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LOVE&PEACE
2005年12月28日
まさに年の瀬カウントダウンな、12月28日・ひる。
昨晩天神に行ってみればキラキライルミネーションがどこもかしこもカドマツ。あれって25日の夜中に全部一挙撤退するのね。一度その現場を見たことがあるけど、あれはちょぃと虚しかった。せめて冬の間はイルミネーションつけときゃいいのにね。天神っていう都市は実にわかりやすい商業の街なのだ。
さて、年内佐賀出張も、先日雪ん中おわらかし、残るは今年のうちにやっておきたいあれもこれもリストの続き…(トップは年賀状書き、二番手は大掃除)といきたいとこだが、ま~だまだだぜ。われら下請けライター業は年明けのシゴトが前倒しになって、この時期に回ってくるのでぇある。大体、明日からみなさんお休みでしょ?こっからが勝負なんだよね~。そう、カドマツに囲まれ、年末気分真っ最中でも、ワタシの頭の中はこの一言しかないのである「バレンタインデー」。
この1週間、バレンタインデーのキャッチコピーをはじめ、やれイベント情報書きやら、コラム書きやら、何やら。最も衝撃的なのは、某バレンタインポエムコンテストの審査員のシゴト。えらそーかも。
気分を高めるため、事務所のコンポにJ・Lennonをセット、机に向かっていざポエムめった斬り。
……。
泣けた。途中でボタボタ涙が落ちてきて、シゴト中に泣いたなんて初めてじゃないかしらん。いわゆる一般公募の作品だが、その剛速球ストレート具合は、うちらプロにはもう出来得ない技だ。いやあ、言葉のチカラってデッカイす。アラタメテ思います。技というより、その言葉を出した人のキモチが思いっきりストライクに入るんだろな。
世の中いやーなニュースは、年の暮れになっても止まらない。今年を振り返って、ぇな特集番組を観てても、あぁそうだったっけ、程度にしか脳が反応しない。全身で反応した“来年世に出るだろう愛の言葉”。なんじゃかんじゃあった今年だが、最後に凝縮された「愛と平和」の世界に触れることができたのはラッキーであった。
LOVE&PEACE。シンプル イズ ザ ベスト。
もう今年を振り返るのやめよ。洗車も来年にしよーっと。
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宝当神社フィードバック
2005年12月22日
本日自宅に軟禁状態。
さがファンの仕事で肉の味好さん(東脊振)に取材に行く予定だったが、なんなんだね、-1℃って。ここは九州ぞ~。
午前10時段階で福岡都市高速、九州自動車道全面通行止め、三瀬峠&トンネル付近なんて積雪20cm、ずいぶん前から通行止めだそうで、むろん那珂川町から坂本峠も通れるわきゃなし、ノーマルに筑紫野バイバス、と思ったらチェーン規制。遠い!遠い佐賀よ!!って行く手段なし。明日のハタ日に取材は平行移動。
しかし、この恐ろしい寒さの中、驚いたのは冬の風物詩といえるかもしれない昨日見た風景↓。
ヅラヅラヅラヅラ。天神・旧岩田屋前。300mは並んでるであろう行列の先にあるのは「年末ジャンボ宝くじ売り場」。 ワタシ自身が、今までの人生、または今後の人生で多分、絶対しないことは「宝くじを買う」ってことぐらい、宝くじに興味がないので(宝くじは興味の問題なのか?嗜好か?それとも習慣…!?)。もしかして当たるかもしれない、というのと、どうせ当たるわけないし、というそれのみの気持ちの差で、この極寒の中の行列に耐えられるかどうか、なのだろか。
と思い出したのが、今年の春あたりに取材に行った、唐津、唐津城から高速船で10分ほどの高島にある「宝当神社」。ごぞんじ、全国区で特集も組まれて、ツアー客も毎日にようにやってくる、という「宝くじが当たる島」である。
そのころ、佐賀県内の「開運神社特集」の仕事で、あちらこちらと神社を回っていたのだが、神社というのはおごそかな心境になると共に、エネルギーをぶわーっともってかれるような感覚がする。ワタシは決して霊感のある人間ではないが、感受性だけはかなり強いのでそれゆえかもしれない。人に問えば、「それは、神社にいろんな人の念や願いがこもっとうけんやないの?」。
