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働かざる者、なにすべからずや。

 2006年07月10日

 月刊・もりろぐです。←嘘です

 最近、このペエジがワタシの“生き死に確認”になっている、ということを小耳にはさみ、う~んとうなってしまった。しかり。
 たしかに、しばらく、仮死状態になってました。ふうぅ。

 先月(…)書いた、三瀬村の「三瀬そば」の取材記でお世話になった、とあるそば店の店長は言ってた。「そばは、これでいいと思ったら、とても楽な料理。だけど、極めたいと思ったら、すごく難しい料理」。
 
 「ヒマでも文句言う、忙しくても愚痴言う…」とも、別の取材先の店主が言ってた。
ニンゲンって不思議なものね。ああいえば、こういう。こういえばああ。自由を求めて独立すれば、慣れると安定を欲するようになる。
 でも、そこにただ、流れているのは「働かざる者食うべからず」の図式のみ。

 働け、働け、徹矢。休みたいとか、遊びたいとか思ったら、死ね。
 それが男ぞ。

 ワタシは武田徹矢のファンである。海援隊の代表曲「母に捧げるバラード」の間奏中のセリフの一部。なんで、大げさに言って自分の親に近い年齢の徹矢のファンなのか、というと、「ああいう先生に出会いたかった」とかではない。彼の作り出す、日本語が、実に興味深いからだ。
 ワタシは作家でもなんでもないが、日本人に生まれたなら誰でも能力が備わっている、日本語を使う商売(フリーライター)をしているからであって、日本語を“上手に”、ではなく、“巧み”に、使う人に興味がある。その代表選手が武田徹矢。

 今宵は、この盃に、君の憂いをなみなみついで、そして一気に哀しみ飲み干そう。

 ~なんて言われてなぐさめられたいぜ(30代…)。
…と、ワタシは近々“ばたぐるう”を通り越し、内職ジャパニーズ入力マシーンと化していた。過労死、というコトバも頭をよぎった。しかしもちろん、働いていたんだもの。生活費はいただける。だけど、そば屋さん店主の言うとおり、「これでいいと思ったら楽な商売」。
 
 仕事ってみんなそういうものじゃなかろうか。オレの人生=仕事じゃねえ!と叫びたくなるときもあるだろう(実際叫んだ身)。でも、オレの人生の“一部”は仕事、って思った方がいいんじゃないのかね、と先輩のコトバ。仕事って、会社員のことだけ言ってるわけじゃない。ワタシはフリーで独りでやってるし、専業主婦に関しては、尊敬、そのひとことである。

 さがファンの広告の一貫として1年前にはじめたブログで~はあるが、福岡在住やし、佐賀出張は月イチやし、書き込みも月刊やし…て、しかも、日本語を書くのを生業としているワタシがこれである。
すいません。
“佐賀”に関係なくても、書くことにします。できるだけ。

あ、台風すごいですね…←遅いっつうの
ワールドカップは…←さっきイタリアが優勝をしたのを知った。。。

 

投稿者 mori : 2006年07月10日 18:52

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