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<title>さがファン今月の特集/さがファン</title>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/</link>
<description>佐賀の美味しい食に関する情報をお届けします！</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
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<title>生産高、品質ともに日本一！有明海は海苔のゆりかご。</title>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
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<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200812/01.jpg" width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="有明海">　毎朝の食卓に欠かせない食べ物といったら－？海苔、納豆、卵…。私たちが日々、親しんでいる海苔。実は、ここ佐賀県が全国で生産高トップ、そして有数の高級海苔の産地なんです。それもこれも佐賀南部・有明海が生み出した逸品。有明海は“海苔のゆりかご”と言われるほど、海苔養殖に適した土壌。有明海にズラ－ッとノリヒビといわれる竿が並ぶ光景は、佐賀の初冬の風物詩。あらためて海苔の素晴らしさをひも解いてみましょう。</p>
<br />

<h4>海苔さまざま。独特なうまみと美しい緑色の佐賀海苔。</h4>
<p>日本で生産される海苔の枚数は１年で約95億枚。その中で佐賀県では約18億枚生産されています。数字から見て、まぎれもなく海苔の生産高は全国一といえますね。また、忘れてはいけないのがその品質。今月の<a href="http://blog.sagafan.com/story/archives/2008/11/post_40.html">店主訪問記「佐嘉の絲」の吉本さん</a>がおっしゃっていたように、佐賀産海苔は贈答用などの高級海苔として定評が高く、その品質も全国一と言ってもはばかりません。海苔の生産は、日本海側、瀬戸内海側、有明海側、と大きく３ヶ所に分けられ、“黒々としていてツヤのある”見た目が美しい海苔は瀬戸内海産海苔の特徴。佐賀・有明海産海苔は、ツヤのある黒褐色をしていますが、日に透かすと美しい緑色をしていて、火を通すと一瞬で緑色に変わるのが特徴です。口に含めば柔らかく、とろけるような甘さ、のどをスッと通り過ぎるのどごしの良さ…。</p>
<p>美味しい海苔の秘密はすべて有明海の土壌にあります。九州四県に囲まれた有明海は方々の山、川から栄養分がたっぷり含まれた水と土砂が流れ込み、広大な干潟がつくられています。また、外洋の海水と川から流れてきた真水が潮の流れで程よい塩分濃度にミックスされ、海苔づくり、また有明海にしか生息しないという、ムツゴロウやワラスボなど珍しい生物の生態系をつくる土壌となり得ているのです。一番の特徴は約６ｍという干潟の干満の差。海中に固定した海苔網が自然に一日一回、日に当たり、海にもぐり…という繰り返しから、有明産海苔の独特なうまみをつくり出していくのです。<br>
海苔生産は、毎年11月から始まり、翌年の４月末までの約半年間続けられます。この半年間に、生産された海苔を海苔販売業者が、生産期間中に行なわれる入札によってすべて買い上げ、品質の劣化を防止するため、乾燥したり、冷蔵庫保管したりして必要数量だけを商品に製造し、１年間に渡り販売するのが現在の流通の仕組みになっています。</p>
<h4>２月６日は「海苔の日」。海苔って日本だけの食べ物…!?</h4>
<p>　当たり前のように食卓に登場する海苔ですが、実は海苔…すしブームもあり、外国では訳しようがなく「ＮＯＲＩ」で通じるそう。日本の他、韓国、中国、イギリス、ニュージーランド、アメリカでも生産は行ってますが、その品質は歴然の差！<br>
日本では奈良時代あたりから、「海苔」として親しまれてきたようです。海藻の加工品としては古来からあったようですが、ヒジキなどの海藻のねばり気を接着剤に使っていたこともあり、「糊」→「海苔」と名前が定着したと考えられています。海苔は古くから貴重な食品として食べられてきました。大宝元年（701年）２月６日に制定された「大宝律令」により、大宝２年から諸国指定産物になり、年貢（当時の租税）の対象産物に取り入れられた歴史から、海苔生産団体では、毎年２月６日を「海苔の日」と決め、全国で海苔消費の拡大をはかるイベントなどを開催しています。</p>
<h4>海苔にも等級が！「新・美味しい海苔」の評価基準。</h4>
<p STYLE="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200812/02.jpg" width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="有明海の海苔">　国産牛に等級（ランク）があるのはもうご存知ですよね。もちろん、佐賀産和牛が全国でもトップランクということも…。なんと、海苔にも等級があるんです。今までは、色やツヤ、形でランクは決められていましたが、2007年４月に佐賀県有明海漁業協同組合が新しい海苔の「美味しさ」の評価基準を定義。海苔生産日本一の実績と評価、健康志向の風潮から、「新・美味しい海苔」のルールを新たに定めました。<br>
　まず「味」…うまみのもととなるタンパク質含有量が50％以上であることや、香りレベルが“優”以上のものであること等、さまざまな検査で測定します。また「姿」…色、ツヤ、形を熟練のマイスターたちが100以上の細かく分類された規格・品質区分から選別します。そして「育ち」…育成記録により、素性が明らかなものであることはもちろん、一番摘み（秋ノリ・冬ノリの２回のみ）であること、ひと網300枚以内、品質の高い若芽の海苔だけを厳選して摘んだものであること…などから、優等、特等、１等～７等まで等級が決められるのです。<br>
　海苔の名産地・佐賀県。等級は定かではなくても、一般にスーパーで売られている海苔でも他土地よりも、高品質なのは確か。それを日常で、学校の給食などで当たり前のように食べられるなんて…他の農産品も一緒。佐賀県民は味にこえている、とよく言われることですが、それが日常だから当たり前といってもいいですね！他県者から見たら、実にぜいたくで、幸せのことのように思えるんですが…。これを機会にあらためてふるさとの食の素晴らしさを見直してみてはいかがでしょうか？</p>
<h4>栄養の宝庫・海苔パワーで毎日元気！</h4>
<p>　一枚（約20ｃｍ四方）の海苔には、卵20個分の栄養分が含まれているという海苔。その栄養分には目を見張るものがありますよ。</p>
<dl>
  <dt>●食物繊維</dt>
  <dd>便秘を防ぎ、コレステロールの上昇を防ぎます。また、糖尿病や大腸ガンを予防。海苔に含まれる食物繊維は野菜とは少し異なっていて、胃や腸の壁を傷つけることなく穏やかな整腸作用を行い、細菌による腸内でのビタミン合成にも役立ちます。</dd>
  <dt>●タンパク質</dt>
  <dd>身体のあらゆる部分をつくるタンパク質。血中コレステロールを下げる効果が高く、ワカメの約3倍、昆布の約5倍が海苔1枚に含まれています。</dd>
  <dt>●	カルシウム</dt>
  <dd>骨や歯をつくり、神経や筋肉の働き、血液の凝固などにも力を発揮。加齢による骨そしょう症、またストレス解消、筋肉疲労の回復にも役立ちます。</dd>
  <dt>●タウリン</dt>
  <dd>悪玉コレステロールを減らしたり、高血圧、血管障害、脳血栓などの脳疾患、心筋梗塞、心不全に効果があるといわれています。また二日酔い、慢性肝炎、白内症、糖尿病に効果的です。</dd>
  <dt>●	ビタミン</dt>
  <dd>ビタミンB1は豚肉の1.5倍、卵の約14倍、いわしの約30倍。ビタミンB2は牛乳の22倍、卵の12倍という豊富な含有量。ビタミンCもレモン、トマトより多く含まれています。</dd>
  <dt>●	カロチン</dt>
  <dd>体内に入ってビタミンＡに変わります。目に良く、肌のカサつきや風邪に対する抵抗力をつける力を持っています。</dd>
  <dt>●アミノ酸</dt>
  <dd>美容成分といわれるアミノ酸。海苔においては「うま味」の成分であり、皮膚のツヤを保ち、体内の新陳代謝を促す作用があります。</dd>
</dl>
<p>　あらためて、日本食って素晴らしいと思わせますね！食事にももちろん、おやつにもお酒のおつまみとしても楽しめる海苔。これからも、口にも体にも美味しい海苔ライフを満喫して、家族みんなで元気に過ごしましょう！</p>
]]></description>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/12/post_28.html</link>
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<category>12月特集</category>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 18:27:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今が旬です！オレンジ色の幸せを食卓に－みかん、イロいろ。</title>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
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<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200811/01.jpg" width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="みかん">　家族が囲むこたつのテーブルには、オレンジ色のみかん…。そんな風景が恋しくなる季節ですね。私たちがいつもいただいている「みかん」は柑橘系の一種。日本特有のみかんは、九州、ここ佐賀での生産が全国の中でも、とても多いと知っていましたか？<br>
　今回はみかん、イロいろ。普段何気なく食べているみかんから、九州を代表するみかんブランドまで、主なみかんたちをご紹介。マメチシキも忘れずに読んでくださいね！</p>
<br />

<h4>「こたつみかん」＝「温州みかん」。うんしゅう…って何？</h4>
<p>　全世界に何千とあるみかんの仲間＝柑橘（かんきつ）類。その中でも、日本特有の「みかん」が最初に広まったのは「紀州みかん」です。現在、みかんの生産高トップは和歌山県、次いで愛媛県、そして静岡県、と太平洋側、瀬戸内海側と海に面した、穏やかな土壌で育ちやすい温州みかんですが、ここ、佐賀では<a href="http://blog.sagafan.com/story/archives/2008/10/post_39.html" target="_blank">今月の「店主訪問記」の早津みかん園</a>さんのように、有明海側・太良町でみかん栽培が多く行われています。</p>
<p>　さて、その紀州みかんは、約800年前に中国原産の小みかんが、現在の熊本県八代市に伝わったのが元とされています。やっぱり…!?九州がみかん発祥の地だったんですね。それが、現在の和歌山県（紀州）に移植され、一大産業に発展したので「紀州みかん」と名づけられました。私たちが、普段食べているみかんは「温州（うんしゅう）みかん」という種類のもの。元々は中国浙江省の温州という土地が、柑橘類の名産地であったということからこの名前が命名され、遣唐使が中国から種を持ち帰ったといわれていますが、日本原産種と推定されています。その中でも一般的に鹿児島県原産とされることが多く…あっ、また九州ですね！</p>
<p>　そう、みかんは寒さに弱いのです。温州みかんは関東以南の暖地で栽培されています。温州みかんの中にも種類がたくさんあり、そのみかんたちのほとんどが、どこかの農園の木から偶然発見され、育てられたものであり、それが、農林水産省の果樹試験場で認められ、ブランド名が命名されます。ちなみに、「<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/882mikan/" target="_blank">早津みかん園</a>」さんの人気商品「<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/shc/882mikan/cmc/ohisama01" target="_blank">おひさまおれんじ</a>」の種類（品種名）は「盛田温州」。みなさんに親しんでいただくために、一般公募でつけられた商品の名前で、みかんのブランド名とは違うんですよ。<br>
</p>
<h5>早生温州</h5>
<p>10月から12月にかけて収穫。まさに、今ごろとれる時期のみかんです。少し固めで青みがかっていて、収穫後、置いておけば甘みと色が変わっていくのが楽しめます。</p>

<h5>中生温州</h5>
<p>11～12月頃に収穫。最もポピュラーなみかん。甘みが増し、色が濃く、熟した美味しさを味わえます。</p>

<h5>普通温州</h5>
<p>1月以降に収穫。青島みかん（宮崎）など特に遅く出荷されるものは、「晩生温州」と呼ばれています。</p>
<br />

<h4>九州はみかんの産地！一体誰が親…？</h4>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200811/02.jpg" width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="みかん">　みかんの種類は、農林水産省が管轄する、各地の果樹試験場で決められます。いろんな品種をかけ合わせ、より美味しく、新しい種類のみかんを…！と創られた独特なみかんたち。九州出身も多いんですよ～。</p>
<h5>＜熊本代表＞</h5>
<dl>
  <dt>「デコポン」
  <dd>頭（デコ）がポコッと飛び出たユーモラスな形の「デコポン」。大ぶりな実と甘さが美味しいですよね。こちらは、昭和47年に「清見」と「ポンカン」をかけあわせて出来たもの。つまり、清見とポンカンが親になるわけです。品種名は「不知火（しらぬい）」。デコポンはブランド名（登録商標名）。「さがファン」をご覧の方ならおわかりと思いますが、「佐賀牛」がブランド名（ＪＡ佐賀が認めた和牛）、「佐賀産和牛」が品種名、といったらわかりやすいでしょうか…？<br>
  　その「不知火」のうち、一定の基準をクリアしたものだけが「デコポン」と名乗ることができ、その生産量のほとんどが熊本県が占めます。
</dl>
<h5>その親たちは…？</h5>
<dl>
  <dt>「清見」
  <dd>美しい球形でツルツルのオレンジ色がまぶしい清見は、清見オレンジと呼ばれることが多いですが、正式には「清見タンゴール」と言います。温州みかんと外国産のトロビタオレンジをかけあわせたもので、静岡の果樹試験場でつくられました。近くの清見潟という土地に由来して、この名がつきました。
</dl>
<dl>
  <dt>「ポンカン」
  <dd>原産地はインドのスンタラ地方。東南アジア諸国や中国南部で広く栽培され、明治中期、日本に伝わりました。日本では、鹿児島、熊本、愛媛、高知などで主に栽培されています。
</dl>
<h5>＜熊本・八代代表＞</h5>
<dl>
  <dt>「晩白柚（ばんぺいゆ）」
  <dd>柑橘類の王様と呼ばれるのは、そのドッジボール程の大きさから。通称・ジャンボグレープフルーツ。ザボンの一種で、晩生、果肉が白い、中国語で“丸い柑橘”という意味の「柚」からこの名がつけられました。香りがとても良く、保存性が高いので、観賞用として1ヶ月ほど部屋に置いておくと、いい香りが広がり持続します。果汁がたっぷりで、皮をザボン漬けのように砂糖で煮るとおいしくいただけます。
</dl>
<h5>＜宮崎代表＞</h5>
<dl>
  <dt>「金柑（きんかん）」
  <dd>小さくコロッとしたかわいらしい姿。そのまま食べるより皮のまま砂糖・ハチミツ漬け、甘露煮にすることが多く、のどの痛みに良いとして昔から民間薬として親しまれてきました。鑑賞用として愛でられることも多く、宮崎では金柑のブランド「たまたま」が有名です。一定の基準（糖度18度、直系3.3ｃｍ以上）をクリアした寧波金柑という品種が「たまたま」を名乗ることができます。名前がかわいいですね。
</dl>
<h5>＜大分代表＞</h5>
<dl>
  <dt> 「甘夏みかん」
  <dd>通称・夏みかん。３～５月に収穫されるちょっと酸っぱい（糖度10度程）のが特徴。黄色くて、大きめで皮が厚く、房の皮をむいて食べると口の中にさわやかさが広がります。正式名称は「川野なつだいだい」。昭和10年ごろ、大分県津久見市の川野豊さんのみかん園で、夏だいだいの異変種として発見されました。実ができ、収穫までの期間が長く、秋、10月頃から実に色がつきはじめ、食べごろの初夏になるまでずっと放っておくんですよ。
</dl>
<br>

