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2006年01月31日
松阪牛には負けないぞ
1月も今日で終わり。早いね、1ヶ月間が。この1カ月、いったい何をやったの?って感じ。ちゃんと足跡はついているの?振り返って、反省する。
最近、しみじみ思うことは、やっぱり皆に支えられて、今があるということ。この「さがファン」でも、川浪さん、西村さんを始め、多くのスタッフにご迷惑をおかけしながら、ようやくここまでやってこれた。知り合いもふえた。なにか躓きがあったとき、すぐ、みなさんからコメントが入る。こんなに心強いことはない。ありがたい。こんなにありがたいことはない。まずは感謝。
そんな中、目指すは打倒!松阪牛!
皆様のご期待に応えるべく、よりよい佐賀産黒毛和牛をより安く、ご提供していきたいと思う。
佐賀に美味しい牛ありき。
投稿者 miyoshi : 22:37 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月30日
黒毛和牛の肩ロース がばい美味か!
島田洋七の「がばいばあちゃん」がマンガとなって、掲載されているが、がばいは佐賀弁で「大変」、とか「非常」にとか意味がある。最上級はがっぱい。
今日、お昼、例のごとくママリンの家にお昼ごはんを食べに行った。
当店の横の田んぼの上空には、暖かかったせいかひばりが鳴いていた。
実家の玄関のロウバイも咲き始め、よい香りを漂わせていた。
今日は少し暖かいなあ…ぼーっと眺めていると、道横の土手には土筆が5mm程、顔を出していた。
もう春はそこまできているんだなあ。
せわしい毎日からちょっとはずれ、ほんの数分、時間が止まった。
今日お昼ご飯、黒毛和牛の肩ロースの焼肉!広い1枚のお肉にたれを付けて、それでご飯をくるむ。そしてそれを、がぶりっといく。まず、たれとご飯が混じった味。そして肉の美味しさが口の中に広がる。もぐもぐもぐ…。それの繰り返し。幸せなことに肉3枚でご飯1杯がなくなった。これは非常に美味しかった。いや、がばい美味かった。熱いご飯に特にあう、男の料理である。
投稿者 miyoshi : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月29日
今日も黒毛和牛カルビーを食べる
うーん、どうも気が張らない。て言うか、張れない。「気張る」という言葉がある。『気勢を示す。勢い込む』という意味であるが、どうも最近、気張れない。長続きしない。うーん、だめだ。
何にも興味を示さなくなった。焼き物にも、お酒にも、クラシックにも、演歌にも、フォークソングにも、釣りにも、株式相場にも、経済界の動向にも、ライブドア関係の報道にも、市川由衣ちゃんにも(でも、2月10日発売の写真集はしっかり買うつもりでいるけれど)、今井美樹ちゃんにも。
これはどうしたことか…。重病だ。
今晩の食事は『黒毛和牛のカルビー』にした。
明日は元気にならねば。
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2006年01月28日
日本酒文化が根付きにくい訳
佐賀には美味しい酒(日本酒)が多くある。しかし、どの酒が好きですか?どんなところが好きですか?と聞かれて答えられる人はどのくらいいるのだろう。今は、その地区地区でそこにある地酒が好きだという人が多い。飲みなれているせいかもしれないが。酒を販売していてその地区の店々で売れる酒が違ってくる。なかなか主体性がないのか、みんなの動きに流されてしまうのか、お酒の情報が乏しいのか。
