コトバは無形文化財!?
きいて、しゃべって、ホッ。
がばい、故郷弁。
2009年08月27日
夏休み、全国各地に旅をした方も多いのでは?
人気観光スポット、伝統と歴史の文化遺産、地元名物に特産品…。も、もちろんのことながら、やっぱり旅情気分をグッと高めてくれるのは、その土地が醸し出す空気感や雰囲気!そこにはご当地さながらの"コトバ"が流れているからなのです。私たちが日常で使っているコトバは、他地域の人から聞くと新鮮!なぜ、今方言ブームが起こっているの…?我ら、佐賀弁から突っ込んでみましょう!
九州弁もいろいろ。
東西南北でもビミョ~に違う!
ここ数年、テレビではご当地モノの番組が流行りましたよね…。一般的に標準語と呼ばれているコトバはやはり、テレビの影響によるところがほとんどでしょう。しかし、標準語はいつ、どこで作られたか?という要因は定かではないですが、規準はどうも明治時代にさかのぼるようです。ご存知、当時は各藩が今でいう、県ではなく国のような状態だったので、無論、コトバの違いは大きいものでした。現在、生粋の方言を話せる人が高齢者に限ってきているのも、そういった理由があるのでしょうね。
明治政府を築いた偉人の多くは、薩長土肥出身だったため、軍隊指揮において他藩(県)
とコミュニケーションが上手くとれなかった、という節があります。ゆえに、ベースのコトバが鹿児島、山口、高知、佐賀、長崎にあったと想像ができますね。
実際に、全国各地の方言を聞き比べても九州地方の方言は、イントネーションが標準語に似ています。多くの芸能人を輩出している九州地方ですが、関西地方とは違って、標準語にすんなり溶け込んでいるのもうなずけますね。
しかし、九州といっても7県。テレビドラマで良く観て聴くところの「九州弁」は主に博多弁を基本にしているものがほとんどです。
東西南北、7県、微妙にコトバの違いはありますが、その中でも大きく分けてみると…。
●「肥筑方言」…博多、久留米、柳川、大牟田、佐賀、長崎、佐世保、島原、熊本
なまり(イントネーション)は微妙に違うが、それぞれ共通のなまりが存在している。
<特徴>
・ ~ばい、~たい を語尾に使う
・ 疑問符の語尾が「と」になる(何してるの→なんしよっと)
・ 「だけど」→「ばってん」
・ 博多、佐賀の場合、「さしすせそ」が「しゃししゅしぇしょ」になる
・「これを」→「これば」 目的を表す助詞が「ば」になる など
●「豊日方言」…北九州、飯塚、田川、中津、大分、日田、宮崎
大分地方は四国に近いため、中国・四国地方のなまりに似ている。
全体的にアクセントが東京(標準語)に似ている。
<特徴>
・ ちゃ、ち を語尾に使う(全体的に早口)
・ のう、ほんま など中国・四国、関西系のようなコトバが多い
・ 開ける→開くる など
●薩隅方言…鹿児島
コトバ自体の大きな変化はないが、何よりもイントネーションが上2つの方言と全く違う。抑揚があり、方言というより、単語自体が標準語とは違うものがたくさんある。
あくまでも以上は大きく分けた九州弁ですから!突っ込みはご無用に願います…。こうやって見てみると、県がどうこうというよりも、場所が共通していますね。同じ県でも北と南では微妙に違かったり、違う県でも長崎と佐賀のコトバが似ているのは歴史を調べれば納得がいくこと。鹿児島はコトバ自体が標準語に近いのに、イントネーションがまるで違ったりします。これら「九州弁」を他県の人が、全部「博多弁」と思い込むのが現状!?
しかし、現在の若者は、何が博多弁なのか、佐賀弁なのか、把握していなくて当たり前ですよね。ちょっとの特徴を残して、ほとんどが標準語化されています。しかし、大きくくくれば同じ肥筑方言ですが、全国区で知られるところの博多弁と佐賀では大きな差があります。佐賀をテーマにしたドラマや映画が登場した時には、思わず画面に向かって突っ込んだ人も多いのでは…?これ、博多弁やなか?こげん佐賀んもんはようとしゃべらん!
