2007年03月11日
秀屋@佐賀市光一丁目
さてさて、いよいよ今回のブースカさんの佐賀入りのメインイベントである秀屋に突入であるw
いちげんを食べた後に、自宅でしばし休息をとったとはいえ、腹具合は空腹とは程遠い。小腹が空いた程度だろうか。
メニューを眺めながらチョイスに迷う。

ならばと、未食のメニューに挑戦することにする。ハンバーグカレーはもちろん、カレー自体をここでは食べたことがない。
どんなタイプなんだろうと、興味をそそられる。

出てきたハンバーグカレーは、ボリューム満点。これは1200円の価値は間違いなくある。
ルーそのものは、池田屋やマルフクのように食べた瞬間は甘味を感じるが、後に辛さがじんわりと浮かび上がってくるタイプである。

カレーもなかなかよいんでないの、マジ。で、ハンバーグ自体も大きいんだよね。必死で食らいましたが、連食ゆえサラダは残してしまいました、グスン。
で、正直な話、カレーとハンバーグとのコンビもいいんだけど、やはりハンバーグはジャポネソースと併せた方が私的には好みである。
秀屋店舗データ
■住所
佐賀市光一丁目1-13(南部バイパス厘外交差点)
■電話
0952-26-6454
■営業時間
11:00~22:00(15:00~17:30は中休み)
日曜・祝日は11:00~21:30(15:30~17:00中休み)
■定休日
第2・4月曜日
■駐車場
あり
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2007年02月17日
秀屋@佐賀市光一丁目
上の娘が出演する「2007全国小学生管楽器合奏フェスティバル(九州大会)」を見学に。
で、出番がトップバッターだったんで、あとの演奏を聴こうと思っていたら、下の娘の「帰ろう」コールが連荘・・・。
てなことで上の娘とつれあいを残し帰宅することに。ついでに帰途に昼麺でもという算段。
そう言えば松原の来々軒の移転店舗に行っていなかったことに気付く。
前回の来店時の店内掲示によれば、「1月下旬に佐賀市の城東中学校前に移転予定。屋号は「さん々亭」へ変更」ということだったので、出かけてみる。
屋号は「L.A.チャイナタウン 来々亭 」でした。まだ11時10分前だったので、11時まで待ってみることに。
が、11時になっても開店の気配がない。11時30分の開店?土曜は休み?
しゃーないので、今日は諦めました・・・。
さぁて、ではどこの麺にしようかと、思案していると娘が「麺以外」コールw
ではではと、久しぶりの秀屋へ。

今日はサービスランチがないとの表示が店頭に。ならばと奮発して1600円の秀屋定食をオーダー。

1600円出せばラーメン3杯食えるなと若干の後悔の念を抱きつつ待っているとオーダー品のお出まし。

ハンバーグ、牛肉、エビフライ、白身魚ノフライ、サラダ、ごはん、赤だし、フルーツとバラエティーにとんだ構成。
普通のお店だと、どれもまずくはないがどれも飛び抜けて旨くないパターンのメニューの類である。
が、さすが秀屋。なんと全てが旨い。納得させられるのである。ハンバーグの柔らかさ、牛肉の程よいレア加減、その二つにかけられたジャポネソースの完璧さ。うーん、この時点で「これは安い」と思わせてしまうメニューです。フライの揚がり具合も絶妙だし、合わせられているタルタルソースも絶品。
そしてそして、脇役であるはずのサラダも新鮮だし、突合せのパスタも良いんだな、これが。そして、赤出汁も上品でいいんだが、なんと言っても、ごはんの旨さに唸ってしまった。(フルーツは娘が全部食べましたw)
ごはんは量も多く娘とシェアしたにもかかわらず二人とも満腹状態。うーん、ラーメンを減らして、「秀屋」にしばらく通おうかと思わせる、満足度でした。
麺以外も食わせねば「食育」にならんのでは(当たり前かw)と、しばし反省する土曜の午後でした。
秀屋店舗データ
■住所
佐賀市光一丁目1-13(南部バイパス厘外交差点)
■電話
0952-26-6454
■営業時間
11:00~22:00(15:00~17:30は中休み)
日曜・祝日は11:00~21:30(15:30~17:00中休み)
■定休日
第2・4月曜日
■駐車場
あり
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2006年11月02日
「串焼・焼鳥 だいやす」と「レストランバー 酔美(SUIVIE)」と「トップガン」
てなことで、大事なイベントの前夜祭ですw
だいやすで、カルビとちゃんぽんを堪能後に、酔美に流れ、マスターオススメの梅酒を楽しむ。
いやー、梅酒もいろいろと種類が多い。甘いばかりの酒ではありませんでした。なんか発見つーカンジ。
で、〆はトップガン。マスターの「トシ三浦モノマネショー」を堪能。いやー、面白かった。いやいやすごいタレントです、マスター。



串焼・焼鳥 だいやす 店舗データ
■住所
佐賀市大財1-4-18
■電話
0952-29-9780
■営業時間
17:00~翌2:00(金土曜は~翌3:00)
■店休日
日曜日
■駐車場
なし
レストランバー 酔美(SUIVIE) 店舗データ
■住所
佐賀市白山2-1-3
■電話
0952-26-4688
■営業時間
火曜~土曜18:00~翌3:00 日曜・祝日18:00~0:00
■店休日
月日曜日
■駐車場
なし
トップガン 店舗データ
■住所
佐賀市中央本町1-24-1F
■電話
0952-26-2259
■営業時間
18:00~翌4:00
■店休日
無休
■駐車場
なし
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2006年11月01日
キー坊@佐賀郡川副町
前回の無念を晴らすために来店。
メニューを眺めてみると、期待の中華丼はない・・・。ならと、店頭に旗も立っているカレーかなと思いカツカレーを。
店内の壁にはオススメとして、カツカレーの他に、ビーフカレー・750円、酢豚定食・850円、生姜焼定食・780円と掲示されていました。
どうやら定食類のごはんとお味噌汁はお替り自由なんでしょうか??他のお客さんが、頻繁におかわりしています。
で、カツカレーですが、サラダもカレー自体も、かなりのボリューム。コーヒー付なんで、コストパフォーマンスはかなり高い。
カレーのルーはちと甘いかな、美味しいんだけど。が、ライスの旨さが格別です。炊き加減も絶妙です。
うんうん、満足。つーか、腹いっぱいでサラダ残した・・・。
次回は定食を!!

