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<title>さがファン今月の特集/さがファン</title>
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<description>佐賀の美味しい食に関する情報をお届けします！</description>
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<title><![CDATA[美と健康のカギは佐賀の牛肉から…!?<br />さがん和牛のＮｅｗパワー。]]></title>
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<description><![CDATA[<style type="text/css">
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<p><strong>　やっと３月になりました！町を歩けば梅もいつのまにか満開、春の訪れを肌で感じるようになりましたね。佐賀市内はおひなまつり一色です！今回は、佐賀食の原点？といってもいい"<a href="http://www.sagafan.com/shop/osusume/niku.html#saga" target="_blank">佐賀牛</a>"についてお届けします。もちろん新しいネタ付きですよ！</strong></p><br />

<p>　寒～い冬に春の到来、といえば「ひなまつり」！城下町・佐賀が一斉に春色に染まります。佐賀・鍋島藩ゆかりの由緒あるおひなさまが並び、楽しいイベントも開催。西九州ではかつての城下町でおひなまつり開催が多く、はしごするお客さんもいっぱい。３月末までやっているので、ぜひ行ってみませんか？…っと最初は宣伝しちゃいます。<br /><br />

※佐賀城下ひなまつり<br />
<a href="http://hina.sagabai.com/index.html" target="_blank">http://hina.sagabai.com/index.html</a> 
<br /><br />※有田雛のやきものまつり<br />
<a href="http://www.umakato.jp/PR_30.html" target="_blank">http://www.umakato.jp/PR_30.html</a> 

</p><br />


<h4>原点回帰！やっぱり佐賀牛は別格です</h4>

<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/201003/01.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="佐賀牛カレー" />　さて、今月の『<a href="http://blog.sagafan.com/story/" target="_blank">店主訪問記</a>』ではそれこそ、ひなまつり会場の一部となる「呉服町名店街」にある『<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/fukuoka/" target="_blank">福岡精肉デリカ</a>』さんにおジャマしてきました。『さがファン』には数年前からお店をオープンしていたのですが、初訪問。代表の福岡さんのパワフルさに圧倒！お肉一筋、そして食の大切さを熱く語る姿に引き込まれてしまいました～。しかもお土産にいただいたのは話題の『<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/fukuoka/cmc/sagagyuu07" target="_blank">佐賀牛カレー</a>』。</p><br /><br />

<p style="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/201003/02.jpg" width="200" height="150" align="left" style="margin-right:10px;" alt="ステーキカレー">　いえ、店舗限定の「佐賀牛"ステーキ"カレー」です。カレーに入っているお肉はまぎれもなく「佐賀牛」。しかもステーキカレーの方はサイコロステーキに使うお肉が、１人前のカレーの中に7～8個ごろごろっと入っていました。見て下さい、この大きさを！<br />
　多分、すごいぜいたくなレトルトカレーです。レストランに出したらもう大人気メニュー間違いなし！でしょう。しかし、こんな大きなお肉でも口に入れれば、あっという間にとろけてなくなるんです。普通、お肉って何度もかんで食べますよね。これがリアル佐賀牛か！久しぶりに感動しました。そして、カレー。こちら辛くもなく甘くもなく…絶妙な味。普通のレトルトカレーのような大ざっぱな味がしないんですよ。それもそのはず、聞けば佐賀産和牛のすじを長い時間煮込んで出汁（スープ）を取り、佐賀産タマネギをじっくり炒めてスープに溶かし入れたとのこと。この美味しさは食べないとわかりません～！</p><br /><br />

<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/201003/03.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="カレーパン" />　ぜいたく佐賀牛ざんまい続きます。コチラも人気の『<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/fukuoka/cmc/currypan" target="_blank">佐賀牛カレーパン</a>』。デカッ！計ってみたらヨコ13cm、タテ7cm、そして厚み3cm！１個380円というのも納得です。<br />
　冷凍カレーパンをレンジでチンすること5分…中を割ればカレーがみっちり。ランチはこの１個で十分、な食べ応えでした！<br />
　いや～佐賀牛は別格。しばらく安い牛肉じゃ満足できない～！と思ったぐらいでした。『<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/fukuoka/" target="_blank">福岡精肉デリカ</a>』さんは、ひなまつり期間中、呉服町名店街の656広場で行われている「656食堂」に出店しているそう。メニューは「シシリアンライス」と「佐賀産和牛の牛すじの味噌煮込み」だとか。こちらもぜひ食べてみたいものです。皆さんもぜひ！
</p><br /><br />



<h4>牛肉は隠れた美容の救世主!?</h4>

<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/201003/04.jpg"width="150" height="200" align="right" style="margin-left:10px;" alt="石けん" />　さてさて、今回訪問した時は新聞にとりあげられ大反響になり、電話対応におおわらわされていた時でした。そう、佐賀の和牛　塩石けん『<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/fukuoka/cmc/soap" target="_blank">さらり</a>』です！石けん洗顔がブームではありますが、最初は「牛肉」＝「石けん」にピンと来ず…それならば百聞は一見にしかず。サンプル品をいただいて試してみましたが…。<br />
　泡立てネットを使うとふわふわ、もこもこの泡が簡単に。洗顔後も顔が突っ張らない…ツルツルです。嘘じゃないですよ！今の石けんは植物性油脂によるものがほとんどですが、元々は動物性油脂によって石けんは作られていました。福岡さん自身が"肌荒れしないのは、もしかして毎日肉を触っているからでは？"という経験から商品化となったそうですが…。現在は洗顔など美容系よりも、肌荒れや抜け毛で悩む方からの反響が大きいそうですよ。美容系のブレイクも時間の問題かも。。。。
<br /><br />

※たしかに…牛肉は美容に良いんですね～「牛肉ランド」<br />
<a href="http://www.gyunikuland.com/siru/siru-eiyo.html" target="_blank">http://www.gyunikuland.com/siru/siru-eiyo.html</a> 
<br /><br />※いろんなところで語られてます…ビタミンB！<br />
<a href="http://allabout.co.jp/gm/gc/20787/" target="_blank">http://allabout.co.jp/gm/gc/20787/</a> 
</p><br /><br />




<p>　どうもビタミンB群がポイントのようですね。豚肉のコラーゲン効果も同様、今までは直接食べることによって美容と健康についてうたっていましたが、こちらは石けんですので新しいパワー、発掘！って感じですよね。
<br /><br />

※石けんはエコにも<br />
<a href="http://allabout.co.jp/family/ecokaji/closeup/CU20060117A/" target="_blank">http://allabout.co.jp/family/ecokaji/closeup/CU20060117A/</a> 
<br /><br />※どの石けんが人気？ランキング<br />
<a href="http://www.cosme.net/item/item_id/1001/ranking" target="_blank">http://www.cosme.net/item/item_id/1001/ranking</a> 
</p><br /><br />


<p>　お茶、はちみつ、豆乳、納豆、ハーブ、シアバター…いろんな原料の石けんがたくさん。最近では家庭で石けんを作る人も多いぐらいです。石けんは液体やチューブ型と違って保存料など添加物が入っていないものが多く、そちらが支持を集めているようです。使い心地は好き好きですが、一回泡で洗うとそのなめらかさにやみつきになる人も。さあ、「さらり」は石けん人気ランキングに入ってくるでしょうか…？
<p><br />


<h4>ほどよい"肉食"で健康体キープ</h4>

<p>　なぜ、お肉を食べると元気になるのか…？牛肉に含まれている動物性タンパク質は体への吸収がしやすく、タンパク質は皮膚、血液、内臓など体を作るうえで欠かせない３大栄養素のひとつ。髪の毛や爪などを作るのもタンパク質の一種です。また、牛肉には鉄分（ヘム鉄）が豊富に含まれているので、貧血予防や冷え性の方にも良いといわれています。そして、ここ１年話題になっているのが、そう朝カレー！
<p><br />

<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/201003/05.jpg"width="150" height="200" align="right" style="margin-left:10px;" alt="肉" />
　なんでこんなに人気になったのか…元々のブレイクは一冊の本だったんですね。日本薬科大学の丁宗鉄（ていむねてつ）医師による「病気にならない朝カレー生活」（中経出版）という本です。カレーを東洋医学の立場から研究し、カレーに使うスパイスが漢方薬と共通することが体に効果的ということがつづってあるそう。どのように体に効果的かという実験を続けた結果、一番効果があったのは、脳の血流量だったとか。つまり、脳の血流量が増えると酸素が脳に行き渡り、脳が活発に動き出し、集中力が高くなる…といった具合です。それが「夜寝ている状態＝副交感神経（リラックスしている時に使う神経系）」から「朝起きる状態＝交感神経（活発に動く時に使う神経系）」に切り替わる、"朝"に食べるとより効果的！ということなのです。シャッキリ目覚めるのにもうってつけですね。<br />
　なるほど～。こちらが真っ先に受験生を持つ親御さんにウケたのはわかります。その後、イチロー選手がブランチに10年間カレーを食べ続けているという話題も重なり、すっかり朝カレー人気が定着したようです。

</p><br /><br />


<p>　日本人が大好きなカレーライス。野菜たっぷりでごはんも一緒に食べられて、実は栄養バランスがとてもいいメニュー。市販のルーには15～30種類のスパイスが含まれているそうなので、ルーから手作りしなきゃ！と意気込まなくてもよさそうです。ただ、あまり煮込みすぎるとスパイスの効力は薄くなるそうなので、手作り派はお知り置きを。<br />
　最近では、"朝カレーダイエット"というのも流行っていますが、こちらはどうなんでしょうね～今回は管轄外です。ごはんを千切りキャベツにするという工夫も…!?やっぱり牛肉やカレーは美味しく食べたいですよね。だけど食べ過ぎは禁物です！<br />
『<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/fukuoka/cmc/sagayu08" target="_blank">佐賀牛朝カレー</a>』も販売中の福岡さんによれば、「週2回肉、週4回魚をメインにした食事、あとの1回は胃を休める野菜をメインにした食事を」とのこと！こちらには働きざかりの編集部スタッフ共々、う～むとうなってしまいました。美と健康は継続あってしかるべし、パワーは急には効かん、ってことですね。努力、努力です～そいぎ～^^！


</p><br /><br />]]></description>
<dc:subject>3月特集</dc:subject>
<dc:creator>さがファン</dc:creator>
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<item rdf:about="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2010/01/26.html">
<title><![CDATA[2月6日は「海苔の日」！新ノリもそろそろ登場!! <br />たかが、されど　のり。]]></title>
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<description><![CDATA[<style type="text/css">
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<p><strong>　1月は行く、２月は逃げる、３月は去る―といいますが、あっという間にもう２月！今回は収穫間近の「海苔」にスポット。佐賀・有明海は言わずとしれた全国最大の海苔産地です。食べ慣れた方もそうでない方も、今一度、海苔の素晴らしさを知ってください！</strong></p><br />

<p>　冬の風物詩＠佐賀、といえば遠浅の有明海にズラ～ッと並ぶノリヒビ。『さがファン』でも何度か紹介してきました。<br /><br />

※「百聞は一食にしかず。佐賀海苔は全国No.1！　のりを知り、のりを味わう」<br />
<a href="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/05/no.html" target="_blank">http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/05/no.html</a> 
<br /><br />…海苔ってこうやってできるんですね～。<br />
"やわらかい海苔＝有明海の特長＝病気になりやすい＝手間ひまかけてる＝美味しい＝高品質"の図式がわかります。

</p><br />



<p>　海苔は３月から収穫が始まるので、新ノリにありつけるのももうすぐ。毎月、取材をしていて思いますが、佐賀は肌で四季を感じられる土地。その四季の美しさがありありと見えるのが実は、寒い時期なのでは？と最近感じます。秋になると広大な佐賀平野に黄金の稲穂が実り、初冬になると有明海にノリヒビが一斉に立ち始め、冬になるとカキ小屋の看板が…そうこうしてるうちに春、と。都会に埋もれていたらなかなか感じられないものですよね。やっぱり、いいです！農業国・佐賀。
</p><br />



<h4>「グルメ＝健康」の図式は可能!?『海苔麺』</h4>

<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/201002/01.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="海苔麺" />　今月の『<a href="http://blog.sagafan.com/story/" target="_blank">店主訪問記</a>』では大和町に事務所がある『<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/saganoito/" target="_blank">佐嘉の絲</a>』さんにおジャマしてきました。こちらの社長・吉本さんは前回１年強前にインタビューした時と変わらず、カリスマ的！若手が佐賀を盛り上げていくのはもちろんですが、吉本さんのように酸いも甘いも知り尽くした重鎮組が新しい佐賀PRをされてゆく姿はなんとも頼もしいものがありました。今後に乞う、ご期待です！<br />
さて新しい海苔麺ができていましたよ～その名も…今考案中らしいですが、揚げたパリパリ麺。こちらは長崎の皿うどんのように、あんかけでいただく方向で商品化をお考え中らしいです。麺に海苔がギュ―ッツと刷り込まれているので、そのままで食べても美味しい！粗塩をちょいっとかければ、ビールのつまみにもピッタリでした。最初は業務用とのことで、佐賀市内の小・中学校の給食や各施設に登場するそうです。海苔麺が給食に出ている学校に通っているお子さんがいたら、感想を聞いてみてはいかがでしょう？<br /><br />

麺モノに海苔を入れたり、まぶしたり、ということは当たり前なのですが、前回の取材の際にいただいた『海苔パスタ』『海苔そうめん』『海苔うどん』には調理にちょっと四苦八苦してしまいました。<br />
ゆでるだけなのに、四苦八苦ありか？と言われそうですが、同スタッフに聞いたところ同じ答え…。そうなんです、麺に刷り込んだ海苔からだしが結構出るんですよ。そしてモチモチ感があるため、ゆですぎるとべっちゃりしてしまう…。煮込み…不向き。いつもの麺ごとし、鍋の〆になんか入れたら、風味台無しです！<br />
単なる風味出し、ではなく、海苔麺はそれ自体に味がついているのでシンプルもしくあは入念なレシピ作成が必要。普通の麺と思って調理すると、味が全然違う！ということもさも、ありなんです。詳しくは、簡単レシピをどうぞ。<br /><br />
※『佐嘉の絲』海苔麺レシピ<br />　<a href="http://www.saganoito.co.jp/recipe.html" target="_blank">http://www.saganoito.co.jp/recipe.html</a><br /><br />
　こちら、上海やシンガポールではグルメ食材として売っているそうですから納得です。海苔の栄養価の高さは以前も書きましたが、ヘルシーフードでもあり、グルメにもウケる『海苔麺』。ぜひ、レストランとかでも活躍してほしいものです。
</p><br />



<h4>海苔がチョコなみに注目される２月</h4>

<p>
　海苔、海苔と言っていますが、海苔を食べる食文化は世界でも日本、韓国、中国ぐらい。欧米では黒い食べ物は好まれないという理由もありますが、そのヘルシーさから世界各国で活躍しています。一番ポピュラーなのが「のり巻き」。<br />
　黒いのがそんなに嫌なのか…海苔をごはんの内側に折り込んで巻いた、アメリカ産「カリフォルニアロール」もメニューとしてすっかり定着しましたね～。外国でＳＵＳＨＩといっても、日本の寿司とはまったく違うものです。初めて食べた時にはビックリしましたが、それはそれ、と思えば美味しいもので。また100円均一の回転寿司とも違いますしね。生の魚貝を抵抗なく食べられるように工夫したという理由もわかります。</p>

<p>
<p style="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/201002/02.jpg" width="200" height="150" align="left" style="margin-right:10px;" alt="巻き寿司">　最近、日本でも流行ってきているのが韓国の巻き寿司「キンパッ」。ゴツゴツとした粗い目の海苔はお酒のおつまみとして人気ですが、こちらは酢飯ではなく、塩とゴマ油をお米にまぜてのり巻きにしています。主食にも間食にもなり、ハンバーガーやピザよりヘルシーということで、チェーン店がどんどんできるなど、韓国で大人気のファストフード。具はなんでもアリ。韓国だから、やっぱり辛系が多いようですね。キムチ、入ってます！<br /><br />
※韓国のキンパッ（海苔巻き）あれこれ<br />　<a href="http://www.seoulnavi.com/special/5000483" target="_blank">http://www.seoulnavi.com/special/5000483</a>
<p><br />

<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/201002/04.jpg"width="150" height="200" align="right" style="margin-left:10px;" alt="恵方巻き" />２月３日といえば節分ですが、最近一般家庭でも定着してきた行事が「恵方巻き」。恵方（吉方位）を向いて太巻きを丸かぶりするという関西発祥の行事ですが、1987年（昭和62年）、全国海苔貝類漁業組合連合会がこの２月３日を「のり巻きの日」と制定しました。恵方巻きを食べる風習は江戸後期に生まれたといわれていますが、全国的に広まったのは1977年（昭和52年）、大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で実施したイベント「巻き寿司の早食い競争」がきっかけだそう。<br />
　2010年の恵方は西南西！目をつぶって願い事を思い浮かべながら、無言で丸かじりするといいのだとか？コンビニで予約販売をやっていますが、自分で作っちゃうほうが楽しいかもですよ。要は太巻きならなんでも良いようで…。<br /><br />
※恵方巻き簡単レシピ2010年版<br />　<a href="http://matsuri.enjoytokyo.jp/setsubun/recipe/2010/" target="_blank">http://matsuri.enjoytokyo.jp/setsubun/recipe/2010/</a>
<p><br />


