佐賀和牛 肉の味好(みよし)
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 2005年12月19日

骨董品

骨董品.jpg

と、書くと最近は誰もが「某・鑑定団」を思い浮かべる。数ヶ月前に行った宮崎県綾町の「酒泉の杜」にある骨董の館の主人(もと、大学の教授をされていたとか…)は、その番組のおかげで骨董が高くなっていかんと申されていた。骨董とはもっと安くなくてはいかんと。そんなことはお構いなしに今日も1個増えてしまった。増やしたというべきか。向かって右奥は江戸後期の平戸焼き、手前は久留米の但馬藩のお庭焼き、真ん中奥も江戸期の湯のみである。で、左の湯飲みが本日仲間入りしました。酒を注いだり、お茶を注いだり、普段使いに大変楽しい器である。
古唐津を表す言葉として、ある本に「野育ちなれど格高し」とあった。これらの器たちもまさしくそのとおりだと思う。我々人間もそうありたいなと常々思う。
骨董の館のホームページはhttp://www.nagai-bunko.com/

投稿者 miyoshi : 2005年12月19日 23:25

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