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2006年02月28日
黒毛和牛 肩バラ肉 激安!美味!
いつもご注文いただいております、京都の藤永様からこの肩バラを食べられて、「美味しかった」とコメントを寄せていただきました。
実は私、この肩バラ肉を意識して食べたことがありませんでした。では、食べてもいないお肉をどうして美味しいと販売できるのかと反省しまして、さがファン通して注文し、今夜食べてみました。
赤身が多く、サシが少ない感じのお肉です。玉ねぎと一緒に炒めて、焼肉のたれで食べたのですが、これがなんと美味いんです。肉の味がはっきりとして。恥ずかしながら驚きです。
お試し価格は3月末まで延長いたしましたので、だまされたと思って試されてみてはいかがですか。
投稿者 miyoshi : 23:46 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月27日
豚バラで鍋
今夜は寒い。夜10時まで仕事して、家に帰って、コンビニで買った簡単な食事とビールでくつろいでいた(妻子がありながらどうしてコンビに弁当かは深く詮索しないで下さい)。こんなに寒いと、やっぱり鍋だなあ。と考えていたところだ。ぼーっといろいろ考えていた。…でも、やっぱり寒いから鍋ですよね。温まりたいもんね。
先日より当店では豚ばら肉を販売しておりますので、このバラ肉のスライスで鍋をやりたい。味噌仕立てで。野菜をたくさん入れてね。熱々を食べたい。安くて美味しくって栄養たっぷり!子供さんが多いご家庭には特に喜ばれます。
ビールのつまみにももってこいですよ。
女性の方々にはコラーゲンですよ。肌つやがきっと良くなりますよ。つやつやと。
それにお鍋料理はハートがあったまる。
お鍋料理は人類平和の手段になるかもしれませんね。ちょっと飛躍のし過ぎかな。
投稿者 miyoshi : 23:07 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月26日
佐賀の美味しいラーメン店・いちげん 発見
この前から 佐賀×○さんのブログを見てていつも思っていました。「た、食べたい!いちげんのラーメン食べたい」。いったいどこにあるんだろう。川副?うーん、川副のどこだろう。いろんなホームページを見ても住所は書いてあっても、地図が無い。昨日も子供達と佐賀×○さんのブログを見ながら、「夜9時まで開いとってよ。行ってみたかね。一休軒のごと、おいしかとやろうか」などと話をしていました。
今朝は、次男が中学のバレーの佐賀県選抜の候補に選ばれ、合同練習が川副の体育館であるということなので、仕方なく会社を休んで、朝8時過ぎに送って行きました。日曜の朝というのもあり、30分かからず到着したのですが、途中、子供の昼食を買うためにセブンイレブンに立ち寄りました。車を停め、周りを見渡すと…
なんと、『いちげん』の文字。あった!見つけた!やったー!といった感じ。荒川の金メダルより嬉しい。やっと(でもないけど)やっと見つけたぞ。
しめしめ。にやりと独り含み笑いとしたあとは、今度、子供達に黙って、こっそり1人で食べに来ようと固く誓った私でありました。
で、続きがありまして
長男と東与賀のイオンスーパーセンターまで出かけたので、ついでにすぐ近くですから「いちげん」に行ってきました。
着いたのが11時45分。車は8台止まっておりました。店内はカウンターが4席しか空いていない活況ぶり。店主の動きもきびきびして活気がある。表の入り口に、「本日はスタッフが少ないため、少々お待たせするかもしれません…。」との注意書きがしてあった。
待つこと7~8分でラーメンが目の前に置かれた。
受け皿ごと受け取って、まずひとすすり。熱い!しかし、旨味があまり無い。何杯すすっても、旨味が感じられないぞ。一休軒のときはこんなことは無い。一杯目から「うん!いいできばえだ!」とうなずいてしまうのに、それが無い。これが「いちげん」のラーメンなのか。少々がっかり…。麺も一休軒だったら硬麺とか普通とか麺の選択ができるのにここはできない(メニューを見たけど書いてなかったような気がする。)。一休軒でしかも硬麺で食べなれていると、ここの麺はのびている様に感じた。
二人とももちろんスープまで飲み干したのだが、帰りの車の中で話したんだけど、〔普通のどこにでもある、まずくないラーメン〕、これが長男と二人で食べた感想でありました。…がっかり。
投稿者 miyoshi : 09:58 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月25日
黒毛和牛のハンバーグか
二月は逃げる…うーん、先を越されてしまった…来週あたり、この話題で書こうかなあと思っていた矢先に先を越されてしまった。
ハンバーグ…うーん、これもやられた。実は、黒毛和牛を使った名物料理として、楽天の肉部門で1番売れている商品・『スジの煮込み』をつくるのか、それとも肉汁がいっぱい流れてくる『ハンバーグ』がいいなと思っていたところであった。
