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幕末佐賀藩改革ことはじめ
2005年09月14日
ひょ~。
昼間はもうええ加減にしてくれと言いたいほど(みんな文句言ってるけど、この文句って誰に言うんでしょうね)、あっづいのに、朝晩はすっかり秋。
ハラマキちゃんが手放せない秋の晩。急にのどが痛くなる秋の早朝。知らず鼻水がたれそうな秋の朝方…。体調絶不良&クルマ独りブッツケで3日ばかし寝込んでいる日々が続いたが、今晩あたりから復活のもりろぐです。
で、さっきなみログを見ていたら、佐賀幕末関連の面白そうな本がしかも自社から出るということで、これはぜひ買おうかと思ったところ。佐賀についての良いイメージを別県の方から聞くと焼き物、食べ物、温泉、自然…と出てくるところだが、ワタシがさがファンになった理由はズバリ、幕末維新の歴史だった。
つい先日、2年間にわたって携わってきた、インターネット上で佐賀を学ぶという、いわば通信教育的大学「佐賀ときめき大学」(佐賀新聞社主催)のシゴトが終了したばかりで、このシゴトを通じて、佐賀・鍋島藩36万石の偉業と、その偉業を成し遂げたすんばらしい人々について、学ぶことができた。
いや~面白かった。本気で面白かった。シゴトって、こんなに面白いんかと思った。佐賀って、面白い。ほんとに。突拍子ないけど。
幕末歴史ファンであったワタシは、ありきたりだが坂本竜馬に夢中で、うちの事務所の名前も恥ずかしながら彼に関連したものでR。司馬遼太郎はほぼ読んだクチだが、彼をもって「幕末、佐賀藩ほどモダンな国はない」と言い切った佐賀・鍋島藩においては、ワタシは無知な状態であった。
どうしても、歴史にはヒーロー性、ドラマ性、その派手さを求めてしまうものではあるが、佐賀藩にはその要素がまったくといってなかったからな~。それは現在にも通じているところはある。しかし、やってることは、どの藩よりも進歩的で、ぶっ跳んでいた。そんな佐賀藩に魅せられる、さがファンは全国に多い。実際、取材などで史跡等の担当者に会うと、佐賀出身ではない方も多かったりしたのも面白かった。佐賀在住の人々はなかなか自県の歴史を知らない、っていうのもまた面白い。と、ワタシも福岡の歴史なんて全然知らないもんなあ。。。福岡城址にもチャリで15分なのにお花見で飲みに行く以外いったことないし、日本最古の迎賓館・こうろかん跡とかも行った事もない。
まさに、これは「ファン」冥利に尽きるシゴトをさせてもらったな、と任期が終了したのは残念だったが、これからも、まだまだ、えんえんと、さがファンは続く。。。
●myバイブル化していた「幕末佐賀藩改革ことはじめ」(佐賀新聞社報道局編)ボロボロになるまで読み込んだ。さが「歴史」ファン初心者には格好の手引書ですょ~

投稿者 mori : 2005年09月14日 19:45
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コメント
どうも~。
いい本紹介してくださってありがとうございました!
さっそくAmazonで注文しようと思ったら・・・
在庫なしで、1~1.5ヶ月かかるらしいです・・・。
とりあえず、楽しみに待ちます!
投稿者 よかばんた : 2006年06月06日 01:15
よかばんたさん、どもです。
佐賀新聞社に直接行けばあるかも…行けるわけないってですね~。
佐賀城本丸博物館の方では、七賢人ならぬ百賢人ピックアップの計画もあるって聞きました。
佐賀藩にはヒーロー不在、組織型なのでドラマ性はなく超地味なんですけど、そこが今の佐賀人の気質にも通じるところがあるような気がして、、、歴史にハマると面白いですよ~。。。
投稿者 mori : 2006年06月06日 14:36