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2006年12月17日
一竜軒の故郷・北九州〜哀愁トゥナイ旅#6
魁龍小倉本店@北九州市小倉北区で、ラーメン・590円。
長女と共に泊ったビジネスホテルを出て、ゲーセンへ。晴れたら「スペースワルド」へ行こうと約束していたが、あいにくの雨だったので。(私にとってはラッキーww)
ダラダラと時間をやり過ごし、昼食のために今にも雪に変わりそうな雨の中を、来々軒を目指し歩く。不定休とのことなんだけど、前回は日曜で開いてなかったので、不安ながらも歩き続け辿り着いてみれば、やはり営業していない・・・。日曜は定休日なんでしょうか!?
白濁豚骨の発祥店「三九」の開業者のお店なんで激しく食べておきたいんですが、今日も願いは叶わず。
ただ、現在の三九中華そば専門店の四ケ所さんの話しによれば、お店を譲り受ける時に開業者の杉野さんからは、簡単な出汁の取り方とチャーシューの作り方を教えてもらっただけで味は別物、という経緯のようなので、自分内の興味度は、以前より高くはないのだけど・・・。
あまりの雨の冷たさにめげ、タクシーを拾い、魁龍小倉本店へ向かう。

初めての来店でした。予想に反し客数は多くなかった、キャパの半数ほどの客入り。
この雨では、北九州の人々も外食しようという心がめげるようですw

ラーメンは、意外とアッサリ。あくまでも脳内イメージよりは。
そりぁ、ガンコと比べればねw
弱二日酔いのワタクシは、その個性的なラーメンにクラクラしスープまでは完食できず。が、まるまる一杯を与えた長女は、ほぼ完食。体調が万全なら、かなりおいしいラーメンのようです。

子供に飴玉をくれたり、タクシーをお店の電話で呼んでくれたりと、真摯な接客が雨で凹んだココロに響きました。
投稿者 imagine : 2006年12月17日 17:19
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