そもそも、お酒に醸造用アルコールを混ぜて造るという事がおかしい。戦時中じゃあるまいし。純米酒と名が付かないものにはほとんどこの醸造用アルコールが入っている。本来、お酒は米と麹で造るのが当たり前なのだろうけど、わざわざ純米酒とある。本醸造酒、上撰、特撰、吟醸酒などなどこのアルコールを混ぜて作っているのだ。法に適しているからいいではないか…たしかにそうではあるが、これでいいのか。
昔は、呑む側にもスピリットがあった。鍛え方が違う。今は銀座のクラブでもブランデーやスコッチを呑まれるお客様が減ってきたそうだ。お酒を呑むにもそれ相当、鍛えなければならない。薄めて呑む焼酎類が流行ってしまうと、ついつい軽いお酒のほうに流れてしまい、日本酒などが辛くなる。そこら辺にも、原因があるのかもしれない。
こだわりやら頑固さを持ってこそ日本酒文化…なのかもしれない。
ところで、日本酒と同量の水を準備して交互飲むというのは、日本酒を薄めずにすむから本来の味が損なわれずに楽しめるし、悪酔いせずにすむらしいので、今度試してみたい。
投稿者 miyoshi : 23:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月27日
伊之助のとんこつラーメン
最近どうも伊之助のとんこつラーメンにはまってしまった。昨日の夜中と言うか夜1時に食べて、今日の昼12時に食べて、今からまた食べる。昼は味付け海苔をちぎってトッピングしたが、Goodであった。今夜は福留ハムの焼き豚を買ってきた。豚バラをつかった焼き豚だ。脂身が多く、柔らかだ。これを薄く気ってトッピングしたい。合挽きミンチを使っても味が出るかなー。カリカリベーコンとネギでもいいし、にんにくチップでもいいし、楽しみが広がる。
うどんになると牛肉が良いのに、ラーメンとなるとどうして豚が合うのかなあ。
ちなみに明日の夕食はもう決まっていて、伊之助の細うどんを使ってネギと黒毛和牛のお肉たっぷりの元気が出る肉うどんと爆弾おにぎり1個だ。
そうそう、今日、売り場に美味しそうなヒレステーキがいっぱい並んでいましたよ。サシがきれいに入ったやつ。100g780円で確か1枚900円ちょっと位だったかなあ。
投稿者 miyoshi : 23:26 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月26日
純米吟醸酒、大好き!
天吹酒造の蔵開きの便りが職場の机の上に載っていた。2月11,12日だったかな。今年も例年同様、出かけていこうと思う。ここでは花粉酵母で作られた酒が買える。大好きだ。香りも味もすばらしい。その中でも無濾過の純米吟醸酒が大のお気に入りだ。なにか良いことがあったときなど、冷たく冷やしたこれをいただく。器もつまみもこれに負けないものを選ばなければいけない。それが大変だけど、また楽しい。
たこの煮物、きゅうりと梅肉、エリンギのバターいため、黒毛和牛のサイコロステーキ、あさりのバター炒め、松茸、いかの刺身、牡蠣などなど考えるだけでよだれが出そう。
早くも今からうきうきしている。
昨日の気落ちはどこへ言った?…食べ物のことになると、俄然元気になる私である(だから、クマのプーさんかムーミンみたいな体型になってしまったんだと言う声もちらほら聞こえてくるが)。呑みに行く話しになるともっと元気になる私であるけれども、最近、夜の街からしばらく遠のいてしまっている。誰か誘ってくれー?
