佐賀和牛 肉の味好(みよし)
トップページ商品一覧通販法の表記店長ブログ

« 夢みる苺 | メイン | 寒いときは豚バラ鍋 »

 2007年01月26日

ハイエナども黒毛和牛を食す

今日は9時まで仕事だったので、つまみにと精肉部から黒毛和牛のヒレステーキを買う。
小さいやつが3個入っているやつ。
コンビニでビールとジュースを買って、漫画を立ち読みして帰る。

帰って、ヒレステーキを焼こうと準備をしていたら、勉強していた下2人が早速、私が買ってきたジュースを選ぶあみだくじを作っている。オイキムチとするめはもうパックがあいていて中身が減っていた。
ステーキが焼きあがった頃には半分以上がなくなっている。
ヒレステーキ2.JPG

ステーキをテーブルにおいて、ビールを冷蔵庫に取りに言っている隙にステーキが2個なくなっていた。
グラスを取って、テーブルに戻ってみると、キムチが1個とするめが少し残っているだけ。
おいおい、お前達は晩御飯食べたんだろう?

長男が、「お父さん、乾杯!」と言って、私のビールを半分注いだグラスを差し出してくる。
仕方なく、残りの半分を私のグラスに注いで、乾杯する。
「何の乾杯か?」と聞くと、「なんでんなか。ただの乾杯たい。」とニヤニヤしている。
下二人はジュースをもう半分以上のみ干している。
「お父さん、黒毛和牛のステーキ、おいしかねー。」だと。
私のつまみはどこへ行ってしまったんだー。
かえしてくれー。

おそろしや、うちのハイエナども。


投稿者 miyoshi : 2007年01月26日 22:44

 トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

 コメント

 コメントしてください




保存しますか?


Copyright(c) MIYOSHISYOUTEN All Right Reserved.