まずは聞き取りから!
佐賀弁はなぜ、3回繰り返す…!?
佐賀出身以外の方がまず驚くのは、「まるで喧嘩しているみたい」というところ。これは博多弁もよく言われるので、やはり共通点は「九州弁の中の肥筑方言」というところでしょうか。しかし、全国的に知られる博多地区の人から聞いても、佐賀弁はもっと荒っぽく聞こえるようです。一般的に「佐賀弁」と言われるのは、今月の店主訪問記「がばい佐賀」の藤原さんがおっしゃっていましたが、佐賀市や北部の方言だということ。
★ 雨はザーザーザーと3回降る
一番特徴的なのは、擬音語・擬態語を3回繰り返すところでしょう。「風がスースー吹いている」を「風がさ、スースースー吹きよってさ」と。全国区で知られるところの「とっとっと」(とってるの?)とはまた違う表現の仕方です。「煙がモワモワ出てる」を「煙ばモワモワモワ出とる」となるわけです。あと、「とっとっと」と似た表現で「きききー(!)(?)」もあります(来ることができるか、着ることができる、切ることができる…のか?)こうなると、佐賀中心部にある「どんどんどんの森」は、発想が佐賀弁でも使い方は違う…のでしょうか…!?
★喋れるけど書きようがない「っ」
佐賀弁では、小さい「っ」が良く入るのも特徴的です。促音がひんぱんに使われます。「雨の降りよっ」<雨が降っている(標準語)、雨が降っとる(博多弁)、「そっち来っとか?」<そっちへ行くのか?(標準語)、そっち来ると?(博多弁)>(ちなみに、行く→来る、は九州弁の全般的特徴です)。あと、「くらすっぞ」(殴るぞ)はほぼ日常用語ですね。
★にゃ~とかにゅ~とか…
佐賀県内の地域でも使い方は若干異なりますが、疑問文の語尾に「~っちゅ~」や「~にゃ~」をつけることが多くあります(「おまえなんしちゅう?」「これっていかんかにゃ~?」)。また、否定的なコトバ「いいえ」の意味で「うんにゃ」(弱いNO)「いんにゃ」(強いNO)は頻繁に使われます。これは博多弁でも使います。また「あれ食びゅー」とか「今日はもうにゅー(寝る)」とか、「今日こいばしゅー(これをしよう)」…これらは日常であまり聴きませんが…。
もうこの時点で特徴しか述べられないほどです。単語レベルになると佐賀人に直接聞いた方が早いでしょう。それか「がばい佐賀」さんの、「がばい佐賀てんげ」(佐賀弁を書いた手ぬぐい)を購入しましょう…。しかし、一聴喧嘩をしてそうで、佐賀弁って割とやーらしかな(かわいらしいな)。。。
コトバはリズム。ご当地方言でコミュニケーション。
「ヒマだ」「淋しい」=「とぜんなか」。かの「徒然草(つれづれぐさ)」の徒然…の読み(とぜん)から来ているという定説があるので、ここで一気に佐賀弁には、すごい歴史と伝統があるのでは…?と高尚に思えてきます。しかし、各地の方言や文化、風習に「?」をつけても、オチは何にもないので、そういう「意味」とやらは学者さんにお任せしましょう。ここでは、佐賀の人と仲良くなるために、知っておきたい佐賀弁を紹介します。
どんなに標準語を喋っていても、とっさに出るコトバは地のコトバといいますね。ちなみに沖縄では転んだ時に「イタッ」と言わずに「アガッ」と言います。これ本当です。では、全国を席捲した「がばい」(とても)はどうでしょう?ブームになった時に、新聞には「がばい佐賀北ナイン」とデカデカと書いてありましたが、「がばい」は「とても」で「すごい」ではないのです。だから、本当は「がばいすごか佐賀…」になるので、がばいの後に名詞が来ることはありません(※注:「がばい佐賀」さんはブランド名です)。
実際に「がばい」を使う若者は頻繁にいませんが、似た感動詞として「くぅ~」とか「こぉ~」があります。「あいたー!」と言われた時は、「どこが痛いの?」と聞くのは止めましょう。「ああ、しまった」という意味です。また、「えーくそ」「あーくそ」と地団駄を踏む人もいますが、全然汚い言葉ではありません。思い通りにならない時に、よく皆さん使われています。「ズボンからシャツがひっと出とうよ」と言われた時に、「ひっとって何?」と聞き返すのも愚というものです。「出る」の接頭辞ですので、意味はありません。
さて、故郷を離れてお住まいの方がふるさとの言葉を聞くとホッとして、すぐに相手と打ち解けられるように、コトバというものはコミュニケーションを円滑にする最大の手段です。しかし、仲良くなろうと間違ったコトバを使うと「いひゅうもん」(反りが合わない相手)に成ってしまいます。ならば英語と同じで、聞き取ることから始めるのがよろしいかと。そして、「そうですか、私の故郷ではそれをこう言うんですよ」とまた、新しいコミュニケーションが始まるかもしれません!
