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菓子処・村岡屋さん(多分其の壱)。
2005年11月29日
ハイ!一週間経ちました。
ブログは「日」記です。エッセイや、小説の発表の場じゃあありまへん。わかっとります。んで、さて、この一週間なにしてたんだろ。また振り返りの作業に突入…。
そ~、先週、佐賀は鍋島に取材に行ったのであった。 銘菓のお店、菓子処・村岡屋さんに。工場見学っていうのは面白い。すっかり仕事を忘れて、社会科見学の小学校5年生状態になってしまうこと、ワタシが保障する(せんでもいいけど)。アンド、「ほんとは外部立ち入り禁止なんですよ」の一言に、軽くヤラれてすっかり大満足。
その満足度、興奮度を、ハイ!どっかに置かないと、次の仕事に入るまでがタイヘン。それで、一週間たってたことに気づいた。ずーっと村岡屋さんのことを考えてて、それじゃヤバいと、お正月福袋の仕事に着手するが、お菓子が消化できてない。のでダラダラ、筆も進まない。やっと、お正月福袋を書き終えたと思ったら、今度は法律コラムの仕事で、頭は法律用語だらけ。ハイ!次は今一番流行のファッション…あぁ三股、四股かけてる人ってこういう気分なのかね。その都度、君に会ってるときは、君だけだよとか言ってたりすんのかな。
…と、すべて一巡、机の上にどっさり乗ってる、丸ぼうろを食べ出したら、また元に戻った。
ハイ!村岡屋さん。胃袋は一週間前を簡単に呼び戻す。
12月1日(木)更新公開の さがファン「店主訪問記」をぜひ、お読みください。ね。予告。
●さがファン某スタッフH氏といざ、工場内見学へ。※注・手術室に入るのではありません。

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勤労感謝号泣の日。
2005年11月23日
ワタシは、休みの日を日祝日と決めている。
だが、今日はダメだった。勤労感謝の日…って日頃の勤労具合に感謝して、お休み~な日ではなかろうか。な~んて、どこでもだれでも働いてるか、今日は。ただ、フリーにとって、取引先相手は一般企業と相成るので、日祝日は電話が来ない。メールも来まへん。だから、休みやすい。でも同業者の中では、休日専門のイベント取材のライターさんとかいたりするから、いちがいになんとも言えない。サービス業は休日こそ、稼ぎどきでもあるし。。。けども、今日のワタクシは…↓↓
日頃の、ちょこちょこ出たり入ったりな仕事具合がたたり、経理やら、事務関連の仕事がちょぃと積み重なって、昼過ぎから自宅から仕事場へ…。ほんとは、朝一でやりゃー、昼から、勤労感謝の日を満喫できるところをよ…。ついつい、座右にちとほったらかしにしてた御本に午前中手を出しまして…。
滂沱、嗚咽、ゴン太状態。
ちり紙箱1箱無くなるぐらいな号泣。
ワタシは喜怒哀楽が自覚的には人より激しく、最近週一でBSでやっている「男はつらいよ」を欠かさず観ながら、毎回号泣してしまうほど、人情物にはヨワいのであるが…。
福岡では最近、どの本屋でも売り切れ(天神でもだ。しかし、佐賀の知人によると、「どこの本屋にも平積みしてあったよ~」とゆうことだったが…)だった、リリー・フランキーの、もう既にベスト・セラーになっている『東京タワー、オカンとボクと、時々オトン』。やっと手に入れて、チコチコ読み始め、本日、最終まで一気読み。
人間、心が動く(特に笑い、または涙)ツボ、スイッチはその人それぞれの生きてきた体験による……のかもしれないが、「東京タワー~」は、ひねくれって読まない限り、すべての人々になんらかを落としてくれる内容であるだろね。それに、これを書いたのが「あのリリー・フランキーだ」、となると、また別の付加価値を呼ぶのだろう。
本は良く読む。音楽も良く聞く。映画なんて、すごい本数を観る。