仕方ない、今から伊之助のとんこつラーメンを1人さびしく食べて寝ますか。
投稿者 miyoshi : 23:58 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月25日
『気落ち』には黒毛和牛カルビー

『気落ち』は気が落ちると書く。まさに字の通り。本日いろいろあって、少々気落ちしている。どうしても元気が出ない。『病気』は気の病と書く。「病は気から」ともよく言う。『気合』、『気難しい』、『気を遣る』、『気取る』などなど『気』をつかった字が多い。『気』は昔から人が生きていくうえでどうしても必要なものらしい。
では、『気落ち』したり『気が滅入っている』ときはどうしたら良いのか。皆さんはどうしていらっしゃるのかなー。酒を呑んでくだを巻く?それとも…。
私のとっておき!黒毛和牛のカルビーかロースの焼き肉を食べて、そして早く寝ることです。翌朝は体のほうから元気になります。そしたら自然と気持ちも元気になりますよ。いたって簡単な方程式です。
自分から自分へのご褒美、黒毛和牛を食べましょう。誰もほめてくれなくても良いじゃない。自分で自分をほめましょう。そして、明日は元気になりましょう。
私も今夜はカルビーを食べようっと。さっき、伊之助のラーメンを食べたばかりなんだけど…また、太ってしまう…。
投稿者 miyoshi : 23:23 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月23日
東北地方の大雪
昨日の夜9時過ぎから、NHKで東北地方の大雪の特集をやっていた。高齢者の一人暮らしが多い過疎地が舞台である。積雪4m、想像できない世界だ。停電したり、電話が通じなかったりした日もあったとか。そんな中、おばあちゃんたちはじっと我慢する。雪で道路が交通止めになり、陸の孤島となってしまった地区の若い主婦の方に電話インタビューをされていたが、その中で主婦は「お年寄りのほうがこの冬の蓄えをしっかりしていて、逆に若い夫婦は食料の買いだめなど何もしていない。だから若い夫婦のところは食料に困っている」とのこと。電気と自動車に頼った便利な生活が逆に不便な生活となっているのが現状である。毎年2月に最高積雪を記録しているとか。まだまだ春は遠い。しかし、確実に春が近づいてきている。みんなが幸せな春を迎えてくれれば良いなと思う。
肉の味好では本日より新しいお肉を販売。どうぞご利用ください。
投稿者 miyoshi : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月21日
風邪対策
巷では風邪が非常に流行っているらしい。熱が39度まであがったとか、いろんな話を耳にする。でも、結局はバランスのよい食事、睡眠、手洗い、うがいなどが予防策となるのか。ある人から聞いたが、鼻の洗浄も良いらしい。今はそういった薬も薬局で販売している。すっきりして、気持ちいいそうである。一度試してみたい。
でも、要は、風邪に対する体の抵抗力を高めるというのが最善策なのであろう。しっかり食べる。そして、しっかり寝る。これが一番。
しょっちゅう言っておりますけれど、やっぱり鍋ですよ。
明日は、我が家は温泉豆腐の予定。温泉豆腐の水が白く濁ってきて、豆腐の角がとろけてくる時分にネギやら豚肉やらを入れて2倍楽しむ。食べてしまったらそこにご飯を入れて、雑炊にし3倍楽しむ。体は温まり、栄養たっぷりで、消化にもよく、美味しい。最高じゃないですか。豚肉はくせがなく柔らかくて美味しい肥前さくらポーク。もちろん黒毛和牛でも美味しく食べられます。ポン酢にゆず胡椒をちょっと入れて。熱燗でもビールでも、焼酎のお湯割りでも最高ですぞ。それで我が家は風邪知らず。
投稿者 miyoshi : 23:29 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月20日
黒毛和牛うでバラミックス
美味しいうでバラミックス
明日の夕方に登録し、発売予定の「うでバラミックス」を今日のお昼、母に料理してもらった。
生で見るとサシが細かく入っており、美味しそうだった。精肉の担当に聞くと、「ステーキにもできるような肉なんですよ」と教えてくれた。この部位を『ミスズ』と言うらしい。そして1頭からちょっとしか取れないから、売り切れごめんの限定で販売する。
塩コショウで軽くいためる。ロースみたいにとろとろ感はないけど、きちんとしっかり゛肉゛の味がする。口に運び咀嚼すると肉の味が口いっぱいに広がる。脂の味というよりも肉の味。生で見たときよりもしっかりですっきりした味。十分すぎるくらいに美味しかったですよ。
生卵や半熟卵を絡めながら食べるのも美味しいかもしれないけど、そのままでもしっかり十分に味わえます。大人の味って感じです。ぜひお試しあれ。
投稿者 miyoshi : 23:10 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月19日