<h4>みかん、マメチシキ。さあ、みかんを買いに行こう！</h4>
<p STYLE="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200811/03.jpg" width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="みかん">　さて、みかんがより身近に感じられてきたのではないでしょうか…？みかんにはビタミンＣがたっぷり。みかん２個で１日分に必要なビタミンＣをカバーします。実の中の袋の皮も食物繊維がいっぱい。便秘にもＧＯＯＤですよ。また、残ったみかんの皮ですが、この皮の裏、白い部分は油を吸収する役割を持っています。捨てずに、料理をした後のフライパン、鍋などをみかんの裏皮で拭くと、油汚れがキレイにとれ、あとは水洗いでサラッ！！ぜひ、試してみてくださいね。</p>
<p STYLE="text-align : left;" ALIGN="left">　あとは、おいしいみかんの選び方。味は好き好きですが、オレンジ色が濃く、皮がつるつるしているみかんがオススメ。また、時期によって味が違ってきます。10月は少し酸っぱめ、11月は酸っぱめと甘さが同居しており、12月は完熟して、糖度が高く（甘く）、コクのある味わいが楽しめます。店主訪問記で早津さんがおっしゃっていましたが、最近ではみかんにツヤを出すためのワックスをかけない“ノーワックス”のみかんも増えてきました。ワックス自体には、体に害はないのですが、ツヤツヤワックスがけみかんも、ノーワックスみかんにも味に差はありません。これは、マメチシキ、というまでで…。<br>
　それでは、皆さん、美味しい冬のみかんライフを楽しんでくださいね！！<br>
]]></description>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/10/post_25.html</link>
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<category>11月特集</category>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 22:44:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>“旬”を食べるからこそ、オイシイ!!冬野菜のチカラ。</title>
<description><![CDATA[<p><style type="text/css"><br />
<!--<br />
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    text-align:left;<br />
	}</p>

<p>table.data .pr {<br />
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    text-align:left;<br />
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}</p>

<p>table.data th{<br />
    text-align:left;<br />
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}<br />
table.data td,<br />
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}<br />
--><br />
</style></p>

<p><br />
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200810/01.jpg" width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="">　10月になると、スーパーや市場に「冬野菜」が出回りはじめますよね。だいこんや白菜、かぶ…根菜類の野菜は寒～い季節にピッタリ！カラダを温める作用を持ち、風邪や冷え性予防にも…。最近では季節を問わず、１年中美味しく野菜をいただけますが、旬は旬に食べるからこそおいしく、効果を発揮するもの。旬野菜は収穫量が増えるので、価格もグ～ンと下がります。秋冬は旬のおいしい野菜を食べて、おなかもカラダも元気に!!</p><br />
<br /></p>

<h4>「温野菜」で乗り切る秋冬の食卓</h4>
<p>　日本には四季があるので、その季節ごとに収穫できる野菜が決まっています。最近ではハウス栽培など、季節問わず農家が野菜を作っているので、1年中、品質を損なうことなくどんな野菜でもいただくことができますが…、その季節に適して出来上がった“旬”の野菜はカラダのコンディションに合わせた効果があるんですよ。</p>
<p>　野菜には「冷野菜」・「温野菜」と２種類あります。夏にとれる野菜は「冷野菜」。トマト、きゅうり、レタスなどは水分をいっぱい含んでいて、カラダのほてりをしずめ、水分補給してくれる役割があります。反対に根菜類などの冬野菜は「温野菜」。カラダを温める効果を持ち、風邪、冷え性に強いチカラを発揮します。10月あたりから、スーパーの一角を盛り上げる冬野菜は価格も通常よりだいぶん下がるので、安く、おいしく、「温野菜＝冬野菜」で秋冬を乗り切りましょう！</p>
<br />

<h4>冬野菜たち、大集合！上手に“旬”をいただこう</h4>
<p>　寒～い季節に欠かせない料理といえば…？鍋！そうです。冬に鍋の食卓登場回数が多いのは、ただカラダを温かくしてくれるだけじゃなく、ちゃんと意味があるんですヨ。野菜から水が出る、とよく言いますよね。その水には野菜から出たダシが含まれていて、鍋やスープにもってこい！…ということは、その水を捨てちゃうともったいない、というわけなんです。またその水には栄養素も含まれているので、水を捨てると共に栄養素まで流れてしまうんです。溶け出した栄養分を逃さず、スープや煮汁までしっかりいただくことが、冬野菜調理のヒケツ、です！野菜は１日に350ｇ食べられればベスト、と言われていますが、さて、ど～んな野菜があるのでしょうか…？</p>

<h5>だいこん</h5>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200810/daikon.jpg" width="100" height="75" align="right" style="margin-left:10px;" alt="だいこん">冬野菜の代表選手。ずっしりと重くて、白く表面がつやつや、葉がふさふさしたものを選びましょう。甘みが強いのが冬だいこん。根っこの部分は特にビタミンCが豊富で胃もたれを防ぎます。葉っぱにはカロチン、カルシウムが豊富に含まれているので、捨てずにおひたしにするなど、工夫して料理をしてみてください！</p>

<h5>かぶ</h5>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200810/kabu.jpg" width="100" height="75" align="right" style="margin-left:10px;" alt="かぶ">大根と似ている根菜類ですが、傷がつくとすぐに傷んでいくという特性を持っているので、購入する時はなるべく表面がキレイなものを。そして、買ったら葉をすぐ切り落とすと持ちがよいです。根っこの部分には消化酵素のジアスターゼが含まれているので、食べ過ぎ、胃もたれに効果的！また葉っぱにはビタミンＡ、Ｃ、カリウムが豊富なので、浅漬けやサラダにして生で食べるのもオススメです。葉っぱもムダにはできませんよ～。</p>

<h5>白菜</h5>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200810/hakusai.jpg" width="100" height="75" align="right" style="margin-left:10px;" alt="白菜">冬の白菜は巻きがしっかりしていて、どっしりと重いものが出回ります。美しく丸く巻いてある葉がぎっしり詰まっているものをチョイスしましょう！白菜は冬食卓の家宝モノ。加熱すればカサが減るので、１食で量をいっぱい食べられます。食物繊維、ビタミンCやミネラル、カリウムがたっぷり！冬場は常備していろんな料理に活躍させてください。水が出やすいので、煮汁までいただける調理がベストです。</p>

<h5>ごぼう</h5>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200810/gobou.jpg" width="100" height="75" align="right" style="margin-left:10px;" alt="ごぼう">セルロース・リグニンといった食物繊維があの細～い中にたっぷり。整腸作用があり、便秘を予防して、コレステロールを抑え、動脈硬化を防ぐ働きもあります。冬のごぼうは太いものが多く、その中でも泥つきでまっすぐに伸びた、太さが均一なものを選んで！</p>

<h5>ほうれんそう</h5>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200810/hourensou.jpg" width="100" height="75" align="right" style="margin-left:10px;" alt="ほうれんそう">緑がより濃く、葉がふさふさ、根っこの鮮やかな赤色が特徴的な旬のほうれんそう。根っこの赤部分は骨を強くする作用のあるマンガンが含まれているので、捨てちゃＮＧですよ！カロチン、ビタミンＣ、鉄分を含む緑黄色野菜の代表選手。でも、ゆで過ぎるとビタミン類がどんどん流れ出てしまうので、水にさらす時間はサッと短めにして調理を。</p>

<h5>ブロッコリー</h5>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200810/broccoli.jpg" width="100" height="75" align="right" style="margin-left:10px;" alt="ブロッコリー">ビタミンＣが冬のほうれん草と同じぐらい含まれているブロッコリー。仲間にカリフラワーも。芯の部分は固いので捨てがちですが、実は芯の部分にこそビタミン類が豊富。捨てるものはありません！芯はカットせずに調理を。加熱しても栄養価を損なわないので、ゆでてサラダなどにするのがベストです。</p>

<h5>ねぎ</h5>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200810/negi.jpg" width="100" height="75" align="right" style="margin-left:10px;" alt="ねぎ">薬味として大活躍のねぎですが、これも冬の野菜なんですよ～。辛味のもとになるアリシンはカラダを温める働きのほか、ビタミンＢ１の吸収を高めます。風邪などでカラダが弱っているときに活躍するねぎ。そのほか、にんにくやしょうがなどの薬味に使う野菜は血行促進や、新陳代謝を活発にする働きがあるので、カラダはぽっかぽか。秋冬のキッチンには常備しておきましょう！</p>
<h5>＜カンタン！すぐできる冬野菜レシピ＞</h5>
<h6>「大根とこんにゃくのそぼろ煮」</h6>
<dl>
  <dt>＜材料…２人分＞
  <dd>大根…200ｇ<br>
こんにゃく…100ｇ<br>
鶏むねひき肉…50ｇ<br>
（調味料）<br>
水…カップ３／４<br>
だし…小さじ１／３<br>
しょうゆ…大さじ１<br>
酒…大さじ１<br>
砂糖…小さじ２／３<br>
  万能ねぎ…１本
</dl>
<dl>
  <dt>＜作り方＞
<dd>
<ol>
  <li>大根は１ｃｍ幅の半月切り、こんにゃくは太めの千切りにして下ゆでする。
  <li>鍋に調味料を入れて煮立て、ひき肉をいれてほぐし、大根とこんにゃくを加えてフタをして煮る。煮立ったら、弱火で20分煮る。
  <li>器に盛って、ねぎを散らしてできあがり！
</ol>
</dd>
</dl>
<br>

<h4>冬は焼き芋でホックホク！さつまいもも冬野菜…？</h4>
<p STYLE="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200810/satsumaimo.jpg" width="200" height="267" align="right" style="margin-left:10px;" alt="焼き芋">　冬といえば、ホカホカの焼き芋ですよね～。でも、さつまいもって冬の旬野菜…？<a HREF="http://blog.sagafan.com/story/archives/2008/09/post_38.html">今回の店主訪問記</a>「<a HREF="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/umaimo/">うまいもちゃん</a>」ショップの本田さんも言っていましたが、お芋は厳密に言うと、野菜ではなく“穀物”。旬というものはなく、春に苗を植え付け、秋冬に収穫する、という１年中かけて作り上げる食べ物です。お米とよく似ていますね。だから1年中、質は一緒で美味しくいただけ、市場価格も年内通してほとんど変動しないんですよ。でも、本田さんいわく、「芋の一番おいしい季節は、収穫後1ヶ月ぐらいたった後」とのこと。12月ぐらいでしょうか。堀り上げてから少し寝かせると甘みがより増すそうです。だから、焼き芋は冬が一番おいしく感じられるんでしょうね（もちろん寒いからっていうのもありますが…）。</p>
<p>　さて、さつまいもはどんなチカラを持っているのでしょう…？戦時中の主要な穀物でもあった芋。その生命力はたくましく、どんどん増え、消化スピードが遅く、腹もちがいいのが特長。約60％が水分で、約30％が炭水化物です。炭水化物でも、そのうち約90％が複合炭水化物なので、ゆっくり消化吸収され、持久力やスタミナを増加させる役割を持っています。スポーツ選手が試合前に食べることも多いそうですよ。朝食にもいいですね。</p>
<p>　また、さつまいもにはビタミン類が多く含まれ、中身の黄色い部分は後に体内でビタミンＡに変化するカロチンで、体内のガン細胞を抑える働きがあるんです。視力に作用する働きもあるので、近眼の人にはオススメ。</p>
<p>　特徴的な、紅色の皮部分はアントシアニンという色素が含まれていて、抗酸化作用が豊富。赤ワインやブルーベリーとよく似ています。このアントシアニンは、肝臓病、心臓病、脳卒中を予防する働きを持っているので、皮ごと食べられる調理法にすればベストですね。皮にはでんぷんを分解する酵素も含まれていて、ガスの発生を抑えてくれるので「食べた後おなかが膨らむのがイヤ！」という方は、ぜひ皮も一緒にいただいて。おなかの中で発酵するのを防ぎ、「おならが出やすい…どうしよう…」なんて気にせず、快適に過ごせますよ！食物繊維がたっぷり、便秘予防にはさつまいも。レンジでチン、でカンタンに調理できるのも魅力的。冬場に活躍してくれること、間違いなさそう!!</p>]]></description>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/09/post_26.html</link>
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<category>10月特集</category>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2008 18:27:18 +0900</pubDate>
</item>
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<title>365日フル稼働！黒毛和牛の怪人さんもオススメ。「さがファンブログ」を楽しもう！</title>
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<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200809/sagafanblog.jpg" width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="">　季節ももう初秋、新しい出会いが待っている予感…。グルメの秋、美味しい秋の旬モノに「さがファン」で出会えますよ！出会いといえば、やっぱり人。「さがファン」には人との出会いを応援するポータル（玄関）サイト、「<a href="http://blog.sagafan.jp/" target="_blank">さがファンブログ</a>」がある事をご存知ですか？「<a href="http://www.sagafan.com/shop/main" target="_blank">さがファン」</a>のページの上の文字欄に「コミュニティ」という項目があって、そこから「さがファンブログ」のページに入ることができます。ここは佐賀に住む人、佐賀が大好きな人たちが集うコミュニティサイト。365日休まず、様々な情報と出会いが飛び交っている楽しい空間です。あなたも新しい出会いの場に参加してみませんか？</p><br />
<br /></p>

