祝・4周年!佐賀が大好きな皆様へ
さがファン“もっと”活用法。
2009年03月31日
桜満開!出会いと別れの季節…春。皆さんの周りでも様々な事々が終わり、そしていろいろな事々が始まっているのでは?この「さがファン」も2005年6月にスタートしましたが、本格的準備はその春に始まりました。インターネットで佐賀の食材を売るなんて…!?当初の画期的な試みから4年。おかげさまで、さがファンを軸にいろいろな仲間ができました。ここで、あらためて「さがファン」の楽しい活用法を、取扱説明書にしてみましたよ!
佐賀初、美味しいものを全国発信サイト!
Q/「さがファン」はどういった目的から、どこで産まれたサイトなんですか?
A/「さがファン」は佐賀市内の「福博印刷株式会社」内のWebの仕事に従事する部署に「さがファン事務局」を作り、企画が始まりました。佐賀はご存知、農業大国で新鮮、美味しいものがいっぱい。佐賀牛などのブランド肉、また銘菓も盛りだくさん。しかし、当時はその美味しいものを他県、全国の方々が買うことができる状態ではありませんでした。
この佐賀が誇る、美味しいものを地元から全国のみなさんに届けたい!そして、佐賀という県のことをもっと知って好きになってもらいたい!佐賀をどんどん知ってもらいファンになってもらいたい!そんな想いを抱いてスタートしました。
実は、4年前の立ち上げ当初は、佐賀県内でネット販売をされてるお店はほんの一握りでした。今ではとっても有名な佐賀牛でさえ、佐賀県ではなく、他県の牛肉業者さんが販売するような状況で…。「さがファン」はインターネットの可能性を信じ、始まった一大プロジェクトだったんです!
Q/4年前の立ち上げ当初、何店のショップが参加しているのですか?
A/「さがファン」は多数のショップが集まったサイトです。つまり、一店で営業しているのではなく、何店かが集まった百貨店、ショッピングモールみたいな感じです。
4年前の立ち上げ当初は、9店舗でした。最初は初めての試みということでインターネット販売に対して半信半疑なショップのオーナーもいらっしゃいました。また、パソコンを触ったことがないので難しいというオーナーもいらっしゃいました。そこで、事務局のスタッフが佐賀県内の素晴らしいショップに足を運び、さがファンのコンセプトを理解して頂くまでお話をさせてもらい、インターネットがどういうものなのかをショップオーナーに理解して頂くことから始まりました。今も同様な活動を続けていて、現在24店舗までになりました!!(2009年4月現在)。来月にはもう一店舗増えて、25店舗になる予定です。
Q/他のインターネット通販サイトに比べ、「さがファン」のいいところ、特徴は?
A/とにかく、「佐賀」にこだわっています。インターネットといっても、その範囲は世界にも通じるものです。さがファンのシステムの特徴でもありますが、他のショッピングサイトに比べ、店舗名や商品名を検索サイト(google,Yahoo等)で検索すると、「さがファン」の存在がすぐに画面に現れるようになっていて、皆さんの目に止まりやすくなっています。
たとえば、TV・新聞・ブログ等に佐賀の何らかの商品が載っていたとします。この佐賀の商品が欲しいと検索サイトで検索をすると、さがファンの店舗・商品ページに楽にたどり着くようになりやすくなっているんです!そこで、商品を購入していただく…そういった流れから、全ショップの売上が1ヶ月400万円を超える月も出てきました!!
Q/「このお店がさがファンに出店すればいいのにな」と思っているけど…
さがファン出店ショップは誰が決めているの?何が基準になっているの?
A/「さがファン」に加入して、ネット販売を始めたい!というお客様には現在ではほぼご出店いただいております。ですが、ネットショップ運営はそう簡単なものではありません。今では、自社ホームページでネット通販をしているショップも全国に何万軒とありますが、「さがファン」というショッピングモールで他のショップと軒先を並べるといろいろ波及効果もあります(いったんショッピングモールに入ったら、ぶらぶらウインドウショッピングをするように)。ですので、さがファンの特徴や、ネットショップ運営の円滑性を事前に出店希望ショップの担当様とさがファン事務局の担当者が綿密に打ち合わせをさせて頂いてから進めさせていただいています。
もし、事務局に意見があったり、ご希望があったりしたら、ユーザー(お客様)もオーナー(出店希望の方々)もこちらへ遠慮なくご連絡くださいね!
