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2006年07月31日
いちげん@佐賀郡川副町
昨日の冷たい系の消化不良を吹き飛ばすような、激熱スープをズリズリと。
平均レベルの出汁具合でしたが、ラーメンを激しく食いたい気持ちは充足いたしました。



いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~21:00(15:30~17:30中休み)
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
投稿者 imagine : 12:47
あっぱれ家久保田店@佐賀郡久保田町
冷し坦々麺・680円と冷し付け麺・680円。
なんか勢いで、冷たい麺を目指し今日3軒目へ。つれあいと二人で2品頼んだのだけど、冷し坦々麺がかなり良かった。
いいかんじに、辛味を感じさせてくれます。ヘタな中華屋のよりいいんでないか??
期待の冷し付け麺方は、坦々麺のゴマダレを単に辛くなくしただけのようなカンジで拍子抜け・・・。
以前はこのお店、「博多 麺王」という店名で、佐賀県内にあと数店あったようだが、すべて「あっぱれ家」という店名に変更された模様。つーことは、佐賀県内のお店はFC店でなく直営店ということでしょうか??
で、結論。
暑い日にこそ、「熱々スープの豚骨ラーメン」を食うべし。そうしないとストレス溜まるっつーか、欲望が消化不良。

あっぱれ家久保田店 店舗データ
■住所
佐賀郡久保田町大字新田3787-1
■電話
0952-51-3235
■営業時間
11:00~24:00
■店休日
年中無休
■駐車場
あり
投稿者 imagine : 04:17
2006年07月30日
らーめん天風@佐賀市兵庫南4丁目
なんか前エントリーの大圭だけでは、心が充足しないんで二店目を目指すw
ラーメンのベクトルは、なんか私の好みと合わんがセンスはいいかもと思わせる天風なら冷い麺のメニューを提供しているに違いないと思い訪れた。
ビンゴー、ありました。サラダつーのが気になるが・・・。純な冷し中華路線なら嫌だなと思いつつ待ってみた。
出てきたものは、キャベツ千切りがてんこ盛りで麺が見えない・・・、やはりサラダチックなのね、ぐすんっ。
が、器がすべてひんやりと冷されてたりしていて、なかなかな仕事振りで感心。麺が多加水の平麺でなかなかよろしい。食感的にも味的にも、先ほどの大圭を凌駕しています。
で、やっぱつけ汁がなー。尖がった味で妙にギスギスしてんだよね。

らーめん天風 店舗データ
■住所
佐賀県佐賀市兵庫南4-21-12
■電話
0952-28-0466
■営業時間
11:00~22:30
■店休日
毎週水曜日
■駐車場
あり
投稿者 imagine : 17:31
大圭ラーメン@佐賀市本庄町
うだるような暑さの中、冷たい麺はないかと考えを巡らせながら車を運転していると、最近、大圭ラーメンに「冷麺」の旗が立っていたのを思い出す。で、行ってみた。
カウンターの隅に座り厨房内の作業を眺めていると、麺は通常のラーメンと同じ細麺を使用するようだ。うーん、あの低加水麺が冷たい麺にして旨いのかな~と疑問符が噴出。
出てきたラーメンを食べてみると、なんか予想以上に麺が良いですよ、コレ。すげぇ意外だけど。
ぶっかけのタレは、冷蔵庫内に冷されていたそば猪口が付いてきたんですが、割とありげなめんつゆっぽくて可もなし不可もなしというところか。麺が少ないんで550円という価格は微妙ですが、なかなか楽しめました。

大圭ラーメン 店舗データ
■住所
佐賀市本庄町本庄30-3-1
■電話
0952-29-2875
■営業時間
11:00~21:00
■店休日
毎週水曜日
■駐車場
あり
投稿者 imagine : 17:21 | コメント (2)
ぐでんぐでん
今日は古くからのネットフレンド・ヒロさんとさしで飲みすすめる。
実は、福岡出張のヒロさんを強引に佐賀へ拉致してまいりましたw
で、いつもの「串焼・焼鳥 だいやす」からスタート。カルビなどで腹を満たし、二人のつながりの原点となった「ジャズ」を求めてジャズバー・ロンドへ。
夜が更けるのもかまわずに、つーか気付かぬほどにしこたま飲んで、白山ビル3Fのスナック「アクティブ」へ。
目的は、私の例の「オハコ」をヒロさんが聞きたいと所望されたんで。(まじっすよ)
で、そのヒロさんの感想はこのあたりで。