<p>　ここでちょっとマメチシキ。なぜ、いつも「○○の日」があるのか？ちなみに同じ2月6日には「フロの日」というのもあります。出てきました、「ふぐの日」「ふとんの日」「ニットの日」「ふきのとうの日」…これら全部２月の第一週に大集合。「ふ」と「ニ」があるところが語呂合わせですね。節分などの歳時ではなく、各企業や組合など団体がＰＲのために制定する記念日がこれら。こちらをもとにデパートやスーパーではイベントを開催して、需要拡大、消費を促したりしているんです。そして、私たち編集スタッフは記事のネタモトにしてるわけですね。これ、もちろんネタ帳を私たちは持っているのですがなんと365日、休むことなくいろんな記念日があります。２月といえばバレンタインデーですが、こちらはヨーロッパの伝統行事を日本のお菓子業界がお見事にアレンジして変化、そして定着。ホワイトデーは、福岡のお菓子会社が作ったものなのはもうご存知でしょう？<br />
日本人の縁起もの好き、イベント好き、それに対する柔軟性はやっぱりスゴいですね～。最近では、「ネコの日」（2月22日）あたりで全国的にねこイベントが開催されるようになりました。こじつけパワー、おそるべし。しかしインパクトのある記念日にほだされて、暦にある歳時を忘れないようにしたいものです！
<p><br />


<h4>朝カレーじゃなく、習慣にしたい「アサノリ」</h4>

<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/201002/05.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="おにぎり" />
　海苔って、普段は意識しないもの。でも旅行に行ったら朝ご飯で必ず出てくる味海苔…。給食でも出ていましたね。子どものころは味海苔こそが海苔、と思っていたものです。しかし、本場・佐賀のスタッフや知人に聞くと…有明産の高級海苔は必ず自宅にあったとのこと。そして、味海苔なんか味が濃すぎて食べられない！とのこと…。<br />
　なんとぜいたくな。そう、海苔は高級品。ひと昔前まで美しい缶に入れられた海苔の姿をお歳暮などでよく拝見しておりました。本当の海苔を買ったら大変高いのです…。たしかに、なぜ刺身醤油が九州の一般家庭にあるのかこれも最近まで疑問でしたが、青魚文化だからねえ、という知人の一言に納得。では、高級海苔文化が根付いているのが佐賀なんですね。もちろん、お米も美味しい。そこで、思い出しました。こちらの過去記事。<br /><br />

※「生産高、品質ともに日本一！　有明海は海苔のゆりかご」<br /><br />
<a href="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/12/post_28.html" target="_blank">http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/12/post_28.html</a><br /><br />
…海苔ランク評価！ありました!!もう一回、意識し直して、美味しい海苔を選んで食べなくては…。

<p><br />

<p>
　こちらの過去記事にあるように、海苔の栄養価にもあらためて驚きます。そういえば、先日福岡市内のコンビニで「アサノリ」として海苔を売っている光景を見かけました。さっそく、ネット検索してみたのですが、流行している気配はなし…。「朝カレー」が流行るぐらいなのだから、「アサノリ」流行らせてもいいのでは!?あまりにも身近すぎますか…。<br />
　以前、『<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/ariake/" target="_blank">有明の風</a>』さんに『<a href="http://blog.sagafan.com/story/archives/2009/05/post_46.html" target="_blank">店主訪問記</a>』でインタビューに伺ったところ、「海苔はおにぎりの包装紙じゃない！」とおっしゃっていたのが、大変印象的でした。またコンビニでもいろんな海苔の巻き方のおにぎりが増えてきましたね。それだけ需要と好みがあることなんでしょう。『有明の風』さんでは今年、幻の海苔といわれる『アサクサノリ』の収穫にチャレンジするということですが、はたして『さがファン』で手に入れられることができるのか…？楽しみです。<br />
　たかが、されど海苔。海苔ひとつでここまで書けるとは…いえいえ、最後にはコチラ。<br /><br />
※海苔ジャーナルエクスプレス　<br /><a href="http://www.j-nori.com/" target="_blank">http://www.j-nori.com/</a><br /><br />
ダメ押しです！海苔の深い世界へようこそ。いやあ、食べ物と文化の話は尽きることがないですね。２月の佐賀といえば、22日（土）から３月31日（水）まで「佐賀城下ひなまつり」が行われますよ。次回はそのへんもからめて。そいぎ～^^！<br /><br />
※佐賀城下ひなまつり公式ホームページ<br />　<a href="http://hina.sagabai.com/index.html" target="_blank">http://hina.sagabai.com/index.html</a>
</p><br />]]></description>
<dc:subject>2月特集</dc:subject>
<dc:creator>さがファン</dc:creator>
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<item rdf:about="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/12/post_38.html">
<title><![CDATA[素材はＡ級ネタが、そろってます。<br />さがファン流、お手軽グルメ。]]></title>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/12/post_38.html</link>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
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<p><strong>　あけましておめでとうございます！今年で6年目を迎える「さがファン」では、編集部から月イチで、楽しく、美味しいネタをお届けします。お正月第一弾は「Ｂ級グルメ」、いや、話題性いっぱいの「ファン級グルメ」をご紹介！</strong></p><br />

<p>　今月から、編集部視点で『<a href="http://blog.sagafan.com/feature/" target="_blank">今月の特集</a>』をみなさんにお届け！あれ、『<a href="http://www.sagafan.com/shop/main" target="_blank">さがファン</a>』って編集部あったの？と突っ込まれそうですが、常駐スタッフはおります。サイト管理会社の“さがんもん”＠営業さん、そして生粋の“佐賀ファン”＠ライター、それから制作スタッフなど日々、「さがファン」に携わって、みなさんに顔が見えるページづくりに励んでおりますので今後も変わらず、よろしくお願いしますね^^。<br />
　さて、お正月ネタもさんざん出尽くしたので…今回は話題の、The　Ｂ級グルメ。Ｂ級って聞くとどうも都落ちな感が否めないのですが、本来の意味は…。

</p><br />

<p>
<em>※Ｂ級グルメ…＜グルメとはフランス語で美食家の意＞ぜいたくな食事ではなく、丼物やお好み焼きなどの安価で日常的な外食のこと。また、そのような料理を好んで食べること。（大辞泉より）</em>
</p><br />

<p>つまり、お手軽で美味しいと。これ、佐賀にもどんどん増えてきてるんです。しかも、『<a href="http://www.sagafan.com/shop/main" target="_blank">さがファン</a>』にも結構あるじゃないか！むろん佐賀ですから、素材のネタ自身はＡ級クラス。時代なんですかねえ。この機会にちゃんとご紹介します。
</p><br />



<h4>食べんとわからん、コクうま焼きカレー。</h4>

<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/201001/01.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="有田焼カレー" />　今月の『<a href="http://blog.sagafan.com/story/archives/2010/01/post_52.html" target="_blank">店主訪問記</a>』では、有田の『<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/oota/" target="_blank">創ギャラリー　おおた</a>』さんにおジャマしました。焼カレーですよ。カレー、まさにＢ級。そしてすでに全国区。１年半前、テレビで全国駅弁ランキング、堂々１位に輝いたこの『<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/shc/oota/cmc/a02" target="_blank">有田焼カレー</a>』。夕食の際に、家でチンしてすぐに食べられるようにその場で作っていただきました。今では器を３種類から選べます。<br /><br />
<p style="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/201001/04.jpg" width="200" height="150" align="left" style="margin-right:10px;" alt="有田焼カレー">
　帰宅まで２時間、それでもあたたかい！パッケージも黒でシャレてます。箱を開けると「心よりありがとう」というカードが。こりゃ、実際買わないとわからん感動です。そして、紙おしぼりと黒いスプーンがついている。繊細な心配りが、ウケていることを再認識！絶妙なスパイスが効いていて、濃いというかコクがある味（注：帰路中、車内はスパイスの香りで充満）が、よくあるレトルトカレーにある大ざっぱな味イメージをくつがえしてくれました。これで器つき1500円とは安いです。器の裏にもちょっと感激。カレーファンも納得でしょう、これは。器…煮物入れに今使ってます。そのたびに思い出します。『<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/shc/oota/cmc/a02" target="_blank">焼きカレー</a>』はさがファンお手軽グルメの代表選手ですね。
</p><br />



<h4>限定、ご当地、そそられるネタいっぱい！</h4>

<p>
　Ｂ級グルメの良さは食べて終わり、じゃなく後も話がどんどん広がっていくこと。限定、ご当地…この言葉には弱い！せっかく佐賀に来たんだもの、でもあんまりお金は使えない、というご時世柄ドンピシャな美味しいネタです。口コミが広がり、楽しい旅のお供に欠かせない存在となりました。「シシリアンライス」が昨年11月、福岡県久留米市で開催された「第１回九州Ｂ―１グランプリ」で見事２位を取得したのも記憶に新しいですよね。<br /><br />

※シシリアンライスはここでどうぞ→<a href="http://www.sagabai.com/sicily/" target="_blank">http://www.sagabai.com/sicily/</a><br />
※Ｂ―１グランプリはここでどうぞ→<a href="http://www.b-1gp.cande.biz/" target="_blank">http://www.b-1gp.cande.biz/</a>
<p><br />

<p>しかし、『さがファン』ではブームの前から“ご当地限定お手軽グルメ”を提供してます！<br /><br />

●『<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/aritadori/cmc/arita04" target="_blank">ありたどり炭火焼</a>』…有田地方では当たり前の「有田鶏」。炭火焼はお酒のおつまみにピッタリ。有田町内、佐賀市内にある「からあげドンドン」には立ち寄らずとして帰れません。<br /><br />

●『<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/gabai/" target="_blank">がばい佐賀商店</a>』…肉まん、おせんべい、おつまみ鶏肉、白玉饅頭…美味しく楽しいコネタだらけ。お土産に失敗なし、はココの商品と言っても過言ではないでしょう。<br /><br />

●『<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/saganoito/cmc/set01" target="_blank">佐賀の絲の海苔麺</a>』…海苔うどん、海苔パスタ、海苔そうめん…。日本一の海苔捕獲量を誇る、佐賀有明海の海苔づくし！シブい色でモチッとした味わい。シンプルな味つけがおススメ。ゆで過ぎにご用心。<br /><br />

●『<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/fukuoka/cmc/sagagyuu07" target="_blank">佐賀牛カレー</a>』…525円で食べられる佐賀牛を使ったレトルトカレー（180ｇ）に、カレーパンまで。今話題の『朝カレー（90ｇ）』はなんと275円！これは買いだめしそうです。『<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/fukuoka/" target="_blank">福岡精肉デリカ</a>』さんより（佐賀の会社です！福岡さんという店長さんなのです）。<br /><br />

●『<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/shc/maeda/cmc/mae12/" target="_blank">伊万里牛ハンバーグ</a>』…期間限定というところが、ヤラれます。しかも佐賀・唐津で有名な「ステーキハウス蜂」さんに卸しているという『<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/maeda/" target="_blank">前田畜産</a>』さん自信の加工品。<br /><br />

●『<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/tamaya/cmc/tmy09" target="_blank">中山牧場の本生ハンバーグ</a>』…さがファンショップオープン以来の人気商品。味のデパート『<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/tamaya/" target="_blank">佐賀玉屋</a>』さんチョイス、ですから間違いはありません。
<p><br />


<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/201001/02.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="とうふバーガー" />
　なんか、お肉とカレーの濃度が濃くなってきました。さがんもん営業スタッフによると、「以前は地名をつけたお手軽グルメが人気だったが、最近では素材そのものの名前を出したグルメがウケている」とのこと。ほほう！「伊万里牛カレー」もあるそうではないですか。最近では「嬉野温泉とうふバーガー」が話題になっています。地名も素材もどっちも入ってるこのご当地バーガー。湯豆腐用の嬉野市産大豆を100％使用した豆腐と有田町産鶏ひき肉、季節の野菜を使い、揚げたものを挟んでいて、ソースはトマト味噌ソース。素材は全部佐賀産！豆腐だからといって、ナメたらいかんです。１個でもおなかいっぱいになるぐらいのボリューム。これで400円ですから…昨年末に出た新商品。「からつバーガー」「佐世保バーガー」を超えられる人気となるか…!?<br /><br />

※一斉を風靡した「からつバーガー」はここでどうぞ→<a href="http://www.karatsu-burger.com/" target="_blank">http://www.karatsu-burger.com/</a>
<p><br />


<h4>不景気に負けない、お手軽グルメたち。</h4>

<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/201001/03.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="うれしの紅茶ー" />
　最近では、温泉どころ、嬉野町が熱いですね。豆腐バーガーもそうですが、若手の農家たちが集い、「うれしの醗酵茶部会」として作って話題になっている「うれしの紅茶」もどんどん評判になっています。こちら、ティーパックタイプとリーフタイプがあって、しょうが入り、レモングラス入りなどいろいろな種類があります。地元の旅館に勤める女性に意見を聞いたりして商品開発を行ったそうですよ。ちなみにこちら、気取らず急須で飲めます。風邪をひきやすい冬には、しょうが入りがオススメ。芯から温まりました。<br /><br />

　ほか、「佐賀牛バーガー」や「伊万里牛バーガー」など、いろいろなお店がＡ級素材を使ったお手軽グルメを販売中。丸ぼうろみたいに、それぞれのお店によって微妙に味が違ってくるのでしょうが、それもまた楽しいものでしょう。やっぱり、食べ物は町おこしに一役買い！ですね。しかし、あらためてやはり佐賀はお肉が強い！バーガー系、カレー系はＢ級の最高峰です。福岡の「若松かっぱバーガー」「めんバーガー」や、長崎の「ちゃんぽんバーガー」とか（九州ばかりですいません）、玄界灘の魚系バーガーなど面白級は目を引きますが、やはりお肉一番！それに佐賀産野菜をプラスすれば、最強ですね～。どんなに安価でも、話題があっても規準は美味しさ、ですからね。ちなみにハンバーグを挟むバンズも佐賀産小麦使用とか、カレーにセットのごはんも佐賀産米など、1点豪華主義で終わらないこだわりも佐賀のスゴいところです。まったくもって手を抜いてません。そのへんが他のＢ級グルメと比べたくないところなのです…（どこまでも、佐賀ファンで行きたいと思います）。
<br /><br />
　『<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/oota/" target="_blank">創ギャラリー　おおた</a>』さんでは、「武雄黒カレー」もただ今リニューアル考案中とか。武雄といえば黒髪山、ということで、黒い色のカレーがおがめそうですよ。本当はお手軽器のことまで書きたかったのですが、字余りになってしまいました。またそれは次回にて。高くもなく安くもない、日常生活において価値があるものが求められてきている時代です。これぞ、「さがファン」の真骨頂。最後には、食です、食～！そぃぎ～。

<p><br />]]></description>
<dc:subject>1月特集</dc:subject>
<dc:creator>さがファン</dc:creator>
<dc:date>2009-12-23T16:34:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/11/post_36.html">
<title><![CDATA[免役力アップで負けないカラダに！<br />冬の食材で、元気ごはん。]]></title>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/11/post_36.html</link>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
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<p>　忘年会シーズン到来です！冬はエネルギーを溜めるように、私たちのカラダは働いていますが、暴飲暴食は不調のもと。だけど、どうしても食が進んでしまうんですよね。太りやすい上に、外にはウイルスなど外敵がいっぱい。夏にはスタミナが必要なのと同じく、冬は健康維持や病気の予防が必須！昔から「食は医なり」と言われているように、普段の食事は言うまでもなく、カラダに直接影響を与えます。食べ物が美味しくて仕方がない冬だからこそ、正しい食習慣を見直して、スッキリ冬眠シーズンを乗り越えていきましょう！</p><br />

<h4>冬に太るのは、仕方ないこと…!?</h4>
<p><p style="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200912/01.jpg" width="200" height="150" align="left" style="margin-right:10px;" alt="鍋">　冬眠するのは山の動物たちだけ、と思いきや、人間たちのカラダも冬になるとなんとなくまったりモード…。カラダが冷えると体力を奪われるので、冬は必然的に私たちのカラダは動こうとしません。内臓もエネルギーを溜め込もうとゆっくり活動するので、冬に太りがちなのはそのせいもあります。だけど、カラダのリズムは途切れることなくつながっています。春の不調は冬に作られる、といわれる理由はそれ。春になると、エネルギーが外へと向き始めるので、冬眠モードに慣れているとなかなか、カラダが思うように動かなかったりしますよね。「すっかりカラダが重くなった…」と後で言いたくありません！残念ながら冬はダイエットには不向きのシーズンですが、エネルギーを溜め込みすぎないよう、美味しい食事とバランスよく付き合っていきましょう。

</p><br />

<p>
　冬の誘惑といえば…いえ、風物詩でしょうか、「忘年会」。暴飲暴食は不調のもと、といってもお付き合いで避けて通れないところはありますね。必要な栄養素だけ吸収できればいいのですが、急に量を摂ると栄養素の吸収も低下し、同時に消化も悪くなります。その時は「ああ、美味しかった」で終わるものの、後に二日酔いに体重増加や、体調不調などのイヤ～なオマケが…。後悔はなし！その日のうちに、スッキリ解決。そのために家の冷蔵庫に常備しておきたい必須食材をご紹介します。