しかし、人間、独りひとり感じるものが違うのはわかってるけど、いわゆる、ベストセラーとかって、スナック菓子と一緒で、ビジネスに長けた人物が操ってんだよな、なんて、ヒネた見方をしてた時期もあったし、今でもその考えはあるにゃ、ある。映画なんて最たるもので、(ワタシは過去、映画の宣伝の仕事をしてた時期が長かったのだが)、「なんじゃこら。やな感じだな。」と思った映画に対し、インタビュー取材先のタレントさんに「この映画を観て泣かない人は人間じゃないですよ!!」と先手で、言われたときには……違う言葉の使い方かもしれないけど、“グゥの音も出なかった”。
本日、久々に活字で感涙し、それを、まったく別の環境で生きてきた、年齢も離れた知人と、意見を分かち合うことができたのが、上記の小説。つまりは、テーマが人間全員が共通するものだからだとは思う。 というわけで、勤労感謝の日で、休日で、事務処理をしに仕事場へ出てきたのだけど、頭の切り替えがなかなか出来かねるぜよ!!そんなワタシのような経験をした日本人、今日現在、いっぱいいると思う。
つまりは、親孝行、やっときたい、そして、周りで自分を支えてくれる人々に感謝しときたいってことです。すべて「願望」だけど。よく人間は独りじゃ生きていけないというけど、それにはやいとこ、ガツンと気づかせてくれるのが、上記の小説です。
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牡蠣と日本酒。
2005年11月21日
アルコールの話。
「ボジョレ・ヌーヴォー」って最近解禁。。。「今年は美味しいらしいよ~」な知人の言葉に「ふぅ~ん」な調子だったが、この数日偶然、外に出てたので、3日間でボトル3本開けちゃいました。
“類は友を呼ぶ”と言いますが、仕事上のお付き合い以外で、お付き合いするお友達に『下戸』は独りもいない。しかし、九州に居ながら、焼酎はダメざんす…無類の日本酒好きのワタクシ。佐賀は米どころだから、酒どころでもある。蔵元もたくさんあったりするのだ。でも、なぜか、イメージは「焼酎」。残念である、というのが、私の本音どころ。
ワインもやります。先日、「さがファン」でお客さんとして、『宗政酒造』で清酒むねまさを、姉夫婦の結婚記念日に贈ったら、めちゃくちゃ喜んでて、クルマに一升瓶積んで、福岡・糸島半島で有名な牡蠣を食べる時の連れにしたそうよ。
牡蠣といやー、日本酒だがな。牡蠣といやー、佐賀では太良だがな。よくライター仲間で(みんな呑ん兵衛)。糸島半島に、太良に、牡蠣食べに行こうよ、っていう話になるけど、「牡蠣だけ食べるほどつまんないもんはないよ。そこに日本酒がないと」となって、頓挫。つまり、「誰がクルマを出すんだよ!?」ということになる。
広島に出張に行くと、百貨店のメニューに平気で「牡蠣シリーズ」のメニューがあるからすごい。昨年、佐賀の先輩ライターが、食べきれんけん、と、生牡蠣をどっさりうちに送ってくれた。もう、実家は大騒ぎ。
「なんで、そげんことで大騒ぎすっと?」なんて、言える環境にいる方たちが、うらやましくも、こわくもあるな。
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生「がばぃ」。
2005年11月18日
ブラックモンブランパンはお目にかかってないが、生で「がばぃ」を聞いて感動!!
…今日のキャッチコピー。
島田洋七の「がばいばあちゃん」は福岡には売ってない。けど、佐賀市内のTSUTAYAにフラリと入ったら、平積みしてあった、ありゃ、いつのことだっただろぅ。CDになるという「がばい佐賀弁」は、佐賀の人にはどう受け入れられるのだろ。
「モリさんが流暢に博多弁を話すのが不思議」とは、最近知人に言われた言葉。りゅうちょうにはかたべん?流暢にイングリッシュやフレンチを扱うんじゃない、博多弁。。。!?
