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飲めば都。
2005年10月15日
おお、もう1週間がたっている!
ヨレヨレと本日は久留米からさきほど帰還。最近、ヨレボロ度高し。今日が土曜日ってことも忘れていた。そして明日が日曜ってこともきっと忘れるだろう。あぁ10月ってこともとっくに忘れている。今日も蚊に刺される。 久しぶりのもりろぐであるが、今日は、多分、ただの日記ですがご了承あれ。
半そで半パンって10月半ばっておかしい。でもヒートアイランドの福岡では、必然的にそうなる。
天神に出たら、みんな「秋はニットにウエスタンブーツ!」なんて、秋スタイル。暑くないのか???なんて宣伝文句いっぱい書いたワタシであるけどさ、しかも7月にさ。ハッハハ(少々キレ気味)。
でも、知り合いに流通(百貨店)関係が多いから、8月のお盆明けから、秋の格好をしないと逆に変だといわれていた。それで、「あーあ、明日休みなのに、ホークス残念セールで出社だよ」なんて、知り合いからメールが来てた。あら~と思ってたら、逆転サヨナラ勝ちじゃあないの!しかも延長で。でも、セールを決めるのを決断する人って、まだずっとその会社で試合の動向を見守ってんだなあと思うと…ホークスが勝ってうれしいのはやまやまだけど、やっぱり、キツい部分もあるんでしょね。
社会で働くのは、いろいろとてえへんだと思います(1年に1度ぐらい、こう悩む時期がきます)。
…と、昨晩、10数年来の付き合いである、大学の後輩の女性からメール受信。彼女は、今、名古屋在住だが、出身は福岡。昨年、名古屋で結婚されて、お相手は、佐賀の方。
「久しぶりに佐賀に帰りました。金曜の夜なのに、人が全然いないのは何でですか?」 ワタシも、一番最初に佐賀の週末夜に出かけたとき、それが不思議だった。しかし、シゴト関係など、情報などを仕入れるにつれ、「外からは見えんとこに何かがある」のが佐賀やな、と。もちろん、実際、佐賀の夜を楽しんだことはあるが、それは、外部…という言い方は語弊があるが、土地外の人からはわからんやろうな、と思ったことは確か。確信。
なんで、ここにこんなに人間がおるの?メインストリートの人数から考えたら想像つかないじゃんか、というのが佐賀の夜の印象。よく、福岡の情報誌の宣伝文句で「都会の隠れ家」やら「大人の居場所」なんてあるけど、佐賀は、ほぼすべてがそうじゃないか!!
ちびっと嫉妬する。というか、寂しくなる。住まなきゃわからんのだろな~なんてね。
福岡は、どっから来た人間であろうと、地元の人間であろうと、ピャ~ッと受け入れて、いつでも、人がうじゃうじゃとどの道にもあふれているが、佐賀の夜にはそれはない。昼と夜の顔の違いに驚いたこともある。住めば都なら、飲めば都だ。 しらふながら、久留米の夜を素通りし、天神の夜を流し見し、帰ってきて、なんか思うことはあった。
明日、ヤフードームでは、どんなことが起こるんだろうか。窓を開ければ今でも、半分開いた勝利のドームが見える。
投稿者 mori : 2005年10月15日 22:29
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コメント
週末の佐賀を訪れたときの詳細です。夜もまだ7時位だというのに、路線バスがガラガラで。だけど車道は込んでてなかなか進まない⋯⋯と、運転手さんが(業務中にもかかわらず)話しかけてきて「もう、ほんと、金曜の夜はこげんですもんねー」バスが余りに空いていたことに気を取られていた私は、つい文脈を読まず「金曜は少ないんですか?」と意味不明な言葉を返してしまいました。「いや車の多かっとですよ、週末やっけんですね」と信号二回待ちに愚痴る運転手。
そのとき私は『街は静かなのにみんなどこに行くのだろう』とぼんやり考えてましたが、もしかして、そういうことなんですかね?隠れ里へ消えてくんでしょうか⋯
それにしても、佐賀って、まだまだ未知です。とりあえず商工会館内で方言手拭いを手に入れました!
投稿者 イトー : 2005年10月26日 01:35
>イトー女史
ワタシが佐賀のシゴトをやれている理由は、クルマ持ちってとこもあります。人はいるんですよ、人は。ただクルマの中にいるんです!飲み屋も、もちろん中央部にありますが、歩いていこうかなーと思ってたら、みんなクルマ。道を1本入ったら、別世界があった、みたいな感じでしょか。クルマで通ってたら気づかない!習慣の違さに、だんだん慣れて行くのでしょうか…。都会ほど、クルマより人が多いといいますが、東京が顕著な例ですよね。もちろん交通手段が発達しているから、どこまでも歩くでしょ、彼ら。歩きすぎやっつうぐらいに。ワタシはクルマが好きです。
投稿者 もり : 2005年10月26日 09:50