</p><br />

<p><strong>・しじみ…</strong>二日酔いの翌朝には黙ってしじみのお味噌汁！しじみに含まれるオチアミン、タウリンがコレステロールと結びつき、胆汁の分泌を促して、肝臓の解毒作用を活発化させてくれます。しじみは栄養価が高くなる冷凍法がおすすめ。<br /><br />
<strong>・梅…</strong>疲労回復には一日梅干１個！梅に含まれるクエン酸には、肝臓の働きをよくし、活発にしてくれる効果があります。また、胃液の分泌を促し、胃の働きをよくしてくれるので、カラダの代謝回復にも。<br /><br />
<strong>・	卵…</strong>風邪のひきはじめには卵酒！というように、卵は滋養強壮の代表選手。人間の体
内では作れない必須アミノ酸を含むタンパク質が、肝機能の強化を促すので二日酔いにもピッタリです。ただし、卵黄はコレステロールを多く含んでいるので、１日１～２個にとどめておきましょう。<br /><br />
<strong>・	緑茶…</strong>殺菌作用にピッタリ！な緑茶。抗酸化作用のあるカテキンを豊富に含んでいる
ので、風邪をひいたら緑茶でうがいも効果的です。ほかにタンニンやカフェイン、ビタミン類が含まれているので、二日酔いの気持ち悪さをなだめてくれます。<br /><br />
<strong>・	大根…</strong>冬野菜の大根には消化酵素がいっぱい！栄養素の吸収と消化を助けてくれ、胃を丈夫にしてくれる力を持っています。大根に含まれる消化酵素のアミラーゼはお酒の飲みすぎによるアセトアルデヒドの排泄を早めてスッキリ。


</p><br />



<h4>風邪がなかなか治らない…免疫力ダウンのサイン</h4>

<p>　冬はカラダが冷えて弱りがち。そこに、細菌などウイルスがやってくるものだから、冬じゅう体調のすぐれない人もいますよね。私たちのカラダは、みずから健康体を維持しようという"自然治癒力"＝"免役力"を持っているのですが、この免疫力が低いと風邪をひきやすくなったり、風邪が治りにくかったりという症状として現れます。免役細胞が弱っているとウイルスをブロックできません！
</p><br />

<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200912/02.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="ハーブティ" />　では、免疫力をアップさせるにはどうしたら…？適度な運動やしっかりとした睡眠、ストレスをためない生活など、免役細胞活性には規則正しい生活が重要。そして一番大事なのはやっぱり、普段の食事。最近、「ファイトケミカル」という言葉を良く聞きませんか？こちらは、旬の野菜や果物に多く含まれる植物性栄養素のこと。すぐれた抗酸化力でウイルスなど外敵からカラダを守ってくれる働きが注目を浴びています。免疫力を強くして外敵に攻める！粘膜を鍛えて外敵からカラダを守る！流行のハーブも「ファイトケミカル」が入っていて、風邪をひいたらハーブティーをいただくのがおすすめですよ。中でもエキナセア、エルダーフラワーが入ったものが風邪にはピッタリ。野菜はカラダを冷やす生野菜などのサラダではなく、煮物などの調理法で摂るのがより効果的です！
</p><br />



<h4>＜ファイトケミカルが豊富な食材は…？＞</h4>

<p>
・	かぼちゃ・長ネギ・タマネギ・しょうが・はくさい・にんじん・きのこ類・にんにく<br />
・	バナナ・りんご・玄米など…<br /><br />

旬の冬野菜を食べれば、「おいしさ＆強いカラダづくり」と一石二鳥！もちろん、スーパーに行ったら「佐賀産野菜」をぜひ探して、夕飯のメニューに生かしてくださいね。


<p><br />

<h4>ちょっとの工夫で、バランス元気ごはん生活</h4>
<p><p style="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200912/03.jpg" width="200" height="150" align="left" style="margin-right:10px;" alt="ご飯">
　中国に行くと、キンキンに冷えたビールは出てこないっていうけど…？本当なんです。食事も冷たいものは出てこず、冷えたものは残して食べないという習慣もあるようですが、さすが「医食同源」の国。すべて、健康を考えたうえでのことなのだそうですよ。<br />
　人間の免疫細胞が活発化するのは、体温の37度前後。冬になりカラダが冷えると自然と免役細胞が弱まるので、富に温かいものをカラダに取り入れるようにしなければなりません。でも、あれもこれも、と気を遣い、食事で健康になろう！と考えるとりきみがちで、あまりはりきると後で面倒になってしまったら本末転倒。でも、ちょっと頭にこの言葉たちを置いておくだけで、そんなに難しいことじゃないのがわかります。

<p><br />


<p>
（1）温かい食べ物を食べよう。<br />
（2）いろんな種類の食材を食べよう。<br />
（3）できれば一人じゃなくて、人と一緒にごはんを食べよう。<br />
（4）毎日、同じ時間帯にごはんを食べよう。<br />
（5）よく噛んで、ゆっくり食べよう。<br /><br />

（1）→カラダの内側から温まると、免役力アップ！<br />
（2）→いろんな食材が組み合わさると、働きが相互リンクして栄養素の吸収がよくなる！反対に好きなものばかり食べていると、免疫力が低下してアレルギーの要因にも。<br />
（3）→もくもくと食べていると、体内の細胞が活性化されずに栄養が吸収されにくく…会話のある食卓は元気のもと！<br />
（4）→食事の時間がズレると、体内時計が狂って疲労や不眠の要因に…！<br />
（5）→よく噛まないと栄養素が吸収されずに、消化も悪くなる！早食いは肥満のもと！<br /><br />

　日々の三食だけではなく、お酒やお菓子など嗜好品も一緒です。バランスよく、楽しく食べて、寒～い冬を美味しく乗り切りましょう！

<p><br />
]]></description>
<dc:subject>12月特集</dc:subject>
<dc:creator>さがファン</dc:creator>
<dc:date>2009-11-28T16:10:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/10/post_35.html">
<title>時期モノが美味しいワケ、教えます。食も旬なら、酒も旬。</title>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/10/post_35.html</link>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
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<p>　「旬のモノが美味しい！」とはよく言われることですよね。スーパーなどで通年同じ食材を購入することができる現在、あらためて旬の素材の素晴らしさに視線が集まっています。もともと旬のモノはその時期だからこそ栄養価が高く、私たちの体に合うように育っているのです。本当に美味しいものは、体で味わって初めてわかるもの。佐賀の人々が味に肥えているのは、食の宝庫なのはもちろん、普段から旬の食材が食卓に並んでいるからなんですよね。これはお酒も一緒。文句なしにうまい！"旬の飲み頃酒"、ご紹介します。</p><br />

<h4>知ったかぶり、はなし！ボジョレーって何なの？</h4>
　毎年、秋になると出回る「ボジョレー・ヌーボー」という言葉。特別なワインということぐらいはわかっているけど、そもそも何なの？と思う人も多いのでは…。
<br /><br />
　ボジョレー・ヌーボーとは、フランスの南西部・ブルゴーニュ地方に隣接する、ボジョレー地帯で、ガメ種というブドウを使って生産される赤ワイン。その中でブドウを収穫した年の11月に出荷される新酒のことです。そう、ボジョレーはブドウの産地、ヌーボーは新しい、という意味。いわゆる、ワインの新酒のことなのですよ。ではなんでこんなに大騒ぎするのでしょうか…？

</p><br />

<p><p style="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200911/01.jpg" width="200" height="150" align="left" style="margin-right:10px;" alt="ワイン">
　通常製法で作られたワインは、年代ものほど価値があるのはご存知でしょう。それは、寝かせることで熟成し、味がより深みを増し、まろやかで飲みごたえのあるものになるからです。これこそワインの魅力ですね。しかし、ボジョレー・ヌーボーは急速発酵技術を使って数ヶ月で醸造される赤ワイン。製法自体が違うのです。通常は、ブドウをつぶして圧搾し、長い月日をかけて発酵させますが、ヌーボーの場合は、ブドウをつぶさずにそのまま自然発酵します。その後、圧縮をかけ通常のアルコール発酵をさせることで、微量の炭酸ガスが生じます。それによって、独特のさわやかさ、清涼感、スッキリとした飲み味が得られるのですね。深いワイン色ではなく、鮮やかな色合いと、フルーティーな香りも普通のワインにはない、新酒ならではの魅力なのです！

</p><br />

<p>　なるほど、ワインファンじゃなくてもこぞって美味しい、と飲む理由がわかってきたような。しかしオチは新酒ですから、いつでもあるわけじゃありません。元々はボジョレー地方のワイン農家がブドウの収穫を祝うために作られた新酒ですが、その美味しさから飛ぶように売れるように。そこで新酒を売っていい日＝"解禁日"を設けました。現在では、全世界共通、11月の第３木曜が解禁日となっています。今年は11月19日（木）ですね。
　解禁日を設けたことにより、各酒造メーカーがいち早くヌーボーを出荷しようと競うようになり…そりゃ、一大イベントになりますよね。

</p><br />


<p>　しかし、バブル期の一大ブームは去り、敷居の高いイメージも消え、今では美味しい旬のワインを楽しもうという雰囲気になっているようです。解禁は日付が変わる時間ですので、時差の関係から日本は最も早く解禁の時を迎えるといわれています。24時間営業のスーパーでも気軽にヌーボーが買えるようになりましたよね。

</p><br />


<h4>美味しいボジョレー・ヌーボー、選びましょう！</h4>

<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200911/02.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="ワイン" />　さて、気軽にヌーボーを買えるようになったのはいいですが、何が美味しいのかわからない？これ、悩むところです。値段もピンキリですからね。今月の店主訪問記にて「森本商店」の森本さんがおっしゃっていたように、酒屋さんに相談するのが一番なのは言うまでもないですが、そうではない環境にある場合は？ヌーボーファンに言わせると、毎年さまざまなメーカーのヌーボーを飲み比べするのが楽しみだとのこと…いかんせん財布の都合が…。普通に単品で販売している場合、金額は2000円～4000円のものがお手ごろで美味しいものが多いようです。もちろん、レストランやバーでいただく場合は別ですが。
</p><br />

<p>　「森本商店」さんの今年のお薦めヌーボーは、"ドメーヌもの"だそうです。ドメーヌとは自家栽培ブドウを中心にしている蔵元のこと。これ、日本酒や焼酎と似ていますね。食材でいうと、農家さんみたいなもので、小規模な家族経営の生産者がほとんどです。ですので、作られるワインの本数も多くはありません。<br />
　対して、ネゴシアンというものもあります。こちらは数々のブドウ栽培農家から買い集めたブドウを中心にワインを生産しています。よって多量のワインを作ることができます。どちらも美味しさはお墨付きですが、個性が出るという点では作り手である蔵元の顔が見える、ドメーヌものと言えますね。こちらはヌーボーのラベルに表記してあるので、買う時にちょっとチェックしてみてもいいかも。<br /><br />
　飲む時は、少し冷やした方が独特の清涼感がより楽しめます。もちろん、新酒特有のさわやかな香りと味を楽しむためのワインですから、もったいないから寝かせておく、なんてダメですよ。新鮮な状態が一番美味しい旬モノなので、買ったら新しいうちに飲みきるのが、ボジョレー・ヌーボーの楽しみ方の基本です！
</p><br />



<h4>魅力盛りだくさん！日本のヌーボー</h4>

<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200911/03.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="お酒" />
　だんだん、ヌーボー解禁日が楽しみになってきましたね。お酒は新しいものも、古いものも"飲み頃"が＝旬、なんですね。ヌーボーの後には、日本の新酒が控えていますよ。日本酒の仕込みは新米の収穫から始まります。毎年10月から３月にかけて行われますが、12月ぐらいから、できたてホヤホヤの新酒が出回ります。蔵元にもよりますが、新酒は春までゆっくりとそれぞれ楽しめます。まさに冬は日本酒の季節ですね。<br />
　さて、この新酒、春を超えるとタンクに貯蔵され、静かに眠らせ熟成させていきます。そして新しい味に変化していきます。この新酒の熟成が夏を越すと…そうです、「ひやおろし」と呼ばれるお酒となって、再び登場するのです。<br />
　日本酒ファンに新酒よりもひやおろしが好まれる理由は、ピリッと締まった辛口の味わい。夏を超えて気温が下がり、お酒の温度が冷たく感じられる頃に卸されることでひやおおろし。そして、秋と共に深く味わいを増していくことで、別名「秋あがり」とも呼ばれています。その後の日本酒は「古酒」と呼ばれます。またまた、味が変わっていきます。古酒が大古酒となり、５年以上貯蔵されたお酒は「秘蔵酒」という名前に。深いですね。

<p>


<p>
　では、焼酎大国・九州にて、焼酎の新酒はあるの…？あるんです。だけど、作られる本数が少なく、ワインと同じく寝かしていただく方が好まれるため、あまりポピュラーでないですが。「新焼酎」はその年の秋に収穫した、採れ立ての芋を使い、その年に初めて製造した焼酎を年内に販売しています。新芋のフレッシュな甘い香りが特徴で、芋焼酎のふるさと・鹿児島では、昔からこの新焼酎を楽しむ習慣があったようですよ。
<p>


<p>
　お酒スタイルは人それぞれですが、せっかくの機会、時期モノはぜひ味わいたいところ。そして、そのお酒に合う旬の肴や料理と一緒に楽しみたいですよね。限定モノに魅力があるように、旬のモノには美味しさと独特な魅力がたっぷり。くれぐれも、誘惑に負けないで、飲みすぎにはご注意を！
<p>
]]></description>
<dc:subject>11月特集</dc:subject>
<dc:creator>さがファン</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T10:52:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/09/post_34.html">
<title><![CDATA[春夏秋冬、お菓子と行事はワンセット<br />季節を告げる、繊細菓子。]]></title>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/09/post_34.html</link>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
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<p>　もらって嬉しいものは何ですか？贈って嬉しいものは何ですか―？<br />
さまざまなモノで溢れている世の中、欲しいものは自分で大抵は買えちゃいますよね。そう、もらって、贈って嬉しいものはきっと"気持ち"。でもなかなか気持ちは言葉にできないもの。特に決してオープンな気質ではない日本人である私たちはなおさらです。そんな日常の中、活躍しているのがお菓子。お菓子に気持ちや願いを込める…こちらは日本が生んだ独特の文化。春夏秋冬の行事に関わらず、生活の中で人のハートをつかむお菓子のチカラと智恵を拝借！</p><br />

<h4>菓子折りに気持ちを託す―なんて繊細！な日本人</h4>
<p style="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200910/01.jpg" width="200" height="150" align="left" style="margin-right:10px;" alt="お菓子">
　人の家におじゃまする時、ちょっとした手土産を持って行きますよね。頃合いを見計らって相手に手渡す…。さすがにこのごろ「つまらないものですが」とは聞かれなくなりましたが、相手を立て、慎ましやかにそっと包みを渡すシーンは日常で良く見られます。欧米の映画やドラマを観ると「はいプレゼント～！」ととってもオープン。お菓子においても、お皿のまま持ってきたり、紙袋にドサッと入っていたり。人それぞれですが、やっぱり日本人と習慣が違う！というか、手土産の扱いが…違う…。それは何故でしょう？
</p><br />

<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200910/02.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="お菓子" />
お菓子が登場したのは奈良時代。平安時代になると貴族たちがその美しさを目で楽しみ、口で味わう特別なひとときを作りました。江戸時代に入ると蜜や甘葛といった甘味料のかわりに砂糖が入ってきて、ご存知、佐賀の長崎街道では旅人の疲れを甘いお菓子で癒しました。特に見た目にも美しい和菓子贈りは、古くから相手に自分の気持ちを伝える方法として築かれてきた日本の文化です。お祝いやお悔やみ、お礼、もてなし等、様々なシーンで登場するお菓子。そして、用途によって包みを変えたり、のしをつけたり…お菓子ひとつにも大きな背景が存在しているという点では、洋菓子文化には見られませんよね。

</p><br />

<p>　また、お菓子には旬の素材や時季を味わう意味も込められています。たった一つの水羊羹でも、夏の到来を告げると同時に「暑さに負けず、健康でお過ごしください」という気持ちを伝えることになるのです。このストレートでなしのさりげなさ！そして繊細な心持ち！まさに日本人でしか感じ得ない美しい所作！この文化は壊してはなりませんね…。
</p><br />


<h4>何で行事にお菓子が？<br />すべての願いがこもった和菓子たち</h4>

<p>　お正月から大晦日まで、春夏秋冬一年にわたってさまざまな行事があります。その時に出てくるお菓子はそれぞれ"願い"が込められているのです。ただ、美味しいだけじゃないのですね。その上、気持ちをこめるだけでもないのですね～。願いまでこもってるのですよ！しかも季節に応じて…。深いです、日本のお菓子。さて見てみましょう。
</p><br />


<p>
<strong>●１月【年賀】</strong>―古式の鏡餅に由来する正月には定番のお菓子「花びら餅」、一年の良い縁起を願いお正月の菓子贈りに使われる「笑顔饅頭」など。
</p><br />

<p>
<strong>●２月【節分】</strong>―厄を払うために願い年の数だけ食べる豆、豆菓子、福豆、立春大福など。<br /><br />
【バレンタインデー】―今ではすっかり日本の行事になった、女性が男性に気持ちを込めて贈るチョコレート。
</p><br />

