2007年04月25日
どん得@佐賀市本庄町
25日のお昼。カレーうどん・525円。
てなことで、 しゅが~さんの励ましのエール(?)もあり、昨日のリベンジ。
午後の閉店間近、15時過ぎに来店。(ここしばらくは、事情によりお昼の営業のみだそうです)

店頭の旗類では足りずに、大きな看板まで設置しているくらいだから、お店のカレーうどんへの力の入れようが、あらためて伝わってきます。

カレーうどんをオーダーすると、「しばらく時間をいただいていいですか」と店主が聞いてきた。
おっ、湯で置きでなく茹でたてになるんですね。それは、願ったり叶ったりとばかりに「どうぞ、どうぞ、どうぞ」と返事をする。
カウンターの向こうでは結構な時間、店主がルゥを炒めの、出汁と合わせーのと作業が続いていました。
なんか時間がかかっているけど、その工程の様がなにかしら共感を呼ぶ。

でついに、贅沢にも“佐賀自慢の黒毛和牛”のバラ肉を丁寧に下ごしらえし、じっくりと煮込んで仕上げた、“たっぷりの本枯かつお”を使用し風味豊かなダシで濃厚なコクのあるカレーうどん専用のルゥを確かめる時間がやってきました。
おっ、意外と粘度がない。とろみの付け具合は弱めでいいカンジ。ほんと、ラーメンの元ダレ感覚でカレールゥを使いましたというようなイメージである。牛肉は甘くてちと苦手ですが、全体としてはかなり旨く感じます。出汁とカレールゥの調和が見事です。
うどんの方も、茹でたてなので昨日よりは断然おいしい。つーても、福岡や佐賀で多い、てろてろぷにゅ系ですから、讃岐命の人にはNGなんでしょうが、牧のや人力フリークなら、飛びあがって喜ぶくらいのレベルである。
うーん、満足いたしました。こうなると近いうちに、古奈門のカレーうどんも食ってみたいものである。
どん得 店舗データ
■住所
佐賀市本庄町大字本庄7番地
■電話
0952-23-1973
■営業時間
11:30~15:30 17:30~20:30
■定休日
毎週木曜日
■駐車場
8台
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2007年04月24日
どん得@佐賀市本庄町
24日のお昼。日替わりサービスセット・500円。(たぬきうどんとカレーライス)

二度目の来店である。なぜかしらカレーうどん気分だったので。

駐車場のフェンスにもカレーうどんの看板が。ちなみに前回の訪問時には、カレーうどんは食べていない。
店内に入り、壁の表示を見て心変わり。日替わりサービスセットが500円(今日は、たぬきうどんとカレーライス)なら、カレーうどんより安いじゃんかと躊躇もなく当初の目的を忘れる。

うどんはブニュヤワ麺。まぁ、これはこれで気分である。出汁はちと弱いかな。旨みが今ひとつ響いてこない。

で、カレーライス。うっ、この甘々なルーは何なんだ!?通販もしているというカレーうどんのルーとは全く別物なのか??
膨らんだ疑問だけが収穫でした。次回は、初志貫徹でカレーうどんを。
どん得 店舗データ
■住所
佐賀市本庄町大字本庄7番地
■電話
0952-23-1973
■営業時間
11:30~15:30 17:30~20:30
■定休日
毎週木曜日
■駐車場
8台
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2007年04月22日
いちげん@佐賀郡川副町
日曜出勤の合間にいちげんへ。休日のこんな時間に仕事しているだけでもブルーなのに、嫌な雨まで降っている・・・。
が、そんなネガティブな心持ちを吹き飛ばすようなお味のラーメンでした。
20時過ぎという遅い時間には、あまりいい状態のラーメンをいちげんでは食べた記憶がないのであるが、今日は違った。
濃厚で深みのある豚骨の旨みを持っているが、重くなくスッキリしている。
今日のお昼に食べた、ビッグワンのいい意味での雑味や豚骨臭も捨てがたいものがあるのだが、このいちげんのエレガントな旨みの前では、負けたしまう。そのくらいのレベルでした。
が、まだまだベストオブベストではない。
「いちげん」だけには貪欲なワタクシであるのよ。

いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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駅前ラーメン・ビッグワン@佐賀市駅前中央一丁目
佐賀駅でJRが経営している駐車場は、北口・南口共に20分以内なら無料なので、ラーメン一杯食べるのに丁度良い。
2ケ月ほど間が開いているんで、定期観測へw
まっ、ここのラーメンが好きなだけなんだけど。

実はチャーシューの代わりに海苔が増えたヤングラーメンは、初めてのオーダーである。
チャーシュー以外はデフォラーメンと変わりないんで、なんかスンゴくお徳感がある。
300円だからね。貴重である。
今日のラーメンはどうかと、スープを啜ってみた。
まずはじめに塩辛さを感じた。うーん、出汁薄なんでしょうか?麺は佐賀ラーメン特有のゆるゆるよりは硬め。
このラーメンには程よい硬さか。
食べ進むと塩辛さに慣れ、いい意味で野蛮で雑味のある出汁の旨さを感じてきました。
が、まだまだベストなビッグ・ワンには程遠い。激馬な一杯の記憶が脳裏に浮かんでくるので、なかなか十分な充足感は感じられない。
今日のでも、なかなかな一杯なんですけどね。ラーメンだけには貪欲なワタクシであるのよ。

駅前ラーメン・ビッグワン 店舗データ
■住所
佐賀市駅前中央1丁目13-16
■電話
0952ー30ー8212
■営業時間
10:30〜23:00
■店休日
第2、4水曜日
■駐車場
なし
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2007年04月21日
記憶は残らないが記録は残る
幸陽軒と長浜ラーメン・フレンドの前を歩いていて、幸陽軒の豚骨の匂いが、今日は微妙かなと思い、〆に食べるなら成竜軒にしようかなと思ったのは覚えている。
なじみの店でしこたま飲んで、そのまま帰宅したつもりだった・・・。
が、携帯に画像が残っていた。
うーん、「素うどん」か??
多分、南国ビルの近所に出来たうどん屋さんでしょうか。

進歩も進化もなく、だらだらとした日々である。自己嫌悪さえ慣れっこだ・・・
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2007年04月20日
L.Aチャイナタウン 来来亭@佐賀市巨勢町
このお店は、佐賀市の松原三丁目にあった来々軒の移転店である。
二度目の来店の今日は、移転前のお店でも食べてなかった、パリパリ麺をオーダー。
ツボの皿うどんとの比較で、かなりチョイスを迷いましたがw
出てきたパリパリ麺の具は、レタス・プチトマト・マッシュルーム・きゅうりとかなり個性派。
ホンチャンの中華ってそうなんでしょうか??街の中華屋なり昔懐かしい食堂でしかパリパリ麺を食ったことがない私には、かなり斬新に見えました。

食べみると、あんかけは見た目より重くなくすんなり食べられます。ほどよい酸味も感じられておいしい。
パリパリ麺があつあつで、あんかけとベストマッチ。

かなり満足なパリパリ麺でした。次回は、未食の中華丼にチャレンジしてみようかな。

L.Aチャイナタウン 来来亭 店舗データ
■住所
佐賀市巨勢町牛島255-7
■電話
0952-24-3887
■営業時間
11:30~22:00
■店休日
毎週火曜
■駐車場
あり(店舗東側に数台)
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2007年04月19日
大連らーめん@佐賀市西与賀町
前回からかなりのご無沙汰で来店。
脂こってりなら、ここなんかいいかもと人には勧めるが、自分ではなかなか食べないw
つーのも、真性オヤジには脂が重く感じてしまうのですよ・・・。
が、一時期かなり出汁の旨み主導型の時があったんで、なんか不定期に訪れて変化がないか確認してしまうのである。
今日のラーメンは、脳内イメージどおりの脂主導型。半分ほど食べ進めたところで、辛子高菜をトッピング。
ラーメンに辛子高菜をぶち込み、自分味にするというのは、なんか自分のスタイルではないような気がするが、たまにはよしとしよう。たかがラーメンですから。(たかがな、そこいらにこだわるのも楽しい)
ぎょうざはなかなか美味い。にんにくがかなり利いているけど。

大連らーめん 店舗データ
■住所
佐賀市西与賀町大字厘外940-3
■電話
0952-29-9136
■営業時間
11:00~15:00 18:00~25:00(オーダーストップ・24:45)
■店休日
毎週火曜日
■駐車場
あり
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2007年04月18日
大臣閣@佐賀市諸富町
三星ラーメンに引き続き。時間は13時30分ほど。
厨房はおばあちゃんが一人。この時間帯の当番なんでしょうか・・・。
出てきたラーメンはなんと紅しょうが抜き。これって、ただのトッピング忘れか?
それとも最近頻繁にネット上に登場するようになったんで、誰かがアドバイスしたのだろうか。
テーブルの上には紅しょうがの入った容器が置かれているが、以前からあったのかは記憶が曖昧。
今日のラーメンは、見た目はすんごくいい。が、食べてみるとなんかパンチ不足。
うーん、日々の波なのか、時間帯によるものなのか・・・・。
マニさんの大臣閣のエントリーのコメントに「新築して劇的に変わったというより、日々激変しているようです。ここは丸星を超えるスーパーギャンブルラーメンですね。」というのがあるんだけど、そーなんだよなと納得する状況でした。
が、あのときのラーメンを思い浮かべると、通わずにはいられないのであるよ、マジ。

大臣閣 店舗データ
■住所
佐賀市諸富町大字諸富津138-9
■電話
0952-47-2121
■営業時間
11:30~23:30(24時ぐらいまでは開いてるらしい)
■店休日
不定休
■駐車場
あり
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三星ラーメン@佐賀市北川副町
食べるたびに、次回は紅しょうがとネギ抜きでオーダーしようと思うのだが、そのつど忘れてしまう(爆)
よって、今日もデフォ。
麺はゆるく、スープは滋味薄。イメージの中の佐賀ラーメンにドンビシャと合致する。
今日はいくらか出汁薄なのか、はたまた生姜の染まり具合が強いのか、紅生姜の味が主張する。
まっ、それはそれで個性と認めることにしよう。380円のラーメンは貴重である。

三星ラーメン 店舗データ
■住所
佐賀市北川副町光法1595-4
■電話
0952-26-2103
■営業時間
11:00~22:00
■店休日
不定休
■駐車場
あり
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2007年04月17日
ちゃんぽんの魅力
実は、ここではかなり以前にラーメンを食べたのだが、いかにも業務用豚骨スープしてて、バツの乗数だったのだけど、ちゃんぽんは旨かったのですよ。
こちらもベースは業務用なんだろうけど、なんか出汁を足しているんでしょうか?
それとも野菜などの具材から出る旨みが、業務用のトンガリを消しているんでしょうか?
うーん、ちゃんぽんとは不思議な食べ物だと、あらためて感じました。
ちゃんぽんも極めたいですね。(ラーメンを極めているわけではないがw)

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2007年04月14日
ラーメンを愛してる?
14日の夕方。
モラージュ佐賀の佐賀拉麺開花で、塩中華そば(しそ風味)・600円@「中華そば いちや」と黒豚骨・580円@「熊本黒とんこつ 白鳳」を連食。
明日15日で「いちや」が佐賀拉麺開花を卒業するんで、塩そばを食べておこうと来店。
一週間前に食べた、熟成しょうゆ味と比べると、なにかひとつ足りない感があるが、佐賀ではなかなか食べられないタイプなので、貴重ではあったのだけど・・・。

お店指定のホワイトペッパーをかけると、なかなか締まった味になりました。
人は失ってからしか、その真の価値を見出せないのかもしれない。
で、帰り際にいちやの店員の方に質問してみました。
「後は、どんなお店が入るんですか?」
その答えは、
「しばらく空き店舗になって、準備が整い次第、多分「宮崎ラーメンの日向屋(ひむかや)」さんが入るようですね。確定ではないですけど。ここの後発の四店は、全て豚骨ラーメンになるんですよ・・・」
というものでした。
その口調には、否豚骨がここでは受け入れられなかった無念さが込められていたように感じたのは気のせいでしょうか?
「九州・佐賀」では、やはり豚骨だと、モラージュ佐賀が安易な考えで店舗の選択をしたとするならば、ほんとに愚鈍としか言いようがない。
そこには、ラーメンに対する愛はない。
自分たちの提供する商品に愛やプライドは込められていないんでしょうね。少なくとも私はそう感じてしまう。

2杯目は、前回食べた時に、予想外に旨かった白鳳の黒を食べてみました。
「細麺と中太麺のどちらにしますか」と聞いてくるので中太麺をチョイス。
出てきた黒は、前回の黒と見た目がかなり違う。まるで別物である。麺は中太というには細かったんで店員の方に尋ねたら、以前よりは細い麺に変えましたとのこと。
うーん、前回のような感動はなかったな~。それでも、なぜか完食。「スープを薄く感じたら、お好みでテーブルの上の元ダレを入れてくださいね」という指示に従い、自分好みに調整したら、なかなか食えたんで・・・・。
しかし、これって「ラーメン屋」としては、私的には「禁断の奥義」のような気もしないでもないが。
丼の底には、前回はなかった髄が沈殿していて、髄の量と旨さが正比例するわけではないということを証明してくれました。

ところで、以前からどうもひっかかっていることがある。例の究極のラーメン鉢である。
その鉢の新しい記事が、佐賀新聞のサイトにアップされていました。以下は全文引用です。
高級版「究極のラーメン鉢」29日から限定販売
インスタントラーメンをおいしく食べる形を追求した「究極
のラーメン鉢」の高級版が29日から限定販売される。シリア
ルナンバー入りの桐(きり)箱と特製レンゲ付きで3万円。細
かな線を染付で描くなど有田焼の技を凝らした作品として制作
した。有田町の陶磁器商社「まるぶん」(篠原文也社長)が「究極
のラーメン鉢」販売3年目を記念して企画。「3」にちなみ、
13窯元それぞれが33客限定で受注生産する。同町のしん窯は染付で松の葉文様をアレンジ、伊万里・有田
焼伝統工芸士の橋口博之さんが髪の毛ほどの細かな線で綿密に
描く。同町の錦右衛門窯は鳳凰(ほうおう)を色釉(ゆう)と
染付を駆使して表現。豪華な作風となっている。29日に始まる有田陶器市で有田焼卸団地内のまるぶんで展
示、予約を受ける。同社は「5万円以上の価値があり料理が映
える器と、窯元に厳しく要求した。技術はもちろんデザインが
工夫されたものばかり。超高級の鉢で安いラーメンを食べる遊
び心を楽しんで」と話す。【写真】精密な絵付けや釉がけが特徴的な「究極のラーメン鉢
」。右がしん窯、左が錦右衛門窯が制作した
04月14日更新
(写真は略)
うーん、鉢とれんげを揃えると、かなりのお値段である。それでインスタントラーメンを日常として頻繁に食べる人はいるのだろうか。この企画は、単発のイベントとしてみればすばらしいのであるが、継続的に販売するというのはどうも腑に落ちない。
売れ行きはいいんでしょうか?私の的のはずれた杞憂なんでしょうか?
「5万円以上の価値があり料理が映える器と、窯元に厳しく要求した。技術はもちろんデザインが工夫されたものばかり。超高級の鉢で安いラーメンを食べる遊び心を楽しんで」というコメントには、ラーメン好きとしては、悲しくなってしまう。器と料理の調和が日本の古くからの価値観ではないのか?魯山人の例を出すまでもなく・・・。
「安いラーメン」という語彙、
そこには、ラーメンに対する愛はない。
なんか究極のラーメン鉢には、「裸の王様」的勘違いを感じてしまうのですよ。

上の写真は、寺内信二(李壮窯業所)さんの作品。鉢は2,940円で、レンゲは1,155円。
デザイン的にはかなりツボなんですけどね。
■佐賀拉麺開花に関する過去ログ
ザンギリ頭を叩いてみれば・・・(佐賀初のラーメンテーマパーク)
「佐賀拉麺開花」が開花!?
博多拉麺帝国@佐賀拉麺開花
中華そば専門店 玄武@佐賀市巨勢町(モラージュ佐賀・佐賀拉麺開花内)
佐賀拉麺開花は散るのか?
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2007年04月12日
一休軒本店@佐賀市松原
(前エントリーからのつづき)
畑瀬食品の麺をもう一軒食べようと、候補店を考える。
ビッグ・ワン、一休軒本店、いちげん、成竜軒等々。未食のラーメンハウスのつけ麺という手もあるなと思う。
が、やはりここは王道の一休軒本店とする。
途中で、三九中華そば専門店の前を通ってみると、臨時休業であった。
うーん、店主の四ケ所さんは元気かな?白濁豚骨ラーメンの権化として、まだまだ頑張って欲しいものである。
「@freesyle BLOG」の20070410エントリーで三九の歴史がまとめられています。こちらを読むとあらためて四ケ所さんのスゴさが分かります。
ライブハウスのRAG.Gの隣の有料駐車場に車を停める。
ここの駐車場の無料券を一休軒本店はくれるのである。
駐車場からは歩いて2分ぐらいである。
昭和のスタイルを感じさせる店舗に到着する。

ラーメンは、なんともいえない滋味哀愁な色具合をしている。鍋一より乳化が進んでいることが、一目瞭然として読み取れる。スープの表面には細かな泡立ちが。
あー、やはりこれが佐賀ラーメンの源流なんだなと感心しながら食べ進む。
豚頭由来なのか、嫌味のない甘味が、なんともいえず甘美な世界へと誘う。
で、麺はちょいユル程度の状態。先ほどの鍋一よりはワンランクほどユルい。食べ始めは麺の旨みを感じられていいのだが、食べ進み麺がよりユルユルになってくると、悪くないのだが麺の旨みはあまり感じられなくなった。
なんか難しいですね、麺って・・・・。あらためて感じました。

一休軒本店 店舗データ
■住所
佐賀市松原3丁目2-2
■電話
0952-26-5226
■営業時間
11:00~22:00
■定休日
毎週月曜日(昼間は営業する場合もあり)
■駐車場
近くの 有料駐車場(荒木駐車場)の無料券がもらえます
駐車場の地図はコチラ
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一休軒鍋島店@佐賀市鍋島町八戸
12日のお昼#1。ラーメン・530円。
私の周りで、鍋一の評判が最近ビミョウ・・・。なんか出汁が薄すぎという意見が多い。
先月食べた時はそんなことなかったのにと思い、食べに行くことにした。
店に着くと店外に、食欲をそそるいい匂いが漂ってきた。
ソースの香ばしいにほい。
そう、それは鍋一の豚骨のものではなく、隣のお好み焼き店からの匂いだったのです・・・

一抹の不安を感じつつ入店。
出てきたラーメンは、見た目から薄出汁。しかし、この色合いでも豚骨の深い旨みがあることが過去にあったんで、一縷の望みを持ちつつスープを啜ってみた。

うーん、豚骨出汁の旨みはかなり微小にしか感じない。
覚知できる味の大部分は、元ダレのものである。
うーん、どうしたんだ鍋一。昨日は定休日だったから、旨みの貯金が足りないのか?
それとも大将が枯れてきたのか・・・
なんだか、洋々軒の閉店を思い出したりもしたりして。
いやいや、この味は今日だけのイレギュラーなんだと自分を納得させるだけの、鍋一に対する私の経験地は、まだまだ擦り減ってはいない。
早い時期に、また食べにくることにしようと決意する。

ところで、今日の麺は、佐賀ラーメンとしては硬めだったのだけど、なんとも旨い麺でした。
これは畑瀬食品が提供する麺が上出来なんでしょうね。
ならば、もう一店「畑瀬食品」のお店を食べたいところである。さてさて、どこを食べるべきか?
(次のエントリーへ、つづく)
一休軒 鍋島店 店舗データ
■住所
佐賀市鍋島町八戸1144-1
■電話
0952-26-8095
■営業時間
11:00~22:30
■店休日
毎週水曜(祝日の場合は翌木曜)
■駐車場
あり
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2007年04月11日
不知火食堂@佐賀郡川副町
出汁が安定している間に、いちげんを超ヘビーローテしようと思っていたが、今日は水曜の店休日ということを、いちげんへ向かう車の中で思い出した・・・・。
では、丸徳のちゃんぽんにしようかとも思ったのだが、途中の不知火食堂のカツ丼を思い出し予定変更。

あっ、なんかここのカツ丼は地味滋味でいいなぁ。丸徳のカツ丼は700円で、ツユが強めの味付けなんだが、こちらはかなりやさしい味付け。
カツのレベルもB級的には至上クラスで良いのですよ。なにより安い!!
不知火食堂 店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字南里1075-1
■電話
0952-45-0920
■営業時間
11:00~18:00
■店休日
毎週日曜
■駐車場
なし
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2007年04月10日
豚骨ロック よかろうもん@日清食品カップ
自宅での芋ロックの〆にカップを食おうかと思い、ストックをチェック。
まあ、ここは4月9日より九州地区限定発売が開始された、豚骨ロック よかろうもんをチョイス。
これはコンビニで176円だったのだけど、あとの二品はスーパーで共に88円だったから、二倍ほどの価格差があります。
豚骨ピストンズのメジャーデビュー曲「よかろうもん」のリリースとタイアップして、カップめん&CD同時リリースという、史上初のコラボらしい。

