九州の「道の駅」。
2006年03月23日
「道の駅」が大好きな知人がいる。
あくまでも「道の駅」、が。
農産物販売所やらがごっちゃになって、いやぁ、佐賀は道の駅がいっぱいだにゃぁとかん違いしておりました。実は、佐賀には「道の駅」は6つ(しか?)(も?)ない/ある。
①唐津市鎮西町の「桃山天下市」…豊臣秀吉が朝鮮出兵のおり、築城した肥前名護屋城近くですね~。ネェミングもでっきゃ~な。玄界灘系の海幸多し。
②伊万里市の「ふるさと村」…焼き物の里・伊万里ならでは、陶器も売ってるし、伊万里牛もある!
③唐津市厳木町「風のふるさと館」…厳しい木と書いて“きゅうらぎ”。なんで、Qらぎなのか町名の由来は謎だが…多久市に続く道の手前に存在。
④佐賀市大和町「そよかぜ館」…国道263号沿いにどかんと現る。農産物多。
⑤鹿島市「干潟物産館」…だだっぴろい有明海に存在感大の道の駅。展望台やシャワー室(干潟探索の際)もあり。ムツゴロウさんとかも売ってます。
そして、昨日取材にいったのが長崎本線国道35号線沿い、武雄と有田の間にある道の駅⑥山内町「黒髪の里」だ。
3月に市町村合併となった武雄市山内町。歴史と伝統ある霊峰、黒髪山が有名な町。さがファンでも「山内ふるさと市場」が先日オープン。古代米である黒米をフューチャーしたグルメが興味をそそる。
しかっし、知識にて山内町は知っていたが、実際、出かけてみて思った、いや、感じたのは、自然のイダイさ。北に行けば玄界灘、南に行けば有明海。その中間地は山山山。どこに行っても、大自然の佐賀。田舎、っていう表現はちと違うと思いマス。
鎌倉時代、弘法大師の時代から修行地であり、聖地であったという黒髪山。切り立った崖にモヤがかかった雲。どこかから孫悟空が飛び出してきそうな秘境だった。
やっぱり、佐賀はすごいな~。作られた自然がない。そのまんま残ってる(とワタシは思う)。
さて、「道の駅」はつまり国土交通省が管轄している、公なる施設である。
佐賀が6つ。全部なにげなく行ったことがあるが、他地域はどうか?
福岡9…地元でありながら、ひとつも行ったことがない…。しぃぃぃん。
長崎7、熊本18…さすが観光王国だ。大分17…意外?宮崎14…ほほう。鹿児島17。
さて、⑥山内町「黒髪の里」内のバイキングレストラン「なな菜」の美味しいこと美味しいこと。3皿もおかわりしてしまったです。農家レストランは九州内でここ1、2年でごわーっと増えているが、食べることに、高密度、高精度で感動を与えてくれる、当たり前のことながら、実にぜいたくな場所でありました。あぁ、肥える一方な近日。
そんな悩みこそ、、、食べられる楽しみこそ、幸せだと思う、と思いたい。
●黒髪山ふもとには山桜がちらほら。でも、この見事に濃いぃピンクの花はなんだろぅ?↓

投稿者 mori : 2006年03月23日 20:48
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GWも終了…本日から出勤の方も多い
かと思います。本日の佐賀はかなり気温
が上昇し、蒸し暑いです(^^;
今からこの暑さじゃ、先が思いやられる…... [続きを読む]
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コメント
道の駅って昔はなかったですよねぇ?
黒髪の里は結構前からあるけど、
いつの間に、道の駅になったんだろぅ。
国土交通省が買い取ったのかな?
黒髪山は有田出身の私にとっても思いで深い場所で、
春の歓迎遠足や、合宿等でたびたび利用してましたよー。
神秘的な山で、空気が澄んでうまかったのを思い出します♪
投稿者 てる : 2006年03月25日 00:56
てるさん、こにちは。
いつのまにか、道の駅ってできてましたよね。全国道の駅HPとか見ると結構面白いですよ、ネーミングとかも。
子供のころ、黒髪山に登ったっていう人、ほかにもいました!今ではふもとに石釜パンやさんとか、足湯とかできてて、ドライブにもよさげですよ~。
投稿者 もり : 2006年03月25日 10:26