★ 覚えておきたい基本用語「い」シリーズ
俺→おい 俺たち→おいどん これ→こい
あれ→あい それ→そい あの人たち→あいどん
★ 「がん」シリーズ
このような→こがん あのような→あがん そのような、どのような(以上省略)
★ 「か」シリーズ
良い→よか きれい→きれいか かわいらしい→やーらしか(変形)
★「しゃ~」シリーズ
「彼はこげんことしとんしゃ~ですもんね」というように、「しゃ~」は敬語にあたります。ちなみに博多弁では「してありますよね」となります。標準語だと「していらっしゃいますよね」。往々にして、略語にリズム感があるのが特徴
★ 三段階シリーズ
擬音語・擬態語を3回繰返すのが特徴、と先に述べましたが、面白いことに形容詞を3段階で表現するのも特徴です。「あんたなんか嫌い!」はかわいいですし「君なんて大嫌いだ!」、ああそうですか、って感じですが、佐賀弁は容赦ありません。
「好かん」<「くぅ~好かん」<「ふーしゃが好かん!」
「きたなか」<「きたんなか」<「きたんばらしか!」
※注:良か形容詞のサンプルばないばってん、こげんキッツいこと書いとっ。
佐賀弁は「がばい佐賀」さんの企画でCDにもなり、全国メジャーデビューするぐらいですから、実にリズミカルな方言だということがわかりますね。
女性のみなさん、「あんた、ふとかね!」と言われ、ムッとしてはいけません。「背が高い」そういう意味です。そこに「何で?」という疑問符は通じません!そこに佐賀があるのなら、そこに佐賀弁があるのです。いやあ、日本語って面白いですね。。。
そいぎ~!
投稿者 さがファン : 11:05 | コメント (0) | トラックバック
365日フル稼働!黒毛和牛の怪人さんもオススメ。
「さがファンブログ」を楽しもう!
2008年09月01日
季節ももう初秋、新しい出会いが待っている予感…。グルメの秋、美味しい秋の旬モノに「さがファン」で出会えますよ!出会いといえば、やっぱり人。「さがファン」には人との出会いを応援するポータル(玄関)サイト、「さがファンブログ」がある事をご存知ですか?「さがファン」のページの上の文字欄に「コミュニティ」という項目があって、そこから「さがファンブログ」のページに入ることができます。ここは佐賀に住む人、佐賀が大好きな人たちが集うコミュニティサイト。365日休まず、様々な情報と出会いが飛び交っている楽しい空間です。あなたも新しい出会いの場に参加してみませんか?