お味は、まあ、ありのようななしのような・・・。
176円でなく88円なら許容範囲かw
しかしながら、カップヌードルの、スープや具材の袋がなく、お湯を注ぐだけというシンプルさを継承しているんで、ぐうたらなワタクシにはジャスト・フィットだったりする(爆)

♪旨みががなくてもよかろうもん♪
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2007年04月09日
いちげん@佐賀郡川副町
最近、いちげんのコンディションがかなりいいんで、昨日に引き続き。
食べたのは、ラーメンに餃子4個と小ごはんが付いた定食。以前は750円だったのだが、食券機導入と共にプチ値上げされていたはずだか、値段は失念。いちげんのHPのメニューのページで調べようと思ったら、更新サボってやんの・・・。
いちげんHPの管理人さんとは、某ショットバーでよく出くわすんで、今度渇を入れておこう(爆)
この時間でも、なかなか良いお味。ここに微妙な甘味(深い乳化に伴うものか??)が加われば、私の好みにベストマッチなのだが。

まぁ、餃子はそこそこということで・・・。
いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2007年04月08日
いちげん@佐賀郡川副町
8日のお昼。
娘二人と共に、ランチセットのごはんと同餃子。いずれも630円。
先週の水曜日・4日に、サガテレビのかちかちチワイドでは、いちげんの生中継がされるというんで録画していたんですが、昨日やっと見てみました。
水曜の定休日なのに開店し取材を受けたといういちげん大将の心意気を感じたのが、なかなかなフューチャリング具合。
かちかちワイド自体は、16時55分から19時までの放送で、17時代は様々な地元の話題を取り上げ、18時代は中央のニュースを織り交ぜながら、地元ニュースを流すという構成なんですが、17時代と18時代の2回も生中継を流していました。
レポーターのこかどひろこのテンポがあり的を得た進行がすばらしかった。さすがは「めんたいワイド」でのキャリアはダテでないというところを見せてくれています。
で、めんたいワイド(九州ラーメン選手権で26位)は認定証1枚しかくれていないのに、かちかちワイドが2年前に放送したラーメン選手権(1位)では、盾を送ったとツッコミを入れていたのが、微妙にツボでしたw
が、が、18時代の生中継の冒頭で、人口比率に対するラーメン店数なる手書きのボードが提示されたんですが、これって私の過去ログのパクリですね。そのログに書いてる「福岡は屋台のラーメンが入っていないので・・・」というのも、まんまコメントされていました(爆)
まっ、某雑誌やら某新聞やらとのカラミでは、かなりの喪失感を味合わせていただいてるんで、こんなバクリ程度ではびくともしない免疫が出来ているんで、オール・オッケーなんですけどね。
ちなみに、かちかちワイドでしばらく前にやってた「カレーのランキング」の結果はこんなもんでした。これまた微妙なような気がしないでもない・・・。
ほんでもって、正直に言うと、この日のいちげんの18時代の生中継の後には、ハーレーのカスタムバイクの世界チャンピオン・CHIKARAさんが登場したのですが、なんかいちげんの生中継よりこっちの方により心魅かれたりしたのですわ、マジ。
えー、そうは言っても「いちげん」も気になるので、娘二人を引き連れ、朝一いちげんを食おうと突入。
開店5分前に到着しましたが、お店の好意で店内に入って待つことに。

厨房内では、シャンパンタワーならぬ丼タワーが構築されておりました。

娘達は「マイ箸」を取り出し、準備おけー状態でスタンバイ。
くーっ、すまん、俺は持ってきてない、マイ箸。子供に教えてもらうだめだめな親でごめんな、娘達よ。

カウンター席の隅では、大将がラーメンを試食している!!こんな光景に出くわすのは初めてです。
以前いた、若いおにーちゃんが復活しているんで、麺揚げまでもこなすスキルを持つそのおにーちゃんに仕事を割り振り、出汁の管理・ラーメンの最終的なクオリティーの管理を出来るようになったのでしょうかね。
もしそうであれば、大歓迎な状況ですね。

今日のラーメンは、かなり久々な極上いちげん。
やっと邂逅できたかと、涙腺もゆるむほど。ここしばらくの朝一は、仕方なく食べてた代替のフレッシュな佇まいの出汁状態でした。それでもかなり旨いんだけど、私のツボはそこではなかったのです。
あと1時間もすれば、ベストオブベストないちげんが出現するかも・・・。
が、食べ終えた11時20分ごろには、店内は既に満席。出汁は、どういう風に変化していくのだろうか。
その解答は神のみぞ知る、サンクチュアリなんだろうな・・・・。
いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2007年04月07日
佐賀拉麺開花は散るのか?
7日の夕方。
佐賀拉麺開花を卒業する「中華そば いちや」で、中華そば(熟成醤油味)・600円。
勢いで、二杯目。
河相我聞がラーメン店主から卒業することになったお店のオーナーが経営する「中華そば専門店 玄武」で、ラーメン・600円。
全店制覇で賞金1万円が50名様に当たる「賞金争奪!ラーメンスタンプラリー IN モラージュ佐賀」の公開抽選日である4月15日をもって「中華そば いちや」は卒業だそうである。なんという皮肉な展開・・・・。

久々にいただく「いちや」は、なんか旨かった。佐賀ではなかなか食えないお江戸下町系の滋味なお味。
しかし、佐賀では定着しない味なんだろうな・・・。

「玄武」は河相我聞のお店に代表されるように、あくまでもプロデューサー感覚で「ビジネス」を優先させ、様々な形態のお店を出店し、スクラップアンドビルドを進めるという印象が深い。
ならば、「玄武佐賀店」も、いつまで食べられるか分からないという理由で再食してみた。

元ダレと脂が強いが、出汁の旨みも十分感じられて、今までで一番旨く感じた。佐賀で受け入れられる豚骨とはちとタイプが違うという感じはぬぐえないが・・・。独特な韓国冷麺のような「ゴム麺」も、意外と今日はすんなり食べれた。いくらか改良されたのか?それとも、いいスープとめぐり合えばマッチするということなのだろうか??

土曜日の18時過ぎに来店し、佐賀拉麺開花で2軒食べたのだが、私以外の客を見かけたのは、「いちや」の2組4人のみ。
私のファーストインプレッションは現実になりつつあるようです。
つーか、モラージュ佐賀もお店を誘致しただけで「売ろう」という努力が皆無のように見えるから、出店したお店のベストチョイスは、開店時の繁盛で貯金を稼ぎ、パート・アルバイトで人件費を抑え、早期撤退するというものなんでしょうね。
帰り際、「玄武」の厨房でラーメンを作ってくれた若い男性が、食べ終えて店の外に出てみると、店の外で壁に寄りかかり携帯で話していました。「うーんなんだ」と、一瞬不愉快になりましたが、この客入りでは、「しょうがなぇな~」と妙に納得してみたりした。開花全体に覇気がないんだよね。
「いちや」以外の経営者も、「出れていいなぁ、いちや」なんて思っているんでしょうね、多分。
さぁ、「いちや」の後の店はどこになるんでしょうか?
ちなみに「モラージュ佐賀」に電話で聞いたら「今は発表の段階ではないんですよ。えぇ、県外店になると思いますよ」との回答でした。
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2007年04月03日
いちげん@佐賀郡川副町
完全無欠な二日酔い状態。だが、胃の中になんか納めたほうが午後の仕事がきつくないかと思い、ラーメンである。
以前いた若いお兄ちゃんが厨房内にいました。おっ、本気で修行モードなんでしょうか??
そうだったら、期待は大きい。大将の負担が減り前回感じたような「キレモード」に遭遇しなくていいし、さらには、支店なり暖簾分け店を期待してしまうし・・・。
つーことで、今日のラーメンはライトで、ボロ雑巾のような体にとっても優しいラーメンでした。


いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12
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2007年04月02日
ぐるぐるぐる
2日の夜。
歓送迎会の流れで。

酔美でジンリッキーとゴルゴンゾーラ。最高にいいコンビ。なかなか相性よしです。
で、酔美のマスターが経営する「手打うどん 古奈門」の営業時間等が変更された模様。現在は店休日なしで、7:00~15:00及び 18:00~21:00の営業とのこと。ただし、日祝・火曜・木曜は11:00~15:00及び18:00~21:00の営業とのこと。

で、プエルトに流れてシングルモルト。もちろんアイラ。

〆は、最近南国ビルのそばのビル(九州ラーメンの跡地)に最近オープンしたうどん屋へ。
店名は忘れました。味も忘れました(爆)
案外、マトモだなと思ったような記憶はあるが・・・。

タクシーを拾おうとテクテク歩いていたら、ららららーめん中央本町店の前に辿り着く。
なにやら店舗角の「えびすさん」が化粧直ししています。
うーん、このお店は某グループが店員ごと他企業に売却したという噂でしたが、なんか符号が合う事象のような気がします。こうなると今すぐにでも、ららららーめんの佐賀駅北口店と中央本町店の連食をして、味の違いを確認したいという欲望が脳裏を横切った・・・。
5秒後に自分で打ち消したけどw
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丸徳@佐賀郡川副町
うまいっていえばうまいけど、700円だと微妙・・・。
しかし、昼時はスンゴイ客数。大繁盛だな。
客の大半のオーダーは、かつ丼かちゃんぽんのようです。

丸徳 店舗データ
■住所
佐賀郡川副町小々森124-5
■電話
0952-45-6860
■営業時間
11:00~20:20(OS 20:00)
■店休日
毎週木曜日
■駐車場
あり
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2007年03月30日
ごはん亭 キー坊@佐賀郡川副町
とんかつが、かなりうまい。B級的なこんな味が大好きである。衣の軽さも口当たりがいい。
川副の辺鄙な場所でこの価格はキビシイてな感覚が浮かんできますが、いえいえどうして納得できます。
ボリームもすごいし、満足感を十二分に感じます。
次の狙いは「やきめし」あたりか。

ごはん亭 キー坊 店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字鹿江1020-2
■電話
0952-45-5002
■営業時間
11:30~14:30 17:00~21:00
■店休日
火曜日
■駐車場
あり
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2007年03月29日
いちげん@佐賀郡川副町
スープを一口すすってみると、かなりの薄々状態。
麺とスープをぐるりとかき混ぜてみると、濃厚さが生まれた。
うーん、どういう理由なんでしょう。
表面は麺の水分が出て薄くなっているのか・・・。はたまた、濃厚な旨みが丼の底に沈殿しているのか・・・。

で、昼時はかなり混雑していて、店主の従業員のオペレートの不具合への苛立ちが客側にビシビシ伝わってきて、居心地が非常に悪い。早急に改善してくれんことには、ヘビロテを止めようかなという心持ちになってしまう・・・。
いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2007年03月28日
星野村@佐賀市本庄町袋
かなり昔は、「佐賀大学の南門(?)」の道路対面に店舗があって、頻繁に握り寿司とうどんのセットを食べていました。
現店舗になってからは、二度目の訪問。一度目がイマイチだったんで、足が遠のいていました。
うどんがなかなか良かった。テロテロの軟系腰なしタイプなんだけど、これはこれであり。
肉があまりにも甘く煮られていて、ちとしんどかったけど、まあ合格点か。
他のメニューも食べてみようかな。

星野村 店舗データ
■住所
佐賀市本庄町大字袋246-1
■電話
0952-29-9089
■営業時間
11:00~22:00
■店休日
第1、3月曜日
■駐車場
あり
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2007年03月27日
いちげん@佐賀郡川副町
ラーメン・500円と小めし・150円。
なんかパンチ不足。
やはり最近は、開店直後の若い出汁狙いが吉のようです。

いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2007年03月24日
なか原@佐賀市鍋島町森田
佐賀市内で、数少ない本物の蕎麦が楽しめるお店。
家族四人でオーダーしたのは、鴨せいろ・1400円、天ぷらせいろ・1470円、ごぼう天そば・750円。
ほんで、ここで初めての蕎麦酒のために、自分用に東一・350円×2、そばみそ・210円、玉子焼・520円。
なんとも贅沢をしてしまったw

いやはや、昼間の冷酒のなんと旨いことか。そばみそとなんと相性の良いことか。

玉子焼も甘すぎず、なんとも言えん極楽状態であるよ。

ほんで、鴨せいろの付け汁もなかなか甘さ控えめでうまい。二八のそば自体は食感はかなりいいのだが、かほりはイマイチに感じてしまった。これって、時期的なものなんだろうか?もしや、飲みすぎ?(爆)
で、東一を飲み干した頃に最後のオーダー品「天ぷらせいろ」がタイミングよく来たと思ったら、なぜか「天ぷらそば」が出てきた。「オーダー違いますが・・・」と言ったみたが「そう言われたので」と会話がかみ合わない。
うーんと唸り、せっかくの昼酒の余韻が悪くなるので諦めて、せいろ・630円を追加オーダー。
〆て5千円を超える超豪華な昼食になったのだが、なかなか満足なものでした。
考えれば仕事がらみのツマラナイ宴会は、どんなに安くても5千円なのだから、十分コストパフォーマンス的にも許せます。
まっ、激旨なラーメンが500円ならば、そりぁ、どっちを取るかは明白であるが、「人はラーメンのみで生きるにあらず」ってことで、たまには浮気してみるのも生きるうえでの必要十分条件かと。
なか原 店舗データ
■住所
佐賀市鍋島町森田2570
■電話
0952-30-5393
■営業時間
11:00~20:00(オーダーストツプ)
■店休日
水曜日の14時以降は休み
■駐車場
あり
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2007年03月23日
いちげん@佐賀郡川副町
いちげんに今週の火曜日・20日から食券機が導入されたらしいので見学に行く(爆)
ブツをじっくり眺めてみた。ランチセットなどが微妙に値上げされてはいるが、ラーメン・500円をはじめ単品は据え置かれている様に店主のセンスの良さを感じる。ワンコインはラーメンの分水嶺なんであるからね。

今日のラーメンは、ルックスはなかなか良かったのだけど、スープを飲んでみると感動のレベルではない。平均点的に旨いというところか・・・。
が、チャーシューも食べ終え、麺も食べ終えた後に残りのスープを啜っていると、なんとも芳しき濃厚な豚骨味を感じた。
これって、先日の揚子江と同じパターンである。

うーん、食べても食べてもラビリンスな豚骨ラーメンである。

ってことで店内には、例の番組の認定証が掲示されていましたw
なお、4月4日の水曜は定休日であるが開店し、サガテレビのかちかちワイドの生中継が入るらしいです。多分私は見れんけど・・・。
でさぁ、なんか21日にユメタウンあたりに「ららららーめん」が開店し、今日まで3日間はラーメン100円ということで大行列だったらしいですね。「ちゃんぽん 幸恋」と違って、うまく客を捌いたんでしょうね、ユニコグループだからして。なんか憎々しいけど(爆)
でさぁ、でさぁ、未確認情報なんですが、小城のスーパー・モリナガの近所に「れんげ」なるラーメン店がオープンする模様。
これって、あの「れんげ」の支店なんでしょうか??
ほんとにラーメンって、好き好きでいろんなタイプを各人が楽しめばいいと思うのであるが、あまりにも苦手なラーメン店だけが増殖し続け、ツボな滋味哀愁ラーメンのお店の閉店が続く昨今は、さすがにめげますですよ・・・。
ねたまぬように あせらぬように
飾った世界に流されず
好きなラーメンを思いつづける
時代遅れの男になりたい
いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2007年03月22日
ヒサズミ レストラン&バー@佐賀市白山二丁目
友人と飲みに出て、中締めの麺を食らう。
中締めと言いながら、はっきりとした味の記憶がない。坦々麺を食ったのは覚えている。
「中華そば たんたん」の方が、自分的には好みかなと思ったのも覚えている。
あとは、ナッシング・・・。この店では、いつもそうだな(爆)

友人の食べた麺も画像はおさえていたのだが、なんだかこちらの方が旨く見えるような気がする。
ヒサズミ レストラン&バー
■住所
佐賀市白山2丁目1-2
■電話
0952-28-2988
■営業時間
18:00~3:00 日祝 18:00~24:00
■店休日
第二日曜と第二月曜
■駐車場
なし
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2007年03月21日
揚子江佐賀市嘉瀬町
20年以上前、友人の家がこのお店の近所だったんで、遊びに行っている時によく出前で食べていました。
味の記憶は全くない。で、店舗に入るのも初めて。

うーん、なんかルックスは惹かれるものがないな~。デフォルトで胡椒がかかっているし。
よくありげな食堂ラーメンというところか。いい意味でも悪い意味でも凡庸なラーメンである。
ちと期待はずれだなと思いながら食べていると、なぜか完食していたw
スープが残り少なくなった頃の味が意外といいんですよ、コレガ。慣れたんでしょうか?それとも雑味が少なくなって出汁本来の味を感じれたからか?
このお店は、案外ちゃんぽん・550円が旨いのではないだろうか。ちと、期待する。
で、昼時ではあったのですが、物凄い数の出前をこなしていました。
出前の品々を観察していると、やきめし・550円やらオムライス・600やらの全てが、かなりの大盛。ちと感動もの。
近所のかせ食堂といい、ここらあたりは大盛天国のようである。
うどんや丼もあるんで、まんま食堂なんですね。揚子江というぐらいだから、ちと中華よりかとも思っていたりしてたんですが・・・。
揚子江 店舗データ
■住所
佐賀市嘉瀬町扇町2420-4
■電話
0952-23-8957
■営業時間
11:00~21:00
■店休日
日曜
■駐車場
あり(店舗西側)
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2007年03月20日
大臣閣@佐賀市諸富町
ブースカさんと共に二度目の突入となった前回のエントリーに触発された、一休軒筑紫さんの大臣閣のエントリーに触発リバースされたので、三度目の突入w
12時30分頃に来店したのだが、先客9後客2とキャパ的には、かなりの繁盛状態。お昼時はいつもこうなんでしょうか?
今日のラーメンも心躍るような泡立ち具合である。旨さを確信しスープを飲んでみると、なんか違和感が。
ちと、パンチ不足です。どうしてなんでしょう。今までで一番悪い出来。つっーても、前回が良すぎたんで比較上そう感じてしまうが、これでもなかなか旨いラーメンではあるのよ。

麺も前回と比べるとかなりゆるい。佐賀ラーメンといえどもこのゆるさは限度ギリギリ。
実は大ラーメンでゆる麺だと、スープに溶ける水分が増え出汁が弱まるということなのだろうか・・・。

完食後に丼の底に出現する髄の量が、豚骨ラーメンの旨さと比例しないというのが、私の経験則なんであるが、前回かなりあった髄が今回は皆無というのは、なんか気になるところではある。
うーん、しばらくここには通うことにしよう。

で、大臣閣の近所のカラオケパブ・ベートーベンが、閉店していたのに、いつのまにやら営業を再開していました。
これってもしや、のだめカンタービレのテレビドラマ版で、「ベトベン」として登場したからなのだろうか?
あの、諸富・東与賀ロケは秀逸だったな~。かばいばあちゃんの武雄ロケより個人的には数段燃えた!
大臣閣 店舗データ
■住所
佐賀市諸富町大字諸富津138-9
■電話
0952-47-2121
■営業時間
11:30~23:30(24時ぐらいまでは開いてるらしい)
■店休日
不定休
■駐車場
あり
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2007年03月16日
成竜軒大財店@佐賀市大財町
会社の飲み会の二次会に、同僚と共にジャズバー・ロンドへ。
で、そこで別の友人と遭遇。なぜか話が成竜軒大財店の話になり、ロンドの後に突撃。
最初は、野菜炒め系のおつまみを食べながら芋を飲んだ記憶がある。
ラーメンを食った記憶が全くありません・・・。
人間失格ですわ、マジ。

写真では、かなり旨そうですが、どうだったんでしょうか??
てなことで、その友人と成竜軒大財店を出てタクシーを拾おうと歩いていると、別の友人とすれ違う。
「おう、おう久しぶり」的なノリでショットバーへ乱入。結構、飲んだなマルガリータなどなど。
いやいや、さすがにもうそろそろ帰らんとと思いながら、タクシーを拾おうとしたら、肩をポンポンと叩かれた。
昔の仕事の同僚であった。
てなことで、そいつとよく行ってたスナックで、バカの一つ覚えのあの歌なんぞをカラオケで歌い、いつのまにか三時でしたのよ。翌日は、久住への家族旅行なのに。
懲りないワタクシである、ショボン・・・。
成竜軒 大財店 店舗データ
■住所
佐賀市大財一丁目6-31
■電話
0952-24-4520
■営業時間
18:00~翌4:00
■店休日
毎日曜日
■駐車場
なし
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2007年03月14日
祐心亭@佐賀市与賀町
昨日振られたんで、精養軒に引き続き。昼休みの連食は久しぶりですw
スープ一口啜る。嫌いなパターンではないが、かなり甘みを感じる。乳化がかなり進んだということでしょうか。そのことによりクリーミーさは増しているようですが、豚骨の旨みは弱くなっているような感触ではある。実際はどうなんでしょう??
来店の4回の全ての回で、味が微妙に違います。これって豚骨の面白さだと、好意的に感じられるベースはあるように思います。
ランチタイムなのに、今日も店主一人で営業していました。今後も期待しています。次回は焼きめしセットで!
祐心亭 店舗データ
■住所
佐賀市与賀町6-21
■営業時間
11:30~22:00
■店休日
毎週火曜日
■駐車場
店舗前数台
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精養軒@佐賀市伊勢町
昨日は定休日を忘れていて来店してしまったので、今日はリベンジということで。
おやじさんが厨房にいて、先ずは一安心。「味自慢ラーメン」をオーダー。
ここのラーメンはかなり好きなんだけど、食べはじめになんか「エグさ」を一瞬感じて嗚咽っぽくなることがある。
これって先日、佐賀であまちゃんと飲みながら話してて同意見だったんですよね。それが麺のカンスイのせいなのか、あるいは脂なのか、出汁なのか、はたまた元ダレに起因するのか判然としませんが・・・。
で、今日のラーメン。
いつもは表面にもっと脂が浮いているんですが、今日は皆無。
ほんで味は、マジに旨い。なんともいえない深い味わい。唐突に来来軒@神埼市神埼町や黒門@遠賀町島門を思い出しました。
ふわっと、やさしく語りかけしんみり旨みが体中に浸潤していくようなスープ。
あの「エグさ」を微塵も感じませんでした。つーことは、あの原因は脂か??