投稿者 imagine : 17:17
2006年07月29日
十割そばとシャモの彦@佐賀市三瀬村
大人2人と子供2人でオーダーしたのは、もりそば3人前に、シャモ刺しとみつぜ鶏焼き(梅肉ソース)。
価格はすべて1人前が800円でした。
原型の姿のままで供されて、自分で擦るワサビがかなり感動。ワサビって甘いんだぁ。
それ以上にシャモ刺しの旨さに仰天。なんと濃厚で深みのある味わいなんだ!!やさしくて、嫌味でない甘味を鶏肉から感じたのは始めてかも。
石臼を使った10割そばは、なんか普通だったなー。多分貧乏舌です、スマソ。そばの端境期で、あんまりいい時期でないからかな~。
あまりの暑さに室内で食べましたが、杉の木立と小川のせせらぎに包まれたテラスもあります。
(食したあと見学したら、さすが山間部。日陰は涼しいんで、テラスにしたら良かったと後悔。)
■参考リンク 山里の”そば街道”三瀬そば食べ歩記




十割そばとシャモの彦 店舗データ
■住所
佐賀市三瀬村三瀬1582
■電話
0952-56-2233
■営業時間
10:30~16:30(予定数に達し次第閉店)
■定休日
毎週金曜日
■駐車場
あり
投稿者 imagine : 17:15
げんき家@福岡市西区
しょうゆとんこつラーメン・500円。
以前は北九州で営業されていた影響からか、豚骨と鶏が使われている出汁が、佐賀ラーメンとは微妙な変化を感じさせてくれて、これはこれで十分旨い。
素材にこだわっており、なおかつ無化調だというのが実感できる、滋味系豚骨である。毎日でも食えそうである。
次回は、みそとんこつにも挑戦したい。
「美味しく食って欲しいから、硬麺なんて無粋なオーダーすんなよな!ゴラァ!!」(←勿論意訳です)
という、店内の貼り紙が、佐賀の博多・長浜系のお店に入ると、必ず麺の硬さを聞かれ、「普通で」とオーダーしたのに「硬」で出てくるんで憤慨することが多い私には、心地よいです、ハイ。
ちなみに、福岡市の天神に支店があったようですが、「7月1日付けで破門しました」という貼り紙がありました・・・。


店内になぜか、某有名バンドのボーカリストのサインが!!
げんき家 店舗データ
■住所
福岡市西区拾六町2-7-5
■電話
092-891-4773
■営業時間
11:30~21:00
■定休日
毎週月曜日
■駐車場
なし
投稿者 imagine : 17:06 | コメント (2)
2006年07月28日
会心の一杯・背脂塩@エースコック
ノンフライの細麺もアンマッチっぽい。


投稿者 imagine : 23:51
2006年07月27日
洋々軒@佐賀市水ヶ江
チャーシュー多め&生卵の典型的な佐賀ラーメンの「特製」。
じんわり味わいました。
冷奴はお約束のサービス。腹いっぱい。



洋々軒 店舗データ
■住所
佐賀市水ケ江2丁目16-50
■電話
0952-24-2613
■営業時間
11:00~18:30
■店休日
第1,3日曜
■駐車場
店舗前数台
投稿者 imagine : 18:13
2006年07月26日
焼豚ラーメン@サンポー
海苔と生卵をトッピング。あー、しみじみ良いわ。


投稿者 imagine : 23:59
2006年07月25日
ヨアソビ
まずは佐賀市は中島通りにある「角家や」。狭いキャパだけどなかなか居心地がよいお店である。お酒は焼酎がメインで、こだわりの一本もあったりして焼酎フリークにとってはうれしいお店である。
いつものごとく、小料理屋的肴をつまみつつ、芋ロックをぐいぐいと飲る。
お次は天山酒屋の交差点の近く(天山酒屋の対角線あたり)のトップ・ガンへ。マスターの「トシ三浦」さんは、かなりの競馬ファン。店内にはグリーン・チャンネルが常時流れている。
久々に古の名レースの話しやらタビスタの話で夜がふけていったのでした。
で、最後の砦「串焼・焼鳥 だいやす」へなだれ込む。いつもの習慣で欠かせないお店。寄らないと飲みが〆られないw
てなわけで、さすがに飲みすぎて今日は仕事をしていても頭が夏休み状態でした。
帰宅後、「子供の夜遊び・花火」に付き合う。
うーん、いつの世も「線香花火」をじっと見つめていると、なにやらセンチな心持になりますわ。



