« 2005年07月 | メイン | 2005年09月 »
24時間テレビ
2005年08月30日
週末、日本テレビの恒例番組「24時間テレビ」がやっていた。
毎年、ふぅ~んてな感じで流し見していたのだが、なぜか、今年は“きた”。この週末はほとんどテレビに向かって涙を流していたのである…。で、スポット毎に地元局からの情報が流れるのだが、なんと、今回の募金本部は、福岡ドーム横Zepp福岡前というではないか。近ければ、近いほど行かない観光地…。
しかもドームではB‘zのコンサートもやっている。こらぁ出かけるのは至難の業だなぁと、百道浜の自宅ゴロゴロを決め込んでいたら、ワタシを突き動かす画面が…。
24時間テレビフードバトル おむソバVS豚角煮まん」。日本テレビ系列の福岡FBS放送の看板番組、「めんたいワイド」と「ナイトシャッフル」のスタッフが究極の食材を使って、オリジナルフードを作り、1000人にジャッジしてもらうという企画。しかも、全国区だぁ~。司会のクサナギくんも香取くんも観てる~。
出かけてしまった…。“人が多い・しかも行列・みんな待ちの姿勢”。。。ワタシの一番嫌いな3要素揃っている場所に…フラ~とお一人様御一行。しかし、日曜正午から始まるフードバトルは整理券は、1時間前の11時に行っても、すでに1000人分配布終了。でも、ちゃんと募金はして帰りましたよ!!
会場では、モノマネの岩本恭生さんとかもいらっさって、ライブ会場では佐賀出身の千綿ヒデノリさんのライブもやっておりました。募金については、福岡・佐賀地区でカウントされていたけど、番組最後の全国トータルの募金額は2億なんぼだった。日本人の人口で考えると200%を越えるじゃないか…。
すごいなぁ。さぁ今日から、選挙公示。さて、投票率何%行くのか。それより、目的がハッキリ見えない。民間の24時間テレビの方が、よっぽど訴えるチカラがあるのかなぁ…。
●食べられず、悔しいおもい、オムそばよ。
家で作ってみたら、かんた~ん!でした。フードバトルの結果は、1000人中おむソバ219票、豚角煮まん781票。。。

●会場には「無料、焼肉配布コーナー」あり。こういうのには皆さんかなり弱い…。エバラさんのブースだったが…。食べ物ばっかりの写真ですぃません。

投稿者 mori : 19:53 | コメント (2) | トラックバック
ご当地ブームの影?
2005年08月27日
な~んと、「させぼバーガー」がファミ○から撤退していた。
まるで、人気絶頂で引退していったアイドルか。仕方なく、今日のお昼は再びオムソバ…。ファミ○西新店のオーナーの方も、なぜだかわからないと残念そうにつぶやくだけだった。問い合わせも多いらしい。
本日午前中は、恒例の整体&マッサージタイムで、ひとしきりボキバキ鳴らしてもらった後、スタッフの方たちと、させぼバーガーについて話が及んだので、じゃぁ、ちと高いけど今日食べてみようという気になった矢先。いやーはかない命…アディオス、コンビニさせぼバーガー。長崎出身のスタッフの方によると、させぼバーガーは現地まで行って食べるほどの価値があるという。だけど、かなりビッグで、カサがあるのでスイカ男のように食べなきゃならないらしい。
スイカ男。……。昔、志村けんが演じたコントのキャラらしい…だが、イメージはだいたいつくけどね。モスバーガーのように、デートにはあんまし不向きだってことだろな。つまりは。。。