精養軒 店舗データ
■住所
佐賀市伊勢町1-1
■電話
0952-23-2461
■営業時間
11:00~17:00
■店休日
火曜日
■駐車場
店舗東隣の前山医院に駐車可
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2007年03月13日
大圭ラーメン@佐賀市本庄町
先日友人が精養軒に行ったら、おばちゃん一人で営業していたらしい・・・。
なにやら胸騒ぎ。
てなことで、訪問。店舗隣の前山医院に駐車可なので、車を停めて店舗入り口に立つと暖簾がない。
うわっ、と一瞬思ったが、今日は火曜日で店休日でしたw
ならばと程近い祐心亭を目指す。
が、なんと店休の表示が・・・。開店からしばらくたったので、どうやら火曜日を休みとしたようです。
昼休みもさほどないので、近場の大圭ラーメンへ突入。
店舗前の入り口に立つと、今までに感じたことがないような芳しき豚骨臭が鼻腔をくすぐる。
期待大ではないんかい??

昭和レトロをテーマとした店舗内に入ると、BGMが以前のナツカシ昭和系から、Jポップに変わっていました。
噂によれば、山小屋上峰店でラーメ屋を始めた店主がここを開店し(店主は最近大圭ラーメンでは見かけないが)、今では豚骨一丁の開店へと店舗拡大しているらしい。
(20070603追記訂正:豚骨一丁の経営は、大圭ラーメンとは別会社でした。大圭ラーメンは技術提携てな関与らしいです)
どうやら、店舗プロデュース系のカラミがあるらしく、ここのロゴとかは結構ツボだったりする。

出てきたラーメンは、その姿はなかなか良いのだが、スープを啜ると元ダレが勝ちすぎていて私の好みではない。

餃子はかなり旨いが、ニンニクがきつくて午後に仕事に支障を起こす強力さ。
昼酒でこの餃子を食ったらかなり旨そうなんだけどね。
で、昼時はかなりの込み具合。高校生も多い。学生ラーメンが350円で、学生替玉は通常の半額の50円だから、学生には貴重な店なんですよね。実際、私の座ったカウンターの背面の小上がりに陣取った高校生たちは、そろって3回目の「替え玉固麺」を実行中でした。
低加水でノーマルオーダーなのに、過多な硬麺に閉口し、餃子と飯を堪能し、ラーメンは義理程度にしか食すことができなかった私は、こんな味が「ヤングでナウイ味」なんだろうなと無理やり納得するしか、選択肢はなかったわけです。
こんな繁盛店のカウンターに座りつつ、言いようのない周りの客の満足度との違和感を感じ、疎外感を思い知る。
あっっ、歳食いすぎたか・・・。
大圭ラーメン 店舗データ
■住所
佐賀市本庄町本庄30-3-1
■電話
0952-29-2875
■営業時間
11:00~21:00
■店休日
毎週水曜日
■駐車場
あり
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2007年03月11日
秀屋@佐賀市光一丁目
さてさて、いよいよ今回のブースカさんの佐賀入りのメインイベントである秀屋に突入であるw
いちげんを食べた後に、自宅でしばし休息をとったとはいえ、腹具合は空腹とは程遠い。小腹が空いた程度だろうか。
メニューを眺めながらチョイスに迷う。

ならばと、未食のメニューに挑戦することにする。ハンバーグカレーはもちろん、カレー自体をここでは食べたことがない。
どんなタイプなんだろうと、興味をそそられる。

出てきたハンバーグカレーは、ボリューム満点。これは1200円の価値は間違いなくある。
ルーそのものは、池田屋やマルフクのように食べた瞬間は甘味を感じるが、後に辛さがじんわりと浮かび上がってくるタイプである。

カレーもなかなかよいんでないの、マジ。で、ハンバーグ自体も大きいんだよね。必死で食らいましたが、連食ゆえサラダは残してしまいました、グスン。
で、正直な話、カレーとハンバーグとのコンビもいいんだけど、やはりハンバーグはジャポネソースと併せた方が私的には好みである。
秀屋店舗データ
■住所
佐賀市光一丁目1-13(南部バイパス厘外交差点)
■電話
0952-26-6454
■営業時間
11:00~22:00(15:00~17:30は中休み)
日曜・祝日は11:00~21:30(15:30~17:00中休み)
■定休日
第2・4月曜日
■駐車場
あり
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いちげん@佐賀郡川副町
昨日の自宅でのブースカさんとの二人宴会で、魔王が一本開いてしまう。うーん、飲みすぎた。
が、ラーメンを食うとなれば飛ぶ起きてしまうわけでw
いちげんに開店10分前に到着。まだ暖簾がかかっていない・・・。
しばし「シャッター」し、開店と同時に入店。
店内には、昨日放送されたFBSの「九州ラーメン総選挙トップ50」の抜粋した結果が張り出されていました。
ランキングした中で、店主の交友のあるラーメン店の一覧である。
ちなみに同番組にランキングされた佐賀のお店は、丸幸ラーメンセンター(5位)・いちげん(26位)・岡村屋(45位)の3店のみ。なんか寂しい気がしないでもないが、まあこんなもんでしょう。
この「九州ラーメン総選挙」は、今回で二度目。4年ほど前の前回はこんな結果でしたが、いろいろと様変わりしたようですね。

今日のラーメンは、朝一タイプのかなりいいレベル。濁らない豚骨の旨みがみずみずしく心を捉えます。
客数が増えた現在の状況では、厨房機器の改善をしなければ、営業時間が進んだ段階で出現する「ど濃厚」ないちげんのベストオブベストに邂逅できる可能性は著しく低いので、現状ではこれがベストチョイスなのでしょう。
今日は仕込みたてなのか、妙にチャーシューが旨い。柔らかいモモ肉が絶品でした。
つーか、今日は麺もかなり良い。いつもはどちらかと言うと「ボソボソ感」を若干感じたりするのですが、今日の麺は「モチモチつるるん」てなデキです。畑瀬食品が頑張ったのでしょうか?ただ単に「粉」がいい時期なんでしょうか??

完食後の丼の底には、程よいくらいの髄が鎮座しておりました。

いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2007年03月10日
手打ちうどん 古奈門@佐賀市鍋島町
ブースカさんと次の麺はどこにしようかと、しばし思索。
が、先ほどの大臣閣のデキが飛び抜けてよかったので、どんなラーメンを食っても満足しないような気がして、うどんというチョイスに落ち着く。
うどんなら、ここしかないでしょうということで、「手打ちうどん 古奈門」へ。
いつのまにか営業時間が変わっていた模様。
7時の開店で13時まで。中休みの後に18時から21時までの営業。ただし日祝は、早朝営業がなく11時の開店となったようである。

今日もごぼう天が旨い。ほんとにここの天麩羅の揚がり具合の良さには驚かされる。そのサクサクとした食感は、なんとも心地よい。上品な出汁と上質な讃岐うどんが、今日も心地よい。
ほんで、ひしわんこさんの古奈門のエントリーの記事で知った、「生うどん」の持ち帰りを実行。
1玉100円で、このうどんが食えるとは、なんとも極楽至極である。
手打うどん 古奈門 店舗データ
■住所
佐賀市鍋島町大字森田2580-3
■電話
0952-31-4648
■営業時間
7:00~15:00 18:00~21:00
日祝は、11:00~15:00 18:00~21:00
■店休日
月曜日
■駐車場
あり
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大臣閣@佐賀市諸富町
北九州から遊びに来たブースカさんと共に来店。
前回がかなり旨かったので、大きな期待と相反する懸念を抱きつつ店内へ。
出てきたラーメンは、前回より泡立ちが二割り増しw
スープの色合いは、古き良き時代を思い出させるような塩梅で期待が膨らむ。

見た目は、髄がザクザクで舌にザラザラ感を感じるんではと思うようないでたちなのだが、食べてみると案外にアッサリとしている。何十時間豚骨も豚骨を炊いて出汁を取ってますというのが、ラーメンの旨みと正比例するような自慢がされることも多いのですが、今日の大臣閣の出汁は、それらをあざ笑うかのように新鮮さを残しつつ奥深い。
結論。前回より数段旨いんでないの、これ。

前回より幾分多めの髄が丼の底に残ったのだが、無用な重さもなく逸品というべきラーメンでした。
凄いぞ、佐賀ラーメン。
■トラバ先
ブースカの本日の麺です。 の たどりついたら今日も雨降り(20070310エントリー)
ちょっと、腹ごしらえ。 の 大臣閣@佐賀市諸富町の『ラーメン』にチャレンジ。(20070310エントリー)
HENO HENO~やっぱり遊びたい 麺と山とジョグとポタ~ の 個性異なる二杯の美味。嗚呼恐るべし、佐賀ラーメンのソコジカラ。(20070324エントリー)
大臣閣 店舗データ
■住所
佐賀市諸富町大字諸富津138-9
■電話
0952-47-2121
■営業時間
11:30~23:30(24時ぐらいまでは開いてるらしい)
■店休日
不定休
■駐車場
あり
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2007年03月08日
L.Aチャイナタウン 来来亭@佐賀市巨勢町
佐賀市の松原三丁目にあった、来々軒の移転店である。場所は城東中学校の道路対面。
駐車場は、東隣の敷地内に4台ほど確保されています。
実は4回目の来店で初めて開いてましたw
旧店に最後に行った時の告知によれば、1月末に移転開店予定だったのですが、開店後しばらくは、いろいろと大変だったのでしょうね・・・。

初めて入る店内の入り口付近に、食券機が鎮座しておりました。期待の皿うどんがあったので、迷わずゲット。つーか50円値上げしている・・・。しかし、厨房内に松原時代の店主の姿があったので一安心。屋号も変えると告知されてあったので、その店主は辞めちゃうのかと危惧していたので。

いくらかメニューは整理されているようですが、店内に貼られたチラシによれば、中華鉢盛等の仕出系的なことも引き続きやっているようです。今度のお店はカウンターのみで、厨房内が見渡せるので、店主の中華鍋の扱い等も見れて楽しめます。
ちなみに、皿うどんの麺は中華鍋で焼いていました。茹でないところがポイントなんでしょうか?

出てきた皿うどんは、以前と変わらぬ味。うーん、一安心。前回はちゃんぽんと共通の豚骨の出汁をからめていると思っていたのですが、どうやら独自のタレ?を使用しているようです。
以前の店舗のラーメンはあまり好みではなかったのだけど、もう一度この店舗で試してみようかな。
L.Aチャイナタウン 来来亭 店舗データ
■住所
佐賀市巨勢町牛島255-7
■電話
0952-24-3887
■営業時間
11:30~22:00
■店休日
毎週火曜
■駐車場
あり
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2007年03月05日
いちげん@佐賀郡川副町

一週間前の月曜日は、最悪の出来だったよな~。今日も止めとこうかな~というネガティブ状態ながら、ヘビロテの義務感から来店。うーん、これって、ラーメンを楽しむっつーのからは乖離しているか?
でも、ベストオブベストがいつ出現するか分からない豚骨ラーメンだから、行ければ行っとけの精神で突撃。
こんな心持ちになるのは、後は駅前ラーメン・ビッグワンくらいかな。何度裏切られても、「あの最高の味」が脳裏に焼きついて、リピートしてしまうわけで<拝啓、父上様。雪乃ちゃんも同じ考えだと思われるわけで・・・・。
さすがに、今日は外しませんw
いくぶん余分な髄の重さは感じますが、十分出汁の奥行きを感じさせてくれました。
で、どうにも佐賀ラーメン特有の中細ストレート多加水麺で、なおかつ羽釜&平ザル揚げならば、替玉はアンマッチだと思うのだが、ヘタにメニューにのっけているから、昼時に客の多さから「今の時間は替玉できません」とエクスキューズしていても、不満を買うだけのような気がするんで、すっぱり替玉止めたらいいのになと思いもした今日でした。だって、隣の席に座ったおやじさんが替玉断られて、むちゃくちゃブルーはいっていたんだよね・・・。
やるんなら、大盛はありじぁないか、マジ。
いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2007年03月04日
ちゃんぽん 幸恋@佐賀市新郷本町
チャーハンセット・900円と焼ちゃんぽん・600円。
開店直後の混雑も解消したかと思った刹那、あっという間に後客で満席に。時間は13時ぐらい。
メニュー表を見てみると、いくらか整理されているようです。

今日のちゃんぽんは、なんか前回より塩辛い。塩辛いから出汁の旨みが少なく感じるのか、それとも出汁の旨みが少ないから塩辛く感じるのかは不明。前回は結構好みだったので、拍子抜け。

チャーハンは脂が多めだけど、そのB級さゆえに、私の好みだったのだが、娘は「たんたん」の方が好きとのたまわれました。

期待の焼きちゃんぽん。一口食べてみると、なんか違和感のある味が口の中に広がる。
「なんだ、こりぁ」と食べ進むとすぐに判明。ニンニクが入っているのですよ。勝手に「来々軒」の皿うどんをイメージしていたので、ちと変化球気味で、しんみりとした気分になる。まっ、おいしいんだけどね。
ちゃんぽん 幸恋 店舗データ
■住所
佐賀市新郷本町29-1
■電話
0952-26-2375
■営業時間
11:30~15:00 17:00~21:00
■店休日
無休(?)
■駐車場
あり
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2007年03月03日
かせ食堂@佐賀市嘉瀬町
ラーメン・500円とオムライス・650円とたかなめし・600円。
国道207号線に店舗は面しているが、車で行くには店舗東の三叉路から小道に入る必要があります。
店舗裏口から西へ50mほどのところに駐車嬢があります。
で、裏口から入ると、厨房内を通ることに・・・・。なんともアナーキーで好きであるw

ラーメンは豚骨とニンニクを炊いて出汁をとっているという。
うんうん、佐賀滋味系とは趣が違います。久留米よりとでも言えばいいんでしょうか。

子供達は、オムライスの虜(爆)なんともいえない昔風の味で懐かしい。
ちなみに50円プラスで大盛になるんですが、その量はハンパではないらしい。

名物は「たかなめし」。目玉焼きものってて、迫力満点です。こちらは主に私が担当。
つーか、家族4人で来てもこれだけで満腹になりそうでした。
各種定食類やうどんもあって、メニューの多さはビカ一です。カツカレーもオーダーが多そう。
つーか、ちゃんぽん・550円を次回はと決意を新たにするのでした。
かせ食堂 店舗データ
■住所
佐賀市嘉瀬町中原1976
■電話
0952-25-0893
■営業時間
11:00~21:00
■店休日
毎週月曜
■駐車場
あり(店舗の裏口から西へ50m)
投稿者 imagine : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月02日
じん吉@佐賀市大財町
ここでは、〆に冷やラーメンが食べれる。冬でも氷が入っているw
鶏出汁がよく出てます。温ったかいのも食ってみたいな〜。
宴会は甲殻類がどっさりなメニューで、皆は歓喜で、アレルギーな私にはしんどいのよ。
煮物がツボだったけど。


投稿者 imagine : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月01日
一休軒鍋島店@佐賀市鍋島町八戸
先日の「いちげん」のリベンジかもと思ったのだが、今日もハズレだとショックが大きいので、「いちげん」の師匠のお店へ。
ラーメンも特製ラーメンも師匠のお店が30円高い。
今日は、先日の「いちげん」との比較ということで特製をチョイス。

なんか、色合いが薄く脂が目立っている。ところが、実際食べてみると、濃厚な豚骨出汁の風味が口腔内を襲う。
あー、うんまい。先日のいちげんと年季の差を感じさせます。

髄はほとんど沈殿していない。恐るべし鍋一。
チャーシューは時間の経過を感じさせて、ちと疑問でしたがw
一休軒 鍋島店 店舗データ
■住所
佐賀市鍋島町八戸1144-1
■電話
0952-26-8095
■営業時間
11:00~22:30
■店休日
毎週水曜(祝日の場合は翌木曜)
■駐車場
あり
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2007年02月28日
ちゃんぽん 幸恋@佐賀市新郷本町
佐賀市内で情報誌といえば、もちろん現在は「ららら系のwasabi」な状態なのでありんすよ。
有料誌が負けている・・・。
そんなwasabiの3月号に1ページ広告を掲載し、600円のちゃんぽんが開店から3日間は200円とうたえば、そりぁもう行列必死なわけで・・・。ミーハーな私も開店初日の24日にいったんですけどねw
もう落ち着いたかなと、出かけてみました。なにやらエクスキューズの掲示物がありました。
広告には、11時30分から21時までの営業となっていましたが、中休みを取るようです。


なんかすごい状態だったんでしょうね。察し申し上げます。

で、肝心のちゃんぽんは、イカ、タコの海鮮系がいて苦手なタイプ。おまけに干しエビまでいる・・・。
が、食べてみると案外に好きな味。佐賀の食堂ちゃんぽんの滋味さはないが、エッジの効いたスープには、なぜか今はなき「井手ちゃんぽん伊万里店(現在は屋号を伊万里ちゃんぽんに変えている)」を想起させられました。量も井手系レベルです。
野菜はクチャとしていますが、全体としてかなり好みなお味です。
デフォちゃんぽと同額の味噌ちゃんぽんや焼きちゃんぽんにも期待できそうです。
ちゃんぽん 幸恋 店舗データ
■住所
佐賀市新郷本町29-1
■電話
0952-26-2375
■営業時間
11:30~15:00 17:00~21:00
■店休日
無休(?)
■駐車場
あり
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2007年02月27日
焼鳥・将軍と某ラーメン店
かなり久しぶりの焼鳥将軍で痛飲。場所は、佐賀駅北口から徒歩10分ぐらいの神野東3丁目。
いつのまにか、隣がらららグループの原点「イエロースパイス」になってましたw
炭火焼の焼鳥とモツ煮込みを堪能。うーん、やっぱいいやここ。自宅から遠くなって疎遠だけどやはり通うべきだなと思ってしまう。
そして、当然のごとく流れに流れ、あんな店やこんなお店のあとの〆に某ラ店へ。
焼きそばがかなり旨い。で、みそラーメンが激マズ。うーん、食いもんって難しいものですね・・・。

投稿者 imagine : 23:59 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月26日
いちげん@佐賀郡川副町
土日は客で溢れている状態ならば、継ぎ足しの出汁ゆえに、月曜はパスしたほうが無難だろうとも思ったんだが、豚骨は食べてみんと分からんと思うんで一縷の望みを持ちつつ来店。
ほんと、土日は厨房設備がもっと大掛かりなら、500杯は出そうな客足なんだよね、最近、開店直後から。
で、初恋は実らないという確率と同じくらいのスタディーケースでしたわ、マジ。
4ガンコ・・・。グレテヤル。
でで、華(生)のりは終了したようです。板のりの方は3月中は大丈夫なストックらしいです。

いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2007年02月25日
中華そば たんたん@佐賀市高木瀬四丁目
下の娘と二人でしたが、量大杉w
ニューオータニ出身らしい店主ゆえ、「街の中華屋プラスアルファー」を感じさせてくれるお店。休日のランチ時にしか行かないからなんだけど、いつも満席状態です。
無料の漬物が旨いんですよ。これが。これをアテに昼酒したいものだ。

期待のマーボー豆腐丼は、ちと期待はずれか?私の好みからはチトずれてるような。まずくないけど・・・。
次回は中華丼を試してみよう。ちなみに、マーボー豆腐丼のごはんはお替りしてくださいね、と言われました。

醤油ベースのチャーシュー麺は、かなりいけます。甘めのチャーシューが普通のラーメン店では出会えない味で、面白いですね。レタスが入っているのも意外とマッチしています。

チャーハンは娘の分担。一口だけもらいましたが、これも上出来。
中華そば たんたん 店舗データ
■住所
佐賀市高木瀬東4-3-8
■電話
0952-34-2654
■営業時間
11:30~14:00 18:00~22:00
■店休日
毎週木曜日
■駐車場
店舗前と店舗南側の駐車場内
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2007年02月24日
若柳食堂@佐賀市材木二丁目
ららら系の広告誌「wasabi3月号」によれば、佐賀市新郷本町に、今日24日にちゃんぽん店がオープンする模様。
場所は国道208号線の佐賀東校の東側、新郷交差点の西南の角である。
開店から3日間は通常600円のちゃんぽんが200円ということなので、いそいそと出かけてみた。
が、案の定満席。席はすぐに開きそうにもなかったので、断念しました。次回に。
屋号は「幸恋(こいれん)」で、11時30分~21時の営業らしいです。