それだったら、宝当神社は…もうこれは行った人じゃないとわからないだろう。人の念というもの、願いというもの、すべてひとつ、一直線。つまりお金。船を下りると、「宝」「金」の文字がドカドカ飛び込んできて、神社に向かう人たちのその熱気とやらむんむんどころではない。人酔いするとかよく言うけど、そんなもんじゃない。見えない人の気に本気でヤラレタ。気とかパワーってすごいのかも。人気って、人の気って書くけど、そのとおり。この時期、多分もっとすごいことになっているんだろうな。それこそ、全国から人の気が、高島に集中するんだろう。いやぁ、そんなこんながフィードバックして書いてたら、外が晴れてきたぞ。なんか…。
神社取材のその後は、発熱して1日中ぐったりと寝込んだ覚えあり。年も暮れ、今年の仕事を振り返ってみてイチバン強烈だったかも。佐賀県取材大賞があったら、それを受賞するなあ。多分。
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愛という名のもとに
2005年12月18日
ただいま私はマスクをしている。それは風邪をひいたのではなく、昨晩もつ鍋を食べたから。
美しいものにはトゲがあるように、美味しいものには臭さが伴うのか(全然説得力がねぇ~)。昨晩帰ったら、自宅のベランダで極寒の中、脱げるものは全部脱ぎ、天火干し。狂ったように洗髪し、歯を3回磨き、むろんブレス●アを2倍飲み込んで、就寝…。それでも、まだもつ臭いみたいです。
昨晩17日(土)は忘年会たぐいの飲み会がピークだったらしく、お正月に仕事の都合で実家に帰って来れない、名古屋の旧知の友のリクエストで、天神のとあるもつ鍋やさんに行ったのだが、大人気。たらふく鍋をいただいた後、まったりバー っちゃおうと、バーやらパブやら歩き回るが、どこも貸しきりパーティ。
師走はほんと早い。毎度のごとく思う。1日24時間が20時間に短縮したんかい、というぐらい。今年は大晦日までワタシは働く。というのは、さがファンのほかの仕事は、ワタシは流通関係が多いのだ。デパートとか、お店とか。そこで働く人にとっちゃ、正月休みなんて元旦1日だけなんだよね。毎年、百貨店勤務の姉を見ていて、気の毒に思っていたが、はい、ワタシも巻き込まれました。
もうすでに今年を振り返る。
少し遅れたネタだけど、今年の世相を一文字で表す文字が先日発表になったが「愛」だという。根っこがスーパーウルトラ単細胞のワタシとしては、実に感動してしまった。ワタシは仕事がらいかん、と思いつつも、もう最近新聞を読むのも、テレビニュースを観るのも止めてしまっていた。シンドいニュースが多すぎて、それによって自分の心が乱されるのがわかっていて辛かったからである。だけど、「愛」か。なんか、うれしいな。
私事では、今年1年は「厄」だった。前厄、本厄、後厄。3年続いた厄年が、今年でやっと終わる。1972年生まれの女子と、1962年生まれの男子のみなさん。やっと厄が空けまっせ~。
気にしない人は関係ないのであろうが、ワタシにとって、今年はほんとに「厄、ばんばん憑きやがって」な1年だった。だけど、今現在、自他驚くほど“荒波を乗り越え、穏やかで豊かな日々を過ごしておりますby渡辺謙結婚発表FAX”な日々の境地の中、2006年を待っている。
ちなみに大掃除をなぜ、大晦日にするか。それは、本年中の厄を落とすため。厄落としは掃除が基本だそう。わかっちゃいるんだけどね。やっぱり今年もギリギリになりそだな~。
●こないだ取材に行った多久聖廟のおみやげやさんですすめられた「サザエさんカレンダー」。サザエさんの構想は福岡・百道浜で生まれ、サザエさんとマスオさんは、博多井筒屋の最上階のレストランでお見合いをしたとかっていう逸話は有名だけど、生みの親の長谷川町子が佐賀県・多久市出身とは知らなかったよ。カレンダーいただきました。今、自宅のトイレでスタンバってます。多久市役所のS藤さん、ありがとうございました!(注・このモデルさんはワタシじゃないですよ)

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百道浜の寒波到来、もういやだ。
2005年12月13日
室内気温6度ってなに!?