<h4>離れていても、つながっている。地域限定アットホームサイト</h4><p>　「さがファンブログ」は、佐賀に住んでいる人、佐賀が大好きな人が集まり、個人個人でブログを作り、様々な情報を発信しているサイト。全国を対象としたブログサービスとは違い、「佐賀」という地域を限定し、生活圏と密着させました。それにより、各ブロガーさんたちの距離感も近く、ネット上の出会い・コミュニケーションだけじゃなく、そこから飛び出し、実際オフ会（外で集まりを開催すること）などを開いたり…と現実のコミュニケーションの形成や各地域の活性化促進となっています。</p><br />

<h4>ネット上のつながりからリアルにつながるのが大きな魅力</h4><p>　このサイトでは、実際離れていても、発信された情報に対する親近感が湧くのが魅力。このブロガーさん、実はこんなに近くに住んでいたんだ、とか、このお店、家から近いから行って見よう！など、ネット上での情報を起点にリアル行動に移れる距離感は、地域限定ならではの発見と楽しさがあります。また、怪しいサイトや危険を感じられるサイトはリンクできないように管理してあるので、安心して参加でき、顔を出すこともできる信頼感が持てるサイトなんですよ。<br>
　また、<a href="http://blog.sagafan.com/story/archives/2007/11/post_28.html" target="_blank">今月の「店主訪問記」の木村さん</a>もおっしゃっていましたが、ご商売されている方にもピッタリ。「さがファン」では全国向けにネットで商品を売っていますが、この地域ブログをきっかけに、「実際、お店に行くのが早いから」と、お店へ足を運ぶブロガーさんも増えていて、お店さんの方から喜びの声をいただくことも多多。なんといっても、口コミの威力はすごいのです。あるブロガーさんが「『<a href="http://miyoshi.sagafan.jp/" target="_blank">黒毛和牛怪人のブログ</a>』を見て、先日、神埼町のショッピングセンター　マルシェに行って来たよ。佐賀産和牛100％ハンバーグを買ったんだけど、すごく美味しかった！」と書き込むと、どんどんその情報が広がっていっちゃうんです。それもあっという間に！第３者の評価や口コミは来店促進や販売において、消費行動を促す、大きな大きな要因になるんですね。<br>
</p><br />

<h4>１つの画面にいろんな可能性を秘めている…ネットってスゴい！</h4><p>　「さがファンブログ」においての情報、やりとりはブログ上で行われているため、コンテンツが永久的に残り、また別の閲覧者（ブロガー）が行動を行うきっかけとなります。むろん、「さがファンブログ」だけに関わらず、全国からも閲覧できますので、輪はどこまでも広がっていくわけです。この１つの画面の中で、個人・企業・お店・団体・チームなどの垣根を越えたコミュニケ－ションが活発に行われているんですよ。<br>
　集まった情報はポータル（玄関・窓口）サイトに集約され、地域内外のエイアガイドとしてはもちろん、地域のすばらしい情報が蓄積、発信されることで、リアルに人と人が出会い、観光客の誘致、人材のマッチング、企業誘致の促進等々、ヒト、モノの流れを創造していくことが地域ブログ「さがファンブログ」の夢でありミッションなんです!!</p><br>

<h4>「さがファンブログ」の仲間に入れてくださ～い！</h4><p>　24時間、365日いつでも仲間入り可能ですよ！「さがファンブログ」にアクセスしていただき、無料で作れるブログがありますので、ぜひチャレンジしてください。2008年９月1日現在では、なんと約950ブログが登録しています。950人が毎日情報を発信、やりとりをしてるんですよ～。佐賀県在住じゃないとダメかって？そんなことはありません。もちろん地域密着をテーマにしたブログなので、佐賀在住の方々がほとんどですが、参加は自由です。また、他県のみなさんが皆さんがお住まいの地域に同じ地域ブログがありますので、そちらをオススメします（<a href="http://blog.sagafan.jp/" target="_blank">さがファンブログのトップページ</a>を見てくださいね）。<br>
　また、自分でブログを書くのは苦手…でも情報を得たい…でも950もブログがあるなんて検索が面倒くさいけど、見るだけでも参加したいな～という方は、「お気に入り」に追加していただくか、<a href="http://blog.sagafan.jp/contents/manual/003_03.html#002" target="_blank">ブログが更新されると閲覧者の元へメールが届く機能</a>もありますからぜひ利用されてみては？もちろんRSSリーダー等も活用できますので、ぜひお気に入りのブログの最新情報をゲットしてください！</p><br />
<p><b>＜さがファンブログ最新プロフィール＞</b></p>
<table border="0">
    <tr>
        <th>開設日</th>
        <td>2007年6月</td>
    </tr><tr>
        <th>会員総数</th>
        <td>約1100人</td>
    </tr><tr>
        <th>ブログ総数</th>
        <td>約950個</td>
    </tr><tr>
        <th>記事総数</th>
        <td>約35,000件</td>
    </tr><tr>
        <th>全体PV</th>
        <td>約162万PV/月</td>
    </tr><tr>
        <th>オフ会</th>
        <td>伊万里、有田地区</td>
    </tr>
</table>
<p>　さてさて、「さがファンブログ」の一員になれたのはいいものの、一度書き込んだらいっぺんにいろんな人が、閲覧します。内容にはあえて規制を設けていませんが、ブログは自由な場所です。自由だからといって、やっぱり書いちゃいけない内容はありますよね。ブログを始める前に、ぜひ目を通していただきたいのがこちら。→「<a href="http://info.sagafan.jp/e40272.html" target="_blank">さがファンブログからのお知らせ</a>」<br>
　「さがファンブログ」を運営しているのは、「さがファン」と同じ、<a href="http://www.ding.co.jp/" target="_blank">福博印刷株式会社</a>です。記事の内容によっては運営側の方から削除願いも出しますし、強制削除の場合もありますので、内容にはお気をつけて！<br>
　しかし、これが地域ブログのメリットだと考えています。ブロガーの皆さんにとって健全で安全な場の提供が出来ればと思っています。利用規約に違反するものでなければ、個人・商用利用ともに参加条件はありませんので、お気軽に参加してくださいね。</p>

<p><br /></p>

<p>★「さがファンブログ」の中で、アクセス数をあげたり、検索によくひっかかる方法などは、「さがファン」の「<a href="http://lab.sagafan.jp/" target="_blank">佐賀ではたらく編集長のさがファンブログ</a>」に随時、情報更新していきますので、こちらもチェックを！！</p>]]></description>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/09/365_1.html</link>
<guid>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/09/365_1.html</guid>
<category>9月特集</category>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 14:52:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>躍動の夏、スポーツの夏。ｅｎｊｏｙ！サッカー観戦～初心者編～</title>
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<p>　いよいよやってきた、スポーツの世界的祭典・北京オリンピック！それに高校野球やプロ野球の首位争い、そしてJリーグの追い込み…とスポーツ三昧の夏。あなたは観戦派ですか？それとも実践派ですか…？家でクーラーをかけながら、戦うアスリートの姿を観るのもおつなもの。また実際に出かけていって、汗をかきながら皆と一体感を味わい応援するのもまた楽しいもの。<br>
今回は、「<a href="http://blog.sagafan.com/story/" target="_blank">店主訪問記</a>」に合わせて、サッカー観戦の楽しみ、われらが<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/sagantosu/" target="_blank">サガントス</a>の魅力もお届けします。</p>
<br />

<h4>日本の歴史はまだまだ浅い？サッカーが生まれて何百年</h4><p>　サッカーは、古代ギリシャ、ローマ、そして中国の人々がゲームとして楽しんでいたといわれるほど、古い歴史を持つスポーツです。ヨーロッパを中心に広がり、約15世紀のイギリスの王様は、「サッカーは暴力的なスポーツだ！」と民衆にサッカー禁止令を出そうとしたこともあったとか…。<br><br>
現在のサッカーの形になったのは、1863年に設立された、イングランドサッカー協会から。オリンピックの正式競技になったのは、1900年の第2回パリ大会からですが、1932年第10回のロサンゼルス大会だけ、1度なくなりました。その4年後、第11回ベルリン大会から復活し、2000年のシドニー大会では、サッカーオリンピック競技100周年が祝われました。サッカーといえば、ワールドカップの方が注目を浴びがちですが、こんなにも長い国際競技としての歴史があったんですね。ちなみに、女子サッカーがオリンピック競技になったのは、ごく最近。1996年、第26回アトランタ大会です。<br><br>
日本にサッカーというスポーツが伝来したのは、明治時代といわれています。1921年には「大日本蹴球協会」が創立、組織化されました。後に1925年、（財）日本体育協会、1929年、国際サッカー連盟（FIFA）に加盟し、1936年、第11回ベルリン大会に初出場しました。1968年、第19回メキシコシティー大会では銅メダルを獲得。もちろん、その頃の選手はみんなアマチュアの選手でした。そこからプロへの士気が高まり、長い時間をかけ、1991年11月、日本で初めてのプロ競技、Jリーグが発足されたのです。</p><br />

<h4>2度目のメダルを目指せ！若き北京の戦士たち</h4><p>オリンピックのサッカー競技には、一定の基準があります。1992年のバルセロナ大会から、男子サッカー競技に限り、選手の参加資格に「23歳以下」という年齢制限が設けられ、Jリーグの中から選抜した、U-23年代の代表チームが編成されました。今夏の北京オリンピックに向けてのメンバーは、2006年8月に選抜、立ち上げ、反町康治監督のもとに強化を進めてきました。アジア地区での2次予選（日本は1次予選シード）は、ホーム&amp;アウェイ方式でリーグ戦を戦い、上位2チームが最終予選に進出することができるシステムで、日本は予選グループ1位で通過！そして最終予選は、2次予選を勝ち上がった12チームが、3つのグループに分かれて戦い、各組1位のみが北京五輪出場権を得ることになっており、見事、日本チームは出場権を獲得。女子チームも出場権を獲得しており、メキシコシティー大会以来の2度目のメダルを狙って、現在猛特訓&amp;調整中です。観戦が楽しみですね！ </p><br />

<h4>サガントスサポーターに聴く、サッカーの楽しみ</h4><p>　Jリーグといえば、われらがサガントス！残念ながら、北京オリンピックのチームの代表メンバーに選手は選ばれませんでしたが、サッカーは佐賀でも熱戦を繰り広げてますよ！<br>
そこで、佐賀出身、サガントスのサポーターの方に、サッカーを身近に感じ、観戦を楽しむ方法、サッカーの魅力をお聞きしました。</p><br>

<h4>Q・まずは、Jリーグの仕組みと、サガントスのチームの特徴を教えてください。</h4><p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200808/01.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="" />
A・1993年に10クラブでスタートしたJリーグは、翌シーズンから毎年新しいクラブを加えながら発展してきました。7シーズン目となった1999年には1・2部制を導入、クラブ数は一挙に26（J1＝16チーム、J2＝10チーム）にまで充実しました。16シーズン目となる今期2008年は、新加盟2クラブを加えた33クラブ（J1＝18チーム、J2＝15チーム）が、15クラブによる3回戦総当たりリーグ戦（全315試合）の熱戦を繰り広げています。<br>
　サガントスは現在J2に属していますが、最後の最後まであきらめないチーム。そして、一瞬でも気を抜かず、気力で相手に勝るチームですよ。
</p><br />

<h4>Q・今期のサガントスはどんなチームですか？サポーターから観て、調子はどう見えますか？注目すべき選手などいたら、名前と特徴を教えてください。</h4><p>A・去年在籍していた選手が多く残り、いい意味で意思統一が出来ているチームだと思います。今期は全体でも抜きん出たチームが少ないので、シーズンの半分を過ぎた今でも大混戦！一戦一戦が勝負で、順位もすぐに変わる可能性があるので、毎試合目を離すことが出来ません。注目選手は、やはりキャプテン高橋選手でしょうか？U-21日本代表候補に名を連ねたこともある、名実ともにチームの中心です。</p><br />