<p>
<strong>●３月【雛節句】</strong>―女の子の健やかな成長を願い、紅（桃の花）、白（雪）、緑（草木）の３色を重ねて菱形に切った「菱餅」、小さく切った３色の餅を煎って砂糖をまぶした「ひなあられ」。<br /><br />
【ホワイトデー】―バレンタインデーのお返しに男性が女性に贈る、日本のお菓子業界が商業的に作った行事。ホワイトチョコ、マシュマロ、クッキー、キャンディなど。<br /><br />
【春のお彼岸】―ご先祖様の供養のために仏前にそなえる「おはぎ」。

</p><br />

<p>
<strong>●４月【お花見】</strong>―華やかな花見の様子を表わす、白、紅、緑の団子を青の竹串に刺した「花見団子」。
</p><br />

<p>
<strong>●５月【端午の節句】</strong>―男の子の健やかな成長を願い、跡取りが絶えないようと願いを込めた縁起物の柏を使った「柏餅」、中国から伝わった厄除け願いの「ちまき」。
</p><br />

<p>
<strong>●６月【夏越の祓】</strong>―夏の疫病払いを願い食べる氷餅。現在、京都では氷に見立てて三角に切った白ういろうに小豆をのせた「水無月」。<br />※ちなみに６月16日は「和菓子の日」。室町時代末に、菓子を贈り合うと福があるといわれた由来から。
</p><br />

<p>
<strong>●７月【土用】</strong>―丑の日に鰻を食べて夏の暑さを乗り越えるのと同じで、夏の疲れを癒すあんころ餅「土用餅」。
</p><br />

<p>
<strong>●８月【盂蘭盆】</strong>―先祖、仏様を迎え、供養するために花や精進料理とともに仏前に供える団子・饅頭など。
</p><br />

<p>
<strong>●９月【十五夜】</strong>―中秋の名月（旧暦の8月15日、新暦の9月13日）、秋の豊作と家族の健康を願い、ススキと共に飾り、お月見を楽しむ「月見団子」。<br /><br />
【秋のお彼岸】―ご先祖様の供養のために仏前にそなえる「おはぎ」。
</p><br />


<p>
<strong>●10月【重陽の節句】</strong>―菊の花に綿をかぶせて、その露と香りのする綿で顔をぬぐうと寿命が延びるという由来から長寿を願い、菊の花にそぼろをのせた練り切り「着せ綿」。
</p><br />


<p>
<strong>●11月【亥の日】</strong>―旧暦の10月、最初の亥の日、亥の刻、猪の多産にあやかり、安産、子孫繁栄、無病を願って食べる「亥の子餅」。<br /><br />
【七五三】―男女の成長の節目として、お祝いと長寿を願い、食べる紅白２本の細長い飴「千歳飴」。

</p><br />

<p>
<strong>●12月【年越し】</strong>一年を無事に過ごせた喜びに感謝し、翌年の無病息災を願い、つく正月用の餅「丸餅」。<br /><br />
※29日は苦餅、31日大晦日は一夜餅といわれ、餅付きは避ける。

</p><br />


<p>
…季節の和菓子以外でも、こんなにたくさんお菓子に意味があるのですから、お菓子業界に勤める人は毎日、大忙しですね！
</p><br />



<h4>気持ちはオブラートに包んで。ハダカは嫌です。</h4>

<p>
　特別な行事でも、日常でもやりとりされているお菓子と気持ち。堅苦しい挨拶や難しい決め事がないので、無意識に行っている気軽さはあるかもしれません。また食べれば残らないという良さもあります。これも言葉と一緒ですよね。しかし！バレンタインデーでよく言われることですが、意中の男性に手作りチョコレートを贈る…となると、女性としてはかなり勇気がいるものでしょう。そしてもらった側の男性も賛否両論。そうです。ただでさえ、日常で菓子折りは気持ちのやりとりで贈ったり、贈られたりしているのですから、そこに気持ちをこめ、その上からさらに気持ちをこめて美しくラッピング…ひとつ間違ったら悲劇…ああ。ある意味、買ったものより怖いですよね、手作り。
<p>


<p>
<img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200910/03.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="お菓子" />
　…というわけで、お菓子を贈るときは必ずラッピングをしてもらいますよね。最近では簡易包装が主流ですが、今月の店主訪問記で<a href="http://blog.sagafan.com/story/archives/2009/09/post_50.html">「菓子処村岡屋」の靏田さん</a>もおっしゃっていたように、大切な気持ちを箱にしまったり、美しい包装紙で包んだりすることは大事なことです。しかし、過ぎたるは及ばざるが如し！手作りバレンタインチョコと同じく、過度な包装は相手の心に負担をかけてしまいます。ラッピングが主役になってもいけないんですね。かといってスナック菓子のようにハダカもどうかと。あくまでもやっぱりさりげなさ！バランスのよさ！お年玉をそのまんま渡されたくないですものね～。ポチ袋に入っているから現金でも粋というもの。
<p>


<p>
　昔から日本では慶弔の際に現金は必ず包みを利用しています。大事なものは外から見えないように小箱を利用してきました。日本のこの特有な文化を、恥の文化だとか、隠す文化だ、とか表現されることがありますが、まずもって美しい文化であることは間違いないでしょう。きっとどんなにグローバル化しても、若者たちがオープンになっても、この日常文化が消えることはないでしょうね（そう信じたい…）。そこに四季と行事がある限り。移り変わる季節を美しいと思う私たちがいる限り！
<p>
]]></description>
<dc:subject>10月特集</dc:subject>
<dc:creator>さがファン</dc:creator>
<dc:date>2009-09-29T19:00:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/08/post_33.html">
<title><![CDATA[コトバは無形文化財!?　<br />きいて、しゃべって、ホッ。<br />がばい、故郷弁。]]></title>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/08/post_33.html</link>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
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<p>　夏休み、全国各地に旅をした方も多いのでは？<br/>人気観光スポット、伝統と歴史の文化遺産、地元名物に特産品…。も、もちろんのことながら、やっぱり旅情気分をグッと高めてくれるのは、その土地が醸し出す空気感や雰囲気！そこにはご当地さながらの"コトバ"が流れているからなのです。私たちが日常で使っているコトバは、他地域の人から聞くと新鮮！なぜ、今方言ブームが起こっているの…？我ら、佐賀弁から突っ込んでみましょう！</p><br />

<h4>九州弁もいろいろ。<br/>東西南北でもビミョ～に違う！</h4>
<p style="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200909/01.jpg" width="200" height="150" align="left" style="margin-right:10px;" alt="九州弁？！">
　ここ数年、テレビではご当地モノの番組が流行りましたよね…。一般的に標準語と呼ばれているコトバはやはり、テレビの影響によるところがほとんどでしょう。しかし、標準語はいつ、どこで作られたか？という要因は定かではないですが、規準はどうも明治時代にさかのぼるようです。ご存知、当時は各藩が今でいう、県ではなく国のような状態だったので、無論、コトバの違いは大きいものでした。現在、生粋の方言を話せる人が高齢者に限ってきているのも、そういった理由があるのでしょうね。<br />
　明治政府を築いた偉人の多くは、薩長土肥出身だったため、軍隊指揮において他藩（県）
とコミュニケーションが上手くとれなかった、という節があります。ゆえに、ベースのコトバが鹿児島、山口、高知、佐賀、長崎にあったと想像ができますね。
</p><br />

<p>
　実際に、全国各地の方言を聞き比べても九州地方の方言は、イントネーションが標準語に似ています。多くの芸能人を輩出している九州地方ですが、関西地方とは違って、標準語にすんなり溶け込んでいるのもうなずけますね。
　しかし、九州といっても７県。テレビドラマで良く観て聴くところの「九州弁」は主に博多弁を基本にしているものがほとんどです。<br />
　東西南北、７県、微妙にコトバの違いはありますが、その中でも大きく分けてみると…。

</p><br />


<p>
<strong>●「肥筑方言」…博多、久留米、柳川、大牟田、佐賀、長崎、佐世保、島原、熊本</strong><br />
なまり（イントネーション）は微妙に違うが、それぞれ共通のなまりが存在している。<br />
＜特徴＞<br />
・	～ばい、～たい　を語尾に使う<br />
・	疑問符の語尾が「と」になる（何してるの→なんしよっと）<br />
・	「だけど」→「ばってん」<br />
・	博多、佐賀の場合、「さしすせそ」が「しゃししゅしぇしょ」になる<br />
・「これを」→「これば」　目的を表す助詞が「ば」になる　など
</p><br />


<p>
<strong>●「豊日方言」…北九州、飯塚、田川、中津、大分、日田、宮崎</strong><br />
大分地方は四国に近いため、中国・四国地方のなまりに似ている。<br />全体的にアクセントが東京（標準語）に似ている。<br />
＜特徴＞<br />
・	ちゃ、ち　を語尾に使う（全体的に早口）<br />
・	のう、ほんま　など中国・四国、関西系のようなコトバが多い<br />
・	開ける→開くる　など<br />
</p><br />


<p>
<strong>●薩隅方言…鹿児島</strong><br />
コトバ自体の大きな変化はないが、何よりもイントネーションが上２つの方言と全く違う。抑揚があり、方言というより、単語自体が標準語とは違うものがたくさんある。
</p><br />


<p>
　あくまでも以上は大きく分けた九州弁ですから！突っ込みはご無用に願います…。こうやって見てみると、県がどうこうというよりも、場所が共通していますね。同じ県でも北と南では微妙に違かったり、違う県でも長崎と佐賀のコトバが似ているのは歴史を調べれば納得がいくこと。鹿児島はコトバ自体が標準語に近いのに、イントネーションがまるで違ったりします。これら「九州弁」を他県の人が、全部「博多弁」と思い込むのが現状!?<br /><br />
　しかし、現在の若者は、何が博多弁なのか、佐賀弁なのか、把握していなくて当たり前ですよね。ちょっとの特徴を残して、ほとんどが標準語化されています。しかし、大きくくくれば同じ肥筑方言ですが、全国区で知られるところの博多弁と佐賀では大きな差があります。佐賀をテーマにしたドラマや映画が登場した時には、思わず画面に向かって突っ込んだ人も多いのでは…？これ、博多弁やなか？こげん佐賀んもんはようとしゃべらん！
</p><br />



<h4>まずは聞き取りから！<br />佐賀弁はなぜ、３回繰り返す…!?</h4>
<p style="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200909/02.jpg" width="200" height="150" align="left" style="margin-right:10px;" alt="佐賀弁">
　佐賀出身以外の方がまず驚くのは、「まるで喧嘩しているみたい」というところ。これは博多弁もよく言われるので、やはり共通点は「九州弁の中の肥筑方言」というところでしょうか。しかし、全国的に知られる博多地区の人から聞いても、佐賀弁はもっと荒っぽく聞こえるようです。一般的に「佐賀弁」と言われるのは、今月の<a href="http://blog.sagafan.com/story/archives/2009/08/post_47.html" target="_blank">店主訪問記「がばい佐賀」の藤原さん</a>がおっしゃっていましたが、佐賀市や北部の方言だということ。<br /><br />
<p>
<strong>★	雨はザーザーザーと３回降る</strong><br />
一番特徴的なのは、擬音語・擬態語を３回繰り返すところでしょう。「風がスースー吹いている」を「風がさ、スースースー吹きよってさ」と。全国区で知られるところの「とっとっと」（とってるの？）とはまた違う表現の仕方です。「煙がモワモワ出てる」を「煙ばモワモワモワ出とる」となるわけです。あと、「とっとっと」と似た表現で「きききー（！）（？）」もあります（来ることができるか、着ることができる、切ることができる…のか？）こうなると、佐賀中心部にある「どんどんどんの森」は、発想が佐賀弁でも使い方は違う…のでしょうか…!?
</p><br />

<p>
<strong>★喋れるけど書きようがない「っ」</strong><br />
佐賀弁では、小さい「っ」が良く入るのも特徴的です。促音がひんぱんに使われます。「雨の降りよっ」＜雨が降っている（標準語）、雨が降っとる（博多弁）、「そっち来っとか？」＜そっちへ行くのか？（標準語）、そっち来ると？（博多弁）＞（ちなみに、行く→来る、は九州弁の全般的特徴です）。あと、「くらすっぞ」（殴るぞ）はほぼ日常用語ですね。
<p><br />

<p>
<strong>★にゃ～とかにゅ～とか…</strong><br />
　佐賀県内の地域でも使い方は若干異なりますが、疑問文の語尾に「～っちゅ～」や「～にゃ～」をつけることが多くあります（「おまえなんしちゅう？」「これっていかんかにゃ～？」）。また、否定的なコトバ「いいえ」の意味で「うんにゃ」（弱いＮＯ）「いんにゃ」（強いＮＯ）は頻繁に使われます。これは博多弁でも使います。また「あれ食びゅー」とか「今日はもうにゅー（寝る）」とか、「今日こいばしゅー（これをしよう）」…これらは日常であまり聴きませんが…。
<p><br />

<p>
　もうこの時点で特徴しか述べられないほどです。単語レベルになると佐賀人に直接聞いた方が早いでしょう。それか「がばい佐賀」さんの、<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/gabai/cmc/tenge" target="_blank">「がばい佐賀てんげ」</a>（佐賀弁を書いた手ぬぐい）を購入しましょう…。しかし、一聴喧嘩をしてそうで、佐賀弁って割とやーらしかな（かわいらしいな）。。。
<p><br />

<h4>コトバはリズム。ご当地方言でコミュニケーション。</h4>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200909/03.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="方言" />
　「ヒマだ」「淋しい」＝「とぜんなか」。かの「徒然草（つれづれぐさ）」の徒然…の読み（とぜん）から来ているという定説があるので、ここで一気に佐賀弁には、すごい歴史と伝統があるのでは…？と高尚に思えてきます。しかし、各地の方言や文化、風習に「？」をつけても、オチは何にもないので、そういう「意味」とやらは学者さんにお任せしましょう。ここでは、佐賀の人と仲良くなるために、知っておきたい佐賀弁を紹介します。<br /><br />
　どんなに標準語を喋っていても、とっさに出るコトバは地のコトバといいますね。ちなみに沖縄では転んだ時に「イタッ」と言わずに「アガッ」と言います。これ本当です。では、全国を席捲した「がばい」（とても）はどうでしょう？ブームになった時に、新聞には「がばい佐賀北ナイン」とデカデカと書いてありましたが、「がばい」は「とても」で「すごい」ではないのです。だから、本当は「がばいすごか佐賀…」になるので、がばいの後に名詞が来ることはありません（※注：<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/gabai/" target="_blank">「がばい佐賀」</a>さんはブランド名です）。<br /><br />
　実際に「がばい」を使う若者は頻繁にいませんが、似た感動詞として「くぅ～」とか「こぉ～」があります。「あいたー！」と言われた時は、「どこが痛いの？」と聞くのは止めましょう。「ああ、しまった」という意味です。また、「えーくそ」「あーくそ」と地団駄を踏む人もいますが、全然汚い言葉ではありません。思い通りにならない時に、よく皆さん使われています。「ズボンからシャツがひっと出とうよ」と言われた時に、「ひっとって何？」と聞き返すのも愚というものです。「出る」の接頭辞ですので、意味はありません。<br /><br />
　さて、故郷を離れてお住まいの方がふるさとの言葉を聞くとホッとして、すぐに相手と打ち解けられるように、コトバというものはコミュニケーションを円滑にする最大の手段です。しかし、仲良くなろうと間違ったコトバを使うと「いひゅうもん」（反りが合わない相手）に成ってしまいます。ならば英語と同じで、聞き取ることから始めるのがよろしいかと。そして、「そうですか、私の故郷ではそれをこう言うんですよ」とまた、新しいコミュニケーションが始まるかもしれません！
</p><br />

<p>
<strong>★	覚えておきたい基本用語「い」シリーズ</strong><br />
俺→おい　俺たち→おいどん　これ→こい<br />
あれ→あい　それ→そい　あの人たち→あいどん<br /><br />
<strong>★	「がん」シリーズ</strong><br />
このような→こがん　あのような→あがん　そのような、どのような（以上省略）<br /><br />
<strong>★	「か」シリーズ</strong><br />
良い→よか　きれい→きれいか　かわいらしい→やーらしか（変形）<br /><br />
<strong>★「しゃ～」シリーズ</strong><br />
「彼はこげんことしとんしゃ～ですもんね」というように、「しゃ～」は敬語にあたります。ちなみに博多弁では「してありますよね」となります。標準語だと「していらっしゃいますよね」。往々にして、略語にリズム感があるのが特徴<br /><br />
<strong>★	三段階シリーズ</strong><br />
擬音語・擬態語を3回繰返すのが特徴、と先に述べましたが、面白いことに形容詞を３段階で表現するのも特徴です。「あんたなんか嫌い！」はかわいいですし「君なんて大嫌いだ！」、ああそうですか、って感じですが、佐賀弁は容赦ありません。<br />
「好かん」＜「くぅ～好かん」＜「ふーしゃが好かん！」<br />
「きたなか」＜「きたんなか」＜「きたんばらしか！」<br />
※注：良か形容詞のサンプルばないばってん、こげんキッツいこと書いとっ。

