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2006年02月10日
お茶の発祥地 東脊振村
タイトルの通り、東脊振村はお茶の発祥の地である。栄西というお坊様が中国からお茶の種を持って帰ってきて、背振の中腹にその種をまいたのが始まりということだ。当時、奈良時代は脊振一帯は山岳仏教で栄えていた。病人に飲ませる大切な薬ということで広まっていき、現在は何かにつけてお茶を飲む。もっともポピュラーな飲み物である。
この東脊振村が合併で名称が変わる。3月1日から「吉野ヶ里町」。この『ヶ里』というのも奈良時代の条里制の名残であるが。
2月19日に閉村式が行われる。馴染みのある呼称が変わるのは、何かさびしい。
ただ、当ショッピングセンターマルシェは今までのまま、「東脊振ショッピングセンターマルシェ」でいく。
時代の流れをつい、実感してしまう。
投稿者 miyoshi : 2006年02月10日 23:48
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