ごはん亭 キー坊 店舗データ
■住所
佐賀郡川副町
■営業時間
11:30~14:30 17:00~21:00
■駐車場
あり
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2006年07月25日
ヨアソビ
まずは佐賀市は中島通りにある「角家や」。狭いキャパだけどなかなか居心地がよいお店である。お酒は焼酎がメインで、こだわりの一本もあったりして焼酎フリークにとってはうれしいお店である。
いつものごとく、小料理屋的肴をつまみつつ、芋ロックをぐいぐいと飲る。
お次は天山酒屋の交差点の近く(天山酒屋の対角線あたり)のトップ・ガンへ。マスターの「トシ三浦」さんは、かなりの競馬ファン。店内にはグリーン・チャンネルが常時流れている。
久々に古の名レースの話しやらタビスタの話で夜がふけていったのでした。
で、最後の砦「串焼・焼鳥 だいやす」へなだれ込む。いつもの習慣で欠かせないお店。寄らないと飲みが〆られないw
てなわけで、さすがに飲みすぎて今日は仕事をしていても頭が夏休み状態でした。
帰宅後、「子供の夜遊び・花火」に付き合う。
うーん、いつの世も「線香花火」をじっと見つめていると、なにやらセンチな心持になりますわ。



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2006年07月08日
一発やってくるばい~古竹隆幸語録
2005年10月に行われた全国肉用牛枝肉共励会で最高名誉賞を受賞し、牛肉のキングオブキングスとなった古竹隆幸さんが生産した伊万里牛(市場では「ふるたけ牛」の名で、個人名をブランド名として取引されているらしい)が、特選素材として取り上げられた、7月6日に放送された「新どっちの料理ショー」は、かなり面白かった。
7対2で本マグロとの勝負でも完勝し、佐賀県民としては溜飲を下げた思いであったんですが、古竹隆幸さんのインタビューの内容がサイコウでした。
なんかキャラ的にもステキ。以下は番組中での「古竹隆幸語録」。
「うまい!とける。食べた瞬間とける。自然と出るたいね、涙が。食べた瞬間」「おいしいエサを食べる牛がおいしい牛肉になる」
(「牛の鳴き声全然しないですね」と聞かれて)
「鳴くていうことは、やっぱり何らかのストレスがあるけんが鳴くとやけんが、(鳴かないのは)ストレスがないちゅう証拠たいね」(他の生産農家が牛の角を切っているのに対して)
「痛そうじゃなかですか。多分痛いと思います。痛みのあるうちは当然生育が遅れる。角を切ると言うのは人間側の都合で、牛の立場を考えると切りたくない」(「日本一になる自信はあったんですか?」と聞かれて)
「誰も信じらんやろうばってんが、自信はあった。牛の背中が語ったけんね。「一発やって来るばい」と。おいには聞こえた」
いやー、なんかお友達になりたいキャラじぁねぇ。もちろん「職人」的スゴサもカンジさせる一方で、なんかオチャメだし。
で、番組内での古竹さんの長女「明日香さん」の発言がなんとも羨ましく恨めしい・・・。
うちの一番の手抜き料理は、ステーキです。
で、この番組の「ラーメン対決」でお馴染みの「なんつッ亭」の古谷一郎氏が、同日の「嗚呼!花の料理人」にも出演してました。
なんか古竹さんと古谷さんに共通項を感じるんですよね。ひょうきんで頑なな職人みたいなモノ。
人一倍のこだわりを待ちながら、どこかシャイでわざとボケかましているようなところ・・・、なぜか妙にひきつけられます。
ところで、この日の「嗚呼!花の料理人」には、きら星@東京都武蔵野市の星野さんも出演してました。先月うかがったお店だけに、なんか妙に興奮してしまいましたw
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2006年07月03日
お腹が空く、ぐっじょぶ
最近のwebから見つけたオイシげなコンテンツ。
偶然(に思える必然!?)てのは、なかなか面白いですね。
「出会い」の方もなかなかです。
やっぱ、ラーメンよりはそばの方が健康にいいよな。
つーか、そばには日本酒酒が合うんだよ・・・・。
葉隠は、ずーっと一休軒本店で修行されたと思ってた。
が、リンク先の記事には「げんこつ」のみを使用との記載が・・・。「げんこつ」のみ使用は一休軒鍋島店系なんだけどな??
で、いろいろ調べると、やはり一休軒鍋島店で修行されたようです。あー、すっきり。
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2006年03月20日
佐賀発ブログ&佐賀のラーメン
最近見つけたblogで自分内大ヒットなのを二つご紹介。
まずは佐賀県内にお住まいの笹丸さんの「ららら・赤裸々」というblog。イラストつきのblogなんですが、そのイラストといいテキストいい、なんか私のツボど真ん中です。
「わきが風呂」なんかは大爆笑!!その「イッチャッテル感」がなんとも心地よいんですわ。
我が妻との闘争 や 実録鬼嫁日記と味わい的には似ているけど、笹丸さんのblogのほうに、より惹かれます。
yahooブログの重さにめげず更新期待しています!!
もひとつのblogは佐賀発というか佐賀ネタというか、「GO!GO!バモ乃助!」というバモ乃助さんのblog。
テーマは、観光、温泉、ラーメンだけど、 47都道府県共通して出来る事はないか? と考えた結果、47都道府県の都道府県庁前で 記念撮影をしながら旅をしていく事にしました。
というバモ乃助さん。結構ラーメン食べられてますねー。大分から始められていますが、佐賀ではラーメンを9軒も食べられています。いいなー、こんな旅。私もやってみたいぞ激しく。
ボンボヤージ。これからも楽しい旅レポ・ラーメンレポ期待しています!!
つーわけで、バモ乃助さんに感化され「佐賀県縦断・私的佐賀のラーメンBEST3」です。
3月20日に、かなりのお気に入りのラーメン店を3軒食べてみました。
まずは唐津の一竜軒を目指す。
開店直後のお店に到着すると、もう店頭に漂う豚骨の匂いだけでノックダウン。
くーっっ、すんばらしいニオイだ。
大牟田のお店で修行した後、65年に南小倉駅前で開店。超人気店となりながら諸般の事情で89年に閉店。
92年に唐津市で再開業し今日に至るお店。
四人がけのテーブル四席だけの店内に相席でラーメンを待つ。
その間に、トウマメと紅ショウガが別皿で供される。
今日の一杯は、かなり濃厚な出汁。もー、タマラン状態です、恍惚。
鶏ガラも入っているようで、純久留米系なラーメンと言えるのでしょうか。
古臭くて旨い、このカンジがタマリマセン。
■一竜軒参考リンク
源淵・魁龍
故魚神さんの一竜軒物語(HENO HENO内コンテンツ)
な、カンジでお次は武雄の味納喜知。
佐賀の博多系・長浜系のお店は、元ダレが強すぎて、しょっぱい店が多いんだけど、ここはしっかりと豚骨出汁の旨みを感じさせてくれます。
休みは不定休なんで、来店時は要注意です。
ぐーっっと、南下して佐賀郡川副町のいちげんへ。
今日の出来はなかな。ライトだけど豚骨出汁濃厚という、他では味わえない味を感じさせてくれます。
■一竜軒
住所:唐津市菜畑4070-2
電話:0955-75-3455
営業時間:11:30~15:00(売り切れ閉店に要注意)
定休日:日曜・水曜
駐車場:店舗前少々
■博多らーめん 味納喜知
住所:武雄市橘町大字大日6784-3
電話:0954-22-6303