このとこ、テレビもねえ、ラジオもねえ、足の踏み場はねえ、な、6畳一間のわが小さな事務所(福岡市・西新)でガツガツ、無の境地になって原稿を書き続け、続け、続けている。やっとこさ、灯油を買ってファンヒーターに装填すると室内温度がちっこい液晶に表示された…。6度。そら、一人でいる分、風邪は引かない。だが、吐き出される二酸化炭素の量が少ないと、こんなに寒いもんなの…?
この2日間、福岡では雪が降った。積もりはしないけど、最低気温0度とか、ここ数年、九州地方では見ない数字が、テレビの天気予報の画面に並んでいた。しかも、ワタシの居処、福岡市の西新・百道浜地域は海が目の前のため、停車しているクルマも約1センチは平行移動、むろん歩くだけで、ぶっとばされる勢い。ほどんど台風状態の冬百道浜・福岡ドーム周辺。。。
昨日は、新しゅうなった、ウワサのホークスタウンに、とある雑誌の仕事で取材に行った(温泉施設ができたり…、週末は渋滞渋滞。ワタシは未経験)。が、パワースタンス(ギタリストが股を開いて、ライブでギターを演奏する姿の形容ね)で歩くのが精一杯。おなごたるものだが、スカート姿では百道浜では生きてゆけまへん。
天神など都心では、同業者の皆はんは折りたたみ式のチャリンコで移動している。その姿にワタシは驚きを隠せない。ここんとこ、どこに行くにでもクルマを使うようになってしもうた。ワタシ、思うに、佐賀在住の人々は、歩くのを嫌う。チャリなんて乗ってる人も中学生以外あんまり町で見たことないな。佐賀の知人が福岡に遊びに来たとき、歩くのを渋る人が、多いかなあ。いや、ほんと。ビックリするのは、佐賀に取材に行っても、歩いてほんの数分の距離でもクルマで移動するから、いやぁ、習慣っていうものは違うな~な感をちと感じた。逆に、東京から来た人はよく歩きたがる。逆にワタシ自身が、歩くの勘弁してと懇願するぐらいだ。
ワタシは歩くのが苦手、そこのコンビニに行くのもクルマを使いたがるタイプだから、佐賀擬人化しているのかもしれない。だけど、駐車場まで自宅、または事務所から約7分歩かなきゃいけない。しかも、駐車場代は安い方選んでも、月額1万円超えてるし。まったく意味をなしてないよな~。
…と、今回は昨週行った、佐賀県多久市への取材について書こうと思ってたけど、あまりにも寒すぎて、つれづれなるままに、「寒波到来、もういやだ」な話になってしまった。
って、多久、「感じる」ところが多かったんですよ。それこそ、多忙で、午前中に福岡都市高速から長崎自動車道経由でぶっとばし、午後一、昼ごはんな頃には、もうすでに百道ICには帰ってきてたという、恐ろしい短時間での取材だったけど、なんか、独特な雰囲気を「感じる」町ではあった。また後日書くことにする。ただ、多久特産、シーズンは夏のものだったけど、「青しまうり漬け」を買って帰って食べたんだけど、これが、ハマってしまった。漬物の世界って…独特である。
●お酒は好きだが、酒粕漬けは嫌いだよ、と思ってたが、そちとら代表の「青しまうり漬け」は…。はまったなあ。うん、はまった。

投稿者 mori : 21:19 | コメント (0) | トラックバック
機械の冬支度。
2005年12月09日
ワタシの中は、今2月10日ぐらいの「公」と、12月9日の「私」、と極端に二分化されている。
むろん、ザ・Christmas is OVER、大晦日気分も先日の、相変わらず見てる方がヒヤヒヤする「FNS歌謡祭」観賞、まさにプレ紅白終了といった感じでさらば、2005年。本日は1日かけて、大晦日&正月の佐賀県内イベント記事を全部書いてしまって、想像しながら疑似体験。
一般企業は年末~お正月と冬休みに入るので、たった数日の連休でも末端の下請けである、われらは、いわゆる「年末進行」というものを余儀なくされ、ガンガン前倒しのスケジュールがボカボカ入ってくる。んで、一番早いのは、来週頭までに「バレンタインデーの記事を書け」。