投稿者 imagine : 23:38
2006年07月24日
いちげん@佐賀郡川副町
今日もコケて3連敗なら、しばらくヘビーローテは止めようかと決死の覚悟で来店w
出てきたラーメンは、色合いはなかなか良い。食べてみると、ベスト時に近い豚骨の風味を持っている。これなら十分合格ラインである。
美味いと感じさせてくれる豚骨ラーメンは数多いのだが、そんな中には、食べた後に妙な舌ざわりが残ったり、数時間後に猛烈に喉が渇くことがある。それらのラーメンと比較すると、いちげんのラーメンはかなり稀有な存在である。食べた後にも口腔内に甘い豚骨のフレーバーが残り、食後感が際どいということもない。
今日は薄い、十分美味いけどベストにはいまひとつ、などとグタグタと文句をたれつつ食べつづけていくラーメンなんだろうな~。


いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~21:00(15:30~17:30中休み)
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
投稿者 imagine : 22:15
2006年07月23日
ぼくの好きな・・・
ほんでね、それは8トラックテープつーヤツなんですよ、若者諸君。カラオケの黎明期にそれは存在していたんです。
その後に現れるレーザーディスクみたいに、画像・歌詞なんて映し出すモニターは存在しなかったんです。
VHSテープを一回り小さくしたような、そのテープから流れる「純カラオケ」の音に合せ、歌詞カードを見ながら歌うんですわ。
で、事件はとある夜に起こったのよ。私は「オハコ」の「悲しい色やね@上田正樹」の番号を、飲みすぎてろれつがあやしくなった状態でお店の方に告げ、自分で歌詞カードの当該ページを広げ気持ちよく熱唱したんだよね、グダグダと。
で、気持ちよく歌い終わり自己陶酔してると、つれが言うのよ、「歌詞が違ったぞ」と。
当時の歌詞カードっーのは、見開きの状態に製本された物で、左ページと右ページにそれぞれの曲の歌詞が印刷されているのです。ほんで私は、左ページの「大阪で生まれた女@BORO」の番号を告げ、そのオケで右ページの「悲しい・・・」の歌詞を歌い上げたわけです。なんの自分内違和感もなく・・・・。妙にマッチしてたんだよね、なぜかしら。
それ以来、私のオハコは、そのハイブリッドバージョンになったのですよw
ほんでもって私のもひとつのオハコは、「望郷じょんがら@細川たかし」だったりしますが、先々週の「オーラの泉」のゲストが細川たかしでした。
細川たかしの前世は、東北に住む盲目の民謡歌手だそうで、不遇のうちに一生を終えたらしい。例外的なスビードで「細川たかし」として今生にうまれ、「歌うたい」という人生の青写真を背負っているとのこと。
そんな理由から、50歳を超えてもキーが下がらず、決して喉の疾患も患わないと、美輪明宏が語っておりました。
オーラの泉は、最近の私のお気に入りの番組で、あれがたとえ「トリック」であったとしても、十分エンターテーメントなんだからいいんじぁない、という斜な視点で見ている。まっ、マリックの超魔術を見る視点と似ているようで似ていないようで・・・。
ふむふむと、細川たかしの宿命と喉の話を聞いていたのだが、するってーと忌野清志郎の場合はどうなんの、つー疑問が噴出。喉頭がんで療養中の彼は真の「歌うたい」ではないということか!?
まっ、何かと反体制なスタンスの彼のことだから、人生の「青写真」にもあがない、戦っているということでしょうか??
一日も早い復活をとげてもらい、清志郎の人生のシャウトを聞きたいものだ。
投稿者 imagine : 22:46
2006年07月22日
かどや らーめん@佐賀市駅南本町
佐賀市内を中心にポステイングされている情報誌「わさび」の8月号の「かどや らーめん」の紹介ページは見開き2ページで、左ページは「うまい店 いまたべるならこのラーメンTOP5」なるもの。
わさび編集部が総力を挙げての街頭インタビューを実施しました。
という、100人街頭インタビューの結果は、
1位 らーめん 黒@かどや ラーメン
2位 バリ旨とんこつ全部入り@ららららーめん(中央本町店)
3位 野菜ラーメン@駅前ラーメンビッグ・ワン
4位 しょう油ラーメン@一楽堂(高木瀬店)
5位 ラーメン@大連らーめん
だそうである。
まっ、いろいろとコメントするポイントはあるんだが、(略)。
で、一度だけデフォ豚骨ラーメンの白を食べただけだったので、かどやを再訪。
黒は、「黒ゴマとマー油でコクと深みを与え、既存のラーメンとは、一線を画す「焦がし」の技法を使い薫り高く仕上げた渾身の一杯」らしい。
あー、旨いです、良く出来てます。若者にかなり受けそうです。ニューウェープです。
で、滋味深い濃厚ピュア豚骨好きのアタイには、なんとも食えない味です。
豚骨フリークとしては、「こだわった豚骨ベース」なんて売りコピーがあるんで苦々しい気分になるけど、能書きなく「麺料理」として食えばいいんでしょうけど・・・。
このへんの味の嗜好は、年齢による変化もさもありなんなんでしょうが、もともとの資質も大きなファクターかな。
例えていえば、その嗜好の意義や理由が判然としない、「胸フェチか尻フェチか」みたいなもんかもw
ほんで、「白・黒・赤」のネーミングは、ちと時代遅れになりつつある。
(佐賀ではまだ、オサレ!?)