</p><br />

<p>
　佐賀弁は「がばい佐賀」さんの企画で<a href="http://www.sagafan.com/shop/detail/ctc/+/shc/gabai/cmc/cd" target="_blank">ＣＤ</a>にもなり、全国メジャーデビューするぐらいですから、実にリズミカルな方言だということがわかりますね。<br />
　女性のみなさん、「あんた、ふとかね！」と言われ、ムッとしてはいけません。「背が高い」そういう意味です。そこに「何で？」という疑問符は通じません！そこに佐賀があるのなら、そこに佐賀弁があるのです。いやあ、日本語って面白いですね。。。<br />そいぎ～！


</p>

]]></description>
<dc:subject>9月特集</dc:subject>
<dc:creator>さがファン</dc:creator>
<dc:date>2009-08-27T11:05:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/07/happy.html">
<title><![CDATA[ちょっとの"甘いモノ"で心も体もhappyに！<br />スイーツで元気になれる、夏。]]></title>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/07/happy.html</link>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
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<p>　今年の夏は、"夏バテ"ならぬ"梅雨バテ"を引きずっている人も多いのでは…？<br/>何となくダルい、シャキッとしない、お疲れ気味…。そんな夏は、佐賀産和牛をガッツリ食べて、スタミナ回復もいいけれど、ちょこっと甘いモノをごほうび！スイーツパワー、意外と体にも心にもイイんです。全国でも有数なお菓子の宝庫・佐賀。<a href="http://www.sagafan.com/shop/osusume/kashi.html" target="_blank">美味しい和菓子・洋菓子がズラリと揃う「さがファン」</a>から、元気になれる夏・スイーツ摂取法のご提案です！</p><br />

<h4>なんで、体がだるいの～!?<br/>シャキっと目覚めるためには"ちょい甘いモノ"。</h4>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200908/01.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="夏イメージ" />
　今年は梅雨が長かったですね…。<br/>スッキリしない天気が続くと、なんだか気分もシャッキリしませんよね。そして、蒸し暑～い梅雨が空けたと思ったら、カンカン照り！屋内の底冷えするぐらいのクーラーに、外に出れば刺すような紫外線……環境の変化に対応できず、ダメ―ジを受けてしまうのが、いわゆる"夏バテ"です。<br/>
　「健康な精神は健康な肉体に宿る」なんて、よく聞く言葉ですが、しかり。体の疲れには精力をつけるお肉や辛いものを食べて、刺激を与えるのが良いと言われていますが、マイナス面をガツンと補う前に日々のちょっとした生活を見直してみませんか？ 

</p><br />

<p>
　こんな話は聞いたことはありませんか？<br/>朝、起きたらコーヒーではなく、ひとかけらのチョコレートを食べたら？と。それはなぜでしょう。体を動かすにはエネルギーが必要ですよね。手、足を動かし、肝臓や腎臓が働くのにも、もちろん頭を働かせる、脳を動かすのにもエネルギーが必要…。その必要なエネルギーの源がブドウ糖なんです。車に例えると、ガソリンですね。私たちの体も、ブドウ糖がなくなると動かなくなってしまうかも…！そんなことが起こると大変なので、血液がブドウ糖を全身にくまなく運んで不足しないようにしているのです。<br />
　疲れた時にちょっと甘いモノを食べるとホワ～ッと、疲れが癒えていく気がしますよね。それもそのはず、体に糖分が足りない場合（低血糖）、体もダルく、集中力もとぼしく…な状態になるのは想像できます。寝起きにボーッとして、ダルい～、頭が働かない～、という方はちょこっと甘いものを体内に取り入れてみるのがよいかも。朝食を摂りたくないという方は、まずはバナナ１本朝摂取！から始めると、体が反応してくるみたいですよ…！
</p><br />



<h4>過ぎたるは及ばざるが如し！<br />スイーツマニアのみなさん、要注意。</h4>
<p>
　スイーツ好きな皆さんも多いと思いますが、何事も過ぎたるは及ばざるが如し。スイーツもビールなどのアルコールと一緒で、嗜好品。"メタボ"が話題になっていますが、糖の摂取量も程度を超えると糖尿病の危険性も出てきます。<br />
　特に夏は、生ビールが美味しい季節！調子に乗ってぐいぐい飲むと、翌朝のダルさといったら…。スイーツも同じ。急激に甘いものを多量に摂取すると体に悪影響を及ぼします。
スイーツの主になっている砂糖は、ブドウ糖に変わるのが早く、すぐにエネルギー源となるのですが、血中の糖の濃度を高めるため、血糖値を急上昇させます。血糖値が上がると、それを下げる働きをするホルモン…良く聞く「インスリン」が分泌されるのです。<br /><br />
<p style="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200908/02.jpg" width="200" height="150" align="left" style="margin-right:10px;" alt="ケーキ">
　体内の血糖値が上がったら、それを下げるインスリンが出る…すると、今度は血糖値がグンと下がって低血糖値状態に…。この状態が良く起こると、反応性低血糖という状態になることがあるのです。甘いものが欲しくなり、少しイライラしてくる状態になると、まったく逆効果。こういった状態は、再び糖分を摂ることで一瞬低減されるので、知らず知らず繰り返すことになる可能性が高いのです。これはやっぱり、お酒に似ていますね。糖分を摂ることが習慣になっている方は、スイーツの食べ過ぎに注意しないといけません！<br /><br />
　ヤケ酒飲みが体に良くないのと一緒で、ヤケ甘いモノ食いも同じ。ちょっとの量が体にも心にも、良い影響を与えてくれるスイーツと、良いお付き合いをしていくには…？
</p><br />

<h4>健康体で楽しく、お菓子たちとおつきあい。</h4>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200908/03.jpg"width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="飲物" />
　甘いもの、お酒、油っこいもの～！ちょっとの量ならいいですが、分かってはいるけどやめられない、止まらない…。ダイエットしなきゃ…と意気込む方は多いと思いますが、すぐに思い浮かぶのは、カロリーコントロール…。だけど、我慢は余計ストレスを生んでしまうことも多いですよね。<br />
　何事も、自己コントロールは難しいもの。でも、最近では安全性を基にして開発され、市販されている低カロリーの人工甘味料～ステビア、アスパルテーム、エリスリトールなどがあります。甘いモノ、最近摂りすぎてる？と思われる方は、飲み物などはお砂糖からこちらに切り替えてみてはいかがでしょうか。<br />
<p style="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200908/04.jpg" width="200" height="150" align="left" style="margin-right:10px;" alt="和菓子">
　また、美味し～いスイーツたちですが、砂糖の量が洋菓子より少ないのは、やっぱり和菓子。日本で砂糖が活躍したのは、江戸時代。ご存知、鎖国時代～幕末までは長崎の出島から、福岡・北九州まで長崎街道が通っていたので、そのど真ん中にある佐賀には、砂糖という宝物がド～ンと残されました。丸ぼうろが出来たのもそれゆえ。豊富な砂糖と少ない情報を基に、先人たちが創り上げた歴史の結果が、佐賀は全国有数のお菓子どころであり、その消費量は九州一、にたどりつくのです。<br /><br />
　長崎街道、別名"シュガーロード"を行く旅人たちを、スイーツで癒していた佐賀の銘菓。昔ながら、砂糖が少ない時代の和菓子の伝統法に、先だって伝来された洋菓子の製法を融合した、独特な佐賀のスイーツたち。夏は、見た目も美しい、日本ならではの水菓子、砂糖を多量に使わない和菓子が揃っています。今月の「さがファン」新オープンの、<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/yamamoto/" target="_blank">「シェ・ヤマモト」</a>さんのように、体に配慮したクロレラ入り抹茶を使った"抹茶ロールケーキ"なども人気がジワジワ上昇中ですよ。<br /><br />
　"ちょっとのスイーツ"が人と人の輪を広げ、幸せ感をもたらしてくれ、また、体にも良い影響を与えてくれる……元気になれる、夏・スイーツでバテ解消！happyな夏の日々を過ごしませんか？
</p>

]]></description>
<dc:subject>8月特集</dc:subject>
<dc:creator>さがファン</dc:creator>
<dc:date>2009-07-31T11:40:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/06/post_32.html">
<title>半年分の、お世話さまを贈る「お中元」&quot;気持ち&quot;をカタチに。</title>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/06/post_32.html</link>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
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<p>　本格的な夏の到来を告げると共に、目に飛び込んでくる３文字…<br />そうです！「お中元」。<br />
独特な文化と風習を持つ、日本ならではの恒例行事ですが、そもそもお中元ってどういう意味なのか知っていますか？おかげさま、お世話さま、な日々―その"気持ち"を表現できる、とってもいいきっかけが「贈り物」。人と人とのつながりを保つ伝統の知恵も、一歩間違えると……？<br />そこで、しっかり「お中元」の意味をここで改めて知っておきましょう！
</p>
<br />



<h4>そもそも、「お中元」って何なの？</h4>

<p>　「お」はわかる…。では「中元」は？やっぱり来ました、由来は中国。「中元」とは７月15日のことで、中国では古くから１月15日の「上元」、10月15日の「下元」と共に、道教の思想に由来して祭日としていました。３つの元は、各季節の天神様の誕生日で、そのお祝いに人々はお供え物をしていたのです。<br /><br />

　日本の夏の行事と言えば、「盆」。お盆は先祖供養の行事ですが、由来は仏教の「盂蘭盆会（うらぼんえ）」からきています。お盆行事は地域によって異なってきますが、様々な儀式の中、親や親戚、近所の人々の間で霊前に供える品々をやりとりする慣習"盆礼"はほぼ全国一緒です。そして中国の「お供え物」とお盆の「盆礼」が融合したのが、日本独自の行事「お中元」。庶民に定着したのは、江戸時代初期からと言われています。<br /><br />

<p><p STYLE="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200907/01.jpg" width="200" height="150" align="left" style="margin-right:10px;" alt="お中元">　　もともと、お世話になっている様々な神様にお供え物を捧げる、ご先祖様を供養すると共に、生きている魂も供養するという考えの中、お供え物を"お互い"やりとりする…。気持ちをカタチにして贈り合いをするということが、「慣例化」したという話です。夏のこの時期に、「お中元」としてギフトを贈り合うのは、半年分の感謝の気持ちや相手の健康を気遣う気持ちから。気持ちの意味では、お歳暮も同じです。"歳暮"は、１年の終わりを告げる12月の季語で、１年の暮れにお世話になった人に対し、感謝を表す挨拶周り「歳暮周り」を、贈り物を携えて行うのが「お歳暮」というわけです。近年の傾向的には、お中元よりお歳暮の方が多くの人々が行い、その品々の内容も高額となっていますが、それはやはり、日本人的には一年の始まりである、元旦を大切にしている心からでしょうね。<br /><br />

　暮れに「今年もお世話になりました」と言ったばかりなのに、何週間もたたずに「おあめでとうございます」…。新年に「おめでとう」と言うのは日本だけです。数の子や昆布巻きなど、縁起のいい食物を贈るのは、氏神様に備えるお神酒（おみき）の酒肴からきていると言われています。ずっとたどっていけば、日本人ならではの、人へ、環境へ、様々なことに感謝する心や気持ちが見えてくるんですね～。ふむふむ。
</p>



<h4>今さら知っておきたい！お中元Ｑ＆Ａ。</h4>


<p>
　さて、"気持ちの贈り合い"が慣例化した「お中元」。もちろん時期限定なので、マナーがあります。カタチは残るもの。せっかく、感謝の気持ちを表す機会なのに、カタチというモノを贈ることで、トラブルになることもさも、ありなん！そこで、今さらながら「お中元」の基本マメチシキをご紹介しましょう。
</p>

<p><strong><em>Ｑ・「お中元」を贈る時期はいつからいつまで？</em></strong></p>

<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200907/02.jpg" width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="夏のイメージ">Ａ・一般的には７月始めから、７月15日までと言われていますが、こちらは関東地区の話で、九州ではお盆前の８月15日まで贈るのが通例となっています。基本的に気持ちの贈り合いなので、中元返しは必要ありませんが、時期を過ぎてお返しがしたい、という場合もありますよね。その場合はのしに「暑中お見舞い」「残暑お見舞い」と書きましょう。
</p>


<p><strong><em>Ｑ・中元返しをする場合、どのぐらいのものを贈ればいいの？</em></strong></p>

<p>Ａ・「お中元」はお世話になった人に贈るのが通例なので、目下の人から目上の人に贈る傾向にあります。ですので、基本的に中元返しは必要ありません。もし中元返しをする場合は、半額程度のものを、そして同僚やお友達には同額程度のものを贈りましょう。中元返しをしなくても、お礼状は必須！お中元をいただいた日からなるべく早めに、ハガキなどでお礼状を書いて送るのが基本です。</p>


<p><strong><em>Ｑ・のしはどのように書けばいいの？</em></strong></p>


<p>Ａ・包装には蝶結びの水引とのし紙をつけます。「お中元」または、先に述べた「暑中見舞い」「残暑見舞い」と書きます。ここで注意！魚やお肉などなまぐさものにはのし紙はつけてはいけません。ここで混乱しないでくださいね。「水引き」と「のし紙」は違うんですよ。「のし紙」の右はしに小さなひし型に近いマークがあるでしょう。あれは「のしあわび」といって、お祝い事に昔、本当のあわびのひもを使って作っていたものなのです。魚、肉用には水引きだけの「掛け紙」を用意してあるはずですから、そちらを使いましょう。こののしあわびと水引きが一緒になったものを「のし」というんですよ。</p>


<p><strong><em>Ｑ・宅配便で送るときに気をつけた方がいいことは？</em></strong></p>


<p>Ａ・包装の上から貼る「外のし」と内側に貼った「内のし」の２種類がありますが、宅配の場合は控えめに「内のし」にする傾向が強いようです。また、ネット等で注文して先方に送る場合は、同時に届くよう挨拶状を別途送るようにしましょう。</p>


<p><strong><em>Ｑ・喪中の方に、お中元は贈ってもいいの？</em></strong></p>


<p>Ａ・基本的に日ごろの感謝に対するご挨拶なので、差し支えありませんが、水引きやのしは避けた方がいいでしょう。または、時期をずらして「暑中お見舞い」「残暑お見舞い」として贈りましょう。</p>


<p><strong><em>Ｑ・仕事などの都合上で受け取りたくない方から、お中元が来た場合、どうすれば？</em></strong></p>


<p>Ａ・その場でお返しするのは、失礼にも感じ取られるので、お断りの旨を書いた一筆を封筒に入れ、包装紙の間に挟み（表に出さないように）、送り返しましょう。丁重にお断りしたい場合は、包装の上からさらに包装をして、一筆を同じように挟み送り返します。または、一度いただいて、時期をずらし、同じく「お中元のお断りの旨」を書いた一筆を以上のように添え、小さな贈り物を送って回避すれば、相手も納得してくれるはずです。</p>


<h4>贈って、贈られてウレシイ、人気のお中元。</h4>


<p>さて、お中元。感謝の気持ちを表すものですから、相手のこと（家族環境や好み等）を考えて贈り物を選びましょう。相場としては、お世話になった人に贈るという意味から、目下の人から目上の人に贈る傾向が強いため、5000円前後となっているようです。<br />同僚やお友達など同列の場合、相手が若い方の場合は3000円程度という傾向にあるようです。</p>


<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200907/03.jpg" width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="おそうめん">　人気の品々は、やはり夏なのでビールがダントツのようですね。または、夏ならではの食べ物…そうめんや夏の和菓子など…。しかし、相手の好みによって変わってきますから、お気をつけて！（お酒が飲めない相手かもしれませんよ～）。近頃は相手の好みがわからないので…と商品券を贈る人も多いようですが、これも好き好きですけど、ちょっと淋しい感じもしますよね（結婚披露宴の引出物にカタログを贈られるのと、似ているかも）。<br />
　普段、お世話になっている方に気持ちを贈るのですから、1人ひとり顔を浮かべながら、品々を選ぶのも楽しいもの。自分も反対の立場だったら、儀礼的なものよりも嬉しいですものね！
</p>



<p>　「さがファン」には、贈られて嬉しくないモノはない！という、素晴らしい、佐賀の美味しいモノがズラリ。画面にてゆっくり相手の笑顔を想像して、ぜひお中元ショッピングを楽しんでくださいね。

</p>
]]></description>
<dc:subject>7月特集</dc:subject>
<dc:creator>さがファン</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T13:04:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/05/no.html">
<title><![CDATA[百聞は一食にしかず。佐賀海苔は全国No.１！<br />のりを知り、のりを味わう。]]></title>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/05/no.html</link>
<description><![CDATA[<p>　"一番摘み"の海苔が味わえる季節になりました！<br />
ご存知、佐賀の有明海産海苔は生産高全国トップ、品質もベスト１。"柔らかさの有明海"、"ツヤの瀬戸内海"、"香りの日本海"…と言われるように、全国有数の産地によっても、海苔の特徴はさまざま。主役ではないけれど、日本人の食卓には欠かせない海苔。だけどその"味"を意識して食べたことはありますか…？さあ、海苔の深い世界へようこそ！
</p>
<br />



