづけるのである。佐賀在住の方は、鍋島のお殿さんの話はあんまり知らないようだけど、(これほんと、佐賀の歴史に興味を持って仕事を求めてくる方々はほとんどが佐賀県外出身の人)、今週は、とあるオシゴトで佐賀城本丸歴史館の学芸員の方にインタビューに行きます。
ふ・ふ・ふ…。なんて楽しいしごとなんだろう。ほかにも、殴りに行きたくなる仕事や,サヨナラと一方的に告げに行きたくなる仕事や、もうワタシは居ないと思ってください、と懇願しにいきたくなるシゴトや(全部阿呆か)、そんなのばかりだけど、ともかく、佐賀藩の歴史をインタビューしにいくシゴトは嬉しい。
佐賀藩って、すばらしいんですよ。幕末維新期はね。
ワタシが住んでる福岡…すっごい都会だけど、歴史はほんと寂しいぐらい、ない。
昔も今もわからないけれど、何が素晴らしいのか、もう一度取材して見極めてみたいです。
投稿者 mori : 19:37 | コメント (6) | トラックバック
働く男(女)。
2006年11月15日
ぶしゅううぅ。ぐちゅううぅ。ふびぃ。
1泊2日の薩摩川内(さつませんだい)出張から帰還。これで、今年の出張は佐賀だけだ(喜)!
しかし、鼻水をこらえながら、ぼーっと出かけ、ト、トイレに行きたいとJR九州新幹線薩摩川内の長~~~いエスカレーターを逆走して、ズッ転んで流血。。。
周りはスーツを着たおっちゃん×おっちゃん×おっちゃん…続く…。川内はサラリーマンの出張が多い土地なのね。一応、ワタシも仕事で出張してきてるんだがね(きっとそうは見えないだろう…)。
取材に行くと、たまにおみやげをいただく。しかし、今回は「黒豚コロッケ」と「シクラメンの鉢」と異色であった。黒豚コロッケはホテルで缶ビールのつまみに消える。しかし、シクラメンの鉢はレンタカーの中から、ホテルの部屋から、つばめ新幹線の中から、家までずーーっと一緒だった。今はソファの横。花屋さんの取材だったのだ。「毎日話しかけてね。元気になるからね」の一言に「要りません」は言えなかった…。
さて、近日鹿児島も冷え込んでいて、ホテルとレンタカー内では暖房を入れたほど。あ、ワタシは取材で店に伺う時はテンションをグンとあげていく。しかし、とある夕方のカフェ。
ちかっぱい明るく、ちかっぱいニコニコ、ちかっぱい声のトーン高し、で店のオーナーに取材中、のそのそと近づいてきた、「スーツを着たおっちゃん×おっちゃん」。聞けば出身は大阪、ちょいコワモテ。宿泊先は一緒。
「きみ、どうかしたんか?そんな疲れきった顔してから」。
働く男は見抜いてる。働く女の疲弊度を見抜いてる。
今日は一日じっくり、ことこと寝込みました。
投稿者 mori : 20:21 | コメント (0) | トラックバック
風邪菌増殖中…。
2006年11月12日
ついに。
ついについに。
ついについについに。
風邪を引いてしまったああ、嗚呼!!
だって、ワタシこの3年間、一度も風邪をひいたことがないヒューマンビーイングなのである。なのに何故!? つまり会社を辞めて、自宅で仕事をするようになってから風邪をひかなくなった…つーことは、風邪は人からうつされる菌によるものだってことが、よーーーっく認識できるだろう。
辛いのに、たいした扱いされない病気、いや病気のうちに入るのかよ的な、風邪。できれば一生ひきたくなかった。
んじゃあ、どこからうつされた(あくまでも「うつされた」にこだわる)んだろう。ピンコン!病院だ。なんということだ。胃腸を壊して行った行きつけの内科で、風邪菌をもらってくるとわ…。ミイラとりがミイラかよ。
しかし、近日は本当に風邪がはやっている。先日、受け持ちのクラス(ワタシは専門学校で講師の仕事もしている)に行ったら、みんなダレダレグダグタ。近頃の若いもんは…で~わなくて、手をあげる生徒がやたら多いので、理由を聞くと「先生、鼻かみに外へ行っていいですか?」。
…風邪をひくとその気持ちがよくわかる…この机の前も白くてシワが入った紙質な物体が束になって散乱しているからだ。
…っが、ワタシは明日から泊まり出張~~。鹿児島3部作の最終話じゃ。ポケットティッシュ~をバッグに詰め込んで、いざ、行かん。あ~何も、このタイミングで風邪ひくこたーないのに。ああ、うう。
風邪をひいているミナサン、お大事に。
投稿者 mori : 18:10 | コメント (0) | トラックバック
バルーンフェスタの勘違い。
2006年11月07日
いるよ、いる。絶対いる。其の壱。
バルーンが競技会じゃなくて、ただのお祭りだと思っている人。
いるいる、必ずいる。其の弐。
バルーンが、1日中佐賀の上空を美しく飛んでいると思っている人。
はい、私がこの佐賀の仕事をずーーっとしながら「其の弐」な人だったんです。。。競技というのは知ってました。バルーンフェスタが行われている週末、仕事で久留米を運転していたんだが、「お、ちょっと佐賀に寄ってみようかな。バルーンが観れるかも~」なんて思いがよぎった私は無知人間NO1です。
そう、思い返して見ましょう。ちょいと前の佐賀の知人との会話…。「私、バルーン観たことないんだよね」「あれは朝が早いからね~、朝が弱い人には厳しいやろう」。
朝が弱いどころか、そんなのぶっとばして昼起床なワタシ…。な、なんで?バルーンは昼間も佐賀市内をぷかぷか飛んでるんじゃなかろか…?
違かったみたいです。バルーンはほんとに競技のため、遠く遠くへ飛んで行ってしまい、ポスターとかに載っている、キレイな写真は朝早く飛び立つ寸前のものらしいです。
はぁ…。バルーンフェスタ、いつかご拝謁できることがあるのだろうか。
実は、ワタシも熊本は阿蘇でバルーンに乗ったことがあります。お仕事で。もちろんワイヤーで固定されたものだったけど。その時もちかっぱい朝早かったのを覚えてます。
バルーンって、ちょっとの風で競技が中止になるくらいデリケートなものなんだってね。固定の観光バルーンでもそう、なぐらいだから。
飛行機の窓から街が小さくなるような感覚とは全然違くて、なんつーか、思い出す限り、「開放感たっぷり」ってな感じでした。ありきたりな表現ですいまっせん!