■トラバ先
あまおじさんのラーメン紀行♪の20060510エントリー及び20060603エントリー
かどや らーめん
■住所
佐賀市駅南本町6-1
■電話
なし
■営業時間
11:00~24:00
■定休日
年中無休
■駐車場
店舗南約30メートルの駅南駐車場の30分無料券が貰える
投稿者 imagine : 18:07 | コメント (2)
2006年07月21日
酔いノムコウ

あれからボクたちは 何杯飲んだのかなぁ
夜明けの外には 仕事がもう待っている
投稿者 imagine : 18:01
2006年07月20日
いちげん@佐賀郡川副
前回がひどかったんで、期待して入店!
が、水曜の定休日明けのせいか、超ライト。でも、コショウを振ればグットテースト系。
でもでも、店主が夏ばてのせいか、ノリを切らしているらしく、ノリなし・・・。
見栄え的になんかボケまんな、コレ。オマケにチャーシューが切り置きの時間経過的でスエタにほいがする。
うーん、これじあ、人に勧められるレベル以下。
ガンバッテクダサレ、キタイシテルヨ。
(あまりのショックに携帯画像もピンボケ)

■トラバ先
あまおじさんのらーめん紀行♪ の いちげんの紹介ページ
いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~21:00(15:30~17:30中休み)
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
投稿者 imagine : 18:12
2006年07月19日
オンナハミナト

辿り着いたらいつもコイツ そんなことの繰り返し
投稿者 imagine : 23:46
2006年07月18日
アウマドキ

何もかもが、うまくいきそうな、一日の終わりに思えた。
何もかもが、うまくいかなくても諦められそうな、夜の始まりに思えた。
投稿者 imagine : 22:31
2006年07月17日
ワカレザケ

鶏皮を塩でお願い 芋ロックも
時を摘んで 飲み急ぐ君
投稿者 imagine : 04:00
2006年07月16日
スローバラード

積乱雲に見下ろされ 君は無言でオワリを語る
今はセツナイ 二人で聞くラストバラード
投稿者 imagine : 20:08 | コメント (2)
2006年07月15日
喜隆@佐賀市大和町
前エントリーの味平ラーメンの郷愁を引きずりつつ連食w
このお店は2003年4月に開店した「博多ラーメン」のお店で、なかなか評判もいいんだけど、なんとなくタイミングが合わず未食でした。
一押しは、十数種類の材料を駆使した「唐辛子味噌」をトッピングした「かんしゃく魂ラーメン・680円」らしいんだけど、まずはデフォで。
食べてみると、元ダレが勝ち過ぎず出汁を感じられていいカンジのスープなのだけど、なんかインパクト不足に感じられた。
つーか、さっきの味平ラーメンが塩辛かったから、味覚的に引きずっているのかなーと思いながら食べ進むと、なかなかに旨みを感じてきた。ここで思い出したんだけど、確かこのお店は「必要最小限のみの化学調味料使用」をセールスポイントにしています。
うーん、味平ショックが原因なのか、はたまた「魔法の白い粉」に私の舌が慣らされているのか・・・。
食べる順番が逆だったら、感じ方も大分違ったのかな~。
いずれにせよ、再食を促すレベルではありました。