営業時間:11:00~20:00(15:00~17:00は中休み)
定休日:不定
駐車場:あり
■いちげん
住所:佐賀郡川副町大字西古賀925-1
電話:0952-45-7865
営業時間:11:00~21:00(15時~17時中休み)
定休日:水曜
駐車場:12台
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2006年02月20日
ららら
トラバ先
■-J’EYE- の うふふ本店がリニューアルし、飲食店テナントビルに☆(2006/02/16エントリー)
■麺が好きィ~!ブログ えぬ(N) の 楊柳亭@佐賀市松原 佐賀オフ宴 (2006/02/13エントリー)
■たけひこのラーメン全国食べ歩き の いちげん@川副町(2006/02/06エントリー)
日曜の夕方、家族で外食でもしようと相成る。で、5歳の娘が雄たけびをあげる。
「ららららーめん食べたい!!」
いきなりだなー。「味は忘れたけど、おいしかったのは覚えてる」とのたまうわけです。
らららは結構味の変遷が激しいですね。魚介系などの複数テーストでおされな若者向けの良く出来たラーメンだけど、今日はシンプルな出汁が感じられるタイプがいいなと思ってしまう、ワタクシ。
うーん、気分は前回のエントリーもあって、池田屋の変え麺モードなんだけどなー。しかし、テレビ放送の影響で客多そうだしなー。それならと、いちげんへ行こうと説得を試みる姑息な手段にでるw
ところで、「ららららーめん」を経営している株式会社ユニコは、rbmjq179 さんのブログによると、経営する「うふふ本店」の敷地で現地改築し、飲食店テナントビルを建設するそうである。
ユニコといえば、なかなかに魅力的な飲食店を数多く展開しつつ、去年の夏にはエスプラッツをめぐる「ゴタゴタ」(国の補助を受け、抜け殻になったエスプラッツに飲食店街をと計画したが、国の補助率が低くてボツに)に手を上げたり、わさびという無料宅配広告誌を発行したり、わさびと連動した、「ワサビシャスTV」というサイトをサガテレビと共同企画(?)したりと、佐賀の飲食業界では、一人勝ち状態ですなー。そう言えば、先日の「あまちゃん&よーこちゃん佐賀披露宴」の際に、北九州の友人に聞いたところによると、北九州市八幡西区黒崎にららららーめんが昨年末に出店したというし、すんごいね。
確かに、各店の店内ディスプレーつーかコンセプトはなかなか良く、それ以上に店員の応対がバツグンという、飲食店のツボを良く把握しているなー、と感心させられます。
ガチンコ・ラーメン道で有名な“支那そば”佐野稔氏が「計算されつくした旨さだ!」と絶賛した、ららら・ラーメン。
とのコメントが・・・。おいおい、稔でなくて実ざんすよ。佐野稔といえばフィギュアスケートの選手ですよ。これはちとまずくねぇ、うんうん。と思い、自分の過去日記とかブログを検索していたら、ワタクシも「稔」表記が1箇所ありました・・・(爆)。
まっ、痛み分けつーことでw
南国ラサンビルがゴースト状態だし、愛敬・大財という佐賀の飲み屋街のスポットは南下して中央本町界隈が中心になりそうな予感ですね。モラージュ佐賀にシネコン増設、ゆめタウン佐賀の開業というファクターを考えると、一消費者の感覚としては、佐賀市の中心商店街は「飲食店街」としての道しか残されていないような気がしてきますね、寂しいけれど。「まちおん」は激しく応援したいんだけど・・・。
つーわけで、日曜の夕食はいちげんでした。
18時30分ごろに来店。店内はほぼ満席。しばらくして入店した団体の後客には、「麺が終了しました」とのエクスキューズが・・・。ふーっ、ギリギリセーフだった模様。何杯ぐらい捌けてんのかと、店主の懐具合をしばし黙考w
今日のラーメンは、この繁盛具合を考慮すればなかなかのもの。若干「脂」を感じさせられるということは、出汁の旨みが弱くなっているからだろうけど、トラバ先のたけひこさんのおっしゃる「開店直後が狙い目」とは言い切れないような気がします。確かに、豚骨ラーメンの評価基準が「24時間煮込んだ濃厚出汁、うんぬん」というのとは違い、フレッシュな乳化しすぎないソレが魅力なんですが・・・。
幾度となく、いちげんのラーメンを「一人時間差」で二杯食べてみるという、超リピーターの魂をくすぐる魅力があるラーメンなんですよね。
と、上記のとおりエントリーしたあとで、郵便受けにわさび3月号が入ってました。
ペラペラとめくってみると、ラーメン店の開店広告が・・・。
すわっと、詳細を眺めてみた。
「かどやラーメン」なる屋号で2月27日オープンとのこと。場所は佐賀市駅南本町6-1(佐賀銀行本店北・不二家の南隣)。
つーか、「かどやラーメン 福地さん」と写真で紹介されているのは、ららららーめんの店長(?)だった方では・・・。
恐るべし、ユニコ。次々と店舗展開していくなー。
ところでやはり、ユニコのお店のファンとしては心配になるなー、うふふ本店の跡に建てる「テナントビル」。直営店も入るんだろうけど、不動産業にまで手を広げてと心配するのは杞憂なんでしょうかね。
Na_Kitchen_Stores (N.A.K.S.)というブログのこのエントリーに書かれているように、スタッフの教育はずば抜けているんだからね。
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2006年02月15日
Wテイスト「一杯で二度おいしい」
HENO HENO ~やっぱり遊びたい 麺と山とジョグとポタ~の 20060215エントリーにトラバ
去年やっと買った、HDレコーダーはソニーの「スゴ録」なんですが、コレはかなり重宝。
なんといっても「ラーメン」とキーワードを登録してるんで、ラ番組がしこたま自動録画されるんで大満足。
で、何故か先日「メレンゲの気持ち」が録画されていたんですが、ラーメン出てこない・・・。と、思ったら、最後のコーナー「モンキッキーのメレンゲ探偵団」で、ラーメン王・石神氏が登場。都内のラーメン店を3店紹介する企画でした。「今年のラーメンのトレンドはWテイスト」らしいです。1杯のラーメンで2通り以上の食べ方が出来るスタイルとのことで、石神氏のネーミングとのこと。
ようするに、デフォラーメンで楽しんだ後に、付け麺に出来たり、スープを使いおじやで楽しめたりということですね。
つーか、これ見てたら池田屋の「変え麺」を思い出しましたよ、ワタクシ。ちゃんぽんのスープを残し、そこに辛みそであえた熟成麺を投入するという、あの激ウマメニューを!!
池田屋の方がうまいだろうと佐賀愛がふつふつと湧いてきたわけでw
実は先日、池田屋に行ったら偶然、RKBの取材クルーが来てて、見学させてもらいました。
取り上げられる番組は「探検!九州」。
放送は2/16(木曜) 16時55分からです。
60分番組の30分ほどがちゃんぽん特集らしく、福岡・北九州などのお店とともに池田屋も紹介されます。(計7店とのこと)
池田屋へは、高田課長さんと田畑アナがレポーター役で来店されてました。 ディレクターは取材申し込み前に、何度も一般客として池田屋に足を運び味の確認をされたそうです。
どおりで、「中村食堂」「和風出汁(否豚骨・鶏がら)」「シャキシャキモヤシ(キャベツなし)」「蒸し麺あり」「変え麺」という、池田屋に欠かすことの出来ないキーワードに沿って取材が進んだわけだ!!
3時間という長丁場の取材に、見学するコチラも取材クルーの「思い入れ」を十二分に感じました。
さぁ、皆さんオンエア必見ですよ!!!