離れていても、つながっている。地域限定アットホームサイト
「さがファンブログ」は、佐賀に住んでいる人、佐賀が大好きな人が集まり、個人個人でブログを作り、様々な情報を発信しているサイト。全国を対象としたブログサービスとは違い、「佐賀」という地域を限定し、生活圏と密着させました。それにより、各ブロガーさんたちの距離感も近く、ネット上の出会い・コミュニケーションだけじゃなく、そこから飛び出し、実際オフ会(外で集まりを開催すること)などを開いたり…と現実のコミュニケーションの形成や各地域の活性化促進となっています。
ネット上のつながりからリアルにつながるのが大きな魅力
このサイトでは、実際離れていても、発信された情報に対する親近感が湧くのが魅力。このブロガーさん、実はこんなに近くに住んでいたんだ、とか、このお店、家から近いから行って見よう!など、ネット上での情報を起点にリアル行動に移れる距離感は、地域限定ならではの発見と楽しさがあります。また、怪しいサイトや危険を感じられるサイトはリンクできないように管理してあるので、安心して参加でき、顔を出すこともできる信頼感が持てるサイトなんですよ。
また、今月の「店主訪問記」の木村さんもおっしゃっていましたが、ご商売されている方にもピッタリ。「さがファン」では全国向けにネットで商品を売っていますが、この地域ブログをきっかけに、「実際、お店に行くのが早いから」と、お店へ足を運ぶブロガーさんも増えていて、お店さんの方から喜びの声をいただくことも多多。なんといっても、口コミの威力はすごいのです。あるブロガーさんが「『黒毛和牛怪人のブログ』を見て、先日、神埼町のショッピングセンター マルシェに行って来たよ。佐賀産和牛100%ハンバーグを買ったんだけど、すごく美味しかった!」と書き込むと、どんどんその情報が広がっていっちゃうんです。それもあっという間に!第3者の評価や口コミは来店促進や販売において、消費行動を促す、大きな大きな要因になるんですね。
1つの画面にいろんな可能性を秘めている…ネットってスゴい!
「さがファンブログ」においての情報、やりとりはブログ上で行われているため、コンテンツが永久的に残り、また別の閲覧者(ブロガー)が行動を行うきっかけとなります。むろん、「さがファンブログ」だけに関わらず、全国からも閲覧できますので、輪はどこまでも広がっていくわけです。この1つの画面の中で、個人・企業・お店・団体・チームなどの垣根を越えたコミュニケ-ションが活発に行われているんですよ。
集まった情報はポータル(玄関・窓口)サイトに集約され、地域内外のエイアガイドとしてはもちろん、地域のすばらしい情報が蓄積、発信されることで、リアルに人と人が出会い、観光客の誘致、人材のマッチング、企業誘致の促進等々、ヒト、モノの流れを創造していくことが地域ブログ「さがファンブログ」の夢でありミッションなんです!!
「さがファンブログ」の仲間に入れてくださ~い!
24時間、365日いつでも仲間入り可能ですよ!「さがファンブログ」にアクセスしていただき、無料で作れるブログがありますので、ぜひチャレンジしてください。2008年9月1日現在では、なんと約950ブログが登録しています。950人が毎日情報を発信、やりとりをしてるんですよ~。佐賀県在住じゃないとダメかって?そんなことはありません。もちろん地域密着をテーマにしたブログなので、佐賀在住の方々がほとんどですが、参加は自由です。また、他県のみなさんが皆さんがお住まいの地域に同じ地域ブログがありますので、そちらをオススメします(さがファンブログのトップページを見てくださいね)。
また、自分でブログを書くのは苦手…でも情報を得たい…でも950もブログがあるなんて検索が面倒くさいけど、見るだけでも参加したいな~という方は、「お気に入り」に追加していただくか、ブログが更新されると閲覧者の元へメールが届く機能もありますからぜひ利用されてみては?もちろんRSSリーダー等も活用できますので、ぜひお気に入りのブログの最新情報をゲットしてください!
