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佐賀の新春イベント。

 2005年12月08日

 インフルエンザの注射って、社内回覧されるものなのか!? (to さがファン向上委員会様へ) 
 軽く嫉妬を覚える独り身ライター、12月8日、木曜日。

 ウソじゃない話。フリーになると、健康診断を5年、10年とやらない人たちの人口の方が多い。らしい。でも、健康診断推進琵琶法師のワタシとしては、それは見逃せぬ。。。というか、もちろん佐賀郡川副町が生んだ、佐賀の七賢人・佐野常民の言うような“博愛主義”なんて、これっぽっちもないから、すべての人物に説いてまわっているわけでは、ない。好きな人、だけネ。
 
 だが、実際、同業者の死の話を聞く。その理由→忙しすぎた→忙しいのは、自分ひとりでしかコントロールできないから、周りは誰も不調を気づいてくれない→仕事は貯まっていく一方→健康診断に行くひまなんて、ありません→しかし、なんかのきっかけで、何年ぶりかに行ってみることにしたよ→ガンが進行しててました→手遅れ。  
  「徹夜は“当たり前”の世界よ、締め切りがあるんだから」と言っていた、同業者の方々。死んだら、おしまいです。当たり前なんかない。世の中、当たり前なんか、絶対、ない。今さえよければ、とか、今後どうにかなるや、なんてもんも、ない。ないよ、ほんと、読んでる?ないからね、同業者の皆さん!

 …というわけでインフルエンザの注射。行き着け内科に問い合わせると、予約待ち待ち待ち。まあ、ワタシの場合は、日々抗菌状態に近いから、今回は、まあ、ええや、として…気分をガラリと変え、「冬の佐賀・お出かけどころ」を仕事として調査をはじめる。
 したら、面白いことに~~、新春行事は、佐賀県内は実にストイックな行事が多いのね!! 新春マラソン大会とかね、初日の出を見るため、山に登りましょう、とか。お祭り系では、裸になって無病息災を祈る、とか。どこの町のどの行事か、まとまってないから、ここでは書けないけど…すごいね。元旦からジョギングとか、山登りとか。。。ともかく、ワタシにとっては、「スゴイ」の一言。

 人それぞれだけど、「わざわざ、寒いところになぜ、あえて行くのか」という理由がわからなく、スキーの経験は一切なし(スノボは若気のいたりで一回だけあるが、リフトから降りれず…もちろん、すべれるわきゃーない。全身あざだらけで帰宅した辛いトラウマが…)。今、富士町の「天山スキー場」の原稿に携わってるが、あすこは超ベテランが行くような、場所らしいですね。ワタシのような、超が付く初心者なんかが行ったら、何十人かに踏み潰される、っていう怖いウワサを聞きました。。。

 新春、の「春」の文字になんだか、それだけで癒される日々。
ワタシは夏真っ盛りの生まれなので、冬はいらない。いくら暑くて、しんどくてもえんえんに続きたまへよ、夏、と思うぐらい夏が好きだから、冬は…。しんどい。もう、勘弁して…。

 

投稿者 mori : 2005年12月08日 18:02

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