あれこれ考える前に、まずは試作品を作ってみようかね。黒毛和牛を荒く引いたミンチで佐賀・白石の玉ねぎを使って「ザ・佐賀県ハンバーグ」を作ってみましょう。作り方とか失敗作とかいろいろ写真を掲載しながらご報告したいと思います。私はラーメンも好きだけど、ハンバーグも大好きです。あの箸でハンバーグを切り開いたときに中からあふれ出す肉汁。ソースと絡めて食べるハンバーグが美味いこと美味いこと。ご飯なんて何杯もいける。…というようなハンバーグを作りたいなあ。
あーあ、お腹がすいてきた。
投稿者 miyoshi : 22:18 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月24日
負けに不思議の負けなし
昔の剣の極意としてこの言葉があった。
勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。
勝つときは、あれ?どうして勝ったんだろう?という勝ちがある。しかし、負けるときは負けるべくして負けるのだ。ということである。
我々に置き換えてみると、売り上げが上がらないのは上がらないだけの理由がある。必然的に売上不振になったのだということ。
しかしながら、なかなか売り上げが上がらないのを人のせいにしてしまう。自分が悪いとは思わない人が多い。簡単に言えば、反省が無いから進歩が無い。それでずるずるといってしまう。
いま、このパターンをよく見かける。
私も含めて、日々反省し、明日に生かす習慣を身に着けたいものである。
いや、そうしなければならない時期がもう来ている。指示通り動けば、1ヶ月たって給料がもらえるという時代はとっくに過ぎたのだ。
負けに不思議の負けなし。
投稿者 miyoshi : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月23日
肥前さくらポーク ただ今より発売
やーっと準備が整いまして、ただ今より販売いたします。
この豚肉は嫌な臭いがしません。脂身も充分に、そしてもちろんお肉のほうももちろん美味しいです。
ロース肉のとんかつ用は、私はポークステーキとして食します。上質なバターで焼いて、塩、胡椒…それにレモンの絞り汁などをかけて焼き上げ、ゴージャスな気分で幸せに浸りながらむしゃぶりつきます。
また、どーせあとで切り刻むなら面倒だから、最初から細く切って、それからいためることもしたりします。これは、立派な(佐賀弁で言うと「じっぱな」)ビールのおつまみになります。
子供達も大喜び、もちろんお父さんも大喜びな肥前さくらポーク、お試しください。
投稿者 miyoshi : 22:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月22日
東脊振のトンネル開通
東脊振を通る国道385号線、今までは、途中から細く、くねった山道を通って福岡の那珂川に抜けていた。あまりにも細いので、大きなトラックが通れず、無理して突っ込んで進むこともバックもできずに立ち往生という事故がしょっちゅう起きていた。
その国道が広くなり、トンネルが3月21日に開通する。福岡がぐっと近くなる。佐賀からは博多駅に最も近い道となる。山腹に物産館ができはするが、当店マルシェも福岡からぐっと近くなることには違いない。
それに合わせての特産品の整備が早急に必要だ。
黒毛和牛、肥前さくらポーク、刺身こんにゃく、地元産の醤油、みそなどなど。でも、もっと他にもあるはずだ。無い頭を絞って考えてみたいと思う。新鮮さ、田舎っぽさ、間違いの無いしっかりしたもの…そこいらへんがキーワードになると思う。
新商品情報
肥前さくらポークの販売の準備が整いました。明日から販売したいと思います。しっかりと美味しい豚肉をご提供いたします。よろしくお願いいたします。
投稿者 miyoshi : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月21日
呼子がイカなら吉野ヶ里は…
今日はあまりにも天気がよかったので、呼子の先までイカを食べに行ってきた。でも、具材は充分に新鮮だけど、思ったことは『呼子のイカ定食は高い!』ということ。これがブランドの強みなのか。はっきり言って驚いた。
で、考えた。3月1日から東脊振村は合併で吉野ヶ里町に変わるけど、でも吉野ヶ里町と言えば何があるのかなあ。つまり、うりはなんなのか。
早急に答えを出さなければならないような気がする。
10時まで仕事だったので、さっき帰ってきた。遅い晩飯は伊之助の豚骨ラーメンと天吹の超辛口の純米酒。奇妙な取り合わせだけど、どっちも美味しい。
吉野ヶ里町の特産、ブランドとして築き上げるものは何なのか。ついつい考えてしまう。
新発売情報
肥前さくらポークにつきましては本日、写真撮りが終わったところです。今しばらくお待ちを。
投稿者 miyoshi : 23:11 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月20日
肥前さくらポーク・豚バラのブロックはこうして食べる!