福博印刷株式会社 さがファン事務局
Tel 0952-27-0177
E-mail info@sagafan.com
ネットから広がる大きな輪…「さがファン」の仲間たち
Q/この4年間の間、さがファンから派生してどんどんネットワークが広がりました。中でも「さがファンブログ」はあれよあれよと広まりましたね!
A/こちらは2007年6月、ちょうど2年前にスタートしました。佐賀県の生の地域情報や口コミ情報が集まる場が欲しいというコンセプトの元に始まりました。「さがファンブログ」は佐賀が好きな方ならば、お互いに自発的に情報交換ができる広い村のような場所です。最初は「ブログ」という手段を活用することで、佐賀県内中小企業および個人の皆さんの情報発信力に期待して始まりました。それで参加者が多くなり、コミュニケーションの場としても大きな力を発揮している場所になっています。
Q/現在、どのような方がどれくらい参加しているの?アクセス数はどれぐらい?
A/ブログは1,500個あります。企業、団体、お店、個人等々ジャンルを問わず幅広い方にご利用頂いております。月間でページのアクセス数が約310万件!1,500個のブログに載せられているすべての記事数は、現在7万件を超えています(これからどんどん増えますよ)!!
最初は見知らぬただのブロガーさん同士が、「さがファンブログ」というコミュニケーション村で、毎日記事を書いて発信することにより、読み手と発信側の間で親近感がわき、パソコンから飛び出して、実際にオフ会(ブロガーさんたちが、実際に外で集いを開くこと)を行ったり…と出会いの場がどんどん広がっています!
Q/「さがファンブログ」にはどうやって参加すればいいの?基準はあるの?
A/さがファンのトップページにある、一番上のタイトルのすぐ左下にある「さがファンブログ」の文字をクリックしたら、「さがファンブログ」のページが現れます。そこで「新規作成」というコーナーがあるので、そのページをクリックして開き、必要事項を入力するだけで“あなただけ”のブログがあっという間に出来ちゃいます!携帯電話からもアクセスできますよ!!実際に携帯でブログを書いたり、読んだり、と楽しんでいる方もたくさんいらっしゃいます。最初は「インターネットとかブログとかよくわからない…」という方も、始められたらサクサク!何よりも日常の楽しみがぐーんと広がり、出会いも広がり…年齢、職業問わず気軽に楽しめるのがブログです。
基本的には、「さがファンブログ」は佐賀県内の情報発信のコミュニティサイトなので、佐賀県内在住の方の参加がほとんどですが、「佐賀が大好き!」であれば、県外の方でも参加OKですよ!ご不明な際はお気軽に上記の事務局までお問い合わせくださいね。
Q/ネット(ブログ)の世界はちょっと怖いんですが…「さがファンブログ」は普通のブログととう違うんですか?
A/個人がやっているブログは、その個人で書く内容など管理している状態ですが、「さがファンブログ」は事務局に管理人がいます。ブログに書いた内容が問題を引き起こしたりするのは、インターネット上では日常茶飯事ですが、「さがファンブログ」は事務局の管理下のもとにみなさんのブログが集まった場所なので、「さがファンブログ」が掲げている契約違反のブログやコメントには厳しい態度で対応させて頂いています。佐賀に住む地域の皆さんが“安心して”、楽しんで情報発信してもらえるような雰囲気を作れるように努力しています!
Q/佐賀県民だけじゃなく、ふるさとが佐賀、または佐賀が好きな人たちにとって、「さがファンブログ」をより楽しむ方法とは?
A/「さがファンブログ」に参加しているブログの中には佐賀の観光地や飲食店も紹介してあるものがいっぱい。佐賀に住んでいた人やこれから佐賀に行ってみようかという人にも“最新”な情報、“穴場”な情報がたくさん溢れています。ぜひ毎日チェックしてもらってお気に入りのブログを探してみてください!
続々登場!「さがファン」盛り上げ部隊
Q/「さがファン」の中でも、“スペシャルページ”ができてるみたいだけど…?
A/さがファンでは、もっと、より多くの方にさがファンの存在を知って頂く為に、さがファン単独ではなく、他のインターネット上のショッピングモールにさがファンの名前で出店もしているんですよ。どんどん、「さがファン」の認知度が全国で上がってきています!