小鳥の声が聞こえない
今年の冬は何かおかしい。いつもは実家の庭にメジロとヒヨドリがしょっちゅうやって来て、枝に刺しているみかんの輪切りを争うようにつついて行くのだが、今年は一向に来ない。メジロが来ないだけならまだわかるがヒヨドリまで来ない。おかしい。鳴き声も聞こえない。一年前は餌が少ないのか万両の実やら金柑の実までつついて食べていたのだが。
山手に行っても、たわわに実った柿がまだ鳥から食べられずに熟しきって今にも枝から落ちそうになって付いている。鳥たちは食べていないのか。
ピーピーと甲高いぼさぼさ頭のヒヨドリは最近ずーっと見ていない。
おかしい。これは天災の前触れなのか。とさえも思えてくる。
年老いた母を検査のために医大へ連れて行った帰り、ふたりでこのようなことを話した。
投稿者 miyoshi : 22:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月18日
会社が変わる会議
去年の12月11日の日経流通新聞にこの特集が大きく掲載されていた。目標とそれを達成するためにそれぞれがいつまでに何をして、どんな成果を出すかの約束リストを作成して、その後にチェックを加え、達成できていないものには『何が障害で、誰が何をすればクリアできるか』を考えていく。この手順を組織として、合意されることが重要なことだ。とある。
そういえば、セブンアンドアイホールディングスの鈴木氏も新年の挨拶の中で述べた3つの今年やるべきことの1つとして、このようなことを述べていたように思う。
当社もご多分に漏れず会議にはいささか問題があり、今年はそれを変えようと実行に移したところである。問題は1社運営でないこと。それぞれの経営者に意識の温度差があること。の2点。
幸いに今、一番対応がすばやく、前向きな考えを持っているところがある。そこを先駆者として、この話を進めているところだ。
当ショップについても、まだまだ不慣れなことが多く、お客様に多大なご迷惑をおかけしておりますが、2年後の目標に向かって動き出したところです。今まで以上のサービスに努め、美味しい商品を格安な価格でご提供してまいりますので、何かお気づきの点ございましたら何なりとお申し付けくださいませ。
というところで、本日は終了。
で、本日の東証の取引停止についての社長のコメント、あれはおかしいよね。ね。
投稿者 miyoshi : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月17日
風邪ひきさんメニュー第2弾
ご多分に漏れず、わが社も風邪ひきが多い。しかも今年の風邪はなかなか治らない。
今のところ私は、『○○は風邪ひかない』の例えのごとく風邪を引いていない。もし風邪を引いたら、風邪には特効薬がないため、やっぱり栄養を取って暖まって寝るに限る。
ということで、今回はやっぱり鍋でしょ。一人用の小さな土鍋でも良いですよ。後で、うどんを入れることを考えて、味噌仕立てのスープがいいですよね。ねぎと白菜と大根なんかも小さく切って入れて、あとは黒毛和牛のお肉。あまり硬くないところを使う。ネギはたっぷりがいい。白ネギ。
もちろんすき焼き風な味付けにして豆腐も入れて、あつあつを食べてもグッドな美味しさ。
豆乳鍋にすると食べた後は雑炊にしたほうが非常に美味しい。醤油をちょっと入れて、小ネギをたっぷり入れて、卵を入れてもより濃厚になって美味しい。もちろん半熟で。
ひとつ注意すべきことは、美味しいからといって食べ過ぎないこと。腹八分目で栄養たっぷり、そして暖かが1番。あとは生姜湯でも飲んで、ゆっくり寝ること。それが一番。では、おやすみなさい。
投稿者 miyoshi : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月15日
佐賀産黒毛和牛を使ったカレー
本日も夜11時を過ぎてしまった。今日も仕事で疲れ、重い足を引きずって(中には、太りすぎだと言う、口の悪い人もいますが)帰宅したわけだが、時にスパイスがしっかり効いた大人のカレーが食べたくなります。個人的にはジャワカレーが好きですね。小さく刻んだ玉ねぎを透き通った感じに色が変わるまで炒め、ジャガイモ、にんじんなどを入れる。で、問題はお肉。普通は牛豚の合挽きミンチと黒毛和牛のカレー用角切りお肉を入れますが、時間が3時間ほどあるときは、スジ肉を使います。当店で黒毛和牛のスジ肉は本日100g198円でございました。時間をかけて作れば、これが美味しいんです。スジ肉がとろとろになって、口に入るとそりゃあもう「何か得した!」って感じになります。意外とカレーに合うんですよね。
どうですか、皆さん。カレーが食べたくなってきたでしょ。風邪ひきさんが多いこの時期はにんにくを入れても良いですよね。りんごをすって入れても、ヨーグルトを入れても、バナナを入れても美味しいです。
明日は、カレー。いかがですか?
