2005年12月18日
今右衛門と柿右衛門

今日寒い!とにかく寒い。皮下脂肪が凍り付いて動けなくなるくらい寒い。今日で寒さのピークは越えたなどとニュースで入っているけど、そんな実感まるでない。寒すぎる。
そんな私の懐具合をもっと寒くする事件がおきた。今右衛門と柿右衛門が手に入ったのだ。今の柿右衛門と先代の今右衛門作かな?きれいですね。柿右衛門らしい色合いと美しさ、今右衛門らしいリズム感と色合い。佐賀県を代表する二人の作品である。
と、2回にわたり黒毛和牛に関係のないことばかり書いていると、怒られてしまうかな。ま、いいや。美しいものは仕方ない。今夜も器を眺めながら寝ることにしましょうかね。
どうしても、唐津焼だったら江戸期のものでも使いたくなるのだけれど鍋島や古伊万里になるとどうしても使う気になれないのはどうしてなんでしょう。今も江戸期に唐津の坊主町付近で作られたというぐい呑みには溢れるばかりに酒が入って私の隣にあるのに。
投稿者 miyoshi : 2005年12月18日 23:23
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