仕事上では、どこにいても、丁寧語、尊敬語、謙譲語を使いわけなくてはならない。それには標準語が基準となっている。しかし、公的にでも私的にでもTPOに合わせ、方言を出すことは多い。つまり、方言を使いわけている、ということが「流暢に…」に結びつくのだろう。と、気づいてはいたよ。昔から。今では福岡県民だがさ、元・流浪の民としては、それは生きていく処世術だしねえ。。。
でも、素の自分に近くなるとき(ex・喜怒哀楽の最高潮のレベルに達する瞬間)には、自分はどういう方言を喋っているのだろうと考えた。
とてもじゃないけど、佐賀弁は扱えない。レベルが高すぎる。
関西の人と同じで、多分自身が佐賀弁を話しているという自覚がないヒトが多いのだろう。でも、それは、ワタシにとって理想だ。マジメに。我が道、無自覚にゆく―。なんか、かっけ~。
…と、今は立派な「フクオカのヒト」と相成っているワタシであるが、幼いころの影響というのはやはり強い。ということで“素になったときに、どんなコトバが出ているんだろぅ”の答えは…バリバリの神奈川弁ということが発覚した。今では、神奈川って東京の隣で、ヒョ~都会~!と思うが、方言自体は、割と田舎っぽいというか…スマップの番組を観ててよくわかるんだけど、ちょっとヤンキーっぽいのだね。
感覚で喋ってるからなんともいえないが、方言っていうのは、標準語をラクに崩したものだと思う。あ~今日はカツゼツをはっきりしたくない、口をあまり開けたくない、という時には、ららら~と博多弁で流す、が、神奈川弁も結局同じ。
ワタシもそうであるように、TPOというか、相手に合わせてコトバを変える。しかし、この間、佐賀の知人が、いきなり「そやけんが、がばぃしーとったい、そげんこつおぃは…」。
たまに、佐賀の知人には冗談で、通訳よこせとか、日本語を喋ってとかて言ったりするけど、以上を言われた時、やたら感動した。およ~初めて聞いたぜ「がばぃ」。
つまり「だから、すごく好きなんだよ。そういった意味でワタシは…」。
博多弁にすると「だけん、すっごい好いとっちゃん、だけんがワタシは…」。
神奈川弁にすると「だからさー、すんげえ好きなんじゃん。だからねー、アタシはさー…」。
文字通り語弊はあるかもしれんが、まあ、そんな感じなのだろか。
日本語を書くことをなりわいとしているワタシであるが、突き詰めたら気が狂うのでやめときやす。
投稿者 mori : 16:02 | コメント (0) | トラックバック
駐車場代から見えるもの。
2005年11月15日
本日は、紀宮さまの結婚式だった。ボー然とTVワイドショウを観つつ、ジワジワと夕方出勤し、夜は、女性対象の某雑誌の座談会のおシゴト。テーマは「結婚」。今日は、“結婚”づいてたな~。
紀宮さまが記者会見で「これからは黒田の家を支え…云々~」とおっさってのを観て、ほ~と思いつつ、座談会では、「都会で働く女性にとって、夫婦別姓とはいかがなものか…云々~」と聞いてて、へ~と思うワタクシ…。仕事、となると、私心とはまったく別…アタマがブッ飛んでるので、“今日は結婚に縁がある1日やな~”ぐらいしか思わなかったが、最後に「んじゃ、ライターのモリさんはどう思う?」と聞かれたときに、う~ん、と唸ってしまった。
語れるぜ、いくらでも。でも語りだしたら、大名2丁目パーキングに止めた駐車場の料金が気になるのだよ。
語らなくても、駐車料金3時間で1200円…ってそれはないだろう。ワタシは自宅と仕事場の間ぐらいに青空駐車場を借りている。月1万3000円。「駐車場代月3000円って信じられる?」とは佐賀市内在住の知人談。どこ行くにもクルマ…んじゃあ、飲んだらどうする?の問いに「代行運転を頼む」。代行なんてシステムを利用したことがない。けど、聞いたら、タクシー代と同じぐらいなんだねぇ。。。