先日、硬派週刊誌に「若者のコンビニ離れが始まってる」なんて記事があった。そこで、陳列棚にミニ野菜コーナーを設けたところがウケ始めているとか云々。たしかに、コンビニのお弁当は食べなくなったなあ。百道浜の自宅の周りには、ロー○ンが500m圏内になぜか5件もあるが(元、ダイエーの街だったから仕方にゃぁのかも)、店によっては独自で努力しているところもあって、「健康で話題のコーナー」(もずくやところてん三昧)、「美容コーナー」(ヨーグルトとかドリンク類)なんか作ってるところもある。
ワタシがコンビニを利用するのは、1:ATM、郵便、チケットなどの関係(これは本当に欠かせない) 2:情報収集のための立ち読み そして、スペシャルでNEWお酒缶チェック。キリンの秋味が数日前からついに発売。ココで、コンビニの鮮度がわかるってもので。。。(人によってはチョコレートのコーナーとかポテトチップのコーナーなんだろうけども~)。
投稿者 mori : 13:11 | コメント (4) | トラックバック
「モンタン」廃刊の寂しさ
2005年08月25日
コンビニから、また1冊、九州の雑誌の姿が消える。
“人生を愉しむ九州の大人たち”に発信した、「モンタン」が今日発売の66号をもって廃刊するのだ。 サード・エイジ(中高年者)を応援する事業のひとつとして、モンタンが創刊したのは5年半ぐらい前。余裕のあるぜいたくなページ展開にデザイン、レベルの高い写真にイラスト、そして、文章。当時、20代で週刊の情報誌発行のシゴトに追われていたワタシはハッキリと「違う世界さ」と思った。
先週、ワタシは33歳になった。最近になって、やっとモンタンの内容がココロとカラダにしっくり行くようになっていて、あ~大人になったのかなぁ、なんて思ったり。勤めていた新聞社を辞め、フリーのライターになって、モンタンに携わっている大先輩のライターさんたちに出会ったりすると、やっぱり自分は青いぜ、まだまだだ、なんて思ったりしてた矢先だった。モンタンを発刊している、福岡市、天神にある(株)ヒューマンエナジー研究所は、「一生現役」をスローガンに今後もさまざまな事業化をすすめていくらしいが、一ファンだったワタシにとっては、やはり残念であり、寂しい。
なぜ、廃刊なのか、いろいろと理由はあると思う。ネット社会の現在、情報を仕入れる、ということに関してはネットやテレビやラジオなどの電波、フリーペーパー等、手段はたくさんある。情報はあふれかえっていて、そこから、自分にとって本当に何が必要なのか、をチョイスする力が必要な時代でもある。モンタンは、それとはやはり違う世界を歩んでいたと思う。やっと自分自身読み手、書き手として追いついたかも…と思ったら、消えてしまった。
本日、佐賀市にクルマではなく、高速バスで出張。バスセンターから、ひたすら、取材先の、あの“お菓子”の“まるぼうろ”の「北島」さんの本店まで歩く。汗だらっだら。しかし、いつもなら一瞬で通り過ぎる風景を20分ほどかけて歩くと、今まで見えなかったものが見えてきた。それにつぃて今日書こうかなぁと思ってたら、あれま、自宅近くのロー○ンで、上記に出会ってしまひ……。
しかし、佐賀駅バスセンター内のコンビニ、a○/○mに、7月休刊間際の「シティ情報ふくおか」がヅラ~ッと並んでたのはなんでだろう!?