てなことで、ちゃんぽんモード突入なんで、久々の若柳へ。

ちゃんぽんは鶏がらの「呼び戻し」で、水分が出たりエグサが出たりするのでキャベツは未使用。あべかわが入って魚介は入らない佐賀チックちゃんぽんです。
池田屋と一緒でキャベツを使わないと、出汁の旨みがストレートに感じれて、ナイスです。
しみじみ滋味に旨いな~。が、昔風のナツカシ系の味なんで、ダイレクトに舌に味を感じるタイプが好きだと、微妙だったりするんでしょうね。
実際、ここの出汁を分けてもらったお店が一時東京でちゃんぽん屋を営業されていましたが、つぶれちゃいましたしね。私的には大好きなんですけどね。

若柳食堂 店舗データ
■住所
佐賀市材木2丁目2-1
■電話
0952-23-8204
■営業時間
11:00~20:00
■店休日
第1・3・5日曜
■駐車場
店舗の道路対面と店舗西の路地を南へ50mの契約駐車場内
投稿者 imagine : 20:55 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月23日
長浜一番@佐賀市光一丁目
佐賀市の南部バイパスの平松交差点で信号待ち。
うーん、どこ行こうか・・・。
鍋一まで行くか?それとも久々の大連か?
結論は、長浜一番。一番近いしw
地元民からは屋号よりは「長浜ラーメン」と呼ばれることが多い。
つーか、屋号みんな知らんしw

デフォラーメンなら、オーダーから約20秒で提供されるが、チャーシュー麺となると、さすがに30秒はかかる。(爆)
今日も元ダレ強めで、くらくらする。しかし、時々食いたくなるのよ、これが。媚薬ですぜ。
スープはぜってぇ、飲めません。成人病を意識しながら飲み干すと、そのあと丸1日は、喉がカラカラなんで・・・
うんうん、でも好きですやはり。次回は元ダレ弱めがオーダーできるのか、チャレンジつーことで。
長浜一番 店舗データ
■住所
佐賀市光一丁目2-1
■電話
0952-24-3448
■営業時間
11:00~22:00
■店休日
毎週月曜
■駐車場
あり
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2007年02月21日
祐心亭@佐賀市与賀町
2月10日の開店日は、佐賀ラーメンなテースト。
で翌日は、博多チック・・・。
どうなってんねん、せっかく期待していたのに、しばらくスルーだぞ。
と思っていたりもしたが、最近の佐賀市内の新店舗は博多・長浜やら筑豊やらニューウェーブチックばかりなので、佐賀ラーメンを継承する可能性のある、若い店主に期待し短期間で3度目の来店。
メニュー表の「大将の笑顔 0円」というのが、今は火事で閉店してしまった茉莉花 の「愛情 0円」というメニュー掲示とダブルw

今日のラーメンは、初日より佐賀テーストを感じさせてくれました。
うーん、もっと強く出汁を感じさせてくれたら、嵌まりそうである。も少し乳化が進めばという気もするんで、遅い時間の来店がいいのだろうか・・・。
寸胴とテボというのは、佐賀の定番である羽釜と平アミというのと違和感があるが、基本的にうまけりぁいいのであるよ。

で、焼きめしがかなり上出来。いちげんの、今はなくなってしまったメニュー「チャーハン」と瓜二つの味で懐かしくうまかった。

開店日と翌日は、大将と女性二人で営業していたのだが、今日は昼時なのに大将一人でした。
うーん、どういう事情か分かりませんが、それでもテパキと仕事をこなしていて、待ちのストレスは感じませんでした。
祐心亭 店舗データ
■住所
佐賀市与賀町6-21
■営業時間
11:30~22:00
■店休日
開店直後のため未定
■駐車場
店舗前数台
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2007年02月20日
さらば水ヶ江ラ店のオババ
20日のお昼。
洋々軒でラーメン・450円。
なんとはなしに、引っ掛かるものを感じて、洋々軒へ行ってみた。
前回のラーメンが、ちと考え込むものだったので、足が遠のいていたのだ。元ダレが強く、以前からの滋味哀愁な趣は微塵も感じられなかった。
その日は自宅に帰って、「佐賀軒の中華麺・1997年12月・佐賀新聞社」という、佐賀の麺好きにとってはバイブルと言ってもいいような本の、原寸大で掲載されている洋々軒のラーメンの写真を、感慨深く眺めた。
以下はその本からの一部引用。
「前途揚々」であることを願って開店し、三十四年。(中略) スープはあっさりした豚骨。脂が表面にうっすらと浮かぶ程度で、見た目も白っぽい。豚骨、鶏ガラ、ニンニク、野菜、リンゴなどを入れ、毎日煮込む。(後略)
この本の発売当時は、既に現店主のおばあちゃんが切り盛りしていたのだろうか。それともツレアイのおじいちゃんが存命だったのであろうか。
現店主の承継の事情等は、狛犬だっ!さんの情報が掲載された、あまおじさんのらーめん紀行の洋々軒のページが興味深い。

今日のラーメンは、前回にもまして滋味哀愁なルックスとは正反対な表情をしている。まるで、しょうゆ豚骨のような色合い。食べてみると、案外整った味である。業務用スープに変えたのだろうか・・・・。
なんか無限大のうら悲しさが襲ってくる。
ここのおばあちゃんには今までに数多くの感激の一杯を提供してもらった。
感謝こそすれ、責める気持ちは微塵もない。ただ、なんとなくしんみりする。
そういえば、最近は客のオーダーを聞きなおすことが多くなっていたのだが、記憶力と共に出汁を取るノウハウも失くしてしまったのだろうか・・・・。
ごめん、おばあちゃん、ここに来るのは今日が最後だよ。
心の中でつぶやきながら、勘定と感情の清算を済ませ、引き戸を開け店外に出た。
最後のお別れの意味で、振り返ると暖簾の奥の貼り紙に気付いた。
2月一杯で閉店するらしい。

あー、そうなんだな。なんか複雑な気分で車に乗り込んだ。そう言えば今日はいつにも増してお客さんが多かったな。
みんな「お別れ」をしに来ていたのかな。
丁度二年前の再来軒の閉店の顛末とは随分違うけど、またもや私は、「がばいうまいラーメンをありがとう、佐賀のばあちゃん」と人知れずつぶやく事しか、なす術はないのである。
■洋々軒関連過去ログ
2006/05/22
2006/05/31
2006/06/12
2006/06/15
2006/07/15
2006/07/17
2006/08/19
2006/12/07
私の心の中で記憶の中で、再来軒と共に洋々軒は、永久に開店しています。
ほんとに多謝。お元気で。
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2007年02月18日
いちげん@佐賀郡川副町
いろいろとマスコミに取り上げられることが多くなった「いちげん」。
そのせいか客数も増えたようである。その結果なのだろうか、営業時間がある程度進んだ時に、時より出現する「ベストオブベスト」な一杯には久しく遭遇していない。
ならば、現時点での最良のチョイスは開店直後の「フレッシュで初々しい出汁」なんだろうな。
二日前と同じような髄が丼には残るが、無用な重さや雑味を感じさせない、愛しい一杯でした。

いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2007年02月17日
三九中華そば専門店@佐賀市中の小路
白濁豚骨ラーメン界の巨人、四ケ所さんのお店。
先月ぶんぶんテレビに出てた四ケ所さんは、「こむらさきとか味千(創業者は桂花で調理担当)とかにラーメンの作り方を教えた。あと2軒あったけど、名前は忘れた(笑)」とおっしゃっていました。
あと2軒というのは、松葉軒とか天琴あたりのことでしょうか・・・。
四ケ所さんは、もともと久留米で「三九」を営業されていた杉野兄弟から屋台の「三九」を譲り受け、玉名で支店を出されたのですが、それが熊本ラーメンの源流となっているようです。
杉野兄弟のお兄さんは北九州に移り「来々軒」を、弟さんは佐賀市内で「三九軒(既に閉店)」を営業されていますが、四ケ所さんから聞いた話では、杉野さんからは出汁のとり方やチャーシューの仕込み方を簡単に伝授されただけで、「味は別物」ということでした。
三九は、ほんとにもっと評価されるべきだと思います。
ラーメンは一休軒本店に代表される「佐賀ラーメン」とは、ちとタイプは違うけど、滋味哀愁な旨さは相通じるものがある。
一休軒本店の先代にラーメンの作り方を伝授したのも四ケ所さんらしいので、ベースは同じということか・・・。
で、いろいろと調べてみると、一休軒本店の創業は昭和30年と紹介されることが多いけど、実は先代は現本店店舗で営業される前は、屋台の飲食店を営業されていたらしく、ラーメン店としては、昭和31年開業の三九中華そば専門店より遅いらしい。

三九中華そば専門店 店舗データ
■住所
佐賀市佐賀市中ノ小路4-24(デパート玉屋の西)
■電話
0952-23-5840
■営業時間
10:30~22:00
■店休日
月曜日
■駐車場
1台(店舗から数店南)
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2007年02月16日
いちげん@佐賀郡川副町
5日ぶりのラーメンは、辛抱タマランとばかりに、ヘビロテのここへ。
今日も旨い。が、喜ぶほどのレベルでもない。
昨日は臨時休業だったようなので、煮詰まりすぎなのかキレ不足。
そんなパターンのときのお決まり「不要な髄」はたっぷり・・・


いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2007年02月15日
17日のオフ会

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2007年02月11日
祐心亭
昨日に引き続き来店。デフォラーメンの値段が気になったので・・・w
で、オープン初日の昨日とは、まるで別物の博多チックラーメンでした。
味の模索中??しばらくしてから、再来店しようかな。
花とか祝儀袋には飲食店関係のものが多い。
旧祐心亭にも店主はおられたということだが、その閉店後は飲食店関係でお仕事されていたのだろうか。

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2007年02月10日
祐心亭
佐賀市与賀町の「いなかもんらぁめん」の跡に、居抜きで10日にオープン。
屋号の譲渡らしく、佐賀市鍋島にあった旧祐心亭とは経営者は別の模様。
旧祐心亭テーストを残した、佐賀ラーメンでした。




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駅前ラーメン・ビッグワン

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2007年02月05日
中華そば たんたん
つれあいと下の娘と3人で。




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2007年02月04日
いちげん

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2007年02月03日
丸徳

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不知火食堂

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みなみ

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2007年01月28日
喰道楽佐賀ラーメン佐賀南部バイパス店@佐賀市本庄町本庄

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2007年01月27日
中華そば たんたん

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いちげん

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2007年01月21日
ちゃんぽんの大黒屋@佐賀市鍋島六丁目
楼蘭の後、佐賀大学医学部の通りを北に向かいキャンパスを越したあたりの道路左側にある「ちゃんぽんの大黒屋」へ。
12月の中旬にオープンしたお店である。
へぇー、と驚くような店舗の外観。和テーストです。

ちゃんぽん・650円をオーダーしました。つーか、メニューは写真のとおりシンプル。てか、ちゃんぽんとめしだけです、食べ物w
もう少しバリエーションが欲しい気もしますが、潔ぎよいということで可。
つーか、店舗デザインといい、ちゃんぽんの器が丼と深皿の中間のような器だったり、レンゲでなくスプーンだったり、ワサビシャスTVにて広告うってたりして、激しく「プロデュース」のにほいを感じます。まっ、うまけりぁ、何でもありなんですけどね。
ちなみに店主らしき料理人は中年女性。ほんで、店内に流れていたのはジェームス・ブラウン。
まんま、「プロデュース」かと思っていたら、流れていたのは、東京FM「山下達郎サンデー・ソングブック」でしたw

ちゃんぽん自体は、美味しい。モヤシもシャッキリ。が、エビ・イカ等の海鮮なしの滋味佐賀ちゃんぽんフリークの私のツボとは微妙にズレているのも確か・・・。
長崎系のちゃんぽんがツボの方には、自信を持ってオススメできます。
で、帰りに西部環状線を走っていたら、支那そば屋明華(あすか)が、貸店舗になっていました。ちゃんぽんの看板が気になっていたのだが。
うーん1年持たなかったのね・・・。
烏骨鶏ラーメン 龍 諸富店 といい、明華といい、佐賀では否豚骨店は難しいのでしょうね。つーか、価格が600円代の麺料理というのが、難しいのかも。かなりの付加価値がないと・・・・。
ちゃんぽんの大黒屋 店舗データ
■住所
佐賀市佐賀市鍋島六丁目1-2
■電話
0952-33-9888
■営業時間
11:00 ~ 21:00
■店休日
不定休
■駐車場
あり
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博多「蘇州」オリジナル坦々麺の店「楼蘭」@佐賀市鍋島3丁目
女性セブンの1月18日発売号に「いちげん」が掲載されているということなので、書店で立ち読みしてみる。
どひゃー、なんと「全て限定!行列の出来る冬ラーメン」という特集のトップページに「きら星」と共に「いちげん」が取り上げられていました。全国から厳選された15軒のうちの2軒がこの2店とは・・・。
きら星は首都圏で、私の数少ない実食店で、いちげんは地元のヘビロテ店である。おまけに両店の店主は、お互いのお店を訪問しているという偶然。うーん、なんかステキ!?
女性誌だけに味ではなく、フェイスで選んだという気がしないでもないが・・・。(もちろん味の方もイケテルけど)
こうなれば、女性セブンに取り上げられているいちげんの「のりラーメン」を食らわなくてはと、13時30分ほどに突入。いくら休日とはいえ、この時間なら並びはないだろうと。(1月15日のドォーモへの出演効果も気になるが)
で、恐るべしマスコミ効果・・・。この時間で7~8人の並びが・・・。うーん、パスしました。純佐賀んもんのワタクシには、並びは死に等しいw
てなことで、ザックリと目標変更。佐賀大学医学部周辺の未食店2店を攻めることにする。
まずは、1年ほど前に開店した楼蘭である。博多「蘇州」という福岡に3店舗あるあるお店の佐賀店らしい。
素直にデフェらしき、博多「蘇州」オリジナル坦々麺・650円オーダーする。で、メニューを眺めてみると「替玉・50円」なるメニューが・・・。替え玉への弱アレルギーを持つ私は、少々ひいてしまう。

で、供された坦々麺のルックスに、もう一段階ひく。えっ、これって醤油ラーメンてな色合いなのですよ。
うーん、と唸りつつ、いちげんに並ぶべきだったと後悔しつつ食べ始める。
トッピングされた野菜類は、なんとも不協和音であるが、スープは意外とおいしい。チャーシューも上出来。
麺がなんか、博多・長浜系のボソ感を感じさせますが・・・。麺料理としてはイケテマス。あとは650円と自分の金銭感覚のせめぎ合いでしょうかw
店頭の貼り紙には、開店から1年を迎える2月から、無休だったのを毎月曜に変更するとの表示がありました。
で、「水餃子」が一押しなのかな・・・。
博多「蘇州」オリジナル坦々麺の店「楼蘭」 店舗データ
■住所
佐賀県佐賀市鍋島3丁目4-29
■電話
0952-30-5560
■営業時間
11:00~23:00
■店休日
現在無休(2007年2月より、毎月曜休み)
■駐車場
あり
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2007年01月20日
手打ちうどん 古奈門@佐賀市鍋島町
今日は下の娘を連れて、かき揚げうどん・450円にちくわ天・100円のトッピング、釜玉うどん・350円、いなり(3個)・180円というオーダー。
先週、焼酎のあてに食べたちくわ天の揚がり具合の絶妙さに驚き、かき揚げをオーダーしたのだけど、重くならずサッパリ軽くシッカリと揚げっている様に感動いたしました。スープを吸いしんなりとしてきても美味でした。

で、どうしても食べすぎとは分かっているのですが、釜玉をオーダーしてしまいます。

稲荷も上品な味で旨いです。

さてさて、来週はどうしようか・・・・。
手打うどん 古奈門 店舗データ
■住所
佐賀市鍋島町大字森田2580-3
■電話
0952-31-4648
■営業時間
5:00~9:00 11:00~15:00 18:00~21:00
■店休日
月曜日
■駐車場
あり
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2007年01月19日
酔った勢いで、イッテしまった…
いやー、これで今年の競馬は当たりまくりに違いないw
マスター、ありがとうございました。
なことで、そこそこぞろぞろと飲み歩き、気づいた時はハシゴ酒・・・
で、〆というか三段〆というか、ラーメン店もハシゴしてしまった。

まずは成竜軒大財店。前回がかなり良かったんで期待していたが今日は少し出汁具合に不満。
が、いつもながらラーメン映像はかなり旨そうに写るんだよね、ここ。
久留米の流れを感じさせる佐賀ラーメンの原型。しばらく、定点観測と致します。

お次は、いちばん星。
なかなか今日もおいしいです。一休軒鍋島店の出身で、いちげんの兄弟子にあたるわけですが、ここといちげんを食べ比べてもその関係はラーメンには見出せないような別物になっています。
双方共に旨いんで、文句はありません。

そんなこんなでオオトリは、久しぶりの幸陽軒。相変らずのHM/HRラーメンです。ガツーンと衝動を与えられます。
私が苦手な独特の甘味を強く感じたのだけど、まぁ許容範囲内。ラーメンとしての全体レベルはかなり高い。
つーことで、3軒はいずれも一休軒本店にゆかりのお店である。
なんやかんや言っても、さがんもんは一休軒本店に足を向けては眠れませんのです。
成竜軒 大財店 店舗データ
■住所
佐賀市大財一丁目6-31
■電話
0952-24-4520
■営業時間
18:00~翌4:00
■店休日
現在無休(日曜を休みにする予定)
■駐車場
なし
いちばん星 店舗データ
■住所
佐賀市愛敬町1-1-1F
■電話
0952-26-4555
■営業時間
20:00~4:00
■店休日
日曜
■駐車場
なし
幸陽軒 店舗データ
■住所
佐賀市大財1丁目1-5
■電話
0952-22-7410
■営業時間
20:00~3:00
■店休日
日・祝(金・土の祝は営業)
■駐車場
なし
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2007年01月15日
いちげん@佐賀郡川副町
以前の幸陽軒並みの激熱スープで、しばらく味が分からなかったw
出汁の出来としては平均レベルかな。
何か今日は麺が旨かった。いつもよりモチモチ感があり小麦の風味を感じさせてくれる。製麺所の使う粉の差なんでしょうか?
で、今晩のKBCテレビのドォーモに取り上げられるとの、店内貼り紙がありました。

いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2007年01月13日
うどんの佐賀県@佐賀市高木瀬西5丁目
古奈門に満足して変える途上に、べあ嬢から「佐賀県って、どのあたりにあるんだっけ?」と質問の電話が入る。
ならばご一緒しましょうと返事をし合流する。
つーのも、「佐賀県」でツマミ系を試してみたいという算段があったから。
私のオーダーは、焼肉・500円。と、もちろん芋焼酎!!

