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2006年10月16日

さがをさがそう@のだめ~のだめカンタービレ・ドラマスタート

昔々のそのむかし。私が中学生の頃の話である。

オールナイトニッポンの二部で、丸山圭子を良く聞いました。

「どうぞこのまま」という曲がヒットする前に番組で聞いてて、なんかこの曲いいなーと青春的にテラテラとセンチになっていたりしました。そしてその後、丸山圭子の「ラプソディー・イン・ブルー」という曲を聞いて、「どうぞこのまま」よりも好きになり、丸山圭子の曲の中で一番のお気に入りになったのでした。

そんなとある日、学校で密かに想いを寄せる同じクラスの女の子と掃除の時間に、なんかのきっかけで「ラプソディー・イン・ブルー」の話をしたのです。私の「こんなタイトルの曲知ってる?」という問いかけに、その女の子が「あー、あの曲いいよね」と頷いたのです。普通なら、「同じ曲」を共有しているということで、狂喜乱舞なのだろうけど、なにやらその子の表情がイマイチ暗くて、尻すぼみで二人の会話は終わってしまったのでした。

「その意味」に気付いたのは、1年後でした。

初めて買ったLPレコード、憂歌団の「セカンド・ハンド」に納められていた、「サマータイム」に出会ったことがきっかけだったのです。「サマータイム」の作曲者であるガーシュインを調べてみると、なんと「ラプソディー・イン・ブルー」という曲があるではないですか。

その時になって、初めて中学の時のあの女のこの会話のトーンを理解しました。その子はピアノを習っていたんで、多分ガーシュインの原曲を知っていたんでしょうね・・・。何故だかつまらなそうに「あー、あの曲いいよね」と呟いたのは、「あの曲を理解してんの??」という疑問符付きだったのでしょうね。(もしや、単に嫌われていただけか・・・)

丸山圭子はその後、佐藤準と結婚して、その佐藤準はCHARのアレンジとかしてましたよね。あー、ナツカシ。


つー、前フリはフリとして、今日から「ラプソディー・イン・ブルー」がエンディング・テーマに使われているドラマがスタートしました。



ぎゃぼ。

いよいよ 始まったデスよ のだめ

早速「佐賀」をチェックしつつ、子供二人を含め家族4人でプリごろ太したです。
「ようこそ変態の森へ」てなカンジで~すぅ。

しっかり、「佐賀」を見つけましたよ、千秋先輩ぃ。


■のだめ関係過去ログ
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ギャボな世界
千秋の家内です
cantabile,photo session By 裏軒写真倶楽部

投稿者 imagine : 2006年10月16日 23:22