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2006年09月21日
幸陽軒@佐賀市大財町
21日の深夜。
ラーメン・550円。

古くからの友人と飲みに出かける。
一軒目のお店は、「家庭料理とスコッチ 英国屋」である。佐賀市中央本町の小路で古くから営業している、知る人ぞ知る的良店。つっても、頻繁に通っていたのは20年近く前のはるか昔なのだが・・・。
1975年開店で、現店舗に移転したのが20数年前らしい。以前と変わらぬ、その店内雰囲気に「ほんわり」となりながら、宵と酔いが進む。

次のお店に行く途上で「椿屋食堂」に遭遇。前回の来店時はムチャ酔っていたてんで場所も不確かだったんだけど、その場所はユニコグループ(ららら系の経営会社)のやっていた「森羅万象」の跡なのね。
スクラップ&ビルドつーことなんでしょうか?店舗形態の変更は。
飲食業界の不景気を乗り切るべく、客単価が小額なお店の形態にしたんだろうな・・・。
で、〆に久々の幸陽軒である。
なんか、「今ひとつ」の味が続き、店の外に匂ってくる豚骨のかほりがなんか、「豚骨炊きすぎてエグミが出てる」みたいなカンジだったんで、ここんとこはスルーしてました。
久々の一杯は、スープの粘度も色もライト。以前の画像と比べると一目瞭然であ。この状態の幸陽軒はあんまし記憶がないな~。
実際食べてみると、なかなかにぐぐっと迫る豚骨の旨みのあるスープである。そういえば、とぎどきある焼けどしそうに熱いスープでもないんで、ライト系で旨いというのは、その辺も微妙に相関関係があるんでしょうか。出汁がライトだと、脂が際立ちアンバランスに感じるラーメンも多いのだけど、今日の幸陽軒は、そういうこともなく、次回のリピートを促すレベルでした。
そんで、麺とチャーシューはいつもどおり。麺はやわやわすぎて、素面では食えん状態。もっといい麺だとこのやわ度でもいけるんだと思うのだが。チャーシューは味もなく硬い幸陽軒スタンダード。
麺とチャーシューが改善されれば、どえらく旨くなって全国に誇れる味なんだけど、まっ、これでいいのかもね。
あくまでも佐賀の飲み屋街の〆ラーメンのお店として・・・。
幸陽軒 店舗データ
■住所
佐賀市大財1丁目1-5
■電話
0952-22-7410
■営業時間
20:00~3:00
■店休日
日・祝(金・土の祝は営業)
■駐車場
なし
投稿者 imagine : 2006年09月21日 23:55