例えば…「Yahoo!ショッピング会員」の方にさがファンを知ってもらう為に出店しているのは、「さがファンプレミアム」http://store.shopping.yahoo.co.jp/sagafan/です。
このサイトには、「Yahoo!ショッピング」http://shopping.yahoo.co.jp/のサイトで「さがファン」と入力し、検索するとこのページにアクセスすることができます。
「さがファンプレミアム」は名前のごとく、“佐賀産の高級・至高を追求したものを提供する”がコンセプト。現在はこの高級・至高であるブランド「佐賀牛」を取り扱ったショップを並べ、画面を見ただけで思わずよだれが出てしまうサイトにしています!
そして、全国でもグルメ関係でお役立ちの「ぐるナビ会員」の方に知ってもらう為に出店しているのは、「さがファンプラス」http://shop.gnavi.co.jp/sagafan/です。
このサイトには、「ぐるなび食市場」http://shop.gnavi.co.jp/のサイトで店名からを選択して「さがファン」と入力し、検索するとこのページにアクセスすることができます。
「さがファンプラス」は“安心・安全な佐賀産のものをお手頃な価格で提供する”がコンセプト。「この質と量でこの値段!?」と驚いて思わず買ってしまうサイトにしています!
Q/現在、「さがファン」を利用すると、どんな特典がついてくるの?
A/「さがファン」を一度利用されると、毎週水曜日にメールマガジンをお届けしてます。
佐賀のイベントや、季節のこと、佐賀の商品の紹介、さがファンでの人気ランキング等をお知らせしています。その他、各店舗から新商品等の紹介も会員の方のみお知らせがメールで自動的にみなさんのお宅のパソコンに行くようになっています。また、豪華プレゼントコーナーも設けていますので、チェックしてみてくださいね。
Q/これからの「さがファン」の展開予定は…?
A/4年前の立ち上げ当初は手探り状態で、とにかく「佐賀を知ってもらおう」といろいろなことにチャレンジし、消えていったコーナーもあります。今では、ずいぶん「さがファン」の存在もインターネット上で浸透し、「さがファン」を軸として、心強い仲間サイトが増えてきました。
今後も、ショッピングモール(ネット通販)として、そして、地域ブログ(コミュニティサイト)の連動ページとして…その発展はもちろん、生活情報や旅行情報、官公庁の情報等、ユーザーに必要とされるものには、どんどんチャレンジしていきたいと思っています。“さがファン”というブランドをしっかり確立していきたいですね!また、インターネットの新しい技術を使ったものにも興味があり、日々考え中です。
インターネットが苦手な方にもよりわかりやすく、使えるようなデザインのリニューアルも検討中です。事務局はオープンなので、ぜひ皆さんにもアイデアを出していただいてほしいと思っています!そして、一緒に“さがファンブランド”を育てていきませんか?
投稿者 さがファン : 15:44 | コメント (0) | トラックバック
春、スタートの季節です!
祝い酒、花見酒。
2008年03月28日
春といえば、満開に咲いた桜の樹の下でお花見…。だけど何故お花見ではお酒が欠かせないのでしょう?世界広しといえども、美しい花々を愛でながらお酒やごちそうを楽しむ人間は日本人しかいません。お祝い事にもお悔やみ事にも必ず登場するお酒-。4月はスタートの季節、お祝い事もひんぱんに行われますよね。そこで今回は“お酒”が日本人にもたらしてきた役割をひもといてみましょう。単なる、美味しい嗜好品だけじゃなかったことがわかるはず!
