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百道浜の寒波到来、もういやだ。
2005年12月13日
室内気温6度ってなに!?
このとこ、テレビもねえ、ラジオもねえ、足の踏み場はねえ、な、6畳一間のわが小さな事務所(福岡市・西新)でガツガツ、無の境地になって原稿を書き続け、続け、続けている。やっとこさ、灯油を買ってファンヒーターに装填すると室内温度がちっこい液晶に表示された…。6度。そら、一人でいる分、風邪は引かない。だが、吐き出される二酸化炭素の量が少ないと、こんなに寒いもんなの…?
この2日間、福岡では雪が降った。積もりはしないけど、最低気温0度とか、ここ数年、九州地方では見ない数字が、テレビの天気予報の画面に並んでいた。しかも、ワタシの居処、福岡市の西新・百道浜地域は海が目の前のため、停車しているクルマも約1センチは平行移動、むろん歩くだけで、ぶっとばされる勢い。ほどんど台風状態の冬百道浜・福岡ドーム周辺。。。
昨日は、新しゅうなった、ウワサのホークスタウンに、とある雑誌の仕事で取材に行った(温泉施設ができたり…、週末は渋滞渋滞。ワタシは未経験)。が、パワースタンス(ギタリストが股を開いて、ライブでギターを演奏する姿の形容ね)で歩くのが精一杯。おなごたるものだが、スカート姿では百道浜では生きてゆけまへん。
天神など都心では、同業者の皆はんは折りたたみ式のチャリンコで移動している。その姿にワタシは驚きを隠せない。ここんとこ、どこに行くにでもクルマを使うようになってしもうた。ワタシ、思うに、佐賀在住の人々は、歩くのを嫌う。チャリなんて乗ってる人も中学生以外あんまり町で見たことないな。佐賀の知人が福岡に遊びに来たとき、歩くのを渋る人が、多いかなあ。いや、ほんと。ビックリするのは、佐賀に取材に行っても、歩いてほんの数分の距離でもクルマで移動するから、いやぁ、習慣っていうものは違うな~な感をちと感じた。逆に、東京から来た人はよく歩きたがる。逆にワタシ自身が、歩くの勘弁してと懇願するぐらいだ。
ワタシは歩くのが苦手、そこのコンビニに行くのもクルマを使いたがるタイプだから、佐賀擬人化しているのかもしれない。だけど、駐車場まで自宅、または事務所から約7分歩かなきゃいけない。しかも、駐車場代は安い方選んでも、月額1万円超えてるし。まったく意味をなしてないよな~。
…と、今回は昨週行った、佐賀県多久市への取材について書こうと思ってたけど、あまりにも寒すぎて、つれづれなるままに、「寒波到来、もういやだ」な話になってしまった。
って、多久、「感じる」ところが多かったんですよ。それこそ、多忙で、午前中に福岡都市高速から長崎自動車道経由でぶっとばし、午後一、昼ごはんな頃には、もうすでに百道ICには帰ってきてたという、恐ろしい短時間での取材だったけど、なんか、独特な雰囲気を「感じる」町ではあった。また後日書くことにする。ただ、多久特産、シーズンは夏のものだったけど、「青しまうり漬け」を買って帰って食べたんだけど、これが、ハマってしまった。漬物の世界って…独特である。
●お酒は好きだが、酒粕漬けは嫌いだよ、と思ってたが、そちとら代表の「青しまうり漬け」は…。はまったなあ。うん、はまった。

投稿者 mori : 2005年12月13日 21:19
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