<h4>全国津々浦々、海苔いろいろ</h4>

<p>　「有明海は海苔のゆりかご」と言われるように、海苔の生産に適した海です。その模様は<A href="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/12/post_28.html" target="_blank">昨年の2008年12月の特集</a>でしっかり、ご紹介したのは覚えていらっしゃいますか？<br />
　そう、干満の差最大約６ｍ、大昔から独特な土壌を育んできた有明海の"干潟"ならではのお恵み。有明海全体の生産数量は約40億枚／年、全国の約40％を占めていて、その中でも佐賀南部の有明海では約18億枚を生産しています（１枚＝約横19cmxたて21cm）。この数字通り、生産高は全国トップでしかも高品質。しかし、その歴史は他地域と比べて浅く、熊本の有明海沿岸で海苔養殖が始まったのは明治時代半ば、佐賀の有明海では昭和20年代後半！<br />
　他の海苔養殖で有名な地域は、東京湾を筆頭に、三重県から北海道までの東日本地区。約25億枚の生産数量になり、全国の約25％を占めています。江戸時代から始まった海苔養殖は「香りの良い海苔」が特徴です。<br />
　「黒々としたツヤのある美しい海苔」が特徴の瀬戸内海地域の歴史は、古い場所で18世紀初頭から海苔養殖が始まりました。瀬戸内海では約35億枚を生産、全国の約35％を占めています。<br /><br />

　"口に入れればトロッと柔らかく、日に透かすと美しい緑色"が特徴の、有明海の海苔。九州四県に囲まれた有明海は方々の山、川から栄養分がたっぷり含まれた水と土砂が流れ込み、広大な干潟がつくられています。また、外洋の海水と川から流れてきた真水が潮の流れで程よい塩分濃度にミックスされた、海苔養殖に抜群の土壌。海中に固定した海苔網が、約6ｍの干満の差を繰り返す有明海の自然現象によって、自然に一日一回、日に当たり、海にもぐり…という環境から、有明産海苔の独特なうまみをつくり出しているのです。
</p>



<h4>有明海の風物詩～海苔ができるまで</h4>


<p>
　「海苔生産は海の農業だ」と、<A href="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/06/post_32.html" target="_blank">今月の「店主訪問記」の「有明の風」東島さん</a>がおっしゃっていたように、日々自然のご機嫌をうかがいながら、１年かけて養殖を行います。佐賀にお住まいの方ならおわかりでしょうが、広々とした海に「のりひび」という竿がズラーッと並ぶ光景を観た時に、「ああ、秋が来たな」と感じるように、海苔養殖の景色は、季節の風物詩ともいえますよね。あの竿には海苔の種を植え付けた網が張ってあり、10月上旬に一斉に海へ沈めていきます。すると、海苔の芽が網に張り付き、育ってゆくのです。

</p><br clear="all" />

<div style="float: left; width: 440x; margin: 0 0 10px 10px;  font-size: 100%;"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200906/01.jpg" width="330" height="120" alt="かき殻とのりあみ"/><br />▲（左）海苔の種―胞子を牡蠣の殻に付けて、糸状態として培養していきます。<br />４月～９月と約半年かけて、種を育てていくのです。<br />▲（右）この網にどんどん、海苔が育って張り付いていきます。</div><br clear="all" />




<p>　最近の、有明海の海苔養殖はお米と同じで、二期作の形態をとっています。10月上旬に海に沈めた網の海苔が3～4ｃｍ成長したところで、全体に張った網の半分をまず引き上げて、冷凍保存して成長をストップさせます。もう半分の海に入ったままの網はその後も成長を続け、11月頃に収穫し、「秋のり」として出荷するのです。<br />
　そして、冷凍保存していた半分の海苔網を再び海に沈めると、目が覚めた海苔はすくすくと伸びていき、こちらを3月いっぱいかけて収穫します。今、現在いただける海苔は春に摘み立ての"一番摘み"なんですね。<br /><br />
　"やわらかい海苔"がなんといっても、有明海産海苔の特長。しかし、「やわらかい＝病気になりやすい」のもまた特徴なのです。高品質の海苔を作るために、自然と海苔の状態をこまめに観察しながら、繊細な心配りを欠かさない有明海の海苔づくり。美味しい海苔はこうやってできあがっていくんですね。</p>
<div style="float: left; width: 440x; margin: 0 0 10px 10px;  font-size: 100%;"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200906/02b.jpg" width="160" height="120" alt="環境"/><br />▲海の汚れは、海苔養殖にとって大敵！網の洗浄は大がかりですね。</div><br clear="all" />


<h4>より美味しく！　のりマメチシキ</h4>
<p>　海苔は海藻の仲間ですが、では、賞味期限ってあるの？保存方法はどうしたらいいの？…素朴な疑問が上記を読むとわいてきますよね！今までは、食卓にあるのが当たり前、保存は流しの下に…なんて方も多かったのでは？<br />
　より美味しく海苔をいただくために、ベストな保存法と焼き方をご紹介しましょう！</p>


<p><strong>●湿気はご法度！冷たくしてね＾＾</strong><br />
有明海海苔の美味しさは、"最初はパリッ、後でトロッ"。海苔はしけてしまったら、まったく海苔の美味しさが味わえません！開封後は必ず密閉容器に入れて、冷暗所で保存するか、冷蔵庫（長期保存をする場合は冷凍庫）に入れて保存してください。万が一、しっけてしまった場合は、オーブンで焼き直すといくらかは良くなると思いますよ。
</p>



<p><strong>●焼く時は頃合いを見てね＾＾</strong><br />
「焼のり」用の海苔を焼く時はどうしたら…？しけるのと同じく、海苔は焼き過ぎもまったく海苔の美味しさが味わえないんですよ。まずはオーブントースターを用意しましょう。
</p>
<div style="float: left; width: 440x; margin: 0 0 10px 10px;  font-size: 100%;"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200906/05.jpg" width="330" height="120" alt="焼き方"/><br />▲（1）温度設定を「弱」にして、オーブントースターがほんのり赤くなるまで待ちます。<br />▲（2）海苔を１枚入れ、１～３秒で取り出します。<br />瞬間勝負！で美味しい焼き海苔のできあがり。</div><br clear="all" />

<p><strong>●海苔は、見た目も大切です＾＾</strong><br />
海苔をそのままハサミで切ると、バラバラになったりすることがありませんか？また、お弁当などで円形に切ったり、好きな形に切ったりしたい…という場合は、袋に入った状態でカットしましょう。上から折り目を押さえると簡単に折れ、海苔のくずが散ることがありませんよ！
</p>

<div style="float: left; width: 440px; margin: 0 0 10px 10px;  font-size: 100%;"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200906/06.jpg" width="330" height="120" alt="のりカット"/><br />▲海苔をそのままハサミで切ると、バラバラになったりすることがありませんか？<br />また、お弁当などで円形に切ったり、好きな形に切ったりしたい…という場合は、袋に入った状態でカットしましょう。上から折り目を押さえると簡単に折れ、海苔のくずが散ることがありませんよ！</div><br clear="all" />

<p>　こういったお話を聞くと、普段何気なく食べている海苔を、もっと味わって食べよう！という気持ちになりますよね。ごはんのお供だけではなく、おやつに、そしてお酒のおつまみに…美味しい、有明海産海苔をこれから、じっくり堪能しましょう！<br /><br />
※記事作成協力：「有明の風」さん
</p>
]]></description>
<dc:subject>6月特集</dc:subject>
<dc:creator>さがファン</dc:creator>
<dc:date>2009-05-28T14:03:32+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/04/post_31.html">
<title><![CDATA[食べづくし？飲み三昧？満腹の一日！<br />“さがファン流”ありたアソビ。]]></title>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/04/post_31.html</link>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
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<p>　待ちに待ったゴールデンウィーク！恒例行事「有田陶器市」に出かける人も多いのでは…？連休に出かけられなくても、５月はお出かけに一番イイ季節。花より団子、団子より花…どっち派も１日思いっきり楽しめるのが、有田の町。「さがファン」の有田ショップチームも美味しいものを揃えて待っていますよ！実際にその場で食べて、飲んで…もおつなもの。お休みはパソコンから抜け出して、“さがファン流”の満腹プチ旅に出かけてみませんか？
</p>
<br />

<h4>あれもこれも、目キラキラ！第106回「有田陶器市」</h4>

<p><p STYLE="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200905/01.jpg" width="200" height="150" align="left" style="margin-right:10px;" alt="有田陶器市">　全国から約100万人が訪れる、恒例行事「有田陶器市」。<br />その熱気は行った人じゃないと分らないスゴさ!!全国最大級の陶器市で約600店舗がＪＲ有田駅を中心にズラーッと店を構えます。あれもこれも欲しい！本場の美しく、使い勝手の良い陶磁器がリーズナブルな価格で手に入るとあって、あれこれ物色していたらいつの間に半日？ということもザラ。値切り交渉もアリ、お祭り気分も味わえる、とっても楽しい陶器市。４月29日（水・祝）～５月５日（火・祝）の６日間、行ったら手ぶらでは絶対帰れませんよ～。期間中は車だと混雑、電車も立ち覚悟で、ワクワク感を満喫してください。<br />
※ <A href="http://www.umakato.jp/index.html" target="_blank">「2009　有田陶器市」の詳細はコチラ（「さがファン」姉妹サイト「うまか陶」）</a><br />
↑「うまか陶」には、お役立ち情報がギッシリ。予習して行けば、楽しさ倍増です！</p>

<h4>歩き周ってたら、おなかがすいた…「さがファン」チームの出番！</h4>
<p>　陶器市体験者ならおわかりと思いますが、とにかく歩くんです！歩いてることも忘れるぐらい楽しいのはもちろんなのですが、おなかは正直。でも、なかなか食事処にありつけないこともあり、やっと屋台発見！と思ったら、売り切れ～なんてことも…。そこで、「さがファン」ショップチームの出番です。<br /><br />

●<A href="http://www.nonnoko.com/info_facilities.html" target="_blank">「有田ポーセリンパーク」</a>><br />
まずは、今回の「店主訪問記」でオジャマした「のんのこの郷～宗政酒造」さんが位置する「有田ポーセリンパーク」へ！ゴールデンウィーク期間中は、ＪＲ有田駅から約30分置きにシャトルバスが出ているので、約20種類の地焼酎の試飲も全然ＯＫ！お酒好きな方も、おなかペコペコの方も、入場無料、無料駐車場1500台完備の、有田の巨大パークへＬｅｔ‘ｓ　Ｇｏ!!<br />
<p STYLE="text-align : left;" ALIGN="center"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200905/02.jpg" width="444" height="237" align="center" style="margin-right:10px;" alt="有田ポーセリンパーク"><br />
<p STYLE="text-align : left;" ALIGN="center"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200905/03.jpg" width="444" height="320" align="center" style="margin-right:10px;" alt="有田ポーセリンパーク"><br />
</p>


<p>●<A href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/aritadori/" target="_blank">「ありたどり」</a><br />
唐津方面から有田町方面に向け、国道202号線沿い左手にある「ありたどり」の人気から揚げショップ<A href="http://homepage3.nifty.com/~dondon/index.htm" target="_blank">「から揚げドンドン」</a>はぜひ立ち寄りたいお店。昨年、武雄店もでき、佐賀市内中心部「ゆめタウン佐賀」にも店があります。<br />でも、「地鶏・銘柄鶏食味コンテストⅡ銘柄鶏部門」で日本一を受賞したありたどりは有田で食べてみたいですよね！<br />ドライブしながらパクッ。どうしても行けない方は、ネット注文で味わってみてくださいね。<br />
<p STYLE="text-align : left;" ALIGN="center"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200905/04.jpg" width="444" height="229" align="center" style="margin-right:10px;" alt="ありたどり"><br />
</p>


<p>●<A href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/oota/" target="_blank">「有田焼カレー」</a><br />
昨年、全国的にテレビでとりあげられ、大人気が止まらない「有田焼カレー」は元々は駅弁。美味しい焼きカレーを食べた後の器はそのまま使えるのも、人気のヒミツです。有田のギャラリー＆カフェ「創ギャラリー　おおた」さんが生んだ大ヒット商品。有田駅とカフェ内には随時ありますが、<A href="http://www.arita.gr.jp/" target="_blank">「有田陶磁の里プラザ　有田焼卸団地」</a>　にもお店が出る予定です。特別企画もあります。乞うご期待！<br />
<p STYLE="text-align : left;" ALIGN="center"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200905/05.jpg" width="444" height="298" align="center" style="margin-right:10px;" alt="ありたどり"><br /></p>


<h4>陶器市を見逃しても、１年中有田は“陶磁器の郷”！</h4>
<p>　 “さがファン流おなか満腹の旅”は上記でおわかりいただけたでしょうか？有田陶器市に行かなくとも、食べ尽くし、飲み三昧できるのでご心配なく！もちろん、陶器市の会期以外でも、有田の空気はいろんな場所で味わうことができますよ。ＪＲ有田駅から車で約３分、800台無料駐車場完備の<A href="http://www.arita.gr.jp/" target="_blank">「有田陶磁の里プラザ　有田焼卸団地」</a>　は、最大規模の陶磁器ショッピングモール。１年中、有田の陶磁器をアウトレット価格で手に入れることができます。焼酎盃から始まり、ビアカップ、カレー皿など、技術の限りを尽くした至高のブランド「匠の蔵」シリーズもココで手に入るので必見ですよ。<br /><br />
　また、<A href="http://www.nonnoko.com/info_facilities.html" target="_blank">「有田ポーセリンパーク」</a>　では、上記の美味しい処は１年中オープン。もちろん、宗政酒造のお酒もいつでも吟味しながら、手に入ります。季節によって、限定酒が出るのも楽しみのひとつ。<br />パーク内の「有田焼工房」では、手びねり、絵付け、ろくろ体験がいつでもできます（ろくろは要電話予約）。ゴールデンウィーク期間中ももちろん、飛び込みで体験ＯＫ。器をお買い物した後は、ｍｙ器作りにチャレンジしてみては…？<br />
<p STYLE="text-align : left;" ALIGN="center"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200905/06.jpg" width="444" height="500" align="center" style="margin-right:10px;" alt="有田ポーセリンパーク"><br />
</p>

<p>　焼き物ファンもそうでない人も、気軽に楽しめる“さがファン流”ありたアソビ。<br />ぜひ、５月の休日は、おなかも心もいっぱい、ステキな１日を有田で過ごしてみてくださいね！</p>]]></description>
<dc:subject>5月特集</dc:subject>
<dc:creator>さがファン</dc:creator>
<dc:date>2009-04-30T13:25:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/03/post_30.html">
<title><![CDATA[祝・４周年！佐賀が大好きな皆様へ<br />さがファン“もっと”活用法。]]></title>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/03/post_30.html</link>
<description><![CDATA[<style type="text/css">
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    border-bottom:1px dashed #999;
    padding: 0.2em 0.5em;
}
-->
</style>

<p>　桜満開！出会いと別れの季節…春。皆さんの周りでも様々な事々が終わり、そしていろいろな事々が始まっているのでは？この「さがファン」も2005年６月にスタートしましたが、本格的準備はその春に始まりました。インターネットで佐賀の食材を売るなんて…!?当初の画期的な試みから４年。おかげさまで、さがファンを軸にいろいろな仲間ができました。ここで、あらためて「さがファン」の楽しい活用法を、取扱説明書にしてみましたよ！</p>
<br />

<h4>佐賀初、美味しいものを全国発信サイト！</h4>
<p><em>Q／「さがファン」はどういった目的から、どこで産まれたサイトなんですか？</em> </p>
<p><p STYLE="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200904/01.jpg" width="150" height="184" align="left" style="margin-right:10px;" alt="さがファン">A／「さがファン」は佐賀市内の「福博印刷株式会社」内のWebの仕事に従事する部署に「さがファン事務局」を作り、企画が始まりました。佐賀はご存知、農業大国で新鮮、美味しいものがいっぱい。佐賀牛などのブランド肉、また銘菓も盛りだくさん。しかし、当時はその美味しいものを他県、全国の方々が買うことができる状態ではありませんでした。<br />
　この佐賀が誇る、美味しいものを地元から全国のみなさんに届けたい！そして、佐賀という県のことをもっと知って好きになってもらいたい！佐賀をどんどん知ってもらいファンになってもらいたい！そんな想いを抱いてスタートしました。<br />
　実は、４年前の立ち上げ当初は、佐賀県内でネット販売をされてるお店はほんの一握りでした。今ではとっても有名な佐賀牛でさえ、佐賀県ではなく、他県の牛肉業者さんが販売するような状況で…。「さがファン」はインターネットの可能性を信じ、始まった一大プロジェクトだったんです!</p>

<p><em>Q／４年前の立ち上げ当初、何店のショップが参加しているのですか？</em> </p>
<p>A／「さがファン」は多数のショップが集まったサイトです。つまり、一店で営業しているのではなく、何店かが集まった百貨店、ショッピングモールみたいな感じです。<br />
　４年前の立ち上げ当初は、9店舗でした。最初は初めての試みということでインターネット販売に対して半信半疑なショップのオーナーもいらっしゃいました。また、パソコンを触ったことがないので難しいというオーナーもいらっしゃいました。そこで、事務局のスタッフが佐賀県内の素晴らしいショップに足を運び、さがファンのコンセプトを理解して頂くまでお話をさせてもらい、インターネットがどういうものなのかをショップオーナーに理解して頂くことから始まりました。今も同様な活動を続けていて、現在24店舗までになりました!!（2009年４月現在）。来月にはもう一店舗増えて、25店舗になる予定です。</p>