濃い目の味付けで、いかにも庶民的というかブルーカラー的というか。こんなのも結構好きだったりする。
つーか、牛肉がかなり柔らかく美味しいのであります。結構火は通してあるんですが、妙に硬くなっていません。元がいい肉なんでしょうか。
べあ嬢のオーダーは、「ラーメンAセット・735円」
これもなかなかなメニューです。「ひろせ食堂」の焼き飯セット・750円と比べると、焼き飯がミニになる分、コスパ的には落ちますが、コチラもなかなかどうして楽しめる組み合わせです。


ちなみに帰り際に、店主のおばちゃんに「佐賀県」の由来を聞いてみました。
「いい屋号が浮かばないから、佐賀県なんだからとりあえず佐賀県にしとこうか」なんて、軽いノリで決めたそうですw
うどんの佐賀県 店舗データ
■住所
佐賀市高木瀬西5丁目14-4(焼鳥「珍竹林」の奥)
■電話
0952-30-0246
■営業時間
11:30~20:30
■店休日
日曜
■駐車場
あり
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手打ちうどん 古奈門@佐賀市鍋島町
家族四人で昼食へ。ごぼう天うどん・420円、わかめうどん380円、かけうどん・280円などをオーダー。
この間の不知火食堂で、おでんがかなりおいしく「一杯飲んで」モードに突入したんで、古奈門で実行することにw
1個80円のおでんは、不知火食堂とは正反対の上品な出汁でこれはこれで旨い。が、子供達が「おなかが空いた」とおでんを食べるんで、オーダーした芋ロックが来る前になくなってしまう・・・。てなことで、ちくわ天の単品をオーダーしチビリチビリとやりました。

ごぼう天は、その揚がり具合のスッキリと軽やかさが絶妙でタマラナイ。もちろん、ちくわ天もそうだったのだけど。
出汁は今日も前回と同様にかなり旨い。滋味に旨さが襲ってきます。

飲みつつ、食べつつ「古奈門」のレベルの高さを堪能していると、店主が「かま玉」をテーブルに持ってきました。「たまにはサービスです。食べてください」との言葉を添えて。実は、ここの店主は佐賀では老舗のバー「レストランバー 酔美(SUIVIE)」の店主でもあるのですよ。つーか、かなり古くから私も酔美には通っているんで、思いで深いバーなんですけどね。

あー。やはり「かま玉」食べると、あらためてうどん自体の旨さをストレートに感じることが出来ます。
出汁も最近かなりいいんで、「温かい系」をオーダーしてしまうんですが、やはり「かま玉」や「ぶっかけ系」が、このお店の真髄なのかな思い、食べてて最中から次回の来店時のオーダーを悩んでいるのでしたw
手打うどん 古奈門 店舗データ
■住所
佐賀市鍋島町大字森田2580-3
■電話
0952-31-4648
■営業時間
5:00~9:00 11:00~15:00 18:00~21:00
■店休日
月曜日
■駐車場
あり
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極上の味噌ソバ@明星のカップ
去年のお江戸ラ・ツアーで食べた地雷源は、定休日の金曜日に「HOLIDAY」として営業しており、「味噌ソバ」は金曜しか食べられないとのこと。2005年の「TOKYO1週間・第6回ラーメングランプリ」で、最優秀賞とった「コクまろ味噌ソバ」がカップラーメンなったのである。
地雷原は、かなり好みだったんで、コンビニでこのカップを見つけ躊躇することなく購入。
トマトとピーナッツバターの入ったスープは、とにかく濃いぃのだ。そして重い。どちらかというと濃厚な出汁であっても、「ある種の軽さ」を持っていないと、うーんヘビーすぎて食えんと思ってしまうワタクシですが、このカツプには力技でねじ伏されてしまいます。旨いとしか言えません。つーか、朝から食っているんだがw

なんか作り手のセンスを感じさせてくれます。HPもクールだし。
前回エントリーの「ぜんや」とは、対極の味ですが、どちらもツボです。

で、驚いたのが麺の旨さ。明星の「スーパーノンフライ麺」は総じて好みなのですが、これまた感心させられました。
かなり太目の偏平ちぢれで、「きしめんかよっ」と突っ込みたくなるような形状なんですが、食感といい味といい満足させてくれます。
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2007年01月12日
ぜんや・塩ラーメン@明星のカップ
埼玉と東京の一部でのみの販売の「地域の名店シリーズ」だったんですが、販売地域が首都圏、群馬、東海以西と年末に拡大された模様。
埼玉・新座の「ぜんや」の店主は、元通産省の官僚で、第2回ラーメン王選手権では、決勝で武内伸氏に敗れたという経歴の持ち主である。かなりの人気店であるらしいが、「一日限定100杯」のスタンスを崩していないそうである。
自然海塩の濃厚塩ダレに、豚骨・丸鶏・野菜のコク・昆布と帆立の甘味と香りがあわさった黄金色のスープ。しこしこの中細麺が良くからみます。
と、カップのラベルに書かれたコピーに「うんうん」と頷く、かなり美味なスープでした。複雑で奥深い旨みの層を感じました。
高額のカップとはいえ、ここまでのはあまりないんではないかな。が、「磯臭さ」がアウトな人は、苦手かも。

自宅で飲んだ〆に食べたので、「熱湯5分」つーのが守られていなかったからか、麺は小麦の旨みは感じられるのにボソボソ感も感じた。
久々に再食したいと思う、カップでした。
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2007年01月11日
不知火食堂@佐賀郡川副町
前回エントリーの「佐賀県」以来食堂モードが継続中。なんで、県道佐賀川副線の農業大学校対面のこのお店へ。
おでんが抜群に旨かった。コテコテで粗野な濃い口の味付けであるが、そこが良いのである。
焼酎を飲めたらと、激しく思う・・・。

ラーメンもなかなか良い。400円だしね。ガツンでも滋味でもないけど、ナツカシイお味です。

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2007年01月08日
うどんの佐賀県@佐賀市高木瀬西5丁目
祭日の15時過ぎ。幼稚園年長の娘と二人で、宿題店である佐賀市高木瀬東五丁目の特一番を目指す。ビデオアメリカの南側の小路を東に入り、突き当りを右折したところにあるお店であるが、完璧に住宅地なんである。で、暖簾が出てませんでした・・・。祭日は休みなのか、はたまた中休みなのかは不明。要調査ということで。
ならばと、久々の「うどんの佐賀県」へ。「佐賀軒」でなく「佐賀県」というところに、無条件に魅かれて行ったお店である。
時間が時間だけに、客は私たち二人のみ。娘は「ラーメンは嫌、食べ飽きた。チャンポンならいいよ」と申される。
ならばとチャンポンと以前から気になっていた中華丼をオーダー。
実はこのお店には中華丼が二種類ある。「中華丼」と「うどん屋さんの中華丼」である。意を決してw店主であろうあばちゃんにその二種の中華丼の違いを聞いてみました。
曰く、
「うどん屋さんの方はカツオ出汁で、普通のはチャンポンと同じ豚骨出汁ですよ」とのこと。
ならばと、「うどん屋さんの中華丼」をオーダー。

まずは、チャンポンが供される。
うーん、見た目にはいろどりがモノトーンで寂しい。野菜も火がとおり過ぎててクタクタ。が、なんとも旨いのよこれが。妙に考えすぎていなくて旨い。500円だから価格的にもかなりお徳感がある。
なんていえばいいのか語彙に詰まるんであるが、普通に懐かしく旨いというところか。この「普通」さは、かなり貴重だと思う。長崎チックな海鮮系は微塵も入っていないけど、佐賀チャンポンの旨さをDNAに幼い頃から転写されてきた私にとってはいとおしいチャンポンである。
娘もガツガツンと食べておりましたですよ。

お次は、うどん屋さんの中華丼。
おっ、なんか炒り玉子がトッピングされておりますよ。こんなパターンは初体験です。
味は、十分にカツオの風味が効いていて旨い。やはりいろどりがモノトーンで見た目にはソソラレナイというのも「あばたもえくぼ=Love is blind」的で、好感が持てます。

店内はかなり古い造り。が、掃除が行き届いていて清々しい。(ちと照度的に暗いけど・・)
まだ、未食の丼モノやカレーに挑戦してみようと決心を新たにしたのでした。
で、「うどん」がどんな味か忘れているw
うどんの佐賀県 店舗データ
■住所
佐賀市高木瀬西5丁目14-4(焼鳥「珍竹林」の奥)
■電話
0952-30-0246
■営業時間
11:30~20:30
■店休日
日曜
■駐車場
あり
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2007年01月06日
嵐のツアー#3〜南京ラーメン 黒門@遠賀町島門
唐津を出て佐賀に帰る途上にて、湧き出る欲望の制止が出来なくなってしまう。
「どりぁ、12月に久々に食べて感激した、黒門@遠賀へ今から行くぞっっ」
前回は上の子も一緒に来店したのだが、その味は上の子も理解していたようで、「行こうよ今から」と同意。すると、下の子もコピー的に同意。泣く子には勝てぬとツレアイも同意w
ミッション・コンプリート!!
多久インターから高速に乗って、遠賀を目指す。いやはや、すごいすごい風である。天気予報は当たってしまった・・・・。
高速運転中に、強い風にハンドルを取られそうになり、そこそこビビる。なんとか、黒門に到着する。暖簾も強風に激しく踊っている。

あー、なんともしみじみと端麗な味であることよ。一口に旨いと言ってしまうと一竜軒と同じになってしまうのだが、その目指す世界は別物。荒々しい豚骨の旨みを噴出している一竜軒と違い、「あれって豚骨だったの」とツレアイが食後に聞くほどに、黒門はエレガントで品がある。

食後に小倉の街をぐるりと回り、ショッピングモール「イオン」へ。
フードコートの外に設けられた喫煙所で煙草を吸っていると、台風級の風が襲う。
帰りの高速では、雪も舞い散るブリザード状態で大変でしたが、黒門は家族にも大変好評のようで、他のイベントも絡ませ次は一泊でこようと話は弾んだのでした。
南京ラーメン 黒門 店舗データ
■住所
遠賀郡遠賀町島門2-12
■電話
093-293-1314
■営業時間
11:00~19:00
■店休日
毎月曜及び第3日曜
■駐車場
あり
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嵐のツアー#2〜様式美麺 れいんぼ〜@唐津市菜畑
一竜軒の店舗からも、その外観が眺望できるお店である。
幾度となく、お店は訪れているのだが、なぜか未食なんです。
つーのも、唐津に来たらどうしても一竜軒を食べてしまい、その旨さに満足し、同行の友人が食べるのを駐車場で待っていたことが数度・・・。一度は食っておこうと意を決して来店。今日は、家族を車に残し自分ひとりで店内に入るという、従前とは逆パターンである。

デフォラーメンを食べてみる。店主のブログによると、なかなかに研究熱心で、日々ラ道に精進されておられる模様であるが、その一端を感じられる一杯でした。

うーん、様式美麺第23弾の方も激しくソソラレル。
様式美麺れいんぼ~ 店舗データ
■住所
唐津市菜畑4057
■電話
0955-72-3984
■営業時間
11:30~20:00
■店休日
火曜日
■駐車場
あり
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嵐のツアー#1〜一竜軒@唐津市菜畑
3連休の初日。冬休みの宿題をしている上の子をそそのかし、家族4人でラ食の旅にでるw
天気予報では、この連休中は荒天だというが、そんなのに負けてはおられんと、まずは唐津を目指す。
11時30分の開店と同時の来店を目指していたが、家族総出だと出発に時間がかかり正午過ぎに着く。
杞憂どおり、駐車場は満車。近辺をひとまわりして戻ると、運良く1台分のスペースが!
「やったっ」と、そそくさと駐車。相変らず北九州ナンバーの車が多い。もともとは小倉で営業していた一竜軒ならではの風景である。(「小倉からきました。20年ぶりに食べられて感動です」と店主に語りかけられていた先客がおられました)

正月なんで、ちょい豪華にチャーシュウメンの胡椒抜きを3杯オーダーw
待つ時間がもどかしいほど、ワクワクするのよ、まじ。

あー、旨いなー。ガツンな旨みが襲う様は、佐賀の滋味さとまた違う、久留米的味わい。
麺とチャーシューとスープの見事なハモニーにうっとり。いちいち事細かに説明するのももどかしい。
「いいから食ってみろよ」てな具合でありんす。

結構な髄が残るが、無用な重さも感じずに、あっという間の完食でした。
一竜軒 店舗データ
■住所
唐津市菜畑4070-2
■電話
0955-75-3455
■営業時間
11:30~15:00
(予定杯数終了で閉店・駐車場が狭いので開店前並びが吉)
■店休日
水曜日と日曜日
■駐車場
店舗前数台
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2007年01月05日
宝うどん@佐賀市本庄町
ごぼう天うどん・380円といなり・140円。
目的のうどん屋さんに行ったら、駐車場が満車。仕方なく来店してみた。
チェーン展開しているうどん屋さんのワタクシの脳内ランクはだいたい↓なところ。
牧の>人力>あずみ>宝>ウエスト
うーん、まぁ好みの問題ですけどね。
で、宝うどん。うどんは牧のチックでなかなか好みかも。出汁も上品で旨いけど、インパクトがないと言えばそういえるのかも。ごぼう天がも少し旨かったら結構いけるかも。
稲荷は外も中もキツメの味付け。コチラはもう少し上品な方がいいかもね・・・

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2007年01月04日
成竜軒大財店@佐賀市大財1丁目
昨年、12月10日に大財1丁目の焼肉の明月館西隣に開店したお店である。高木瀬のパチ屋・ゴールドラッシュの駐車場内にある成竜軒の支店です。厨房内には、高木瀬の方でも見かけたことがある方がおられたんですが、高木瀬の大将の息子さんでしょうか。
実は2度目の来店。
開店直後だった前回は、開店直後でお店のコンディションが悪かったのか、はたまた連食であった私のコンディションが悪かったのか、本店の旨みを感じませんでした。

期待半分で不安半分で来店したところ、かなりおいしい「久留米」を感じさせるラーメンで美味でした。

佐賀の一休軒系の成竜軒なんで、麺は畑瀬食品のようです。
一休軒系では珍しく本店と同様に麺揚げがテボのせいか、実感麺にボソボソ感を感じないこともなかったんですが、いやはや、それを補って余りある出汁ので具合でした。出汁と元ダレと脂とグルソーの見事なアンサンブル!!
じんわりと滋味でありながら、いい意味での獣臭も感じられて、嵌まりそうなラーメンでした。
18時から翌4時までの夜の店なので、飲みの〆に最適なお店が増えて嬉しい限りであります。
(現在は無休ですが、日曜を休みにしようかと思案中とのことでした)
成竜軒 大財店 店舗データ
■住所
佐賀市大財一丁目6-31
■電話
0952-24-4520
■営業時間
18:00~翌4:00
■店休日
現在無休(日曜を休みにする予定)
■駐車場
なし
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2007年01月02日
中華そば専門店 玄武@佐賀市巨勢町(モラージュ佐賀・佐賀拉麺開花内)
醤油ラーメン・600円。味玉はサービス券によるサービス。
前回はデフォのラーメンだったので、今回は醤油。うーん、なんかひねくり回しすぎ。(つーか、それを感じさせられてしまう・・・)
麺はひしわんこさんの言葉を借りれば「ゴム麺」で、私もこれは苦手。



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精養軒@佐賀市伊勢町
味自慢ラーメン・500円と稲荷・50円。
年末と比べると若干出汁弱気味で、脂を多く感じますが十分許容範囲。うーん、のどかな正月気分に浸れた一杯でした。
うーん、稲荷はやはり旨い。ラーメンと不思議と合います。



精養軒 店舗データ
■住所
佐賀市伊勢町1-1
■電話
0952-23-2461
■営業時間
11:00~17:00
■店休日
火曜日
■駐車場
店舗東隣の前山医院に駐車可
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いちげん@佐賀郡川副町



いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2006年12月30日
想夫恋 兵庫店@佐賀市兵庫町
昼間にラーメン2杯だったので、さすがにラーメン以外でモードですw
この店はタイムサービスがあります。
焼きそばが14時30分までは100円引き、その後15時までは50円引きです。 おまけに持ち帰りも50円引き。
HPを見る限り、この手のサービスは、ここだけの模様。
サービスタイム以外だと、ラーメンに比べ割高感はあるけど、結構好きです、ここの焼きそば。

イメージとしては、もっと焦げ目が付いた方が旨いかなと思うんですが、今日のはこれはこれで美味でした。
以前このお店は佐賀市の本庄にあったんで、かなり頻繁に食べていましたが、最近は年に1~2回程度かな。
それでも、ふとリピートしたくなるおいしい焼きそばです。普通のソース焼きそばとは一線を画すこの味は、クセになります。
ちなみにデフォの焼きそばは700円。玉子入りが50円アップです。
ラーメン・500円というのもあり。その昔、どこか他の店舗で食ったような記憶があります。
鶏系の白湯スープだったような・・・。そのうち食べたみようかな。

想夫恋 兵庫店 店舗データ
■住所
佐賀市兵庫町大字瓦町1055-4
■電話
0952-23-0945
■営業時間
11:00~20:30
■店休日
不定休
■駐車場
あり
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精養軒@佐賀市伊勢町
調理と出前をお父さんが担当。お母さんは、どうやら手先が不自由(リウマチ系?)らしく、めったに調理はしないようです。で、出前にお父さんが出ている時に入店すると、ひたすらお父さんの帰り待ちという状態になります。
まっ、そんな時間も許容できる、滋味哀愁度120%の昭和的店内なワケですよ、マジ。

鶏ガラもいそうな豚骨出汁は、かなり丁寧な仕事振りが想像される逸品。あー、いいよ、これまた。
あっさりデリケートながら、無骨さも感じさせてくれるそのバランスの妙はたまりません。
麺は、なんかかん水系が強いような気もしますが、ご愛嬌ということで。
あと、何年このラーメンを食べられるんだろう。

精養軒 店舗データ
■住所
佐賀市伊勢町1-1
■電話
0952-23-2461
■営業時間
11:00~17:00
■店休日
火曜日
■駐車場
店舗東隣の前山医院に駐車可
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大福@佐賀市多布施2丁目
随分久しぶりに来店。お母さんが調理、お父さんが出前という、正しい佐賀滋味スタイルの仕事の分業w
トレードマークだった、1枚モノのまん丸チャーシューではなく、細長いのが2枚のっていました。
最近バージョン変化したのでしょうか?プレーンなもも肉がなんともいいお味です。

イメージでは、もっと淡い感じのスープの色合いかなと思っていましたが、今日のはちと違い元ダレ色が強い。
が、食べてみると元ダレが効きすぎず、えー塩梅の滋味スープになっています。
うーん、これもやはり旨いな。で、ここでは「やわ麺」にあたったことがないような気がする・・・。
大福 店舗データ
■住所
佐賀市多布施2丁目1-12
■電話
0952-26-0308
■営業時間
11:00~20:00、21:00(店内表示のママ・15:00~17:00は中休み)
■店休日
木曜日
■駐車場
店舗前3台
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2006年12月29日
串焼・焼鳥 だいやす@佐賀市大財1丁目
忘年会です。いつもの「だいやす」で、まった~りと。
いやー、今日もカルビが旨かった。
串焼・焼鳥 だいやす 店舗データ
■住所
佐賀市大財1-4-18
■電話
0952-29-9780
■営業時間
17:00~翌2:00(金土曜は~翌3:00)
■店休日
日曜日
■駐車場
なし
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2006年12月28日
じやらん九州発・2月号
「3大」というのは、佐賀・長崎・佐世保である。
佐賀の他地区も取り上げて欲しかったのだが、佐賀地区のみになってしまいました・・・。
唐津とか武雄とか他にも名店が多いんだけどね。

で、2005年10月号に引き続き、自前で買いましたw

ゲラチェックの時に、私も見逃していましたが、「imagine」でなく「IMAZINE」になってました・・・。
「MAGAZINE」みたいでステキww
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2006年12月27日
元祖 豚骨一丁@佐賀市諸富町
今年の夏に閉店した烏骨鶏ラーメン 龍 諸富店の後に、居抜きで12月20日に開店したお店である。
ラーメンは、大連らーめんにかなり似ている。つーか、大圭ラーメンのコピーかと思うほど。ということで、山小屋系ですね。チャーシューが貧相なのが気になりますが・・・。

ギョーザは薄皮で、いい塩梅。かなり好みだが6個で350円だと、ちと考えてしまう。

カウンターと厨房の間を、メニューを書いたボードで目隠ししています。
こうされると、無性に厨房作業を覗きたくなる「袋とじ効果」ですw

元祖 豚骨一丁 店舗データ
■住所
佐賀市諸富町山領458-13
■電話
0952-47-7554
■営業時間
11:30~21:00
■店休日
開店直後のため未定
■駐車場
あり
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2006年12月26日
いちげん@佐賀郡川副町西古賀
華のりラーメンのランチセット・700円。
今日が、華のりと板のりの再入荷予定日だったので、いそいそと出かける。
が、入荷が遅れているらしい。が、が、当初予定していたルート以外から華のりは少量入手出来たそうで食べました。
別皿で提供される華のりをドサドサと自身でトッピング。

うーん、磯臭くなくて美味しいですよ、タフさんw

スープ自体は、前回と違っていい意味での「若さ」があって美味。
しかし、なんか脂と粉を必要以上に感じたなぁ。そう言えば、スープが表面張力状態出なかったので、微妙な出汁との量的比率の問題なんでしょうか?