昨日、JRで博多駅から佐賀駅まで往復したが、特急でわずか30分強。行きの帰宅ラッシュ時にはぎゅーぎゅーだが、帰りは、ふんぞりかえってゴロゴロ、たった30分で着かないでよ、まだ本読みたいから…な気分だった。割引2枚切符で経費2000円。
ニッポン国民、みなほぼ同じ生活をしているのに、交通費、駐車場費、がここまで差があるとは。価値観、ってなんかぃな、と結婚についての座談会を横で聞きつつ、ポーと考えた。
佐賀の仕事をして約2年。「やっぱ福岡はすごか」の知人の声に、「ただ、都会なだけやんか」とも言いたくなる。クルマが好きな私にとっては、駐車料金3000円の方がいいし。隣の芝生は青く見える。
…のですよ。
投稿者 mori : 23:31 | コメント (3) | トラックバック
1週間ぶりのつれづれ余話
2005年11月14日
OH、NO~ また5日ぐらい空いてる。さて、この間ワタシは何をして生きてきたのであろうか。
…実は、今本業とやらをあまりやっていない。つまり文章を書いていない。
某雑誌で、メイク変身取材とかしたり(しかもアンジェリーナ・ジョリーにしてくれとか無謀なことを言うワタシ→のちに九州中に公に…恥)。あとは、企画ばかり云々考えてたり(それも来年の春のやつ…)、取引会社の会議にこもってたり、専門学校の講師の話がきたり、あれ?ワタシャ、ライターではなかったっけ…と振り返ることしばしば。
その1週間前は、思い通りの文章が書けないでスランプに陥っていた。そっからやっと脱け出したら、そ~ゆ~話。お金を稼ぐってこたぁ、難しいことでありますな。アラタメテ。
佐賀には先週木曜日に行ったが、三瀬峠はすっかり秋を通り越していて、窓を開けるとひんやり、もう冬の空気だった。佐賀市内には、実はまた今から行く。どーにもこーにも腰痛激しく、my愛車ロードスターには最近乗るのがシンドい。(スポーツカーはシートがガバッと深いのね…んで、車高が低いからGがかかる。1日運転したらクタクタ。行き着けの整骨院の先生にも向いてないって言われるんだけど…)←なんかオバハンな物言いにはご容赦あれ。今日はJRを使って行ってみようと思う。
おもしろい話もあった。オランダでさがファンともりろぐを見てくれてる友人(さがファン全世界デビュー!?)から連絡がきてて、「先日フランスに行った時に、カワイイ、チープなコスメショップがあって店の名前がSAGAだった」。とか。フランス人、何を考えてそんな名前にしたんだろう。。。
あー、このとこ天神にどっぷり、肩まで浸かってた。さあ、今日から次号さがファンのシゴト開始じゃ。
投稿者 mori : 15:09 | コメント (2) | トラックバック
今日は119番の日。
2005年11月09日
今日はいちだんとおさむうございました。
今日は大安~で119番の日、そして換気の日、らしい。○○の日って実はいろんな協会が定めてて、365日途切れることがない。かまぼこの日とか、マネキンの日とかさ~。
天神に出たら、まるまるコートな人や、サンダル アンド ロンT一丁な人やいろいろ。その中で、お正月、バレンタインデーイベントの打ち合わせ…。あぁ頭がおっつかね。お取引先→「モリさんは今年のお正月休みは何日とられるの?」→……答え窮す。 こないだまで夏だったような気がするが。。。
都会には、季節感はないと言われるが、ない。だけど、季節感をもとにイベントを企画し、印刷物を発行するのが世の常だ。ワタシの中でも紅葉なんて、2カ月前に終わっていた…がなんと、まだ来てないやん!
