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 2007年05月02日

唐津焼…現在から未来

この前買った『炎芸術』という本に、「古唐津の伝統をつむぐ作り手たち…唐津七彩」と題して7人の作家の紹介をしてあった。
田中佐次郎、西岡良弘、丸田宗彦、岡本作礼、中川自然坊、浜本洋好、梶原靖元 7人ともすごい。
朝鮮唐津や斑唐津、井戸茶碗があったり、西岡さんの古松唐津や自然坊さんの朝鮮唐津の陶板が最高によかったり…。
新しいけれど古く、味わいがあってほっと落ち着く唐津。

以前から梶原さんの湯飲みとかぐい飲みとかは買って、使わせてもらっている。
昔は砂岩を利用して唐津焼を焼いておられたが…。
さらにレベルアップされたみたい。

唐津焼は使ってみて何ぼと言われるが、現在の唐津焼、素晴らしい物がたくさんある。
時々唐津に行っては、駅前の「アルピノ」で買ったり、アーケード入り口の「炎群(ほむら)」で買ったりするが、岸岳系の唐津焼窯元のお祭りのときに20年近く前に買った朝鮮唐津のぐい呑みが最近見当たらないので、また買いに行かなくては。酒器は唐津焼が一番だし、また、使っていると表情が変化してきて楽しい。時間作って、一人ぶらっと行ってみるか。

じつは、梶原さんの窯を尋ねるべく何回か挑戦しているが、場所がなかなかわからない。

投稿者 miyoshi : 2007年05月02日 23:15

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