記念撮影(撮影:狛太郎氏)
ところで、先日池田屋で食べたのは、2種の麺による、ダブル。
蒸し麺と某わけアリの麺らしいんですが、なかなかすんごい味わいでしたわ。
投稿者 imagine : 23:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月14日
ニイタカヤマノボレ0619~トラトラトラ?
2004.06.19の暴挙の模様です。別blogの再掲。自分でも気に入ってるんで、使いまわしスマソ。
ついに佐賀ラーメンの時は来たりぬ、そはうつくしき曙のごとくなりき
いよいよです。
あの計画を実行に移す時がやってきました。
一休軒系の店を一日で食い尽くそうという、無謀度198%のこの企画。
もっとも、京都と長崎の一休軒には、もちろん行きません。(笑)
四日間ラーメンを断ち、佐賀ラーメンへの精神的渇望を高め、連食へのウォーミング・アップとするとともに、佐賀ラーメンへの「想い」をより高めるために、昨日は、あえて長浜系のラーメンを三連食しました。(自爆)
まずは、最近判明した事実を含めて、一休軒の歴史を振り返ってみます。
間違いが多々あるかも・・・。指摘いただくと嬉しいです。
昭和30年、佐賀で初めてのラーメン店「北京千両(現シャローム)」から遅れること三年、一休軒本店の先代が、白濁豚骨スープの発祥とも言われている三九(久留米)を引き継いだ、四ケ所さん(現在の三九中華そば専門店@佐賀玉屋西の店主)の店で働いていた方と立ち上げたのが一休軒の始まりらしいです。
先代は開店までは、全くラーメン店とは無関係の仕事をされていたそうです。
当時のラーメンの味は現在と違って、ガツン系のストロング豚骨だったそうです。
ほどなく、佐賀でラーメンと言えば「一休軒」のことを指すぐらいに超人気店となり、従業員の方々の暖簾分け店、独立店も数多く出来ました。
本店で開店当初から働いておられた高木瀬の成竜軒店主は、現店主のご主人が若くして亡くなられたこともあり、駅前ラーメン ビック・ワンを切り盛りされていた時期もありました。
駅前ラーメン ビック・ワンには、現在も、本店で働いていた方がおられるようです。
本店の先代と親類筋であった従業員の方は、一休軒鍋島店を開業され、そこからは、いちばん星といちげんという、本店から言えば孫弟子店というのも出来たのです。
現在本店は、二代目の方が切り盛りされていますが、その弟さんが、佐賀市若楠で一休軒さがラーメンを営業されています。
佐賀の飲み屋街で絶大な支持を得ている、幸陽軒の店主は、一休軒本店で修行後、佐賀駅の高架下近くで独立開業したそうですが、場所が悪すぎたのか繁盛にはいたらず、大財あたりに移転されたそうです。
その大財で人気店となり、キャパの大きい現店舗に移動されたそうです。
たまちゃんラーメンの大将も本店で修行されていました。
5月22日をもって一時閉店されたのが、ほんとに残念です。
時間は10時半。さあ一軒目の成竜軒に出かけるかと思っていると、友人のMクンから電話が入る。
どうやらカウボーイビバップの件で、家に遊びに来たいとのこと。うーん、任務も大事だが、それもちと心魅かれる。
よって、予定変更。家で待つことにする。
12時ごろにMクンがやってくる。
あんなハナシやこんなコトをして、オタッキーな時間を過ごす。
ふと気づくとすでに13時前。
いかん、時間がない!
てなわけで家族ともどもMクンも引き連れて、いちげんへ。
新しくなった暖簾と営業時間のプチ変更(オーダーストップの時間新設)の張り紙を写真をカメラに収め店内へ。
ランチの餃子600円をオーダー。
デフォラーメンは500円です。うんうん、今日も旨いなー。
なんとも濃厚な豚骨の味わい。が、獣臭ってカンジはない。
まだまだ未食の佐賀のラーメン店も多いが、まがいもなく私の中でのチャンピオンです。
自宅に戻りしばし歓談の後、Mクンを見送る。
子供とつれあいたちは、明日が上の子のバレエの発表会のために最後の練習に出かける。
ミッション本格稼動モード全開!
時間は14時30分ほど。
うーん、佐賀市の北の方の店から攻めようという、当初予定からすれば成竜軒なのだが、一休軒支店が中休みがあるといけないと思い、(後で中休みなしと判明)一休軒支店から攻めることに。
デフォラーメン520円をオーダー。
うーん、まずくない。あまりに淡白すぎる気もする。
出汁が若干弱いような印象。つーか、げんこつだけを使った濃厚出汁であるいちげんの後では、頭やバラも使っているんだろうけど、雑味的な甘味が気にかかる。上出来なラーメンには変わりないが・・・。
ここの名物はダブルラーメン(900円)とトリプルラーメン(1200円)。
それぞれ麺が二玉と三玉なんだろうけど、お得感はないなー。
ちなみに、一休軒本店同様に通販をやっていましたが、注文用のハガキのチャーシューの文字が黒塗りされていました。
自家製チャーシューを通販するには、ハム製造業者と同等の許認可が必要らしいです。
そそくさと成竜軒へ移動。
パチンコ屋の駐車場内の店のためか、メニューがかなり豊富。
ちゃんぽん、焼きそばは未食なんだよねー。
が、それにもましてドライカレーに心魅かれる。「チャシュウ」という表記にも。(笑)
オーダーはもちろんデフォラーメン500円。
店主はかなりの高齢で午後の二時、三時で店から上がってしまうという話を以前聞いていましたが、この日も不在でした。
若干の不安を抱えながら待つ。で、出てきたラーメンは・・・、激うまでしたわ。
うーん、旨いなー。初来店時の感動が甦ってきました。
先ほどの妙に上品な一休軒支店の味とは違い、ガツンと豚骨を感じます。
獣臭系のクセも感じるが(これはこれで好きです)、味のコク・重厚さがスゴイ。
変にクリーミー感を感じた時もあったのですが、今日のは一休軒の源流「久留米系」を感じさせる味です。
もっとも、「三九中華そば専門店」のとは違うベクトルであるが・・・。(笑)
心底、一日でも長く営業していただいて、ずっと旨いの食わせてね、と願望状態です。
ふーっっ、もう既に腹いっぱい・・・。もう食えん。てな展開なので、一休軒系の店とは切っても切れない関係の畑瀬食品へ向かう。持ち帰りラーメンを買おうかという算段。
行ってみると、通常1050円の商品(チャーシュー付だと5食、なしだと10食)
が、父の日にちなみ10%オフでした。ラッキー!
ちなみに、小売のショップの名称は「ショップ ロン」という屋号です。
ロンは龍で、ラーメンの器のアレですね。
応対いただいたのは、チャーミングな女性社長さんでした。
いろいろとお話をさせていただいて楽しかったです。
ちなみに後日、自宅で冷し中華バージョンを作ってみました。
