« 今井美樹の『半袖』 | メイン | 彼岸の入り »
2006年09月20日
時が流れる
昨日と今日といい天気が続く。
私の周りで具体的に台風の被害がなかった性か、アレだけ荒れた台風のことが
遠い過去のように過ぎてしまった。
(被災地の皆様、申し訳ございません。謹んでお見舞い申し上げます。)
数日前、近くの宅配便の会社にトラックが入ろうとして、19歳の女の子を巻き込み、死亡させた。
翌朝、みんなが何事もなかったようにその横を通り過ぎる。
変わったことといえば、ただ、夜にそこの入り口に警備員が2人くらい立つようになったくらいかなあ。
毎日、私の周りでいろんなことが起きるけれども、時間が経つに連れ、一瞬ですべてを過去に押しやってしまう。
ただ、ただ、時は流れ通り過ぎる。
私の死へ向かって、ただ、ただ、時は流れ通り過ぎる。
人生の半分をとうに過ぎ、例えば76歳まで生きるにしても、あと30年しかない。
30年しかないけれども、そこへ向かって、加速しながら時間が過ぎているような気がする。
思い違いならいいが…。
投稿者 miyoshi : 2006年09月20日 07:18
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
