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2005年07月29日
女性の力
今、テレビで野中トモヨ・三洋電機CEOが女性の力について語っていた。製造業についても女性の視点、これがキーワードになるのと同様にわれわれ一般小売業に携わる者も同じだなあと思う。なんせ商品をご購入いただくお客様の8~9割方が女性だからだ。ただ、そんな中、不思議なことに売り場の担当者は男性が多い。うちのショッピングセンターもご多分に漏れず同様な状況である。
なぜ?お客様が欲しがっている料理の材料がわかる?この季節は何を使ってどんな料理を作るの?じゃあ、他にも、棚に並んでいる商品は誰がいつ買うの?何の目的で?それとも、ただ問屋がそれがいいですよっていったから?このパッケージでいいの?この値段でいいの?
そういうところに女性の力が生きてくる。答えはすべて女性が持っている。
そうして活発に意見を交わしながら、今の低迷路線を脱却できる方法を見つけていければいい。
女性はやっぱり偉大だ。女性に感謝
投稿者 miyoshi : 23:23 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月28日
本日は母の誕生日、そして
本日は母の71回目の誕生日。お昼にマスカットとショートケーキを買っていった。まだまだ元気な血液型B型の母である。お昼ごはんはいつもお世話になりに行く。母も1人でお昼食べるより、作り甲斐があるだろうからなどと勝手に解釈し、ずうずうしくも毎日、お袋の味を堪能する。
そして、母の誕生日を過ぎると今度はお盆。父が他界して2回目のお盆を迎える。肉親が他界するのはつらいものである。それが父となると、なにか家族の中心の柱がパッとなくなってしまった感じだ。父は真面目な人間であった。真面目に定年まで勤め上げ、その後も働いた。そして、そんな真面目な真面目な父の人生を私が全部だめにした。 私が全てを…。
井上陽水の「人生が二度あれば」という曲が記憶の彼方から聞こえてくる。 私は後悔の念をずるずる、ずるずる引っ張りながら後20数年生きていく。
※母の得意料理
トンピー(母命名の料理・なぜこんな名前か後ですぐわかる)
[材料] 肥前さくらポーク、ピーマン、油、塩、コショウ
いたって簡単!
[作り方]フライパンに油をしき、豚肉と細く切ったピーマンを炒める。
塩、こしょうで味を調え、出来上がり!いたって簡単、でも、美味しい。
※肥前さくらポークは火を通してもあまり硬くなりません。
投稿者 miyoshi : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月26日
N君の新しい門出に
sagafanの仕事で立ち上げ前からいろいろと丁寧に世話をしてくれたN君が今月いっぱいで退職することを今日、本人の口から聞いた。びっくり。がっかり。ショック。彼の会社にも悲しんだ女子社員が山ほどいたとかいないとか、…ちょっと定かではないが、私としても世話になった分のお返しをまだしていない。申し訳なく思う。後はただただ彼の成功を祈るだけだ。
人生は6年周期で転機がおとずれるという人もいる。少なからず右に行こうか、左にしようか迷うことがある。でも、それは片方が成功で、片方が失敗というわけではない。両方とも成功に結びつく事だってある。知恵・経験・胆識。腹を据えて物事を見ること。これが大事である。
何万、何億という中から知り合えたことは決して無駄なことではない。これも縁。君は決して一人ではない。困ったとき、周りを見たら君を応援して支えてくれている人たちが見えるはずだ。私ももちろん応援している1人なんだが。我慢しすぎるな。背負い込みすぎるな。気弱になったときは電話して来い。酒でも交わしながら、美味いものでも食べよう。いっぱい食べて呑んで、体から元気になろう。そしたら気も元気になるから。だてに歳くってはいないんだぞ。グチぐらい聞いてやる。
とにかく、君の人生は前途洋々。胸を張って自身を持って進め。自身を持つには日ごろの鍛錬を重ねること。後悔するな。転んでもただじゃ起きるな。すべての経験をプラスにし、王道を進め。
N君、君に贈る言葉だ。
投稿者 miyoshi : 23:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月25日
やっぱり黒毛和牛は美味しい!