投稿者 miyoshi : 23:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月14日
簡単おつまみ料理(豚編)
今朝の最低気温はなんと10度。つい先日の最低気温は-4度だったので、この気温の変化が凄い。
そしてこの先1週間、最低気温が5度前後。異常に暖かい気がする。12月は寒くて、衣料品が飛ぶように売れたのだが、1月がこう暖かいと、商品がだぶついてしまうかも。鍋物商材だってそうである。
今日は久々の夕方出勤。それまではフリーなので自宅でパソコンを打っている。普段なら寒さに震えながらパソコンを打つのだが、今日全然大丈夫。変な気候である。
ちょっと小腹がすいてきた。いつもは朝食をセブンイレブンの「大入ジューシーまん」で済ましてしまうのだが、今日はまだ自宅なので朝食をとっていない。冷蔵庫をのぞいてみると…ありました、豚バラ肉。
簡単おつまみ料理。豚バラ肉を適当な大きさに切り、塩コショウで炒める。そこに溶き卵を混ぜ火が通ったらできあがり。おかずとしても十分に美味しい。…しかしながら、おつまみと書いてしまった。しまった!そしたら、酒を呑まなくてはならないなあ。酒を呑まないとおつまみにならないなあ。しまったー。仕方ないなあ。呑みましょか。…(朝から呑むのは本当は最高の幸せなのである。)
投稿者 miyoshi : 09:08 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月13日
風邪ひきさんお勧めメニュー
1月12日クリーンセンター横の田んぼ雪だらけ今日の雨は暖かい雨であった。今朝のニュースで、福岡の江川ダムでは今日から取水規制を実施する。とのことであった。恵みの雨とはこのことである。平野部ではさほど強くなかったのだが、さすがに山間部は降り方が違う。いつもペットボトルを捨てに山奥にあるクリーンセンターに行くのだが、昨日までは周りが雪で真っ白にしていた。話を聞くと、年末の雪らしい。今日も持っていくと、雪の周りの空気が冷やされ、暖かいこの雨で霧が発生していた。道路も霧で埋め尽くされ、幻想的な世界であった。
話は変わるけど、今、風邪ひきさんが多い。風邪ひきさんにお勧めメニュー。にんにくチップと一緒に肉を炒め、大根おろしと一緒に混ぜて食べる。ヘルシーで消化もよく、パワーが付きますよ。
投稿者 miyoshi : 23:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月12日
安いお肉を美味しく食べるコツ
簡単ですよ。黒毛和牛の脂で安いお肉を炒めるだけです。脂は無料で精肉コーナーにございます。ご自由にお持ち帰りください。サラダ油ではなく、黒毛和牛の脂を使ってみてください。
今夜の私めの夕食はと申しますと、男の料理で「肉豆腐」をつくりました。今晩は黒毛和牛でなく、一番お安いお肉で。それでもしっかり美味しかったですよ。白豆腐ともう一つ、ふっといネギもいれてね。焼酎のお湯割を呑みながら、一気に食しました。焼酎は鹿児島の警察協会が出している「巡査どん」という芋焼酎。これがまた美味しいんですよ。これは一般のお店では売られていないですよね。たぶん。
焼酎も美味しい。お肉も美味しい。豆腐も美味しい。ネギも美味しい。
暖まって栄養も付いて男の料理、最高でした。
投稿者 miyoshi : 23:50 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月11日
グレンフィディック
グレンフィディック
こざこざ