家の母は、よく、このブロックをぶつぶつ塊でカットして、角煮風に作ってくれる。
酒と醤油とみりんと砂糖も少し入れるのかなあ。これがまた、すっごく美味しい。そりゃあ、素材のよさって言うのもある。ばら肉は脂身も十分に入り込んでいるから、逆に脂身の美味しさって言うのも充分に堪能できる。しかし、臭みも無くて美味しいんだこれが!昼食時なんかついつい食べ過ぎてしまう。
この前、レシピを聞いて作ってみたけれども、全然違う変な味に仕上がった。「主婦業、ン十年の私の技をそう簡単にまねできるものか!」と言われそうである。
母の料理のベストの一つである。もう一つは豚バラスライスとピーマンを細く切ったやつとをフライパンで炒め、塩コショウをするいたって簡単な、本人いわく『トンピー』という料理だ。
この二つは、いつ食べてもシンプルで美味しくって飽きない。いくら食べてもよい。
ご飯に酒に何にでもよくあう。私は、実は週3回以上は肥前さくらポークを買っていき、母に豚料理を作って貰っている。
今回、新発売のこの肥前さくらポーク、ぜひ一度お試しあれ。期待を裏切らない味だと私は確信している。
投稿者 miyoshi : 21:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月19日
佐賀県が生んだ究極の豚・肥前さくらポーク
この豚を21日より販売することとしました。佐賀県が誇る肥前さくらポークです。
柔らかくてくせがなく、肉質が均等で美味しい。非常に上品な味の豚です。
始めはロース肉のとんかつ用とスライス、バラ肉のブロックとスライスを販売したいと思います。
どうぞご期待ください。
黒毛和牛に関しては、肩バラ肉を販売開始します。
100gあたり通常580円をお試し価格480円という激安特価にて2月末までの期間限定で販売いたします。リーズナブルで美味しい佐賀産黒毛和牛。他では絶対出せない価格だと信じております。
ご利用くださいませ。
投稿者 miyoshi : 23:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月18日
黒毛和牛タン・焼肉用
ブログ掲載、105回目記念、黒毛和牛タン・焼肉用のお話。
なーんだ話だけかよ…なんて思わないでね。
1頭の黒毛和牛からとれるタンなんて限られていますので、なかなか掲載することができませんが、今、「さがファン」の商品の一つにするかどうか検討中であります。
でもね、そこらで売ってるタンとは、味やら食感がちょっと違うんですよ。
全体に白っぽい。でも、そういうやつが美味しいんです。柔らかいしね。ちょっと厚めに切って、ジューッと焼き、片面に塩を振って軽く焼いて食べると、「今まで食べていたあの薄っぺらで、すぐ焼けて硬くなってしまうタンは何だったのか」と思えるほど美味しいですよ。そろそろ新しい黒毛和牛を販売いたしますのでタンも販売いたします。ご希望の方はメールでどうぞ。ただし、数量限定です。売り切れ御免でお願いいたします。
投稿者 miyoshi : 23:13 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月17日
春キャベツ
春キャベツが出てきましたね。美味しそうです。春キャベツというと私はやっぱり炒め物を想像してしまいます。お肉は豚肉かなあ。やっぱり。第一、どっちも塩・胡椒がよく合いますもんね。熱々でも、冷たくてもごはんにぴったり。ビールにもよく合います。もう、ばりばり食べちゃいそうですよね。
でも、この季節、牛肉はどんな料理が合うのでしょうか。もし、いろんな料理、ご存知な方がいらっしゃいましたら、教えていただければ幸いです。
