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美しい日本の歩きたくなる道500選 その3。
2005年09月26日
すっかり日中も涼しくなりもした。
東北の方では「まだ間に合う!紅葉ツアー参加者募集」なんてやってるけど、流石ニッポンLong列島。
さて、「美しい日本の歩きたくなる道500選」福岡県バージョン10選をお知らせしましょう。
日頃、自宅ではローリング、または四ツ足で移動、仕事場では多分万歩計つけたら1日30歩ぐらいな「歩くのでぇきれぇ」なワタシです。『人間、歩くという境地に達すると、懐が広くなる、余裕が出てくるのでしょうか』な、おコメントを「前回その2」でいただき、まさに、と思った次第。若者ウオーカーってあんまり見たことない…。歩き、ということに関連して、ちょっと違うかもしれないけれど→それに「登る」という目的をプラスした、『山歩き』又は『山登り』を趣味としている、ワコウドは結構周りにいる。彼らに、「なぜ、苦労してまで山を歩くの?」と聞くと、「歩いて、登りきったら、その理由はわかりますよ」…だって…。チェ~ッ!
いざ、福岡県、紹介ゆかん。
1・<北九州市>長崎街道・潮騒のみち…「その火を飛び越えて来い!」の『潮騒』と違います。あれは、三重県の鳥羽が舞台。小倉は、長崎街道ゴール地点。どんなみちなのでしょうか。
2・<久留米市>御井の三泉、高良川・草野の里を巡るみち…ご想像におまかせします(つまり知識なしですいません)。
3・<柳川市>水都・柳川、水辺の散歩のみち…これが選ばれんでど~する?な感じではあり。来福した知人は、やはり、連れて行きますね。ここには。
4・<瀬高町>清水山の史跡を巡るみち…無知ですいません。福岡県では南地方のみちがよく選ばれているんですねえ。
5・<田主丸町>農村アメニティ・山包のまち…同上。失礼つかまつります。
6・<筑紫野市>万葉の里・大宰府歴史探訪のみち…10月16日(日)、九州で初、国立博物館がオープンいたします。そういえば、8年前ぐらい、会社員時代、なかば強制で2000円ぐらい寄付させられました。きっと、それは博物館の石垣の一部かなんかに役立っていることでしょう…。
7・<小竹町>長崎街道・小竹町歴史探訪のみち…再々ご想像にお任せします。福岡って広いな~。
8・<福岡市>海の中道、志賀島を巡るみち…志賀島まではクルマでしかなかなかいけませんが、島のさきっちょを歩くのも、またオツだったりするんです。志賀島は本土とつながってますが、歩くと、シマ~って感じがします。
9・<八女市・広川市>八女丘陵の古墳群を訪ねるみち…どういうルートが応募されたかわかりませんが、結構広いエリアです。だって、古墳自体がデッカいんだもん。いや、ほんとに。
10・<志摩町>糸島半島サンセットロード…二見ケ浦は「日本の夕日百選」にも選ばれていますね。これはどういうルートなんだろう…?クルマがびょんびょん飛び交ってて、歩けないと思うんだけど…。
以上、詳しくお知りになりたい方は、本の出版をお待ちください。。ほな、失礼。
投稿者 mori : 2005年09月26日 21:00
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