“サ”つながり…!?お花見とお酒の深~い関係
よく聞くことですが、古代の人々は作物の豊穣を祈り、神様にその判断を請うていました。日本では桜の開花時期により、稲を植える時期を判断し、桜の散り具合を見て、その年の米の出来具合を占ったそうです。その満開の桜を見上げて、神様に奉げ物をして豊作を祈願しました。桜は神様の宿る木として信じられていたのですね。「サクラ」は「サ座」から来た花の名前。古代では神様が宿るという地域には「サ」がつく地域が多く、それを「サ神様」と呼んでいました。この「サ」が、お花見でお酒を飲む事につながっているようです。
「サ」にはいろいろな意味がありました。「サダメ」「サタ」「サトシ」「サチ」「サイワイ」「サカエル」「サク」…すべてが「サ神様」による判断、祝い事と考えられたのです。そこで、「サ神様」の宿る、「サ座=サクラ」の樹の下で、「サケ」や「サカナ」を“ササゲテ”いたわけです。そしてそのオ“サ”ガリをいただいて、桜の樹の下でお酒を飲んだり、ごちそうをいただいたりするようになったようです。
そう。すべては“サ”つながり。「“サ”ケ」がお祝い事や奉げ物に選ばれたのはこんな由来があったんです。それがお花見で、お酒を楽しむようになったことの始まりなんですよ。
日本人のDNA-“桜見”のレキシ
無類の花好きの日本人。現在でも2月、梅の花が咲くころから連日新聞などで桃、桜、つつじ…と花暦の情報が載せられ、休日には人々がこぞって花を愛でに出かけますよね。奈良時代の万葉集や、古今和歌集などには梅や桜のことを詠ったものが多く見られ、古代から花々が日本人に愛され、癒してきた存在ということがわかります。大々的な「お花見」はやはり最初は、平安時代の貴族の間で流行しました。お花見は遊びとしてとらえられ、花を愛でながらお酒やごちそうをいただき、一句…など風流なイベントが行われていたようです。
鎌倉時代になると武家にも伝わり、戦国時代を経て、豊臣秀吉が行った醍醐の花見、吉野山の花見は歴史上に残る、豪華絢爛、派手で華美を極めました。一般庶民にお花見遊びの風習が広まったのは、江戸時代後期。また、面白いのは江戸時代の武士たちが、桜がパッと咲き、パッと散る潔く清い姿に、武士である自分自身を重ね合わせたともいいます。梅でもなく、桃でもなく…。そして、桜は全国的にお花見の中心の樹となっていきました。武士の話などを聞くと、桜の美学は日本人のDNAに深く刷り込まれているんだなあ、と思ってしまいますね。
やっぱり日本ですね~祝い酒と神様
このように、「サ神様」への奉げ物に欠かせなかった「サケ=清酒」(当時は、稲作中心のため、日本人がたしなむ“酒”といえば、日本酒をさしました)。祝い事には必ず出る祝い酒、お悔やみ事にも出るお清め酒。お祓い事にも出るお祓い酒。神社に行っていただく「お神酒(オミキ)」もありますね。ここまでくると、日本人にとってお酒がいかに大切で、神様と結びついていたものかがおわかりになるでしょう。
古代では、「サケ」という言葉のほかにもいろんな呼び名がありました。当時一般的だった「キ」は、古代の飲食物を示す言葉「ケ」が変化したもの。今でも「あさげ・ゆうげ」と言いますよね…。また、この「キ」に敬称をつけたものが「神酒」「お神酒」。祝い酒は「祝酒(ホキ)」と呼ばれていました。
また「クシ」は奇し、怪し、の意味で、お酒を飲むと酔うという不思議な状態になるからということで、そう呼ばれました。「サケ」と定着するようになったのは、「栄え水」が「サカエ」に転じ、「サケ」に変化したと言われています。また、お酒を作ることを「醸す」と言いますが、昔、酒を醸すのは女性の役目。そのうち、「カモス」が「カミサン」となり、妻の意味を表すようになったようです。また、神様への奉げ物のため、良いお酒ができるよう祈った言葉「酒栄き(キサキ)」は帝の正妻「后(キサキ)」という言葉にも影響しているとか…。何はともあれ、お酒は日本人の神様信仰に深く根付いた、重要なものだった、ということがわかりますね。
美味しいから、楽しいから、と私たちが日々口にするお酒が、こんな深く、需要で高貴な役割を果たしていたなんて…明日から飲み方が変わりそう…!?
お酒は楽しく、美味しく飲むもの。反面、飲み過ぎは体、心、人間関係、すべてに悪影響を及ぼす怖~いもの。アルコールは覚醒剤よりも依存度の高い危険な面も持っています。お酒は日常のスパイス。素敵な、いいお酒との付き合い方をしていきたいですね。
投稿者 さがファン : 10:43 | コメント (0) | トラックバック
大切な人に“ありがとう”を伝えませんか-?
4月14日はSAGA発「パートナーデー」!
2007年03月30日
2月14日はバレンタインデー、3月14日はホワイトデー。それでは4月14日は…? 「パートナーデー」は夫婦や恋人に限らず、自分の周りの大切に思う人へ、日ごろの感謝を込めてメッセージカードを贈る日。この素敵な日、実は佐賀市が決めた日なんですよ!