喜隆 店舗データ
■住所
佐賀市大和町大字尼寺2728-6
■電話
0952-62-6686
■営業時間
11:30〜21:00
■定休日
毎週月曜日
■駐車場
あり
投稿者 imagine : 13:26
味平ラーメン@佐賀市新中町
もうかれこれ7年ほど前かなー、自分内インターネット黎明期に「ラーメンサイト」つー禁断の花園(!?)があるというのを知ったのは・・・。それ以前は、ただ単に漠然と漫然とラーメンを食べていたんですが、以降は、「目的と意義」を糧に食べるようになったのでしたw
当時、よくのぞいていたのは「佐賀市周辺のラーメン情報」というサイトと「あまおじさんのらーめん紀行♪」というサイトでした。「佐賀市周辺のラーメン情報」の方は残念ながら、掲示板のみとなってしまっていますが、「あまおじさんのらーめん紀行♪」はブログへ発展しており今でも貴重な情報源です。
思えばネット上での情報交換・交流のツールも様変わりしましたね。
掲示板→日記→ブログ→SNS
てな塩梅。携帯の機能充実と共に、携帯コンテンツもそのチャートに食い込んできてるし・・・。
などと、陽炎を眺めるような「遠い目」をして一人走馬灯していると、前出のあまちゃんのサイトの掲示板に、佐賀市の味平ラーメンが今日で閉店という書き込みがあったんで、これはぜひとも食っておかねばと、半ば義務感を感じつつ出陣した次第です。
ラーメンは、博多・長浜と久留米の折衷というカンジかなー。ちと塩辛かったけど、十分に出汁が出ています。昔ながらの佐賀の街角の出前もするラーメン店、というイメージにドンピシャ当てはまる。オヤジさん夫婦と息子さん夫婦が仲良く店を切り盛りされていました。息子さんが後を継ぐには売り上げ的に苦しいんでしょうかね??古くからのお店が、またひとつ歴史を閉じました。
思えば、ここ数年のラーメン店の閉店は、かなり多い。
海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)山行かば 草生(くさむ)す屍
てな具合で、いくつのラーメン店の閉店を目の当たりにしたことか・・・。長年営業してきて、後継者がいなかったり、道路拡張のための立ち退きなどの理由で閉店したお店があったり、売上不振が原因と思われるお店もあったり。私が知ってる佐賀市内のここ数年の閉店したお店は以下のとおり。
・一龍軒(末広)
・栄幸軒(神野)
・くるめラーメン佐賀店(南佐賀)
・巧龍軒(木原)
・再来軒(天神)
・たまちゃんラーメン(本庄)
・とんちゃんラーメン多布施店(多布施)
・八戸ラーメン(開成)
・茉莉花(中央本町)
・丸栄軒(松原)
・まんま。(鍋島町)
・祐心亭(医大通り)
・来幸軒(水ヶ江)
・らーめんふぁみりー鍋島店(鍋島町八戸)
個人的には、再来軒の閉店がもっともショックでした。あのラーメンをもう一度食べたいなー。
今後のあまり想像したくない「現実」としては、経営者が高齢な精養軒(女子高前)や洋々軒(水ヶ江)あたりに不安が付きまとう・・・。
博多・長浜系でもなく、久留米系でもない、独自の進化を遂げた佐賀ラーメンを、滋味哀愁を感じさせられつつ食べれる店は確実に淘汰されつつある。田舎ゆえに、外からの資本によるFC店等の進出が都会ほどにはないこの土地でも・・・。
佐賀ラーメンが絶滅種となる日を迎え、私が「屍を越えて」歩き続けることは、歴史のプロセスとして必須なのでしょうかね。
あたかも、言語が人々の「言い違い」や「思い違い」で進化(退化)していくように・・・。

投稿者 imagine : 13:19 | コメント (4)
2006年07月14日
いちげん@佐賀郡川副町
むちゃくちゃ空腹だったんで、750円のセット・ぎょうざ4個プラスにしようかと思いもしたが、以前のぎょうざほどにはバカ旨でないので自重する。変更前のは旨かったよな〜。あの食通のぎょうざ目指し、「やきとり武蔵@佐賀市水ヶ江」か「とらさん@佐賀市愛敬町」に行きたいな〜。
などと瞑想していると、ラーメンが供される。
うむっ、スープの色合いがなんか変!
ここの師匠の一休軒鍋島店のに似ているけど、あそこのようなたおやかな美しさがない。
食べてみると案の定スカスカなスープ。ライトだけど、じんわりと豚骨の旨味を感じさせてくれたり、コショウひとふりで味が締まるパターンでもない…。
うーん、今日は大ハズレw
まっ、こんな日もあるでしょう、次回に期待!
あまりの暑さのせいか空調の効きも悪かったんで、久々にスープを残した…。

いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~21:00(15:30~17:30中休み)
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
投稿者 imagine : 12:54
2006年07月13日
喰道楽佐賀ラーメン佐賀南部バイパス店@佐賀市本庄町
提供されたラーメンのスープの色が、明らかに記憶と違う。食べてみると、元ダレが必要以上に勝っている、博多・長浜の亜流という自分内評価と相反する。
あれっ、変えたんの、基本的レシピ。これは、チェーン店8店で唯一味のベクトルが違う、北方の本店ぽっい味ですね。
麺もビミョウに太くなって、標準的な佐賀ラーメンの中細に変わっている・・・。
豚頭由来と思うのだが、一休軒本店みたいな甘味や旨みは不足しているけど、これなら看板通りの「佐賀ラーメン」です。
ちと、追跡レポしてみようかな・・・。
で、なんかこんな企画があるようです。

喰道楽佐賀ラーメン佐賀南部バイパス店 店舗データ
■住所
佐賀市本庄町大字本庄1125-5
■電話
0952-22-6424
■営業時間
10:30〜24:00
■定休日
年中無休
■駐車場
あり
投稿者 imagine : 23:28
2006年07月12日
辛味ちゃんぽん@味のマルタイ・カップ
良くも悪しくも「マルタイ」のちゃんぽんの味。旨いです、自宅飲みの〆として。
が、辛味は不発かもw
これなら安い定番の「長崎ちゃんぽん」の方が良いな。


投稿者 imagine : 23:33
2006年07月11日
どうぞなにゆえ、ぶっかけください
この間の日曜の夜、翌明け方のWC決勝を見るために早くに寝ようと思いながら、つけっ放しのテレビで流れていた田村正和主演のドラマをついつい見てしまったわけだか、うー内田有紀はやはりいいよなーと思っていると、安部サダヲがオママ役で出てきて惹かれまくりになってしまったんだけど、やはり安部サダヲは下妻物語の一角獣だよなとあらためて反芻してみたりした。
下妻物語の中島哲也監督の新作「嫌われ松子の一生」のヒロイン・松子は福岡県大川市大野島の出身という設定であり、大野島といえば筑後川の中州の島で、島の北半分が「大野島」で福岡県、島の南半分が「大詫間」で佐賀県であるんで、なかなかに松子には、シンパシー燃え上がりな状態になるわけですが、下妻物語には佐賀出身の荒川良々も出ていて、軽トラの八百屋のオヤジを熱演していて「ジャスコ」のシーンはやはり抜群だつたなーと思ったりもしたが、荒川良々が卓球部のキャプテン役で出てた「ピンポン」の脚本を書いてた宮藤官九郎 の初監督作品である「真夜中の弥次さん喜多さん」には、安部サダヲも荒川良々も出てるんで、昔レンタル屋で借りて見ようとしたんだが、冒頭の10分に耐えられず見ないで返却したのが今となってはもったいなかったなと反省しきりな状態だったりする。
その「真夜中の弥次さん喜多さん」は、お伊勢さんを目指す弥次さんと喜多さんの東海道のt旅な展開の映画なんですが、一向に信仰心がない私でも、なぜか「お伊勢さん」と「四国八十八ヶ所」にはなぜか激しく行ってみたいと思うこともあり、こんなに暑い日が続くと、「讃岐うどん」のひやひやぶっかけをつるんと食ってしまいたいと激しく思う日々であったりするんだが、8月の26日から、ユースケ・サンタマリア主演のうどん映画「UDON」が公開されるんで、なんかワクワクしながらも、ラーメン映画が見たいなと思ってしまう自分がいたりする。
http://www.udon.vc/movie/index.html
「UDON」公式サイト
そんな訳で、BINGO BONGOの時代からユースケ・サンタマリアのファンだった方や、この映画に出演しているトータス松本とユースケ・サンタマリアがやってた2時間の生放送番組「夕陽のドラゴン」を見てた方や、室井慎次よりは真下正義方がタイプだわという方や、うどんが三度のラーメンより好きな方は見てみたらいかがでは。
あとラーメンズの片桐仁も出てるんで、「千葉・佐賀・滋賀」のフラッシュでしかラーメンズを知らない方とか。
参考リンク
http://udon.cocolog-nifty.com/kagawa/2006/02/post_5f73.html
さぬきっこブログ
http://www.shikoku-np.co.jp/udon/
讃岐うどん遍路
投稿者 imagine : 05:14
2006年07月10日
くまぇり、萎え~
熊田曜子に似ていると自分でweb上でPRしていたタレント志望の20歳の女性が、放火の疑いで逮捕された。
自分のブログに「火事」の写真をアップしていたらしい・・・。ブログのネタ用に放火したんでしょうか??
諏訪市での一連の不審火のうちの1件について、容疑を認めているらしい。
日本1の熊田曜子のソックリさんです☆(^_^)街を歩けば視線や握手の嵐!!(熊田'sえりか)
↑という、HPタイトルが、今となっては痛すぎる。
なにが彼女・クマエリを駆り立てたんでしょうかね??純粋な自己顕示欲か?捻じ曲がった自尊心か?なんか惨憺たる気分になるざます。
ブログや掲示板であんまし長期間ノーリアクションだと、哀しくなるんだけど、あったらあったでレスがメンドクサイなと凹みがちなワタクシには理解不能なサンクチュアリか??
■くまぇり
■熊田曜子似が放火で逮捕、放火写真を日記で公開
■くまえり!ウィルスに注意
■熊田恵理(mixi内コミュ)
投稿者 imagine : 23:52
2006年07月09日
夏ごころ
逃げ水を追いかける
真夏の汗に似た
嫉妬深さに輪をかける
この優しさだね

