佐賀和牛 肉の味好(みよし)
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 2006年10月28日

自然災害の爪あと

先日の新聞に、佐賀県の米の作況指数が載っていた。
なんと49!49ですよ、94じゃあないですよ。
びっくり!
この前の台風の強い南風で有明海の塩が吹き上げられ、佐賀県南部の稲は壊滅的な被害を受けたと言うニュースは聞いていたが、ここまでひどいとは。
県庁前の通りの銀杏並木もいつも黄葉し、しゃれた町並みになるのだが、
今年は葉っぱが茶色く枯れたようになってしまっている。
実は佐賀市の北部、私が住んでいる大和町でも一部そういった葉っぱの枯れが見受けられる。
自然災害が残した傷跡に唖然とする。

最近の唯一明るいニュースとして、先日、地震災害で壊れた新潟県の山古志村の小学校が再開され、子供達がお世話になった別の町の小学校でお別れ会をする様子が報じられていた。
何故かほっとする。

それにしても、自然は自然破壊をしてきた我々人間を嘲り笑うように、最近、頻繁に牙を向く。

文明とは何ぞや…便利さとは何ぞや…我々は何をし、どこへ行こうとしているのか。
自問自答するが明確な答えは出てこない。

投稿者 miyoshi : 2006年10月28日 19:24

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