今日、久しぶりに午後7時代に帰ると、娘が目をきらきら輝かせながら待っていた。「お父さん、まだ7時代よ。お酒も呑んどらんらろ?そしたら、どこか買い物にいけるよね。」お菓子とかを買おうとの魂胆である。2匹の兄ちゃんハイエナもでてきて、「うん、行こう行こう」と一緒になって急かし立てる。こいつらと30円50円の駄菓子を買うとジュースやらアイスクリームやら何かと高くつく。
仕方なく、近くの24時間スーパーに買いに行く。そりゃあ、レジのお姉さんに申し訳ないくらいに買い捲る子供たち。そりゃあすさまじい。父ちゃんはと言いますと、ネギトロのお寿司(結局は大半を食べられてしまうのだが)、アイスクリーム、発泡酒、酎ハイを買った位かなあ。あ、そうそうロックアイスを買った。今夜はこれでオンザロックを楽しもう。スコッチはまだ、グレンフィディックがあった。
聞こえるのは氷の音だけ。シングルモルトの素敵な香りが疲れ果てた私の体を夢心地にしてくれる。昼間の慌ただしさからはなれ、こんな静かなときをすごすのも、また、大人の必需品かもしれない。
後は静かな曲と素敵な女性がいてくれれば…。
投稿者 miyoshi : 21:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月10日
新・佐賀の化石
えー、これが黒毛和牛と何か関係があるのかと問われると、実は何もございません。
骨董と一緒で、あくまでも趣味の話であります。
去年、この「新・佐賀の化石」が発行されました。岸川昇著、佐賀県高等学校教育研究会理科部地学部会の発行です。
待ってました!の感覚ですね。なかなか図書館とか探してみてもこういった本がなくて、ずーっと探しておりました。佐賀県内の化石の産地が詳しく書かれていて、どういった化石が採れるのかも写真で詳しく説明してあります。
以前、他の本のあるページに多久聖廟南で化石が採れると書いてあったので、子供たちと採取しに行ったことがあるけど、最初は夏に行って草ぼうぼうで何がなんだかわからなかったので、次は冬に行き、貝の化石を採ってきたことがあります。この本にはそこも含めてたくさんの採取箇所が載せてあります。
女性の方たちから見ると、そんなのどこが楽しいの?って聞かれるでしょうけど、男にしかわからない感覚なのかもしれませんね。たとえば食玩なんかを集めたりとかね。
今日は化石の本の話でした。定価は税込み1260円。
投稿者 miyoshi : 22:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月09日
和牛通販
皆様に知ってもらいたいことは、要は和牛、特に佐賀産の黒毛和牛がこんなにもお安く買えるという事。そして、楽しみながら美味しく食べることができると言うこと。何せ自分が食べているから自信持って言えます。今日もね、お昼に母親のところへ食事に行き、カルビーを焼いてもらったんだけど、それがまた柔らかいの。噛んでいるとね、だんだん肉汁と共に肉が小さくなっていきます。母親と笑って話していました。こんなに小さくなったよって。美味しいんですよ。食感がお肉一枚、均一なんですよ。同じ食感、噛み心地のまま肉が小さくなっていく、旨味が口の中に広がっていく。サーロインになると若干、スジがあったりすることもあるけど、ロースやももバラ、今度新しく登場する肩バラなんかはそりゃー美味いです。
送料をご負担いただいて、非常に恐縮ですけれど、美味しいお肉を自信持ってご提供しています。