投稿者 imagine : 20:40
2006年07月08日
一発やってくるばい~古竹隆幸語録
2005年10月に行われた全国肉用牛枝肉共励会で最高名誉賞を受賞し、牛肉のキングオブキングスとなった古竹隆幸さんが生産した伊万里牛(市場では「ふるたけ牛」の名で、個人名をブランド名として取引されているらしい)が、特選素材として取り上げられた、7月6日に放送された「新どっちの料理ショー」は、かなり面白かった。
7対2で本マグロとの勝負でも完勝し、佐賀県民としては溜飲を下げた思いであったんですが、古竹隆幸さんのインタビューの内容がサイコウでした。
なんかキャラ的にもステキ。以下は番組中での「古竹隆幸語録」。
「うまい!とける。食べた瞬間とける。自然と出るたいね、涙が。食べた瞬間」「おいしいエサを食べる牛がおいしい牛肉になる」
(「牛の鳴き声全然しないですね」と聞かれて)
「鳴くていうことは、やっぱり何らかのストレスがあるけんが鳴くとやけんが、(鳴かないのは)ストレスがないちゅう証拠たいね」(他の生産農家が牛の角を切っているのに対して)
「痛そうじゃなかですか。多分痛いと思います。痛みのあるうちは当然生育が遅れる。角を切ると言うのは人間側の都合で、牛の立場を考えると切りたくない」(「日本一になる自信はあったんですか?」と聞かれて)
「誰も信じらんやろうばってんが、自信はあった。牛の背中が語ったけんね。「一発やって来るばい」と。おいには聞こえた」
いやー、なんかお友達になりたいキャラじぁねぇ。もちろん「職人」的スゴサもカンジさせる一方で、なんかオチャメだし。
で、番組内での古竹さんの長女「明日香さん」の発言がなんとも羨ましく恨めしい・・・。
うちの一番の手抜き料理は、ステーキです。
で、この番組の「ラーメン対決」でお馴染みの「なんつッ亭」の古谷一郎氏が、同日の「嗚呼!花の料理人」にも出演してました。
なんか古竹さんと古谷さんに共通項を感じるんですよね。ひょうきんで頑なな職人みたいなモノ。
人一倍のこだわりを待ちながら、どこかシャイでわざとボケかましているようなところ・・・、なぜか妙にひきつけられます。
ところで、この日の「嗚呼!花の料理人」には、きら星@東京都武蔵野市の星野さんも出演してました。先月うかがったお店だけに、なんか妙に興奮してしまいましたw
投稿者 imagine : 12:08
2006年07月07日
池袋大勝軒・元祖つけめん@エースコック
焼酎ばかり飲んで空腹だったせいか、はたまたあまりに期待値が低かったせいか、なかなか美味しゅうございました。
ただ、なんか麺がだまだまになってしまった・・・。「麺ほぐし油」をちゃんと入れたんだけど。
若干酸っぱさが強いかなと思うけど、つけダレがいいカンジ。豚と鶏と魚系の風味が程よくマッチング。
麺が生麺でなくノンフライなのが、チープ魂を擽られるw

