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2006年06月14日

ぽんちゃんと裏ビデオ(ゴビューウゥ、ああ勘違い)

2004年2月18日の日記の「再放送」w
いやいや、昔の方がおもしれーじゃん<俺。

芋焼酎で脳が退化してるなカクジツ・・・・



17日と18日は多久市内で仕事であった。

17日のお昼に東部中学校の対面の「まる宗ラーメン」へ。食べたのは何故かチャンポン。

実は自分でも信じられないような勘違いのために、ラーメンを食べなかったのです。
その勘違いというのは、この店が寿司店でありながら、「ぽんちゃん」という、チャンポンのアレンジ麺を出す、「寿し松」と勘違いしていたのです。どこでどう混同したのか自分でも不明。(爆)まさに記憶の「チャンポン」状態であった。

「まる宗ラーメン」の店内に入ったあとも、しばらく気づかなかった。すし屋にしては造りが?だなと思う始末。
メニューを見て「ぽんちゃん」がない?「寿司メニュー」がない??
と気づいたが、寿司屋を止めてラーメン店に衣替えしたのかと思った次第で・・・。「ぽんちゃん」をノーマルな「チャンポン」という名に替えたのかと思い、オーダーしたあと、しばらくして勘違いに「はっ」となった。

自分ながら感心するほどの思い込み様である。

既に調理中であったので、ラーメンに変更も出来ずチャンポンを食す。極ありふれた食堂ちゃんぽんでした。
胡椒をガンガン振ったらおいしかった。(爆)カウンターの隣の客のラーメンを覗くと、なかなか旨そうでした。
豚骨スープの色具合といい、脂の塩梅といい・・・、残念無念。

まる宗のメニューは、以下のとおり。

ラーメン450円・チャーシュー麺550円・ラーメン大盛り600円
みそラーメン600円・長浜細麺ラーメン470円・チャンポン550円
中華丼550円・ヤキソバ500円・焼飯450円・キョウザ(10個)380円
あんかけチャンポン600円  などなど 他につまみ系・おでんもあり。


仕事場所まで行く途中、午後の仕事開始まで時間があったこともあり、通り道のパチンコ屋の駐車場に車を停め、店内に入りトイレを借りたあと、車内に戻り携帯でネットを眺めているときに、二つ目の勘違いが発生。

見ず知らずの男性が私の車の助手席側の窓ガラスを「とんとん」と叩いた。ここで何故か、私は「ははーん、バッテリーあがりだな」と思ってしまう。何故かそう決め付けてました。自信度120パーセント・・・。(核爆)

パワーウインドを開けて耳を傾けてみました。

以下はそのあんちゃんの弁・・・。


いやー、ちと話し聞いてもらっていいすかっ?
実は俺、関東からこっちに借金の回収に来たんすっけど、
目標額に二十万程足りないっすよ。

あっ、おにいさんホモじゃないですよね?
この間仕事がらみで良くしてくれた社長が、やけにやさしいと思ったら、ホモだったつーおちで、あやうく掘られそうになったんですよ。
人は見かけによらないですよ、まったく。
それ以来、人と話すのが臆病になっちゃって・・・。

で、なんとか金策して帰りたいんで、手持ちの品を売ってんですよ。
見てください、これっす!
モロですよ、モロ。バリバリの裏ビデオですよ。
お兄さんに全部買ってくれとは言いません。
ほんとは切羽詰まってんで、そうしてくれると嬉しいんだけど。
一本でも二本でもいいんですよ。
どうか、買ってやってくださいよ。
パチンコいくつもりなら、いくらか金持ってますよね?
えっ、三万!?きょう日、そんくらいの持ち金でパチンコしますか?
あっ、そうか。財布の中には他にも入ってるけど、
生活費とか何とかで、とっとかなきゃいけないのは除いてんですね。
これなんか、定価48,000円だけど40,000円でいいんだけどなー・・・。


てな調子で延々と話が続く。
車の助手席には、パソコンやら書類やら大量に置いてたんで助かったんですが、
このにいちゃんは、最初に車の中にしきりに入れてくれと言ってました。
押し売りを断られても、車の中から動かないという、根負け作戦を目論んでいたようです。
話が面白かったんで、暇つぶしも兼ねて聞いてましたが、これ以上喋らせると、逆ギレされると往生なんで15分程でオミットしました。
その時点でのビデオの価格は2本で5,000円!(爆)
3,000円ぐらいまで落ちたら買っていいかもと思ってたんだけど・・・。
つーのも、中身が凄く気になる。
多分本物の裏なんてことは100パーセントないだろうから、代わりに何が録画されているのかと・・・。
風景写真だったり、NHK教育の子供番組のダビングだったりしたら、激しく受けてネタになるんだけど。(笑)

ちなみに、そのにいちゃんの車は大宮ナンバーでした。
行商お疲れ様!!


多久から夕方に戻り、その足で「いちげん」へ。
のりラーメンを食べ、「勘違い」のない真の旨々度を堪能しました。


で、翌18日のお昼に待望の「ぽんちゃん」を食す。鶏出汁の清湯スープです。
竹の子などの具材も、なかなかに和風チックで上品さを感じさせます。
仕事関係の方達と連れ立って行ったんですが、そのうちの女性には、あっさりとしてておいしいと好評でありました。
ランチタイムの11:30~14:30はいなり2個が付いたセット650円というのがあります。
ぽんちゃん単品は、大750円、中600円、小380円です。
ランチのセットと中は微妙に具が違うということでしたが、判別できませんでした。(笑)
私はもう少し、健康に悪げな濃い味が好みかなー。
つーか、あの池田屋のちゃんぽん(和風出汁)も、
一番最初はそんな感じだったような、気がしないんでもないんで、数回食べたら嵌る可能性もありか?


と、考えながら多久から佐賀へ帰ると、
いつのまにか池田屋に入ってました。(笑)
オーダーは新メニューの「暖流麺」。
うーん、元からあるカレーとは、スパイスの配合が違うものがトッピングされています。
これはこれで旨い。昼間の「ぽんちゃん」でのプチストレスが解消。(爆)
新メニューの二つのうち、どちらかといえば私は「激流麺」派であります。

さらにさらに、その後、残業・仕事がらみの飲み会とこなし、27時の閉店間際に幸陽軒に突入。
久しぶりでしたが、今回はかなりのデキでした。
スープがいとおしくて、丼を抱きしめたくなるくらい!
麺は臨界点一歩手前の「ユルユル」だったけど・・・。

投稿者 imagine : 2006年06月14日 18:15

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コメント

笑わせてもらいました。(爆)

最後のゲテモノも♪w

投稿者 あま : 2006年06月15日 23:50

いやいや、笑っていただけで大満足です。

ほんとに実話なんすっよ!

投稿者 imagine : 2006年06月16日 20:44

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