都会も田舎もにゃいが、ただ、季節感を作るのではなく、感じたい、とは最近よく思う。 明日はひさびさ佐賀出張。三瀬峠が季節を全部教えてくれるので…、なんか、感覚的に楽しみ……。ありがとう(誰に言ってんだ、三瀬峠に言上申し上げております)。
●福岡・百道浜の街の紅葉もステキであるですよ。

投稿者 mori : 21:45 | コメント (2) | トラックバック
天神クリスマス開始。
2005年11月08日
最近棲息しているのは佐賀ではなく、福岡市中央区天神地区がもっぱらです。
天神といっても、マツヤレディスからミーナ天神となった天神北エリア、から、大丸百貨店、ちょいとすぎてBiVi天神の天神南エリアまで、バス一駅分はあります。ブームとなるエリアは微妙に変わっていきますが、(ワタシら30代がもう大名エリアに興味をなくすように)、やはりずっと中心地は、イムズから三越、ソラリアプラザ、岩田屋の直線、きらめき通りと思います。
うだあぁとオチコんだ時は、天神に出るか、佐賀に行くか、ワタシの場合は両極に別れます。今日は、この通りを通ってなんかしらんパワーもらいました。ただしかし、毎日ここを通ると、かなり精神的に疲れます。けど、天神で働き、帰る場所がちゃんとあるというのは、理想です。知人中には、佐賀市内から天神に毎日通勤している人が何人か居ます。その気持ちが、なんとなく、わかるような気がしました。
●クリスマスイルミネーションシリイズ~今ん所其の壱「大丸・エルガーラ広場」。これ全部ペットボトルで作られたらしい。んー、別にペットボトルじゃなくてもいいような気がするが。

●其の弐「岩田屋前」。華美でもなく、地味でもなく。自然な感じがして、いつも岩田屋のイルミネーションは変わらなくて好きです。

●其の参「三越ライオン前広場」。とりあえず。

天神Xmasイルミネーションは、これから激化します。今日は、てくてく回りながらきれいだな~なんて思いましたが、ピーク時には、本気で、「ただ光りゃあいいってもんじゃないんだよ」ぐらい光り続け、福岡市民はいささか引き気味になります。これから来るものは、警固公園、イムズ、ソラリアプラザ、福岡銀行前、天神地下街……。博多駅はオフィスストリートがしとやかにライトアップ。我自宅近辺、百道浜近くもタワー周辺が控えめにライトアップ……なんかそっちの方がホッとするのが、本音です。
投稿者 mori : 21:13 | コメント (0) | トラックバック
唐津くんち、シビレました!
2005年11月07日
事後報告シマス。
去る11月2日に、唐津くんち宵山デビュウを果たしてきました。
混雑を避け、福岡からは、市営地下鉄1号線直結のJR筑肥線にて出動。しかし、「百聞は一見にしかず」というけど、ほんと。見てるだけで、体の底から「お~わ~ぉ!!」という感動有り。日本の伝統的な、神事の祭りは言葉には言い尽くせないスゴいもんがある(唐津くんちは、唐津神社の秋季祭)。ビバビバと、大騒ぎする“フェスティバル”とは違うのが、肌でわかる。
しかし、はっぴを着た男性がみんなカッコよく見えるのはなんででしょうか??
●「からつくんち号」なるものも鉄道ファンにもウケそうなビジュアル。普通路線だけど。

●スッゴい勢いで通りすぎていく曳山(多分、時速にしたら15kmはいくですね)。道の角ッこでドリフトかましたのを目撃して、目がテンになった(曳山は、タイヤがついている)。※これは、県外人気No1の5番曳山「鯛」。普段展示場で鎮座している姿はかわいらしいが、走っている姿はなまずかと思った)→写せたのは尻尾のみ。はやぁぁぁ、鯛~!

●地元に人気と聞いた8番曳山「金獅子」。臨場感溢れる写真をあえて選ばせていただきました…。

●唐津神社の参道はヅラリと出店が並んでましてワクワクでしたが、お化け屋敷の前は閑散。
