2007年04月27日
突然ですが・・・
引越しいたします、このブログ。このエントリーで365個目なんでキリがよいので(爆)
まっ、諸般の事情というか大人の事情というか真昼の情事というか所ジョージというところです。
私としては、ここはそこそこ気にいっているんですが、サーバーがご機嫌斜めのせいか、トラバが打てないとかコメントがカキコできないという苦情もお聞きしていたので、ちょうどいいかもです。
移転先はここです。
さがファンブログという、6月から本格稼動するところなんですが、アルファ試験中の現在もブログの作成が出来ます。
「佐賀の情報が集まる地域密着ブログポータルサイト」というコンセプトには惹かれるものを感じます。
ひびのといい、何気に佐賀はスンゴクないかい?!
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2007年04月25日
どん得@佐賀市本庄町
25日のお昼。カレーうどん・525円。
てなことで、 しゅが~さんの励ましのエール(?)もあり、昨日のリベンジ。
午後の閉店間近、15時過ぎに来店。(ここしばらくは、事情によりお昼の営業のみだそうです)

店頭の旗類では足りずに、大きな看板まで設置しているくらいだから、お店のカレーうどんへの力の入れようが、あらためて伝わってきます。

カレーうどんをオーダーすると、「しばらく時間をいただいていいですか」と店主が聞いてきた。
おっ、湯で置きでなく茹でたてになるんですね。それは、願ったり叶ったりとばかりに「どうぞ、どうぞ、どうぞ」と返事をする。
カウンターの向こうでは結構な時間、店主がルゥを炒めの、出汁と合わせーのと作業が続いていました。
なんか時間がかかっているけど、その工程の様がなにかしら共感を呼ぶ。

でついに、贅沢にも“佐賀自慢の黒毛和牛”のバラ肉を丁寧に下ごしらえし、じっくりと煮込んで仕上げた、“たっぷりの本枯かつお”を使用し風味豊かなダシで濃厚なコクのあるカレーうどん専用のルゥを確かめる時間がやってきました。
おっ、意外と粘度がない。とろみの付け具合は弱めでいいカンジ。ほんと、ラーメンの元ダレ感覚でカレールゥを使いましたというようなイメージである。牛肉は甘くてちと苦手ですが、全体としてはかなり旨く感じます。出汁とカレールゥの調和が見事です。
うどんの方も、茹でたてなので昨日よりは断然おいしい。つーても、福岡や佐賀で多い、てろてろぷにゅ系ですから、讃岐命の人にはNGなんでしょうが、牧のや人力フリークなら、飛びあがって喜ぶくらいのレベルである。
うーん、満足いたしました。こうなると近いうちに、古奈門のカレーうどんも食ってみたいものである。
どん得 店舗データ
■住所
佐賀市本庄町大字本庄7番地
■電話
0952-23-1973
■営業時間
11:30~15:30 17:30~20:30
■定休日
毎週木曜日
■駐車場
8台