<p><em>Q／他のインターネット通販サイトに比べ、「さがファン」のいいところ、特徴は？</em> </p>
<p>A／とにかく、「佐賀」にこだわっています。インターネットといっても、その範囲は世界にも通じるものです。さがファンのシステムの特徴でもありますが、他のショッピングサイトに比べ、店舗名や商品名を検索サイト（google,Yahoo等）で検索すると、「さがファン」の存在がすぐに画面に現れるようになっていて、皆さんの目に止まりやすくなっています。<br />
　たとえば、TV・新聞・ブログ等に佐賀の何らかの商品が載っていたとします。この佐賀の商品が欲しいと検索サイトで検索をすると、さがファンの店舗・商品ページに楽にたどり着くようになりやすくなっているんです！そこで、商品を購入していただく…そういった流れから、全ショップの売上が１ヶ月400万円を超える月も出てきました!!</p>


<p><em>Q／「このお店がさがファンに出店すればいいのにな」と思っているけど…<br />さがファン出店ショップは誰が決めているの？何が基準になっているの？</em> </p>
<p><p STYLE="text-align : left ;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200904/02.jpg" width="150" height="200" align="right" style="margin-left:10px;" alt="おいしい佐賀！">A／「さがファン」に加入して、ネット販売を始めたい！というお客様には現在ではほぼご出店いただいております。ですが、ネットショップ運営はそう簡単なものではありません。今では、自社ホームページでネット通販をしているショップも全国に何万軒とありますが、「さがファン」というショッピングモールで他のショップと軒先を並べるといろいろ波及効果もあります（いったんショッピングモールに入ったら、ぶらぶらウインドウショッピングをするように）。ですので、さがファンの特徴や、ネットショップ運営の円滑性を事前に出店希望ショップの担当様とさがファン事務局の担当者が綿密に打ち合わせをさせて頂いてから進めさせていただいています。<br />
　もし、事務局に意見があったり、ご希望があったりしたら、ユーザー（お客様）もオーナー（出店希望の方々）もこちらへ遠慮なくご連絡くださいね！</p>


<p>福博印刷株式会社 さがファン事務局<br />
Tel 0952-27-0177<br />
E-mail <A href="mailto:info@sagafan.com">info@sagafan.com</a></p>


<h4>ネットから広がる大きな輪…「さがファン」の仲間たち</h4>
<p><em>Q／この４年間の間、さがファンから派生してどんどんネットワークが広がりました。中でも「さがファンブログ」はあれよあれよと広まりましたね！ </em></p>
<p><p STYLE="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200904/03.jpg" width="150" height="200" align="left" style="margin-right:10px;" alt="ブログに挑戦">A／こちらは2007年6月、ちょうど２年前にスタートしました。佐賀県の生の地域情報や口コミ情報が集まる場が欲しいというコンセプトの元に始まりました。「さがファンブログ」は佐賀が好きな方ならば、お互いに自発的に情報交換ができる広い村のような場所です。最初は「ブログ」という手段を活用することで、佐賀県内中小企業および個人の皆さんの情報発信力に期待して始まりました。それで参加者が多くなり、コミュニケーションの場としても大きな力を発揮している場所になっています。</p>



<p><em>Q／現在、どのような方がどれくらい参加しているの？アクセス数はどれぐらい？</em></p>
<p>A／ブログは1,500個あります。企業、団体、お店、個人等々ジャンルを問わず幅広い方にご利用頂いております。月間でページのアクセス数が約310万件！1,500個のブログに載せられているすべての記事数は、現在7万件を超えています（これからどんどん増えますよ）!!<br />
　最初は見知らぬただのブロガーさん同士が、「さがファンブログ」というコミュニケーション村で、毎日記事を書いて発信することにより、読み手と発信側の間で親近感がわき、パソコンから飛び出して、実際にオフ会（ブロガーさんたちが、実際に外で集いを開くこと）を行ったり…と出会いの場がどんどん広がっています！</p>



<p><em>Q／「さがファンブログ」にはどうやって参加すればいいの？基準はあるの？</em></p>
<p><p STYLE="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200904/04.jpg" width="150" height="222" align="right" style="margin-left:10px;" alt="おいしい佐賀！">A／さがファンのトップページにある、一番上のタイトルのすぐ左下にある「さがファンブログ」の文字をクリックしたら、「さがファンブログ」のページが現れます。そこで「新規作成」というコーナーがあるので、そのページをクリックして開き、必要事項を入力するだけで“あなただけ”のブログがあっという間に出来ちゃいます！携帯電話からもアクセスできますよ!!実際に携帯でブログを書いたり、読んだり、と楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。最初は「インターネットとかブログとかよくわからない…」という方も、始められたらサクサク！何よりも日常の楽しみがぐーんと広がり、出会いも広がり…年齢、職業問わず気軽に楽しめるのがブログです。<br />
　基本的には、「さがファンブログ」は佐賀県内の情報発信のコミュニティサイトなので、佐賀県内在住の方の参加がほとんどですが、「佐賀が大好き！」であれば、県外の方でも参加OKですよ！ご不明な際はお気軽に上記の事務局までお問い合わせくださいね。</p>



<p><em>Q／ネット（ブログ）の世界はちょっと怖いんですが…「さがファンブログ」は普通のブログととう違うんですか？</em></p>
<p>A／個人がやっているブログは、その個人で書く内容など管理している状態ですが、「さがファンブログ」は事務局に管理人がいます。ブログに書いた内容が問題を引き起こしたりするのは、インターネット上では日常茶飯事ですが、「さがファンブログ」は事務局の管理下のもとにみなさんのブログが集まった場所なので、「さがファンブログ」が掲げている契約違反のブログやコメントには厳しい態度で対応させて頂いています。佐賀に住む地域の皆さんが“安心して”、楽しんで情報発信してもらえるような雰囲気を作れるように努力しています！</p>


<p>Q／佐賀県民だけじゃなく、ふるさとが佐賀、または佐賀が好きな人たちにとって、「さがファンブログ」をより楽しむ方法とは？</p>
<p>Ａ／「さがファンブログ」に参加しているブログの中には佐賀の観光地や飲食店も紹介してあるものがいっぱい。佐賀に住んでいた人やこれから佐賀に行ってみようかという人にも“最新”な情報、“穴場”な情報がたくさん溢れています。ぜひ毎日チェックしてもらってお気に入りのブログを探してみてください！</p>



<h4>続々登場！「さがファン」盛り上げ部隊</h4>
<p><em>Q／「さがファン」の中でも、“スペシャルページ”ができてるみたいだけど…？</em></p>
<p>A／さがファンでは、もっと、より多くの方にさがファンの存在を知って頂く為に、さがファン単独ではなく、他のインターネット上のショッピングモールにさがファンの名前で出店もしているんですよ。どんどん、「さがファン」の認知度が全国で上がってきています！</p>

<p><p STYLE="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200904/05.jpg" width="150" height="196" align="left" style="margin-right:10px;" alt="さがファンプレミアム">　例えば…「Yahoo!ショッピング会員」の方にさがファンを知ってもらう為に出店しているのは、「さがファンプレミアム」<A href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/sagafan/" target="_blank">http://store.shopping.yahoo.co.jp/sagafan/</a>です。<br />
　このサイトには、「Yahoo！ショッピング」<A href="http://shopping.yahoo.co.jp/" target="_blank">http://shopping.yahoo.co.jp/</a>のサイトで「さがファン」と入力し、検索するとこのページにアクセスすることができます。
　「さがファンプレミアム」は名前のごとく、“佐賀産の高級・至高を追求したものを提供する”がコンセプト。現在はこの高級・至高であるブランド「佐賀牛」を取り扱ったショップを並べ、画面を見ただけで思わずよだれが出てしまうサイトにしています！<br /><br />

　そして、全国でもグルメ関係でお役立ちの「ぐるナビ会員」の方に知ってもらう為に出店しているのは、「さがファンプラス」<A href="http://shop.gnavi.co.jp/sagafan/" target="_blank">http://shop.gnavi.co.jp/sagafan/</a>です。<br />
　このサイトには、「ぐるなび食市場」<A href="http://shop.gnavi.co.jp/" target="_blank">http://shop.gnavi.co.jp/</a>のサイトで店名からを選択して「さがファン」と入力し、検索するとこのページにアクセスすることができます。<br />
　「さがファンプラス」は“安心・安全な佐賀産のものをお手頃な価格で提供する”がコンセプト。「この質と量でこの値段!?」と驚いて思わず買ってしまうサイトにしています！
</p>

<p><em>Q／現在、「さがファン」を利用すると、どんな特典がついてくるの？</em></p>
<p>A／「さがファン」を一度利用されると、毎週水曜日にメールマガジンをお届けしてます。<br />
佐賀のイベントや、季節のこと、佐賀の商品の紹介、さがファンでの人気ランキング等をお知らせしています。その他、各店舗から新商品等の紹介も会員の方のみお知らせがメールで自動的にみなさんのお宅のパソコンに行くようになっています。また、豪華プレゼントコーナーも設けていますので、チェックしてみてくださいね。</p>

<p><em>Q／これからの「さがファン」の展開予定は…？</em></p>
<p><p STYLE="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200904/06.jpg" width="150" height="200" align="right" style="margin-left:10px;" alt="さがファンプレミアム">A／４年前の立ち上げ当初は手探り状態で、とにかく「佐賀を知ってもらおう」といろいろなことにチャレンジし、消えていったコーナーもあります。今では、ずいぶん「さがファン」の存在もインターネット上で浸透し、「さがファン」を軸として、心強い仲間サイトが増えてきました。
　今後も、ショッピングモール（ネット通販）として、そして、地域ブログ（コミュニティサイト）の連動ページとして…その発展はもちろん、生活情報や旅行情報、官公庁の情報等、ユーザーに必要とされるものには、どんどんチャレンジしていきたいと思っています。“さがファン”というブランドをしっかり確立していきたいですね！また、インターネットの新しい技術を使ったものにも興味があり、日々考え中です。<br />
　インターネットが苦手な方にもよりわかりやすく、使えるようなデザインのリニューアルも検討中です。事務局はオープンなので、ぜひ皆さんにもアイデアを出していただいてほしいと思っています！そして、一緒に“さがファンブランド”を育てていきませんか？</p>]]></description>
<dc:subject>4月特集</dc:subject>
<dc:creator>さがファン</dc:creator>
<dc:date>2009-03-31T15:44:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/02/post_29.html">
<title>変わらない風景が心の原点 佐賀平野が色づく、季節。</title>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/02/post_29.html</link>
<description><![CDATA[<p><style type="text/css"><br />
<!--<br />
.pr{<br />
    text-align:left;<br />
	}</p>

<p>table.data .pr {<br />
    font-weight:bold;<br />
    text-align:left;<br />
    border-bottom-width:1px;<br />
    border-bottom-style:solid;<br />
    border-bottom-color:black;<br />
}</p>

<p>table.data th{<br />
    text-align:left;<br />
    padding-right:0.5em;<br />
    white-space:nowrap;<br />
}<br />
table.data td,<br />
table.data th {<br />
    border-bottom:1px dashed #999;<br />
    padding: 0.2em 0.5em;<br />
}<br />
--><br />
</style></p>

<p>　ほおにあたる風もどことなく柔らか…。川沿いには菜の花の黄色があふれ、山の緑も日に日に濃く色づき始めた今日この頃。春の到来を肌で感じられるのは、美しい自然に囲まれた空間ならでは、ですね。都会に身を置いていると、季節感はカレンダーでしか認識できないもの。ずっと変わらない季節の移り変わりを告げる佐賀は、九州でも珍しい土地性を持つ場所。佐賀平野を筆頭に、自然が生み出す素晴らしさをあらためて考えてみませんか。</p>
<br />

<h4>佐賀県総面積の３分の１！広大な平野</h4>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200903/01.jpg" width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="平野">　佐賀で生まれ、ずっとお住まいの方には佐賀平野のある景色は当たり前のように見えるかもしれませんが、他県から来た人にとってどこまでも広がる平野は圧倒される存在。佐賀平野は、県庁所在地がある佐賀市を中心に、佐賀県南部の鹿島市から、北部の鳥栖市、そして東部にかけて広がり、南部の筑後川より西の地域を指して呼ぶ名前です。九州北部の大動脈である、筑後川周辺は筑後平野と呼ばれていて、佐賀平野は佐賀県の総面積の３分の１！約700ｋ㎡をも占め、今でも拡大を続けているのです。<br>
　佐賀平野の地域に住む人々は、佐賀県の人口の約半数（約40万人）で、いかに平野が身近な存在かがわかるでしょう。それにしても、今でも広がっているという佐賀平野。何が影響しているかというと、川です。河川の運搬によって土砂が堆積して、平野は拡大していきました。脊振山系に囲まれた平野には、嘉瀬川や六角川、塩田川、そして筑後川と一級河川が脈々と流れ、山や川から流れ出る美しい清流が平野を作り上げてきたのです。<br>
　佐賀平野が悠々と広がる風景は、昔から全然変わっていません。同じ九州でも隣県・福岡は同じ時をして、すごい勢いで都市化が進み発展と衰退の変化を繰り返し、姿かたちの変貌を経ています。九州の大都心、福岡から約70kmという近い場所に存在する佐賀でありながら、その姿は変わりません。特急で約40分という近さで佐賀から福岡に通勤・通学している人々も多数いますよね。近年ではUターンも多いという佐賀。ふるさとをこよなす愛す佐賀の人々には、いつ帰っても変わらない自然という原風景が強く心に刻まれているからではないでしょうか…？</p>

<h4>一年中フル稼働！米に麦にバルーンフェスタ</h4>
<p><p STYLE="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200903/02.jpg" width="150" height="200" align="left" style="margin-right:10px;" alt="稲">春になり、佐賀平野も段々色づきはじめ、これから美しい色の変貌を見せ始めます。なぜ、佐賀平野が継続しているのか、いわずもがな、稲作、ですよね。米どころ・佐賀。稲作は1920年代後半から大きく発展しました。昔から稲作は盛んだったのですが、その理由の大きなひとつに「クリーク」といわれる灌漑用水の発展があります。水田に水を引くための水路で、佐賀にお住まいの方なら誰もが知っているものでしょう。しかし、これは佐賀平野の特徴的なものなんですよ。1930年代前半には、クリークから電動ポンプで水をくみ上げるようになり、稲作の効率はますますアップしました。<br>
　稲作だけではありません。佐賀平野は米と小麦・大麦の二毛作を行なっているので休むヒマがありません。二毛作のため、佐賀の田植えは全国と比べて遅く、６月に行い、10月ごろに稲刈りを行ないます。その後、野焼きを行い、麦植えの準備をします。そして11月下旬に麦が植えられ。５月ごろ収穫を行ないます。そして、またその後野焼きして、田植えを待つのです。佐賀平野が空く期間は、稲刈りと麦植えの間。その間に何が行なわれるかご存知ですか…？そう、「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」です！世界的な熱気球の大会であり、イベントも充実していて、他県から多くの観光客が訪れにぎわう秋の風物詩。この期間は、熱気球が佐賀平野に離着陸します。高い空にカラフルな熱気球がふわふわ浮かぶ幻想的な光景がテレビや雑誌に取り上げられ始めると、秋の到来を感じますよね。…というわけで、佐賀平野は１年中フル稼働!!<br>
　空から眺める佐賀平野は一体どんな光景なんでしょうか……。</p>

