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2005年11月16日
ゲシュタルト崩壊
ほっ、ヒーマンのCDがリリースの模様。
『がばい佐賀弁』というらしい。
おっ、なんか聞きたいな。
島田洋七の「がばい、ばあちゃん」と共に、日本征服をして欲しいと願うところだが、1000枚限定発売とのこと・・・。
うーん、そういえば唐突に思い出したけど、ららららーめん のラーメンは「かばうまトンコツ」だったな。(意味なし)
方言&放言VIVAてなノリで、ネット上を彷徨ってみると、コンナのにぶつかった。ふぎゃぁ「せからしか」がオサレらしいでごわす。
方言の由緒正しき、語源を無視してバカにしてんなという気が、私は全然しない。
たかが言葉なんですら。ノリでオッケーかな、楽しいめば。つーか、ギャル文字は理解できんが・・・。
方言の本来の意味無視して、語韻とかを直感的に楽しむというのはありかとも思う。
って、それは唐突に、「全体性を失って、個別のみを認識するようになること」というゲシュタルト崩壊を想起させるなー。
要は、ゲシュタルト崩壊というのは、
日頃頻繁に使っている漢字がふとした瞬間に、意味のない線の集合に見え、間違ってる??という錯覚に陥ることなんだな。
最近、芋焼酎の飲みすぎのせいか、自分で書いた漢字が「??なんか違和感・・」てなことが頻発するんですわ。
で、大概は無意識に書いた最初のヤツで正解なんだよね。
「脳に何らかの障害が起きるとこれが恒常的に起きてしまう」と書いてるサイトもあるやんっっ(超ヒキ、、、、)
つーわけで、俺様的ゲシュタルト崩壊の最高ヒットはこれ↓(漢字じゃないけど)
を
ひらがなの「を」と言ってしまったんでは、野暮。
じーっと、見つめていると、「ストレスの溜まる会社の飲み会を終え、〆のラーメンを食って帰ろうとしたら、自宅への近道の公園で犬のウンチを踏んでしまい、噴水の水で靴の踵のブツを洗い流そうと両手でバランスを取るオヤジ」に見えるよね。
見えない!?
その他の事例は、コチラで楽しんでくだされ。結構、はまったよ、ワタクシ。
投稿者 imagine : 2005年11月16日 00:49
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» ヒーマンさんが「がばい佐賀弁」というCD出すそうです from 徒然なるままにMの戯言
火曜日もヒーマンさんは喉の調子が悪いとの事でRKBラジオ「福地高子・ヒーマンのとっておきの夜なのだ」を休まれていましたけど、明日から復帰なさるようです。
... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年11月16日 13:47
コメント
今の自分にドンピシャな内容で、笑うより妙に感心してしまいましたもりです。
1・実は最近同じようなことを職業上考えていて、気が狂いそうになり、急に英語をしゃべりだすことがありました(大不真面目)。しかし、それを具現化し、研究し、発表している人たちがいるとは…。
2・ちょうど方言のことを最近よく人と話題にしていたので、それをこっちでも書こうと思ってました矢先でした。CDは福岡には売っていないのでしょうかねー。って1000円はちとエクスペンシブですねえ。
投稿者 もり : 2005年11月18日 14:28
言葉というのは、面白くもあり苦痛のタネでもあり。
ソレを生業とするご苦労を察し申しあげまする・・・
って、今日の佐賀新聞の「有明抄」も言葉に関してのものでした。
あとでネタにしようかな。
つーことで、「がばい」が「がばい」はやらんかにぁ!!
投稿者 imagine : 2005年11月20日 14:44