<h4>Q・試合には、ホーム、アウェイ関わらずよく応援に出かけられているとのこと。ホームとアウェイでの雰囲気はどう違いがありますか？また、その気持ちを教えてください。</h4><p>
A・雰囲気はもちろんその土地土地で違いますが、気持ちは特に変わりはありません。ただ、先日の熊本での試合もそうだったのですが、観戦者たちの一体感が素晴らしいですね。年齢も職業も違う仲間たちが一緒に選手のプレーに喜び、一緒に応援歌を歌う。これはサッカーの試合だけの空間ではないでしょうか？
</p><br />

<h4>Q・ズバリ、なぜ、<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/sagantosu/">サガントス</a>のファンなのでしょうか…？</h4><p>
A・そこに<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/sagantosu/">サガントス</a>があるから（笑）。やっぱり自分の住んでいる街にプロサッカーチームがあるって素晴らしいことだと思うんですね。それを応援しない手はないですよ。
</p><br />

<h4>Q・サッカー、またはサッカー観戦の魅力ってなんでしょうか？</h4><p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200808/02.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="" />
A・目の前で臨場感あふれるプレーを観戦できること。そして大勢の観客席の迫力。また、観戦料金の手ごろさにあります。また<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/sagantosu/">サガントス</a>だけで言うと、駅（JR鳥栖駅）からのアクセスの良さ。駅を下りて10分以内でスタジアムですからね。混んだりもしないですしね。<br>
これは他のどこのスタジアムにも負けないといっていいでしょう。また、サガントスのホームスタジアムは、観客と選手が近いつくりになっているんですよ。そこも魅力ですね。</p><br />

<h4>Q・サッカーは正直、まだ野球のように地域や日常に密着していないところがありますね。地域が一緒になったら、さぞ士気もあがり、楽しいでしょうね。そうなるためには、どうしていったらいいと思いますか？</h4><p>A・応援している一人ひとりが家族や友人、同僚をスタジアムに誘い、<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/sagantosu/">サガントス</a>のサッカーを体感して欲しいと思います。観客が増えることで、選手達のモチベーションも上がりますし、何よりスタジアムの雰囲気も変わる。近い将来、満員のスタジアムを見たいと思っていますし、そして、サガントスを応援する仲間（サポーター）が増えたらいいなと思っています。サポーター主導のキャンペーンも始まっていますよ。
</p><br />

<h4>Q・最後にサガントスというチームの魅力、読者のみなさんにメッセージを。</h4><p>
A・現在シーズンは半分を過ぎましたが、J1昇格を十分狙える好位置につけています。毎年後半が強くなっていくチームなので、体力的に一番厳しいこの夏場を越えれば、昇格も現実味を帯びてくると思います！ぜひ、スタジアムに足を運んでいただき、皆さんの「声援」を選手達に届けてあげてください。</p><br />
<p><b>＜今後のホームゲームの日にち、スタジアム入場料等＞</p>
<ol>
    <li>8/10（日） 18時　FC岐阜戦</li>
    <li>8/24（日） 18時　湘南ベルマーレ戦</li>
    <li>9/7（日） 18時　ヴァンフォーレ甲府戦</li>
  </ol>
<p>チケット価格はこちら↓↓<br />
<a href="http://www.sagantosu.jp/c/news/contents/20080703182029_3698">http://www.sagantosu.jp/c/news/contents/20080703182029_3698</a><br /><br />
百聞は一見にしかず！今年の夏は、友達や家族を誘ってサガントス観戦デビューしてみませんか？</p>
]]></description>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/07/post_24.html</link>
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<category>8月特集</category>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 09:30:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>食して味わう。触れて整える。香って癒す。快適、OIL LIFE。</title>
<description><![CDATA[<p><style type="text/css"><br />
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}<br />
--><br />
</style></p>

<p>　日々、私たちが当たり前のように使っているものといえば・・・？油。油は人間に必要な必須脂肪酸の1つですが、料理に使うだけのものではないんですよ。
特に、植物由来のものは身体に優しいオイル。昔の人は傷の手当てに使ったり、今ではお肌のお手入れに欠かせない一品です。また、アロマテラピーとして、心理的に香りで癒し、また各身体のトラブルをやわらげてくれる精油もいろんな植物から抽出したもの。食べることから、癒すことまでさまざまな活躍をしてくれる植物性のオイル。快適なOIL LIFE、満喫してみませんか？</p><br />

<h4>大豆のチカラでパワーアップ！大豆油の魅力</h4>
<p>　みなさんは家でどんな油を使って料理していますか？今月の「<a href="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/06/oil_life.html">店主訪問記</a>」での理研さんの国産大豆を使った油「<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/riken/cmc/oil004">とうふで作った大豆の油</a>」の開発秘話をご覧になっていただけるとおわかりと思いますが、ちまたで話題になっているヘルシーオイル、エコオイル、と呼ばれているものは、原料が植物性のもの…大豆、なたねなどが使われています。ほとんどが輸入大豆によるものですが、国産大豆の品質の良さは「<a href="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/06/oil_life.html">店主訪問記</a>」で証明済みですね。さて、その大豆で作ったヘルシーオイルはどんな効果があるのでしょう？<br/>
　動物性オイルと違って舌触りがサラサラ、ドレッシングに使えるなど油自体に味があるのは、国産大豆はもともと味噌、豆腐の原料に使われるなど&ldquo;食&rdquo;に近いものであるから。加熱せず（加熱すると酸化する）、そのままサラダ等にかけるドレッシングなどの調理法が一番良いそう。大豆油には、大豆レシチンなど身体にいい成分が含まれていて、動脈硬化や心臓病に効果的といわれています。毎日、食べるものに使う油なので、気に止めておきたいですね。
</p>
<ul>
  <li>大豆レシチン・・・リン脂質の一種で細胞膜などを作る主要成分。脂と水を乳化させる働きがあり、身体の新陳代謝を活発化して、コレステロールが血管にとどまるのを防ぐ効果があります。
  </li>
  <li>オレイン酸・・・血中コレステロールを減少させることを促し、胃腸の調子を整えます。便秘予防、胃酸分泌の調整にも効果があるといわれています。
  </li>
  <li>Y-リノレン酸・・・血中コレステロールを減少させることを促し、悪玉コレステロールを下げる働きがあります。動脈硬化、心臓病、高血圧に効果的です。
  </li>
</ul>

<h4>オリーブオイルですべすべ、ナチュラルスキンケア</h4><p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200807/01.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="" />
　オリーブオイル…と聞いたら思い出すのは、イタリア料理？オリーブという果実からとったオイルは、料理ももちろんのこと、大活躍している分野は女性ならばおなじみ、美容ですね。&ldquo;植物油の女王&rdquo;と呼ばれているオリーブオイルの歴史はなんと、数千年。古代のヨーロッパ人たちは料理のほかに、傷口にオイルをぬったり、と薬用にも使っていました。植物性油のほとんどは種子からとったものですが、オリーブオイルは果実そのもの。油をしぼる時に何も加えない天然100％のものを「バージンオイル」といいますが、聞き覚えがあるでしょう？バージンオイルにはとれたての風味や栄養が詰まっていて、メイククレンジング液やマッサージオイルに良く使われています。<br/>
　オリーブオイルには、美肌効果の高いスクワレン、天然ビタミン、抗酸化作用のあるポリフェノール、オレイン酸などが含まれ美容にはピッタリ。自然の力と恵みが人間の本来持っている、自然治癒力を促すといわれています。オリーブオイルでパックをすることによって、冬は乾燥肌がしっとり、夏は肌の表面に薄い膜を作ることによって、強い紫外線から肌を守り、シミ、シワを防ぎます。バージンオイル愛好女性は増える一方。乾燥がち、お肌が荒れがちの男性も試してみてはいかがですか？</p><br />

<p></p>

<h4>生活を豊かにしてくれる、アロマテラピーライフ</h4>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200807/02.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="" />
ここ数年でブームになっているアロマテラピー。生活に香りはもう欠かせないと思われている方も少なくないのでは？香りは気持ちをしずめてくれたり、昂揚させてくれたり・・・と心理的効果の大きいもの。癒しの面でも欠かせません。アロマテラピーの楽しみ方は簡単。香り演出には古くからお香、キャンドル・・・などがありますが、一番効果が期待できるのが、オイル。各植物から抽出した「精油＝エッセンシャルオイル」と呼ばれるものです。各オイルには香りで癒されるアロマテラピー効果だけではなく、身体のトラブルに対応してくれるという嬉しいおまけも。おまけ、と言いますが実はこちらの方がメインかもしれません。よって、いろいろな種類のエッセンシャルオイルがあるので、選び方、使い方を間違えたら余計具合が悪くなることも・・・。初心者はお店に行って、店員さんに好きな香り、身体の症状などを相談しましょう。そして必ず「希釈オイル＝キャリアオイル」も一緒に買いましょう。エッセンシャルオイルそのものを肌につけるのは厳禁です。効果が強すぎるため、皮膚に浸透しやすく、間違った使い方をすると肌がトラブルを起こしたりするからです。<br/>
頭痛、肩こり、二日酔い、胃腸のトラブル・・・さまざまな症状に適したオイルがあるので、何個か買っておくのがいいですね。エッセンシャルオイルには花から抽出したフローラル系や、果物から抽出した柑橘系、樹木から抽出したものなどさまざま！実際にお店に行って香ってみるのがいいでしょうね。初心者に一番お薦めのオイルは定番「ラベンダー」。ほのかな花の香りで気持ちをやすらかにし、風邪予防、アレルギー予防などの効果があるといわれています。
</p>

<h5>＜アロマテラピーの楽しみ方＞</h5>
<ul>
  <li>
アロマポッド・・・一番簡単でポピュラーな楽しみ方です。市販のアロマポッド（電気製、キャンドル製等）を買って、好きな香りを部屋に焚きましょう。
  </li>
  <li>フットバス・・・両足が入るぐらいの洗面器に40℃ほどのお湯を入れ、好きなオイルを2、3滴たらします。足先の芯から温まり、香りも楽しめますよ（※香りは下から上へあがっていきます）。手浴も同じ手順でどうぞ。
  </li>
  <li>
  アロマバス…お風呂にもOK！湯舟に好きな香りを数滴たらせば、全身がリラックス。
  </li>
  <li>マッサージ…希釈オイル＝キャリアオイル20ml程と、好きなエッセンシャルオイル2、3滴を混ぜて気になる身体の部位をマッサージ。心も穏やかに。
  </li>
  <li>湿布・・・肩こりやむくみに効果的な湿布。洗面器に入れた暖かいお湯に好きなオイルを2、3滴、または氷を入れた冷たい水にも…温・冷どちらでもOK。そこにタオルを浸し、しぼって気になる部位に当て、それを繰り返します。
  </li>
</ul>

<p>
　油は油でも、&ldquo;オイル&rdquo;と英語にすると想像が広がっていきませんか？こんなにオイルが毎日の生活と密接に関わっているんです。すべてに共通するのは&ldquo;身体に良い&rdquo;ということ。・・・ということは心にも良いって言えそう！油のチカラってスゴいんですね。
</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/06/oil_life.html</link>
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<category>7月特集</category>
<pubDate>Mon, 30 Jun 2008 09:08:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title><![CDATA[&quot;夏&quot;に食べたい!!熱い、世界のカレー。]]></title>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
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    text-align:left;
	}

table.data .pr {
    font-weight:bold;
    text-align:left;
    border-bottom-width:1px;
    border-bottom-style:solid;
    border-bottom-color:black;
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    white-space:nowrap;
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}
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</style>

<p>　夏が近づくとなぜかむしょうにカレーが食べたくなる…？暑い夏に、熱いカレー。夏バテ気味で食欲不振の時もカレーならペロリ、という人は多いのではないでしょうか？それは、カレーの元になっている多様なスパイスには体に良いものがたくさん含まれていて、辛さや香りが食欲を増進するからだといわれています。また、カレーを食べてかく汗は、身体の熱を発散してくれ、暑い夏の体温調節もまかなってくれるという効果も！世界のカレーいろいろ、ムシムシした梅雨の季節は、夏に向けてHOTなカレーで吹き飛ばしちゃいましょう！</p><br />


<h4>スパイスが命、本場インドから伝わった世界のカレー</h4>
<p>ご存知、カレーの発祥地はインド。インドや東南アジア地方では、古来からスパイスの栽培が盛んに行われていたので、必然的にカレーが生まれ、代表的な国民食として定着しました。インドでは、何種類かのスパイスを混ぜ合わせて、すりつぶして材料として使います。この混ぜ合わせたスパイスは「マサラ」と呼ばれ、古くからインドの家庭料理には欠かせないものでした。マサラの種類は数え切れないほど多く、料理によって使い分けられます。インド料理はまさにスパイスから生まれた料理といっていいでしょうね。また、本場のインドカレーは野菜中心。豆カレーなどは日本でも人気の一品です。貴重なたんぱく源である豆やビタミンたっぷりのナッツ類はインド料理に良く使われていて、宗教上の理由からも肉などの動物性たんぱく質はあまりとりません。このへんは、日本の食文化に良く似ていますね。また使われるスパイスは、身体に良い成分がたくさん含まれていて、インドカレーを食べた後「なんだか元気になった！」と思う人も多いのでは…？医食同源といっても過言ではないカレー。今回の「<a href="http://blog.sagafan.com/story/" target="_blank">店主訪問記</a>」の「<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/oota/" target="_blank">創ギャラリーおおた</a>」さんの&quot;有田焼カレー&quot;
も28種類のスパイスを調合した、薬膳カレー。日本人がカレー好きなのも、この理由があるからかもしれません。
</p><br />


