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2006年11月25日

多賀野ごまの辛いそば@日清食品

コンビニで260円。

ラベルに書かれた、「歴史に残したい!仕事人の一杯」という商品名の冠と「嗚呼!花の料理人 推薦」というキャッチフレーズがむせび泣いている・・・。

そんくらい自分的には期待はずれ。同時発売の九段斑鳩を食べた、以前のエントリーにも書いたように「カップ麺を出したいんですっ」という店主の情熱が空回りしているような気がします。魚介系の出汁で坦々麺系というのが、このカップに関しては著しくアンマッチ。

実食したお店であるだけに、その落差に唖然となった。お店とカップは別次元と考える派であるんだけど、これはちと考え込む不出来具合。この感覚は大砲ラーメンの「昔ラーメン」と似てる。

おまけに袋物が5つもあるのが、根っからの無精者の私には気に食わんw

100円を切ったスーパーの安売り商品なら二度目はあるかなという自分内ランクである。
おかげで、九段斑鳩のカップの方の出来の良さを再認識した。


■参考リンク
ブログで情報収集!Blog-Headline 「ごまの辛いそば(日清) リンク集」


で、多賀野を来店した時は、ラーメンの出来には大変満足した。が、店内に貼られた「こだわりの海苔的能書き」が全く受けいれられなかった。海苔産地の佐賀でしこたま旨い海苔を食べてきた経験からは、そのレベルでは許容できないものだったのだ。これが何の能書きもなければ、うんうんと何のことはなく食べ流すのだけど・・・。

つーことで、海苔とラーメンと言えば、いちげん恒例の「冬季限定佐賀海苔ラーメン」てなことになる。今シーズンも12月から提供される模様であるが、秋芽の初摘みの一番海苔・正味1枚がプラス100円のトッピングとは嬉しい。

さらに今冬は、「華のり」(海苔の刺身)で今年の佐賀県看板商品を創り出すアイデア募集で金賞を受けた佐々木成人さんが提供する「生海苔」のトッピング(プラス100円)も始めるらしいです。

うーん、こりぁタノシミ。

投稿者 imagine : 2006年11月25日 22:17

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