で、麺の重量を測ってみました。120グラムでした。
どこの店もこの重量かな・・・。
一休軒の暖簾分け店が、京都と長崎にもありますが、
現在は麺は供給していないとのことです。
上記二店もそうですが、畑瀬食品の県外供給店「葉隠@横浜」も
食ってみたいという願望がムクムクと。(笑)
いったん自宅に戻り小休止。夕刻に再度出陣。
まずは、総本山・一休軒本店へ。
デフォラーメンは550円と、ちとへこむ価格設定。
チャーシューが多めで、生卵が入る特製ラーメンだと950円です。
特製はここ二十年は食っていないんで、なんとも言えないんですが、「いちげん」のデフォ(500円)→特製(750円)と比較すると、オーダーする勇気が湧かんな~。チャーシューてんこ盛りなんですかね~。
で、ラーメン。一休軒支店と同じでした。
チャーシューはかなりの大ぶりで違うけど。
イメージの中では、若干違うかなとも思っていたんですが・・・。
さすが兄弟。遺伝子恐るべし。<違う?
出汁が薄々になったという意見も多いんですが、実際どうなんでしょうか。今日のも十分「あり」な味でした。
貴婦人ライクで優しすぎて、「かっ飛ばしていこうトンコツ系」を楽しみたい方には、物足りないかもです。脂系のトロリ感もないし・・・。
ちなみに、ここは「餃子」も「アルコール類」もありません。
あとあるのは、卵入り(600円)と大盛(700円)のみ。
スープのバランスが崩れるいう理由からだと思うんですが、昔はなかった大盛がいつの間にか提供されています。
一休軒本店を後にし、通称「鍋一」こと、一休軒鍋島店へ。
本店で働いていた店主とその奥さん、息子さんらと切り盛りされています。
「いちげん」の修行店であり、期待感はかなり高い。
が、デフォラーメン530円が出てきて、一瞬フリーズ。
スープの色が薄すぎる。食べてみても、やはり薄々。
このミッションでは、なるべく実際のスープの色が出るように、デシカメの設定をいじりながら撮っているんですが、
(↓のいちばん星は光量不足で、実際より彩度が低く明暗の度合いも暗め)写真を見ても他店との差異がはっきりとします。
がっかりである。こんなのありかと、「星一徹」ばりに、丼をひっくり返したい気分である。
「いちげん」と「鍋一」との連食を何度も試み、師匠の勝ちってなことも何度もあったのに・・・。
今日だけの不出来であることを願ってやみません。
次は佐賀駅の北口にある、駅前ラーメン・ビックワンへ。
なんでも「王貞治」にちなんだ屋号らしい。
近くに、ららららーめんがあったり、南口近くには山小屋ラーメンがあって、
プチ激戦区か?かなり以前からある店ですが、数度しか行ったことがない。
あんまし、いい印象もないんですが・・・。
オーダーしたデフォラーメンは420円とリーズナブル。
チャーシュー抜きの「ヤングラーメン300円」というのもあります。
チャーシューメン700円、特製ラーメン800円、野菜ラーメン520円というメニューも。
出てきたラーメンは豚骨出汁が濃厚な色合いの魅惑の色。食べてみると、成竜軒と瓜二つの、ガツン系のスープです。
旨いなー、ホントニ。コレで420円は中々です。
写真からもその旨さが甦る。写真は今回のミッションで一番いい写りではないかな。
野菜ラーメンも再度食べてみようと思いながら、退店しました。
再度自宅に戻り、焼酎を少々飲む。
なもんで、23時過ぎに自宅を自転車で出発した。
残るはあと二店。やっとゴールが見えてきました。
台風の接近によるフェーン現象で、高温多湿の夜でした。
ペダルを漕いでるうちに、ポタポタと汗が流れる。
思いっきりクジケて、片田江交差点南のジャズバー・ロンドで小休止することに。
タンカレーのジンリッキーをいただく。
その旨さにしびれて、お替りしてしまう。(笑)
これ以上飲むとミッションの継続が困難になりそうなので、欲望にブレーキ!
ギコギコと自転車で、愛敬の飲み屋街に到着。
あとの二店は飲み屋街のどまん中の、夜のお店です。
幸陽軒では、店の前で数人並んでいたので、いちばん星から攻めのことに。
ここも、いい印象が最近ありません。
鍋一修行店で「いちげん」の兄弟子なんですが・・・。
デフォラーメンは550円。
すラーメン450円というのも。お酢か?とアルコールでちとねじが緩んだ頭に浮かんだが、「素」、すなわち具なしということでしょうね。
みそラーメン750円というのもあったけど、地雷っぽいなー。どうなんでしょうか。
出てきたラーメンは私のイメージとは違っていました。
なかなか、旨いんです。
もやしの水分で出汁が薄まってしまっているようですが、まじで鍋一の超旨時を彷彿とさせるものでした。
今まで持っていた悪い印象は、ヨッパーだった私がいけないんでしょうか?
意に反して旨かったんで、完食してしまいました。
この後の幸陽軒が、このところずっとハズレで、特に前回は、「お湯?」てなスープだったんで、今日のハズレを予期し、ここで食べとこうという算段。
さぁ、いよいよオーラスです。
幸陽軒はカウンターが数席開いてるだけの、超繁盛状態。
ラーメン500円、卵入り550円、めし150円の三種類のメニューしかありませんが、「特製」をオーダーすることも可能です。
チャーシュー多目で、生卵が入ったものですが、ここのチャーシューは切り置きで、酸化による苦味を感じることが多いんで、ラーメンが無難でしょう。
出てきたデフォラーメンに眼をひん剥かれました。
なんという美しい茶褐色。コレは大当たり間違いなし。
こんなことなら、いちばん星を残すべきだった・・・。
スープを飲んでみると、極上の豚骨スープです、やはり。
出汁と元ダレと脂の完璧なるアンサンブル。参りました。
麺は、ここだけが否畑瀬食品です。佐賀生麺という噂を聞きましたが、どうなんでしょうか?
ただタイプ的には畑瀬と同じ、中細のストレート麺です。
あぁ、哀号。麺もスープも大量に残し、しぶしぶ退店いたしました。
いやはや、何とか任務完了。
当初に考えていた、暦日内の全完食によるコンプリートは逃しましたが・・・。
今回感じたのは、同じ畑瀬食品の麺でも、食感がかなり違うなということ。
店によってレシピが微妙に違うからでしょうか?
それとも、麺揚げの差や、スープとの相性でそう感じるのか?
興味深い疑問が残りました。
それと何といっても、「旨っ!」って思っているのに、満腹でしぶしぶ残したことが残念でした。
それって、お店に対しても失礼だろうし・・・。
昨日の長浜系といい、今日の一休軒系といい、連食による横の比較は、断然オモロイ。
いちげん 佐賀郡川副町大字西古賀925-1 0952-45-7865 11:00~21:00(15時~17時中休み)
定休:水曜 P12台