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2007年04月24日
麺系オフ
5月2日の水曜日にオフります。
そのあとは4連休なんで、四日酔いしても大丈夫です。
が、私は翌3日の丑三つ時から深夜勤務なので飲めません・・・。
いつもは、麺の話はいずこへなんてカンジのオフになってしまいますが、今回は素面の私が麺に対する熱くよこしまな情熱を吐露したいと思います。(ゲロじぁないからね)
参加ボードはコチラです。
お初の方もどぞとぞ。馬鹿らしくも楽しいですよ。
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再び「究極の・・・」
佐賀新聞のサイトから引用。
有田焼で「究極の飯わん」 形や技術力強調
有田町の陶磁器商社「ヤマト陶磁器」(山口雅巳社長)などは、使いやすさを追求した飯碗(わん)「有田のごはん屋」を開発した。持ちやすいよう形を工夫するとともに多彩な文様を手描きのみで表現、有田焼の技術力をアピールする。
同社が昨年8月から、「手になじみ、米をおいしく味わえる究極の飯わん」をテーマに同町の草山窯など6窯元と共同で開発してきた。
形状は丸型、反り型、平型の3種類。すしやお茶漬けといった用途ごと、四季の変化などで使い分けてもらう。胴部分と高台の間に突起をつけ、持ち手の指にかかりやすくした。大、中、小の大きさを、それぞれの型にそろえた。
装飾は染付、色絵、色釉(いろゆう)などで計36種類。色呉須によるモダンなはけ目、蛸唐草を描き詰めた染付など得意とする技法を駆使している。1点1680円から1万500円まで。
ヤマト陶磁器が販売を担当し、首都圏の百貨店ですでに販売している。有田陶器市でも有田焼卸団地内の同社で扱う。
飯碗の製造はこれまで長崎県波佐見町が中心で、業務用食器が主流の有田では少なかった。山口社長は「やや高級感のある飯碗は市場に少ない。団塊の世代の需要もあるはず。有田の魅力を伝えたい」と話す。
問い合わせは同社、電話0955(42)6111。
【写真】多彩な絵付け、持ちやすい形状が魅力の飯碗「有田のごはん屋」
04月24日更新
(写真は省略)
うーん、以前のエントリーでは、佐賀人にしては「有田」に辛口だったかとも想い、罪滅ぼしの意味でこんな記事も紹介。
自宅では、焼酎とつまみがメインで、白ご飯はほとんど食べない私であるが、コレにはなんか心惹かれます。
なぜでしょうか?究極のラーメン鉢には全く興味が湧かないのに(笑)
■参考リンク
ヤマト陶磁器
至豊の飯碗「有田のごはん屋」
「究極のラーメン鉢」の人気 ~プロジェクトAritaのチャレンジ~
究極のラーメン鉢
究極のラーメン鉢3周年記念企画「我が家のラーメン自慢」応募要項(ワードファイル)
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どん得@佐賀市本庄町
24日のお昼。日替わりサービスセット・500円。(たぬきうどんとカレーライス)

