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2006年09月01日
垂涎動画だ、チョコランタン。夏の終わりのセンチメンタルシティー佐賀。
あった、あった。ウィキペディアの吉田拓郎の項を読んでみた。いやー、面白いなー。青春が甦ります、マジ。で、
拓郎からプロポーズをうけた浅田美代子の返事は 「......ハゲない?」だった。
って、ハゲたから離婚したのかw
てなカンジでコテコテの拓郎節が聞きたくなってきたんで、YouTubeで探してみました。YouTubeってのはこんなところなわけです。
うちの子供達は、「スケバン恐子」やら「オリエンタルラジオ」とかで動画探して、バカ笑いしている訳なんですが、これって多分(いや、絶対)著作権に抵触するんで、良い子のみんなや良識のある大人のあなたは、以下にリンク貼りますが、決してアクセスしないでくださいね、絶対・・・
究極の拓郎節(おまけにメイドの原型?が楽しめる)動画
http://www.youtube.com/watch?v=W0fhIXvBegI
ということで、YouTubeで私の最高のお気に入りは、憂歌団の「たくあん」。
http://www.youtube.com/watch?v=zWMWDMQBMTY
内田勘太郎のギターが良いのよ。木村のボーカルはもちろんだけど。
この曲は私のカラオケの定番なんだけど、この動画では「三十させごろ 四十はしごろ」というオリジナル歌詞が「三十さっぱり 四十しょぽくれ」と歌われていますね。分かるような気がするw
でさぁ、やっぱりYouTubeと言えば、「スプーのえかきうた」なわけですよ。
http://www.geocities.jp/wanpakukouenfun/ekakiuta0428.wmv
(YouTubeへの某民放放送局からの抗議により、削除と再アップを繰りかえしているんで↑は別サイト)
いやー、しょうこおねえさんのスプーは最強です。その「キモかわいい」度は、無限大というところでしょうか。さすが画伯です。
その「キモかわいい」さは、なぜか宝島に掲載されていた、中島らもプロデュースの「啓蒙かまぼこ新聞」に登場する、「てっちゃん」と「てっちゃん父」を思い出させてくれます。
いやー、高校生の頃を思い出しますです。宝島とビックリハウスと時々ポパイのあの頃を・・・・。
でね、なんか最近「啓蒙かまぼこ新聞」に似たテーストのCMを見ただよ、ほんまに。
それは萬坊のいかしゅうまいのヤツデスねん。5つのバージョンのうち、私のオキニは「自信のない企画」。これって、楽屋落ちで、ある意味禁じ手で、その先の展開が望めずデッドエンドな気もしますが、刹那主義のまっいいかオヤジの私には、ツボなんですねんw
と、萬坊なかなかやるじゃんと思っていたら、いかしゅうまいの商標権等をめぐって訴訟してたのね。なんか、子供のケンカみたいというか、大人の事情というか・・・。
なんだかなーという訴訟と言えば、佐賀市議選訴訟の高裁判決が出てましたねー。
もー、なんだかいいかげんどっちでもいいやという気分にさせてくれますね、佐賀市選管。2003年の市議選が最高裁で無効とされたことに続いての今回の不手際。佐賀市民の私としては、歯軋りする気力も失せて笑ってしまいます。
そんなこんなな佐賀市民を、泣きっ面に蜂状態にするニュースが。
佐賀のがばいばあちゃんのテレビドラマ化が決定したんだけど、そのロケ先が原作の舞台の佐賀市でなく武雄市なんだと・・・。
もうそりぁ、武雄市長のブログのハシャギようといったら、尋常ではないですよ、まさに。まいにちまいにち、エントリーというエントリーが、がばいばあちゃんで、食傷しちゃうぐらい。首長としては、ちと問題では・・・。つーか、まっ、これは佐賀市民のヒガミですよ、はい。愚痴ぐらい言わせておくれw
そんな憂鬱な一佐賀市民の私が今日、9月1日の昼間に、ふと空を見上げると絹雲が積乱雲と同居していました。佐賀市内でも、クマゼミの鳴き声の中に、ヒグラシの鳴き声が混じってきています。
あー、もう秋なんですね。バカなほどに暑い夏なんて早く終われと思っていたのに、いざそんな時候になると、なんか終わる夏にしんみりとして、ある歌を口ずさんでしまいます。
姉さん先生 もういないきれいな先生 もういない
それでも待ってる 夏休み
なぜかしら、この歌がこの時期になると、脳の奥底から意識下へとフィードバックしてしまいます。
吉田拓郎のこの曲って、いつ頃の曲なんだっけ?
ちょいと、調べてみるか・・・・
投稿者 imagine : 2006年09月01日 20:05
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