今夜はちょっと冷え込んできましたので、牛肉の煮込み用のやつとネギを使って肉うどんでも作りましょうか。わびしいというかシンプルというか…。
投稿者 miyoshi : 22:54 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月16日
どっちの料理ショー・「やきとん」がいいよね
やっぱり、「やきとん」でしょう。誰がどう見ても。両方に日本酒をつけるからいけないんだよね。じゃあ、両方の料理にビールをつけてみたらどうなるのか。やっぱり、「やきとん」でしょう。
それに、「やきとん」は食材にあわせて、たれと塩と使い分けてたでしょう。おでんは、例えば関東風とか関西風とか食材で分けてました?ねー、だからどう考えても「やきとん」ですよね。
たまたま日本酒が好きな呑ん兵衛が多くて、その酒にあう料理がおでんのほうだったというように、料理対決の前にまず日本酒に合う合わないで決まってしまった感じです。
そりゃあ、雪の中で震えながら、美味しい刺身と暖かい素うどんが出されたら、うどんを食べてしまうように、純粋に料理の対決ではなかったように思います。
結果は、残念でした。でも、あの「やきとん」、食べてみたい~。
当店でも、美味しい豚肉をご提供しております。『さがファン』には掲載いたしておりませんが、佐賀県が誇る、くせがなくて柔らかく、美味しい『肥前さくらポーク』、どうぞお試しください。
メールでお問い合わせいただければ、幸いです。どうかよろしくお願いいたします。
投稿者 miyoshi : 22:59 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月15日
冬のトマト
この前、箱に入った美味しいトマトを食べたと書きましたが、昨日も、あるショッピングセンターで買った枝付きのとまとを食べました。これが美味しかったんですよ、実は。1本の枝にとまとが何個もなったいるんですけどね。
だいたいトマトの原産地は南半球、アンデス地方なんでしょ?南半球は今が夏。だから、とまとは2月が美味しいという説もありますね。2月のトマトは、皮が薄く、すっぱくも無いですもんね。私は、この季節のトマトが一番好きなんですよ。
さっきも、子供たちと夜10時半から近くのマックスバリューに買い物に行きまして、トマトを買ってきました。もちろん発泡酒も買ってきましたので、今から、子供たちとわいわい言いながらパーティです。
それから、ブロッコリースプラウトというのがあります。ブロッコリーの芽ですよね。これ、おいしいからよく食べます。くせがないし、繊細で食べやすいから。
今日発見したのは、青じその芽。ちょっと食べてみたいと思います。
さっき、伊之助の醤油ラーメンを食べたばかりなのに、この食欲。うーん、こまったもんだ。
投稿者 miyoshi : 22:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月14日
激安!佐賀の和牛売り尽くしセール
いっつも変なことばかり書いていたら、そろそろ怒られそうだから、真面目ーなことも少しは書きましょう。
本日は店休日前ということで、お肉のほうは売り尽くしの3パック1000円の「とれとれセール」をやりました。黒毛和牛を大変リーズナブルなお値段でご提供いたしました。お買得な「とれとれセール」でございます。お客様に大変好評をいただいております。近くのお客様、一度ご利用なされては…?遠くのお客様はなかなか難しいかな。そういった企画も考えましょうか?