投稿者 imagine : 23:52
2006年07月06日
徳吉ラーメン@佐賀郡川副町
ラーメン・480円と小ご飯・120円。
飛び抜けて旨いわけではないが、しんみり食べてしまうラーメン。
近所の方々らしきお客さんの、「生ビール」「日本酒」「うなぎの肝」「おでん」、つーオーダーの声が飛び交っていました。
由緒正しき、町の飲み屋兼用ラーメン店な風情。
くーっっ、昼酒旨そうだったなー。

徳吉ラーメン 店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字南里2146-11
■電話
0952-45-7495
■営業時間
11:00〜21:00(15:00〜16:30は中休み)
■定休日
毎週月曜日(祝日の場合は営業)
■駐車場
あり
投稿者 imagine : 12:43 | コメント (2)
2006年07月05日
千秋の家内です
あとは、せいろ蒸し…
投稿者 imagine : 23:58
2006年07月04日
いちげん@佐賀郡川副町
納得の一杯。営業時間が進んだ深い時間でも、無用な「重み」がなくいいカンジ。

いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~21:00(15:30~17:30中休み)
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
投稿者 imagine : 23:28
2006年07月03日
お腹が空く、ぐっじょぶ
最近のwebから見つけたオイシげなコンテンツ。
偶然(に思える必然!?)てのは、なかなか面白いですね。
「出会い」の方もなかなかです。
やっぱ、ラーメンよりはそばの方が健康にいいよな。
つーか、そばには日本酒酒が合うんだよ・・・・。
葉隠は、ずーっと一休軒本店で修行されたと思ってた。
が、リンク先の記事には「げんこつ」のみを使用との記載が・・・。「げんこつ」のみ使用は一休軒鍋島店系なんだけどな??
で、いろいろ調べると、やはり一休軒鍋島店で修行されたようです。あー、すっきり。
投稿者 imagine : 23:01
2006年07月02日
烏骨鶏ラーメン 龍 諸富店@佐賀市諸富町
家族4人で、烏骨鶏しょうゆのカレーセット・850円とピリ辛味噌豆板醤ラーメンのチャーシュー丼セット・930円をオーダー。ちなみにラーメン単品は、しょうゆが600円でピリ辛味噌豆板醤が750円。
烏骨鶏ラーメン龍 (ロン)のHPによると全国にFC店が27店舗あるらしい。
もう5~6年前に佐賀市内の264号線沿い・ホテルニューオータニ近くにFC店があったんで、1度だけ食べたことがあります。その時は、デフォの烏骨鶏しょうゆをいただきましたが、なんかピントこんかった。
が、今回はなかなか美味しいなと思いました。程よい薬膳系の風味と滋味深い旨みを持った出汁がはなかなか。
うーん、ピリ辛味噌豆板醤の方は、味わいの深みが足りないような印象で、旨みと辛味が調和せず喧嘩しているような印象を受ける。
麺はデフォは平麺、ピリ辛味噌豆板醤はちぢれ麺でしたが、好みでチョイスできる模様。他に、油そば・680円や塩バターラーメン・650円などのメニューもあり。



烏骨鶏ラーメン 龍 諸富店 店舗データ
■住所
佐賀市諸富町山領458-13
■電話
0952-47-7550
■営業時間
11:30~14:30 17:30~21:30(OS:21:00)
■店休日
毎週木曜日
■駐車場
あり
投稿者 imagine : 23:40
2006年07月01日
頑者@エースコック・カップ
メーカー希望小売価格は230円(税抜き)。
エースコックのサイトによれば、「豚と鶏がらを力強く炊き出した動物系に、鰹の荒節や煮干の魚介系のインパクトを封じ込めたWスープ方式を採用」とのこと。
「頑者」の臨時休業にふられた後に訪れた、実弟のお店「ラーメン ひかり」の店内にも山積されていました。
確かにダブルスープを実感させてくれます。なかなか美味しい。が、二度目は・・・・。
一度食べてみる価値はあるデスよ、多分。



投稿者 imagine : 22:36