投稿者 mori : 20:19 | コメント (5) | トラックバック
九州>福岡・佐賀>久留米市
2005年08月23日
雨がザッパーと降って、スカーと涼しくなったここ数日。お盆明けて、急に秋が近づいた感じ。
さて、まだ続く、福岡から見た佐賀県シリーズ(勝手ですが)。最近ワタシの周りもやれ実家は、地元は、ウチは、故郷は、話で盛り上がったりしているんだが、これもやっぱり“お盆”明けのお話。それぞれ地元に帰ったり、帰れなかったり…でいろいろ考えることがあるんだろぅ…三十路過ぎると色々。
昨日、シゴトで久留米市に赴いた。実に独特な都市である。同じ福岡県内であるが、久留米として独立してるぜ、的な空気がある。以前務めていた新聞社でむかーし、「“かさぶた”のことを何と言うか?で出身地を当てよう」というゲームがなぜか流行って、見事に北九州・筑豊地方と、久留米・筑後…北と南に分かれた。つまり「と」とか「つ」、どっちを言うかどうかだったんだけど。どっちがどっちだか…。なぜ、「かさぶた」が「と」と「つ」なのか!?実に衝撃的な方言だ。久留米と佐賀は同じだった気がする。
先日、行き着けの病院の先生と世間話をしていたら、「僕、来週学会で佐賀に行くんだけど、関東から来るお医者さんたちは、佐賀がどこにあるかわかんないって言うんだよね」。で、意外なことにワタシの口から次いで出た言葉は「でも、福岡や佐賀の人も神奈川が、埼玉がどこにあるかなんてわからんと思う」。
もりケの親戚はすべて神奈川県&長野県民だが、昨秋、姉が結婚した時は大騒ぎだった。まず関東の人間にとって九州はいっしょくたである。福岡も佐賀も大分も熊本も宮崎も鹿児島も一緒である。だから、もうみんな海外旅行にでも来る気分で、もりケに押し寄せてきた。せっかく着たのだから、とわずか3日間ぐらいで九州一周旅行に行っちゃうのである。まず屋台でラーメンを食べ、吉野ヶ里遺跡へ行き、阿蘇へ行き、別府で温泉に浸かり…まるで5日間で回るヨーロッパ諸国巡りだ。
ワタシはそれに軽く違和感を覚えながら、今年から自分にとってゆかりのない一つの県について本格的に関わり始め、今ココにいる。昨年は、1ヶ月に一回は東京・大阪に出張してシゴトをしていたが、それを何でか止めてしまった。今は、佐賀県どっぷりなワケ。自分でもなんでかわからんけど、人から言わせれば「縁があったとよ。それだけよ」。 ワタシが佐賀のシゴトに関わるようになってから、周りの知人も佐賀に興味を持ち始めている。福岡の人々は、隣県でありながら、ほとんどと言っていいほど、佐賀のことを知らない。知人の1人が言っていた一言が印象深い。「こないだ仕事で佐賀に行って、広がる佐賀平野を見ながら思ったのは、変わらないものを保つ力があるということ。人間や都市は常に変わり行く。けれど、佐賀は根本的に変わってない」。
変化するというのは、難しそうで自然なことかもしれないが、歴史、伝統、そして気質を保つというのはより、上。並大抵な力じゃなし得ない、ということを、知人は言っていたのだろうと思う…と一応完結。
●福岡天神バスセンターのメインウインドウが現在コレ!
さがファンスタッフブログの間で出てくる「させぼバーガー」。ファミ○に売っているんだけど、どうも高価で…まだ食未経験。
投稿者 mori : 18:24 | コメント (2) | トラックバック
福岡から見る佐賀県と駒大苫小牧高校
2005年08月20日
長いタイトルで失礼。
夏の高校野球が終わると、もう明日から秋がやってくるんだなぁ…と思う。
本日は、決勝戦をテレビ観戦するため自宅でダラダラシゴト(西新の仕事場にはテレビもラジオもにゃい)。今時分、百道浜周辺は大渋滞。福岡ヤフードームのホークスVSライオンズ戦の方も盛り上がってたみたいだ(ここんとこの、斉藤と杉内はすごいね。素人目から見ても“なんか超えちゃった感”がある顔をしてる)。
…と先ほど知ったのが、今日優勝した駒大苫小牧の監督は佐賀商出身と。ワタシは野球にそこまで明るくないし、スポーツも水泳しかやったことがない。全然わからない世界だからこそ、ひかれるのがスポーツ。ここんとこ、世界水泳、世界陸上、と続いたので寝不足だったが、何よりもそこにある“ドラマ性”にひかれる。人間独りの、周りの人々とかの。なので、ファンという心理では多分、観戦してない。