手前味噌で申し訳ないけど、やっぱり黒毛和牛の肉は美味しいね。3歳の未経産牛にこだわっているせいももちろんある。昨日はロースを食べた。男の料理で、肉豆腐風に作ってみた。肉はとろとろ!シンプルだけど味は絶品の料理ができた。それを食べながら、お楽しみの酒はというと、知人からいただいた、発売元が鹿児島県警察協会の本格焼酎・巡査殿(じゅんさどん)。芋焼酎の味はするけれどフルーティで香豊か。製造元はさつま無双株式会社である。アルコール度25度だったのでロックで十分。美味しい酒と美味しい料理。顔がついついほころんでしまう私であった。
今朝も朝、6時前から元気なせみの声。今、7時過ぎたけど今度はクマゼミがうるさく啼いている。今日も暑くなるだろうけど美味しい酒と美味しい料理、これがあるから暑さも乗り切れる。さあ、今夜は何を呑もうかな。と、朝っぱらから呑むことばかり考えている不謹慎な私であった。
投稿者 miyoshi : 07:05 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月20日
今日は久々の休日だったが
釣りの予定が、この暑さのため、変更になり、夕方からぶらりと唐津まで出かけてまいりました。波打ち際にたたずんでいると、波が打ち寄せるゆったりとしたタイミングに普段のせこせこした時間の使い方を忘れ、自然界が刻む1秒1秒に体がなれていきます。周りは夕暮れ。静かな一日の終わりへ向かいます。こんなゆったりした時間のすごし方を随分忘れていたんだなあと独り感慨にふけっておりました。
夕食はお決まりの唐津シーサイドホテルの月波楼で。波静かな唐津湾を眺めながらの食事である。ただいつもここのサービスには1~2点、不満な点がでてくる。今日ははたしてどうかと食べ始めた。ウエイターとの会話、料理の進み具合、器も普段と違って今日は唐津焼が多いことなど楽しく食事は進んだ。ただ、前回もそうだったけど、みんな食べ終わってからの対応が遅い。食器を引くのも遅いし、もちろんデザートを出すのも遅い。それまでよかったサービスもとたんに雑に感じる。終わりが悪ければすべてが悪く感じる。決して、私は批判をしているのではない。次回はもっとよいサービスをしてほしいから苦言を呈する。そんなこんなで休日を終えた。帰りの空には、ぽっかりとお月様。本日は14夜。明日は、今年最大の満月だそうである。何でも、一番地球に近づくからだそうだ。みんながあんなお月様のように毎日、まんまるニコニコと過ごしたいものである。
投稿者 miyoshi : 23:19 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月18日
博多っ子純情
このタイトルの本、高校時代に読んだ。長谷川法世が描いた漫画だ。中学生から始まって大学中退して結婚するまでの博多っ子のストーリーである。たしか映画にもなった。今でも時々、博多のお菓子のコマーシャルに出てくる。この本を去年くらいから集めている。全巻34巻。でも昔の本であるからなかなか全部が揃わない。後5冊くらい足らない。今時の古本屋に足を運びながら探している。
同じタイトルの歌もあった。博多が誇るチューリップの歌である。私はチューリップの歌の中でもこの歌が一番好きである。いくら聞いてもいい。残念ながら佐賀にはこのように佐賀の人々の悲哀を歌った歌はまだ聴いたことがない。
去年だったか一昨年だったか、弘兼憲史が描いた「部長 島耕作」という漫画の中でこの歌を見つけた。この作者は何十もある博多の歌の中から20数年前のこの歌を選んで漫画の一場面に使っていた。思わず鳥肌が立った。感動した。良くぞ選んでくれたと思った。
この前、博多山笠が放送されていた。嫉妬を感じるくらいに博多っ子がうらやましい。不思議なことにその感情は18歳のころに読んだ博多っ子純情までさかのぼる。by kimura
投稿者 miyoshi : 23:59 | コメント (0)
2005年07月17日
今年の果物は美味い!
