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なまり選手権。
2006年03月27日
先日大分市街にはじめて行った。んで、交番で道を聞く。
ちゃ、ちゃちゃ。?。
ちゃ。き~。これは高知弁では…?船が四国にいっぱい出てるからかな。でも四国にもそれぞれおくに言葉があるだろに~。
に~。だ~。
長野の親戚がよく使っていたが、静岡の知人もよく使っていた…。
ま~え、なまりがキーポイントで始まる松本清張の推理小説「砂の器」にドラマ、映画ともどもはまった時期があるが。英語の発音よろしく、活字でヨムなまりと、耳でキクなまりとまた違った感じがするのが面白い。
なまりはロマンだ!
活字にすると。さがファンでも最近、佐賀弁で全部記している、よかばんたさんのペエジができた。純粋におもろぃ。
なまり選手権なる番組がウケてますな。一度も観たことないけどきっと面白いんだろなと思う。ワタシ自身は言語癖が形成されるコドモ時期に、関東地区から流れ~てきたため、現在ではいろんな言葉が混じっている。福岡に引っ越してきたとき、「じゃんけんださんがまけもんくなし」という、じゃんけんの掛け声に、負けたのは言うまでもない。出さんが、負け。
なまりはアイデンティティーだ!
九州女子はパーセンテージ的に標準語を喋る男性が苦手って人が多い、と勝手に推測(だがキムタク、とかっていうのは別なんざますね)。言葉は人間性を直接的に表すものではない、のはひゃくも承知だが、見た目やら雰囲気やらのファッション部分と、似たような感覚はある。
洋服みたいに、普段方言で喋っているひとが標準語で話しはじめると、着慣れないスーツやドレスを身に付けた感じで違和感さぁ。他の土地のひとは九州をひとくくりにし、九州弁をいっしょくたにするけども、佐賀弁はキョーレツでっつ。
なまりは衝撃的だ!
春~な時期、東京に転勤になる知人が、「東京に行ったら、あえて九州弁を使いますよ」と。そんなひとには大エールを送りたいな。どこに行っても、おくに言葉を話すひとは、まったく揺るぎなく思えるからだ。
軸パッキシ。わが言葉、わが道をゆく。じつにカッコいくも思える。
投稿者 mori : 2006年03月27日 19:14
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コメント
管理人さま。こんにちは!
トラックバックありがとうございます!
佐賀弁ってほんなてよかですよー。
おいのばぁちゃんてんなんてん、
おいたちが知らんごたっ「ラテン系佐賀弁」ばしゃべんしゃっけん、
なんば言いよんさるかじぇんじぇんわからん時のあるです。
最近、佐賀弁のブログば作ってから佐賀弁の難しさ(?)に
あらためて気づいたとばってん、
よかったないこいからも応援してくんしゃいねー!
もりログさんの文章の面白かー!
こがな文章の書かるんない、ほんなてよかよねーて思う。
こいからもお邪魔させてもらうけん、よろしくお願いします!m(_ _)m
いま、「佐賀弁辞書」づくりに挑戦しよっけん、
そっちも応援してくるっぎほんにうれしかー!
佐賀弁辞書と佐賀弁FAQもつくったけん、分からん事のあったない
聞いてくんしゃいねー!
→http://www.gattama.com/
そいぎー!
投稿者 よかばんた : 2006年03月28日 10:36
よかばんたさん、こにちは。管理人じゃないですけども。
九州弁って、使うひとが年とってくると、がぜんラテンになっていきますよね!ばあちゃんたちの会話を聞いてるとそのリズムに眠~くなります。ビバ!です。
佐賀弁は強いから、つぃつぃ引っ張られますよ~。関西弁も強いから負けないでくださいね。辞書づくりも楽しみにしてますです。
投稿者 もり : 2006年03月29日 11:27