口に出して言うのがちょっと照れくさい“ありがとう”の言葉。カードを通してなら、気持ちもすんなり伝えられそう。さあ、今年はさっそくカードをもらいにいきましょう!
温かく、イキイキ暮らせる街を目指して
「パートナーデー」は平成10年(1998年)3月に制定された「佐賀市女性行動計画パートナーシップ21」の中で市民のみなさんに、より身近に感じてもらうきっかけづくりとして発案されました。その後、市の計画の名前は「佐賀市男女共同参画計画パートナーシップ21」に変更になりましたが、「パートナーデー」は家庭・職場・地域などでお互いを思いやり、男女が共に参画する社会を目指す日なのです。
具体的には、くらしの中に必ずいるパートナーへの日ごろの感謝の想いを、メッセージカードに添えて贈るというもの。夫婦や恋人だけではなく、両親、子どもさん、きょうだい同士、おじいちゃん、おばあちゃん、友達に会社の同僚、上司に後輩…。佐賀市では、女性も男性も良きパートナーとしてやさしく認め合い、みんながイキイキ暮らせる社会を目指しているそう。2月14日、3月14日もどちらも一方的に想いを贈る日。そこで4月14日はお互いに想いを贈る日にしようではないか、という素敵な提案がこの佐賀から生まれたなんて、誇らしいですね。
メールより断然うれしい、メッセージカード
佐賀市の取り組みの温かさと真摯さが伝わってくる「パートナーデー」。実は今年で9回目になるのですが、佐賀市民で「パートナーデー」の存在を知っているのは、約2割だといいます。実際に、メッセージカードを贈り合うだけではなく、一言メッセージ応募もあり、優秀者には賞金や、佐賀の特産品などをプレゼント!応募期間は、毎年2月14日のバレンタインデーから3月14日のホワイトデーまでの一ヶ月間で、4月14日の「パートナーデー」に優秀作品を発表することになっています。ちなみに、今年度の応募は子どもが600通、大人が165通。さて、どんな素晴らしい感謝のメッセージが、私たちに感動を与えてくれるのでしょうか…!?
メッセージカードは全部で4種類。今年から、「遠くにいる人に贈りたい」という市民の要望もあって、ハガキも登場しました。カードが手に入る場所は下記の通り。また「パートナーデー」の前日の13日には、JR佐賀駅前や各ショッピングセンターなどで、佐賀市役所の職員が配って回るそうです。
<メッセージカード配布場所>
4月1日(日)~
- 佐賀市役所1F総合案内、2F
- 佐賀市立図書館
- アイスクエア
- 佐賀県庁1F元気ひろば
- 各町支所
- 佐賀市青少年センター
4月9日(月)~
- 佐賀玉屋
いろんな人に感謝!可能性広がるパートナーデー
残念ながら、まだ認知度は低い「パートナーデー」ですが、各企業とのコラボレーションもここ数年で実現してきました。お菓子処の老舗「北島」さんのパートナーケーキ、「村岡屋」さんのお菓子箱など、「パートナーデー」にまつわるオリジナルお菓子が、今年も登場します。また、佐賀玉屋さんが垂れ幕を下げたり…など、佐賀市民へのアピール度はどんどん上がってきています。「これからはお菓子ももちろん、特産品のいちごやお酒などとタイアップして、『パートナーデー』と共に、佐賀そのものの良さを発信していきたい」と佐賀市役所の担当職員さん。
イベントや記念日というと、男女にまつわるものばかりだったり、一人の存在に限定されるものが多いもの。その中で佐賀市が行っている男女共同参画企画「パートナーデー」は素晴らしい試みではないでしょうか。メールが飛び交う中、じっくりと自分の字で感謝の想いを書いたカードをもらって、嬉しくない人は絶対にいないはずですよね。
ぜひ、知らなかったあなたもこれから「パートナーデー」を利用してみてください!!
※問合せ 佐賀市役所 総務課 男女共同参画室 TEL0952-40-7014
>> 昔風味の小城羊羹(練り)
>> 花ぼうろ【14個/箱入り】
>> 新登場!九州銘菓 さが錦 12個入】
>> 【詰合せ】丸芳露8個・花ぼうろ6個・ごまぼうろ22個≫ さがファンのお菓子カテゴリーはこちら!
