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2006年04月07日
ライバルに華を持たせてこそ男ぞ
昔、何かのコマーシャルで聞いたのを思い出した。たしか、阪神の村山が王や長嶋に打たれるシーンだったか…ヤクルトの安田だったかなあ。ウル覚えであるが、この言葉が頭をよぎった。「ライバルに華を持たせてこそ男ぞ」
何でこんな言葉を思い出したかというと、今日、車で山手のほうを走っていると、散りはじめの桜が風に舞っていたのを見ての話である。花も男も散り際が肝心…なんて思っていたら、ついつい思い出してしまった。散り際は潔く…これが男の美学である。
桜の花が散り始めた。まだ散らないでくれと惜しむ声も聞かれそうだが、やっぱり惜しまれるくらいが一番いいのか。男もそうであろう。
桜は楽しく散っていたように感じた。次に新緑の季節がやってくるからなのか…。
黒毛和牛カルビー。桜に想いを馳せながら今夜はこれをひとつまみ

投稿者 miyoshi : 2006年04月07日 23:45
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