ところで、お肉も当然、毎日いただいておりますけれど、佐賀産のお酒も毎日呑んでいるような気がします。昨日は散々、天吹の純米吟醸酒を呑んでおりましたけれど、本日は頂き物の東長を呑んでおります。これも純米酒であるからの美味しさ抜群です。チーズもいただきましたので、つまみにして、お酒を呑みました。おいしかったー。今から黒毛和牛のうでバラ肉を食べながらまた呑みたいと思います。では。
投稿者 miyoshi : 23:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月13日
リーダーろうそく論
中小企業基盤整備機構が出している『中小企業振興』という新聞に書かれていた。元はとバス社長の宮崎氏の言葉である。「自分の身を削って周りを照らすのがリーダーであり、自分が偉いと思ったらリーダーは失格です。」とある。
また、江戸中期の儒学者・荻生徂徠の言葉「人を用うるの道は、その長所をとりて、短所はかまわぬことなり。長所に短所はつきてならぬものゆえ、短所は知るに及ばず」とある。
目から鱗とはこのことなのか。
ありがたい教えである。思わず頭が下がる。
投稿者 miyoshi : 21:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月12日
天吹酒造の蔵開き
佐賀県みやき町の天吹酒造の蔵開きへ今日、行ってきた。ここへは毎年欠かさず行っている。今年は、蔵開き限定の超辛口の純米酒があるということであった。200本限定である。それもあったし、いつもの純米吟醸酒の無濾過もお目当てであった。車の運転のため、試飲は泣く泣くキャンセルし、お目当ての酒を数本購入し、帰って来た。
息子たちと呑んで味の感想を語り合ったが、長男は純米吟醸酒を呑んで鳥肌が立ったといっていた。吟醸香がすばらしく、フルーティで味もよい。美味しかった。
次男は超辛口の方がよいといっていたが、どっちにしろ、今年のできもいいみたいだ。
つまみは何にしようか迷ってしまう。熟したトマト、きゅうりにもろみをつけたやつ、ふきのとうの天ぷら、タラの芽の天ぷら、山芋の梅肉和え、うーん、何がいいかなあ。
投稿者 miyoshi : 22:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月11日
「感動」と「感謝」
最近、感動をしなくなった。心を開いていない証拠かなあ。あんまり心を打つことが無いように感じる。心に対し素直になっていないせいかなあ。ついつい反省。
最近、感謝しなくなった。心が傲慢になってしまったのかも。ついつい我が先に立ってしまう。イライラが先に立って、「ありがとう」がなかなか言えない。いけない、いけない。これだと人間失格だ。
私もあなたも人間です。今までご挨拶ができずにいたことに対しお詫びし、このブログをお読みいただきましたことに対し深く感謝申し上げます。
投稿者 miyoshi : 22:31 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月10日
お茶の発祥地 東脊振村
タイトルの通り、東脊振村はお茶の発祥の地である。栄西というお坊様が中国からお茶の種を持って帰ってきて、背振の中腹にその種をまいたのが始まりということだ。当時、奈良時代は脊振一帯は山岳仏教で栄えていた。病人に飲ませる大切な薬ということで広まっていき、現在は何かにつけてお茶を飲む。もっともポピュラーな飲み物である。
この東脊振村が合併で名称が変わる。3月1日から「吉野ヶ里町」。この『ヶ里』というのも奈良時代の条里制の名残であるが。
2月19日に閉村式が行われる。馴染みのある呼称が変わるのは、何かさびしい。
ただ、当ショッピングセンターマルシェは今までのまま、「東脊振ショッピングセンターマルシェ」でいく。
時代の流れをつい、実感してしまう。
投稿者 miyoshi : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月09日
母の手術
本日は母の肝臓の手術で、朝から夜までつき合わされた。38年前から肝臓が悪くなり、その後、C型の肝炎だとわかり、現在に至った。父が死に、もうすぐ3回忌を迎えるが、ここまで気丈だった母も今回は初めての入院、そして手術ということで、動揺を隠せないようだ。術後もなかなか麻酔からさめず、大変だった。しかし、もう大丈夫だろう。ちょっと安心というところである。
4階の病室の窓から外を眺めると、一面の麦畑。緑の芽があちこちに見える。麦踏はもう終わったのだろうか。霜柱などで根が浮いてしまわないようにあえて上から踏みつけるそうだ。今はローラーみたいな機械でごろごろ踏み付けていくのだろうけど。しかし、敢えてそれを行うところに学ぶべきものがある。
鉄は熱いうちにたたけ、という言葉もあるし、逆に、初難はばかる無かれ、という言葉もある。
麦は踏みつけられるからこそ、しっかり根を張り、たくさんの実をつけるんだなあ。人間だってそうなんだ。
ぼーっと外を眺めながらひとり、そんなことを考えていた。
投稿者 miyoshi : 23:08 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月08日
黒毛和牛の上カルビー

今日は夜10時まで仕事だったので、ちょっと手が空いたときに店内を見回っていたら、ありましたよ、ありました。黒毛和牛の上カルビー。サシがきれいにはいって全体がピンク色。じゅーっと焼いて、熱いまま口にほおばると…噛むたびに肉汁がしみ出し、肉がだんだん小さくなっていく…うーん、思わず想像してしまう。想像ついでに、もう一つ考えた。果たして、焼いても自分の口に入るのだろうか…。うーん、無理だ。子供たちに先に食べられてしまう。…よって、今日、買うのはやめとこうか。残念…。
案の定、帰宅後、伊之助製麺の醤油ラーメンを子供に作らせて、2口食べて、ちょっとこちらの部屋に来た隙にもうぜーんぶ食べられてしまった。やられてしまった。すばやい!