髄が多すぎもせず、軽やかさも持ち合わせた美味しい一杯でした。
■「いちげん」年末・年始の営業
27日(水)・定休日。
31日は中休みなしで16時までの営業(ただし、麺切れで閉店)。
元旦は休みで、2日から通常営業。3日(水)は営業。
9日(火)と10(水)は連休。
いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2006年12月24日
聖なる夜に口笛吹いて
今日はクリスマス・イブ。
ワルツ・フォー・デビイを聞きながら家族で食事。
このライブ盤の収録直後にベーシストのスコット・ラファロが交通事故で急逝する。
センチな夜には、そんなことが脳裏に浮かび、なおさらベースの音が心に響く。

私は熱心なキリスト教徒でも仏教徒でもない。
ただのイベントとしての日本のクリスマスが好きだ。
その節操のなさと寛容性が混沌となった、この日本のイベントが。

こんな夜には、レノン&ヨーコのHappy Xmas (War Is Over) を、無性に聞きたくなる。
さあ、今日はクリスマス。
みなさん、どんなことをしましたか?
一年が過ぎ、また新しい一年の始まり。
さあ、今日はクリスマス。
みんなが、楽しい時を過ごせたらいいな。
親しい人や愛しい人、
年老いた人も、若者も。
メリークリスマス。
そして、ハッピーニューイヤー。
何の不安もない、よい一年になりますように。さあ、今日はクリスマス。
弱い人にも強い人にも。
お金持ちにも貧乏な人にも。
この世の中はまちがっているけれど。
とにかくハッピーなクリスマスを。
肌の黒い人にも、白い人にも、
黄色い人にも、赤い人にも。
ねぇ、争いごとはもうやめようよ。
(訳詩はhttp://www.wakhok.ac.jp/~takaya/favorite/songs.htmlから引用)

You Tube で動画を探してみる。
戦争の残酷さを伝える、こんなバージョンも見るべきかもしれない。
こんなのがツボの自分がいたりもするが・・・。
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長浜一番@佐賀市光一丁目
ラーメン・550円と替え玉・100円。
前エントリーで、自分で足かせ履かせての来店。

おまけに、お気に入りの大盛(元ダレが表に出すぎず旨い)ではなく、替え玉前提のデフォ。
15時ほどの時間だったので、先客1人後客1人でした。
「ラーメン」とオーダーした2秒後には、麺がテボに投入される。麺揚げ時間は15秒ほど。麺揚げの間に元ダレと脂があらかじめセットされている丼に出汁が注がれていて、麺投入後にネギとチャーシューがトッピングされ、提供されるまでの総時間は30秒ほどか。文字通りのファーストフードです。

で、今日のスープは、いつにもまして元ダレ地獄。うーん、塩辛い。スープは一口飲むのが限度。素麺並みの極細麺を必死に啜る。

替え玉投入しても、その元ダレ主導の優位さは不動。てなことで、禁断の紅しょうがも加え、化粧直し。
先日、三九中華そば専門店の店主・四ケ所さんに聞いた話によれば、シナチクを赤く染めてラーメンにトッピングしていた四ケ所さんの手法を真似て、「歴史の浅い長浜ラーメンは紅しょうがを使うようになった」んだそうである。
幸か不幸か、長浜ラーメンの元ダレの優位性を調和する意味で、紅しょうがと大量のネギが利いて商品としての多様性が生まれたのかもしれない。

そんなことで、さすがに今日のスープでは完食はムリポ。日頃、滋味哀愁な佐賀ラーメンを常食にしていると、実は塩分は高いのかもしれんが、成人病を作り出す食事とは思えない。が、今日のラーメンを食べていると、なるほど「これじぁ体にいいわけないよ。分かっちゃいるけどやめられない」てなのが実感できます。
しかし、最近は長浜一番を食べすぎだな。今度は半年後に大盛を食べに行こう。ほんとに、出汁と元ダレの比率がいいと、かなりのツボなラーメンなんだよな~。
と、ブログをエントリーしてたら、猛烈に喉が渇いてきたぞw
長浜一番 店舗データ
■住所
佐賀市光1丁目2-1
■電話
0952-24-3448
■営業時間
11:00~22:00
■店休日
毎週月曜
■駐車場
あり
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替え玉をめぐる暴言
私が初めてラーメンの替え玉を食べたのは、高校生の頃であった。
それまでは、ほんと「一休軒本店」のみが、自分の中のラーメンの全てであったのでした。
初めての替え玉経験は、佐賀市の「長浜一番」でのこと。
私が高校生当時、長浜一番では、「男性はラーメン+替え玉9個、女性はラーメン+替え玉4個完食すれば、料金無料」なるサービスをやっていました。土曜の午後(当時は半ドン。なつかしぃ)ともなると、グループで押しかけていたもんです。
で、見事コンプリートすると写真が店内の壁に名前と食べた替え玉の数と共に貼り出されていました。
高校を卒業してから4、5年は当時のクラスメートの写真が、「15玉」との記録と共に貼られていたんですよね。
時は好むと好まざるとしっかりと流れる。
今では替え玉否定派オヤジになってしまいましたw
時々、長浜一番では食べるんですけどね。青春のおもひでとして。
■長浜一番に関するエントリー(なんか、自分内感覚より頻度高いな・・・)
20060602
20060627
20060815
20061004
20061115
嗜好については、寛容なスタンスで、色んなラーメンかがあっていいと思っているのですが、替え玉だけはねぇ・・・。
なんてノリで、馬券の魔術師であり、辛口派ラーメン論客であるtafkapさんのとこに、以下のようなコメント付けたりしてました。
所詮、十人十色二十舌なんすよ。
絶対音感ならぬ絶対味覚なんてありはしないんですよね。文化ひいては食文化の歴史を考えるに、年食って、古いものの素晴らしさに気付き守り続けたいと願うのも真理、若さに任せて古いものをぶち破りたいとパワーをぶつけるのも真理。人なんて、ただただ、フラクタルなその歴史の流れの傍観者としてしか存在しえないものかも。そういう意味では、自分と違った意見・感覚を持った他者もオールOKという姿勢で許容すべきかもね。
ただ、私自身、出汁の濃度を変えてしまう替え玉は許容しがたい未熟者です。
魁龍の森山さんと話をさせてもらった時に、「お客さん側の希望が多くて小倉本店以外は替え玉出してるんですよね」と寂しげに語ったおられた姿が印象に残っています。
そんな今日この頃。とあるところで「敵は替え玉にあり」なんて想いをスコンとぶっ飛ばすテキストに出くわした。
そいつは、ペンギン・ビート急行というブログの「豚骨スープの湯気に別れの挨拶を」というエントリーである。
このテキスト中に、『俺は九州の佐賀で豚骨ラーメンの替え玉を最高12個食ったことがある。』というエピソードが出てくる。この件は、フィクションなんだろうけど、万一、実話から引用されたならば、そのお店は「長浜一番」ではなかろうかと夢想してみたりして。
このテキストは、なかなかステキです。なんか昭和の匂いがしてきて。
替え玉もいいじゃん、て思ったりして。ポリシーねぇな、ワタクシ。
今日、替え玉食べに行こうかな、長浜一番に。完食すると、半日は喉がガラガラと渇くのも覚悟の上でw
うーん、そういえば、ワタクシのテキスト「探偵ファイナル!?」の続編が、2年間構想中のままで頓挫しているんだよね。今にでも書けそうな感覚だけはあるんですけどねぇ。
と告知しておきながら、早半年。
時は勤勉であれ怠惰であれしっかりと流れる。
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2006年12月23日
いちげん@佐賀郡川副町西古賀
休日の朝にマック。うーん、正しき日本的小市民家庭で、なんか居心地良いよ。うんうん。

てな、感傷に浸りつつも、今日から営業開始するらしい「いちげん」の開店時間の11時が、頭の中を占領している業の深いワタクシ。

家族と別れ、開店の10分前に「いちげん」へ。台風でぶっ飛んでいた看板が新しくなっていました。
厨房機器の改修のため18日(月)の夜営業から22日(金)まで、臨時休業だったわけですが、「呼び戻し系」の豚骨出汁ゆえに、こんだけ長い休みだと、どんな味になるんかいなと興味津々。どマズイラーメンが出てきたら、それはそれでネタ的に面白いかなと、小悪魔的イタズラ心も脳裏に浮かぶw

出てきたラーメンの見た目は、いつもと変わらぬ色合い。黒門と違ったタイプの美人顔である。
スープを飲んでみる。なんだ旨いよ・・・・、まずいのを半分期待していたマゾ心が萎んだw
ただ、営業時間が進んだ時に食べる、無用な出汁の「重さ」を若干感じる。もっとフレッシュさがあるほうが私的には好みかも。
チャーシューがいつもよりかなり旨い。どういうこと??
再開目指して、力を入れて作ったチャーシューだからでしょうか?それとも休業前に仕込んだみのを冷凍保存してて熟成したということか?真実は藪の中・・・。そう言えば、麺もいつもよりモチモチ感があったなー。これも熟成効果か??
で、現在は在庫切れの、生(華)のりと板のりは26日に再入荷の予定らしい。なんと、各2000杯分を確保するらしいです。
1日限定5食という幻の品だった生(華)のりが存分に味わえそうです。
■トラバ先
九州への道のりの20061223エントリー
■「いちげん」年末・年始の営業
27日(水)・定休日。
31日は中休みなしで16時までの営業(ただし、麺切れで閉店)。
元旦は休みで、2日から通常営業。3日(水)は営業。
9日(火)と10(水)は連休。
いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2006年12月22日
丸徳@佐賀郡川副町小々森
前回に食べた ↓
カツ丼で超有名なお店。「天然羅臼昆布で仕込んだスープ」というキャッチのちゃんぽんに魅かれて食べてみることに。 「ふとっ子もやし入りちゃんぽん」との店頭の看板も、なにやらソソル。実際食べてみると、見た目は典型的な食堂系ちゃんぽんなんだけど、良くありがちな塩辛さがなく「滋味」を感じさせる。もやしのシャキッとした食感もなかなかよろしい。案外、「クワセモノ」ッぽいイメージがありましたが、「いやいやどうして旨いんでないの」な印象
な、印象はすっかり忘れていて再食w
うんうん、大まかには同じ印象ですが、「滋味」は今回感じなかった。そんなベクトルでなくても十分旨かったんですけどね。井手系の旨さかな。前回エントリーの来々軒のちゃんぽんと同価格という観点からすれば、私的にはコチラが好みかも。やはり、非海鮮系のチャンポンが好きなのですよ。
お昼時で、客席はほぼ満席。店内に貼られたチラシによれば、今日から「別棟」をオープンさせ、宴会にも対応したようです。名物のカツ丼とちゃんぽんをツマミに宴会もいいかも。>昼宴会(爆)
そういえば、ここは「うどん&そば」もあるんだよね、そちらはどないでしょうか・・・。

丸徳 店舗データ
■住所
佐賀郡川副町小々森124-5
■電話
0952-45-6860
■営業時間
11:00~20:20(OS 20:00)
■店休日
毎週木曜日
■駐車場
あり
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2006年12月20日
来々軒佐賀市松原3丁目
前エントリーのいちげんの臨時休業は気になるところではあるが、だけども問題は神埼の来来軒。
老夫婦で営業されているお店で、なんとも言えぬ味わいの滋味ラーメンを提供してくれる店である。
ここ最近、おじちゃんが入院した後やっと退院したかと思えば、入れ替わりにおばちゃんが入院し、現在はお昼に長い中休みを取り、おじちゃんが入院中のおばちゃんの世話をしつつ、自身のリハビリに通っているらしいのである。
あー、あの味がいつまで味わえるのであろうか。再来軒@佐賀市多布施の閉店時の記憶がフィードバックしてくるよ、マジ。
なんか再来軒の時と同じく、この味が食べられなくなるなら、自分が弟子入りしようかという重い想いが脳裏をかすめたりするわけで。それはあたかも、黒木の味を継いだ黒門や中村食堂の味を継いだ池田屋のように・・・。
どうしても来来軒モードなのだが、今日は所用のために、お昼ご飯に遠出はできない。
ならばと辿り着いたのは、来々軒である。w
幼稚園が終わった下の娘とつれあいと共に3人で遅い昼食を取る。

このお店のお気に入りは、なんといっても皿うどんである。
今までに何度も食べていて、旨いなと思っていたのだが、そのソースというかタレがなんなのか判然としなかった。
今日、初めて食べたちゃんぽんと比べてやっとわかりました。

これは、明らかにチャンポンの出汁を絡めているわけですよ。焼きラーメンというのが流行しているようですが、これは正しく焼きチャンポンなんです。あー、すっきり。量もハンパでなく多く大満足の一皿です。

チャンポンの方もすごいボリュームです。家族3人で必死で食らいました。チャンポンはデフォでラー油(?)がかけられているのは稀有なパターンでしょうか。
ラーメンと共通の出汁だと思われますが、ラーメンだと直球過ぎて少々ケバイ味になるのですが、野菜との融合でプラスされる水分と旨みで全体としてホンワカ滋味な味に変わっています。まっ、滋味と言っても、元来「街の中華屋」ですから、佐賀の食堂チャンポンとはいくらか趣が違います。エビ・イカもふんだんに入っていてこの辺は長崎のイメージです。
ここ数年で開店した新規チャンポン店の価格設定が650円というのが多いんで、ここの600円というのはかなりお得な気分になれます。つーか、自前の駐車場がないから1人で行くと微妙ですが・・・。

帰り際に壁に貼られたお知らせに気付きました。どうやら、移転と共に屋号も変えるようです。
1月下旬に佐賀市の城東中学校前に移転予定で、屋号は「さん々亭」となるようです。
味だけは変わらぬことを願って止みません。
来々軒 店舗データ
■住所
佐賀市松原3丁目3-26
■電話
0952-24-3887
■営業時間
11:00~22:00
■店休日
火曜日
■駐車場
近くの656パーキング使用可
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いちげんの臨時休業
いちげんが臨時休業中らしい。
あちゃこちゃ情報収集してみると、どうやら突発的な「厨房機器の不具合」の発生により、19日の夜営業から休業しているらしい。10日間ほどの休みになるらしいが、機器の「なじみ具合」を考慮すると、年内の営業再開は、微妙なところか。
26日には、ストック切れとなっていた、生(華)のりと板海苔が大量入荷するらしいとの情報があり楽しみにしていただけに非常に残念である。
が、いちげんのヘビロテ人としては、中途半端状態で営業再開をせずに、完璧な味で復活してくれることを願う。
年末・年始は稼ぎ時なんだろうけど、中途半端な味では幻滅するだけなので。そんな意味では、期限を切らずに万全を期しての、大将自身が120パーセントの自信を持てて納得する味での復活劇を期待したい。
■写真提供は、いちげんHP管理人のあどみさん。
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2006年12月19日
手打ちうどん 古奈門@佐賀市鍋島町
天ぶっかけ(温)・730円。
相変わらず、うどんは激旨。天ぷらの軽やかな揚がり具合も絶妙でした。ぶっかけの汁は、甘からず辛からずいい感じにうどんをサポートしています。
で、感激したのは一緒に行ったつれあいのオーダーしたわかめうどんの出汁。
今までで最高の出汁状態!なんとも言えない豊潤な節系などから構成される旨味の和音に虜になりそうでした。残念ながら、つれあいが一味をかけていましたが、それでも基の味わいが心に響いてくる極上のものでした。
今日は、ごぼう天うどんが正解だったのかも…。

手打うどん 古奈門 店舗データ
■住所
佐賀市鍋島町大字森田2580-3
■電話
0952-31-4648
■営業時間
5:00~9:00 11:00~15:00 18:00~21:00
■店休日
月曜日
■駐車場
あり
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やっぱり、佐賀ラーメンでしょう。
じゃらん九州発という雑誌が、2005年10月号に続き、佐賀ラーメンを取り上げたいということで、取材協力の依頼がありましたが、いよいよゲラチェックも完了し、年末の28日に発売されます。(2月号です)
現在発売されている1月号の巻末の次号予告にも、しっかり載っています。
「発掘!3大ご当地ラーメン」と題して、佐賀・長崎・佐世保のラーメン店を紹介しようという記事で、佐賀のお店のチョイスに協力し、取材に同行してきました。取材店は、アトノオタノシミということで伏せますが、「佐賀ラーメンの産みの母→佐賀ラーメンの原型→佐賀ラーメンの完成型→佐賀ラーメンの進化型」という、時系列に沿った4店です。
その流れに沿って記事を構成すれば面白いのではと、ライターさんに進言していましたが、ページの都合上ゲラはそういう意図は含まれていませんでした。残念、コンチクショウ!!(まっ、佐賀は1ページだから、止むなしとしておこう)

で、2005年10月号ではイラストで登場したワタクシですが、今度の2月号では「実写版」ですw
運悪くコンビニで目に留まってしまったら、手に取りツッコミ所を探しやがってくださいませ。

佐賀のラーメンに関する告知をもひとつ。
「冷麺で町興しする暇があったら、佐賀ラーメンを食べようよ推進委員会(仮)」主催の忘年会を、12月29日の18時から、↑の写真の串焼・焼鳥 だいやすで、しめやかに開催いたします。べあ嬢の、人間化計画コンプリート記念の会でもあります。
会費は3~4千円程度。人員の制限はありませんが、「骨付きカルビ」と「ちゃんぽん」のオーダーの都合がありますので、このエントリーへのコメント、掲示板へのカキコ、imagine あっとまーく hyper.cx 宛てのメール、ひびの又はmixiのメッセージ、貞子並の超能力を持っているなら私宛のテレパシーの送信などで、参加表明をいただくと嬉しいです。
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2006年12月18日
大臣閣@佐賀市諸富町
先日、開店間近というのを確認していた、「元祖 豚骨一丁」に行ってみた。
予想通り駐車場には複数の車が停車していて、暖簾もかかっている。
いそいそと、車を出て店内に入ろうとすると、「一般の方ですか?」と入り口前で店員から声をかけられた。
「いえ違います。麺フェチの尻フェチですが」というようなジョークも通じない雰囲気だったんで「はい」と素直に応えてみた。
「すみません、明日までプレオープンなんで一般の方はお断りしているんですよ」と丁寧な返事が返ったきた。
ふーん、明後日の20日がオープンのようです。
てなことで、特一番や中華トンと共に宿題店である大臣閣に突入してみた。
以前は、かなり怪しく古い建屋だったのが最近建て直されて一般の食堂並みの佇まいになっているw
ラーメンとオーダーしたら、おばあちゃんが「大と小のどっちにします?」と聞いてよこすんで、思わず「大で」と答えてしまう。
まっ、50円増しだからまずくても許容範囲内。

出てきたラーメンはかなり予想外。昨日食べた魁龍小倉本店に負けないぐらいの泡立ちスープ。見た目は魁龍小倉本店と同様のストロングタイプ。

が、いざスープを飲んでみると、意外とスンナリ飲めるサラリ系。それでいて、豚骨の旨みは滋味でなく超ストロング。
麺は佐賀特有の中細ユルユル系。
いやー、旨いです。私のイメージ内では、魁龍より久留米ラーメンチック。程よい獣臭もツボです。
脂も程よい量で、下手に重くはない。紅しょうがに負けない出汁なのよ、マジ。
厨房内を観察するところ、腰の曲がったおばあちゃんがメインで、麺揚げ等をこなし、孫とも言うべき男性が出前、同女性がヘルプてな塩梅でした。
うーん、恐るべし佐賀ラーメン。未食のお店の中にこんなとこがあったなんて・・・・。

ホルモン・一人前350円、焼肉・一人前・500円というメニューにもそそられる。
大臣閣 店舗データ
■住所
佐賀市諸富町大字諸富津138-9
■電話
0952-47-2121
■営業時間
11:30~23:30(24時ぐらいまでは開いてるらしい)
■店休日
不定休
■駐車場
あり
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2006年12月17日
一竜軒の故郷・北九州〜哀愁トゥナイ旅#6
魁龍小倉本店@北九州市小倉北区で、ラーメン・590円。
長女と共に泊ったビジネスホテルを出て、ゲーセンへ。晴れたら「スペースワルド」へ行こうと約束していたが、あいにくの雨だったので。(私にとってはラッキーww)
ダラダラと時間をやり過ごし、昼食のために今にも雪に変わりそうな雨の中を、来々軒を目指し歩く。不定休とのことなんだけど、前回は日曜で開いてなかったので、不安ながらも歩き続け辿り着いてみれば、やはり営業していない・・・。日曜は定休日なんでしょうか!?
白濁豚骨の発祥店「三九」の開業者のお店なんで激しく食べておきたいんですが、今日も願いは叶わず。
ただ、現在の三九中華そば専門店の四ケ所さんの話しによれば、お店を譲り受ける時に開業者の杉野さんからは、簡単な出汁の取り方とチャーシューの作り方を教えてもらっただけで味は別物、という経緯のようなので、自分内の興味度は、以前より高くはないのだけど・・・。
あまりの雨の冷たさにめげ、タクシーを拾い、魁龍小倉本店へ向かう。

初めての来店でした。予想に反し客数は多くなかった、キャパの半数ほどの客入り。
この雨では、北九州の人々も外食しようという心がめげるようですw

ラーメンは、意外とアッサリ。あくまでも脳内イメージよりは。
そりぁ、ガンコと比べればねw
弱二日酔いのワタクシは、その個性的なラーメンにクラクラしスープまでは完食できず。が、まるまる一杯を与えた長女は、ほぼ完食。体調が万全なら、かなりおいしいラーメンのようです。

子供に飴玉をくれたり、タクシーをお店の電話で呼んでくれたりと、真摯な接客が雨で凹んだココロに響きました。
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一竜軒の故郷・北九州〜哀愁トゥナイ旅#5
なんか、いろいろと「頂き物」をしてしまいました。
皆さん、どうもサンクスです。
とどめは、タクシーの運転手さんに、「前のお客さんにもらったんだけど、良かったらもらって」と、干し柿をもらってしまった・・・

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2006年12月16日
一竜軒の故郷・北九州〜哀愁トゥナイ旅#4
16日のお昼。
かつ丼セット・700円。
店主の横山さんとは、面識はあるんだけど、来店は初めて。
三店連食の〆に、かつ丼を食らう暴挙w




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一竜軒の故郷・北九州〜哀愁トゥナイ旅#3
16日のお昼。
ワンタンメン・520円。
日曜日は休みのお店なんで、未食だったお店。
ラーメン・380円に140円をプラスすると、どうだまいったか!と言わんばかりの大量のワンタンが入る。
ヒーリング系とも呼べそうなシンプルでいて深い味わいの出汁と、凡庸さが堪らない麺が、懐かしい味わいのワンタンとベストマッチ。
同行のブースカさんがオーダーしたチャンポン・450円は、蒸し麺で佐賀の食堂系チャンポンに似てて、こちらも滋味哀愁度満点です。しかし、蒸し麺は旨いっす。




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一竜軒の故郷・北九州〜哀愁トゥナイ旅#2
大ラーメン・650円。
この味への邂逅を、どれほど望んだことだろうか…。
一杯のラーメンが提供されるまでの丁寧な仕事が、食い手にさり気なく伝わる逸品である。
大だと、ももとバラが各2枚のチャーシューになるのも嬉しい。




南京ラーメン 黒門 店舗データ
■住所
遠賀郡遠賀町島門2-12
■電話
093-293-1314
■営業時間
11:00~19:00
■店休日
毎月曜及び第3日曜
■駐車場
あり
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一竜軒の故郷・北九州〜哀愁トゥナイ旅#1
午前中の幼稚園の餅つきを、必死でこなし出発!
降りたったのは、念願のあの店の最寄り駅。
ワクワク感がノンストップ状態です。