ちょっと落ち込むね…。
公私をきっちりと分けたい、という気持ちだけは、人の100倍ぐらいあるワタシは、今、パワーバランス的に、公がズッシリ重い。しかも、年末進行なんちゃらで、時系列の振り幅が12月と2月と広すぎるので、自宅で暖房がんがんかけながら、Tシャツいっちょでうろついてても、なんの違和感もない。。。
さて、「今年中にやっときたいあれもこれもリスト」。これも以上の理由により、投げ出しそうになってたが、そうもいかんようだ。この2~3日で、何個かリストのものを実現する。
1:灯油を買う。
2:車の屋根をつける↓
ずっとオープンカー状態で、普段はビニール製の幌をひっかけてただけで夏仕様のままだった、my愛車。
寒い寒い。これに、カパッとガラスの屋根をはめて、冬仕様にするんですよ。
3:加湿器を買う。
このうち 1と2は達成。いやあ、リストを黒く塗りつぶすのは気持ちがいいもんですよ。って、2時間ぐらいで達成できそうなもんなのに。しかも年末じゃなくていいじゃんって感じだけど。
3。これは重要だ!と思っていたら、壊れていたうちの仕事場のファックスの修理見積もり書が名古屋かのメーカーから流れてきた。\17,200-。いちまんななせんにひゃくえん!!チーン。
家庭用の電話機一体型のファクスが変える値段じゃないか!(大憤慨)しかし…、壊れたっていったら、代車ならぬ、代替機が送ってくるぐらいのファクス機様。
ファクスは、ライターにとっては、このネット社会の中でも「命の線」のような存在だから、ワタシはちょっと奮発して、会社にあるようなやつと、家庭用のやつの真ん中に位置するような、「ビジネスファクス」とやらを、某ヨド●シカメラで買ってしまったわけで…。加湿器購入は断念。
機械って…なんで一斉に壊れるのだろうか。クルマのカーステレオなんて、今はカセットを積んでるぐらい。この時代に「カセットテープ」…。だけど、慣れたら、たいしたことないのよね。要は何かが壊れたときのパニック時に対し、自分がどう対処するのか、対応していくのか…とここ数ヶ月、身の回りの機械が壊れていくのに関して、学ばせていただきました。
明日は、1日中多久市取材。帰ってドライブのお供になるカセットテープでも選びやす。
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佐賀の新春イベント。
2005年12月08日
インフルエンザの注射って、社内回覧されるものなのか!? (to さがファン向上委員会様へ)
軽く嫉妬を覚える独り身ライター、12月8日、木曜日。
ウソじゃない話。フリーになると、健康診断を5年、10年とやらない人たちの人口の方が多い。らしい。でも、健康診断推進琵琶法師のワタシとしては、それは見逃せぬ。。。というか、もちろん、佐賀郡川副町が生んだ、佐賀の七賢人・佐野常民の言うような“博愛主義”なんて、これっぽっちもないから、すべての人物に説いてまわっているわけでは、ない。好きな人、だけネ。
だが、実際、同業者の死の話を聞く。その理由→忙しすぎた→忙しいのは、自分ひとりでしかコントロールできないから、周りは誰も不調を気づいてくれない→仕事は貯まっていく一方→健康診断に行くひまなんて、ありません→しかし、なんかのきっかけで、何年ぶりかに行ってみることにしたよ→ガンが進行しててました→手遅れ。
「徹夜は“当たり前”の世界よ、締め切りがあるんだから」と言っていた、同業者の方々。死んだら、おしまいです。当たり前なんかない。世の中、当たり前なんか、絶対、ない。今さえよければ、とか、今後どうにかなるや、なんてもんも、ない。ないよ、ほんと、読んでる?ないからね、同業者の皆さん!
