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2005年12月16日
香蘭社と精巧社

有田の香蘭社製の更紗文カップ&ソーサーが手に入った。実に洒落ている。すばらしい。感動物だ。これが5客ある。いつ頃のものか、明治かな。形、色合い全てがすばらしい。何時間も見とれていれるすばらしさだ。
また、鍋島氏が作った精巧社製の急須と茶碗も手に入った。究極の実用性と機能美を兼ね備えている。かわいらしくて、しかし、下手に触ると壊れてしまいそうなピンと張り詰めた美を感じる。
どちらも肥前のこの地で作られた究極の美である。
今夜は寒い。このすばらしい器を眺めながら、今夜はホットミルクを飲んで、暖まって寝ようっと。
投稿者 miyoshi : 2005年12月16日 22:54
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