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2006年12月15日
豚骨ラーメンの聖地・久留米〜巡礼の旅#3
う~ん、久留米屋は旨かったなと、いつまでも脳内感触を反芻していてもツマランから、「久留米ラーメンが源流とはいえ、佐賀ラーメンもぢつは飛び切り旨いんだぞ」というノリで、最近開店した、佐賀市内の夜専のラーメン店へ初めて行ってみた。
様々な要因から、かなりの期待を寄せている店である。
ラーメン・550円を食す。
・・・
グルソー味の美味しいラーメンでした。
・・・

あまりの腹立たしさに、翌日の仕事も顧みず、酔美でラフロイグなんぞを飲んでしまった。
帰宅は4時・・・・
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2006年12月14日
豚骨ラーメンの聖地・久留米〜巡礼の旅#2
久留米屋を後にして、夜の久留米を歩く。いやー、「古い通り」がかなり良い感じに昭和チック。
あー、いいなー久留米。

辿り着いたのは、新世界の五十番。
ぎゃぼっ。このお店は外観的にツボです。超ふる~い、カマチ戸に囲まれた店内の佇まいは、私の感性をくすぐってくれます。
藤井フミヤも常連らしいギョウザ屋で、老舗らしいです。大将に「もうどのくらい営業されているんですが?」とお尋ねしたら「いやー、まだほんの二、三年ですよ」と軽くいなされてしまいましたW

鉄鍋の熱々餃子を食した後、再開発が予定されている通りの夜の帳の中で、「次回は佐賀で食通と一幸のギョウザツアーをやろう」と決心する私なのでありました。
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豚骨ラーメンの聖地・久留米〜巡礼の旅#1
久留米屋@久留米市日吉町で、ラーメン・550円。
「忘年久留米ツアー」へ参加すべく久留米へJRで向かう。
乗り換えの鳥栖駅6番ホームで、中央軒のうどんを激しく食いたいという衝動にかられるが、 「生栄軒」 「久留米屋」を存分に味わうために必死でガマンするW

「 大喜」(西鉄久留米バスセンターの立飲店)に集ったのは、幹事のチャンポン仮面さんを筆頭に、鬼おやじさん夫妻、R24番さん、tafkapさん、京蒼さんの面々。(途中で参加されたのが、きんたさん)
焼酎を注入していると、なんと生栄軒が今日は営業していないという情報が入る。うえっ、かなり楽しみにしていたので超ショックっ。が、久留米屋に期待することにして、注入を継続するW
エンジンがかかってきたところで、久留米屋へ移動。屋台からの出発店なので、営業時間は20時から26時までと夜専のお店である。

出てきたラーメンは、かなり好みの色合い。うーん、旨そうだ。玉子とキクラゲはいらんけどね(爆)
食べてみると見た目と同じく、やさしく包み込むような味。脂も課長もかなり控えめで、その旨さに唸ってしまう。マイルドという言葉では表せない、おだやかさを持っている。が、佐賀ラーメンの滋味とは、またちと違う。
やはり佐賀ラーメンは久留米ラーメンがルーツなんだと、あらためて感じさせてくれる。満足の一杯でした。
機会があれば是非、「生栄軒」と「久留米屋」と(久留米屋の隣のラーメン店の)「葉隠」の連食をしてみたいものだ。
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2006年12月12日
三星ラーメン@佐賀市北川副町
以前書いてた自分のブログを久々にみたら、三星ラーメンのエントリーにかなり時間をおいてコメントが付いていた。
曰く、
味覚を疑います・・・諸富から208号の店?ヤッベー店だよ!昼時にババァ一人?ジジィもいたかも・・・紅しょうがが入ってる時点で×!濃くも旨みも一切ナシ!金返せ!!!!!!!!!!!!
疑われてもねぇW確信して欲しいもんだWW
嗜好は十人二十色ということで、勘弁願いたい。
なことで、三星ラーメンを再訪してみることにした。
208号線沿いの三星ラーメンをいったん通り越して、夏に閉店した烏骨鶏ラーメン 龍 諸富店の跡地に行ってみた。
なにやら開店準備らしき模様を先日目撃していたが、今日時点で、看板は出来上がっていた。
「元祖 豚骨一丁」という屋号らしい。FC店なんでしょうか・・・。ぐぐっても、ぶち当たりませんでしたが。
開店時期は不明です。

三星ラーメンに戻り、ラーメンと焼メシというフルコースオーダー。安いからついつい。
ラーメンは確かに紅しょうがとネギが出汁の旨味を邪魔していますが、根はいいカンジ。あくまで私のフェチ嗜好的に(爆)
麺が超ユルなのも気分か。滋味だけど食べ進むと、しっかりと旨味が付いてくるタイプ。
なんか北九州に行った時に連食した、宝来軒と味のまるいを思い出してしまいました。
チャーシューは再来軒を彷彿とさせるプレーンな煮豚タイプ。私にはこれもツボです。

チャーハンは油も塩味も適度に抑えられていて、ラーメンと食べるのにかなり相性が良く美味しい。
いいかんじのジャンク度合いがこれまたツボです。
あー、やっぱ疑われたか・・・・
三星ラーメン 店舗データ
■住所
佐賀市北川副町光法1595-4
■電話
0952-26-2103
■営業時間
11:00~22:00
■店休日
不定休
■駐車場
あり
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2006年12月10日
神戸ツアー#5
味玉チャーシュー麺・980円。
10日の日曜日に、意気揚々と阪神競馬場に突入。かなり早めに来たつもりなんだが、あっさり指定席は売り切れ・・・。
仕方ないので室内一般席に行くも、空き席なし。考えがかなり甘かった。そうならと、屋外でコースに一番近い所で見たると頑張ってみましたが、かなり寒い。馬券をはずすとより一層ですW
7レース終了時点で、2レースのみ渋い馬券をゲットしたのみで1万弱のマイナス。8レースは「見」して、昼食を食べました。
もちろん、ラーメン(爆)
価格的にはかなり不満ありでしたが、この状況(身体的寒さと財布的寒さ)で食べているからか、かなり美味しく感じました。麺はダマ気味で不満でしたが、多めの脂がなんともいい感じに心を暖めてくれました。
で、なんとか中山のメインのG1・朝日杯FSをドリームジャーニーから流し、馬連と三連複をゲットし、負債を返済しお土産代も出るという上出来な結果に。
いやはや、終わりよければ全てよしてな神戸でした。
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成竜軒大財店がオープン
鮫島の息子が連に絡んでくれません…
六甲おろしの風以上に財布が、お寒いです。
しょうがないので新店情報をw
佐賀市大財の明月館西側に、高木瀬のパチンコ屋ゴールドラッシュの駐車場内にある、成竜軒の支店が開店するようです。高木瀬の大将の息子さんのお店らしいです。18時から明け方の4時までの営業で、焼きめし・焼きそばというメニューもあるとか。
今日10日がオープンです。ちと、期待してしまうな。成竜軒ブランドには。
と、馬券から逃避してたら、障害でセコく当たった。



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2006年12月09日
神戸ツアー#4
潮らあめん・650円
動物系のスープと魚系(昆布、複数の節、干し貝柱など)のWスープで、かなり好みの味でした。ポイントは塩ダレで、沖縄の自然塩・ぬちマースを使用しているとのこと。その塩が旨く全体を調和させているようなカンジでした。
一口目はインパクトに欠ける印象を持つスープなんですが、食べ進むと、じわりと旨味を感じてきます。
麺は切刃番手の12番、14番、16番を混ぜてる「三層麺」だというのに、食べた後カウンターに置いてあったペーパーを見てはじめて気付きましたW
店内の掲示によれば、来月から「男潮ラーメン(ちと記憶違いかも)」という、酒粕を使ったラーメンの提供も開始するようです。激しく食いたいが、ムリポ・・・。
守破離を由来とする店名にもミーハーな私は、魅かれたりします。




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神戸ツアー#3
竹家ラーメン@神戸市灘区
みそラーメン・600円
ラーメンという呼称の発祥店らしいです。
ラーメンを食べてみてビックリ。中細でヤワ茹でのの麺といい、みそラーメンながらその滋味具合は、まるで佐賀ラーメンのテーストですよ。神戸牛にダウンを食らった身には、神様・仏様みたいな味でした。
一見すると、普通のライト豚骨かと思うような色合いで、「札幌みそラーメン」の一般的イメージとは大分違うやさしい味わいです。
ご夫婦で切り盛りされている年季の入ったお店。なんか、ほんと佐賀のディープな昔ながらのお店のような佇まいです。精養軒とかのような。
隣のお客さんが食べてたチャーハンも、いい意味で醤油色しててソソラレました。
時間の流れに負けない味を体感しました。醤油ラーメンも食べてみたい誘惑に激しくそそられましたが、次の目標があったので断念。
ラーメン画像は、誤って削除してしまったので、コチラで。

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神戸ツアー#2
うーん、佐賀牛の旨さを再認識しましたW
神戸のお店が悪かったのでしょうか・・・
その後に出てきた「たこそばめし」と「豚ネギ焼き」も旨くなかった。しかし、同行者の方々は、すべからく、「美味しくて食べ過ぎた」とおっしゃる。私の味覚がおかしいんかな、もしかして。
あまりのひどさに、酒を飲む気にもならんかったんですわ。
盛り上がる会話の中で、一人意気消沈して、携帯の「超らーめんナビ」で、ラーメン店を探してしまいましたWW
デザートにでてきたアイスだけは、なんか器といいよいカンジでしたので、スイート&アイス系は、めったに食わない私が食べてみました。ゴマアイスの逸品で、これだけは美味しかった。ちなみに5千円のコースでした。
ほんで、ホテルに戻り一人で行ったラーメン店は、神戸市灘区の「竹家ラーメン」と「麺道しゅはり」。二店ともに、なかなかのお店で満足しました。
あ~っ、因果な性格すね、ワタクシ。



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神戸ツアー#1

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2006年12月07日
時の流れに抗うことはできないのか
滋味哀愁ラーメンを求め久々に某店へ。
ラーメンが出て来てビックリ!醤油ダレが過剰に効いた不出来タイプなルックス。以前のたおやかな面影はまるでなし。
食べてみると、案の定、不味い元ダレのエッジが効きすぎた博多・長浜てな塩梅。豚骨の旨みの欠片さえ感じられない。
店主のあばあちゃんが、いよいよボケてきたんだろうか…、出汁が上手くとれなくなって、旨味がないので元ダレで補ったというところか?
なんか、殺伐とした心持ちになった。
昔ながらの佐賀ラーメンのお店が、一日でも長く営業して欲しいと願っている。しかし、今日のこのラーメンを食べると、「退き際」なんて言葉が浮かんでくるのも事実。今日は、先客3人、後客4人だったのだけど、あばあちゃんは、オーダーに対してすべて2~3度聞き直していた・・・。4ケ月前の前回来店時には、そんなことはなかったのだが。
今日のラーメンの味では、二度と食べる気はおきない。あぁ、また「滋味哀愁ラーメン店」が逝っちゃった。

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2006年12月03日
へなちょこ三銃士
つーか、最近カップを食う頻度が高い分だけハズレに当たる回数も増すという道理なんだろうか?
あぁ、不精。
しばらくカップは封印しよう。
あっ、屋村中(十勝新津製麺)は、同タイプの「塩の復刻版」があるんでスープだけ飲んでみようかな。
だってさ、嗚呼!花の料理人で作ってた、究極の素ラーメン・究極のつけめんはかなり旨そうだったし。
つーか、十勝新津製麺の「氷結乾燥ノンフライ麺」は二度と食わんぞ。



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2006年12月02日
生(華)のりラーメン・いちげん@佐賀郡川副町
以前からの板海苔(秋摘みの一番海苔)まる1枚トッピングされたのりラーメンに加えて、生のりの提供が始まるというので、開店の10分前に突入しました。
しばし店頭で開店を待ち、そそくさと生(華)ラーメン・600円をオーダー。
別皿に盛られた生(華)のりが先に出されます。
出てきたデフォラーメンに自分でトッピング。
いやー、これはすごい。旨いです。なんともいえない磯感が体中を巡ります。有明の海の豊かさを実感させてくれます。
かといって、懸念してた生臭さもなく、開店直後のライトだけど豚骨の旨みは十分感じられる出汁とベストマッチ!!
で、佐賀新聞で紹介記事が載った関係で、昨日はかなりのオーダーが入ったらしく、今日から1日限定5杯の提供となるようです。次回の入荷予定は12月20日ごろらしい。
つーか、今日も11時10分には売り切れてました・・・。
是非、そのプレシャスな味を経験したい方は、開店と同時の来店でお試しくだされ。
いやはや、早く限定解除になって欲しい逸品でした。
■参考リンク
生(華)ラーメンの佐賀新聞の記事
「華のり」(海苔の刺身)で、今年の「佐賀県看板商品を創り出すアイデア募集」で金賞を受けた佐々木成人さん(←生(華)のりの生産者)
いちげんHP
いちげんHP内の佐賀海苔ラーメン紹介のページ

いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2006年11月30日
いちげん@佐賀郡川副町
いやいや、今日は仕事で完全徹夜が決定的。なことで、精をつけとこうと定食なんぞをオーダー。
ラーメンはなかなかよろしい。この時間にありげな、重いくせに味はなしタイプではない。しっかりとフレッシュさを感じさせ豚骨の旨みもまあまあ持っている。
が、オニギリと餃子がいかん(遺憾)かった・・・
オニギリは作り立てで、暖かいのですわ。これって好みなんでしょうけど、わたしぁ、熱々のスープの合間に、冷えたオニギリをほおばり温度差を楽しむ派なんですよね。
餃子は、もう品質の問題。これはこれでマズイわけではないが、以前の食通の餃子と思わず比べてしまうんだよね。野菜の高騰による価格改定でラーメン店では使えなくなったからというのが顛末かとも思うんだが、いちげんと食通がタイアップなりして、復活しないかなー、あの餃子。やっぱしないよなー。仕方ない、食通の餃子を出している、「やきとり武蔵@佐賀市水ヶ江」か「とらさん@佐賀市愛敬町」に食いに行くとするか・・・。

いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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不知火食堂@佐賀郡川副町
県道佐賀川副線の農業大学校対面の食堂である。えー、「キー坊」の手前、つーか、「丸徳」の手前、つーか「いちげん」の手前、つーか「徳吉ラーメン」の手前・・・・
ラーメン・400円に嵌まっているので、みそラーメンは未食だったのですが、意を決して・・・。
おっ、それほどまずくない、つーか、450円なら十分アリです。
つーか、みそラーメンに紅しょうがというトッピングの妙(微妙)さが、毎日軒を思い出させてくれたw
みそは濃い目で、脂も多め。しかし、なんかしつこくはない。
食堂探訪はオモシロイ!!


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2006年11月28日
大圭ラーメン@佐賀市本庄町
上峰の山小屋ラーメンが経営するこのお店。
ここの店長は、いちげんの大将と同ベクトルの「個性の強いヤンキー男前顔」w
が、若い分コチラがよりもてそうかも(爆)
で、食べたのは単品で頼むより30円お得な定食。店内は高校生とかがいつも多い。学生ラーメン・350円、学生替え玉・50円の威力であろう。こんなスタンスは賛同できます。
今日のラーメンは山小屋系と考えると塩分が控えめで、程よいカンジ。が、出汁の濃度も控えめ。
しかしながら、時間帯で出汁濃度がいいときは結構イケテルのではないかと思わせるもの。その根拠は何かと言えば、直感であるw
ほんとに時々そんな感覚になるのよね。「このラーメンはベストではないけど、ベスト時の旨さを想起させるぞ」てな、ラーメンがあるのですよ時々、マジで。こんな感覚は私だけなのだろうか・・・。
餃子は厚皮で、好みではないものの十分食えました。




大圭ラーメン 店舗データ
■住所
佐賀市本庄町本庄30-3-1
■電話
0952-29-2875
■営業時間
11:00~21:00
■店休日
毎週水曜日
■駐車場
あり
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2006年11月25日
多賀野ごまの辛いそば@日清食品
ラベルに書かれた、「歴史に残したい!仕事人の一杯」という商品名の冠と「嗚呼!花の料理人 推薦」というキャッチフレーズがむせび泣いている・・・。
そんくらい自分的には期待はずれ。同時発売の九段斑鳩を食べた、以前のエントリーにも書いたように「カップ麺を出したいんですっ」という店主の情熱が空回りしているような気がします。魚介系の出汁で坦々麺系というのが、このカップに関しては著しくアンマッチ。
実食したお店であるだけに、その落差に唖然となった。お店とカップは別次元と考える派であるんだけど、これはちと考え込む不出来具合。この感覚は大砲ラーメンの「昔ラーメン」と似てる。

おまけに袋物が5つもあるのが、根っからの無精者の私には気に食わんw

100円を切ったスーパーの安売り商品なら二度目はあるかなという自分内ランクである。
おかげで、九段斑鳩のカップの方の出来の良さを再認識した。
■参考リンク
ブログで情報収集!Blog-Headline 「ごまの辛いそば(日清) リンク集」
で、多賀野を来店した時は、ラーメンの出来には大変満足した。が、店内に貼られた「こだわりの海苔的能書き」が全く受けいれられなかった。海苔産地の佐賀でしこたま旨い海苔を食べてきた経験からは、そのレベルでは許容できないものだったのだ。これが何の能書きもなければ、うんうんと何のことはなく食べ流すのだけど・・・。
つーことで、海苔とラーメンと言えば、いちげん恒例の「冬季限定佐賀海苔ラーメン」てなことになる。今シーズンも12月から提供される模様であるが、秋芽の初摘みの一番海苔・正味1枚がプラス100円のトッピングとは嬉しい。
さらに今冬は、「華のり」(海苔の刺身)で今年の佐賀県看板商品を創り出すアイデア募集で金賞を受けた佐々木成人さんが提供する「生海苔」のトッピング(プラス100円)も始めるらしいです。
うーん、こりぁタノシミ。
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2006年11月23日
一休軒鍋島店@佐賀市鍋島町
特製ラーメン・780円といなり・130円。
お昼といっても15時過ぎである。こんな時間でも中休みを取らず営業している「鍋一」は貴重である。
この時間帯は大将が休憩中のことが多く、息子さんが麺揚げをしている。
はがまの角にトントンと平アミをぶつけて水分を落とす所作は、脈々と引き継がれている。
今日のラーメンはなかなか良い「色具合」。
食べてみると、「あー旨ぇ~」と呟いてしまう、滋味濃厚の世界。「いちげん」と比べると、スープの粘度はかなり少ない。あっさりの中に濃厚な豚骨の旨みが潜んでいる。
「いちげん」の師匠が「鍋一」なんだけど、その師弟関係が食べただけでは、判別できないような別物になっているような気がする。根底にあるものは共通なのだけど。
チャーシューは今日のは、若干塩気が多いが十二分に旨い。焼酎のアテには最高だろうなw
グイグイと引き込まれるようにも黙々と食し、スープのみとなったところで、卵を潰す。
今日のスープは卵にも負けないような旨みを持つフルボディータイプなのであるよ。

いなりがあるのは一休軒本店からの伝統である。

丼の底には、髄がほとんどない。この辺もいちげんとの相違点である。
一休軒 鍋島店 店舗データ
■住所
佐賀市鍋島町八戸1144-1
■電話
0952-26-8095
■営業時間
11:00~22:30
■店休日
毎週水曜(祝日の場合は翌木曜)
■駐車場
あり
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2006年11月22日
城南食堂@佐賀市本庄町
ちゃんぽん・600円と小めし・130円。
佐賀市内の南部バイパス、空港道路入り口交差点角にあるお店。FM佐賀の対面である。
高校生の頃に食べた記憶がある。
実は一週間ほど前に、ここでラーメン・550円を食べて撃沈したw
ちきしょう!!こうなったらとことんいったるぞ、ということで再来店。

ありぁ、ちゃんぽんは旨いよ。(嬉)おまけに特盛り状態。これなら600円は納得です。

味は昔ながら食堂ちゃんぽんてな風情。うーん、味のふるさとを感じます。
ラーメンと共通の出汁なんでしょうか??ここまで化けると感嘆してしまいます。野菜はいためすぎでシャキシャキ感はないけど、これまた気分。(爆)
食堂でも、妙に尖がった味のちゃんぽんが増えている昨今、こんな滋味ちゃんぽんは貴重だよね。

で、「米」の旨さは、ほどほど。死ぬ気で平らげた・・・。ここのちゃんぽんなら「小めし」は不要のようである。
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2006年11月19日
最近のカップ麺二題
その念願が叶い、日清食品から発売された模様なんで、近所のミニストップに行ったら、同時発売の九段斑鳩の方しかなかった・・・、何故!?
仕方がないので九段斑鳩の方を購入。税込みで260円でした。
食べてみるとなかなかおいしい。wスープの調和を感じられて安心の味。節系の味もしっかり感じられます。
ノンフライ麺は、260円なら当然だろうという程度のおいしさ。
で、どうも豚骨フェチの私としては、わざわざwスープにする意図や意義はどこにあるのと突っ込みたくなる。
って、お店を食べていないから偉そうな事は言えんが、ことカップに関しては、そんなカンジではある。
今から多賀野の買いに行こうかなww

9月発売のちと古いカップ麺であるが、気になっているのが、この「黒胡麻 からめ担々麺@明星」である。税抜き希望小売価格が190円の商品である。
これは、珍しく二度も食べました。移り変わりの激しいカップ麺の世界。物珍しさで発売の直後に売り上げを伸ばし、飽きられた数ヵ月後には販売が中止されるというパターが多い中、複数回食べるのは物凄く稀有である。

どこぞで、坦々麺の原型は「汁なし」なんてことを読んだような気がする。
そんなことからも食べてみたんだけど、坦々麺としては辛さもなんか中途半端で、旨みも内包していない。
が、スーパーノンフライ麺の旨さが格別。今までで食べたカップ麺の中では、自分内最高ランク。
この麺でつけ麺を食べたいなー、と思ってしまった。
つーか、このカップまだ販売しているのかな・・・
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2006年11月18日
ヒサズミ レストラン&バー@佐賀市白山二丁目
えー、職場の飲み会の流れで酔っていて、メニュー名と価格は失念。
醤油系の麺でしたがスープはなかなか出汁が効いてて旨かったような・・・
麺はなんかボソボソ感があったような・・・・
結局よう覚えてませんw
金曜の夜ということで、店内はほぼ満席状態。
うーん、やっぱ坦々麺にすればよかったかなと思ったのは、よく覚えている(爆)

ヒサズミ レストラン&バー
■住所
佐賀市白山2丁目1-2
■電話
0952-28-2988
■営業時間
18:00~3:00 日祝 18:00~24:00
■店休日
第二日曜と第二月曜
■駐車場
なし
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2006年11月17日
不知火食堂@佐賀郡川副町
いや〜、この手のうどんが自分的には、やはりシックリくるような気がする、やわやわのコシもへったくれもないプニュうどん!
遺伝子の中にあるんだろうね、そんな素因がw
出汁も塩分控え目の純和風で滋味旨い。


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2006年11月16日
いちげん@佐賀郡川副町
前回まで三度続けてハズレ。今日ハズシたら、しばらくパスしようかと決死の覚悟で入店w
おっ、今日は激馬!出汁の濃厚さと脂と元ダレがベストマッチ。
なかなか、この店のヘビーローテはやめられません。性悪女から離れられない状況と似ているような似て非なるような…。

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2006年11月15日
長浜一番@佐賀市光一丁目
15日のお昼。
大盛ラーメン・600円に替玉・100円。
本番長浜でも、ここまでのは珍しいのではとおもわせる、極細麺。30年ぐらい営業しているでしょうか。高校生の頃から食べてる青春の味w
替え玉で、スープの水分が増えるのを考慮してかデフォルトのラーメンは、元ダレがきつすぎるので、大盛が好きです。
で、大盛で替え玉したらスープが水っぽくなってしまいました。
後客の方が、バリ硬というオーダーしていましたが、店主はワザと聞こえなかった素振りで、はっ?と聞き返したように見えましたが、真相はどうかな?