投稿者 さがファン : 13:15 | コメント (0) | トラックバック
初夏、行楽の季節です!
大自然をいただきに、
SAGA西の里へ-。
2006年03月31日
花暦も目白押しの4月。少し目を移せば、新緑がきらめく初夏が準備をして待っています。さわやかな風に、まぶしい太陽…、自然が美しく輝く季節を思いっきり感じませんか。
今回は、行楽の時期にピッタリな佐賀・西部の里をご紹介します。手つかずの大自然をいただきに―。美味しい空気をまるごと味わいに、さあ、出かけましょう!
緑であふれる山あいの町・西南エリア
海と山に囲まれた佐賀は、どこへ行っても手つかずの大自然が出迎えてくれます。西南エリアは深い山々に抱かれ、見渡す限り緑であふれる山あいの里です。
ゴールデンウイークの陶器市には大いににぎわう陶都・有田、焼き物の町・伊万里、美肌の湯としても有名な、武雄温泉が全国的に人気を誇る武雄。その間にたたずむのが、豊かな自然をじっくり満喫できる山内町です。天空にそびえる伝説の夫婦岩が神秘的な景観を見せる黒髪山がシンボルの、人口約9800人の小さな町。今年3月には市町村合併で武雄市となりました。さがファンでは、町の特産品を提供する、「山内町ふるさと市場」がオープンしたばかり。さっそく出かけてみました!
自然のごちそう、ロマンの里・山内
観光スポットを回るのももちろん、その土地で採れたてのものを使った“食”を味わうのも、楽しみのひとつ。山内町のシンボルで、県立自然公園にも指定されている黒髪山にちなみ、町では“黒”をテーマにした特産品がいっぱい。名水百選にも選ばれた黒髪山の湧き水を利用、栽培された黒米はビタミンなどミネラルたっぷり、健康的な古代米です。黒米パンや黒米ラーメン、黒米ソフトクリーム、黒米カステラなどのグルメが盛りだくさん! 自然が生んだ恵みをぜいたくに楽しめるのが、道の駅「山内・黒髪の里」内にある、「野のもてなし料理 なな菜」。地元農家が作った朝採りの新鮮野菜を使った、化学調味料、添加物を一切使わない安全・安心の料理。黒米ちらし寿司や、なな菜カレー、黒大根のおさしみなど常時30~40種類のメニューがズラリと並びます。季節の野菜のフレッシュジュースなども。彩りも豊かで、おかわり間違いナシ!のバイキング。地元の窯元が作った白磁のかわいいお皿に盛ってめしあがれ。
お昼どきには行列ができる「なな菜」。オーダーストップは午後3時

武雄から有田方面へ向かう国道35号沿いにある、道の駅「山内・黒髪の里」。特産品販売のほか焼き物の展示、体験コーナーも
大蛇伝説で知られる黒髪山、悲恋伝説が残る夫婦岩。切り立った奇岩、巨岩がそびえる景観には圧倒されます。さかのぼること鎌倉時代には、山伏たちが修行した霊山だった黒髪山をのぞむ、乳待坊(ちまちぼう)公園周辺には天然記念物カネコシダなど珍しい植物が茂り、春には山桜が咲き乱れ、夏には緑がまぶしく輝きます。秋には紅葉も楽しめ、登山客にも人気のスポット。周辺には聖地ならではの、石仏や仏像が荒らされずに残っており、歴史のロマンを感じます。

中心にある「中央公園」内の展望台からは、町が一望できます

古い歴史を持つ「黒髪神社」の下宮は荘厳な雰囲気。秋のお供日には、境内で流鏑馬(やぶさめ)が奉納されます
自然をたっぷり満喫した後は、小さな温泉場「黒髪の森温泉」で気軽に疲れを癒してみては。地元の人々にも好評の足湯は少し熱め。神経痛や疲労回復に効果があるとか。飲用もできます。また、町内には窯工房がたくさん。その数は60あまりだそう。山のふもとには石窯焼きのパン工房もありますよ。

黒髪山へ向かう途中にある、「黒髪の森温泉」。足湯(大人100円)と温泉スタンド(20L・100円)が併設してあります
自然をまるごと、思いっきり体感できる里、山内町。美味しい空気を浴びに、初夏の休日にぜひ出かけてみてくださいね。
