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2006年09月27日
厚生労働省さんよ、それはちょっとおかしいんじゃないの
本日、9時のNHKのニュースを見ていたら、女優の真屋順子さんが出てきた。
今日でリハビリを打ち切られる。困った…と言っておられた。
え?いったいなんだ?と続きを見ていると
厚生労働省が病院で受けられるリハビリの期限を設定していたことがわかった。
肺とかの疾患の方、心臓の疾患の方、脳の疾患の方いろいろいらっしゃるわけだが、
最長が脳の疾患の方で、最長180日だそうだ。コレが4月から施行されていて、真屋順子さんは脳の疾患で倒れてあり、4月から180日で、今日でリハビリ期間を終わるということだ。
厚生労働省の課長補佐のコメントでは、
「医師からリハビリのやり方の指導を受け、自宅などできっちり行えば、機能の低下などはそんなにないのではないか」という意味でコメントをされていたと思う。
コレは机上論。
何にもわかっていない青二才のコメント。
こんなやつに我々が振り回されているかと思うと無性に腹が立つ。
どの程度の機能障害の患者のことを言っているのかわからない。
自宅にどの程度の設備があると考えてこのコメントを言っているのかわからない。
抽象論で机上論。
健康保険がこうなってしまったのも、変な施設とか誰も使わない施設などに何億もかけてきたからじゃあないのか?その尻拭いを弱者の我々がするのか?
厚生労働省さんよ、宿舎があるのならそこを売って資金を回収したり、家賃を数倍にして世間並みにしたり、人件費を減らしたり、資金不足解消のやり方はいろいろあるんじゃあないの?
まずは、自分達で手本を見せるべきだと思う。
それをやっても、国民の協力を得たいので…というのであれば、話は別だと思う。
稚拙な課長補佐のコメントを見ていると、
馬鹿な考えで内税にした事のコメントを言っている、子供みたいな国家公務員を思い出した。
投稿者 miyoshi : 2006年09月27日 23:40
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