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2006年10月21日

長崎街道らーめん 太公房@小城市牛津町

21日のお昼。

ラーメン・500円。


小城市上砥川の砥川小学校の近くにラーメン店がオープンしたらしいので、食べに行ってきました。地図はコチラ(園芸ハウス花林と表示されているところ)。

えー、国道34号線(207号線でもある)の山小屋ラーメン牛津店の先(武雄より)ですね。つーか、山小屋ラーメン牛津店は、いつのまにか閉店してました・・・。
えー、なんか懐かしいホテルKBCの先です。で、KBCつーのは「鹿島ボーリングクラブ」の意味だと昔聞いたことがあるけど、マジネタだったのでしょうか!?

てなことで、肝心の「長崎街道らーめん 太公房」なんですが、オープンが19日と聞いてて、実際FM佐賀で19日よりCMスポットが流されていましたが、店頭の告知によれば10/14~22がプレオープン期間で、10/23が正式オープンとの表示がありました。

店内に入りメニューを見てみると、「プレオープンメニュー」としてラーメン・500円、ネギラーメン・600円、チャーシューメン・700円、ニンニク入りスタミナラーメン・600円と書かれていました。えー、要するに厨房機器類と従業員の「ならし」期間としてのプレオープンのようで、ラーメン自体が安くなっていたりはしていないようです。

某情報によると、このお店の経営は佐賀市内の「仕出屋さん」らしく、店長は佐賀市の飲み屋街・大財の幸陽軒の北側でその昔「太閤軒」というラーメン屋を営業されていた、一休軒本店出身の方らしいです。

デフォラーメンをオーダー。麺揚げは「テボ」です。ちゃんとタイマーもあります・・・。いやー、なんか一休軒系というと、羽釜と平あみがセットで、湯きり時に平アミを羽釜の角に、うるさいほどに「トントン」とぶつける様が、体内に染み付いているんでちと残念である。つーか、一休軒系の首領といわれている方のお店「成竜軒(佐賀市高木瀬のパチ屋・ゴールドラッシュ駐車場内)」もテボだから、よしとしますかw

ラーメンの丼が黒色つーのは、私的には食欲が減退してしまうのだが、滋味哀愁ラーメン好きの偏見かな。
スープはなかなか滋味でよろしい。一休軒本店とビッグワンと成竜軒を足して3で除したようなカンジ。一休軒ほどにクリーミーではなく、そこそこの豚骨のいい意味での雑味も感じさせてくれるもの。
麺は、一休軒御用達の畑瀬食品らしいのだが、佐賀ラーメン定番の「中細ストレート・ユル麺」で心が癒されます。

小上がりなども沢山あり、元が花屋の建物のせいか、スペースに余裕があり、満席になっても居心地は良さそうです。
カウンターに座りましたが、目の前の厨房とは別に、奥に仕込みのスペースもあるようです。

正式オープンに向けて出汁の味は確実にアップするでしょうから、再訪のモチベーションをもたらしてくれるのは、従業員のオペレーション能力の向上でしょうか?そうでないと、佐賀市内から小城市まで佐賀市内の一休軒系のお店と同ベクトルの500円のラーメンを食べに行く勇気が出ませんw

プレオープン期間は、20時までの営業らしいのでご注意ください。(23日の正式オープン後は11時~22時の営業)
ちなみに、正午ごろに来店したのですが、開店情報が行き届いてないのか、客数はそんなに多くはなかったです。
帰り道で通った、はなまるラーメン @小城市牛津町勝(34号線沿い)は駐車場が満車状態だったので、近いうちに再食しようかと思ったりしました。







長崎街道らーめん 太公房  店舗データ

■住所
小城市牛津町上砥川1139 
■電話
0952-66-1126
■営業時間
11:00~22:00(プレオープン期間の10/22までは20時で閉店)
■店休日
(未定?)
■駐車場
あり

投稿者 imagine : 2006年10月21日 22:26

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