期間中、朝日新聞の朝刊に各界の著名人が高校野球についてを語る、というコラムがあった。方々で活躍してる、精神科医の香山リカさんが「私は高校野球の世界が嫌いでした。郷土出身の高校を応援しなくちゃいけないという、刷り込まれたナショナリズム的なファン心理についてゆけなかった」。別にどこ応援したってええやん、っていうか応援せないかんの?いろんな観方があるやん、、、ということだろうか。
面白いね~こういうことをハッキリ言える人もなかなかいない。確かにワタシは佐賀代表高校のことは昨年はちらとも気にしてもなかった。「北海道の真っ白などさんこ球児たちの顔が、真っ赤になっています!」とわけわからん絶叫アナウンスが流れたときは、道内の知人をうすら思い浮かべた。けしてファンまでは行き着いてはないけれど、その第一歩である、興味を持つ、というのは確実に、自分とどこか繋がっているところから始まっている。 じゃあ、福岡にいる人たちがみんな柳川高校を応援していたか、と問われれば否、だろう。福岡はずっと地元に住まう人と同じぐらい、県外から人々が集まっているからだ。香山先生の言う“否定することができない郷土ナショナリズム”もよくわかる。最たるものがオリンピックとかだろうけど。。シンプルに考えると 好きとかファンとかに理由はいらないんじゃないの?なんて、気がした。 …と、一応まじめに引き続き、さがファンのこととか、自分のシゴトについて考えたりしてますけども。
ではっ、こまだいとまこまい、と3回唱えて、おわり(1回目で挫折)。
投稿者 mori : 17:22 | コメント (5) | トラックバック
福岡から見る佐賀県 その1
2005年08月19日
本日ぶらぶらと天神を歩きながら思った。
ファンってなんだろ。たしかに、ワタシはさがファンの仕事をやっているが。
人ごみにまぎれながら思った。ワタシはふくおかファンか?考えたこともない。
ファンという言葉を広辞苑でひいてみたけど、「~~~の熱心な愛好者」とある。ほとんどが人に対してか、人が生み出したものに対して当てはまる言葉。スマップを観ながらも漠然とそれを思ったが、あらためて「さがファン」とは、テーマが壮大だなあと思った。ただそれだけなんだけど。
思い当たることがある。なみログに書かれた地元の方々のコメントを拝見しながら、自分の住んでいる土地を盛り上げていきたい、という特別な思いは、その土地に住んでないとなかなか実感できんものだということ。ワタシの周りは佐賀から福岡に通勤している人が多い。彼らはどんなに時間をかけても、福岡には住まないので、理由を聞くと「地元が好きで離れたくないから」。全員徹底。
ワタシには佐賀市内に親友がいるが、彼女は9月に出産をひかえている。福岡にお産の里帰りをせずと、佐賀で出産するとのこと。「ワタシもこれでとうとう佐賀人になる覚悟ができたよ」。嫁いで4年の言葉。「住むとなると、また全然違うと思うよ」。
福岡在住のさがファン第一人者(のつもり)、また、考えが原点に戻る。
んで、さがファンで初めて買い物をする(米~豆乳~!!)。
投稿者 mori : 19:44 | コメント (2) | トラックバック
佐賀米のお中元
2005年08月17日
おぼんあけ、エンジンかからず、仕事人。
スポーツと一緒で、1日でも文章書かなきゃ腕が鈍ると信じて止まず。すべてのシゴトを持つ人はきっとそうだろうなと思う。シゴトの用件メールの端に「いやあ、眠いですねえ」「気分がノリませんねえ」。みんな、未だ頭の中がボン・ダンスを踊っている本日。数日ぶりにさがファンを開いたら、あら~店が増えてる。
さすがJA(さが風土館 季楽)さんだ。果物コーナーにみ、みかん~!このビジュアルは驚いた。あと米でしょ、お味噌セットでしょ…。一気に頭が冴えちゃった。
お中元に、佐賀米が届いた。差出人は福岡市内の姉宅。包み紙は某百貨店のもの。しばらくそれを見てポカーンとしていたが、はて、あるシーンを思い出した。先週、お盆前に佐賀に行った時のこと。ひろログのひろさんが「注文先が東京で、送り先を福岡と設定するお客様もいらっしゃる」。いったい、どこで佐賀がリンクするんだろうねえ…と思っていたのだが…。