…というわけでインフルエンザの注射。行き着け内科に問い合わせると、予約待ち待ち待ち。まあ、ワタシの場合は、日々抗菌状態に近いから、今回は、まあ、ええや、として…気分をガラリと変え、「冬の佐賀・お出かけどころ」を仕事として調査をはじめる。
したら、面白いことに~~、新春行事は、佐賀県内は実にストイックな行事が多いのね!! 新春マラソン大会とかね、初日の出を見るため、山に登りましょう、とか。お祭り系では、裸になって無病息災を祈る、とか。どこの町のどの行事か、まとまってないから、ここでは書けないけど…すごいね。元旦からジョギングとか、山登りとか。。。ともかく、ワタシにとっては、「スゴイ」の一言。
人それぞれだけど、「わざわざ、寒いところになぜ、あえて行くのか」という理由がわからなく、スキーの経験は一切なし(スノボは若気のいたりで一回だけあるが、リフトから降りれず…もちろん、すべれるわきゃーない。全身あざだらけで帰宅した辛いトラウマが…)。今、富士町の「天山スキー場」の原稿に携わってるが、あすこは超ベテランが行くような、場所らしいですね。ワタシのような、超が付く初心者なんかが行ったら、何十人かに踏み潰される、っていう怖いウワサを聞きました。。。
新春、の「春」の文字になんだか、それだけで癒される日々。
ワタシは夏真っ盛りの生まれなので、冬はいらない。いくら暑くて、しんどくてもえんえんに続きたまへよ、夏、と思うぐらい夏が好きだから、冬は…。しんどい。もう、勘弁して…。
投稿者 mori : 18:02 | コメント (0) | トラックバック
インフルエンザの予防注射
2005年12月06日
12月に入ると、なんで「あれもこれもやっとかな気分」になるのだろう。
「今年中にやっときたいあれもこれもリスト」を、ノートの端っくれに書きなぐっていたら、「インフルエンザの予防注射」ってのが出てきた。
な、なんと、ワタシは会社を辞めた約2年半前から風邪というものを一切ひいていない(風邪ひいて、今日の打ち合わせ出れません、っていうのは多分ちょいウソです。すいません)。風邪“気味”であれば、冬なら、毎日のように経験してるけど、本気で風邪をひいたら地獄である。
ここんとこ、ともかく人にインタビュウをする、という仕事をメインにしている。毎日、確実に数人の初対面の人間に会っているのだ。そのうち数人のうち2人はマスクをしてるね。「なんでマスクをしているんだろう?」と間抜けな考えが頭をよぎる。。。パツーンとひらめく。
風邪って、人からうつされるのか!!