自分へのご褒美として、みんなで楽しくパーティ用としていろいろお楽しみいただけると確信しております。もちろんお店にご注文のお肉を取りにおいでいただけるのであれば、送料は無しにいたします。お近くの方も、黒毛和牛の通信販売、ご利用ください。
と、アクセスが多い「和牛通販」のことばを使ってみました。
投稿者 miyoshi : 23:28 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月08日
黒毛和牛カルビー

美味しそうでしょ。黒毛和牛のカルビー
今夜はハイエナたちのために、ゆば乳なるものを買って帰った。温めたら湯葉が何枚か取れ、その後ににがりを混ぜれば豆腐ができるというやつ。長男ハイエナが興味を示し、早速台所で作り始めた。ためし食いをしながら、あれやこれやと何か言っている。ちょっと焦げてしまってその部分が苦かったが、最初にしてはまあまあのできであった。
しかしながら、ちょっと油断した隙に長男ハイエナから写真のカルビーをこっそりと盗られてしまった。独り占めしようとの魂胆だ。やっとのことで探し出し、まずはデジカメでぱちり。と、そのとき娘のハイエナが現れ、「明日1人で食べようーっと」と言って、またもや持って行かれてしまった。
美味しいものはなかなか父ちゃんの口には入らない。
おなかがすいたので、これこそ隠し技、伊之助めんのラーメンをこっそり食べようっと。
投稿者 miyoshi : 23:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月07日
黒毛和牛のたたき

牛のたたきはつまみに最高。ビールはもちろん、熱燗、焼酎なんでもござれ。たたきの中でも貧乏性の私が一番好きな部分はと申しますと、切れ端、端っこなんですよ。変わっていますよね。はい、私はいたって変わっております。だって、村岡屋さんの「佐賀錦」だって切れ端を別売りしてありますけど、そこの部分がクリームがよりいっぱい付いて美味しいですもんね。そして、お安いし。
てな訳で、たたきの端っこがすきなんです。まあ、真ん中も当然美味しいですけどね。サシが入っているやつが美味しいよね。タンなんかもそう。黒毛和牛のタンは白っぽく見えます。それが美味しいんだよね。柔らかくて。
また、話がそれてしまった。たくさんの人たちが集まる時期は、このたたきのセットが重宝します。
スライスもしますし、自家製のたたきをブロックのまま、真空パックして販売もします。
食感もいいし、味もいい。おつまみには最高です。私もよく買ってきますけど、半分以上は私の口に入りません。我が家のハイエナどもが隙あらばと待ち構えています。
投稿者 miyoshi : 22:41 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月06日
黒毛和牛・リブロース

黒毛和牛のリブロースです
寒い。寒い。寒い。なんなんだ、この寒さは。なんで九州の佐賀でこんなに寒いんだ?
山は雪で真っ白だし、ここは雪国か?という感じです。でも、新潟とかはもっと凄いよね。雪のニュースを見るたびに心が痛みます。しかも、お年寄りだけの家庭が多いらしくて、雪下ろしもできないとか言っておられた。自然界の脅威です。
細木さんが言っていましたよね。今まで人間はあまりにも自然に対しいいようにしてきたから、自然界が怒っているんだって。地震もそう。台風もそう。大雨もそう。今回の大雪もそうかもね。
人間も負けてはおれません。パワーをつけて、この寒さを吹き飛ばしましょう!と、いうことで、今回は黒毛和牛のリブロース。きれいですよね。美味しそう。100g780円にて販売中!