一休軒さがラーメン(若楠) 佐賀市若楠2丁目6-24 0952-33-1688 11:30~19:00
定休:不定 P 6台

成竜軒 佐賀市高木瀬町大字長瀬1186(パチンコ店・ゴールドラッシュ高木瀬店駐車場内) 0952-31-5367 11:00~20:00 定休:木曜

ショップ ロン(有限会社 畑瀬食品) 佐賀市紺屋町1-2 0952-23-5222 Pあり

一休軒本店 佐賀市松原3丁目2-2 0952-26-5226 11:00~22:00 定休:月曜 P有料駐車場の無理券あり

一休軒鍋島店 佐賀市鍋島町八戸1144-1 0952-26-8095 11:00~20:30 定休:水曜 Pあり

駅前ラーメン・ビッグワン 佐賀市駅前中央1丁目13-16 0952-30-8212 11:00~24:00 定休:第2・4水曜 Pなし

Jazz Bar ロンド 佐賀市水ヶ江1-3-9 0952-26-1076 18:00~25:00 定休:日曜(ウイークデーの昼間は喫茶として営業) P店舗南100M(岡田塾北4台)

いちばん星 佐賀市愛敬町1-1-1F 0952-26-4555 20:00~4:00 定休:日曜 Pなし

幸陽軒 佐賀市大財1丁目1-5 0952-22-7410 20:00~3:00 定休:日・祝(金・土の祝は営業) Pなし

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2006年02月06日
十人十色二十舌
えーとね、佐賀県東部の某ラーメン店に行ったのでありますよ。
そのお店は去年出来た新店で、ネット上にアップされた某ラ系なお方の評価が良かったんで、ちと期待していたんですよ。
つーか、常々その某ラ系なお方と、私の評価が食い違うことが多くて、一抹の不安もあったのですが・・・。
そのお店の周辺には、他にラーメン店が3店もある激戦地区。で、お店に入ると満席。おまけに駐車場の車の中で、もう一組の「待ち客」がいるとのこと。一瞬近くのお店に鞍替えしようかとも思いましたが、店頭に漂う「心地よい獣臭」に魅かれ、並ぶことにしました。
15分ほど待ち店内へ。ラーメンが430円、餃子とご飯とのセット(Aセット)が650円と、なかなかリーズナブルな価格設定。Aセットをオーダーし待ちました。その間、店内の様子をうかがっていると、なんとも客捌きのオペレーションの悪いことか。行列店と言うより・・・。
麺揚げは平アミだったんで、根拠なく一瞬期待するも、ラーメン食べて絶望。
元ダレの醤油が勝ちすぎていて、塩辛過ぎますぜ。豚骨出汁の風味なんて微塵も感じないぜ。
うーん、日曜のお昼時で満席という状況的には悪い時間帯ですが、これは酷すぎないか??
こんなのが美味しいと感じる人もいるんでしょうね。上記の某ラ系なお方といい、店内の大勢のお客といい。
十人十色というけれど、こと味覚に関しては、同一人でも空腹具合とかのコンディションで感じ方がかなり違うのは承知しているけど、それにしても限度があるだろうと言いたい気分になった。
まっ、塩辛くて、旨み調味料が過剰に鎮座していて分かりやすい味だから、腹ペコ中学生ならとりあえず満足するんだろうな。それは決して、揶揄しているんではなくて、そんなラーメンもありかなと思いもします。
滋味哀愁系な豚骨の出汁の旨みを「ジンワリ」と感じさせてくれるラーメンしか受け付けないくらいに、私のオヤジ度が増したとも言えそうである。
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2006年01月23日
餃子の皮とハードボイルド・アルコールナイト
先日の飲み会はあいも変わらず、痛い飲み方を実践してしまう。
一軒目は「ジャズバー・ロンド」。
アサヒやら風に吹かれてやらシングルカスク余市やら某辛口純米酒(銘柄失念)やら・・・。
もーほんと、オバカです。ジャズバーといいながら、旨い和風なつまみがあるロンドがいかんと責任転嫁してみたりしてw
で、流れ流れて飲んでるうちに、何故か餃子が食べたくなった。
大体飲みの〆は幸陽軒のラーメンかだいやすのちゃんぽんが定番なんだけど。
が、うだうだと飲み続けているとすっかり餃子のことは忘れていた。あの欲望は何だったのだろう。久々にぜんに行こうと心に誓っていたのに・・・。
で、で、二日酔いの翌日。
メールをチェックしていると「さがファン」のメルマガが届いていた。
なんと、今回のメールは、あの餃子の「食通」ではないか!なんという奇遇。瞬時に、「あー食いたいなー、食通の餃子」モード突入。
鍋島のお店で小売もされているんで、何度か購入したこともあるんだよね。薄皮と餡の調和が絶妙なんですよね。
私の舌が正しければ、私の通っているラーメン店の中にも食通の餃子が出されていた模様です。事情は知るよしもありませんが、最近変わってしまい残念無念状態だったんですよね。
佐賀市城内の某焼鳥店とそのお弟子さんの佐賀銀行事務センター近くの焼き鳥屋さんでは、今も食通の餃子ではと睨んでいるんですが・・・。違ってたら、スンマソン。
ところで、冷凍食品なんだけどJTの餃子は、なんか食通に似てて、最近のお気に入りです。ディライトな感動があります、まじ。
餃子をはじめとする点心系は、何故か心惹かれます。
もっともコチラによれば、本場中国の餃子と日本の餃子は違うみたいだが。ラーメンもそうだな。
上記サイトによれば、餃子の消費地ナンバーワンは、宇都宮らしい。佐賀はどのくらいなんだろう??
つーわけで、福岡、佐賀、長崎の北部九州三県は、焼き鳥屋の数がべらぼうに多い模様。過去に私が調べたらこんな具合で、表彰台独占でしたw
食通の餃子が佐賀の全ての焼き鳥屋に置かれて、餃子消費地日本一に佐賀がなるなんてことを夢想してみたりして。
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2005年12月24日
年末恒例!?佐賀のアレの歴史を振り返る
あれっ、ふと気づいたら(大嘘)今月はこのブログ、まだ3エントリーのみ。
なんやかんやで、さすが師走。更新する気分が萎えている。
つーか、mixiの方は、頻繁に・・・・w
で、ふとネット上をチンタラ千鳥足で歩いていると、心魅かれるブログを発見。
「拉麺本位 ~ 福岡および全国のラーメン情報」というのが、そのブログ。福岡在住の方をメインとした、複数人で運営されているようです。
今月、12月に、佐賀のラーメン店を3店食べられているエントリーがアップされています。
お店は食べられた順に「一休軒本店」「一休軒鍋島店」「いちげん」である。
ふーん、そうか、ひとつ私も今年の総括の意味で、3店を連食しようかと思い立つ。
まっ、食べる順序は逆にしてw
一休軒本店から始まる佐賀ラーメンの系譜を遡る「旅」だ。
いちげんは一休軒鍋島店で修行、一休軒鍋島店は本店で修行しているのである。
つーわけで、まずはいちげん。
開店直後の11時5分ほどに入店。先客は一人。
のりラーメンも捨てがたいが、今日は「今年の総括」なんで、シンプルにデフォルトのラーメンをオーダー。
おっ、なんと濃厚。この時間からこんな出汁で迫られると、かなり嬉しい。
元ダレや脂に頼らない、豚骨の濃厚さで勝負できる稀有なこのラーメンは、なかなか侮れない。
いちげん
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
0952-45-7865
11:00~21:00(15時~17時中休み)
定休:水曜
P12台

