« ゲシュタルト崩壊 | メイン | ぐるぐるぐるぐる、ぐるぐるぐるぐる。 »

2005年11月21日

きみにこんど逢う日のためにぼくは新しい歌を作ろう

まずは前ふりで、音楽のハナシを二つ。


腕時計を持たなくなって、どのくらいになるのだろう?電池切れになってそのまま放置の時計が山ほど・・・。
Gショックとか二つもあるしw 携帯電話が腕時計の代わりになったのだけどね。

おまけに、目覚まし時計にもなるしね、ケイタイ。
で、目覚ましの「音」は、まずは「ワルツ・フォー・デビイ」。これである程度の覚醒を誘うという算段である。

で、5分後にセットしているのは、「残酷な天使のテーゼ」。いわずと知れた「新世紀エヴァンゲリオン」のテーマ曲である。これで、「暴走モード」へと突入しようという意図なんであるw
なんやかんや言われようと庵野秀明好きのオタクかな>ワタクシ。


もう一つの音楽ネタは、ピチカートファイブ。車のCDチェンジャーに入れっぱなな「プレイボーイ・プレイガール」。
小学校低学年と幼稚園の二人の娘が、そのCDに合わせ車中で歌うのですよ。

♪気のきいた男の子 この季節は出会わない やさしくて可愛くてお金持ちの男の子♪

とか

♪不思議なふたつの魂が真夜中にこうして出会う 素敵なふたつの運命がきっと今夜 きっと今夜結ばれるから♪

とかとか・・・。

まっ、小西康陽という人のセンスには琴線を愛撫されまくりですw


つーわけで、シュガシュガルーンである。

講談社発行の月刊少女漫画誌「なかよし」に連載中の漫画「シュガシュガルーン(シュガルン)」は、作者が安野モヨコで、テレビ東京系でアニメも放送している。私が見れるテレQでは、なんと、毎週水曜朝7時30分~8時放送というアナーキーさ。
テレ東では毎週土曜朝7時~7時30分と、少しはまともw

子供達が朝の忙しい時間に見てたのを何気に始めて見たときに、なんか惹かれたんですわ。
で、安野モヨコの原作と分かって親近感(!?)が増す。

ペンネームの由来は、こちらによると、


尊敬する画家の安野光雅さんと、夢野久作の怪奇小説「ドグラマグラ」に登場する看護婦の呉モヨコから付けられました。夫である庵野秀明監督と同じ読みの「アンノ」ですが、これはただの偶然でペンネームとは関係がありません。
また、ミュージシャンの大槻ケンヂさんも以前、安野さんより前に「モヨコ」と名乗っておられましたが、安野さんは「モヨコ」を使う際に大槻さんから了承をいただいたそうです。


とのこと。くーっっ、シビレマス。大槻ケンヂも登場するのかよっ!!

シュガルンのオープニングテーマが、なかなか良い。つーか、脳内ヘビーローテーションです。
つーのも納得。オープニングとエンディングのクレジットは以下のとおり。

■オープニングテーマ:『ショコラに夢中』 
作詞:安野モヨコ 作曲/編曲:小西康陽 歌:野本かりあ(スターチャイルドレコード)
オープニングアニメーション 画コンテ:庵野秀明 安野モヨコ
演出:庵野秀明  作画監督 平松禎史 
原画:林明美 戸田さやか 芳垣祐介 富田浩章 佐々木啓之 兵渡勝 榎本花子 杉山ミナ 貞方希久子 庵野百世

■エンディングテーマ:『月の向こうの世界』 
作詞:安野モヨコ 作曲/編曲:小西康陽 歌:野本かりあ(スターチャイルドレコード)
エンディングアニメーション 画コンテ/演出:庵野秀明
作画監督/原画:平松禎史
原画:庵野百世 有坂奈美 庵野秀明
カッティングイラストレーション:木下幸子

安野モヨコと庵野秀明と小西康陽のハイブリッドですっ。
あー、たまらん。眠りつつあるココロの奥底のナニカにシンクロいたします。

ほんとは愛してる Chocolat a la folie 

てな調子で、壺売りサギにあったと諦めて、せめて、オープニングテーマ『ショコラに夢中』だけでも見てくだされ。
五次元の彼方へトリップできますぜ、だんな・・・。


と、これでこのエントリーが終わると、なんかヲタクのよたばなし風なんで、無理やりハナシを広げてみるw
安野モヨコと庵野秀明と小西康陽に負けないようなハイブリットな「食いもん」の紹介である。

まずは池田屋。モノは蒸し麺のちゃんぽん・600円。
豚骨でも鶏でもない和風の出汁のちゃんぽんに戸畑生まれの蒸し麺が、絶妙に絡みウマウマ。
蒸し麺の皿うどんもいけます。池田屋のちゃんぽんは、佐賀大学の近くで63年にわたり営業していた中村食堂の味を継ぐお店である。
是非お試しあれ。


池田屋 蒸し麺ちゃんぽん

池田屋 蒸し麺ちゃんぽん


お次は秀屋。超有名なハンバーグの名店である。そのハンバーグの「ふんわり」とした食感は、独自であり逸品。タマネギを炒めない事がその秘訣だそうだ。
写真はハンバーグ200グラムのセットのもの。ごばん・味噌汁が付いて1300円は、ヘビーローテするにはちと高いが、コスパ的には納得します。平日の昼間はランチ(880円)で気軽に楽しめるのは嬉しいところです。
激ウマなハンバーグとジャポネのハイブリッドは、心躍らせられる数少ない「食」である。


秀屋 ハンバーグ200g

秀屋 ハンバーグ200g


最後はいちげんの「のりラーメン」。
げんこつのみの濃厚出汁と有明海の一番摘みの海苔が邂逅する瞬間、あなたはきっと、エンゲル係数高値依存症の深淵を知ることとなるでしょう・・・。写真のいちげん 特製ラーメンセット・のりトッピングは、ジャスト千円。充分満足できます。


いちげん 特製ラーメンセット・のりトッピング

いちげん 特製ラーメンセット・のりトッピング




池田屋
住所:佐賀市赤松町6-11
電話:0952-22-7508 
営業時間:11:30~21:00(15:30~18:00中休み)
定休日:木曜
駐車場:店舗北2台・お店のステッカーがあれば、北側のマンガ倉庫に駐車可

秀屋
住所:佐賀市光一丁目1-13(南部バイバス、平松交差点西)
電話:0952-26-6454
営業時間:11:00~22:00(15:00~17:30は中休み)
日曜・祝日は11:00~21:30(15:30~17:00中休み)
定休日:第2・4月曜日。
駐車場: あり

いちげん
住所:佐賀郡川副町大字西古賀925-1
電話:0952-45-7865
営業時間:11:00~21:00(15時~17時中休み)
定休日:水曜
駐車場:12台



投稿者 imagine : 2005年11月21日 16:19

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.sagafan.com/mt-tb.cgi/469

コメント

コメントしてください




保存しますか?