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2007年04月24日

再び「究極の・・・」

佐賀新聞のサイトから引用。

有田焼で「究極の飯わん」 形や技術力強調
 

有田町の陶磁器商社「ヤマト陶磁器」(山口雅巳社長)などは、使いやすさを追求した飯碗(わん)「有田のごはん屋」を開発した。持ちやすいよう形を工夫するとともに多彩な文様を手描きのみで表現、有田焼の技術力をアピールする。
 同社が昨年8月から、「手になじみ、米をおいしく味わえる究極の飯わん」をテーマに同町の草山窯など6窯元と共同で開発してきた。
 形状は丸型、反り型、平型の3種類。すしやお茶漬けといった用途ごと、四季の変化などで使い分けてもらう。胴部分と高台の間に突起をつけ、持ち手の指にかかりやすくした。大、中、小の大きさを、それぞれの型にそろえた。
 装飾は染付、色絵、色釉(いろゆう)などで計36種類。色呉須によるモダンなはけ目、蛸唐草を描き詰めた染付など得意とする技法を駆使している。1点1680円から1万500円まで。
 ヤマト陶磁器が販売を担当し、首都圏の百貨店ですでに販売している。有田陶器市でも有田焼卸団地内の同社で扱う。
 飯碗の製造はこれまで長崎県波佐見町が中心で、業務用食器が主流の有田では少なかった。山口社長は「やや高級感のある飯碗は市場に少ない。団塊の世代の需要もあるはず。有田の魅力を伝えたい」と話す。
 問い合わせは同社、電話0955(42)6111。
 【写真】多彩な絵付け、持ちやすい形状が魅力の飯碗「有田のごはん屋」   
                                                    04月24日更新   


   (写真は省略)

うーん、以前のエントリーでは、佐賀人にしては「有田」に辛口だったかとも想い、罪滅ぼしの意味でこんな記事も紹介。
自宅では、焼酎とつまみがメインで、白ご飯はほとんど食べない私であるが、コレにはなんか心惹かれます。
なぜでしょうか?究極のラーメン鉢には全く興味が湧かないのに(笑)

■参考リンク
ヤマト陶磁器
至豊の飯碗「有田のごはん屋」
「究極のラーメン鉢」の人気 ~プロジェクトAritaのチャレンジ~
究極のラーメン鉢
究極のラーメン鉢3周年記念企画「我が家のラーメン自慢」応募要項(ワードファイル)

投稿者 imagine : 2007年04月24日 21:22

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