年末年始の営業:31日は15時まで。元旦のみ休み。2日から通常営業。
なかなか満ち足りた気分で、一休軒鍋島店へ。
最近は、出汁が薄めの時が多いんだけど、今日はいかに・・・。
期待と不安の中で、ラーメンをオーダー。
店内はほぼ満席。「固麺」をオーダーする客も多いけど、ここは正調佐賀ラーメンの「ユルユル度」を楽しむために、デフォルトをオーダーする。
530円のそのラーメンが目の前に出され、ちと喜んだ。ここ最近は見たことなかったような、濃い色合いのスープだった。
「これは旨いに違いない」。確信を持ちながら食べ始める。
おーっ、見た目どおりの旨さである。濃厚でかつ、ストレートで、また重厚な豚骨の旨みが爆発している。
いちげんほど髄が溶け込んでないスープは、さらさら感を残している。こんな旨みがあれば、いちげんの粘度をもったラーメンより、こちらが好みかも・・・。
今日は師匠に軍配を上げずにはいられない。
一休軒鍋島店の厨房には、大将の息子さんも入られている。
この味がいつまでも引き継がれることを切にキボンヌですね~。
一休軒鍋島店
佐賀市鍋島町八戸1144-1
0952-26-8095
11:30~20:30
定休:水曜
Pあり
年末年始の営業:31日は15時まで。元旦、2日が休み。3日から通常営業。
で、この後一休軒本店に行く予定だったのだが、一休軒鍋島店のあまりの旨さに、その余韻を壊したくなくて、ここで打ち止めに致しました。
一休軒本店もなかなか好きなんですが、今日の鍋島は「特別」な出来。こんな後に、どんなの食っても虚しいだろうなと感じがするんで割愛です。
ところで、最近デジカメとケータイを買いました。
デジカメはDMC-LZ2でケータイはW31CAである。
それぞれ、5.0メガピクセルと3.2メガピクセルというカメラの能力を持っている。
玩具を与えられた子供のように、嬉々として「いちげん」のラーメン画像を撮ってみました。
ケータイが3.2メガピクセルつーのは、技術の進歩に唖然としますよ<オヤジなワタクシ。
以下が、ケータイの各種モード及びデジカメの画像です。
全てファインモードのマクロ撮影です。
うーん、WEB上へのアップならば、ケータイのVGAモードで充分のようですね。
(各画像をクリックするとオリジナル画像を表示します。各画像は一切の加工等は行っていません。重過ぎ注意ですw)
よくよく思い浮かべると、前回のケータイ変更時にも同じような日記書いてました。進歩ないな~。
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2005年12月23日
ホルモン、コナモン、ネリモン
ふと気づいた。
私の好物は韻を踏んでいる・・・。
今日は自宅でもつ鍋を食す。うー、旨いねホルモン。
ホルモンの語源は「放るもん説」が有力のようだ。なんかこの辺も琴線に触れる。
本場大阪の「ホルモン焼き」を切に食べたいと思う今日この頃である。
で、コナモン。
粉をベースに作られる商品の総称が「コナモン」。
日本コナモン協会なんてのもある。
たこ焼き、お好み焼き、うどん、そば、パンもパスタも餃子、肉まん、団子汁も・・・ 小麦粉だけでなく、米粉、とうもろこし粉、豆粉・・・ さまざまな粉をベースにつくられた食べ物は、 すべて「コナモン」です。
同協会のHPでの定義は上記のとおりだが、「ラーメン」が入っていましぇ~ん。(泣)
ほんでネリモン。通常は「練り物」と呼ばれているようだが・・・。
私の中の「ネリモン界のキングオブキングス」である、ぎょろっけのB級グルメ度は、ほんまよろしいんですよ。過去にこんなテキストも書いてたりします。
ホルモンとコナモンとネリモンがあれば、後は少々のお酒があれば、私の人生の充足度は激高いのである。
どれもこれも、「高級料理」というカテゴリーからハズレ気味なのが、なんともいとおしい。
そんなこんなで、「さがファン」に「ネリモノ」のお店が新規オープンした模様。六田蒲鉾というお店。
くーっっ、ページ見ただけで、芋焼酎が飲みたくなります。高級なかまぼこより、ちと下品っぽい「天ぷら」が好みかな。
魚肉の練り物を何故か佐賀では「天プラ」と呼ぶ。その辺の感覚も微妙にタマラナイ。
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2005年11月21日
きみにこんど逢う日のためにぼくは新しい歌を作ろう
まずは前ふりで、音楽のハナシを二つ。
腕時計を持たなくなって、どのくらいになるのだろう?電池切れになってそのまま放置の時計が山ほど・・・。
Gショックとか二つもあるしw 携帯電話が腕時計の代わりになったのだけどね。
おまけに、目覚まし時計にもなるしね、ケイタイ。
で、目覚ましの「音」は、まずは「ワルツ・フォー・デビイ」。これである程度の覚醒を誘うという算段である。
で、5分後にセットしているのは、「残酷な天使のテーゼ」。いわずと知れた「新世紀エヴァンゲリオン」のテーマ曲である。これで、「暴走モード」へと突入しようという意図なんであるw
なんやかんや言われようと庵野秀明好きのオタクかな>ワタクシ。
もう一つの音楽ネタは、ピチカートファイブ。車のCDチェンジャーに入れっぱなな「プレイボーイ・プレイガール」。
小学校低学年と幼稚園の二人の娘が、そのCDに合わせ車中で歌うのですよ。
♪気のきいた男の子 この季節は出会わない やさしくて可愛くてお金持ちの男の子♪
とか
♪不思議なふたつの魂が真夜中にこうして出会う 素敵なふたつの運命がきっと今夜 きっと今夜結ばれるから♪
とかとか・・・。
まっ、小西康陽という人のセンスには琴線を愛撫されまくりですw
つーわけで、シュガシュガルーンである。
講談社発行の月刊少女漫画誌「なかよし」に連載中の漫画「シュガシュガルーン(シュガルン)」は、作者が安野モヨコで、テレビ東京系でアニメも放送している。私が見れるテレQでは、なんと、毎週水曜朝7時30分~8時放送というアナーキーさ。
テレ東では毎週土曜朝7時~7時30分と、少しはまともw
子供達が朝の忙しい時間に見てたのを何気に始めて見たときに、なんか惹かれたんですわ。
で、安野モヨコの原作と分かって親近感(!?)が増す。
ペンネームの由来は、こちらによると、
尊敬する画家の安野光雅さんと、夢野久作の怪奇小説「ドグラマグラ」に登場する看護婦の呉モヨコから付けられました。夫である庵野秀明監督と同じ読みの「アンノ」ですが、これはただの偶然でペンネームとは関係がありません。
また、ミュージシャンの大槻ケンヂさんも以前、安野さんより前に「モヨコ」と名乗っておられましたが、安野さんは「モヨコ」を使う際に大槻さんから了承をいただいたそうです。
とのこと。くーっっ、シビレマス。大槻ケンヂも登場するのかよっ!!
シュガルンのオープニングテーマが、なかなか良い。つーか、脳内ヘビーローテーションです。
つーのも納得。オープニングとエンディングのクレジットは以下のとおり。
■オープニングテーマ:『ショコラに夢中』
作詞:安野モヨコ 作曲/編曲:小西康陽 歌:野本かりあ(スターチャイルドレコード)
オープニングアニメーション 画コンテ:庵野秀明 安野モヨコ
演出:庵野秀明 作画監督 平松禎史
原画:林明美 戸田さやか 芳垣祐介 富田浩章 佐々木啓之 兵渡勝 榎本花子 杉山ミナ 貞方希久子 庵野百世
■エンディングテーマ:『月の向こうの世界』
作詞:安野モヨコ 作曲/編曲:小西康陽 歌:野本かりあ(スターチャイルドレコード)
エンディングアニメーション 画コンテ/演出:庵野秀明
作画監督/原画:平松禎史
原画:庵野百世 有坂奈美 庵野秀明
カッティングイラストレーション:木下幸子
安野モヨコと庵野秀明と小西康陽のハイブリッドですっ。
あー、たまらん。眠りつつあるココロの奥底のナニカにシンクロいたします。
ほんとは愛してる Chocolat a la folie
てな調子で、壺売りサギにあったと諦めて、せめて、オープニングテーマ『ショコラに夢中』だけでも見てくだされ。
五次元の彼方へトリップできますぜ、だんな・・・。
と、これでこのエントリーが終わると、なんかヲタクのよたばなし風なんで、無理やりハナシを広げてみるw
安野モヨコと庵野秀明と小西康陽に負けないようなハイブリットな「食いもん」の紹介である。
まずは池田屋。モノは蒸し麺のちゃんぽん・600円。
豚骨でも鶏でもない和風の出汁のちゃんぽんに戸畑生まれの蒸し麺が、絶妙に絡みウマウマ。
蒸し麺の皿うどんもいけます。池田屋のちゃんぽんは、佐賀大学の近くで63年にわたり営業していた中村食堂の味を継ぐお店である。
是非お試しあれ。
お次は秀屋。超有名なハンバーグの名店である。そのハンバーグの「ふんわり」とした食感は、独自であり逸品。タマネギを炒めない事がその秘訣だそうだ。
写真はハンバーグ200グラムのセットのもの。ごばん・味噌汁が付いて1300円は、ヘビーローテするにはちと高いが、コスパ的には納得します。平日の昼間はランチ(880円)で気軽に楽しめるのは嬉しいところです。
激ウマなハンバーグとジャポネのハイブリッドは、心躍らせられる数少ない「食」である。
最後はいちげんの「のりラーメン」。
げんこつのみの濃厚出汁と有明海の一番摘みの海苔が邂逅する瞬間、あなたはきっと、エンゲル係数高値依存症の深淵を知ることとなるでしょう・・・。写真のいちげん 特製ラーメンセット・のりトッピングは、ジャスト千円。充分満足できます。
池田屋
住所:佐賀市赤松町6-11
電話:0952-22-7508
営業時間:11:30~21:00(15:30~18:00中休み)
定休日:木曜
駐車場:店舗北2台・お店のステッカーがあれば、北側のマンガ倉庫に駐車可
秀屋
住所:佐賀市光一丁目1-13(南部バイバス、平松交差点西)
電話:0952-26-6454
営業時間:11:00~22:00(15:00~17:30は中休み)
日曜・祝日は11:00~21:30(15:30~17:00中休み)
定休日:第2・4月曜日。
駐車場: あり 
いちげん
住所:佐賀郡川副町大字西古賀925-1
電話:0952-45-7865
営業時間:11:00~21:00(15時~17時中休み)
定休日:水曜
駐車場:12台