二度目の来店である。なぜかしらカレーうどん気分だったので。

駐車場のフェンスにもカレーうどんの看板が。ちなみに前回の訪問時には、カレーうどんは食べていない。
店内に入り、壁の表示を見て心変わり。日替わりサービスセットが500円(今日は、たぬきうどんとカレーライス)なら、カレーうどんより安いじゃんかと躊躇もなく当初の目的を忘れる。

うどんはブニュヤワ麺。まぁ、これはこれで気分である。出汁はちと弱いかな。旨みが今ひとつ響いてこない。

で、カレーライス。うっ、この甘々なルーは何なんだ!?通販もしているというカレーうどんのルーとは全く別物なのか??
膨らんだ疑問だけが収穫でした。次回は、初志貫徹でカレーうどんを。
どん得 店舗データ
■住所
佐賀市本庄町大字本庄7番地
■電話
0952-23-1973
■営業時間
11:30~15:30 17:30~20:30
■定休日
毎週木曜日
■駐車場
8台
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2007年04月23日
ダービーが近づいてきた・・・
今週末は春天。むずむずと競馬心が疼いてきます。
てなことで、競馬への無垢で邪心な心持ちたっぷりの過去ログなど上げておこう。
多分5年ほど前に書いたような気がする・・・・。
EPSODE 1
ゲートが開いた。案の定、江田照男の騎乗した馬は出遅れた。
その馬は、テンジンショウグン。このレース、98年の日経賞(G2・中山)に出走した9歳のこの馬は、障害入りした馬で、すでに障害で2勝をあげていた。普通なら、中山大障害を目指すローテが常識であるが、バンケットが苦手なことと、平地を走っていた頃からの最高の状態であることを考慮し、平地のレースに回ってきたのだ。12頭立ての最低人気だ。
予想していたこととはいえ、江田は出遅れで苦々しい気持ちになった。「8着を狙ってくれ」というレース前の調教師の言葉がよみがえってきた。レースでの本賞金は5着までの馬にしか与えられないが、6、7、8着の馬にも出走奨励金が与えられるのだ。競走馬が経済動物であることは百も承知だ。しかし、90年の新人賞を取った後の低迷、勝ちを望めない馬に騎乗し、着を拾えば儲けものというレースばかりが続く現状と相まって、騎手としての闘争心を萎えさせる。
道中を最後尾近くで周回しながら、江田の頭の中には、あのシーンがまた、フィードバックしてきた。91年の秋の天皇賞、デビュー2年目のあのレースが。江田の騎乗したプレクラスニーは3番人気だったが、東京競馬場のゴール前の長い直線で、当時最強と言われていたメジロマックイーンとの叩き合いは長く続かなかった。ゴール板を通過する時点で6馬身もの差をつけられたのだ。2着に入ったものの実力の差をまざまざと感じさせられて、うなだれる江田に信じられない言葉が耳に入ってきた。メジロマックイーンが1コーナーでの斜向により失格になりプレクラスニーが1着に繰り上がったのだ。「本当に勝ったわけじゃない。恥ずかしい。表彰式が早く終わってほしい」。ひきつった顔のまま、江田はG1の表彰台の上で、逃げ場のない嘲笑の視線にさらされているような気分だった。あのレースが今も、歯車をくるわせたきっかけのような気がする。その思いが、さらに現状を悪化させていることは、江田自身にもわかりきったことではあったが・・・。
レースは4コーナーに差しかかっていた。後方で仕方なく待機策を取っていたテンジンショウグンは、足を余していた。8着どころか掲示板も狙える、そう思うと、過去のトラウマは消え去り、ひとつでも上の着順を狙うという江田の闘争心が瞬時に蘇ってきた。江田は軽い鞭でテンジンショウグンに気合をつけた。前年菊花賞2着の柴田善のダイワオーシュー、G1で実績のある熊沢のステイゴールド、1番人気の横山典のローゼンカバリーと交わし、テンジンショウグンとゴール板の間に馬はいなくなった。そのまま、ゴール板を駆け抜ける。5年ぶりの重賞勝利である。単勝35,570円、馬連213,370円の大穴となったこのレースは、江田の自信を取り戻させるにふさわしく、後年何度となく語られるであろうエピソードとなった。
その後、江田への騎乗依頼は増え、比例して毎年、複数の重賞レースを制覇してきている。2000年にはダイタクヤマトで真の意味のG1勝利も手にしたのだ。(またもや、単賞25,750円の穴男にふさわしいレースだったが・・・・)。
EPSODE 2
ゲートが開いた。案の定、江田照男の騎乗した馬は出遅れた。