投稿者 miyoshi : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月05日
黒毛和牛・肩バラ しゃぶしゃぶ用
黒毛和牛肩バラしゃぶしゃぶ用
今日も寒いですね。この言葉が、挨拶の最初に来るくらい毎日が寒い。毎日最低気温が氷点下。山間部に行くと、昨日も、そしてもちろん今日も雪・雪・雪。年末の雪がまだ溶けていない。こんなの今までに覚えがない。北海道や東北の方たちには笑われるかもしれないけど、九州じゃ考えられない。
こう寒いと食べ物は当然、暖かいものが良い。と、言うことで、今日のお昼にお客様から大皿4枚分注文が来ていた肩バラしゃぶしゃぶ用である。しゃぶしゃぶ…いいよねー。暖かくて美味しくて栄養があって…最高だね。
近々、この商品も販売商品の中に加えますのでお楽しみに。
寒い日が続きますが、皆様、すき焼きやしゃぶしゃぶで栄養をつけて、元気に頑張っていきましょう。
投稿者 miyoshi : 22:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月04日
おばあちゃんの葉っぱビジネス
実は1年位前だったか、地銀の雑誌、リンクスという本で見たことがあった。それが今夜、9時15分からNHKで紹介されていた。65歳から80歳までのおばあちゃんが、葉っぱを山から取ってきて、きれいに揃えてパック詰めにし農協から出荷して、おばあちゃんたちの中で去年の最高売り上げ金額は1000万円だとか…驚きである。一昨年の12月に最高に売り上げたおばあちゃんは200万円だって。そのときは、ウラジロだけで140万円だとか。凄いの一言である。葉っぱビジネスに注目した人も凄いけど、おばあちゃんたちのパワーも凄い。
ちったー、われわれも見習わんばいかん。ビジネスチャンスはそこかしこに転がっているということ。それに気づかなければ、ずーっと気づかないままだということ。ここだと思えば、突き進んでいくこと。
お客様のニーズに的確に対応し、より以上のサービスでお返しする。当たり前のことであるのだが、既存の流れに身を任せすぎになってはいないか。
以前読んだ本に、この葉っぱビジネスも最初からは順調でなかったと書いてあった。質のばらつきがあったからだ。それが修正されてからは順調に売り上げを伸ばしていったそうである。
何もかも順調には行かない。日々こつこつと木を植えたり、剪定したり、草を刈ったりとかの作業が当然あるということを忘れてはならない。
まずは、これがしたい。これをしようと固く心に誓うこと。これが必要だ。柔軟な発想と決断、そしてやっていて楽しいこと。
おばあちゃんたちの笑顔を見ながら、ふと当ショッピングセンター「マルシェ」の産直のおばちゃんたちを思い出してみた。
投稿者 miyoshi : 22:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月02日
古伊万里のすべて
いつも個人的にお取引させていただいている鹿島市の執行さんから「古伊万里のすべて」という図録を頂いた。1977年に西日本新聞社が発行したものだ。実はこういった古伊万里についての図録は1984年に佐賀新聞社が発行した「肥前色絵の美」が最初だと思っていた。これは、20数年前に佐賀新聞社でアルバイトしていたときに買わせてもらった。でも、この「古伊万里のすべて」は驚きである。作品が、始めて見るものが多い。古伊万里は染付けに始まるといわれるとおり染付けの作品が多く載っている。柿右衛門様式と鍋島様式もきちんと説いてある。
正月前からこの図録をずっと見入っている。
今、目の前には幕末に作られた流水菊花の鍋島青磁がある。黄緑色をした美しい青磁だ。
想いはいっぺんに幕末の鍋島藩窯を駆け巡る。
投稿者 miyoshi : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月01日
新年明けましておめでとうございます


初春のお喜び申し上げます。
九州の佐賀は今日良い天気でした。用事を午前中に済まし、午後は子供と、紅葉で有名な九年庵がある仁比山神社に初詣に行って参りました。人は多かったけど、クスの大木や椿の花、いろんな自然からパワーをもらった様な気がします。
今年一年、皆様のご要望などをお聞きしながら、期待を裏切らないような美味しい牛肉をお買い求めやすいリーズナブルな価格にてご提供できるよう頑張ってまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