長浜一番 店舗データ
■住所
佐賀市光1丁目2-1
■電話
0952-24-3448
■営業時間
11:00~22:00
■店休日
毎週月曜
■駐車場
あり
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2006年11月11日
ウエストうどん佐賀光法店@佐賀市北川副町
11日の朝。
きつねうどん・410円。
で、やってきました「ウエストうどん佐賀光法店」
時刻は6時30分。
店内に入ると、古奈門と同じ一人体制。これはいい比較になるなと、ニンマリw
メニューをながめ「きつねうどん」を探すと価格は410円。えっ、こっちが30円高い!!意表を突かれた、精神的に疲れた。

しげしげとメニューを眺めてみると、今日土曜日は、かきあげと丸天とごぼう天は290円らしい・・・。
激しく心が動くが、正確な比較のために割高なきつねうどんをオーダーしました。

出てきたブツを見て唖然。ここも天然出汁らしいのだが、スープの色は食欲が減退するような濃い目の醤油色。
いやはや、なんか自分内イメージと著しく乖離している。もっと、ましだったような気がしていたんだが・・・。
食べてみると案の定、舌を逆撫でする尖った刺激を感じさせてくれる。バツですよ、これ。うどんは、これはこれでありなプニュ系なんだけど古奈門の後では、いかにも役者不足。で、メイン(!?)の揚げがケバイ味。古奈門のやさしい滋味深い味わいとは正反対。まっ、焼酎のアテには合いそうだがw

仕方なく、別容器で供されるネギと無料の天カスを大量にトッピングするという化粧直しの上で食べ進めました。
修行僧のような心持ちで、なんとか完食。
ほんで、佐賀が生んだ大歌手・村田英雄の「ウエストうどんの歌」を心の中でリフレインさせながら、自宅へと戻ったのでした・・・
♪胸のすくような うどんの味よ
行くぞそれ行け うどん一本!
うどんウエスト
生まれも 育ちも まるまる 九州たい
わすれちゃならない うどん一本!
うどんウエスト
結論
古奈門よ、ありがとう。朝の5時からあのうどんが食べられるのは貴重です。ある意味快挙だ。
末永く早朝営業を続けてください。少々のことは意に介さず、また食べに行きます。
次は、豚汁定食だ!(爆)
連食=横の比較 は、なかなかオモシロイ。縦の比較では気付かないようなことがあったりして止められませんw
ウエストうどん佐賀光法店@佐賀市北川副町
■住所
佐賀市北川副町大字光法字三本杉1469-1
■電話
0952-26-5364
■営業時間
24時間
■店休日
なし
■駐車場
あり
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手打ちうどん 古奈門@佐賀市鍋島町
おでん・80円×3個と、きつねうどん・380円。
いやー、仕事が嫌いでウィークデーはギリギリまで寝ているのに、週末になるとストレスなく早起きしてしまう、ヘタレなワタクシです・・・。
てなことで、腹減った。まだ時間は5時半。外に食べに行くにしても牛丼はヘビーだなー、と思っていたら古奈門を思い出した。
先日から、早朝営業を再開したようなんで、出かけてみました。

テーブルに置かれたメニューは、昼間とは別物。釜玉にちくわ天のトッピングなんてどうよ、とか思いつつ運転してきたのに、目論みが崩れた・・・。朝は天ぷら系はNGらしい。店員さんは、男性が一人だけだったので止むなしか。
うむっ、うどんなしの「豚汁定食・500円」に激しく惹かれるが、自制する。
で、きつねうどんをオーダーしたのだが、おでんも食べてみることにする。
が、おでんのガスが消してあったので、店員さんがいそいそと点火。意に介せず小皿に取りましたが、なんか微妙。店員のおっちゃんの無精ひげといい、おでんのガスといい、なんかやる気が感じられません。
あー、やっぱ朝営業は、隣接する花市場用なのか?昼間は別の顔なんて器用なことは、よっぽどのことがないと成立しないだろうに・・・。

で、出てきたきつねうどんは、なかなかな美人顔。うーん、ソソラレル。なんか唐突に、遠賀の「南京ラーメン 黒門」のラーメンを思い出してしまった・・・。あのラーメンのたおやかな様は尋常じぁないんだよな、久々に食いたいなー。

うどんは、咀嚼されることにあがなうDNAを練り込んだかのようなタッチ。相変らずおいしい。だが、スープがなんか前回と比べるとインパクト不足か!?
天然素材だけの出汁で、ほんとに透明感を残した色合いは美しい。味も素材の調和を感じられ、かなりのレベル。
が、和風出汁系となると、どうしても池田屋のちゃんぽんの出汁を基準に考えてしまう。池田屋のちゃんぽんは脂が入るんで、単純比較は難しいんだろうけど。
自分内基準が高めなんだろうか?ただの貧乏舌か?うーん、わからん、五里霧中・暗中模索。
昼営業と同じスペックで営業していないと、朝営業が店の評判を落とすことにならないかと危惧しながら、北部バイパスをそれなりの実食後の満足度を持ちながら運転していると、ふと思い立った。
「あの24時間営業のウエストうどんはどうよ!?」
もしや、早朝なら古奈門よりウエストうどんが満足度が高くないのか、と思い立つと辛抱タマリマセン。
久々のウエストうどんへとハンドルを向けたのでした・・・・。(次エントリーヘ続く)
手打うどん 古奈門 店舗データ
■住所
佐賀市鍋島町大字森田2580-3
■電話
0952-31-4648
■営業時間
5:00~9:00 11:00~15:00 18:00~21:00
■店休日
月曜日
■駐車場
あり
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2006年11月09日
三九中華そば専門店@佐賀市中の小路
ラーメン・500円。
久々に行ったら、以前と営業時間が変わっていました。
10時30分から開店しているらしい。なんか嬉しいw
いつ食べても「うむー」と唸ってしまう、滋味旨具合は健在です。豚頭のみ使用の味覚的に透明感のあるスープに、自家製でウコン・タマゴ・ゴマを練り込んだ弱偏平の中麺が、絶妙なコンビネーションを感じさせてくれる。
久留米の白濁豚骨発祥のお店といわれている「三九」を昭和25年に譲り受け、昭和31年に佐賀に移転開業。
56年の歴史重みを感じさせてくれる絶品である。こんな歴史的名店があるのに、佐賀市はなんで、「冷し麺」をご当地麺にしようなんて発想が出てくるのか不思議・・・
今日は偶然ご主人の四ケ所さんとお話が出来たんで、「いろいろな歴史的噂」の裏を取ってきました。
■四ケ所さんが考案した、赤く染めたシナチクをまねて、博多・長浜ラーメンは、紅しょうがを入れるようになった。■ラーメン等の出前で見かける、丼にビニールを被せ輪ゴムで留めるというのも四ケ所さんの発明。そのアイデアを盗用した方が、それを広く商品化し大儲けした。
■三九の従業員だった方が、一休軒本店の先代にラーメンの作り方を指南した。
■お店で使用している平アミは四ケ所さんの手作りで、関連店舗にも供給している。また、麺箱も手作りで、昭和25年の開店以来使用している年季モノらしい。
話せば話すほど、四ケ所さんのラーメン人生の凄さに驚かされてしまう。
1日でも長く営業して欲しい名店である。

三九中華そば専門店 店舗データ
■住所
佐賀市佐賀市中ノ小路4-24(デパート玉屋の西)
■電話
0952-23-5840
■営業時間
10:30~22:00
■店休日
月曜日
■駐車場
1台(店舗から数店南)
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2006年11月06日
いちげん@佐賀郡川副町
ラーメン・500円。
前回に続きハズレ・・・。見た目からして脂が目立っている。
昼間より、夜のほうが経験的にブレは大きいような気がするんだけど、今日はどうも・・・。
前回を除けば、昼間は極端なハズレはなかったんですが。
3日前に食べた幸陽軒が、いい方にイレギュラーだったのに対して、今日のいちげんは明らかに悪い方へのイレギュラー。
それでも、普通に旨い他店のレベルはあるんで、当然完食する。
すると、丼のそこには、そこそこの髄が・・・。
客が少なくて、出汁の煮詰めすぎで旨みが逃げてんだろうか・・・。
連休中は、いろいろと皆さん予定ありで、ラーメンは食ってないというところでしょうか??
そんな妄想を膨らましつつ、次回への期待を募らせるのもヘビロテのタノシミではある。


いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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2006年11月04日
幸陽軒@佐賀市大財
会場は居酒屋むら八佐賀駅前店。
テーブルごとに置かれている端末からオーダーが出来て、なおかつリアルタイムら料金が表示されたり、割り勘額も計算できてかなり重宝。料理もパラエティーがあり、楽しめます。
が、一番良かったのは、プロジェクト-Rのベーシストである熊本在住のteruさんが買って来てくれた「馬刺し」。
なんと、本場のヤツというのはこうも違うのか・・・。脂の多めの部分は特に絶品でした。甘くとろけます。佐賀牛に負けてないなと、マジに思いました。
その後は、福岡組の皆様と幸陽軒へ。
ラーメン・550円をオーダー。今日は、このお店のデフォである茶褐色系のスープではない。実際食べてみると、ここの店主の出身店である一休軒本店系のベクトルを感じさせる。ガツンというよりホンワカ滋味。チャーシューも切りたてなのか、いつもより旨いw
連休ということで、客が多くてこんなスープとチャーシューだったのでしょうか!?
いやいや、こんな幸陽軒は、あんまりないから貴重だったかも。今日のパターンもなかなか良かったです。

■トラバ先 あまおじさんのラーメン紀行♪
幸陽軒 店舗データ
■住所
佐賀市大財1丁目1-5
■電話
0952-22-7410
■営業時間
20:00~3:00
■店休日
日・祝(金・土の祝は営業)
■駐車場
なし
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2006年11月01日
ジャズバー・ロンドとテルテルラーメン
ジャズバー・ロンドで、日本酒やらシングルモルトなどを痛飲。


11月23日に「梅津和時バスクラひとり旅」なるライブがロンドで開かれる。

↑の写真は、移店前のロンドでの梅津氏のスナップである。25年ほど前のことであろうか。
生活向上委員会の「変態七拍子」やキヨシロウとのカラミで、私の心に残るミュージシャンなんですよね。
カラオケのスローバロードでは、どこの会社のカラオケか忘れましたがも、梅津さんが出てくるライブバージョンのやつがあって、未だによく歌ってしまいますw
てなことで流れて、テルテルラーメンを久々に食す。
前回がコレなんで、2年3ヶ月ぶりになります。
えー、まっ、ラーメンでした。そんだけ・・・
Jazz Bar ロンド 店舗データ
■住所
佐賀市水ヶ江1-3-9
■電話
0952-26-1076
■営業時間
18:00~25:00
■店休日
日曜日
■駐車場
店舗南100M・岡田塾北4台
テルテルラーメン 店舗データ
■住所
佐賀市大財1丁目5-1
■電話
0952-26-9628
■営業時間
19:00~27:00
■店休日
日曜日・祝日
■駐車場
なし
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2006年10月29日
秋(飽き)のイベント
秋な気候が炸裂し、清々しい天気が続いている昨今。
唐津くんちやバルーンフェスタというイベントも目前に迫ってきました。
うむっ、なんかひとつイベントを忘れているような気が・・・・。
そうざんしょ、久留米ラーメンフェスタは今年はやらんのか!?
やっぱりというか必然というか、尻すぼみで消滅したんだろうか??と思いつつ調べてみると、しっかりやってましたよ「第7回ラーメンフェスタin久留米(ラーメンピック)」。(去年に引き続き第7回らしいw)つーか「第2回ラーメンピック」という呼称もあるようである。
昨日と今日の2日間。会場は去年に引き続き、久留米六角堂広場である。
第6回をピークに先細り的に規模が小さくなっています。よそ者としては、全国の有名店が何店も出店し、一度で食べれるというのは、かなり魅力なんですが、開催側としても運営資金等の様々な問題があるんでしょうね・・・。
”ラーメンまちおこし”という新たなブームを全国に巻き起こした”ラーメンフェスタin久留米”。 これからは「ラーメンは地元の文化」であることを再確認し「地に足のついた地元の祭り」を目指します。 今回は、市民による市民のためのラーメンフェスタです。皆さんひとりひとりの力で久留米のまちを元気にしましょう。
という主催者コメントが、言い訳のように聞こえてくるような気がしないでもない・・・。
で、今年のラーメンフェスタは「プロ店」は出店しないんで、魅力を感じるのは、タブロイド版の久留米のフリーペーパー「くるめすたいる」の企画の方だったりします。
その企画とは、「六角堂プラザ」と「くるめすたいる編集部」で販売している、「うまかラーメン食べ歩きチケット」である。
5枚綴りで1500円なんで、参加店のラーメンが一杯300円で食べられるというもの。
まっ、ターザンさんのサイトで読んで以来、長らく気になっている、再来軒を想起させる「生栄軒」や無化調の「しのわ」という、ちと変化球なお店は当然のごとく参加していないんで、イマイチ私的には吸引力がマックスに至らないんだが・・・。
「うまかラーメン食べ歩きチケット」参加店(チケットで食べられるラーメンとその通常価格)
■元祖 南京千両 本家@久留米市野中町(ラーメン・500円)
■一味ラーメン 久留米合川店@久留米市新合川二丁目(ラーメン並・420円)
■筑後 丸福ラーメン@筑後市羽犬塚(ラーメン並・420円)
■ラーメン 要屋@久留米市野中町(ラーメン・450円)
■来福軒@久留米市城南町(とんこつラーメン・450円)
■尾道ラーメン 康明@久留米市高良内町(中華そば並・550円)
■久留米ラーメン 蘭丸@久留米市国分町(らん(マイルドなデフォラーメンらしい)・450円)
■大栄ラーメン@久留米市六ツ門町(ラーメン・450円、わかめラーメン430円)
■ラーメン 梁山泊@久留米市西町(ラーメン並・430円)
■大砲ラーメン(本店・長門石店・合川店・昇和店・小郡店・香林店@吉井)(ラーメン並・480円、昔ラーメン並・480円、のりネギラーメン並・450円)
いやー、ほんといいね久留米。ワンコイン以下のラーメンが沢山あって。うらやましい限りです。
佐賀は500円がスタンダードなんだよね。
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2006年10月27日
かま玉@自宅
カトキチの冷凍さぬきうどんで。
古奈門のエントリーのコメントで、ひしわんこさんが「山越」の話題に触れられていたのだが、そうこうしているうちに、たべわんさんが「山越」を食っていたりする・・・・。
いいなぁ、いつの日か実食したいなと思いつつ、自宅でかま玉。冷凍さぬきは、変なお店の妙なうどんより大分旨い。
で、古奈門。俺コレ! ~俺を信じてコレを喰え~の古奈門@鍋島 ~朝からやってる店、其の弐~ によれぱ、開店当初にやっていた早朝営業を再開した模様です。
5時~9時までの開店のようです。(日曜は早朝営業なし)

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いちげん@佐賀郡川副町
ラーメンとおにぎりのランチセット・600円。
a rest …


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2006年10月26日
らぁ麺 胡心房 お魚とんこつらぁ麺@明星食品
どちらかといえば、純とんこつ系が好き。
が、ダブルでもトリプルでもうまけりぁ御意。
なんだけど、これはイケなかった・・・。豚骨と魚が、お互いの長所を打ち消しあっているような。
他のサイトをのぞいてみると、高評価なとこも多いですね。
多分旨いです、コレ。私の嗜好がおかしい、あるいは舌が・・・。
お店とカップは別物容認派なんで、お店の「胡心房」は食べてみたい。

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2006年10月22日
手打うどん 古奈門@佐賀市鍋島町
21日のお昼。
古奈門うどん・630円とかま玉・350円。
どのくらい前のことだろうか。
少なくても15年は前のことである。
佐賀市内のとあるバーにお気に入りのパスタがあった。
そのパスタはそれまで見たこともないような細麺で、なんとも味わいのあるものでした。素麺級と言ったら言いすぎかな。多分、佐賀ラーメンのスタンダードな麺である中細麺ぐらいの細さではなかかったかな・・・。
ある日、そのバーの店主に「このパスタって、どこで手に入りますか」と聞いてみた。
「これは業務用なんですよ。一般的には無理ですね。」と店主は言いつつ厨房に入り、袋入りのそのパスタを2袋持ってきて「よかったら食べてみてください」とプレゼントしてくれたのでした。
時は邂逅する。
そのバーの名は、「レストランバー 酔美」である。
今考えてみると、店主の真柳さんは、その当時から麺好きだったのだろう。でなければ、あんな特殊なパスタは使うことはなかったろうし・・・。
その真柳さんが今年の4月24日に開店させたのは、なんと、うどん屋であった。
出汁は天然羅臼昆布・枕崎本かつお・長崎産イリコを使用するこだわり。麺は粉を香川から取り寄せ、讃岐うどんの面倒な手法を踏襲している。真柳さんは讃岐うどんの食べ歩きを何度も経験されているようである。
飲食店の経営しているうどん屋といえば、その名もずばり「さぬきや」というお店が佐賀市内にありますが、あそこはどうも「うどん食堂」の雰囲気。古奈門は、こだわることにこだわる本物志向というところか。真柳さんは関西出身らしく、「コナモン」という言葉は日常語だったのでしょうが、それを屋号として使うということは、並々ならぬ「決意」を感じさせます。
正直、開店直後に訪れた時は、期待していた「ぶっかけ系」のメニューがなく、それではとオーダーした温うどんも、唸るような出汁ではありませんでした。うどんのコシと旨みは十分感じられたのだけれど・・・。
そんなことで、しばし古奈門の存在は忘れていたのですが、「タウン情報さが」の10月号の「うどん特集」で、トップに古奈門の名前を見つけました。なんと、「かま玉」をはじめたらしい。あのうどんで「かま玉」なら旨いに違いない。そう思い、前エントリーの「太公房」の直後に再訪してみました。
前回は、古奈門うどんをオーダーしたのですが、残念ながら煮玉子天がきれてるということで、ごぼう天うどんにしたのですが、どうにも気になる「煮玉子天」てな調子なので、まずは古奈門うどんを攻めて、次にかま玉ほを攻めようという算段。
夏の新メニューとして、「ぶっかけ」も追加されていました。現在も食べれるようである。
店内には、あの「UDON」のポスターが。と思いきや、なんと「香川県」の観光PRポスターでした。
さてさて、やってきました、古奈門うどん。おっ、なんか超豪華です。これで630円なら納得だ、旨かったらw
どらどらと、食べてみました。
天然出汁の旨みを十分感じさせ、それでいて個々の味が突出しておらず調和しています。前回のようなイマイチ感はありません。開店直後のバタバタを脱し、進化したということでしょうね。うどんは相変らず、粉の風味を感じさせながら、シコシコ感も十分でおいしい。煮玉子天は半熟具合が絶妙で、大変美味でした。
なんとも満足の一杯でした。