と感心している場合ではない!
腹減らして仕事から帰ってきた父ちゃんの晩御飯はどうなる!!
投稿者 miyoshi : 23:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月07日
眠れない夜と雨の日には…
仕事が終わって帰っていると、FMからオフコースの「眠れぬ夜」が流れてきた。久々に昔を思い出してしまう曲だ。眠れない夜と雨の日には忘れかけてた愛がよみがえる…。そうだ、そういうこともあったなあ。懐かしいあの子のことも思い出してしまう。えーい、思い出したついでだ!と、今、コマーシャルでよくやっているフォークソングのCDが入った本を書店に買いに行った。吉田たくろう、かぐや姫、トワ・エ・モア、チューリップetc.チューリップの「心の旅」なんてなつかしいなあ。たしか、中二のとき、あの子が好きだったっけ。…年取ったせいだろう、なぜか無性に昔が懐かしくなる。
今日のお酒は東一と窓乃梅の純米酒。甘口、辛口取り揃え、宴である。唐津焼のちょっとポチャッとしたお気に入りのぐい飲みで1人で呑む。ほのぼのと、しかもしっかりと昔を思い出し、懐かしくて楽しい時間であった。…あの子は今頃、どうしているんだろう…。
投稿者 miyoshi : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月06日
フルーツトマト

今日、青果部の作業場でこの「フルーツトマト」を発見。交渉したところ、1箱2700円で購入決定。お披露目の写真となった。1箱24個入り、2700円。1個あたり100円を越える。大そうなトマトだ。
果肉しっかりといったような感じがする。堪りかねて尖っている部分からかぶりつく。歯ごたえしっかり。果汁たっぷり。そして、甘い。美味しい。昔ながらのトマトって感じがする。直径は4cm程度。かわいい。
こんなトマトをたらふく食べて、明日はもっと元気になれそうな気がする。
投稿者 miyoshi : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月05日
立春の雪
昨日、立春におらが村ではたいそう雪が降った。隣町までは何てことなかった。しかし、おらが村に入ったとたん、『これはチェーンがいるかも』と思ってしまった。朝食をいつも買うコンビニの駐車場に朝7時頃、車を停めるのが怖いくらいだった。いたって平地なのに、まだ日陰は雪が残っている。寒い。
こんな寒いときは、熱燗に限る。コタツがあればなおいい。備前焼か唐津焼のとっくりに、ぐい飲みはもちろんお気に入りの唐津焼か萩焼。そのときの気分次第だ。甘いお酒はダメだ。後口がべたべたになる。辛口でどっしりした酒。器に負けない酒がよい。
つまみは…ここいらへんでコマーシャルも入れとかないと…もちろん、牛のたたき。地鶏の炭焼き。
美味しいお肉は『肉の味好』!