<さがファンブログ最新プロフィール>
| 開設日 | 2007年6月 |
|---|---|
| 会員総数 | 約1100人 |
| ブログ総数 | 約950個 |
| 記事総数 | 約35,000件 |
| 全体PV | 約162万PV/月 |
| オフ会 | 伊万里、有田地区 |
さてさて、「さがファンブログ」の一員になれたのはいいものの、一度書き込んだらいっぺんにいろんな人が、閲覧します。内容にはあえて規制を設けていませんが、ブログは自由な場所です。自由だからといって、やっぱり書いちゃいけない内容はありますよね。ブログを始める前に、ぜひ目を通していただきたいのがこちら。→「さがファンブログからのお知らせ」
「さがファンブログ」を運営しているのは、「さがファン」と同じ、福博印刷株式会社です。記事の内容によっては運営側の方から削除願いも出しますし、強制削除の場合もありますので、内容にはお気をつけて!
しかし、これが地域ブログのメリットだと考えています。ブロガーの皆さんにとって健全で安全な場の提供が出来ればと思っています。利用規約に違反するものでなければ、個人・商用利用ともに参加条件はありませんので、お気軽に参加してくださいね。
★「さがファンブログ」の中で、アクセス数をあげたり、検索によくひっかかる方法などは、「さがファン」の「佐賀ではたらく編集長のさがファンブログ」に随時、情報更新していきますので、こちらもチェックを!!
投稿者 さがファン : 14:52 | コメント (0) | トラックバック
しっとり、ゆったり、味わうひととき。秋の夜長の和菓子。
2007年08月31日
高い水色の空、サワッと頬をなでる涼風、ツクツクボウシの鳴き声に、リーンと夜の虫の音…秋は確実にそこまで来ていますね。 秋といえば"和菓子"。そんなイメージがありませんか?十五夜のお月見のお団子?お彼岸の丸ぼうろ…?栗など美味しい素材もいっぱい、温かいお茶ともマッチする和菓子は、秋のゆったりとしたひとときにピッタリ。またダイエットにも最適な和菓子は甘党の味方!そんな和菓子の魅力を知って、秋の幸せタイム味わいましょう。
月を眺めながらパクリ…大人の秋の夜長。
「中秋の名月」はどんな行事だかご存知ですか?月を眺めながら、お団子を食べる…そんなイメージが強いですよね。「中秋の名月は、旧暦の8月15日にお月見をする行事で、よく知られるところで「十五夜」や、また「芋名月」とも呼ばれます。名月は毎年暦が変わり、2007年の今年は9月25日(火)に当たります。
そもそも、お月見の行事は中国から渡ってきたもので、十五夜にはお団子やお餅(中国では月餅)、ススキ、団子に見立てたサトイモなどをお供えし、夜、月を眺めながら、お団子を食べたり、お酒を飲んだりして宴を楽しみます。そもそもの行事の由来は明らかではないのですが、サトイモを供えることから、サトイモの収穫祭であったとか、秋の豊作を祈っての行事だとか言われています。中国から日本に入ってきたのは奈良~平安時代。お団子など砂糖がたっぷり入ったぜいたくな食べ物は、江戸時代にならないと庶民はいただけませんでしたので、最初は宮廷行事だったのですね。貴族たちが美しく装って、月を眺めながら「風流じゃのう…」とお団子をいただいている姿…なんか想像できますね。
さて、十五夜~秋のお月見。そして桜のシーズン~春のお花見…。自然のもの―月や花を眺めながら、お酒やごちそう、お菓子をいただき、宴を催すのは日本だけの風習だそう。四季を愛で、祝う日本の文化、とてもステキですよね。9月に入ると、お菓子処にはいっせいに秋の美味しい新顔がお目見えします。お月見にぴったりのお団子や和菓子がきっと登場しますよ。さがファンのお菓子処のショップページもチェックしてくださいね!お月見の方は残念ながらまだあまり市民権を得ていないのが事実…今年は9月25日(
火)、秋の夜長にご家族でしっとりと、月を眺めながら和菓子を楽しむひとときを計画してみては…?
ダイエットに最適!目覚めて、和菓子の魅力。
甘いもの大好き!1日、おやつを1回食べないと気がすまない!という人は、特に女性陣は多いのでは…?また疲れたときに甘いものを食べるとホッとしますよね。イライラしているときにも効果的。だけど、太る~~~~!!いつのまにかニキビが~!?
そこで和菓子。内科や皮膚科でも薦められているほ