<h4>えっ、これがカレー？大ブームのタイカレー事情</h4><p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200806/01.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="" />
　今では給食の定番メニューでもあり、子ども向けから大人向けのカレー、レトルトカレー、カレーうどん、カレーパン…カレーにまつわる料理であふれている日本ですが、一体どこから入ってきたかというと…。イギリスです。
　歴史上、インドを植民地化していたイギリスにインドのカレーが伝わったのは必然のこと。18世紀あたりから、インドのスパイスカレーをヒントにイギリス独自のカレーを考案するようになりました。様々なスパイスを調合したカレー粉に小麦粉を加えてとろみをつけたカレーがそこで生まれたのです。インドのサラサラカレーとは違う、日本でなじみのあるとろとろカレー。これが日本に幕末時代に入ってきて定着したといわれています。
日本人（欧米人）にとってのカレーは、スパイスで味付けた煮込み料理のこと。白ごはんにかけるのも日本と欧米のカレー文化。インドでは、地域によって違いはありますが、大体小麦粉で作ったパンを平たくのばした形の「ナン」を付け合せていただきます。
また、もうひとつ、1990年代に入って人気が急上昇したのはタイカレー。これはまたインドとはひと味違ったカレー。いや、カレーと呼んでいいのかわかりません。いわゆる、タイカレーは本場・タイでは「ゲーン」と呼ばれていて、その意味は「汁」。代表的なものに、赤唐辛子を使ったレッドカレー、緑唐辛子を使ったグリーンカレーがありますが、タイカレーの特徴は味がマイルドということ。グリーンカレーはココナツを混ぜていて、甘さの中にも辛さが残る、一度食べたらクセになる味！それらは、現地では汁物のひとつに過ぎず、日本や欧米、インドでいう「カレー」とは少し意味を異にするようです。</p><br />



<h4>＜カンタン！おうちでタイカレー＞</h4>
<p>
●用意するもの
<ol style="list-style:decimal;">
<li>スーパーで売っている、グリーンカレーペースト</li>
<li>骨付き鶏肉人数分</li>
<li>ししとう人数分</li>
<li>ココナッツパウダー</li>
</ol><br />
●	作り方
<ol style="list-style:decimal;">
<li type="1">鍋で鶏肉を炒めます。</li>
<li>水をペーストの量に合わせて鍋に入れて、沸騰させます。</li>
<li>沸騰したらししとうを入れ、中火で20分ほど煮込みます。</li>
<li>火を消す直前に適量のココナッツパウダーを全体にまぶしてできあがり！</li>
</ol>
※骨付き鶏からダシが出るのがポイント！ココナッツパウダーを忘れずに。普通のカレー作りよりカンタン。仕上がりはサラサラの汁状です。
</p><br />

<h4>アイデアを取り込んだら世界一。ニッポンのカレー</h4><p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200806/02.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="" />
　日本人は古来より、諸外国から入ってきた文化を日本独特の文化にアレンジし直すことに長けている民族。カレーも同じのようですよ。
　幕末時代、日本各地の開港を機会に、外国人の商人たちが出入りし始め、さまざまな文化、西洋料理、そしてカレーも伝わってきました。明治維新のころには「文明開化」ブームにのり、牛肉が急速に普及し、手軽に食べられる西洋料理として、カレーの認知度は一気に広がりました。明治後半には、外国人船員に向けて作られた洋食屋の定番メニューはライスカレー。噂が広まり、日本人も洋食屋にこぞって通うように。そんな中、東京でカレーうどんが誕生。後にカレーパンも登場。どちらも日本オリジナルです。さすがですね。
　時代は戦争時に入り、昭和20年の終戦まで食料統制のため、カレーの製造・販売は中止されましたが、軍用食のためのカレーは製造していました。現在、おみやげでも軍隊用のカレーは人気を集め、その美味しさは定評があります。
　家でカレーを作るときは、カレールウを使うのが普通ですが、このルウも日本独自の研究によるもの。昭和25年に登場し、昭和44年にはお湯で温めるだけのレトルトカレーが発売されました。レトルトカレーの登場は画期的で、簡単で保存もきき、非常食にも良し…そして、ついに平成2年、毛利宇宙飛行士によってレトルトカレーが宇宙でデビューしたのです。レトルト商品は、アメリカのNASAで1960年代から宇宙食として開発し続けられたものでしたが、毛利さん以来、レトルトカレーは宇宙食のメニューの定番となりました。</p><br/>

<p>
　身近なようで、奥が深い、カレーの世界。年々新しいカレーが発売され、カレー専門店も増加の一途をたどるなど、人々、特に日本人にとっては、カレーは家庭食でも外食でも欠かせない、美味しい逸品のようですね。
</p>



]]></description>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/05/post_22.html</link>
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<category>6月特集</category>
<pubDate>Fri, 30 May 2008 19:41:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初夏、Outdoorを楽しもう。カンタン！本格そうめん流し。</title>
<description><![CDATA[<p>　一年で一番過ごしやすい季節、初夏がやってきました！広がる青い空に、頬をなでるさわやかな風－。碧色の草木がきらめき、輝く太陽の光…。家にとじこもっていてはもったいない！Outdoorをたっぷり楽しみましょう。遠出が難しい人には、家のお庭やテラスでも楽しめるOutdoorなひと時を提案します。
初夏～夏の風物詩のそうめんに、バーベキュー…青空の下で食べる味は格別。
さあ、家族や友達を誘ってちょっと自然、いっぱい自然、を楽しみませんか？</p>

<h4>意外とカンタン？作ってみよう、本格派そうめん流し</h4>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200805/01.jpg"width="140" height="180" align="right" style="margin-left:10px;" alt="" />　佐賀のみならず、全国的に有名なのが「神埼そうめん」。そうめんは夏の風物詩と思われがちですが、シーズンは4月から始まっています！そして8月のお盆過ぎまでが一番､消費量が多い時期。家で普通にゆでていただくのももちろんですが、やってみたいのが「そうめん流し」。量販店などで売っている、卓上で電動式の廻るそうめん流し機じゃ、なんか味気ない…。それでは、思い切って本格派そうめん流し台を作ってみませんか？</p>

<h5 style="margin:0px; padding:0px;">&lt;そうめん流し台の作り方&gt;</h5>
<p><ol><li style="list-style:decimal; margin-bottom:10px;">竹を調達！自然いっぱいの佐賀では竹林がたくさんありますが、無断で切ると窃盗になってしまいますので、そこの地主さんに一報入れましょう。または、ホームセンターなどで売っている場合もあるので（インターネットで注文もできます）、まず竹をどこで調達するのかをチェック。</li><li style="list-style:decimal; margin-bottom:10px; margin-bottom:10px;">3mほどの竹を2本ほど切り倒します。竹を支えのある壁にたてかけ、はしごに昇り、上からなたで竹の真ん中を打ち込み、二つに裂いていきます。同時に竹のくさびも作っておき、ある程度竹が裂けたら、そのくさびをつかって一気に裂きます。刃物よりもきれいにスムーズに裂くことができますよ。</li><li style="list-style:decimal; margin-bottom:10px; margin-bottom:10px;">二つに裂いた竹の節はナイフで削り、ささくれが危ないので節をとった部分と表面はサンドペーパーややすりで磨きます。</li><li style="list-style:decimal; margin-bottom:10px; margin-bottom:10px;">どうせなら、器と箸もあまった竹で作ってしまいましょう！はしっこの底がある竹は10cmほどに切って器に。箸も小刀で作って、ささくれた部分はトイ部分と同じくサンドペーパーややすりで磨きます。</li><li style="list-style:decimal; margin-bottom:10px; margin-bottom:10px;">トイを固定する設置台を作成！細い竹を三本に重ねて針金で固定し、トイの長さに合わせて斜めになるよう（水が流れやすくなるよう）、設置台の高さも変えていくつか作りましょう。</li><li style="list-style:decimal; margin-bottom:10px; margin-bottom:10px;">最後に水場の調達！お庭やキャンプ場などで、水源があれば長いホースを引っ張ってきて上から流しっぱなしにします。水源がない、遠い場合は蛇口つきのポリタンクに水をたっぷり入れ、一番高い場所に設置し蛇口を開けっぱなしにして、水を流します。</li>
</ol>

<h5 style="margin:0px; padding:0px; border-left:4px solid #cc0; padding-left:5px;">ココに注意！</h5>
<ul style="list-style:disc;">
    <li>そうめんは流れている間、ふやけてしまう可能性もあるので、固ゆでに。</li>
    <li>一度にいっぱいゆでると、固まってしまうので、ゆであがった後にサラダ油を少量まぶし、麺どおりが良くするようにしてもいいかも。</li>
    <li>トイの途中で取り損ねたそうめんのために、トイの一番下にはざるを準備。</li>
</ul><br/>

<h5 style="margin:0px; padding:0px; border-left:4px solid #cc0; padding-left:5px;">用意するもの</h5>
<ul style="list-style:disc;">
    <li>竹…3ｍほどのものを２本ぐらい（トイ用）、細い竹何本か（設置台用）</li>
    <li>なた、小刀、軍手、サンドペーパー（やすり）</li>
    <li>針金（針金を切るペンチも）</li>
</ul>

<p>※本格派・竹のそうめん流し台は使えて年に１～２度。なぜなら、竹は暑さに弱く、劣化してひび割れたり、反ったりしてしまいます。またこの季節、カビにやられる危険性も。作るときはイベント日の事前にササッと作りましょう！</p>

<p><br />
<h4>そうめんだけじゃお腹がもたない～？簡易コンロでBBQ</h4><p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200805/02.jpg"width="180" height="120" align="right" style="margin-left:10px;" alt="" />　最近、量販店では家のお庭やテラスでもカンタンにOutdoorなひと時が楽しめるアイテムがリーズナブルな価格で売っています。お薦めはブランケット。<br />
お庭やテラスにパーッとひけば、ゴロ寝もOK。もちろん川や山に持っていくこともできます。アルミ製の折り畳みチェアも持ち運び、収納ともに持っておきたいアイテムのひとつ。炭での本格派バーベキューもいいですが、お手軽な卓上式の網コンロは、炭と似た感覚で焼き肉が楽しめますよ。あらかじめ野菜をカットしておいて、焼き肉にふさわしいお肉はぜひ、さがファンでゲット！<br />
</p></p>

<h4>大自然のきらめきを思いっきり満喫！佐賀エリアのOutdoorスポット</h4><p>　自然豊かな佐賀には、施設が整ったOutdoorスポットがいっぱい。もちろん
手ぶらでもOKなのが魅力的。そこまで遠出をしなくても、近くには美しい川が流れ、山々がそびえる大自然を週末に満喫してみては？

<p>※ここでは、夏場だけではなく通年楽しめるスポットを紹介します。<br />
<dl style="width:" compact="compact"><br />
<dt style="font-weight:bold;">「ロフティ七山」</dt><dd style="border-bottom:1px dotted #CCCCCC; margin-bottom:10px;">コテージが並び、そばには清流が流れる人気スポット<br />
唐津市七山滝川　TEL:0955-58-2111</dd><dt style="font-weight:bold;">「北山キャンプ場」</dt><dd style="border-bottom:1px dotted #CCCCCC; margin-bottom:10px;">フリーテントサイトが100区画もあって広々。<br />
富士市富士町関屋　TEL:0952-22-2200</dd><dt style="font-weight:bold;">「トム・ソーヤの森　キャンプ場」</dt><dd style="border-bottom:1px dotted #CCCCCC; margin-bottom:10px;">いろいろな遊び方ができる天然のテーマパーク。アスレチック広場もあって子どもに人気。<br />
神埼市吉野ヶ里町三津　TEL:0952-52-5111</dd><dt style="font-weight:bold;">「仁比山キャンプ場」</dt><dd style="border-bottom:1px dotted #CCCCCC; margin-bottom:10px;">入場料210円のみであとは自由に利用可。レンタルなしなので、必要なものを持っていくこと。<br />
神埼市神埼町城原一本松　TEL:0952-53-0011</dd><dt style="font-weight:bold;">「波戸岬キャンプ場」</dt><dd style="border-bottom:1px dotted #CCCCCC; margin-bottom:10px;">レンタル用品が充実した、海のそばのスポット。夏場には海水浴も可能。<br />
唐津市鎮西町波戸　TEL:0955-82-2820</dd><br />
<dt style="font-weight:bold;">「竜門峡キャンプ場」</dt><dd style="border-bottom:1px dotted #CCCCCC; margin-bottom:10px;">テント持込みは大人150円と割安。レンタルも充実。<br />
西松浦郡西有田町竜門山の家　TEL:0955-46-4022</dd></dl><br />
</p><br/></p>]]></description>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/04/outdoor.html</link>
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<category>5月特集</category>
<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 14:57:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>春、スタートの季節です！祝い酒、花見酒。</title>
<description><![CDATA[<p>　春といえば、満開に咲いた桜の樹の下でお花見…。だけど何故お花見ではお酒が欠かせないのでしょう？世界広しといえども、美しい花々を愛でながらお酒やごちそうを楽しむ人間は日本人しかいません。お祝い事にもお悔やみ事にも必ず登場するお酒－。４月はスタートの季節、お祝い事もひんぱんに行われますよね。そこで今回は“お酒”が日本人にもたらしてきた役割をひもといてみましょう。単なる、美味しい嗜好品だけじゃなかったことがわかるはず！</p>