初夏の日照りのおかげで今年の果物はとびっきり美味い。今は桃。ちょっと大きめの柔らかくなりかけたやつがいい。つめたーく冷やして食べる。ちょっと切れ目をいれるだけでぺらーっと皮が剥けるくらいのやつがいい。そして一気にむしゃぶりつく。汁がこぼれたって後で拭けばよい。甘くてみずみずしくて最高だ。さくらんぼもまたこれが美味しい。ちょっと大き目がいい。すっぱくもなく、今まで食べたことがないくらいに美味しい。とにかく子供たちがハイエナのごとく、争って食べる。そんなに美味しいんだなあなどと感心していると父が食べるものが無くなってしまう位だ。西瓜も美味しい。メロンも美味しい。この分だと葡萄も梨も美味しいだろうなあ。冷たく冷やした葡萄や甘くフルーティな梨をほおばりながら、また冷たく冷やした白のワインを呑む。あー、早く秋にならないかなあと梅雨明けしたばかりの佐賀の地で独り想いを馳せてみる。酒が呑みたくなってきた。今日は何を呑もうかと後の酒の棚を振り返ってみる。今日は天吹の純米吟醸酒にしよう。冷たく冷やして。私が描いたオリジナルラベルのやつだ。
by kimura
投稿者 miyoshi : 23:21 | コメント (0)
今度の休みは…
数日前から、今度の休みは何しようかな?なんて考えておりましたが、昨日あたりから頭の中は釣モードになってきております。何を釣るか?手軽に釣れて、美味しいキスにしようかな。何年か前までは子供3人連れてわいわいと行ったものです。朝、出発し昼過ぎには帰ってくる簡単釣行で、帰るとすぐに天ぷらです。普段、魚なんて食べない子供たちが、がっついて我先にと食べる姿を見ると嬉しかったものですが最近はやれ部活だと言って出かけていきます。今回は一人で風情でも楽しみながら、ぶらっと出かけて見ますかな。釣れてもよし、釣れなくてもよし。…でも釣れた方がやっぱりいいけど。ピンク色にかがやく唐津湾の彼女たちを口説いて見ましょうね。そして、揚げたての天ぷらと冷たく冷えたビール。一人の部屋でこれを楽しむ。よくぞ男に生まれけり!ですよね。よし、休みの計画は決まったので、さあ後3日間、仕事、仕事! by kimura
投稿者 miyoshi : 00:00 | コメント (0)
2005年07月14日
牛は黒毛和牛! …豚は?
豚は?と聞かれますと、すかさず、肥前さくらポークと答えます。肉のトミヤさんも扱っておられますねー。肉質が柔らかくて臭みがない佐賀県自慢の豚です。お気に入りはロースの豚カツ用肉。豚カツでももちろん美味しいし、細く切って塩、こしょうで炒めるだけでも立派なつまみになります。もちろん飲み物は冷たくひえたビーーーール!きりっと冷えたグラスにビールを注ぎ、あふれかけた泡と一緒に一気にのどの奥に流し込む。んんん・・・・うまい!と感動しながら、先ほどの豚ちゃんを口の中に放り込む。さっきのせっかちさはどこへいったんだと思うくらいに今度はゆっくり咀嚼を始める。豚ちゃんの旨味がじわーっと広がって、そりゃあもう、一日の疲れが吹っ飛びます。
世の中に楽しみ多ししかれども酒なしにして何の楽しみ(牧水だったかな?)
美味しいお酒と美味しいお肉、今日一日を頑張った自分へのご褒美ですよね。 by Hideki Kimura
投稿者 miyoshi : 22:07 | コメント (0)
2005年07月13日
随分と久しぶりになってしまいました
骨董品のオークションに現を抜かして、ブログのほうがご無沙汰をしてしまいました。まことに申し訳ない。佐賀にはいろいろと焼き物が焼かれていますが、その中でもお気に入りは唐津と古伊万里。いいですよねー。どっちも堂々としていて、どうだとばかりに語りかけてくる。
唐津シーサイドホテルの月波楼で時々食事をしますけど、お刺身のセットを頼むとそれはそれは驚くばかりの絵唐津の器が出てきます。その器を愛で、先に目をやると砂浜に静かに波が打ち寄せ、その遥かかなたには高島が唐津湾の真ん中にたたずんでいる。…唐津だなあって感じです。
唐津焼を手に取るとまず考えるのが、どんな料理がこの器には似合うのだろうかということ。やっぱり器はそうでなくちゃ。食べ物を載せてこそ器です。そうして使っていくうちにだんだんと趣が変わってくるのが唐津焼なんですよねー。唐津焼はいい。…あまり長くなりそうなので今日はこの辺で。