だから、ワタシは風邪をひいていないのか、この2年半!先日、さがファンの仕事で菓子処・村岡屋さんの工場見学をしたとき、手術室に入るかごとくの抗菌状態ないでたちになったのだが(※参考ビジュアル有り→下に下にスクロールしてくんさ~い)、普段から一人6畳一間で働くワタシ、しかも、大都会・天神に寄り付かず、移動はすべて二人乗りのクルマ、西新でひっそり佐賀についての文章を書いている孤独なライターは風邪をひくわきゃ~ないはずだ。
風邪をひかない、ということは歳と反比例して、体力がついたのかね…と少しでも思った自分の根拠のない自信、恥ずべき。。。しかも先日の日曜の福岡国際マラソン。土曜あたりから、がばーーーーーっっっと寒くなって、しかも福岡・佐賀地方は雨。小雨降る中、ランニング姿で走る世界最強ランナーたちを横目に、本気で泣きながら、歩くのも酔っ払いぐらいおぼつかないワタシ。肌年齢がどうこう言ってる前に、多分60代はイッテルであろう、自分の体力年齢について対策を考えねばならぬ…。しかし、ついつい熱燗と焼き鳥に逃げてしまいます…(気力年齢はミドル・エイジのサラリーマンでしょ)。
と、インフルエンザ。予防注射を受けたほうがよいよ、なんて人から話を聞くまで、意識もしてなかった。以上の理由により。病院大好き、健康に対する備えだけで安心しているワタシみたいなタイプの、「今年中にやっときたいあれもこれもリスト」の優先順位のトップにあがったわけである。その前に、たまった原稿を書くっていうのが、9個ぐらいあるんだけど。あと、ブログを更新する、とか。。。。。む~。
投稿者 mori : 22:20 | コメント (0) | トラックバック
どっちの料理ショー。
2005年12月02日
佐賀県・鳥栖市代表、パールマッシュさん。全国デビュウおめでとうございます。
「とっちの料理ショー」って、スゴイ番組だよね。スゴイ、ってしか言えない自分の形容詞のボキャブラリーの貧しさに、う~ん…と唸るけど…。というか、じゃない、だけど、だ。「スゴイ」っていうのは、私自身にとっては、最高級・最大クラスの形容詞でもあったりする。 ライターの仕事をやっていると、ごまかし、または逃げ、の部分で「素晴らしい」「ステキ」という形容詞が出てきてしまう。いくらでも、類語辞典をひっぱれば、日本語はいっぱいあるから、見つかったりする。もちろん、仕事の上でそれはおおいに使うけど、自分の中身から、スゴイ、と言い切るにはなかなか…。
その中で、スゴイ、と思うのはやっぱり「その道のプロフェッショナル」に会ったときでありますね。さがファンの仕事をやっていて、思うのは、「その道のプロフェッショナル」に会える瞬間が多い、ってことだなあ、としみじみ。先日の、村岡屋さんの工場取材でも思ったけど、プロ。プロとはなんぞや、いっつも考えさせられる。
さがファンとは別の仕事で、今、専門学校系の2007年度版!学校案内のパンフレットの仕事を併行して行っているが(もう、全然頭の使いようが別だわぃ~~)、業界、形態は別でも、また、そこで出てくるのが「プロ」。仕事をしてお金をもらう、それはプロだ。仕事をして、お金という形にならなくても、社会に影響を与えている、それがプロだ。天神のイルミネーションに見事浮かれポンチ気分な頭に、毎日シゲキ直撃。。。
あ~~「どっちの料理ショー」観たかった。私は、さがファンの店主訪問記で、パールマッシュさんに前回取材に行って、ともかくビックリしたから。「スゴイ」と思った。キングシャンピを目の前で調理していただいて、食してみて、「へえ、すげえや」と思った。この「へえ、すげえや」が、全国の電波で流れたと想像すると、さぞや、今ごろは問合せ電話が殺到中じゃないのかな、って思う。
昨日、呑んでてすみませんでした。しかも、ビデオの撮り方を覚えてなくてすいませんでした。さがファンスタッフあるまじきか、わぁ。
●再び「キングシャンピ」。普通のマッシュルームが育ちはじめて、
「おっこいつはイケる」と思ったら、周りのマッシュルームを間引きするそう。
んで、キングになるまで、じっくり、英才教育・特別扱いで育てるとのこと(裏話)。