<h4>“サ”つながり…!?お花見とお酒の深～い関係</h4>
<p><img alt=" " src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200804/01.jpg" width="220" height="165" align="right" style="margin-left: 10px;">　よく聞くことですが、古代の人々は作物の豊穣を祈り、神様にその判断を請うていました。日本では桜の開花時期により、稲を植える時期を判断し、桜の散り具合を見て、その年の米の出来具合を占ったそうです。その満開の桜を見上げて、神様に奉げ物をして豊作を祈願しました。桜は神様の宿る木として信じられていたのですね。「サクラ」は「サ座」から来た花の名前。古代では神様が宿るという地域には「サ」がつく地域が多く、それを「サ神様」と呼んでいました。この「サ」が、お花見でお酒を飲む事につながっているようです。</p>
<p><img alt=" " src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200804/02.jpg" width="220" height="165" align="left" style="margin-right: 10px;">　「サ」にはいろいろな意味がありました。「サダメ」「サタ」「サトシ」「サチ」「サイワイ」「サカエル」「サク」…すべてが「サ神様」による判断、祝い事と考えられたのです。そこで、「サ神様」の宿る、「サ座＝サクラ」の樹の下で、「サケ」や「サカナ」を“ササゲテ”いたわけです。そしてそのオ“サ”ガリをいただいて、桜の樹の下でお酒を飲んだり、ごちそうをいただいたりするようになったようです。<br>
　そう。すべては“サ”つながり。「“サ”ケ」がお祝い事や奉げ物に選ばれたのはこんな由来があったんです。それがお花見で、お酒を楽しむようになったことの始まりなんですよ。</p>

<h4>日本人のDNA－“桜見”のレキシ</h4>
<p><img alt=" " src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200804/03.jpg" width="220" height="165" align="right" style="margin-left: 10px;">　無類の花好きの日本人。現在でも２月、梅の花が咲くころから連日新聞などで桃、桜、つつじ…と花暦の情報が載せられ、休日には人々がこぞって花を愛でに出かけますよね。奈良時代の万葉集や、古今和歌集などには梅や桜のことを詠ったものが多く見られ、古代から花々が日本人に愛され、癒してきた存在ということがわかります。大々的な「お花見」はやはり最初は、平安時代の貴族の間で流行しました。お花見は遊びとしてとらえられ、花を愛でながらお酒やごちそうをいただき、一句…など風流なイベントが行われていたようです。<br>
　鎌倉時代になると武家にも伝わり、戦国時代を経て、豊臣秀吉が行った醍醐の花見、吉野山の花見は歴史上に残る、豪華絢爛、派手で華美を極めました。一般庶民にお花見遊びの風習が広まったのは、江戸時代後期。また、面白いのは江戸時代の武士たちが、桜がパッと咲き、パッと散る潔く清い姿に、武士である自分自身を重ね合わせたともいいます。梅でもなく、桃でもなく…。そして、桜は全国的にお花見の中心の樹となっていきました。武士の話などを聞くと、桜の美学は日本人のDNAに深く刷り込まれているんだなあ、と思ってしまいますね。</p>
<h4>やっぱり日本ですね～祝い酒と神様</h4>
<p><img alt=" " src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200804/04.jpg" width="220" height="165" align="left" style="margin-right: 10px;">　このように、「サ神様」への奉げ物に欠かせなかった「サケ＝清酒」（当時は、稲作中心のため、日本人がたしなむ“酒”といえば、日本酒をさしました）。祝い事には必ず出る祝い酒、お悔やみ事にも出るお清め酒。お祓い事にも出るお祓い酒。神社に行っていただく「お神酒（オミキ）」もありますね。ここまでくると、日本人にとってお酒がいかに大切で、神様と結びついていたものかがおわかりになるでしょう。<br>
　古代では、「サケ」という言葉のほかにもいろんな呼び名がありました。当時一般的だった「キ」は、古代の飲食物を示す言葉「ケ」が変化したもの。今でも「あさげ・ゆうげ」と言いますよね…。また、この「キ」に敬称をつけたものが「神酒」「お神酒」。祝い酒は「祝酒（ホキ）」と呼ばれていました。<br>
　また「クシ」は奇し、怪し、の意味で、お酒を飲むと酔うという不思議な状態になるからということで、そう呼ばれました。「サケ」と定着するようになったのは、「栄え水」が「サカエ」に転じ、「サケ」に変化したと言われています。また、お酒を作ることを「醸す」と言いますが、昔、酒を醸すのは女性の役目。そのうち、「カモス」が「カミサン」となり、妻の意味を表すようになったようです。また、神様への奉げ物のため、良いお酒ができるよう祈った言葉「酒栄き（キサキ）」は帝の正妻「后（キサキ）」という言葉にも影響しているとか…。何はともあれ、お酒は日本人の神様信仰に深く根付いた、重要なものだった、ということがわかりますね。</p>
<p>　美味しいから、楽しいから、と私たちが日々口にするお酒が、こんな深く、需要で高貴な役割を果たしていたなんて…明日から飲み方が変わりそう…!?<br>
お酒は楽しく、美味しく飲むもの。反面、飲み過ぎは体、心、人間関係、すべてに悪影響を及ぼす怖～いもの。アルコールは覚醒剤よりも依存度の高い危険な面も持っています。お酒は日常のスパイス。素敵な、いいお酒との付き合い方をしていきたいですね。</p>
]]></description>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/03/post_23.html</link>
<guid>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/03/post_23.html</guid>
<category>4月特集</category>
<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 10:43:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title><![CDATA[人と人のココロを結ぶ、大切な&quot;お菓子&quot;。丸ぼうろの気持ち。]]></title>
<description><![CDATA[<p>　日々の暮らしに欠かせない&quot;<a href="http://www.sagafan.com/shop/osusume/kashi.html" terget="_blank">お菓子</a>&quot;。気分転換に、友達と一緒にお茶と共に、お客さん訪問の際に、そしてお祝い事やお悔やみ事で人が集まる時に…。
　そもそもお菓子は、古くは果実や草の実のことを言ったもの。奈良時代に砂糖が日本に入り、江戸時代、南蛮貿易でお菓子文化が確立され、現在、和菓子、洋菓子…多様なお菓子があふれるようになりました。甘いものを食べるとリラックスしますよね。それはお菓子に含まれている糖分の効能によるもの。スイーツを食べて、みんな笑顔！お菓子は人と人のココロをつなぐ大切なエネルギー源なんです。今回はそんな&quot;お菓子の気持ち&quot;をご紹介します。</p><br />

<p><br />
<h4>「通常の食事以外に食べる嗜好品」がなぜ、こんなにいっぱい？</h4><p>　日本のお菓子の歴史は、何と紀元前までさかのぼります。当時は大陸文化の輸入前で、果物など甘いものを加工して通常の食事以外に楽しんでいました。奈良・平安時代になると、遣隋使、遣唐使の影響で大陸から唐菓子の製法が伝わります。奈良時代末期には砂糖が輸入されるようになりました。<br />
　しかし当時、砂糖はぜいたく品。砂糖を使ったお菓子や唐菓子は平安時代の貴族などの間でしか楽しめませんでした。そもそも、<a href="http://www.sagafan.com/shop/osusume/kashi.html" target="_blank">お菓子</a>とは国語辞典をひくと「通常の食事以外に食べる嗜好品」とあります。極端に言えば、日常になくてもいいもの。それでも、古来から楽しまれてきた理由に、やはり独特の&quot;甘み&quot;があるようです。<br />
　<a href="http://www.sagafan.com/shop/osusume/kashi.html" target="_blank">お菓子</a>に含まれる砂糖＝ブドウ糖は唯一、脳のエネルギーになり得るもの。<br />
脳はほかのどの臓器よりも大量のエネルギーを必要とする部位です。糖分を摂取することで、脳の活性化につながるのです。また、甘みはストレス解消、疲労解消にももってこい！甘みを感じた脳が分泌するエンドルフィンと言うホルモンの一種が病気に対する抵抗力をアップ、気持ちを落ち着かせ、ゆったりとした気分にさせる働きをもっているそう。疲れた時は、イライラした時は、角砂糖１個食べるといい、ともいいますよね。そう、甘～いお菓子は私たちのココロとカラダに大きな影響を与えてくれる、大切な存在なのです。</p><br /></p>

<p><br />
<h4>お菓子大国・佐賀VSお菓子の入口・長崎</h4><p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200803/02.jpg"width="135" height="180" align="right" style="margin-left:10px;" alt="" />　わが佐賀県はいわずとしれた「お菓子大国」。その理由はもうおわかりですよね？そう、江戸時代に長崎・出島から福岡・小倉まで通っていた「長崎街道」のど真ん中にあったからです。長崎街道は歴史上の人々ももちろん、さまざまな情報、物資が海の向こうからやって来ました。砂糖、小麦粉、卵…。当時としては貴重なこれら物資を使って、佐賀では独自の南蛮菓子文化が華開いていきました。同じ街道沿いで元炭鉱の町、福岡の筑豊地区でもお菓子会社が多いのも同じ理由のようですね。丸ぼうろをはじめとして、逸口香、<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/shc/muraokaya/cmc/6002/" target="_blank">小城羊羹</a>、けえらん、松露饅頭…と佐賀には逸品お菓子がズラリ。その中でも一番地元に根付いていて、愛されているのが<a href="http://www.sagafan.com/shop/osusume/kashi.html#marubolo" target="_blank">丸ぼうろ</a>でしょう。丸ぼうろは佐賀を代表する銘菓ですが、九州他県でももちろん売っています。九州各県のお菓子で特徴的なのは、砂糖、小麦粉、卵を使ったもの。同時代に、京都や江戸では茶道と共に菓子文化が発達し、現在の&quot;和菓子&quot;の原型を作ったといわれます。<br />
九州のお菓子とは違う方向へ進んでいくんですね。<br />
　では、同じ原材料を使っていて、「佐賀では<a href="http://www.sagafan.com/shop/osusume/kashi.html#marubolo" target="_blank">丸ぼうろ</a>」「長崎では<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/tsuruya/cmc/tsuruya015" target="_blank">カステラ</a>」の位置付けができたのでしょう？今回の<a href="http://blog.sagafan.com/story/" target="_blank">店主訪問記</a>、「<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/marubolo/" target="_blank">北島</a>」の古河さんによると、&quot;<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/tsuruya/cmc/tsuruya015" target="_blank">カステラ</a>は<a href="http://www.sagafan.com/shop/osusume/kashi.html#marubolo" target="_blank">丸ぼうろ</a>と比べて製法がいささか複雑で、そして、釜で一回焼く分量も丸ぼうろより多量に必要である、ということ。ゆえに、出島から近い長崎で製作した方が早く、栄えたのではないか？<br />
&quot;とのこと。もちろん、佐賀にも<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/tsuruya/cmc/tsuruya015" target="_blank">カステラ</a>はありますが、やはり「<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/tsuruya/cmc/tsuruya015" target="_blank">カステラ</a>＝長崎」のイメージは否めません。でも「<a href="http://www.sagafan.com/shop/osusume/kashi.html#marubolo" target="_blank">丸ぼうろ</a>＝佐賀」の図式も崩れないのも確かです。</p><br /></p>

<p><br />
<h4>佐賀人、みんなが愛する「丸ぼうろの気持ち」</h4><p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200803/01.jpg"width="180" height="135" align="right" style="margin-left:10px;" alt="" /><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200803/03.jpg"width="180" height="135" align="right" style="margin-left:10px;" alt="" />　元々、ポルトガルの船員たちの保存食であったという丸ぼうろ。その名前の由来は定かではありませんが、「ボーロ」とはポルトガル語で「お菓子」という意味で、形が丸いことから「マルボーロ」と呼ばれてきたのでは？といわれています。また、あのマルコ・ポーロが由来という説も…。<br />
　佐賀では、日常のおやつとしてはもちろん、他県の人から見て驚くことに丸ぼうろは冠婚葬祭の際に必ず、といっていい程登場します。お国がらの習慣はどの地域にもあることですが、佐賀では丸ぼうろ。結婚式では、飴方（あめがた）と呼ばれる、いわゆる丸い飴ではなく形を変形させた角張った長めの飴を一緒にお客さんに出します。いわゆる細工菓子で、この飴方は長崎地方のお祭りや結婚式、仏事の際にも出されるようです。お葬式、法事などの際も出てくるのは丸ぼうろ。佐賀出身の人にとっては、冠婚葬祭含む生活の必需品といっても過言ではないくらい、身近な丸ぼうろ…。各お店には100～150個入りなど贈答用の箱入り丸ぼうろが用意されています。<br />
　なぜ、冠婚葬祭に丸ぼうろなのか…？ハッキリとした答えはわかりませんが、理由の一つに、&quot;焼き菓子&quot;であることではないでしょうか。昔から「日持ちが良い」という理由で、焼き菓子は進物用に重宝されてきました。対してお饅頭や大福、おはぎ等蒸したお菓子を売る店は「饅頭屋」と呼ばれ、丸ぼうろ、カステラなどの釜を使って焼き菓子を売る店は「和菓子屋」と言われてきました。当時&quot;釜を使っている菓子を作る和菓子屋&quot;の方が&quot;自家用で蒸すだけの饅頭屋&quot;よりも格が高く、進物、冠婚葬祭に良く使われたようです。</p>

<p>　何はともあれ、「生まれた時から丸ぼうろ」の佐賀人にとって、丸ぼうろは生活になくてはならない存在。その時、その場で、人のココロを和ませてくれる美味しく、優しい丸ぼうろ。素朴だけど、滋味深い、丸い美味しさを全国のみなさんもぜひ、お試しあれ！</p><br /></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/02/post_21.html</link>
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<category>3月特集</category>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 18:27:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>佐賀の賢人は、日本の偉人なり―。SAGA  History初心者入門！</title>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
<!--
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	}

table.data .pr {
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}
table.data td,
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}
-->
</style>