ということで、しっかりしたつまみがよい。今夜も呑みますよ。酒と器と語り合って…。
投稿者 miyoshi : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月04日
佐賀県地酒愛好会
2月4日の佐賀新聞に記事が載っていた。会員の親睦を深めながら、地酒の「地産地消」を後押ししていく会だそうである。問い合わせは佐賀玉屋総務課内の同会事務局 0952-25-6587。
ぜひ入りたい!佐賀のうまい酒が呑めるならぜひ入りたい。佐賀に住んでいながら私はいくつかの酒しか味を知らない。他の人に酒を勧めようにも、知っている酒でしか説明の仕様が無い。
それに私の好きな酒を探してみたい。今は「天吹」が中心だが、以前は「窓乃梅」だった。今呑んでみたいのは「万齢」の古酒。他にも知らない酒がいっぱいあるし、呑んでみたい。
ただのんべなだけ!とお小言いわれそうであるが、まあいいじゃないですか。「酒なしにしてなんの楽しみ…」ですよ。
投稿者 miyoshi : 23:10 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月03日
黒毛和牛肩バラ 安くて美味しい
また、話題が黒毛和牛に戻ってしまった。肩バラ、お安く販売されていたので、精肉部のおばちゃんのお誘いに乗ってついつい買ってしまった。その肉を本日は肉じゃがで食べた。これが思いのほか美味しかった。嬉しい誤算。味がよくしみこんだジャガイモやら玉ねぎによくあう。肉に味がある。いくら食べても飽きない。美味しい。
このお肉も近々「さがファン」でも販売したいと思う。リーズナブルな価格で美味しいお肉をみなさまに提供したい。それともう一つ、やっぱり、自分が食べて美味しいものを自身を持って売るということ。原則である。
今後は調理後の写真も掲載するようにします。お楽しみに!
投稿者 miyoshi : 00:01 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月02日
石動農産(いしなりのうさん)
本日の佐賀新聞、1面に当店でお米『石動米』を販売させて貰っている『石動農産』が載っていた。
「新田舎主義 さが未来探し」の「第1部変わるわが町」という特集記事である。
この『石動米』を作っている『石動農産』であるが、農業の後継者育成研修制度もされている。福岡や大阪など大都市では就農支援のセミナーに千人以上の若者が詰め掛けてくるらしい。でも、なかなか農業だけで生活できないのも現実であるが、今まで農業のよさを認めてくれなかった周囲の視線が少しずつだが変わり始めているらしい。
そんな我が東脊振村の『石動農産』、最近当店に「夢見るいちご」と「キャベツ」も納品されている。なかなかの人気だ。しっかり育てられたいちごやきゃべつ!という感じる商品である。
佐賀県内でも、各地で集団営農の動きがある。しかし、まだまだ採算ベースに乗らないとか。なかなか難しいところがあるが、個人ベースでは離農が進んでいる。だからこそ、農作物の価値を高め、採算ベースに乗せるためにも、我々消費者と緊密に連絡を取り合う機関が必要となるのではないか。我々小売業も然り。お客様が希望される商品が欲しいのは当たり前だし、問屋や市場に頼りすぎるのも必ずしもいいとは言えないものがある。
将来に希望が持てる農業、安全で美味しい野菜・果物…あるべき佐賀県の姿が見えてくる。そうすることでゆくゆく住みよい佐賀県への道が開けてくるのではないか。
ある意味それが都会暮らしより、ずっと贅沢に感じられる時代が必ず来ると確信している。
投稿者 miyoshi : 10:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月01日
博多華味鳥は美味~っ
黒毛和牛ばっかり書いていると、たまには他のものが欲しくなる。肥前さくらポークもお鍋でよく食するので、今夜のメインディッシュは「博多華味鳥」にした。
博多華味鳥もも身焼肉用。以前にも書いたがちょっと焦げた皮の部分の脂身がたまらなく美味しい。脂っぽい感じがしない。身ももちろんしっかり引き締まって美味しい。発泡酒を呑むときにはもってこいだ。調味料は味塩と胡椒だけで十分。しっかりした身ととろとろの皮の部分。最高である。
フライパンで焼いていると、ハイエナドもが集まってくる。味見という名のつまみ食いを繰り返すたびにお父さん美味しかね。と、口々にほめちぎって
去っていく。ふと気づくと5個くらいに減っていることさえある。
今夜はこれを食べて元気になりたいと思う。
まだまだ元気が出ない…