福岡・天神の百貨店のデパ地下ではだいたい九州の特産品は揃っているんだけど、ちと単価が高い。ワタシが住む西新とかの地方で特産品に出会う機会は、スーパーで定期的にやってる「なんとかフェア―」。都心百貨店の大北海道展や沖縄展には叶わないけれど、ここで人気なのが、スペインフェアーでも、イタリーフェアーでもない。まぎれもなく、佐賀フェア―。
佐賀フェアーの特徴は、まず「安いこと」。結果として美味しいのはもちろんだろうけど。まずとっかかりはココだろう。というか、最近やってた佐賀フェア―は百道浜の某高級スゥパー・ボンラパスでやってたから、余計にぎわってたのかな。常販の野菜の方が高いっつうのょ~。
取材で佐賀に行ったりすると、いつも思う。みんな(特に同業者!)口が肥えてるなあ。佐賀に嫁ぐとなったら恐ろしいぜ。だけど、今月の福岡の店コーナー「海浜館」の方いわく、「素材だけで勝負できるからですね。佐賀のものは。変に手を加えんでいいとですよ」。
なるほど、こういう考え方もあったりして。。。なんてね。
投稿者 mori : 17:12 | コメント (0) | トラックバック
スマップ効果in福岡
2005年08月12日
人・人・人。そのわけは帰省ラッシュに観光に、最後の夏の買い物に。
盆入り直前の本日、福岡・天神は、いったいどこから人がやってきたんだろう、というほど人間だらけ。明日から4日間、休みに入るワタシは久しぶりに天神に出て、銀行周りやら、資料集めやら、本屋チェックやら、買い物やら、公私たがわない行動をフラリンチョとやっていたのであるが、帰り際、いつものバス停が長蛇の列。そう、人が多い理由はもうひとつあった、スマップのコンサート。
九州中から、この4日間、福岡ドームを目指して人がやってくる。天神が人が多いな~と感心してる場合じゃない。そそくさと、天神のひとつ前のバス停まで歩き、福岡ドーム経由福岡タワー行きのバスにどっかと座る。このへん、もうおばはんです。生きる知恵を知ってます。ワタシは自宅に帰るだけなんです。
案の定、百道浜の自宅周辺もとんでもない数の人であふれていた。クルマはヅラ~ッと並び、明らかに女性人口のパーセンテージ高し。いつも通っている、百道浜の整体&マッサージやさんに行くと、「新規のお客さんがこの2日多くて、忙しいけれど商売繁盛してま~す」とのこと。まぎれもなく、それはスマップ効果だとか。だろうな~。一番夏休みのピーク時に、スマップが福岡ドンピシャなんだから。そのため、実家に帰れない知人も2人ほど知っている。
整体の先生。「30代女子にとって、スマップのコンサートは必ず通る道ですょ~!モリさんは行ったことないんですか?」驚いたことに、周りの知人はほとんどコンサートに行った経験があるということが判明。
ええ、ハイ。来週33歳、中居正広と同年、同月、同日生まれのワタシ、14日、スマップコンサートデビューしてきます。皆さん、良いお盆休みを。
投稿者 mori : 17:59 | コメント (10) | トラックバック
盆行事
2005年08月10日
知人はもう夏休みに入った。はや~。
しかし、考えたら、私も会社員時代は1週間とか平気で休んでいたものよ。その間、海外旅行にぶっ飛んだり…いやー、今考えたらウソみたい。今年は、13日から16日まで、お取引会社に合わせ休む。4日間でも相当ウレシイ。さて、何をしよっかな。
なんて、お墓参りしろってね~。しかしながら、ワタシの中で、盆行事というものはもう20数年前でストップしたままだ。盆行事は、地方や家庭によって違う。九州だって、福岡と佐賀でも、町や村でも違うんだろう。もりケの本家は長野県・佐久市。4日間の連休で、長野県に行くのはちとシンドい。我、実家にはコンパクト仏壇があるだけ。仏間なんてありゃせん。むろん、神棚もない。ゆえに、単独一家としては行事関係とは無縁。しかし、そういった環境に反比例するほど、信心は深くなってゆくのが人、いやワタクシの“常”!?