電話投票で買った馬券は、障害帰りの2頭の馬連だ。10番人気のアワパラゴンと最下位12番人気のテンジンショウグンという組み合わせだ。スポーツ紙の予想オッズ欄は星印が記されている。10万以上の大穴という意味だ。このレース、98年の日経賞(G2・中山)の当日、私は職場で異動内示を受けたために、残務整理のために休日出勤していたのだった。レースの直前に帰宅したため、十分な馬券検討ができなかった。ぼんやりと、ステイゴールドから流そうかと思っていたが、レベルが下がると好走しない馬だから考え直した。その時ふと思い浮かんだのは、「障害帰りを狙え」という、負け馬券オヤジに語り継がれている定石だ。障害レースでトモがしっかりし平地での競争力も増す、という後付みたいな理論だが・・・。
予想していたこととはいえ、ゲートが開いた瞬間に買った馬券が否定されると、ちょっとブルーがはいる。まっ、8歳と9歳の馬連を買う行為自体が無謀だな、と瞬時にして反省モードになった。
思えば、中央競馬をダービースタリオンをきっかけに買い始めて、最初はそこそこ取れていたんだよね。ところが、グルメフロンティアとメイショウモトナリのフェブラリー・ステークスの万馬券を取って以来、どういう訳かぜんぜん取れなくなった。血統、コース形態、騎手等々、増える知識と反比例して・・・。血統表を見てると、ほんとに馬名の羅列に過ぎないのに時間がつぶれるんだよね。オタッキーになればなるほど、いろんな情報に左右されて、買点数も多くなる。本命を買ってハズレ、ならばと穴に走ると当然ハズレ。悪循環ですな。ハズレがつづくと当たっても元なのに、5頭ボックスなんて買ってしまうんだよね。
レースは4コーナーに差しかかっていた。後方でアワパラゴンもテンジンショウグンももがいている。少なくとも私の目にはそう写った。直線に入り、先頭は1番人気の横山典のローゼンカバリーだ。熊沢のステイゴールドも前々で競馬を進め、連に絡みそうだ。なんだ、やっぱりステイゴールド流しで正解だったか。と思った瞬間、大外から何かが飛んできた。なっ、なっ、なんとテンジンショウグンだ。ウソだろ。ガンバレ穴男江田。その瞬間、馬券を忘れ声援を送った。テンジンショウグンは全ての馬を差しきってしまった。
配当が発表になると、興奮が冷め、どうして単勝を買わなかったのかと後悔が始まった。単勝35,570円なんてめったないよな。よくよく考えると、テンジンショウグンはダビスタ3で安定C・突如爆発のノーアテンション産駒じゃないか・・・。
ダビスタ3でよく使っていた江田のフリークになるぞと、決心したのもつかの間、その年の新潟3歳ステークスで、これは無理だなとあっさり切ったロサードで江田はあっさり勝った。98年の重賞2勝目をあげ、私にとっても穴男ぶりを十分発揮してくれたのでした。おまけに、牡馬なのに体型が小さかったこともあり、牝馬だと思い込み牝馬の装鞍所で待機していたというエピソードを残して。
もちろん、2000年のスプリンターズステークスで最下位16番人気で勝って記録した、単賞25,750円のダイタクヤマトの馬券も、とうぜん買っておりませんです。ハイ。
http://www.jra.go.jp/index.html
JRAのホームページ。flash版はくどすぎ。こんなとこに金かけるんなら、控除率下げろよ。と言いたいが、多分競馬法かなんかでシバリがあるんでしょうね。データファイル⇒騎手名鑑で「エダテル」の成績チェックしてください。
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2007年04月22日
風物語(舞踊家の福岡加奈子さん死去)
上の娘がバレエを習っている。通っているバレエスクールは、福岡加奈子バレエ研究所である。その福岡加奈子さんが4月18日に亡くなった。以下は佐賀新聞のサイトからの引用である。
舞踊家の福岡加奈子さん死去福岡加奈子さん(ふくおか・かなこ=福岡加奈子バレエ研究所代表、現代舞踊協会会員、本名岩村節子=いわむら・せつこ)。18日午前5時10分、悪性繊維性組織球腫のため、佐賀市内の病院で死去、52歳。自宅は佐賀市。葬儀は20日午後1時から佐賀市鍋島町八戸3064の1、村岡マインドホールで。喪主は夫の岩村雅之(いわむら・まさゆき)さん。
5歳からバレエを始め1984年から創作バレエを発表。85年にバレエ研究所開設。2005年度県芸術文化賞を受賞。
(04月18日更新)
悪性繊維性組織球腫という病気のために左腕を切断した後も精力的に活動を続け、その生き様はテレビでも紹介された。
私が初めてバレエのステージを見たのは2003年の4月26日であった。
「風物語」という作品に心を奪われた。自分の娘の姿を追うのも忘れ、その舞台に視線が釘付けとなった。
振り付けはもちろんのこと、舞台装置・照明・音楽が見事に調和し、風が表現されていた。