<p>　&quot;歴史&quot;という言葉を辞書で調べてみると、「人類社会の過去における変遷・興亡のありさま、また物事の現在にいたる来歴」とあります。そう、歴史はたゆまなく流れる時空世界で、その時間だけ切り取ることはできないもの。今、ここ、佐賀に食や観光、伝統が産んだ工芸品など素晴らしいものが息づいているのはその&quot;歴史&quot;がつないできたものなのです。<br />
　佐賀は、近代日本を作る上で大きな役割を果たした地でした。佐賀・鍋島藩３６万石が築いてきた道、近代日本の礎を築いた人材と業績を産んだ背景をここで簡単にたどってみることにしましょう！</p><br />


<h4>佐賀・鍋島藩１１代のはじまり、はじまり。</h4>
<p>　時代には節目となる大きな戦いがあります。戦国の世を平定し、日本を一つにまとめ江戸幕府２７０年余の安泰を築くに至った１６００年の「関ヶ原の合戦」がそのひとつ。<br />戦国時代以前、佐賀（肥前）地方は西九州を席捲し&quot;五州ニ島の太守&quot;と呼ばれた、龍造寺家が強大な力を持っていました。戦国時代の真っ只中、&quot;肥前の熊&quot;と呼ばれ史実でも冷酷な人物と語られている（本当のところはどうだかわかりませんが…よっぽど怖い人ではあったのでしょうね）龍造寺隆信が亡くなった後、龍造寺家の家来で重鎮家老であった、鍋島家の鍋島直茂が隆信の後継ぎの子をサポートするという形で国政を担当したのが鍋島家台頭の始まり。後に朝鮮出兵で太閤秀吉の目にかなったのもあり、直茂は実質、肥前の支配権を握ることになるのです。つまり、鍋島家はかつての主君・龍造寺を家来とすることになり…成り行きとはいえ下克上の世の中ですね…。<br />
　それから、関ヶ原の合戦で徳川家康率いる東軍に参戦、勝利しそれから２７０年余。佐賀・鍋島藩は小城、蓮池、鹿島の３藩支配に、龍造寺家一門を抱える、全国３００諸藩でも上位の雄藩へ大躍進。幕末・維新時には３６万石にも及ぶ大藩になり、近代日本を揺るがす重要な存在に成り上がったのです。</p><br />


<h4>佐賀はもともと２つの国だった…！？</h4><p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200802/01.jpg"width="180" height="399" align="right" style="margin-left:10px;" alt="上から 唐津城、本丸、アームストロング砲" />　佐賀にはご存知、２つの海～外界につながる荒い玄界灘と、干拓が広がる独特で穏やかな有明海があります。その真ん中に山々や佐賀平野が広がり、全国でも珍しい作りの地柄。海側と山側の言葉も風習も気質も違う、とは今でもちらほら耳に入るもの。それもそのはず、佐賀は近代になって「県」になるまで、まったく政治統括が違う２つの国によって成り立っていたのです。<br /><br />

　佐賀・鍋島藩３６万石は厳しい教育のもと、藩政、ゆくゆくは日本を統治する人材を生み出し、アームストロング砲など軍事力も薩摩藩77万石と並ぶほど強大で、日本初の蒸気船を研究の末、完成させるなど、その活躍のめざましさは一言で語れません。そこまで強大な藩になった大きな理由が、その土地性にありました。当時、佐賀藩の大きなお役目は「長崎警備」。唯一開国していた長崎からは砂糖や情報が長崎街道を流れてきたり、逆に有田焼など伝統文化の焼き物を輸出したり、と文化面で大きな影響を受け合いましたが、やはり異国がいつ攻撃してくるかわからない、という切迫した緊張感が軍事力強化に結びついていったのでしょう。<br />
　佐賀を語るのに、佐賀・鍋島藩だけがクローズアップされがちですが、唐津藩も忘れてはなりません。なぜ、佐賀県には現在お城跡が２つもあるのか！？それは、佐賀が２つの国に分かれていたから。佐賀藩と唐津藩はまったく政治を異にするもので、外様大名（関ヶ原の戦い前後に徳川氏の支配体型に組み込まれた大名で、主家の家政には関わらず、軍事動員などにだけ応じる場合が多い）であった佐賀・鍋島藩に対し、唐津藩は譜代大名（数代にわたり主家に使え、家政にも関わってきた家臣のこと。主家との君臣関係が強く、徳川氏の直轄軍に編成される）。ゆえに、鍋島藩が直系で幕末・維新時まで１１代続いたのに対し、唐津藩のお殿様は江戸や別の土地からやってきた人間がころころと変わりました。つまり、江戸幕府直轄の地であったため、お殿様も地の人間ではなく（最初は地の人でしたが）、佐賀（肥前）と縁もゆかりもない人間が徳川幕府の監視のもと、政権を握っていたわけですね。今の会社組織でいえば、本社が徳川幕府で、支社の支店長に飛ばされる、という感じでしょうか。対して、佐賀藩は地場大手企業…。ちょっと強引ですが…。<br />
　そんな唐津藩も土地柄、目の前は朝鮮や中国大陸だったので、よく戦いの場に選ばれました。また、同じく朝鮮や大陸との文化面の交流、交易も盛んでした。唐津人の気質として、開放的でお殿様崇拝度少なし、気が強し、とありますが、主君が別の土地の人間、自らふんばって生きていかなければならない、と想像すると、玄海灘の荒波のイメージも手伝って、現在でも出身地を尋ねると「私は唐津人です」と言う人が少なくないのも何となくわかるような…！？</p><br />



<h4>日本近代の礎を築いた、偉大なる賢人たち</h4><p>　「佐賀に七賢人あり」と言われ始めたのは第二次世界大戦後。実際には７人どころか何十賢人も存在しました。佐賀城本丸歴史館では現在、「佐賀の百賢人」をピックアップ中だそう。時代が幕末の混乱から、明治という新時代に変わる時、佐賀・鍋島藩３６万石なくてはなし得なかったといいます。その中でも幕末・維新時に大活躍した七賢人を簡単にご紹介します。</p><br />


<p>１、 鍋島直正・なべしまなおまさ（1814～1871）<br />
佐賀藩10代藩主。閑叟（かんそう）さんの愛称で親しまれています。財政難だった佐賀藩をさまざまな方向性から建て直した賢公。</p>
<img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200802/02.jpg" width="180" height="135" border="0" align="left" hspace="10" vspace="10" style="margin-left: 10px;">
<table class="data">
    <tr>
    <th class="pr" colspan="2">佐賀城本丸歴史館</th>
  </tr>
  <tr>
    <th>住所</th>
    <td>佐賀市城内2-18-1</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>TEL</th>
    <td>0952-41-7550</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>開館時間</th>
    <td>9:30～20:00　※入場無料</td>
  </tr>
    </table><br style="clear:both;"><br /><br />
  
  <p>２、 大隈重信・おおくましげのぶ（1838～1922）<br />
長崎でフルベッキに英語、蘭学を学び、明治政府では大蔵卿などの要職に就き、二度の総理大臣を歴任。現在の早稲田大学の創始者。</p>
<img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200802/03.jpg" width="180" height="120" border="0" align="left" hspace="10" vspace="10" style="margin-left: 10px;">
<table class="data">
  <tr>
    <th class="pr" colspan="2">大隈記念館</th>
  </tr>
  <tr>
    <th>住所</th>
    <td>佐賀市水ヶ江2丁目</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>TEL</th>
    <td>0952-23-2891</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>開館時間</th>
    <td>9:00～17:00</td>
  </tr>
    <tr>
    <th>料金</th>
    <td>大人300円、小人150円</td>
  </tr></table><br style="clear:both;"><br /><br />
  
  <p>３、 佐野常民・さのつねたみ（1822～1902）<br />
全国一流の蘭学塾で学び、精煉方の責任者として科学技術に取り組む一方、人道主義思想も紹介し、日本赤十字社を創設したことでも有名です。</p>
<img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200802/04.jpg" width="180" height="135" border="0" align="left" hspace="10" vspace="10" style="margin-left: 10px;">
<table class="data">
   <tr>
    <th class="pr" colspan="2">体験学習施設　佐野常民記念館</th>
  </tr>
  <tr>
    <th>住所</th>
    <td>佐賀市川副町大字早津江津地内</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>TEL</th>
    <td>0952-34-9455</td>
  </tr>
  <tr>
    <th>開館時間</th>
    <td>9:00～20:00</td>
  </tr>
    <tr>
    <th>料金</th>
    <td>大人（18歳以上）300円、小人100円</td>
  </tr>
      <tr>
    <th>休館日</th>
    <td>月曜（祝祭日の場合は翌日）</td>
  </tr></table>
<br style="clear:both;"><br /><br />


<p>４、 江藤新平・えとうしんぺい（1834～1874）<br />
明治政府では参議・司法卿となりますが、進歩的な思想により急進的な立場をとって下野。「佐賀の乱」で首領にかつがれ、処刑、無念の死を遂げました。</p>

<p>５、 島義勇・しまよしたけ（1822～1874）<br />
幕末から北海道を探査、明治政府では北海道開拓使判官となって、札幌の街づくりの基礎を築きました。<br />後に「佐賀の乱」で、江藤と共に無念の処刑。</p>

<p>６、 副島種臣・そえじまたねおみ（1828～1905）<br />
長崎のフルベッキから英語や蘭学を学び、明治政府内では外交政策を担当、難事件を解決し、外交官として世界的な評価をあびます。書家としても有名。</p>

<p>７、 大木喬任・おおきたかとう（1832～1899）<br />
江藤新平と共に「東京遷都論」を唱え実現。後に、東京府知事、民部卿などを歴任。初代文部卿として明治の教育制度の基礎を作り、長く政界で活躍。</p>

<p>　さて、入門編楽しんでいただけたでしょうか。こちらでご紹介しているのは永～い歴史の中のほんのちょっとの断片…。これをきっかけにして、どんどん佐賀の歴史の面白さに触れていってくださいね。きっと、今、住んでいる佐賀という土地が、佐賀人であるということが誇りに思えてくるはずです！
</p><br />

]]></description>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/01/saga_history.html</link>
<guid>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/01/saga_history.html</guid>
<category>2月特集</category>
<pubDate>Wed, 30 Jan 2008 17:35:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世界が誇る陶都・有田―。器あるところに、食あり、ロマンあり。</title>
<description><![CDATA[<p>　日々の食卓を彩るのに欠かせないのが器。器によって料理が映え、目で楽しみ、口で味わい、より美味しくいただけるものです。いわずもがな、佐賀、いや全国、いえ、世界が誇る「<a href="http://www.umakato.jp/" target="_blank">有田焼</a>」は約400年の歴史を持ち、変わらず伝統を継承し続ける稀有な焼き物。
　透き通るような純白な磁器の肌合いと、華麗で繊細、美しい絵付けはどんな人をも魅了する<a href="http://www.umakato.jp/" target="_blank">有田焼</a>。その格調高い伝統美の背景にはどんなロマンがあったのでしょうか－？</p><br />

<p><br />
<h4>日本の&quot;磁器&quot;の発祥の地、ここにあり</h4><p><img alt="有田焼" src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200801/01.jpg" width="200" height="150" align="right" style="margin-left: 10px;" />　有田は日本で始めて、磁器の生成に成功した土地です。えっ、焼き物はわかるけど、磁器？陶器？…陶器は土を成形して焼き上げるもので手触りはゴツゴツとしたいわゆる&quot;土モノ&quot;。<br />
これは日本では縄文時代から各地で作られ、有田の山里でも陶器をつくっていた窯跡が多く見つかっています。では磁器とは－？磁器は石を砕き、その粉と磁土を混ぜ、陶器よりはるかに高い温度で焼き上げるもの。見た目は薄く、軽く、陶器より壊れそうなイメージですが、実は逆。器を指で弾くとキーンと透き通った美しい金属音が響くほど強度に優れているのです。<br />
　有田焼の歴史は戦国時代、豊臣秀吉の朝鮮出兵（1592年～1598年）のおり、同行した佐賀・鍋島藩藩主、鍋島直茂が帰国する歳に朝鮮から多くの陶工たちを連れて帰ったことにさかのぼります。その中の李参平（り　さんぺい）が江戸時代初期の1616年、有田の泉山にて日本初の磁器生成に成功しました。そして、有田焼の特徴のひとつ、白磁の肌に映える美しい絵柄はその後、中国人から&quot;赤絵&quot;の技法を陶工たちが学び、日本人陶工酒井田柿右衛門がその技法を取得、成功。1640年代から絢爛たる赤絵文化が華開きました。こう見ると「<a href="http://www.umakato.jp/" target="_blank">有田焼</a>」が完成するまで約40年もの時間がかかっているんですね。<br />
</p><br /></p>

<p><br />
<h4>先に海を渡った有田焼－王様もトリコに！</h4><p><img alt="有田路地裏通り" src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200801/02.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" />　日本初の磁器文化。その素晴らしい技法によって作られた美しい器たちは庶民の食卓を飾ることはなく、先に海外輸出がなされました。<br />
海外では「IMARI」と呼ばれていた有田焼。生産された焼き物は、伊万里の港から船積みされました。そのため古い有田焼のことを「古伊万里（こいまり）」と呼んでいるのです。鎖国体制の中、長崎・出島に近いことから大きく発展した焼き物貿易。これは約250年続いたといわれています。遠くヨーロッパの王族や貴族の審美眼にかなった有田焼は、価値の高いものになると純金と同じ価値で取引されたといいます。中でも有名なのはドイツのザクセン選定候･オーガスタ王。有田焼に魅せられた熱狂的なコレクターで、自領内に「日本宮」と名づけた陶磁器美術館を建設し、他国から陶工や絵付け師を連れてきて、自領内で焼かせることもされました。それがのちに、有名なマイセンの製陶工場を築くこととなり、ヨーロッパの磁器文化に大きな影響を与えたのです。マイセンの絵柄は有田焼の絵柄の影響をずいぶん受けており、逆に有田焼も出島にやってきた商人たちから、ヨーロッパ独自の美術やデザインを教わりました。<br />
有田町は1979年、ドイツのマイセン市と姉妹都市の提携を行い、現在でも相互交流を盛んに行っています。<br />
</p><br /></p>