盆といえば、幼いころ、長野の本宅でいとこたちとワイワイ飾りつけをした思い出がある。形の良い茄子やきゅうりに割り箸をさして、馬の形にする。ちょうちんをほのかに照らし、体裁よく並べる。藁に火を燃して、玄関に置き、ご先祖さまをお迎えする。このごろよくスーパーで見かける、お盆のお菓子のたぐいはなかったな、長野には。幼な心に、荘厳な気持ちになったのは覚えている。
お盆といえば、親戚が本宅に集まってきて、行事をして、大人は酒飲んで、子どもは花火して。行事の重要性が希薄になってきてる、と感じたのは、こんなライターの仕事をしているからだ。常に行事とすり合わせ、企画を提案し、テーマを決め、書く。けど、そんな本人には実体験が、ない。リアリティーがないってことも、この業界では多かったりする。それが、ワタシにとっては「盆&正月」。行事といっても、クリスマスとかバレンタインデーとか、舶来の、創作の、それとは違う。
先日、取材先のショッピングモールで、振り返って確かめた?ほど、亡くなった母方の祖母にそっくりな人物を見かけた。一瞬、時間が止まった。なんか、サーッと血の気がひいていくのがわかった。
来年3月が七回忌。休みをとって、横浜まで行くことを決意した。そんな盆前の心境。。。
投稿者 mori : 17:18 | コメント (4) | トラックバック
玄界灘でおばけくらげ大量発生
2005年08月08日
夏は短い。
梅雨が空けたら、海水浴ができる週末はほぼ2週間ぐらいしかない。しかし、今夏はその期間さえもなかった。
自称“海の女”ワタシは、毎夏必ず海水浴にゆく。キャアキャアビーチバレーに興じたり、BBQグッズをうんとこしょと運んだり…なんてことは絶対ない。身ひとつで海にとびこむ、ほぼ野生児型。毎年夏から秋にかけて、台風や水害や竜巻や…環境がおかしなことになってる気がするのだが、今年の“ちょい変な環境”は、玄界灘におばけくらげが大量発生したこと。 私事だが先週末、北九州近くの玄界灘に行った時はチョロッと身を潜めていたくらげ、昨日は唐津寄りの玄海灘でうよっうよ。しかも、毒持ちのおばけくらげ(約1m)が浅瀬までやってきて、イキイキと泳いでいる。時間がたつと、増える一方。
お手上げ。
あやつらに刺されたらずっと跡に残るし、子どもなんて、熱出すし。過去、マレーシアのペナン島(津波の大災害があったところ)で4m級の巨大くらげに“巻かれて”、あまりの激痛に大の大人が大泣き。
今日から、1週間休みに入る大手企業もあるという(ウソやろ~)。しかし、もう海水浴はできない。断言する。くらげは怖いから、もう海水浴はやめた方がよろし。泣きをみまっせ。
さて、明日は佐賀出張。山に癒されよっと。
※佐賀商ボロ負けしてしまった…今から、柳川戦。帰って観るぞ(あ、高校野球の話)
●↓しかし、ここ数年で玄界灘はみるみる間に汚くなってしまった。海の向こうの韓国からハングルの文字が入ったビンやカンがよく打ち上げられている。それ以上に、泳ぎにきた人たちが持ち帰らないゴミ、タバコの吸殻がやたら多い。海水も、年々よどんできてるし。かなしいなあ。
投稿者 mori : 17:09 | コメント (0) | トラックバック
ワンダーワールドさが in IMS
2005年08月06日
福岡のさがファンの皆みなさま御中。
ただいま、イムズの7Fの佐賀県情報センターでイベントがやってます。
「Wonder World SAGA~キミの知らないSAGAがある!~」。お知らせが遅くなってしまった。期間は7月27日(水)~8月10日(水)までで、今日と明日(7日)の週末には、前回も書いたけど「香酒盃」での佐賀の日本酒の試飲(先着200人)もできる。また、「有明干潟水族館」として、実際、有明海からムツゴロウなどの生き物を見ることができる。しかし、明日だけだ~それは!! このお知らせはもっと前にすべきだった~!(今日、忘れたころに自分が書いたイムズの広報誌が届き、ガッ!と思ったであった)。機会があらばぜひ…。
佐賀県情報センターはイムズの洋服やさんよりも足を運ぶ場所でもあるのだが、あすこは、ハンパじゃなく、佐賀の情報が揃っているので、存在を知らなかった方たちは、一度、行ってみていただきたい。毎月、なんらかのイベントが開催されているので、ちょくちょくお知らせすることにする。
今日も夕立がスゴかった。土曜ではあるが、6時間パソコンの前に座っている…。そして、「秋のファッション」についての原稿をえんえんと書いていて、さきほどやっと開放されたところ。