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2005年11月01日
おいで皆さん聞いとくれ。私は儚い「佐賀ラーメン研究家」。
11月1日に、「じゃらん九州発12月号」が発売されました。
「楽しい出張&一人旅シリーズ第6回~佐賀出張編~」というシリーズ企画の、私がラーメンに関するページの取材を受けた成果が活字になっております。私の肩書きは「佐賀ラーメン研究家」。こそばゆいな~。
ラーメンと居酒屋系と日本酒を飲めるお店の4ページの企画ものですが、「佐賀ラブ」が感じられて、いい記事になっているんではないでしょうか。
取り上げているラーメン店は、「一休軒鍋島店」「三九中華そば専門店」「大幸軒」の3軒。
企画の趣旨からして、佐賀駅から近くのお店ということと博多・長浜系のラーメンではなく佐賀ラーメンのお店という条件でじゃらん側がお店の選定をされたんですが、「取材お断り」も多々あったようで、佐賀駅から徒歩で行くには遠いお店も加えたという顛末のようです。
駅北口に、「佐賀ラーメン」の権化みたいな店もあったんだけどね・・・。
つーわけで、1日の朝に通勤途上にコンビニで、現物をゲットし眺めたわけですが、よくよく考えたら取材時に現物を送ってくれるという話をしていたのに、本名・住所を伝えてなかったので、手出しで購入した次第。(笑)
1日の残業の合間に、三九中華そば専門店を食おうとお店に向かっていたら、2日からの佐賀インターナショナルバルーンフェスタの前夜祭として中央大通りでパレードが開催されていました。
よくこの手のイベントで見かける「ハーレーダビッドソンのサイドカー軍団」も、しっかり確認できました。
で、三九中華そば専門店。なにやら、店頭の看板?(何ていうのかな、塩ビ系っぽいテント状のやつ、分かる?!)が新調されていて、「久留米拉麺発祥店」という表示が新たに足されていました。
オーダーしたのは、初めて食べる卵入りラーメン・550円。
店主四ケ所さんは、なにやら雑用してて、奥さんが作ってくれました。
うーん、相変らずの染み入るような深い味わいのスープ。ほんと、脂コッテリとは対極の味わい。なんか、表現できんのよね、コレは。
もったいないので、卵は潰さず食べ進め、スープのみとなったところで、スープに溶かしてみました。
これがまた良い塩梅。うーん、鍋島一休軒やいちげんの卵入りのパターンとは又違う味わいの差に感動しました。
ところで、店内には「じゃらん九州発・12月号」が既に置かれていて、「51ページ」と掲載されているページが表紙にマジックで書かれていました。
51ページを眺めていると、なにやら添削の跡が・・・。
「手打ち麺」の表記が消され、「自家製麺」に訂正されていました。私がゲラ原稿を確認した時にはなかった表記である「手打ち麺」。一般的には、自家製→手打ち、つう先入観があるんでしょうね。自家製の機械打ちが実際は一般的なんだろうけどね。
そういえば、こんなケースもあったし・・・。
なにはともあれ、このラーメンを一日でも長く食べさせて欲しいものである。
(営業時間がいつのまにか長くなってました。詳しくはコチラ)
食べ終えて、中央大通りに出ると、バルーンフェスタのパレードが真最中。
街路樹の電飾も点灯され、なんとも美しいロケーションが展開されていました。
前回エントリーのバルーンよりラーメンフェスタ@久留米だろうという発言は、完全撤回します。(爆)
バルーンのコックピットがバーナーを点火しながら車に乗せられ進んでいく様は、なかなか幻想的でしたわ。
佐賀バルーンフェスタに行くぜ!
つーか、唐津くんちで酔いつぶれたい気もする・・・。


















