<p></p>

<h4>佐賀・鍋島藩も隠したがった、たぐいまれな技法</h4><p><img alt="秘窯背景" src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200801/03.jpg"width="200" height="150"  align="right" style="margin-left:10px;" /><img alt="ドンバイ塀" src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200801/04.jpg"width="200" height="150"  align="right" style="margin-left:10px;" />
<p>　江戸時代の動乱の世、有田焼の技法を外部にもれることを恐れた佐賀・鍋島藩は有田地区に藩窯を築き、有田だけで生産を行い、職人、陶器商人の出入りを厳しく取り締まりました。その徹底した管理体制のもと、有田焼は着実に確固たる技法のもと、開発を続け、藩窯で作られた焼き物は藩御用のものや、幕府献上用に作られました。藩窯は江戸末期に現在の大川内山に移動し、現在でも大川内山は秘窯の里として多くの観光客が訪れます。
　「古伊万里」と呼ばれる、古い有田焼は現在でも非常に価値の高いものとされ、中国の影響を受けた大胆な絵柄、そしてヨーロッパの美術をも融合した豪華絢爛なデザインはコレクターを魅了してやみません。古伊万里を基調として続く、「<a href="http://www.umakato.jp/" target="_blank">柿右衛門</a>」系は控えめで格調高い絵柄がドイツのマイセン窯でコピーが作られるほど支持されました。そして、藩窯御用達の「色鍋島」はインドやペルシャなどの影響を受けた流麗で、気品ある絵柄が特徴で、それぞれの背景には一つの絵皿に込められたロマンを感じられます。</p><br />

<p><br />
<h4>器が先か、食が先か。400年のロマンが語りかけてくるもの</h4><p>　有田焼はこのように、見て楽しむもの、審美眼の高いヨーロッパの王族・貴族に愛された高価なものというイメージが強いですが、元々は&quot;器&quot;。美術品でありながら、用途は食器です。薄くても丈夫、手触りもやわらかく、口当たりの優しい有田焼は<a href="http://www.holiday-land.jp/" target="_blank">日常用の食器</a>には最適な器です。昨今では、「究極のラーメン鉢」や焼酎ブームに目をつけた「究極の焼酎盃」などが全国的にも話題になっています。残念ながら、それに便乗し、偽有田焼が出回るなど悲しいニュースも聞きますが、約400年の歴史と技法はずっと継承され続け、そして、何よりもその歴史の背景に息づいたロマンは消えることはありません。<br />
今月の「<a href="http://blog.sagafan.com/story/" target="_blank">店主訪問記</a>」にて、「<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/nonnoko/" target="_blank">宗政酒造</a>」の和田さんがおっしゃっていたように、有田焼は別の陶器のように&quot;食あるところに器あり&quot;ではなく、最初は美術品としてスタートしたもの。しかし、その美しい<a href="http://www.holiday-land.jp/" target="_blank">器</a>に料理を、飲み物を盛り付けたらどんなに美味しいことでしょうか。どんなに、日常が潤うでしょうか…？<br />
　有田地区には<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/maeda/" target="_blank">伊万里牛</a>や<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/aritadori/" target="_blank">ありた鶏</a>、<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/nonnoko/" target="_blank">焼酎</a>、<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/nonnoko/" target="_blank">日本酒</a>…などたくさん地元の&quot;美味しいもの&quot;があります。<br />
今後は<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/takehachi/cmc/take004" target="_blank">食と器のコラボレーション</a>がきっと大きく展開されていくことでしょう。400年のロマンと共に－。</p><br /><br />
</p>]]></description>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2007/12/post_20.html</link>
<guid>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2007/12/post_20.html</guid>
<category>1月特集</category>
<pubDate>Sat, 22 Dec 2007 13:02:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>舌の上でトロッ。かみしめてジュワッ。美味しいお肉が食べたい!!</title>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
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<p>　冬はすきやき、しゃぶしゃぶ、鍋…。クリスマスには奮発してステーキ!!お歳暮にも大人気の牛肉をはじめとしたお肉は、私たちの生活に欠かせないエネルギー源。そこで、今回は美味しいお肉をいただくための&quot;豆知識&quot;を、今月の「<a href="http://blog.sagafan.com/story/">店主訪問記</a>」の主役、「<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/miyoshi/">肉の味好</a>」の理事事務局長の木村英喜さんにお聴きしました。当たり前のことと思っていたら、えっ？な発見があるかもですよ！</p><br />


<h4>お肉の美味しさは、ズバリ脂身!!</h4>
<p><img alt="" src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200712/01.jpg" width="180" height="135" align="right" style="margin-left: 10px;" />　お肉には身体をつくる重要な栄養素・たんぱく質や美肌にもいいコラーゲンがたっぷり。お肉を食べれば元気になる！お肌もツヤツヤ！そんな美味しいお肉を見分けて選ぶのにはちょっとコツがあるんです。
　まず、お肉を買うときにチェックするのは肉そのものの色ではなく、脂身の色。牛肉ならなるべく白いものがお薦めです。お肉は外から傷んでくるので、角のつき具合もしっかり見ること。全体が黒ずんでないものを選びましょう。また、肉のさしですが、さしは季節によって変わります。同じロース肉でも流れるようなさしであったり、点々としたさしであったり…これは料理の用途によって違うので、そこまで重視しなくて良いでしょう。肉のパックの表示を見てみましょう。「<a href="http://www.sagafan.com/shop/osusume/niku.html#saga">すきやき用</a>」「<a href="http://www.sagafan.com/shop/osusume/niku.html#saga">しゃぶしゃぶ用</a>」と用途別に書いてあるはずです。この表示のものを選べば、簡単で確実です！
</p><br />


<h4>スーパーには朝11時にレッツゴー！</h4><p><img alt=""src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200712/02.jpg"width="180" height="135"  align="right" style="margin-left:10px;" />　さて、賢いお肉の買い方にはスーパーへ行く時間帯にもよります。ベストは午前11時ごろ。なぜならば、朝締めのものや、朝つくったものが揃う時間帯だからです。午前10時ごろは微妙…。前日に作ったものがまだ並べられている可能性があります。<br />一番新鮮なものは午前11時!!また、夕方のタイムセールも狙い目。午後4時以降など、帰宅が夜遅い方は安いものを割り切って買うなら良いでしょう。その時は、精肉コーナーの隅に並べられている脂身を一緒にもらうことをお薦め。普通のサラダ油ではなく、肉の脂で調理することによって、安く、味が落ちた肉でもより美味しくいただけますよ。
精肉コーナーに必ずある脂身。無料なのでもらって帰りましょう！お肉の美味しさは脂身。ならば、脂身でお肉を調理！
</p><br />



<h4>保存は急速冷凍、解凍はゆ～っくり一晩かけて</h4>
<p>　お肉の保存は常温は×。保存方法は季節問わず、冷凍庫で急速冷凍するのが基本です。その時、気をつけたいのが&quot;なるべく酸化させないこと&quot;。つまり、空気を入れないこと。なるべく薄切りにしてラップで密閉させるか、フリーザーパックでしっかり空気を抜いて冷凍させましょう。解凍する際は逆。レンジでチンではなく、一晩かけてゆっくり冷蔵庫で溶かします。肉汁（ドリップ）を出さないのが、お肉の旨みを逃さない秘訣ですよ。<br />冷蔵庫保存では4日間前後。お肉は新鮮なのが一番！なので、買ったものは即日食べた方がいいですね。普通の食べ物と一緒で劣化、酸化は避けられませんし、水分が出て乾燥しパサパサになってしまいます。すると、お肉の旨みである肉汁（ドリップ）も逃げてしまいますので、保存方法はしっかり、きっちりと！</p><br />


<h4>栄養たっぷり！どの肉を食べればどうなる…!?</h4><p><img alt=""src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200712/03.jpg" width="180" height="135"  align="right" style="margin-left:10px;" />　お肉は全体的に栄養たっぷりですが、特に身体に良いお肉の部位をあげると…。女性にはやっぱり、美肌にいいといわれるコラーゲンたっぷりの豚肉。肩ロースやロースを焼き肉やしゃぶしゃぶに。<br />抜群なのが、豚足。豚足のほとんどがコラーゲンでぷるぷる。表面に少し焼き目をつけて、いただきましょう！
　また、スタミナをつけたい！元気になりたい時はやっぱり牛肉のカルビ。カルビは牛のあばら周りの肉で、焼き肉が一番。スポーツ選手が一番好む牛肉の部位と調理法です。
　忘年会シーズン、飲みすぎで疲れた…そんな時は牛肉の新鮮な肝臓レバー。肝臓には肝臓を、といったところです。レバ刺しなど生でいただくのがお薦めですね。
　そして、なんだか食欲がない…という時はズバリ、豚肉のしょうが焼き。肩ロースを擦ったしょうがに合わせ、お好みでしょうゆを少したらして、キャベツと共にいただくとご飯がすすみますよ。しょうがの味が刺激になって、食欲倍増！</p><br />


<h4>木村事務長オススメ！お肉屋さんのレシピ</h4>
<p>　最後に、「<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/miyoshi/">肉の味好</a>」の木村さんのお肉屋さんならではの簡単レシピをご紹介します。ぜひ、参考にしてご家庭で楽しんでくださいね。</p>

<h5>「ガッツリ食べたい!!男のスタミナ料理」</h5>
<table class="data">
  <tr>
    <th>①</th>
    <td><a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/miyoshi/cmc/mi203">肥前さくらポーク</a>の豚バラ肉を一口サイズに切る</td>
  </tr>

  <tr>
    <th>②</th>
    <td>3ｃｍほどのにんにくの芽と①を脂身を入れてひいたフライパンに入れ、塩こしょう適宜で炒める。</td>
  </tr>

  <tr>
    <th>③</th>
    <td>卵を1個割って、フライパンに落として混ぜる。</td>
  </tr>

  <tr>
    <th>④</th>
    <td>卵が半熟状態の時に肉を取り出し、みじん切りにした小ネギをちらしてできあがり！</td>
  </tr></table><br /><br />

<h5>「オトナの晩はお酒と共に…ぜいたくおつまみ」</h5>
<table class="data">
  <tr>
    <th>①</th>
    <td>にんにくを適宜スライスする。</td>
  </tr>

  <tr>
    <th>②</th>
    <td>牛ヒレステーキを2ｃｍ角のサイコロ状に切る。</td>
  </tr>

  <tr>
    <th>③</th>
    <td>①②を脂身を入れてひいたフライパンに入れ、レア状に焼く。</td>
  </tr>

  <tr>
    <th>④</th>
    <td>味付けは塩、こしょうかステーキソースなどお好みで！</td>
  </tr>

 <tr>
    <th></th>
    <td>※<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/enju/cmc/enju04">牛ヒレステーキ</a>の代わりに<a href="http://www.sagafan.com/shop/osusume/niku.html#sagasan">サーロイン</a>でもＯＫ。サーロインはヒレに比べ脂っぽく、濃い味が好みの人にお薦め。ヒレは肉の味がしっかりわかるので、お酒によく合います。</td>
  </tr></table><br />

～木村事務長オススメの楽しみ方～
<p>サイコロヒレステーキはピックにさして、カナッペ風に。共にする<a href="http://www.sagafan.com/shop/osusume/sake.html#shochu">お酒</a>は辛口焼酎のロックで。味がピリッと引き締まり、またスコッチならばストレートかロックで。ワインはお肉の味とぶつかり合うので避けた方がベター。ワインのお供はフルーツがベストです。ステーキにお酒、そして薄暗い照明に好きな音楽、片手には本…オトナの自分の世界に浸るひと時をどうぞ。</p><br />


<h5>「ファミリーでワイワイ！食卓囲みクッキング」</h5>
<p>牛の肩バラ肉、またはももバラ肉をお肉の脂身を使って、ズバリ焼き肉！または…</p>

<table class="data">
  <tr>
    <th>①</th>
    <td>豆腐売り場で、豆乳スープを買う。</td>
  </tr>

  <tr>
    <th>②</th>
    <td>鍋に豆乳スープを入れ、豚バラ肉とお好みの野菜をたっぷり、角切りにした豆腐を入れて、煮立たせる。</td>
  </tr>

  <tr>
    <th>③</th>
    <td>味付けは豆乳スープから味が出るので（温泉湯豆腐のように）、特に必要はありません。ヘルシーだけど食べ応えはバッチリ。家族で鍋を囲んでお試しを！</td>
  </tr></table>
<br />

以上、美味しいお肉の選び方、保存の仕方、食べ方…参考になりましたでしょうか？ちょっとしたコツと知識で、明日からのお肉生活がより良いものになるといいですね！]]></description>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2007/11/post_19.html</link>
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<category>12月特集</category>
<pubDate>Mon, 26 Nov 2007 11:50:31 +0900</pubDate>
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<title>ポリッと一口。佐賀米や地酒のお供に―。漬け物のある、食卓。</title>
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