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2006年02月21日
呼子がイカなら吉野ヶ里は…
今日はあまりにも天気がよかったので、呼子の先までイカを食べに行ってきた。でも、具材は充分に新鮮だけど、思ったことは『呼子のイカ定食は高い!』ということ。これがブランドの強みなのか。はっきり言って驚いた。
で、考えた。3月1日から東脊振村は合併で吉野ヶ里町に変わるけど、でも吉野ヶ里町と言えば何があるのかなあ。つまり、うりはなんなのか。
早急に答えを出さなければならないような気がする。
10時まで仕事だったので、さっき帰ってきた。遅い晩飯は伊之助の豚骨ラーメンと天吹の超辛口の純米酒。奇妙な取り合わせだけど、どっちも美味しい。
吉野ヶ里町の特産、ブランドとして築き上げるものは何なのか。ついつい考えてしまう。
新発売情報
肥前さくらポークにつきましては本日、写真撮りが終わったところです。今しばらくお待ちを。
投稿者 miyoshi : 2006年02月21日 23:11
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コメント
東脊振村は、吉野ヶ里町に変わるんですか!?
福岡県民で、佐賀の仕事に深く携わるワタシでも、その日を知りませんでした…(反省)。
呼子ですかぁ。関東等から来た来客をもてなすために連れて行くのはやはり呼子…。イカの透明度にみんな驚くんですね。あのために、何千円は厭わないと思います。あの美味しさでこのくらいで済むなら…な感じと言い換えていいかもです。
素材そのものがわかりやすいんですね。焼いて、煮て…となると美味しさがわかるまで時間がかかるんです。お客さんがすぐに、これは美味しい、ここにまた来よう!となると早い話、お刺身が一番ですよね。でも、素材の美味しさはやはり新鮮さが一番。できる限りで、新鮮さをウリにできないものでしょうか??個人的に味好ファンとしては、今後は気になるとこです。
投稿者 もり : 2006年02月22日 17:42
もりさん、ありがとう。
いかの刺身は美味しかったよお。透明で、生き造りで…あのイカはやりイカかなあ。柔らかくて美味しかった。そのあとの下足の天ぷらもまた格別!ビールを呑みたい気持ちをグッと抑えつつ、実は、波戸岬で青い海に浮かぶ島々を眺めながらの昼食でした。
話は変わって、楽天の肉部門でトップは牛スジの煮込みということを耳にしました。それも美味しそうですよね。逆にやっぱり新鮮さを売り物にしたほうがいいだろうし…。迷います。
投稿者 肉の味よし 木村 : 2006年02月22日 23:18