この恐ろしくあづいのに、毛皮だ、ブーツだ、と書いているのである。そういう原稿は、気分がノルまでが大変で、1時間ぐらいうだうだ、書きながら、お~気分が秋になってきた、そうさ、外が36度なんて気のせいさ…となると、早い。外界をシャットアウトして、ロックを大音量でかけながら、書いて書いて書きまくる。
ふ~。来週はさがファンにちょっと戻る。
では、皆さん、よい週末を。
投稿者 mori : 17:28 | コメント (0) | トラックバック
失恋休暇
2005年08月05日
あるじゃんか。ホークスタウンが。あすこもショッピングモールでしょうが。
と人から指摘される。
週末となると、われら住民を苛立たす渋滞状態を引き起こす、ショッピングモール。うちから歩いて10分。でも、ホークスタウンは、ゆっくり“遊歩”しながら、買い物が楽しめない。から、ワタシの中で、どうもショッピングモールっていう「イメージ」ではない。
しかも、新たに生まれかわったホークスタウンのHPを見ていたら、なんと、九州の特産品のオンラインショッピングサイトもできている。おっ、脅威。
しかし、今日も朝刊で最高気温36度かね、とうんざりしていたら、さきほどちょっと「ドンキ」に買い物行っている間に、夕立。町全体が打ち水状態になっていた。涼しい!
●↓びしょびしょな西新~百道浜(5日5時半現在)真ん中にあるのがシーホーク。
右横にちと見えるのがヤフードーム。夜、自宅に帰るときに、ドームの屋根が空い
てるかどうかで、勝負の結果がわかる。
今週は7月末の怒涛の日々とはウソのように、のほほんとしている。盆前進行で、一番前倒しのシゴトは10月の「芸術の秋」情報。けど、こないだすでに年賀状のシゴトをしている同業者の方も発見。。。そんなにうちら生き急いでどうする!?……シゴトです。
世の中夏休みだけど、県下トップの文教地区である、ワタシの居る、福岡市・西新(修猷館高校や、西南学院高校等)のみなさまは、毎日補修という勉学に励んでいらっしゃる。なんだか気の毒にはなってくる。われらフリーは、夏休みをとるのか?とよく聞かれるが、それは人それぞれ。ワタシはお取引会社の印刷会社にだいたい合わせるので、8/13・14・15・16あたりか、と想像している。根無し草のワタシは、お墓参りに行くわけでもなく(父母の実家がある長野県なんて、神奈川県なんて遠くていかれない!)、お盆独自の行事をするわけでもない。多分、洗車、部屋の掃除、事務所の掃除、最後の海水浴、ぐらいかなぁ。
我ルーツ、長野県では夏休みが九州地方と比べて1週間ほど少ない。そのかわり、秋休みというものがあり、つまりは農家が多いので農産物の収穫時期に休みなさいよっていうことらしい。東北に住む知人に聞くと、同じくアリという返答があった。
昨日、「失恋休暇がある会社があるよ」という情報を拝聴。女性が多い、エステや化粧品会社などが定めた休暇らしく、事後申告制で、20代だと2日、30代だと3日休めるらしい。なんなんだそりゃ。世の中いろんな休暇があるもんだ…。
今日の夕立だと、西日本最大の花火大会「筑後川花火大会」は延期かな…っと思ったが、スッカリ、夏の晴れ空が広がっている。現在。
投稿者 mori : 17:26 | コメント (2) | トラックバック
ショッピングモール その2
2005年08月04日
気が遠くなるほど、あづい1日。
今日は朝一番から、福岡県・筑豊方面へ某ショッピングモールの取材に行っていた。
さがファンのシゴトはデジカメひっさげて、ひとり運転して行くのだが、ここ1年になるショッピングモールの広報誌のシゴトは、カメラマンさん運転、ディレクターさん、営業さんと4人の珍道中。いやぁ、助手席ってラク~。もう、泣きたくなるほどラク。
で、ショッピングモール。あらためて、その魅力とは如何…?と感じた1日。取材をしているときは、頭が別の人間になっているので、なんちゃ思わないのだが、さて、取材終わりましたよ!となると、アレも買いたい、コレもほしい、あそこにもう一度行きたい、等々な欲がアタマをよぎる。
「モール」を英和辞典でひいてみた。「プロムナード風商店街」とある。プロムナードって何だ。しかも“風”って。またひいてみる。「遊歩・散歩ができる通り・スペース」とある。ほう。
ショッピングモールの魅力は、まず、その店舗の多さ。ぶらぶらと歩きながら、散歩しながら、ショッピングが楽しめる余裕。ゆっくりと休めるスペースもあるところ。イベントの要素をもっている場所でもあること。
決して、目的が「買い物」だけではないというところ。
では、ないか…?