<p><br />
<h4>当たり前のことを守る―佐賀平野が語る大切なこと</h4><br />
<p STYLE="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200903/03.jpg" width="200" height="150" align="left" style="margin-right:10px;" alt="麦畑">　こう書いているだけでも、佐賀平野、佐賀県という存在が九州内でも特殊な場ということがわかってきます。中でも、麦の生産高は北海道に次いで第２位。大豆も第２位です。現在、輸入小麦の高騰で国産麦を求める動きは強まっていて、佐賀産麦に注目が当然ながら集まっています。今月の<a href="http://blog.sagafan.com/story/" target="_blank">「店主訪問記」</a>にて、<a href="http://www.sagafan.com/shop/shopinfo/shc/inosuke" target="_blank">「伊之助めん」</a>の吉岡さんがおっしゃっていましたが、昨年から、佐賀産小麦「チクゴイズミ」「ニシノカオリ」を100％使った生うどん、生ちゃんぽん、にゅうめん等を販売し始めたそう。佐賀産小麦は独特のモチモチ感が持ち味で、本物志向を求める方や県外から熱い視線が送られています。<br><br />
　また、大麦も二条大麦「ニシノチカラ」「ニシノホシ」などの生産が盛んで、こちらは主に焼酎の原料に使われます。米どころ＝佐賀＝日本酒の図式は江戸時代から堅実ですが、焼酎ブームも影響して、二条大麦を使った佐賀産地焼酎の製造も盛んになり、全国のお酒好きさんには、佐賀が酒の聖地と認められるのもそう時間はかからないでしょう。<br><br />
　佐賀といえば、有明海。古来は、かなり広い範囲で海は広がっていて、段々自然陸化され、江戸時代に有明海は大規模な干拓が行なわれて、佐賀平野が広がっていきました。なので、元をたどれば海、佐賀平野の土は粘土質で、軟弱な地盤となっています。そのため地盤沈下地帯でもあるって知っていましたか？特に佐賀県南部、有明海周辺でかやぶきの三角屋根で、独特の棟造りをしている「くど造り民家」（くど＝かまど）を観ることができますが、こちらは有明海の軟弱な地盤、地盤沈下を意識して江戸時代に主に造られた建築。しかし、この粘土質は水持ちがよい土壌なため、有明海から吹く温暖な風とあいまって、たまねぎやれんこん、いちご、みかんの生産も盛んに行なわれています。</p><br />
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200903/04.jpg" width="150" height="200" align="right" style="margin-left:10px;" alt="ご飯">　おいしいお米、お酒、新鮮な野菜、果物…。佐賀の人はグルメが多いと聞きます。特にお米の美味しさにはうるさいとか？それもそのはず、生まれた時から、新鮮で美味しい食物に囲まれて育ってきているからでしょう。お隣、福岡も同じ、美味しいのが当たり前と思って食べているお刺身などは、関東から来た人にはその美味しさと値段の安さにビックリ…なんて話をよく聞きますよね。<br><br />
　他県に出た人のUターン率が高いのは、もしかして胃袋にアリ？そんな思考も想像できます。昨今、食の問題がクローズアップされ、素材の大切さがようやく脚光を浴びてきました。その中でも古くから「地産地消」を行なってきたのは、まぎれもなく佐賀県であり、それが当たり前ではなく、稀有なことというのは、全国と比べてみないとわからないものです。そう、言ってしまえば、食、に対し、佐賀はとても誠実で、他県の人から見たら、とてもぜいたくなことなんですよね。<br><br />
　佐賀平野を一部開拓して、住宅地に、大型施設に…そんな動きが少しあるのも知っています。でも実際に、実行されないのはなぜでしょうか。ずっと変わらない風景を保つ方がこの御時世、難しいんではないか、そう思います。当たり前のように見えていることは、佐賀の農家の人たちが、しっかり変わらないように守っているから、当たり前のように、変わらない風景が残っているのです。<br><br />
　私たちが、いつまでも美味しく、新鮮で安全な食べ物を味わえるように、健康でいれるように、肌で季節を感じられるように…佐賀平野はずっと見守りながら無言でそう語っているのかもしれませんね。</p>

</p>]]></description>
<dc:subject>3月特集</dc:subject>
<dc:creator>さがファン</dc:creator>
<dc:date>2009-02-27T16:10:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/01/springcolor_1.html">
<title><![CDATA[SpringColorがおいしさ引き出す<br />彩り色いろ、美スイーツ。]]></title>
<link>http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/01/springcolor_1.html</link>
<description><![CDATA[<p><style type="text/css"><br />
<!--<br />
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    text-align:left;<br />
	}</p>

<p>table.data .pr {<br />
    font-weight:bold;<br />
    text-align:left;<br />
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}</p>

<p>table.data th{<br />
    text-align:left;<br />
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}<br />
--><br />
</style></p>

<p>　街が春一色に染まる「佐賀城下ひなまつり」。今月末からいよいよ開催されますね。春色の看板、茶席には色とりどりのひな菓子…。ダークな色で身を包んでいた冬の心と体も、なんとなくウキウキしてきませんか？さて、なぜ季節のお菓子（和菓子）は時期によって彩りが変わるのでしょう…？皆さんが大好きなスイーツ－美味しいだけじゃないんです。今回は“色”にスポットをあてて、その素晴らしさをちょっとひも解いてみましょう！</p>
<br />

<h4>色いろいろ…イロが心を癒し元気に！</h4>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200902/01.jpg" width="150" height="200" align="left" style="margin-right:10px;" alt="和菓子">　普段、何気なく目にしている色。最近ではカラーセラピーがはやっているなど、色の持つ作用が注目されています。パソコンのディスプレイで再現される色はなんと1700万色以上。日本では古来から、萌葱（もえぎ）色、梔子（くちなし）色、菖蒲（しょうぶ）色…など現在では耳にしない繊細な色を表現してきました。色はその人自身を表現し、そして癒し、元気づけてくれるなど、心にも直接作用する重要なものなのです。<br>
　２月中旬にもなれば、デパートには明るい春色の洋服が並び、心も昂揚してきませんか？同時に梅が咲き、桃、桜…と自然もどんどんカラフルに色づいてきます。そう、お菓子（和菓子）も同じ。四季折々のお菓子は素材、内容、そして味…とさまざま違いがありますが、その造形を見てください。例えば…夏の冷や菓子にはピンク色はあまりありませんよね。
春のひな菓子や和菓子は、ピンク色を中心にしたカラフルなものばかり。見ているだけで心が暖かくなりませんか…？</p>
<h4>和菓子はぜいたく品…？いや、芸術品なのです！</h4>
<p>お菓子の歴史を遡ると、古代は果物、そして遣隋使が派遣される７～８世紀、飛鳥・奈良時代になると中国の影響を受けて、小麦粉で練った揚げ菓子などがあげられます。でも、そこに“スイーツ”的要素はありませんでした。それもその通り、砂糖が日本にやってきたのは江戸後期。長崎から小倉までの長崎街道…中でも佐賀には相当な物資が宿場にとどまり、佐賀の街道が別名「シュガーロード」と言われているのはあまりにも有名です。だから、佐賀は老舗のお菓子屋さんが多いという理由は以前もご紹介しましたね。<br>
　和菓子の歴史が大きく変化したのは、江戸時代。お茶、という日本独自の文化が確立され、わび・さびの世界には和菓子の存在と表現が不可欠だったからです。しかし、お茶文化はやはり一般庶民にはなじみのないもの……と、もっと遡ってみましょう。<br>
<p STYLE="text-align : left;" ALIGN="right"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200902/02.jpg" width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="和菓子">　やはり、平安時代の貴族文化にたどりつきます。もともと芸術的文化は高貴な身分、貴族たちが生み出し、育んできたものでした。お花見を始めたのも貴族ですし、今も根強く残る五節句に穀物ではなく、お菓子を備えたのも貴族です。つまり、日本の移り変わる美しい季節を楽しもう、と貴族たちはさまざまな趣向を凝らし、美しいものを愛で、それに見合うものを創り出してきました。それが、後々の日本の芸術文化につながるのです。<br>
　確かに、当時の庶民からしてみては、毎日生きていくだけで必死なのに、自然のうつろいを楽しむ…なんて、ぜいたく極まりない世界だったに違いありません。しかし、「おいしいもの」だけではなく、「見て楽しむもの」という貴族が創った和菓子文化は、今現在にずっと受け継がれています。<br>
　現在では世界各地でお菓子創作コンテストなどが多く開かれていますよね。近年ではお菓子職人＝パテシエの存在も芸術的域に入ってきました。コンテストで入賞するのは、ヨーロッパや日本がほとんど。日本と同じく王族文化を育んできたヨーロッパと日本の芸術的センスはよく似ていますよね。比べて大国アメリカはどうでしょう…？私見ですが、アメリカに行く度にそのお菓子の造形の大ざっぱさには驚かされます。食べれば甘くて美味しいのですが、お祝い事などで出てくるケーキ（真っ白な四角い形のケーキに、原色で文字がいっぱい書いてあるスタンダードなケーキ）には、思わず食欲をなくしてしまいました……。こう考えると、お菓子（和菓子）がおいしい、甘い、だけではなく、見て楽しむもの＝芸術品だ、ということがよくわかりますね。<br>
　つまり、食べるもの、という存在だけじゃない…創作品＝クリエイティブなもの。こちらは<a href="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2009/01/springcolor_1.html">今回の「店主訪問記」の「中島屋」さんのインタビュー</a>でも感じとれます。</p>
<h4>して、その心は…？色が表現する、和菓子の世界</h4>
<p STYLE="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200902/03.jpg" width="150" height="200" align="left" style="margin-right:10px;" alt="和菓子">　和菓子に限っていうと、おおよその和菓子には「銘（名前）」がつけられています。「銘菓●●」…よく見る言葉ですよね。そのネーミングは、花鳥風月、四季、和歌、俳句、歴史、郷土などに基づいた菓銘がほとんど。もうおわかりのように、和菓子という小さな形の中に、自然の風物を映しとって表現しているのです。和菓子は、季節の移ろいに一足早く美しい装いをみせてくれるものなのです。和菓子独自の技法を使った上生菓子、煉り切りなど、さまざまな季節を表現した和菓子が、季節の訪れを伝えてくれます。<br>
　春はもちろん、花が咲き始め、緑が色づく季節。淡いピンクやグリーンを使った和菓子が多いことに気付きませんか？私たちは、無意識にそれらを見て「あ、もうすぐ春が来るな」と感じながら生活しているのです。もちろん、夏になればブルーなどクリアで涼しげな色を使った和菓子が登場します。秋には紅葉を意識した、茶色やオレンジ色…など。冬なら気にも止めないですが、春真っ盛りの時期に黒づくめの洋服を着ている人がいたら、なんとなく威圧感を感じますよね。和菓子も洋服と同じ。生活を表現するもののひとつであり、自分の生活を楽しむもののひとつなんです。</p>

<h4>好きな色は、自分を映し出す鏡？</h4>
<p>私たちは毎日いろんな色に囲まれて生きています。折角美しく彩られた春色の和菓子を、またどこで食べるかによっても、気分が変わってきますよね。ちなみに、北欧に住む人たちは、年間通して寒く、日もあまり当たらないため、短い夏には家中のインテリアを変え、短い季節の移り変わりを生活レベルで楽しむそうです。だから、北欧には世界的インテリアデザイナーが多く存在し、インテリアといえば北欧、といわれるゆえんなんです（これは本当の話ですよ）。色が心や生活に随分影響を与える、という話は上記に述べたとおりですが、最後にちょっとオマケ。好きな色ってありますか？各色には、秘められた意味があるみたいですよ。思い当たる節は…ありますか？</p>
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<strong><font color="#ff0000">●赤</font></strong>…暖色の代表で、外向的な性質。アドレナリンを生み出し、体中に活力を与える情熱色。情の深いアネゴ・アニキ肌。何事も積極派。<br><br>

<p><strong><font color="#000000">●黒</font></strong>…光のない闇の色は、包容力のある色。無言の圧力色であるため、感情の抑制には向いていて自立心が強く、自信家で大胆な性格。<br><br></p>

<p><strong><font color="#ffff00">●黄</font></strong>…暖かさと親近感を抱かせる元気色。心を開かせ、奮い立たせてくれる色で好奇心旺盛、情報通で流行にも敏感な明朗快活さん。<br><br></p>

<p><strong><font color="#0000ff">●青</font></strong>…地球のように、すべての生命がやどる、大気や水の色。混じりけのない澄んだ色で、理想を追いかける、ロマンチスト。<br><br></p>

<p><strong><font color="#008000">●緑</font></strong>…自然の色そのもので緊張をほぐし、血圧を下げる効果がある色。自然体で生き、人間関係が良好な優等生。優柔不断なところも。<br><br></p>

<p>　これを機会に、色をいろいろ楽しんでみてくださいね。もちろん、春の和菓子・洋菓子をチェックするのも忘れずに！</p></p>]]></description>
<dc:subject>2月特集</dc:subject>
<dc:creator>さがファン</dc:creator>
<dc:date>2009-01-31T11:13:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://blog.sagafan.com/feature/archives/2008/12/post_27.html">
<title>冬の太良町ドライブで身も心もほっくほく！ミルクロードを走ろう。</title>
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<description><![CDATA[<style type="text/css">
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<p>　山の幸あり、海の幸あり。佐賀には美味しい食がいっぱい！その中でも、冬場に注目を浴びるのはそう、カキです！佐賀県・最西南部、太良町のキャッチコピーは「月と引力が見える町」。緑豊かで雄大な多良岳を囲むように、広がる優美な有明海。この山海そろった町では、数々の農産物はもちろん、山の代表は冬みかん、海の代表は冬ガキ。竹崎ガニや温泉、潟遊びなどグルメも遊びも魅力盛りだくさんの太良町は、今からが本場です！</p>
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<h4>海沿いの国道にズラリと並ぶカキ焼き小屋</h4>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200901/01.jpg" width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="カキ焼き街道～通称・ミルクロード">　有明海沿いの国道207号線。ドライブしているだけでも心洗われる、美しい自然の風景もさることながら、冬場の休日ともなるとこの国道が、県内外からの観光客の車で行列ができるのです。それも、この国道がカキ焼き街道に変身するから。10月中旬から、翌年４月頃まで、10数軒のカキ焼き小屋が並び、カキはもちろん、有明海でとれたての海産物を好きなだけ炭火の焼き台で焼いて、いただくスタイル。寒～い冬も炭火の暖かさと都会では食べられない海の幸の美味しさに、身も心もほっくほく！<br>ほとんどが地元・太良町でとれた養殖ガキですが、お土産どころにはお隣・長崎県、佐世保産、佐賀のもう一つの海、玄海灘産ガキも並びます…が見たところ、太良町のカキがダントツに大きい！４年前ほどにカキ養殖が本格的に始まってから、一気に有名になったカキ焼き街道～通称・ミルクロード。今年は大出来だとか。そのカキの一番美味しい時期は、12月～２月末頃というのだから、まさにこれからがシーズンですね！</p>
<h4>グルメ目的だけに、出歩く価値あり！</h4>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200901/02.jpg" width="150" height="200" align="right" style="margin-left:10px;" alt="カキ焼き小屋の旗がはためく">　通称“海のミルク”と呼ばれるカキ。炭火の焼き台に10cmあまりの大きさのカキを並べて待つこと数分…パカッと貝の口が開き、アツアツのカキを軍手とトングを使ってふたを開けると、ぷりっぷりの大きな身がスープに埋まってる！ナイフを使って身を取り出し、口に入れると、この弾力！身がギッシリ詰まって、味付けをしなくても自然海の塩味が利いています。身を食べた後は、貝の皿にたまったスープをチュッとひと飲み。甘くて美味し～い！カキ焼き小屋でいただく時は、服が汚れないようにエプロンを用意してくれているお店も。エプロン、軍手、トング、ナイフ、お皿…とセルフサービスで選び、あとは豪快に炭火で焼くだけ。食べた後は、焼き台下のバケツに殻をどんどん捨てていきます。気になるお値段は…大体が約１kgでなんと1000円！かごに10数個入ってくるので、２人でも500円。食べ足りない時は、途中で追加もできます。これ、福岡の都心の居酒屋で頼んだら２個で800円はしますよ…（本当です）。</p>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200901/03.jpg" width="200" height="150" align="left" style="margin-right:10px;" alt="豪快に炭火焼き">　有明海は冬でも熱を持っているので（海水温度約20℃）、冬の海は寒い、と思われがちですが、実は暖かいとか。一年中温暖で、海特有のミネラルが潮風と共にのってくる山ではみかん栽培が盛んで、最大干満差約６ｍの有明海特有の土壌が、高品質なカキを育ててくれます。なぜ、“海のミルク”と呼ばれるのか…って？冬場は海水の温度が下がることで、カキの持つ栄養成分が蓄積されていき、身が大きく、美しい白色になるのです。また、カキは栄養成分がたっぷり！ミネラル分（鉄・グリコーゲンなど）が豊富で、疲労回復に貧血、そして女性の皆さんには嬉しい美容効果も…。カキ焼き街道～通称・ミルクロード。グルメのためだけに、ドライブする価値大ですよ。ロケーションも抜群！</p>
<h4>またの機会に…？竹崎ガニに温泉、よくばりドライブ</h4>
<p STYLE="text-align : left;" ALIGN="left"><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200901/04.jpg" width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="竹崎ガニ">　太良町はカキだけではありません！カキよりも知名度が高いのが、竹崎ガニ。１年通していただける太良町の特産で、有明海のワタリガニの一種です。季節によって違う味が楽しめるのも、竹崎ガニの魅力。夏、食べられるのはサッパリとした、淡白な味わいのオス蟹。そして現在、冬、食べられるのは甘くて、濃厚でコクのある味わいのメス蟹。太良町のほとんどのお店や宿泊場でいただけます。<br>
　また、太良町には温泉スポットも。「たら竹崎温泉」はナトリウム炭酸水素塩泉。サッパリとした浸かり心地で無色透明、少し塩味がする温泉です。露天風呂の眼下には雄大な有明海。視界いっぱいに広がる有明海を眺めながら温泉に浸かっていると、まるで有明海と一体化した気分に！なんか、ちょっと不思議な感覚が味わえますよ。</p>
<p><img src="http://blog.sagafan.com/feature/archives/200901/05.jpg" width="200" height="150" align="right" style="margin-left:10px;" alt="鹿島市で開催されるガタリンピック">太良町には、キャンプ場や海水浴場もあり、多良岳トレッキングなど大いに自然を楽しむこともできます。道の駅「たらふく館」には、あれもこれも、とお土産袋がいっぱいになりそうな地元産の美味食が一斉に揃っています。太良町のお隣、鹿島市では、初夏から潟遊びができるなど、とても１日じゃ、魅力を満喫できそうにない…？<br>佐賀市中心部から車で約１時間余り。有明海の干満の差をうたった、インパクトのあるキャッチコピー「月と引力が見える町」太良。これからは一番寒さが厳しくなる季節。でも、家にこもってないで、冬でもあったか気分になれる太良町へ、車を走らせてみませんか－？</p>

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<dc:subject>1月特集</dc:subject>
<dc:creator>さがファン</dc:creator>
<dc:date>2008-12-25T15:05:33+09:00</dc:date>
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