2003.04.26 公演直前のリハーサル風景
完全なるそのエンターテーメントは、私が小さい時に見たバレエもののマンガやドラマとは別世界であった。
彼女の壮絶な闘病の記録の一部が、「丹波『山猿塾』だより」というサイトで紹介されています。
彼女と同病のルポライターの青木慧さんが書かれているものです。
彼女は「私のこともぜひ書いてください」といいました。
その言葉に答え、痛々しい左足への転移の模様を伝える写真もあります。
自分をさらけ出してでも、同病に苦しむ方々、難病に苦しむ方々へのエールとしたかったのでしょう。
図らずも追悼公演となってしまった「第10回 福岡加奈子バレエ研究所 発表会」が、4月30日に佐賀市文化会館で行われます。中ホールでの公演で、全席自由・ 昼の部・13:30~16:30、夜の部・18:30~20:30という内容です。

佐賀の地で華やかな芸術を見せてくれた福岡加奈子さんを追悼しつつ、その芸術が爽やかに風に揺れる姿をいつまでも見続けられることを祈らずにはいられません。
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いちげん@佐賀郡川副町
日曜出勤の合間にいちげんへ。休日のこんな時間に仕事しているだけでもブルーなのに、嫌な雨まで降っている・・・。
が、そんなネガティブな心持ちを吹き飛ばすようなお味のラーメンでした。
20時過ぎという遅い時間には、あまりいい状態のラーメンをいちげんでは食べた記憶がないのであるが、今日は違った。
濃厚で深みのある豚骨の旨みを持っているが、重くなくスッキリしている。
今日のお昼に食べた、ビッグワンのいい意味での雑味や豚骨臭も捨てがたいものがあるのだが、このいちげんのエレガントな旨みの前では、負けたしまう。そのくらいのレベルでした。
が、まだまだベストオブベストではない。
「いちげん」だけには貪欲なワタクシであるのよ。

いちげん店舗データ
■住所
佐賀郡川副町大字西古賀925-1
■電話
0952-45-7865
■営業時間
11:00~15:00 ( オーダーストップ14:50 )
17:00~21:00 ( オーダーストップ20:45 )
※11:00~14:00 は禁煙
■定休日
毎週水曜日
■駐車場
12台
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駅前ラーメン・ビッグワン@佐賀市駅前中央一丁目
佐賀駅でJRが経営している駐車場は、北口・南口共に20分以内なら無料なので、ラーメン一杯食べるのに丁度良い。
2ケ月ほど間が開いているんで、定期観測へw
まっ、ここのラーメンが好きなだけなんだけど。

実はチャーシューの代わりに海苔が増えたヤングラーメンは、初めてのオーダーである。
チャーシュー以外はデフォラーメンと変わりないんで、なんかスンゴくお徳感がある。
300円だからね。貴重である。
今日のラーメンはどうかと、スープを啜ってみた。
まずはじめに塩辛さを感じた。うーん、出汁薄なんでしょうか?麺は佐賀ラーメン特有のゆるゆるよりは硬め。
このラーメンには程よい硬さか。
食べ進むと塩辛さに慣れ、いい意味で野蛮で雑味のある出汁の旨さを感じてきました。
が、まだまだベストなビッグ・ワンには程遠い。激馬な一杯の記憶が脳裏に浮かんでくるので、なかなか十分な充足感は感じられない。
今日のでも、なかなかな一杯なんですけどね。ラーメンだけには貪欲なワタクシであるのよ。

駅前ラーメン・ビッグワン 店舗データ
■住所
佐賀市駅前中央1丁目13-16
■電話
0952ー30ー8212
■営業時間
10:30〜23:00
■店休日
第2、4水曜日
■駐車場
なし
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2007年04月21日
記憶は残らないが記録は残る
幸陽軒と長浜ラーメン・フレンドの前を歩いていて、幸陽軒の豚骨の匂いが、今日は微妙かなと思い、〆に食べるなら成竜軒にしようかなと思ったのは覚えている。
なじみの店でしこたま飲んで、そのまま帰宅したつもりだった・・・。
が、携帯に画像が残っていた。
うーん、「素うどん」か??
多分、南国ビルの近所に出来たうどん屋さんでしょうか。

進歩も進化もなく、だらだらとした日々である。自己嫌悪さえ慣れっこだ・・・
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