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読書週間突入~

 2005年10月27日

 2005年10月27日(木)朝日新聞20頁より(多分だれかの真似)

 10月27日、本日はだれが決めたかわからんが、読書週間のはじまりで、初日の本日は「文学・活字文化の日」らしい。 西日本系列の新聞社に勤めていたワタシであるが、なぜか、新聞だけは朝日である。佐賀新聞は、物理的に読めない。本日その20頁に「読書小学校」の話が載っていた。「よみかきしょうがっこう」。長野県南西部の、南木曽町にある小さな小学校で、名前に応じて毎朝15分ほど、読書の時間をもうけている。 
 ワタシは、毎朝(昼に近い)新聞を隅から隅まで読むが、なぜか、最近、本系列の宣伝や記事が多いのが気になった。なるほど、読書週間なるものがあったのね。あまりにも、最新刊の本の宣伝が多いから、忙しいのに、近くのデカ本屋(Liblo)に久々行ったら、お目当ての本が、売り切れていた!!

 売り切れてんじゃね~。ワタシはライターだが、本屋があまり好きではない。やれ、恋愛や、金儲けのルール本やら、全面に出してる姿勢がキライだ。…と、お目当ての本は、いかにもの、ベストセラー乗り遅れで売り切れてただけ。リリー・フランキーの最新刊。現在、30代前半のワタシは、サブカルチャー出身の作家が好みであり、変な話、安心するのである。世の中、おかしなこと(自由なこと)やって、いいんだと。書いている本人たちは、見た目、いたって不真面目そうだが、実は大変真面目。ワタシにとって代表的な作家が北杜夫(以下者とはちょっと違うけど)であり、死んじゃった中島らもであり、リリー・フランキー、みうらじゅん、とみんな異性の作家である。

 純文学については、同性でもいけるんであるが、現代においては、ちょっとヘンな、異性の作家じゃないと読みたいと思わない。もう、女流のガチガチの作家(あえて名前はいわない)とか、1行読むだけで、ほなサイナラである。なんでかわからない。私自身は、作家ではなく、ライターだが、コラム等書くと、「男の人が書いているみたい」とよく言われる。だけど、ワタシ自身の本能は女だから、だからやっていけるのであって、ワタシ自身が男だったら、そう言われることはないとは思う。 
 ワタシは、今、きっと、何に関しても書きつづけたいな、という欲求はあるが、学生時代は、実はデザイナー志望だった。ビジュアル希望だった。小学校のころから、作文と、絵画の両方で賞を同じぐらいとっていたワタシが、紆余曲折を得て、今はライターなんだけど。ライターと作家は違うし、コラムニストも違うんだにゃぁ。。。新聞を読んでて、一体これからワタシはどこへ行くのか、なって思った。
 ただ、幼稚園のころ、将来の夢は?と聞かれ「お嫁さん」というこの気持ちがまったくわかんなかったなあ。今もわかんない。

●あぁ、今日もメールが100件もあるわ…。返信に大変な女社長(ウソです。また、これも結婚式2次会の前のおふざけです)。
ウソ女社長.jpg

投稿者 mori : 2005年10月27日 17:22

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