佐賀和牛 肉の味好(みよし)
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 2006年01月30日

黒毛和牛の肩ロース がばい美味か!

島田洋七の「がばいばあちゃん」がマンガとなって、掲載されているが、がばいは佐賀弁で「大変」、とか「非常」にとか意味がある。最上級はがっぱい
今日、お昼、例のごとくママリンの家にお昼ごはんを食べに行った。
当店の横の田んぼの上空には、暖かかったせいかひばりが鳴いていた。
実家の玄関のロウバイも咲き始め、よい香りを漂わせていた。
今日は少し暖かいなあ…ぼーっと眺めていると、道横の土手には土筆が5mm程、顔を出していた。
もう春はそこまできているんだなあ。
せわしい毎日からちょっとはずれ、ほんの数分、時間が止まった。

今日お昼ご飯、黒毛和牛の肩ロースの焼肉!広い1枚のお肉にたれを付けて、それでご飯をくるむ。そしてそれを、がぶりっといく。まず、たれとご飯が混じった味。そして肉の美味しさが口の中に広がる。もぐもぐもぐ…。それの繰り返し。幸せなことに肉3枚でご飯1杯がなくなった。これは非常に美味しかった。いや、がばい美味かった。熱いご飯に特にあう、男の料理である。

投稿者 miyoshi : 2006年01月30日 23:23

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