ワタシのうちの近くには、ないのだ。ショッピングモールが。土地がない。佐賀市への出張の帰りに、せいぜい大和インターの近くのジャスコに寄るぐらい。それも出張帰りの楽しみのひとつだったりもする。
このあいだ初めて、福岡地方で最大級のショッピングモール「ダイヤモンドシティ」に行ってみた。しかも真夜中。っと、映画のレイトショーに行くためだったんだけど。しかし、その規模の大きさ、なんでもあるぜ~な構え、に目がテン。都心・天神の百貨店戦争とは、また違うショッピングの世界を見た、という感じ。客層も違うし、えっ、ここ、福岡県だよねえ?なんて疑いそうになったほどだ。16年前、サンフランシスコで初めてショッピングモールに行った時ぐらいの衝撃度。
モールの魅力。それは、コミュニケーションの場でもあること。情報交換の場でもあること。
一人で行くのは、ちょっと寂しいなあとは思ったり、なんか、しちゃったり、して。
ひとつの町みたいなもんだから、そういうところがあるのかなあ。
さがファンも、もっといっぱいお店増えて、そうなればいいなあ。ってちょっとこの終わり方強引かな(笑)。
投稿者 mori : 17:23 | コメント (3) | トラックバック
吉田家 その2
2005年08月03日
あづい。今日の福岡地方は最高気温が35度。
あまりにもあづくて、また、7月末の激忙で燃え尽きて、ちとこの数日頭もカラダも仕事からぶっ飛んでおりました。ページも「吉田家」のまんまで止まってた。いけまへん、復活です!
「吉田家どげんやった~?」と最近よく聞かれた。みんな気になっている模様。やっぱりはなわさんの影響力は大きい!! 個人的には、味は特筆すべきほどではなかったですねん。むろん、「ステーキハウス蜂」さんとのタイアップだから、美味しいに決まっていたけど、870円は ジャスト ア リトル エクスペンシブではないか?? Y野家のジャンキー牛丼の味がやたら、懐かしくはなったのも否めない。
現在、ファストフードと呼ばれるハンバーガーやどんぶりもの、の高級化、高品質化が進んでるみたいだけど、どうなんだろう。武雄バーガーも出るみたいだし。昨日、ファミリーマートに行ったら、佐世保バーガー売り切れ御免、になっていた。高級ハンバーガーのさきがけは、モスバーガーの“匠”のバーガーうんちゃらかんちゃら、だったと思うけど…確かに、料理のひとつと考えれば、さもありなん。ハンバーガーにそんなに銭出すか~~と思っていたら、飛ぶように売れていたから、需要があったんだろう。
ここ2~3カ月、体調不良でカラダがファストフードとかカップ麺たぐいのもの、1日数杯は飲んでいたであろう、コーヒーすら受け付けなくなった。本当に美味しいもので、品質がよいものであれば、いわゆる「ファストフード」であろうと、求められるんだろか。 どうしても、“イメージ”が浮かばないな~。それを広告展開していくのが、ワタシの仕事でもあるんだけども…。むー。
1日3麺状態が続くワタクシ。さがファンの麺特集、見てください!麺もかなり、ファーストなフードだけど。